Tis Inc. · TSE:3626

Tis — FY2025 Earnings Presentation

59 slides from Tis's earnings presentation, May 8, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 2025.05.08 © 2025 TIS Inc.

  2. Slide 2: 今回決算のハイライト

    今回決算のハイライト 2025年3月期業績概要 ・大型開発案件のピークアウト影響がある中でも前期比増収増益。計画を上回って着地。 ・営業利益率は0.3ポイント向上し、12.1%。 ・受注高・受注残高は堅調に積みあがる。 2026年3月期 業績見通し ・人材投資を含めた成長投資を継続する中でも、増収増益、営業利益率12.5%の計画。 株主還元 ・2025年3月期は計画を上回る事業成長に伴い、2円の期末増配(1株あたり年間配当金70円)。 ・2026年3月期の1株あたり年間配当金は6円増の76円を計画。 通常の株主還元に加えて資本効率性の向上を企図し、総額420億円の自己株式の取得を決定。 © 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んだ数値です。 (P.49

  4. Slide 4: 2025年3月期 業績概要

    1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 © 2025 TIS Inc. 4

  5. Slide 5: 2025年3月期 業績ハイライト(前期比)

    2025年3月期 業績ハイライト(前期比) ⚫ 大型開発案件のピークアウト影響がある中においても、顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサー ビス提供の推進による事業拡大等が貢献し、増収増益。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 売上高 549,004 571,687 +22,682 (+4.1%) 営業利益 64,568 69,047 +4,479 (+6.9%) 営業利益率 11.8% 12.1% +0.3P - 親会社株主に帰属する 48,873 50,012 +1,138 (+2.3%) 当期純利益 当期純利益率 8.9% 8.7%

  6. Slide 6: 2025年3月期 業績ハイライト(計画比)

    2025年3月期 業績ハイライト(計画比) ⚫ すべての項目について計画値を上回って着地。 2025年3月期 2025年3月期 (百万円) 計画比 計画 実績 売上高 555,000 571,687 +16,687 (+3.0%) 営業利益 66,500 69,047 +2,547 (+3.8%) 営業利益率 12.0% 12.1% +0.1P - 親会社株主に帰属する 44,800 50,012 +5,212 (+11.6%) 当期純利益 当期純利益率 8.1% 8.7% +0.6P - 1株当たり当期純利益(円) 192.55 215.00 +22.45 (+11.7%) ROE 13.9

  7. Slide 7: 営業利益要因別増減分析(前期比)

    2025年3月期 営業利益要因別増減分析(前期比) ⚫ 大型開発案件のピークアウト影響や不採算案件の影響がある中でも売上高総利益率は向上、営業増益を実現。 営業利益 (億円) (営業利益率) うち、不採算案件の 影響は+13.5 690.4 +44.7 645.6 +64.6 +21.0 (12.1%) (+6.9%) (11.8%) うち、連結子会社異動影響等は +0.9 ▲40.8 <販管費増減> 前期比 連結子会社異動影響等 +15.8 成長投資 +1.4 売上高総利益率 施策推進 +13.1 実績28.0 % その他経費 計 +10.5 +40.8 (前期比+0.4P) <成長投資>

  8. Slide 8: 営業利益要因別増減分析(計画比)

    2025年3月期 営業利益要因別増減分析(計画比) 営業利益 (億円) (営業利益率) うち、不採算案件の 影響は▲16.4 690.4 +25.4 +47.5 (+3.8%) 665.0 +13.4 (12.1%) (12.0%) うち、連結子会社異動影響等は +0.0 ▲35.4 <販管費増減> 計画比 連結子会社異動影響等 +0.5 成長投資 ▲1.5 売上高総利益率 施策推進 ▲5.3 実績28.0 % その他経費 計 ▲7.0 ▲13.4 (計画比▲0.6P) <成長投資> (人材投資・研究開発投資・ソフトウェア投資) 計画比 売上原価 +4.1 販管費 ▲1.5 2025年3月期

  9. Slide 9: 顧客業種別売上高

    2025年3月期 顧客業種別売上高 ⚫ 全体的に好調なトレンドは継続。カード、公共の減少は共に大型開発案件のピークアウト影響が主因。 業種別売上高 業種別売上高構成比 2025年3月期 2024年3月期 (百万円) 公共分野 その他 3.0% 7.4% カード 97,291 金融分野 98,813 ▲1.5% 2025年3月期 17.0% 34.7% 49,905 カード 銀行等 46,984 +6.2% 8.7% 銀行等 保険 32,257 29.5% 5,716 32,012 +0.8% 保険 億円 5.6% 3.4% その他金融 その他金融 19,486 +5.5% 18,474 8.8

