World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q2 2018 Earnings Presentation
35 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 20, 2018
Slide 1: 2018年12月期 第2四半期 決算説明資料
2018年12月期 決算説明資料 第2四半期 2018年8月20日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2018年12月期 第2四半期決算概要 ・決算サマリー … P3 ・セグメント別業績概況 … P5 ・各セグメント詳細 … P6 ・財政状態 B/S … P13 ・キャッシュフロー … P14 Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し ・通期業績見通し … P16 ・ 2018年12月期 四半期別業績見通し … P18 ・株主還元 … P20 Ⅲ. 今後の業界環境と当社の取り組み ・セグメント別 今後の業界環境と当社の取り組み … P22 ・トピックス … P28 Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Res
Slide 3: Ⅰ. 2018年12月期 第2四半期決算概要
Ⅰ. 2018年12月期 第2四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 決算サマリー ①当初予算との比較
決算サマリー ①当初予算との比較 売上高、利益とも当初予算比で好調。特に利益は開示基準を上回り上方修正。 基幹の人材・教育ビジネスは、業界での新たなポジションを確立すべく立案した中期経営 計画を着実に実行することで順調に推移し、グループ全体を大幅にけん引 不動産ビジネスは、地域や商品ごとに精緻なマーケティングが可能となったことを背景に デベロップメント関連で機動的な物件の引渡しを実施、利益面で予算を大きく上回った。 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 70,000 3,500 予算 実績 予算 実績 3,000 65,000 2,981 64,379 2,500 60,000
Slide 5: 決算サマリー ②前年同期実績との比較
決算サマリー ②前年同期実績との比較 (単位: 百万円) 2017/2Q 2018/2Q 前年同期比 通期予算 通期予算に 実績 実績 ※ 対する進捗率 増減額 増減率 売 上 高 56,853 64,379 +7,526 +13.2% 145,137 44.4% 営 業 利 益 2,981 2,005 △976 △32.8% 7,288 27.5% 経 常 利 益 2,950 2,001 △949 △32.2% 7,083 28.3% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 2,061 1,079 △981 △47.6% 4,635 23.3% ※2018年2月13日発表 Copyright ©
Slide 6: セグメント別 業績概況
セグメント別 業績概況 2017/2Q 2018/2Q 前年同期比 単位:百万円 実績 (利益率) 実績 (利益率) 増減額 増減率(%) 売 上 高 18,614 23,332 4,718 25.3 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 1,401 (7.5%) 1,392 (6.0%) △9 △0.7 売 上 高 5,996 7,029 1,032 17.2 テ ク ノ 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 642 (10.7%) 604 (8.6%) △38 △ 6.0 売 上 高 3,084 3,336 252 8.2 人材・ 教育ビジネスR & D 事 業 セ グ
Slide 7: 人材・教育ビジネス セグメント全体
人材・教育ビジネス セグメント全体 <事業別構成比の状況> 2018年問題の先を見据えた体制・組織の強化や、中期経営計画に即したその他戦略の着 実な実行で売上高の高成長を実現し、グループ全体の業績を大きくけん引 営業(単価アップ)、管理(定着率向上)、育成・採用(人員の純増)の各機能が向上 し、特にファクトリー事業における物流分野、及びテクノ事業が好調 一方、中期経営計画の戦略実行に伴う先行投資によって利益は前期比で減少 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) (百万円) ファクトリーおよびテクノ事業における成長投資、 前期比 セールス&マーケティング事業での構
Slide 8: 人材・教育ビジネス ファクトリー事業
人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 双方向マッチングにより先行採用した流動化人材を育成環境の整った事業所に配属し、実 践的な研修を実施することで大型案件の安定・早期立ち上げを実現。また、定着率も改善 物流分野で4月に新拠点が稼働を開始し、在籍人数の積み上げに寄与 採用プロセスの体系化や育成環境整備等に積極投資を実施 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 人材育成、物流新拠点 15,622 (百万円) (金額ベース) (百万円) 等への先行投資 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 25,00
Slide 9: 人材・教育ビジネス テクノ事業
人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ニーズの高い専門技術者(JAVAプログラミング・CATIA・Tfas等)の育成カリキュラム 拡充に投資し、未経験者の育成輩出と共に既存社員の技術力が向上、配属人数が拡大 加えて、6月に生産技術に特化したプロダクションエンジニアリングセンターを開設し、 生産技術関連の受注増に貢献 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 大型案件獲得に向けた (百万円) (金額ベース) (百万円) 戦略的な人材育成投資 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 2,328 8,000 800
