Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182

Oisix Ra Daichi — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation

39 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, Feb 13, 2024

  1. Slide 1: 2024.3 3Q決算説明資料

    2024.3 3Q決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2024.2.13

  2. Slide 2: これからの食卓、これからの畑

    「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめる サービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる 仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます 1

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリ

    エグゼクティブサマリ - 2024.3 3Q累計業績 ✓ EBITDAは、収益力向上施策の着実な進展などにより、前年同期から2桁増益を継続 売上高は、主力のOisixが前年同期を上回ったものの、全体では前年同期比+2%の増収 ✓ Oisix会員数は、今期上半期に獲得した会員の一部流出が継続したことや3Qでの送料改定影響もあり 前四半期比では減少したものの、想定の範囲であり、前年同期比では約1万9,000人増 ✓ シダックス連結子会社化後の通期連結業績見通しを以下のように修正 売上高 1,470億円 EBITDA 72億円 営業利益 42億円 当期純利益 35億円 連結子会社化に伴い発生した損益

  4. Slide 4: 2024.3 3Q累計連結業績サマリ

    2024.3 3Q累計連結業績サマリ 売上 :主力のOisixやその他事業が前年を上回ったものの、全体としてはほぼ横ばいの前年同期比+2%の増収 EBITDA :新規会員獲得費は増額したが、収益力向上施策の進展や増収効果により、前年同期から2桁増益を継続し、収益性も向上 売上高 896.5億円 EBITDA 60.5億円 ー 前年同期比 +2% ー 前年同期比 +22% 42.9億円 30.1億円 親会社株主に 帰属する 営業利益 四半期 ー 前年同期比 +30% 純利益 ー 前年同期比 +55% 3

  5. Slide 5: EBITDA・営業利益:前年同期3Q累計業績との比較

    EBITDA・営業利益: 前年同期3Q累計業績との比較 価格の適正化を含む販売手法や物流オペレーションの見直しなどにより、 収益性が着実に向上(前年上半期に計上したORD海老名冷蔵ステーションの移転トラブルからの回復(約3億円)影響を含む) -EBITDA推移(億円) -営業利益推移(億円) +10.9億円 +10.0億円 60.5 42.9 32.9 2023.3 その他 2024.3 2023.3 2023.3 2024.3 2024.3 3Q累計 (全社固定費増・ 3Q累計 3Q累計 3Q累計 前期固定資産除却 3Q累計 3Q累計 国内宅配3事業 費剥落等) 4

  6. Slide 6: 2024.3 3Q累計セグメント別業績

    2024.3 3Q累計セグメント別業績 (単位:億円) 売上 利益 2024.3 前年 2024.3 前年 利益率 事業概況 3Q累計 同期比 3Q累計 同期比 会員数は前年を上回る水準 Oisix 477.3 +6% 68.9 +8% 14.4% 新規会員獲得や定着に向けた新サービスを開発中 ORD厚木冷凍ステーション移転は計画通り進捗 引き続き会員獲得を抑えており、再開に向けてサービス 大地を守る会 87.4 △8% 18.6 △3% 21.3% を開発中 らでぃっしゅ 会員数は堅調に増加 ぼーや 126.7 △2% 19.1 △1% 15.1% 購入意向(頻度)を高めるための施策を強化

  7. Slide 7: 国内宅配3事業 会員数推移

    国内宅配3事業 会員数推移 Oisix :前四半期比では減少したものの想定の範囲内であり、前年同期を上回る水準 らでぃっしゅぼーや :ターゲットとする生産者支援に関心の高い層を中心に会員数が積み上がっており、Q毎の純増を維持 大地を守る会 :積極的な会員獲得の再開に向けて、PR費を抑えてサービスを開発中 - 期末会員数推移 - 2024.3 3Q前年同期比較 3Q末3ブランド合計 486,710 502,424 (前年同期比 +4%) Oisix 467,829 らでぃっしゅぼーや 452,864 67,825 大地を守る会 70,233(+6%) 66,435 412,847 らでぃっしゅぼ