  10. Slide 10: 主要セグメント別損益状況(前期比)

    2025年3月期 主要セグメント別損益状況(前期比) 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 概況 通期 通期 売上高 130,759 145,515 +14,755 (+11.3%) オファリング エンタープライズ系、基盤系、決済分野でのIT投資需要拡大 営業利益 7,659 9,937 +2,277 (+29.7%) サービス 等が不採算案件の影響を吸収し、増収増益。海外事業も寄与。 営業利益率 5.9% 6.8% +0.9P - 売上高 41,953 42,646 +693 (+1.7%) 一部の既存BPO業務の苦戦が継続する中、DX事業を始めと BPM 営業利益 4,5

  11. Slide 11: 主要セグメント別損益状況(計画比)

    2025年3月期 主要セグメント別損益状況(計画比) 2025年3月期 2025年3月期 (百万円) 計画比 概況 計画 実績 売上高 140,800 145,515 +4,715 (+3.3%) 不採算案件の影響はあるものの、日本ICSの好調に加え、エ オファリング 営業利益 8,600 9,937 +1,337 (+15.6%) ンタープライズ系の需要が想定を上回ったことにより、売上 サービス 高、利益ともに達成。海外事業も寄与。 営業利益率 6.1% 6.8% +0.7P - 売上高 43,000 42,646 ▲353 (▲0.8%) DX事業の案件獲得が当初の期待ほど伸びなかった影響

  12. Slide 12: 第4四半期 業績ハイライト・主要セグメント別損益

    (参考)2025年3月期第4四半期(1-3月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第4四半期 第4四半期 売上高 144,260 155,125 +10,865 (+7.5%) 営業利益 16,989 20,163 +3,174 (+18.7%) 営業利益率 11.8% 13.0% +1.2P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 16,683 15,538 ▲1,145 (▲6.9%) 四半期純利益率 11.6% 10.0% ▲1.6P - 主要セグメント別 売上高 37,058 38,909 +1,851 (+5.0%) オフ

  13. Slide 13: 第4四半期 営業利益要因別増減分析

    (参考)2025年3月期第4四半期(1-3月) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) 営業利益 (営業利益率) うち、不採算案件の (億円) 影響は+18.4 +8.1 201.6 +31.7 +31.4 (13.0%) (+18.7%) 169.8 ▲7.8 うち、連結子会社異動影響等は 0 (11.8%) <販管費増減> 前年同期比 連結子会社異動影響等 +0.0 成長投資 +1.5 売上高総利益率 施策推進 +4.5 実績 28.6 % その他経費 計 +1.8 +7.8 (前年同期比+0.6P) <成長投資> (人材投資・研究開発投資・ソフトウェア投資) 前年同期比 売上原価 +2.1

  14. Slide 14: 受注状況(当期受注高)

    2025年3月期 受注状況(当期受注高) ⚫ 受注高はソフトウェア開発が牽引し、前期比増加。 ⚫ 金融ITは大型開発案件の反動減があるものの、産業ITやオファリングサービス等は伸長。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 当期受注高 552,940 577,091 +24,151 (+4.4%) うちソフトウェア開発 278,508 295,838 +17,330 (+6.2%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 123,518 136,740 +13,221 (+10.7%) サービス うちソフトウェア開発 47,799 53,632 +5,832 (

  15. Slide 15: 受注状況(期末受注残高)

    2025年3月期 受注状況(期末受注残高) ⚫ 金融ITにおいて大型開発案件のピークアウト影響が残るものの、全体としてはソフトウェア開発を中心に堅調に積み上がる。 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前期比 通期 通期 期末受注残高 188,044 197,590 +9,545 (+5.1%) うちソフトウェア開発 101,386 107,993 +6,607 (+6.5%) 主要セグメント別 オファリング 期末受注残高 42,248 48,954 +6,705 (+15.9%) サービス うちソフトウェア開発 16,152 18,383 +2,231 (+13.8%) 期末受注残

  16. Slide 16: 第4四半期受注状況

    (参考) 2025年3月期第4四半期(1-3月)受注状況 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第4四半期 第4四半期 当期受注高 188,389 194,217 +5,828 (+3.1%) うちソフトウェア開発 84,619 87,705 +3,086 (+3.6%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 45,375 50,523 +5,147 (+11.3%) サービス うちソフトウェア開発 13,210 16,156 +2,946 (+22.3%) 当期受注高 11,032 11,150 +117 (+1.1%) BPM うちソフトウェア開発 4,105