Slide 10: 人材・教育ビジネス R&D事業
人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 高付加価値領域への価値の高い研究員の配属により、戦略的なチャージアップを実現 請負体制の準備を進める中で、複数大学との共同研究体制の拡大をはかる 研究社員に加えて管理社員の育成環境充実を図り、企業ロイヤリティの高い人材の育成に 重点的に投資。また、DOTワールド㈱は組織体制の見直し等の構造改革投資を実施 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 高領域分野への参入 前期比 DOTワールド㈱で成長に (百万円) (百万円) (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 8.2%増 に
Slide 11: 不動産ビジネス 不動産事業
不動産ビジネス 不動産事業 <業態別売上高・構成比と主な取り組み> 各地域で強い商品をもつ全国展開の体制が完成し、情報網が整備されたことを背景に、 より精緻なマーケティング(売れる場所、商品、タイミング等の見極め)が可能となった その効果として、物件の機動的な引渡しによるデベロップメント関連の利益上ブレや、 リノベーション関連における引渡し戸数の大幅拡大(前期比1.5倍)が実現 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) (金額ベース) 39.2%減 25,000 1,400 1,290 0.9%減 20,594 6.4%増 20,416 1,2
Slide 12: 情報通信ビジネス 情報通信事業
情報通信ビジネス 情報通信事業 <売上高と主な取り組み> 今後の残存者メリット享受に向けて、柱となるショップ事業の強化に重点をおいて投資。 昨年度増店した16店舗や既存店舗の移転・大型化等を対象とした環境改善投資、および 接遇力を高める人材投資等によって優良店舗網の構築に注力 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 8,000 (金額ベース) 160 150 7,000 59.9%増 6,741 140 優良店舗網の拡大・整備 に向けた投資の継続 5,791 8.6% +23.5% 6,000 16.4%増 120 51.1%減 101 5,000 100
Slide 13: その他 その他事業
その他 その他事業 <売上高と主な取り組み> ㈱アドバンは、Web制作等が好調に推移すると共にグループ内の人材育成に大きく寄与 農業公園事業を行う㈱ファームは、天候不順の影響はあったものの、これまで行った施設 の再整備等の投資が奏功し、一部施設で当初計画を上回る実績を実現。また、6月末には ㈱エポック社と共同で茨城こもれび森のイバライドに「シルバニアパーク」をオープン。 ◆ 売上高の内訳 ◆ セグメント利益 (百万円) 前期比 (百万円) 27.6%増 (金額ベース) 2,000 100 0.1%増 70 1,674 1,675 50 1,500 +57.7% 1,312 0 1,00
Slide 14: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 借入金の返済、および配当、税金の支払いにより総資産は減少 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 70,134(△181) 80,039 79,520 ・現金及び預金 △840百万円 80,000 ・販売用不動産 + 1,370百万円 60,000 ・仕掛販売用不動産 △1,307百万円 40,000 70,315 70,134 固定資産 9,386(△337) 20,000 ・のれん △300百万円 9,724 9,386 ・投資有価証券 △218百万円 0 2017/12末 2018/12 2Q末 固定資産 流動資産 (百万円) 負債純資産合計 100,000
Slide 15: キャッシュフロー
キャッシュフロー 営業CFは1,129百万円の資金流入 、投資CFは664百万円の資金流出、 財務CFは1,575百万円の資金流出 (百万円) 22,000 営業CF 20,000 +1,129 △664 ・税金等調整前四半期純利益 1,975百万円 18,000 △1,575 ・たな卸資産の増加額 △403百万円 ・未払費用の増加額 488百万円 16,000 ・法人税等の支払額 △1,318百万円 ・法人税等の還付額 1,301百万円 14,000 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 投資CF 12,000 期首残高 期末残高 ・有形固定資産の取得による支出 △504百万円 1
Slide 16: Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し
Ⅱ. 2018年12月期 通期業績見通し Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: 通期業績見通し(全体)
通期業績見通し(全体) 新中期経営計画を着実に遂行し、 9期連続の増収、および当期純利益で8期連続 の増益を目指す 2017/12 2018/12 前期比 実績 見通し 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 127,147 145,137 17,990 14.1 営 業 利 益 7,064 7,288 224 3.2 経 常 利 益 7,007 7,083 75 1.1 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 4,612 4,635 23 0.5 一株当たり利益(円) 275.35 275.73 0.38 0.1 一株当たり配当金(円) 82.7 82.8 0.