  8. Slide 8: 国内宅配3事業 ARPU推移

    国内宅配3事業 ARPU推移 ※次ページにARPUの構成要素である購買単価、購買頻度の推移を掲載 Oisixやらでぃっしゅぼーやの送料改定を含めサービス内容の見直しなどにより、各事業で購買単価の向上を図るものの、消費者の購買行動や 会員構成の変化の影響もあり購買頻度が低下したことから、ARPUとしては各事業で前年同期を下回る Oisix 大地を守る会 らでぃっしゅぼーや 11,562円 25,480円 19,022円 ー 前年同期比 △6% ー 前年同期比 △1% ー 前年同期比 △3% 25,637 25,480 19,655 12,257 19,022 11,873 11,882 11,5

  9. Slide 9: 国内宅配3事業 ARPU構成要素推移

    国内宅配3事業 ARPU構成要素推移 - 購買単価(円) - 購買頻度(回/月) コロナ期間 コロナ期間 【Oisix】 【Oisix】 • コロナ影響が落ち着いてきたなか、今期3Qで実施した送料改定(無料金額 • コロナ期間において高まっていたが、今期に入ってコロナ期間前の水準に の見直し)や原材料高等を踏まえたKit Oisixを中心とした単価見直し等に 戻ってきている より、直近では上昇のトレンドが見られるようになってきている ※今期4Qについては、新厚木冷凍ステーション移管に伴い、一時的な冷凍 【らでぃっしゅぼーや】 商品の取扱い減少影響を見込む • コロナ期間に入った直後に大きく高ま

  10. Slide 10: その他事業

    その他事業 とくし丸 :稼働台数は着実に増加。「消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官賞を受賞 保育園卸 :引き続き経営者向けイベント・セミナー等を通じて、春の委託業者更新タイミングに向けて認知率を向上 業務用ミールキットの加工比率の向上や給食関連業務のDX化促進による大手法人への導入も拡大 とくし丸 保育園卸事業(すくすくOisix) 稼働台数(3Q末) 流通総額 取引園数(3Q末) 売上高 1,163台 228.3億円 800園 12.0億円 (前年同期比 +6%) (前年同期比 +12%) (前年同期比 +9%) (前年同期比 +16%) 12.0 228.3 10.3 204.5 9

  11. Slide 11: 今期通期業績予想

    今期通期業績予想 ①シダックスおよび志太HDの連結子会社化に伴い、4Q四半期業績および関連損益を取り込み ②現状の業績見通し(ORD厚木冷凍ステーション稼働に伴う業績修正含む)を反映 (全体の内訳はP11、営業利益の詳細はP12に記載) 売上高 1,470.0億円 EBITDA 72.0億円 ー 前年同期比 +28% ー 前年同期比 +29% 42.0億円 35.0億円 親会社株主に 帰属する 営業利益 当期 ー 前年同期比 +26% 純利益 ー 前年同期比 +94% 10

  12. Slide 12: 今期通期業績予想 内訳

    今期通期業績予想 内訳 シダックスの連結子会社化に伴う一時的な損益への影響、及びORD厚木冷凍ステーション稼働に伴い、移転の安全性を担保するために 冷凍商品の販売を抑制するとともに、移転にかかる特殊要因の影響が4Qに発生 シダックスは、増収の見通しであるものの、主にフードサービス事業において原材料や労務費の高騰影響が4Qも継続 (単位:億円) 通期業績予想修正 期初予想 A.3Q累計実績 B.4Q四半期業績予想 (A+B) オイシックス・ラ・大地 ORD* 新規連結 ORD*:12ヵ月 (*1) (*2) ORD* ORD* 全体 ②を除く実力値 シダックス + 特殊要因 TOB費用等 シダッ