  17. Slide 17: 貸借対照表・キャッシュフローの状況

    2025年3月期 貸借対照表・キャッシュフローの状況 ⚫ 安定した利益創出を背景に、自己資本比率は向上。大きな投資活動がなかったことで、フリー・キャッシュフローは増加。財務健全性が高まる。 貸借対照表の状況 (百万円) 2024年3月末 2025年3月末 前期末比 主な増減要因 有価証券 +38,435 流動資産 291,556 319,080 +27,524 現金・預金 ▲19,541 有形固定資産 +11,286 固定資産 233,899 238,970 +5,071 無形固定資産 ▲7,078 資産合計 525,456 558,051 +32,595 流動負債 140,277 153,2

  18. Slide 18: 2026年3月期 業績見通し

    1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 © 2025 TIS Inc. 18

  19. Slide 19: 2026年3月期における事業環境の認識

    2026年3月期における事業環境の認識 ⚫ IT投資の長期的な拡大傾向の見方は継続。環境変化に注視は必要。 <これまで> <これから> ✓ キャッシュレス市場は成長継続。政策・DX・インバウンド等で追い風が強まる。 オファリング ✓ 金融×事業会社の取組みでテーマ・サービスは多様(BaaS、スマートシティ・デジタル口座等)。 サービス ✓ サイバー攻撃の増加・⾼度化、働き方多様化でクラウド・セキュリティ市場は継続成長。会計・経営管理領域活況。 ✓ ASEAN経済は政権不安あるも、底堅い内需を背景に、成長継続。 ✓ 人材不足や賃金上昇等により企業の付加価値業務へのシフトは急務、BPO市場の成長見

  20. Slide 20: 2026年3月期 業績予想ハイライト

    2026年3月期 業績予想ハイライト ⚫ 事業拡大と生産性向上施策の推進により増収営業増益の計画。 ⚫ 当期純利益の減少は、主に特別損益(純額)の縮小によるもの。 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期比 実績 計画 売上高 571,687 582,000 +10,312 (+1.8%) 営業利益 69,047 73,000 +3,952 (+5.7%) 営業利益率 12.1% 12.5% +0.4P - 親会社株主に帰属する 50,012 49,000 ▲1,012 (▲2.0%) 当期純利益 当期純利益率 8.7% 8.4% ▲0.3P - 1株当たり当期純利益(円) 215

  21. Slide 21: 2026年3月期 営業利益要因別増減分析(予想)

    2026年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) ⚫ 人材投資を含めた継続的な成長投資の中でも、高付加価値ビジネスの提供や生産性向上施策の推進等により、営業増益を見込む。 営業利益 (営業利益率) うち、不採算案件の (億円) 影響は+16.4 +52.9 +39.5 730.0 (+5.7%) (12.5%) 690.4 +30.0 うち、連結子会社異動影響等は +1.5 ▲43.4 (12.1%) <販管費増減> 前期比 連結子会社異動影響等 ▲1.2 成長投資 ▲3.4 売上高総利益率 施策推進 +28.9 計画29.0 % その他経費 計 +19.0 +43.4 (前期比+1.0P)

  22. Slide 22: 2026年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)

    2026年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期比 概況 実績 計画 売上高 145,515 150,000 +4,484 (+3.1%) オファリング 決済、エンタープライズ、基盤系を中心とした需要を取り込み 営業利益 9,937 10,600 +662 (+6.7%) サービス 増収増益。海外事業は構造転換等により収益性向上を図る。 営業利益率 6.8% 7.1% +0.3P - 売上高 42,646 44,000 +1,353 (+3.2%) 注力領域と位置付けるDX事業及びBPM事業の伸長等によ BPM 営業利益 5,326 6,

  23. Slide 23: 株主還元

    1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 © 2025 TIS Inc. 23

  24. Slide 24: 2026年3月期 株主還元の基本方針

    2026年3月期 株主還元の基本方針 ⚫ 成長投資の推進・財務健全性の確保・株主還元の強化のバランスのもと、資本構成の適正化を推進し、資本効率性の向上を目指す。 成長投資の推進 ⚫成長投資3年累計約1,000億円 総還元性向 ⚫事業ポートフォリオ最適化への積極投資 ⚫資本コストを上回るリターンの持続的創出、エクイティスプ 50%* レッド拡大の追求 成長投資 推進 株主還元の強化 ⚫総還元性向50%(目安) 1株当たり配当 ⚫1株当たりの配当充実の継続 ⚫保有する自己株式は原則発行済株式総数の5%程度、超過 継続的な充実化 分は消却 財務健全性 株主還元 確保 強化 財務健全性の確保 ⚫キャッ

