Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q1 FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Infroneer's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: 24年3月期 第1四半期アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 24年3月期 第1四半期アナリスト向け決算説明会 Aug 9, 2023

  2. Slide 2: 24年3月期 第1四半期 決算説明会 目次

    24年3月期 第1四半期 決算説明会 目次 本編 1. 決算のポイント 11. 舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) 2. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 12. 舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移 (前田道路 連結 建設事業) 3. 決算の概要 13. 舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移 4. セグメント別 売上高・利益の内訳 (前田道路 連結 製造販売事業) 5. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 (建築、土木セグメント) 14. 機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結) 6. 資本戦略・還元方針/FY2

  3. Slide 3: 1.決算のポイント

    1.決算のポイント ① FY23 1Qの決算総括(P.4-7) • FY23 1Q実績については、FY22 1Qの再エネ事業売却益を除くと、前年同期比で大幅な増収増益となった • 通期計画については順調に推移する見込み ② セグメント毎のFY23 1Q実績・FY23通期計画について(P.13-32) 建築・土木セグメント(P.13-19) • 建築の受注は今後、好採算の案件の受注を見込んでおり、通期計画の受注時利益率7%を確保できる見込み • 土木の受注高は、計画通り進捗しており、受注時利益率も高水準を維持 • 建築・土木は、好採算の手持ち工事の進捗により、FY23通期では前年同期比増収増益の

  4. Slide 4: 1.決算のポイント、他

    1.決算のポイント、他 機械セグメント(P.30-32) • FY23 1Q実績は、 「かにクレーン」をはじめとする自社製品の販売が好調、販売価格の見直し等もあり、 前年同期比増収増益となった。 • FY23も、足元の受注状況から、通期業績も計画を達成する見込み ③ 株主還元について(P.8) • FY21、22の自己株式300億円取得に引き続き、 FY23中に100億円取得完了の見込 (2023年6月より実施中) • FY23総還元性向81.1%の見込み(配当性向45.8%、自己株式の取得33.3%、地球への配当2%) • FY23より中間配当を実施 ④ 政策保有株について(P.8) • F

  5. Slide 5: 2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移

    2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 各セグメントで順調に推移し、通期計画は達成する見込み • 営業利益および付加価値額は前期を上回る見込み(付加価値額は過去最高を見込む) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 当期純利益 当期純利益率 463 400 359 500 449 405 300 375 267 400 359 300 340 240 233 300 6.0% 5.1% 5.7% 200 4.0% 143 200 100 100 67 53 0 0 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY18 FY19 FY20 FY21 F

  6. Slide 6: 3.決算の概要

    3.決算の概要 • FY23 1Q実績は、FY22 1Qの再エネ事業売却益を除くと、大型案件の完工や設計変更の獲得により、 前年同期比で増収増益 • FY23通期計画は、IFRS適用となり、日本基準のFY22比で増収増益を見込む (億円) FY22 FY23 1Q実績 前年 FY22 FY23【計画】 ※ 進捗率 ※ 前期比 1Q実績 IFRS 日本基準 同期比 通期実績 IFRS 日本基準 売上高 1,496 1,632 1,604 108 21.7% 7,096 7,450 7,400 304 売上総利益 212 (14.2%) 205 (12.6%) 204 (12.7%) △9 19.

  7. Slide 7: 4.セグメント別 売上高・利益の内訳

    4.セグメント別 売上高・利益の内訳 ※ (億円) FY22 FY23 前年 FY22 FY23【計画】 FY23【計画】 進捗率 前期比 前期比 1Q実績 1Q実績 同期比 通期実績 日本基準 IFRS ※ ※ 売上高 1,496 1,604 108 21.7% 7,096 7,400 304 売上高 7,450 354 建築 395 486 91 20.3% 2,155 2,390 235 建築 2,205 50 土木 313 345 32 22.3% 1,520 1,550 30 土木 1,550 30 舗装 506 558 52 23.0% 2,437 2,430 △7 舗装 2,42