  13. Slide 13: (補足)今期通期業績予想

    (補足)今期通期業績予想 - 営業利益 3Q累計からの4Q見通し 4Qにおいて、オイシックス・ラ・大地単体(連結子会社を除く)では、TVCMなども含めた新たなマーケティング施策のテスト展開を行いつつも、収益力 向上の進展等により8億円の営業利益を創出する一方、ORD厚木冷凍ステーションの移転による特殊要因等が発生することもあり、ほぼ横ばい また、シダックス連結後の予想においても、シダックス営業利益に対してほぼ同額の連結子会社化に伴う費用が発生 旧オイシックス・ラ・大地連結 (シダックス等除く) 新規連結(シダックス等連結影響) (単位:億円) 6 43 42 42 のれん・ TOB 無形資産

  14. Slide 14: シダックスの非公開化等スケジュールならびに資金推移

    シダックスの非公開化等スケジュール ならびに資金推移 2月28日のシダックス臨時株主総会等を経て、3月末までにシダックスの非公開化手続きを完了し、本決算時に事業計画を公表予定 シダックス株の株式公開買付応募により発生する特別利益も活用して志太HD株を取得し、志太HD及びシダックスの子会社化を完了 - 主要なスケジュール - 事業体制と資金の移動推移 ■当社によるシダックス株の売買 ①シダックス関連会社化 *②の結果、現在は子会社化 ①取得(2022年10月) 2022年 所有割合:0%→28% 関係会社株式売却益 10月25日 シダックス株式の取得 買付額:約84億(@541円) (単体特別利

  15. Slide 15: サステナビリティトピックス -令和6年能登半島地震 被災地支援

    サステナビリティトピックス -令和6年能登半島地震 被災地支援 シダックス :契約している被災地の施設での食事提供を継続。また、1月4日~10日まで七尾市・中能登町ののべ4施設で炊き出しを実施 とくし丸 :自治体・経済産業省と連携し、救援物品の無料配布をのべ204カ所(1月7日~2月2日時点)で実施 宅配3事業 :震災直後には通常の宅配が困難なエリアのお客様へ、注文商品に加え支援品を積載して自社便にて共同配送 ▲被災施設での炊き出しの様子 ▲救援物品無償配布の様子 ▲出荷停止エリアへの自社便による配送 グループ各社で臨機応変に連携し、設備・商品調達力等を活用しメディアにも取り上げられた 14

  16. Slide 16: サステナビリティトピックス -食支援:WeSupport Family

    サステナビリティトピックス -食支援:WeSupport Family 子どものいる困窮家庭への食品支援プラットフォーム「WeSupport Family」を通じた支援を継続的に実施 クリスマスに合わせて寄付に繋がる食育イベントを開催。寄付のアクションに繋げやすい取り組みを拡充 累計寄付物資数 寄付物資金額 ✓ 寄付に繋がる食育体験イベントに、6組14名の親子が参加 172万個 6.2億円 お客さま 支援先 ひとり親を中心とした、子どものいる貧困世帯への 食品支援プラットフォーム 「ウィンナー作り教室」で食育体験 参加費でクリスマスギフトをプレゼント (2024年1月4日時点) 15

  17. Slide 17: DATA SHEET・APPENDIX

    マスター タイトルの書式設定 DATA SHEET・ APPENDIX

  18. Slide 18: データシート:業績数値

    データシート:業績数値 2022.3 2023.3 2024.3 (百万円) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q Oisix 14,145 28,580 45,190 58,546 14,393 28,458 44,946 59,413 15,819 30,740 47,736 大地を守る会 3,314 6,628 10,154 13,240 3,070 6,141 9,464 12,345 2,926 5,731 8,746 らでぃっしゅぼーや 4,331 8,732 13,336 17,432 4,190 8,370 12,89