  25. Slide 25: 株主還元の状況・計画

    株主還元の状況・計画 ⚫ 2025年3月期は2円の期末増配を実施、1株当たり年間配当金は70円に。13期連続増配。 ⚫ 2026年3月期は株主還元の基本方針に沿って、1株当たり年間配当金76円(前期比+6円)と70億円相当の自己株式の取得を 計画。自己株式の取得は資本構成適正化を目的とする350億円相当と合わせ、総額420億円を計画。 1株当たり配当金等の推移 自己株式取得総額の推移 配当性向・総還元性向推移 (円) (億円) 120.5% 76 420 70 38 36 85.8% 56 50 76.0% 39 299 286 35 350 *1 49.8% 50.0% 38 244 224

  26. Slide 26: 中期経営計画の進捗状況

    1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 © 2025 TIS Inc. 26

  27. Slide 27: 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ①基本方針

    (「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する開示) 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ①基本方針 ⚫ グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」軸での経営を通じて社会価値・経済価値を創造し、持続可能な社会への貢献と持続 的な企業価値向上を実現する <TISインテックグループの目指すサステナビリティ経営の全体像> グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」 [Mission]ムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りを コーポレートサステナビリティ基本方針 4つの重点テーマとマテリアリティ(重要課題) ステークホルダーとの 事業活動を通じた社会課題の解決 社会要請

  28. Slide 28: 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ②現状分析・評価

    (「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する開示) 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ②現状分析・評価 ⚫ 事業・財務の両面から施策を推進。資本コストを上回るリターンを持続的に創出し、これに応じて市場評価も向上。 ⚫ 但し、当社が有する企業価値が市場評価へ適正に反映されるためには、中長期視点での成長期待を高めることが特に重要と認識。 事業利益/収益性 資本効率性 市場評価 営業利益 時価総額 690億円 9,765億円 ROE PER 15.3% 19.23倍 PBR 2.80倍 営業利益率 12.1% 株主資本コスト 6%水準(*) 2021年 2022年 2023年

  29. Slide 29: 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ③計画・取組みの概要

    (「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関する開示) 持続的な企業価値向上に向けた取り組み ③計画・取組みの概要 ⚫ 中期経営計画(2024-2026)の遂行を通じて、さらなる企業価値向上の実現を目指す。 中期経営計画(2024-2026)において目指す企業価値向上の全体像と主な取り組みのポイント ・戦略ドメイン軸による事業成長の推進 PBR ROE 当期純利益率 ・生産性向上及び不採算案件抑制 ・非事業資産の最適化・圧縮の推進 総資産回転率 (事業資産は成長投資により増加する想定) 財務レバレッジ ・財務健全性を前提とした資本構成適正化の推進 ・成長戦略の解像度向上、情報発信

  30. Slide 30: 中期経営計画(2024-2026)の要旨

    中期経営計画(2024-2026)の要旨 Frontiers 2026 基本方針 フロンティア開拓を基本方針として掲げ、付加価値を伴った持続的成長をめざす 未来志向で市場開拓と事業領域の拡大を起点とした バリューチェーン全般の質的向上により、社会と顧客の変革を実現 人材成長と付加価値 資産(=知財) 社会からの信頼 稼ぐ力の向上 価値ある成長 の循環 の価値創出 の獲得 重要 経営指標 PH営業利益 営業利益率 ROIC/ROE 売上高 EPS CAGR 3.5百万円超 13.1% 13%超/16%超 6,200億円 10%超 調整後営業利益率13.4%*1 市場戦略 ⚫ 社会課題と自社の強み

  31. Slide 31: 重要な経営指標の進捗状況

    重要な経営指標の進捗状況 ⚫ 全体としては概ね計画通り順調に進捗。課題のある指標についても改善に向けた対応に着手。 PH営業利益 営業利益率 ROIC/ROE (百万円) 16.0% 3.5 15.3% 16%超 3.3 14.5% 3.1 2.9 13.1% 13%超 13.5% 13.3% 12.5% 12.6% ROE 12.1% ROIC 11.8% 2024年 2025年 2026年 2027年 2024年 2025年 2026年 2027年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期