  8. Slide 8: 5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント)

    5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築の1Q時点、期末計画の手持工事高は過去最高額 • 建築の受注時利益率は、2Q以降に回復する見込み • 物価上昇分の交渉に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設計 施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 手持工事高※ 受注高・受注時利益率※ (億円) (億円) (受注高合計) 1Q 期末 4,812 受注時利益率_期首見込み 5,000 2,800 4,395 4,633 3,000 受注時利益率_実績 2,622 20% 2,468 2,619 2,380 3,

  9. Slide 9: 6.資本戦略・還元方針/FY23 1Qの実績と見通し

    6.資本戦略・還元方針/FY23 1Qの実績と見通し 株主還元 • FY21,FY22の自己株式300億円取得に引続き、FY23中に100億円取得見込み(5/11発表) 政策保有株 • FY23は22億円の売却を予定 Medium-term Vision 2024 FY22末時点 FY23 1Q 実績 備考 (2025年3月期までの中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% 10.3% ー ー 自己資本比率 30%以上 38.1% 38.2% ー 最適 資本構成 D/Eレシオ 0.6倍以下 0.4倍 0.5倍 ー FY23通期計画 45.8% 配当性向 30%以上 39.7% 1株当たり配当額

  10. Slide 10: 7.連結貸借対照表の主な増減要因

    7.連結貸借対照表の主な増減要因 資産 負債・純資産 9,266(億円) ー 102 9,164 (億円) (8,214)※1 (ー 87) (8,128) ※1 9,266 ー 102 9,164 + 133 ▲ 268 短期借入金 +160 ※2 主な要因 長期借入金 ▲ 26 完成工事未収入金等 ▲407 現預金 +134 ▲ 209 工事未払金 ▲266 公共施設等 公共施設等 ▲6 運営権に係る負債 運営権に係る負債 1,084 1,043 減価償却費等 ▲6 + 20 公共施設等運営事業の 公共施設等 ▲ 26 公共施設等 更新に係る資産 +55 運営権 運営権 のれん償却 ▲16

  11. Slide 11: 8.FY23一般管理費の増減の主な要因

    8.FY23一般管理費の増減の主な要因 人件費 • 新人事制度の導入、定期昇給による増加 研究開発費 • 脱請負分野等の新規開発テーマの増加、道路包括管理に関する研究費 (億円) 増加要因 10

  12. Slide 12: 9.資本戦略と株価の推移

    9.資本戦略と株価の推移 • FY22決算発表後、上場以来最高値を更新 • 引続き資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める 2021年度 2022年度 2023年度 配当性向 42.2% 配当性向 39.7% 中間配当25円 総還元性向 111.2% 総還元性向 69.5% 期末配当30円 自己株取得 自己株取得 自己株取得 100億円 200億円 100億円 最高値 1402.5円(2023年8月2日) 45% 35% 開示(2023年5月11日) ・決算発表 インフロニアHD設立 ・自己株取得 開示(2023年5月8日) 25% 935円(2021年10月1日)

  13. Slide 13: 10.グループ従業員への当社株式の給付について

    10.グループ従業員への当社株式の給付について • 一定の要件を満たした「当社及び当社グループ子会社の全従業員」に当社株式を給付する インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入 • グループ一体感の醸成、株価及びグループ業績向上への従業員の意欲を高める • グループの純利益に連動し株式給付額を決定 株式  株主価値を従業員が共有 株式 株式 株式  グループ利益への意識向上 前田建設 前田道路 前田製作所  経営への関心  株式市場への興味 株式 株式 株式  グループへの愛着・親近感 連結対象 連結対象 連結対象 一定の要件を満たしたグループ全従業員(約8,000人

  14. Slide 14: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 13

  15. Slide 15: 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移

    建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 1Q 直近2年に対し、期首手持ち工事量の増加、および大型案件の完工により、増収増益 • FY23 通期 期首手持ち工事の増加と順調な進捗、および追加工事の獲得を見込んでおり、 増収増益を見込む 第1四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,500 25% 2,500 25% 2,400 2,000 20% 2,000 2,185 2,172 20% 1,500 15% 1,500 15% 10.9%