  19. Slide 19: データシート:重要KPI

    データシート:重要KPI 業績数値(2022.3期~2024.3期) 2022.3 2023.3 2024.3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 会員数 (実質) 333,850 347,772 345,409 346,083 350,650 355,962 361,135 396,709 398,958 380,075 (人) 393,829 ARPU (円) 12,891 12,564 12,880 12,166 12,302 11,892 12,257 11,873 11,882 11,305 11,562 Oisix 購買単価 (円) 6,098 6,0

  20. Slide 20: 業績推移

    業績推移 オイシックスを基盤として、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやとの経営統合等により、飛躍的に事業規模が拡大 コロナによる行動制限の緩和後も増収を継続 2019年5月 米国の現地法人Three Limes Inc. (Purple Carrot)を子会社化 (億円) 売上(百万円) EBITDAマージン * 2020年4月 2018年10月 8.9% 東証一部(現プライム) らでぃっしゅぼーや への市場変更 2017年10月 との経営統合 大地を守る会 1,134 1,151 との経営統合 5.9% 1,000 5.6% 5.5% 4.9% 4.9% 5.1% 4.9% 4.6% 4.3%

  21. Slide 21: 収益力強化 ①原価率の改善

    収益力強化 - ①原価率の改善 従来は産地や工場で捨てられていた食材を活用し付加価値をつけた商品製造を行うフードレスキューセンターや、Kit製造工場を増強 豊作品や従来未活用だった食材の有効利用や、製造・仕入の効率化により段階的に約2%の原価削減(2023.3期末比)を目指す フードレスキューセンターで 活用例 活用する原料例 - フードレスキューセンター - Kit製造工場 - 豊作・ふぞろいの農作物 ミールキットを含む自社商品の製造に特化したセンターで 2025.3までに、段階的に 約2%の原価改善(2023.3期末比)を目指す - 未活用だった食材 スピーディに加工し 付加価値をつけ ▲

  22. Slide 22: 収益力強化 ②物流効率化

    収益力強化 - ②物流効率化 ORD海老名冷蔵ステーションについては、収益良化フェーズへ移行済み ORD厚木冷凍ステーションへの移転など各種物流効率化の取り組みにより物流費の改善に取り組む 2023.3期(実績) 2024.3期(計画) 2025.3期(計画) 2025.3 1Q中旬より、 2023.3期3Qより、 ORD厚木冷凍ステーションの移転に ORD厚木冷凍ステーション本格稼働 収益良化フェーズへ移行 伴い4Qから物流費比率が悪化 システム化により生産性向上 物 流 費 比 2021.3期末 率 水準 ORD厚木 移 冷凍ステーション 転 ・ 稼 移行にかかる費用増 働 (2024.3

  23. Slide 23: ビジネスモデルの強み

    ビジネスモデルの強み 主要事業は、独自基準に基づいて厳選した安心・安全な食品を、日本全国のお客様に個別宅配するサブスクリプション型食品EC業 川上から川下まで一貫して、食×サブスクリプション宅配に特化したアセット・ノウハウを保有 生産者 オイシックス・ラ・大地 消費者 Oisix 大地を守る会 調 定 達 らでぃっしゅぼーや 期 宅 配 1 2 生産者との サブスクリプション 当 ダイレクトネットワーク マーケティング 社 の 3 強 食×サブスクの国内最大級の み 物流センター・ミールキット製造工場 22

  24. Slide 24: 3ブランドのお客さまニーズの違い

    3ブランドのお客さまニーズの違い 3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して、お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け 子どもが小さい共働き世帯 家事も子育てもこだわる世帯 2人暮らしのシニア世帯 時短だけど誇らしい食事 料理を通じた社会貢献 手軽な健康実感 生産者 23

  25. Slide 25: シダックス3Q業績

    (BB) Y9YI23 QHi eee _ SHIDAX~ | Saree (SF) 23/3 3Q 24/3 3Q BURALL Sat 2A BLE 90,860 96,412 106.1% — +5,552 BRERA 28h 2 ROE +1998 FEAR 12,685 13,051 102.9% +365 = (Bie) ATRB: 86.0% “4RR: 86.5% ee 9,045 9,650 106.7% +604 (REE) «TAR: 10.0% “4H: 10.0% BRA 3,640 3,401 93.4% 4238 CeRaeaSe] BUND: 4.0% SMI:

  26. Slide 26: シダックス3Q業績

    (2%) Y9YI23 QRi J—KY-EARR SH | 2-KD-EZBH escbmlto> ho7 hae BCR EOBNEICKO19. SAORI E5| Sts SACHS TSB. ESF ZS (KRMAR MEO BRS KOHBIOAZAKEACK SME OBCICKO, 3.26 AORE Cai 23/3 3Q 24/3 3Q BURBLE be] | ! | ERTSA/VAF ABB | LA 39,113 41,112 105.1% +1,998 | . _ | | (4+) BIOS + VARIED ATIC | | | were — (AL bS7b

  27. Slide 27: (参考)シダックス3Q業績 車両運行サービス事業

    (参考)シダックス3Q業績 車両運行サービス事業 26

  28. Slide 28: シダックス3Q業績

    (2%) Y9YI23 QRik tS -EAR pons | #20-EAZSe a 7S RR OMRILAPRERSORS iH RMOMMMAS UL. selin(t22. 9 AOI chF ia (CHES ime COSI Cs ERA alk, LE FRORIED' ERA SS IAG 23/3 3Q 24/3 3Q BURALE i} i} I ERISA/ VAP ABR lis 32,208 34,508 107.1% +2,299 | 1 | (+) BeRRRSSOneRe HEBRON Gteb—E2) 10,409 9,657 92.8% A752 | (+

  29. Slide 29: シダックスとの共同経営

    シダックスとの共同経営 2023年11月13日より、志太HDを買付者としたシダックスに対する公開買付が開始し、当社は本公開買付に応募 その後、志太HD株を第三者割当増資により66%引き受け、1月上旬よりシダックス創業家と当社が一体となりシダックスの共同経営を開始 1,785カ所(2023年3月末時点)でのフードサービス 50万世帯超の国内宅配会員数をもつ 事業(給食)をベースとしたBtoBサブスク事業 BtoCサブスク事業 × BtoBとBtoCの事業を持つ、国内最大規模の食のサブスクリプション企業へ 28

  30. Slide 30: シダックス社との共同経営

    シダックス社との共同経営 × "食事"と”くらし”を豊かにする 社会課題解決型サブスク企業 売上:約 2,400億円 営業利益:約 76億円 年間提供食事数 提供クライアント数 年間サービス利用者数 約 5億食 約2,000社 約 1,000万人超 (個人向け約2.3億食、法人向け2.8億食) 従業員数:約 3.7万人 両社の2023.3期実績単純合計 29

  31. Slide 31: シダックスとの連携 ①フードサービス事業:マーケットの概況

    シダックスとの連携 ①フードサービス事業(給食):マーケットの概況 人材不足や物価高騰など、給食事業を取り巻く環境は変化しており、より生産性の高いモデルへの変化が求められる変革のタイミング 給食マーケットの概況と課題 ピンチ チャンス 給食マーケットの市場規模* 業績が悪化する事業者が増加・ 事業停止に至る事業者の顕在化 給食事業への委託施設数が 増加傾向 4.5兆円(2021年度)から 再拡大見込 ✓ 原料・人件費・光熱費などの高騰 ✓ 施設での人手不足に起因し、 委託ニーズが上昇 ・・・ ✓ 価格競争に陥りやすく、価格転嫁が困難 ✓ 保育・福祉などは施設数増 2018 2019 2021

  32. Slide 32: シダックスとの連携 ①フードサービス事業:生産性向上

    シダックスとの連携 ①フードサービス事業(給食):生産性向上 BtoCでの開発ノウハウを活用して2022年6月より販売を開始した「給食用ミールキット」を導入することで、 調理時間の短縮や、給食現場における食材費・人件費を15~20%程度削減できることを実証 -給食用ミールキット導入による実績 調理時間 食材費・人件費 約30%短縮 約18%削減 導入後 人件費 人件費 6時間 導入前 8.5時間 食材費 食材費 従来 給食用ミールキット導入 給食用ミールキット導入の保育園(定員:90名)での実績 31