  32. Slide 32: 中期経営計画に対する取り組み 2025年3月期総括

    中期経営計画(2024-2026)に対する取り組み 2025年3月期総括 ⚫ 5つの基本戦略の推進により一定の成果を創出したが、変化の激しい外部環境への対応や取り組みの質的強化が必要となる。 ⚫ 顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進による事業拡大等が貢献し、各セグ 市場戦略 メントおいて概ね堅調な結果 レガシーシステムのモダナイゼーションやSAP ERP標準サポート終了、自治体情報システム標準化・共通化等の社会課題に 〇 ⚫ 対する需要を着実に取り込み ⚫ グローバル事業では、資本・業務提携を進めASEAN中心に事業規模を拡大 サービス戦略 テクノロジ

  33. Slide 33: 中期経営計画の目標達成に向けて

    中期経営計画(2024-2026)の目標達成に向けて • 経済情勢の見通し不透明化、IT投資抑制懸念の強まり • 高付加価値化及び高成長領域へのシフト 環 課 境 • IT業界の再編活発化 題 • ソリューションと提供体制の拡充による顧客基盤の強化 変 • ビジネスの根幹を揺るがすテクノロジーの進化 認 • 生成AI浸透後の世界を見据えた経営資源配分の見直し 化 識 • 人材不足が深刻化が進む中での獲得競争のさらなる激化 • 人的資本経営の加速と従業員エンゲージメントの向上 重点テーマ 営業利益計画(億円) 連結営業利益 機能軸 業界軸 その他 業界軸・機能軸での市場開拓加速 810 730

  34. Slide 34: 2026年3月期 グループ経営方針

    2026年3月期 グループ経営方針 中期経営計画(2024-2026)基本方針 2026年3月期グループ経営方針 ⚫ 資本コストや株価を意識した経営の強化により、継続的な企業価値 Frontiers 2026 サステナビリティ経営による社会提供 向上への取り組みを加速 フロンティア開拓 価値・企業価値の持続的な成長 ⚫ 「社会変革に不可欠な存在」を目指し、リスクマネジメントの高度化 や重点戦略モニタリングの最適化により、持続的な成長を実現 未来志向で市場開拓と事業領域の拡大を起点とした バリューチェーン全般の質的向上により、社会と顧客の変革を実現 ⚫ 課題解決力・洞察力・統合力を高め提供価値を

  35. Slide 35: サービス戦略 –ペイメント事業-

    中期経営計画への取り組み(トピックス) サービス戦略 –ペイメント事業- ⚫ キャッシュレス市場は堅調に推移。B2C市場はモバイル決済、B2B市場は大手企業に加えSME市場でも活性化期待が大きい。引 き続き、プロセッシングサービスを中心とした既存領域のシェア確保と、新領域の事業主体化により、PAYCIERGEの進化を図る。 2025年3月期 主な取り組み 2026年3月期 重点テーマ クレジット ➢ ライト版クレジットカードプロセッシングサービスの展開に注力 新興プラットフォーマー市場におけるシェア確保 2024年4月:ナッジと資本業務提携 (Processing強化) 2025年2月:事業立

  36. Slide 36: 市場戦略 –モダナイゼーション事業–

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 市場戦略 –モダナイゼーション事業– ⚫ 堅調に推移するモダナイゼーション需要に応えるべく、強みのさらなる進化を継続。パイプラインも拡充し目標に向かい 順調に進捗。 2025年3月期 主な取り組み 目指す事業規模* 将来的なストック獲得 ➢ 金融IT・産業ITそれぞれでモダナイゼーション専門組織を配置。 3ヵ年累計売上高 ➢ JFEスチール様との協業により従来のシステムアプローチ(XMS)に 業務観点での推進支援を機能拡充し共同営業、プロモーション 200億円 将来 活動を推進。 SPB化へ ➢ フロントエンドからバックエンドまで一気通貫のモダナイゼーシ

  37. Slide 37: 市場戦略 –グローバル事業–

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 市場戦略 –グローバル事業– ⚫ グローバルパートナー拡充と投資戦略を推進することにより「ASEAN トップクラスの IT 連合体」を組成し、グローバルでの競 争力拡大および、FY2026の連結売上高1,000億円の到達を目指す。 2025年3月期 主な取り組み グローバル事業規模 2025年1月: ベトナム大手IT Vector(IN)とのコラボレー サービスプロバイダー “NTQ ションのほか、Channel各社の (単位:億円) Solution” と資本業務提携 コンサルシフトを推進 アジアを中心に海外マーケット深 アジア地域におけるコンサル領