Slide 18: 通期業績見通し(セグメント別)
通期業績見通し(セグメント別) 基幹事業の人材・教育ビジネスによる牽引が続く見込み 2017/12 2018/12 前期比 単位:百万円、% 実績 見通し (利益率) (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 41,654 46,435 4,781 11.5 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,587 (6.2%) 3,264 (7.0%) 677 26.2 売 上 高 12,155 13,338 1,183 9.7 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,263 (10.4%) 1,291 (9.7%) 28 2.2 売 上 高 6,489 7,420 93
Slide 19: 四半期別業績見通し(全体)
四半期別業績見通し(全体) 経営の透明性向上を図り、株主・投資家の投資判断に資するため、当期より四半期 ベースの業績予想を開示 売上高 営業利益 145,137 7,288 7,064 127,147 46,701 43,429 3,665 3,824 37,370 26,865 418 30,547 34,268 1,136 2,309 27,779 1,434 29,074 30,517 30,111 1,845 701 452 570 2017/12 2018/12 2017/12 2018/12 実績 予算 2Q実績 実績 予算 2Q実績 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright
Slide 20: 四半期別業績見通し(セグメント別)
四半期別業績見通し(セグメント別) 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 72,573 66,041 57,624 11,548 19,558 49,080 18,518 9,167 2,981 3,391 23,438 2,856 723 18,602 21,731 2,549 16,794 2,775 630 売上高 17,806 18,431 6,755 14,998 2,401 3,391 914 993 16,125 3,008 8,443 8,549 11,221 2,079 1,183 1,220 3,349 1,132 14,604 16,606 17,
Slide 21: 株主還元
株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す (円) 一株当たり配当金の推移 90.0 82.7 82.8 期初予想 実績 80.0 75.3 68.5 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 25.3 23.7 20.0 14.3 8.5 8.5 10.0 10.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績等は様々な
Slide 22: Ⅲ. 今後の業界環境と当社の取り組み
Ⅲ. 今後の業界環境と当社の取り組み Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 21
Slide 23: 人材・教育ビジネスの今後の業界環境
人材・教育ビジネスの今後の業界環境 外部環境 業界動向 当社の戦略 働く環境の変化 各社差別化が進む 集める力 人手 新たな労働力の創出 人材育成 ワンストップサービス 不足 女性 高齢者 外国人 強化 働き方を選べる 働く場 広い裾野 既存雇用者 のシフト の変化 コンプライ アンス向上 人材業界の活用 集まる力 (対応できる人材会社の整備) 動員力 発揮 人材育成 法改正 学び直しの環境 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 22
Slide 24: 人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み①
人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み① 誰もが働ける場所と学び直しの場を提供 人材育成プロセス 人材プラットフォーム (人材プラットフォームの構築) 高い技術力 キャリア 高収入 実績の浸透 アップ 安定した就業環境 R&D 幅 集 広 テクノ スキルアップ 『学び直し』を め い SI サポートし る 選 長期的に働く場を提供 択 FC 充実した人材育成プログラム 力 肢 スタッフィング 新たな 母集団の 集まる力 ブランディング 創造 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 23
Slide 25: 人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み②
人材・教育ビジネスにおける今後の取り組み② 個の価値および仕事の価値 双方を引き上げ 【2018年の着地に向けて】 ●下期 2,000人の純増(上期1,900人純増) 売上高 72,573 ●先行投資からのリターン拡大 35,544 ・育成人材によるチャージアップ・ シフトアップ(高領域への配属) 予算 2Q実績 ・物流新拠点における着実な稼働開始 ・先行採用人材の着実な稼働開始 セグメント 【その先に向けて】 5,329 利益 ●「集める力」「集まる力」の 2,183 更なる追求 予算 2Q実績 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights R
Slide 26: 不動産ビジネスの今後の業界環境