  33. Slide 33: シダックスとの連携 ①フードサービス事業:満足度向上

    シダックスとの連携 ①フードサービス事業(給食):満足度向上 エンドユーザー(施設利用者)に給食を通じて提供する価値の最大化を目指し、 満足度の見える化によるメニューの改善や、食育・レクリエーションの導入など、高付加価値の給食を提供する事で満足度向上を目指す 完食率の向上 食育・レクリエーションの導入 ✓ 満足度に繋がる要素を可視化し、サービス改善 ✓ 食事をすることがより楽しみになるように、 食に興味をもつきっかけを提供 完食率 6%改善 ✓ めずらしい素材を使った食育活動や、 季節ごとの「手仕事」を手軽に楽しめるキットを提供 導入後 70% 導入前 64% ▲保育施設等での給食のイメージ

  34. Slide 34: シダックスとの連携 ①フードサービス事業:付加価値向上の事例

    シダックスとの連携 ①フードサービス事業(給食) :付加価値向上の事例 シダックスの施設給食の知見やアセット、オイシックスの高品質の食材や多彩なメニューなどのかけあわせにより、 保育園に続き、「社員食堂」「高齢者向け施設」「学童」でも新たに協業が推進 大規模社員食堂 高齢者向け施設 ✓ 初となる社員食堂への導入として、都内の1,000人規模の ✓ 初となる高齢者向け施設への導入として、 社員食堂にて、2024年1月より協業の取り組みを開始 ベネッセの有料老人ホーム「グランダ国立」にて採用が決定 ✓ Oisixで人気の外食チェーンなどとのコラボメニューや、 ✓ Oisix基準の厳しい栽培基準をク

  35. Slide 35: シダックスとの連携 ②社会サービス事業:付加価値向上の事例

    シダックスとの連携 ②社会サービス事業:付加価値向上の事例 シダックスの施設給食の知見やアセット、オイシックスの高品質の食材や多彩なメニューなどのかけあわせにより、 保育園に続き、「社員食堂」「高齢者向け施設」「学童」でも新たに協業が推進 学童にてランチメニューの提供を開始予定 ✓ 学童保育施設数1,570カ所と受託実績No.1のシダックスが運営を受託している学童のうち、約10施設において協業を予定 ✓ 学童を利用する保護者や施設からのニーズが高い、給食がない長期休暇中のオリジナルランチメニューの提供を今年の冬にテスト運用実施 ✓ 学童施設でも調理可能な、電子レンジ調理可能なOisix基準のラ

  36. Slide 36: シダックスとの連携 ③BtoBtoCモデルの構築

    シダックスとの連携 ③BtoBtoCモデルの構築 シダックスがサービス提供をする施設利用者と、当社の会員を相互誘客することによるシナジーを構想 両者のリソースを活用することで、「食」と「くらし」を豊かにするBtoBtoCモデルの構築を目指す BtoB 帰宅後の BtoC 食事も提供 病院・保育園など ご自宅 提供施設の 積極的な選択 「くらし」のなかの「食」へのアプローチ機会の拡大 35

  37. Slide 37: シダックスと共通する未来志向の企業理念

    シダックスと共通する未来志向の企業理念 共に社会課題をビジネスの手法で解決することを目指す未来志向の企業理念を持ち、 共同経営による機動的な意思決定と事業展開で企業価値の最大化をはかる 36

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 ◆ 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。 ◆ 本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断したものであり、正確性を保証するものではありません。 ◆ 実際の業績等については、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。 37

  39. Slide 39: Oisix ra daichi

    Oisix ra daichi

Oisix ra daichi — Q3 FY2024.3 Earnings Presentation on 6ix