  38. Slide 38: テクノロジー戦略 –生成AI活用–

    中期経営計画への取り組み(トピックス) テクノロジー戦略 –生成AI活用– ⚫ AIコンサルティングの需要が拡大。自社サービスへの組み込みによる機能高度化により、引き合いも増加。 ⚫ 社員一人ひとりが日々の業務の中で生成AIを活用し、高い生産性を発揮できる環境の整備・社内展開を推進。 顧客の生成AI活用による価値創出をコンサル型とオファリング型で支援 顧客の生成AI活用を支援 ⚫ 生成AIをビジネスに適用するまでの企画・開発・運用まで一気通貫で支援する「生成AI導入支援サービス」の引き合い増 ビジネスの ⚫ 個別開発型・SaaS型の「生成AIプラットフォーム」を提供開始(2025年1月)し受注

  39. Slide 39: 知財戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 知財戦略 ⚫ これまでのソリューション提供を通じて蓄積した情報を知財として集約し、新たなお客様への価値提供につなげる環境を整備。 基盤に生成AIを活用することで迅速かつ正確な知識の抽出と意思決定支援を強化。 ⚫ 将来的には、人材情報との連携や提案書初版の自動作成機能などにより、効率的により高い付加価値提供の実現を目指す。 人材情報 企業情報 社内外の人材と アサイン状況 外部リソースから得られる情報 • 中期経営計画 Issue List リソース情報 • 統合報告書 • 有価証券報告書 業種 課題仮説 提供価値 ※将来構想 • 決算短信 … … … 提

  40. Slide 40: 人材戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 人材戦略 ⚫ 人的資本シナリオに基づくステークホルダーとの継続的な対話のフィードバックによりシナリオや重点施策・指標を練磨。人材投 資による付加価値向上に向け、三階層のテーマに対する取り組みにより2027年3月期目標に対して進捗。 階層3 階層2 階層1 人的資本 良質な 持続可能な 先鋭人材の 付加価値 社会課題 投資 文化・風土 価値創出 拡充・活躍 向上 解決 人材に対する積極的 社会に、多彩に、グローバルに 全ての社員が成長・価値創出を 課題解決力・洞察力・統合力の 高い付加価値を提供しフロンティア開拓を な投資の継続 人材が活躍し続けられる文化

  41. Slide 41: 人材戦略 参考/人的資本シナリオ

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 人材戦略 参考/人的資本シナリオ ※()内は2027年3月期目標値 人材への投資 重点施策の実行 人材の成長 社会課題解決 Input Action Output Outcome/Impact 階層1 事業戦略を牽引する先鋭人材の確保 解決を目指す社会課題 人的資本 課題解決力、洞察力、統合力をより一層高めるための先鋭人材を育成し付加価値向上へ寄与 金融包摂 健康問題 ●コンサルティング、先進テクノロジー専門組織と連携した高度育成 ●コンサルタント数 545名 (700名以上) カリキュラムおよび戦略ローテーションの実施 ●ITアーキテクト数 270名

  42. Slide 42: 財務投資戦略 キャッシュアロケーション

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 財務投資戦略 キャッシュアロケーション ⚫ 資本構成の適正化・効率性の向上、財務健全性の維持に向けた自己株式の追加取得350億円を決定。 ⚫ M&A・出資目的の投資は積極的に検討・実施していく方針であり、成長投資枠の1,000億円は当初計画から変わらず。キャッ シュアロケーションは手元資金等も活用し、状況に応じた見直しを柔軟に検討。 進捗状況 中計3ヵ年累計 最新計画 進捗状況 Cash in Cash out 25/3期実績 26/3期計画 中期経営計画の 目標に向けて 着実な業績進捗 M&A 未定 出資 82億円 (積極検討) ・営業利益 成長投資

  43. Slide 43: 経営高度化

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 経営高度化 ⚫ 2025年3月期は、特に人的資本・環境・サプライチェーンにおける取組みに注力。 ⚫ 事業環境の変化を踏まえて、サステナビリティ経営のさらなる深化のための施策を重点的に推進。 2025年3月期 主な取り組み 脱炭素社会と循環型社会への寄与 人的資本とサプライチェーンの強化で 社会からの信頼を高めるコーポレート 社会に価値を提供 ガバナンスを継続的追求 ⚫ データセンターとオフィスの再生可能エネル ⚫ 人材投資フレームに基づき、フロンティア ⚫ 企業価値の最大化を企図した役員報酬制度 ギー由来電力への早期切り替え 開拓を牽引する先鋭人材を重点

  44. Slide 44: 非財務経営指標

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 非財務経営指標 ⚫ コンサルタント数の進捗に課題はあるものの、他数値は順調に推移。人的資本の拡大について一層注力していく。 マテリアリティテーマ 進捗計測の視点/方針 指標 対象*1 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2027年3月期目標 働きがい満足度 B 52% 56% 58% 従業員の能力の発揮 多様な人財が 専門性を兼ね備えた人材が 1 生き生きと コンサルタント数 B 510人 545人 700人 活躍する社会を フロンティア開拓をリードし、 高い付加価値を提供 管理職に占める B 12% 13% 15% 女性従業員の割合 戦略ドメイ