  16. Slide 16: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 1Q再開発をはじめとする大型案件の受注により1Q受注高増 今後、利益率を確保できる確度の高い大型案件の受注を見込んでおり、 通期計画の受注時利益率7%を確保できる見込み • FY23通期 受注高目標を2,800億円とし、受注時利益率とも堅調に推移していく見込み (億円) 第1四半期※ (億円) 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(民間) (受注高合計) 受注高(海外) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 3,000 10% 3,000 2,800 10% 8.

  17. Slide 17: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移

    建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY23通期 大型オフィスプロジェクトにより「事務所・庁舎」比率が高まる見込み 大型物流施設やスポーツ関連施設の受注にも注力 再開発プロジェクト「住宅」を主軸として、引続き安定受注を目指す 【 】の中は、受注時利益率の実績 100% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 4.2%… 事務所 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 15.0% 庁舎 90% 80% 40.2% 22.8% 31.6% 【7.1%】 商業施設 70% 【7.4%】 41.1% 【7.3%】 【7.9%】 35

  18. Slide 18: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 17

  19. Slide 19: 4.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移

    土木 4.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 1Q 期首手持の大型工事や新規受注工事での工事の順調な進捗と、設計変更の早期 獲得による利益率向上により、増収増益 • FY23 通期 期首手持大型工事の完成と更なる設計変更の獲得により、前年同期比増収を見込む 第1四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 500 30% 30% 1,514 1,550 25% 1,500 1,415 25% 400 21.9% 20% 17.

  20. Slide 20: 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    土木 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 1Q 受注は官民共に堅調で計画通り進捗しており、受注時利益率も高水準を維持 • FY23通期 2Qから下期にかけて大型工事受注を確保すると共に、設計変更を獲得し、通期計画を達成する見込み 第1四半期※ 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 500 15% 2,000 15% 1,604 11.8% 1630 400 352 359 1,500 10.0% 9

  21. Slide 21: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 20

  22. Slide 22: 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について

    インフラ運営 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について • FY23は、再生可能エネルギー案件1件の売却を検討 通期見込み額はFY22より増加 • FY23は、 4月から三浦市公共下水道コンセッションの運営を開始 • 通期の利益貢献額は、104億円となる見込み (億円) 凡例 120 計画値 107 他セグメントへの業績貢献 100 • O&M 100 104 • EPC 7 インフラ運営セグメントの 20 • 開発等事業 等 80 72 26 利益貢献額 22 インフラ運営セグメントへ計上 62 2 52 連結子会社の営業利益 60 53 • 再エネ売電益 13 • インフラ運営に係る

  23. Slide 23: 7-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年度改訂版)

    インフラ運営 7-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年度改訂版)が内閣府より公表 • 岸田政権はPPP/PFIを新しい資本主義の中核と位置付け、新たにアクションプランを発表 • アクションプランは事業規模目標や重点分野の設定、PPP/PFI推進に向けた取組みを進める実行計画を定めたもの (PFI法に基づく民間資金等活用事業推進会議にて決定、内閣府PPP/PFI推進室が発表) • 水分野の取組みを強化し、上下水道においてウォーターPPPの導入を進め、コンセッションへの段階的移行を推進する R4.6 PFI推進会議決定 R5 アクションプラン 5年(R4-8:’22-’26)

  24. Slide 24: 7-2.ウォーターPPPが制度化

    インフラ運営 7-2.ウォーターPPPが制度化  水道、工業用水道、下水道について、PPP/PFI推進アクションプラン期間の10年間(R4~R13)において、コンセッションに段階的に移行するための 官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)を公共施設等運営事業と併せて「ウォーターPPP」として導入拡大を図る。 [管理・更新一体マネジメント方式の要件] ①長期契約(原則10年)、②性能発注、③維持管理と更新の一体マネジメント、④プロフィットシェア  国による支援に際し、管路を含めることを前提としつつ、民間企業の参画意向等を踏まえ、対象施設を決定する。  地方公共団体等のニーズに応じて、