不動産ビジネスの今後の業界環境 外部環境 業界動向 当社の戦略 ネガティブな見方が多勢 需要のピークアウト懸念 事業の裾野、地域の 地価、建設コスト等の上昇継続 更なる拡大 集約した情報に基づいた ポジティブ材料も多数 より精緻なマーケティング 都心人口 転換期を見極め、 先行きの判断が難しい中 訪日観光客の宿泊需要 仕入れや開発を 足元は供給戸数を増加 タイムリーな判断で実行 老朽化建物 ⇒建替・改装 高齢者施設の必要性 グループ全体での シナジー追求 不確定要因 2022年 生産緑地問題 外部環境変化に 柔軟に対応 規制緩和(外国人実習生) Copyright © WORLD HOLDIN
Slide 27: 不動産ビジネスにおける今後の取り組み
不動産ビジネスにおける今後の取り組み タイミングの見極めとグループ全体でのシナジー追求 【2018年の着地に向けて】 ●物件引渡しの着実な遂行 売上高 57,624 デベロップメント関連 20,416 売上高 ⇒ 現時点で年間計画の 予算 2Q実績 約6割を契約済み 【その先に向けて】 セグメント 3,974 ●精緻なマーケティングの深化 利益 ⇒ 仕入・売却のタイミングの見極め 784 ●更なる事業領域・地域の拡大 予算 2Q実績 ⇒ リスクをヘッジした安定的な成長 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 26
Slide 28: 情報通信ビジネスの業界環境と2018年着地に向けて
情報通信ビジネスの業界環境と2018年着地に向けて 外部環境 業界動向 当社の戦略 モバイル端末市場 ⇒現在飽和状態 残存者メリット享受に向け 淘汰・再編の動きの中で 面(エリア)を取ることに 残存者メリットを狙う 集中 <ドミナント戦略> 期待材料の存在 入替需要の発生 (5Gサービス) 新デバイス登場 (IoT新技術) 【2018年の着地に向けて】 売上高 57,624 20,416 ●優良店舗網の構築 予算 2Q実績 ストックの効率的な積み上げへ セグメント 3,974 【その先に向けて】 利益 784 ●法人向けサービス 予算 2Q実績 新商材の拡充、エリアの拡大等 Copyright
Slide 29: トピックス
トピックス 2018年6月 ㈱ファームが運営する「こもれび森のイバライド」(茨城県稲敷市)内に、㈱エポック社と ともに「シルバニアパーク」をオープン 狙い 夏のオンシーズンに向けた施設の強化 ・約3,320㎡の敷地スペースにシルバニア村を 再現した屋外型のテーマパーク。パーク内に シルバニア村のシンボルである『キラキラ湖』 『せせらぎ川』も再現 ・一部の人気キャラクターの衣装に着替える ことも可能 ・パーク内での体験イベントも月ごと、季節ごと に内容が変わるなど、多彩なプログラムを用意 ・限定商品も販売 シルバニアパーク限定のお人形 (7/14より販売開始) キラキラ湖 せせらぎ川 赤い屋根の
Slide 30: Appendix
Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 29
Slide 31: 人材・教育ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿
人材・教育ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿 当社独自のポジション確立&高収益力 技術力 高 派 遣 請 負 メーカーの業務 コ・ソーシングへ ハイスキル 研究・技術 チーム派遣 受託 (大規模) <人材プラットフォーム> 派遣 メーカーの社員が行ってきた 設計・開発・製造等に関する コアな部分を当社チームにて 請け負う 現状の競争領域 個人 チーム 【ボリュームゾーン】 数を取りに行くエリア 規模は追わない 一時的業務 技術力 低 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 30
Slide 32: 人材・教育ビジネス ~集まる力への注力
人材・教育ビジネス ~集まる力への注力 とるべき施策 ⇒『集める力』だけでなく『集まる力』へフォーカス 集める力 集まる力 (会社の魅力) すでに一定レベルに到達 現 状 整備の途中段階 <他社はいまだに注力> 進 化 今 後 注 力 SNS活用への更なる取組み 自ら将来を描けるロード 事業別ホームページの新設 マップの整備 ビッグデータの集約・分析 人事制度の整備 による採用効率の向上等 投 資 処遇、職場環境改善 ⇒ 個人の志向を把握・蓄積し、 育成環境改善 地域マーケティング(採用) 等で活用 ブランディング 営業部門との連携により 良質な人材の採用増加
Slide 33: 不動産ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿
不動産ビジネス ~2021年度に向けて目指す姿 戦略的に地域・市況に合わせた柔軟な仕入れ・販売を可能とする運営体系を構築し、経済 環境に左右されない強いビジネス(利益構造)を実現 ・足元で利益最大化に向けた体制が整う ・今後は透明性の観点から四半期予想を開示 目指す利益構造 フロービジネス 利 デベロップメント・戸建 益 新たな領域・地域 市況変動による影響 への進出 ストックビジネス リノベーション・ユニットハウス・ 賃貸管理・売買仲介 将 来 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 32
Slide 34: 不動産ビジネス ~情報の集約による適切な戦略の実行
不動産ビジネス ~情報の集約による適切な戦略の実行 主要都市圏による総合不動産業化の取り組みと、 全国情報の統括による新たな地域戦略の策定・遂行 全国展開のネットワーク 基幹拠点 既存拠点 最新情報 (マーケット動向等) 全国の情報 新たな領域(空白部分)への進出 を共有 既存ビジネス デベロッパー 戸建 リノベーション 売買仲介 賃貸管理 ユニットハウス 札 幌 仙 台 東 京 各地域に特化した 大 阪 戦略策定 福 岡 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33
Slide 35: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知おきくだ
World Holdings Co.,Ltd — Q2 2018 Earnings Presentation on 6ix