  45. Slide 45: 不採算案件抑制・品質向上への取り組み

    中期経営計画への取り組み(トピックス) 不採算案件抑制・品質向上への取り組み ⚫ 不採算案件抑止に向けたグループ全体での品質監理体制強化や、損失を最小限に抑えるための不芳プロジェクトの早期検知に 向けたプロセス見直し等、あらゆる観点から予防的・発見的対策を継続的に強化。 グループ全体 グループ全体サービス 品質マネジメントシステム グループ全体プロセス グループ全体における の品質監理 QMS担当 の整備、展開、改善 の整備、展開、改善 人材育成の企画・推進 (各組織/開発PJ・サービス) • PMコミュニティ(ベスト • 有識者のグループ出向 • 上流工程審査強化 プラクティス共有)強化 •

  46. Slide 46: ブランド戦略

    中期経営計画への取り組み(トピックス) ブランド戦略 ⚫ あらゆるステークホルダーから選ばれる企業グループを目指し、引き続きブランド価値向上に注力。 ⚫ 大阪・関西万博やB.LEAGUEへの協賛等を通じて、地域とのつながりを深め、社会とともに成長する企業を目指す。 大阪・関西万博(EXPO2025) B.LEAGUE(2024-25) TISは大阪・関西万博を応援し、「大阪ヘルスケアパビリオン」にスーパー TISは国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」を応援し、 プレミアムパートナーとして協賛しています。 「サポーティングカンパニー」として協賛しています。 TISは大阪ヘルスケ

  47. Slide 47: さらなる企業価値向上を目指して

    さらなる企業価値向上を目指して 2008年 4月 2016年 7月 2023年 3月 経営統合により、 事業持株会社体制へ移行 日本ICS(株)を ITホールディングス株式会社設立 TISインテックグループへ 完全子会社化 2009年 12月 2015年 3月 2020年 10月 2024年 4月 ソラン(株)を 2011年 4月 (株)アグレックスを MFEC Public Company Limited グループビジョン2032 子会社化 TIS (株) 、ソラン(株) 、 完全子会社化 (タイ)を子会社化 中期経営計画(2024-2026)策定 (株)ユーフィットの3社を TIS (株)

  48. Slide 48: 参考資料

    1 2025年3月期 業績概要 2 2026年3月期 業績見通し 3 株主還元 4 中期経営計画(2024-2026)の進捗状況 5 参考資料 © 2025 TIS Inc. 48

  49. Slide 49: 2025年3月期 主要セグメント別売上高(事業別)

    (参考)2025年3月期 主要セグメント別売上高(事業別) ※外部顧客向け (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 オファリングサービス 116,115 131,667 +15,551 (+13.4%) ソフトウェア開発 45,618 51,836 +6,217 (+13.6%) 運用・クラウドサービス 39,491 42,228 +2,737 (+6.9%) 製品・ソフトウェア販売 31,006 37,602 +6,596 (+21.3%) BPM 39,882 40,521 +639 (+1.6%) ソフトウェア開発 13,219 13,129 ▲90 (▲0.7%)

  50. Slide 50: 第4四半期 主要セグメント別売上高(事業別)

    (参考)2025年3月期第4四半期(1-3月) 主要セグメント別売上高(事業別) ※外部顧客向け 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 前年同期比 第4四半期 第4四半期 オファリングサービス 31,949 35,286 +3,337 (+10.4%) ソフトウェア開発 12,421 14,232 +1,810 (+14.6%) 運用・クラウドサービス 10,758 10,919 +160 (+1.5%) 製品・ソフトウェア販売 8,769 10,135 +1,365 (+15.6%) BPM 10,181 10,568 +387 (+3.8%) ソフトウェア開発 3,355 3,5

  51. Slide 51: 2026年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2026年3月期上期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前年同期比 上期 上期 売上高 275,558 285,000 +9,441 (+3.4%) 営業利益 30,509 33,000 +2,490 (+8.2%) 営業利益率 11.1% 11.6% +0.5P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 20,840 22,000 +1,159 (+5.6%) 四半期純利益率 7.6% 7.7% +0.1P - 主要セグメント別 売上高 70,405 74,000 +3,594 (+5.1%) オファリング 営業利益 4,468 4,6

  52. Slide 52: 2026年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2026年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前年同期比 下期 下期 売上高 296,128 297,000 +871 (+0.3%) 営業利益 38,538 40,000 +1,461 (+3.8%) 営業利益率 13.0% 13.5% +0.5P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 29,171 27,000 ▲2,171 (▲7.4%) 四半期純利益率 9.9% 9.1% ▲0.8P - 主要セグメント別 売上高 75,109 76,000 +890 (+1.2%) オファリング 営業利益 5,468 5,950 +

  53. Slide 53: 主要セグメント別損益状況 推移

    主要セグメント別損益状況 推移 2027年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 計画 実績 実績 計画 (中計策定時) 売上高 130,759 145,515 150,000 163,000 オファリング 営業利益 7,659 9,937 10,600 14,500 サービス 営業利益率 5.9% 6.8% 7.1% 8.9% 売上高 41,953 42,646 44,000 46,000 BPM 営業利益 4,551 5,326 6,050 5,200 営業利益率 10.8% 12.5% 13.8% 11.3% 売上高 106,304 100,252 98

  54. Slide 54: セグメント毎のビジネスモデル

    セグメント毎のビジネスモデル オファリングサービス [補足]オファリングサービス事業構成イメージ (外部顧客向け売上高) ペイメント 定義 その他 当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービス を自社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供 * グローバル エンタープライズ(デジタル マーケティング・経営管理) クラウド&セキュリティ *一部は他セグメントにも計上 BPM 産業IT 定義 定義 ビジネスプロセスに関する課題解決に向けてIT技術、業務ノウ 金融以外の産業各分野に特化した専門的なビジネス・業務ノウ ハウ、人材等で高度化・効率化・アウトソーシングを実現・提供 ハウを

  55. Slide 55: 戦略ドメイン・目指す姿

    戦略ドメイン・目指す姿 ⚫ 長期の事業の方向性を踏まえて、社会課題解決と共創を軸にした事業の発展、ITのみに留まらないサービスの事業化を志向し て、戦略ドメインを一部見直し グループビジョン2032において再定義した戦略ドメイン めざす戦略ドメインの構成 ✓ 2017年のグループビジョン2026作成時より、今後10年でめざすグ ✓ SPB、IOSが大きく伸長、新設のCCBとSISも ループの社会的役割、事業の在り方がより鮮明化したことから、注力す 一定規模に育ち、多様なビジネスがバランスよ る事業領域を具体化 く取り込まれた事業ポートフォリオを確立 新設:社会課題へのアプローチ強化 新設:共創

  56. Slide 56: 2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ①

    2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2025年1月6日 TISおよび連結子会社の人事異動、機構改革のお知らせ 2025年1月6日 TISインテックグループ 2025年 年頭所感 2025年1月9日 TIS、「マイナンバーカード本人確認サービス」でデジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を活用 2025年1月16日 NTTタウンページとアグレックスが協業し、顧客データの課題解決を支援する「タウンページデータクレンジング」を提供開始 2025年1月20日 インテック、北陸電力と協力し、電力需給バランスを最適化する「エネルギーリソースアグリゲーションシステム

  57. Slide 57: 2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ②

    2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2025年2月13日 TIS、データドリブン型業務プロセスの最適化を支援する「プロセスマイニング活用サービス」を提供開始 2025年2月14日 TISとgC Labs、包括的web3コンサルティングサービス「NUE3」を提供開始 2025年2月18日 TISと東和薬品、東邦大学医療センター佐倉病院に「ヘルスケアパスポート」を導入 2025年2月18日 ネクスウェイ、「CPaaS NOW」のSMS・メール送信機能をクリエイティブサーベイのマルチチャネルフォームに連携 2025年2月19日 TIS、AI主導でセキュリティ運

  58. Slide 58: 2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ③

    2025年3月期第4四半期 プレスリリース/お知らせ③ 発表日付 タイトル 2025年3月12日 TISとgC Labs、合弁会社設立に向けた基本合意を締結 2025年3月13日 TIS、東京都市大学、岡山理科大学、工学院大学、バーチャル空間におけるアバターの外見がアイデア出し会議に与える影響を検証 2025年3月14日 Yeny、プロeスポーツチーム「REJECT」所属ストリーマー巫神こんの公式アプリ「巫神こんPay – by PayBlend」を提供開始 2025年3月18日 TISと京都卓球クラブ、「STLINK」によりTリーグ女子プロ卓球チーム・京都カグヤライズのデジタル社債を発行 2

  59. Slide 59: ITCHBORM MARS

    ITCHBORM MARS $ TIS INTEC Group

TIS — FY2025 Earnings Presentation on 6ix