  25. Slide 25: 8.当社が取組む戦略的インフラマネジメント

    インフラ運営 8.当社が取組む戦略的インフラマネジメント • インフラ事業が抱える老朽化、財政悪化、担い手不足等の社会課題に対し、先端技術を用いることで、適切 でタイムリーなインフラ状況の把握、データに基づく劣化予測、更新修繕の抑制・最適化により課題を解決し、 インフラ運営のサステナビリティを向上させる 改築・修繕 状態監視保全・データ管理 劣化予測 計画更新 最新技術による状態監視によりインフラ設 有効なデータに基づき、AI等の高度な解析に 財務、人的リソースやリスク評価を加味した 備・資産の劣化状況を把握 基づく精度の高い劣化予測でインフラの寿命を 更新・修繕計画の最適化により更新の抑 把

  26. Slide 26: 9.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績

    インフラ運営 9.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績 FY22 4Q資料の再掲 • HD発足後、全国のエリアで前田建設、前田道路、前田製作所, JM, エフビーエスが地域ごとに一体となって 営業を推進する体制に強化 • 官民連携プロジェクト数、自治体パイプライン、当社グループの運営事業数が着実に増加 今後さらなる拡大を目指す コンセッション 運営中5件、建設中1件 包括的民間委託 受託中8件 25

  27. Slide 27: 10.国内の主なインフラ運営事業

    インフラ運営 10.国内の主なインフラ運営事業  様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT  包括管理業務により、自治体の縦割り構造による非効率を解消し、効率的な一括管理を実施 運営中 凡例 国交省 運営中 (仙台空港) コンセッション 三浦市 (2016年7月運営開始) (下水道) 包括管理 (2023年4月運営開始) 建設中 運営中 愛知県 愛知県 (新体育館) (有料道路) 埼玉県 (2025年運営開始予定) (2016年10月運営開始) 受託中 受託中 運営中 鴻巣市 ふじみ野市 愛知県 (公共施設) (公共施設) (展示場運営) (2023年4月業務開始) (2019

  28. Slide 28: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 27

  29. Slide 29: 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結)

    舗装 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) • FY23 1Q 材料費高騰分の価格への転嫁、および手持工事の確保により前年同期比増収増益 • FY23通期 継続して建設、製造販売共に利益率向上を目指す 第1四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 1,000 25% 3,000 25% 2,487 2,468 2,500 2,356 20% 20% 750 2,000 566 15% 516 15% 508 500 11.1% 1,500 12.0% 11.1% 10.

  30. Slide 30: 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(建設事業)

    舗装 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(前田道路 連結 建設事業) • FY23 1Q 前期に行った材料費高騰分の価格転嫁が進み、前年同期比増収増益 • FY23通期 売上総利益率を重視した営業活動を行い、利益率改善目指す 受注高※1 売上高と売上総利益※1 (億円) 民間 官庁 その他 (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 500 25% 500 437 415 393 第1四半期 396 351 353 20% 400 21 32 24 300 15% 250 10.0% 200 7.8% 10% 349 378 386 6.8% 5% 100 27 39

  31. Slide 31: 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(製造販売事業)

    舗装 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 製造販売事業) • FY23 1Q 製造原価高騰分の価格転嫁が進み、前年同期比増収増益 • FY23通期 原油や為替及び動力費の動向に注視し、適正な販売単価を維持する事で利益率確保に努める 第1四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 250 25% 1,000 25% 808 771 200 20% 800 729 20% 171 156 161 150 15% 600 14.4% 15% 13.3% 12.4% 11.6% 1

  32. Slide 32: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 31

  33. Slide 33: 14.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結)

    機械 14.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結) • FY23 1Q 自社製品の販売が堅調に推移し、また販売価格の見直し等により、前年同期比増収増益 • FY23通期 売上高、売上総利益共に通期計画を達成する見込み 第1四半期 通期 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上高 売上総利益 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 100 90 25% 480 25% 85 21.2% 20.5% 79 20.9% 20.3% 19.3% 18.8% 400 80 20% 20% 19.8% 19.8% 320 395 60 15% 371 400 15% 240 40

  34. Slide 34: 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(セグメント別)

    機械 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1(前田製作所 連結 セグメント別) • FY23 1Q自社製品「かにクレーン」の販売が堅調に推移し、産業・鉄構機械等事業は前年同期比増収増益 また、販売価格の見直し等により、売上総利益率も改善 • FY23通期 足元の受注状況から、通期業績も計画を達成する見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 売上高 売上総利益 (億円) 売上高 売上総利益 (億円) 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 40 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 25% 60 25% 22.5% 第1四半期 18.3% 20% 20% 30 15.9% 15.

  35. Slide 35: Appendix

    Appendix 34

  36. Slide 36: 1.IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について

    1. IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について FY23 FY24以降 1Q 2Q 3Q 4Q 連結業績予想 日本会計基準&IFRS IFRS 連結業績 日本会計基準 IFRS※ ※1Q~4Qの累計を4Q決算時に開示 IFRS移行に伴う主な変更点 (単位:億円) ~FY22 FY23~ 1. のれんの会計処理 のれん償却額 日本会計基準 IFRS 日本基準 のれんの償却あり (年間) 66 0 IFRS のれんの償却無し PL上一般管理費(年間)66億円の減少 FY23以降のれんの償却はなくなり、PL上一般管理費が66億円削減される ※M&Aにより生じた機械等償却費17億円につい

  37. Slide 37: 2.【個別】前田建設 FY23 1Q実績と通期計画

    前田建設 2.【個別】前田建設 FY23 1Q実績と通期計画 FY22 FY23 FY23 (億円) 前年 1Q実績 1Q実績 通期計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 776 840 64 4,017 20.9% 計 394 487 93 2,385 20.4% 建築 国内 394 487 93 2,350 20.7% 海外 0 1 0 35 1.5% 計 308 348 40 1,550 22.4% 土木 国内 308 347 39 1,546 22.4% 海外 0 1 1 4 23.7% インフラ運営 69 0 △ 69 67 0.6% 不動産 5 4

  38. Slide 38: 3.【連結】前田道路 FY23 1Q実績と通期計画

    前田道路 3.【連結】前田道路 FY23 1Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 前年 1Q実績 1Q実績 通期計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 516 566 51 2,468 22.9% 建設事業 353 393 40 1,660 23.7% 製造販売 161 171 11 808 21.2% その他 1 2 0 - ー 売上総利益 36 (7.1%) 63 (11.1%) 26 297 (12.0%) 21.2% 建設事業 24 (6.8%) 39 (10.0%) 15 184 (11.1%) 21.5% 製造販売 12 (7.3

  39. Slide 39: 4.【連結】前田製作所 FY23 1Q実績と通期計画

    前田製作所 4.【連結】前田製作所 FY23 1Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 前年 1Q実績 1Q実績 通期計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 85 90 5 400 22.5% 建設機械 53 50 △3 229 21.9% 産業・鉄鋼機械等 26 34 8 146 23.5% 介護用品・その他 5 6 0 24 22.9% 売上総利益 16 (18.8%) 19 (21.2%) 3 82 (20.5%) 23.3% 建設機械 8 (15.3%) 8 (16.0%) △0 37 (16.3%) 21.5% 産業・鉄鋼機械等 4

  40. Slide 40: 5.主なグループ会社のFY23 1Q実績と通期計画

    5.主なグループ会社のFY23 1Q実績と通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY22 FY23 FY23 FY22 FY23 FY23 FY22 FY23 FY23 1Q実績 1Q実績 通期計画 1Q実績 1Q実績 通期計画 1Q実績 1Q実績 通期計画 売上高 4,156 3,012 18,080 2,088 2,733 12,845 4,356 5,377 23,000 営業利益 110 81 500 41 ▲93 260 ▲1 61 600 経常利益 113 88 513 63 ▲68 281 ▲1 61 620 当期純利益 99 52 308 21

  41. Slide 41: 6.セグメント分けについて

    6.セグメント分けについて 日本基準(2024年3月期1Q時点) 建築事業 前田建設工業(株)建築事業(不動産事業を含む) 土木事業 前田建設工業(株)土木事業(不動産事業を含む) 舗装事業 前田道路(株)(連結) 機械事業 (株)前田製作所(連結) 前田建設工業(株)インフラ運営事業 愛知道路コンセッション(株) インフラ運営事業 匿名組合愛知道路コンセッション みおつくし工業用水コンセッション(株) 三浦下水道コンセッション(株) (株)JM Thai Maeda Corporation Limited その他 (株)エフビーエス フジミ工研(株) 40

  42. Slide 42: 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築

    インフラ運営 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築 FY22 3Q資料の再掲 • 当社は、東急㈱、グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)、三井住友ファイナンス& リース株式会社(「SMFL」)および三菱UFJ信託銀行株式会社と共に、アセット・クリエーション・ファンド・シリーズ (「ACF」)とインカム・ファンド・シリーズ(「ICF」)という2種類のインフラファンドを含む、新たな事業プラットフォー ムを構築 • PPPや環境エネルギー分野などの近年注目されているインフラ事業領域での、更なる事業展開と国内インフラ資本 市場の発展促進を目指す <ACF

  43. Slide 43: 8.インフラ運営事業のビジネスモデル

    インフラ運営 8.インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 3Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! 八峰風力発電事業を インフラファンドに売却 ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 (詳細P.42) ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活か

  44. Slide 44: 9.インカム・ファンドにおける第1号投資案件

    インフラ運営 9.インカム・ファンドにおける第1号投資案件 FY22 3Q資料の再掲 • グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)と、SMFLみらいパートナーズ㈱は、 インフラ事業等を投資対象としたインフラファンドであるインカム・ファンド(ICF)を国内機関投資家と 共同で組成 • 第1号投資案件として、秋田県八峰町の風力発電事業へ投資 GP出資 LP出資 ICF インカム・ファンド 他機関投資家 投資 売却 2022年6月 八峰風力発電事業 43

  45. Slide 45: News

    YouTubeチャンネル「馬渕磨理子の株式クラブ」で News1 昨年11月に引き続き、再び紹介されました!! 社会的責任を果たす投資!PPP・PFIに注目する理由とは? -インフロニアホールディングスの取り組みを解説- 4者が当社の取り組みを交えながらインフラ投資市場の将来 について議論しました。 是非ご覧ください! YouTube YouTube URL :https://www.youtube.com/watch?v=LTrNl2QrRbQ インフロニア・ホールディングス News2 公式Facebook、Instagram インフラの未来に挑戦するインフロニアの姿を もっと多くの人に知

  46. Slide 46: 10.インフラ運営セグメント「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて

    FY22 3Q資料の再掲 インフラ運営 10.インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体

  47. Slide 47: 11.GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」に選出

    FY22 4Q資料の再掲 11.GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」に選出 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の国内株式運用機関が選ぶ 「優れた統合報告書」「改善度の高い統合報告書」に選出! 2022年10月に当社で初めてとなる統合報告書を発行しましたが、この度、「優れた統合報告書」および「改善度の高い統合報告 書」の双方に選定されました。 今後も、統合報告書をはじめとする様々な方法により、適切な情報開示と、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様と の積極的な対話を通じたエンゲージメント向上に努め、更なる企業価値の向上を目指してまいります 「優れた統合報告書」

  48. Slide 48: 注意事項 Challenge the status quo

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

Infroneer Holdings — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix