Shimamura Co., Ltd. · TSE:8227
Shimamura — Q2 FY2022 Earnings Presentation
20 slides from Shimamura's earnings presentation, Sep 28, 2021
Slide 1: 2022年2月期 第2四半期決算説明会
2022年2月期 第2四半期決算説明会 2021年9月28日(火) 9/8号SEASON REASON1周年 1
Slide 2: 連結業績 損益計算書
連結業績 損益計算書 ➢ 売上高 前期比 11.9%増。販管費率 25.6%(前期比-1.7pt) ➢ 営業利益高 253億円(率 8.9%) 上期としては過去最高益 (百万円、%) 2021年上期 売上比 2020年上期 前期比 2019年上期 前々期比 売上高 284,592 100.0 254,253 111.9 264,393 107.6 売上総利益 97,671 34.3 84,993 114.9 88,060 110.9 販売管理費 72,870 25.6 69,483 104.9 74,171 98.2 営業利益 25,342 8.9 15,976 158.6 14,355 17
Slide 3: 事業別売上高
事業別売上高 ➢ ブランド力の強化、各種企画の打出し、デジタル販促拡大 などを進めたことにより、国内売上高は前期比 12.3%増 ※EC事業の売上高は、しまむら事業に含みます。 (百万円、%) 2021年上期 構成比 2020年上期 前期比 2019年上期 前々期比 しまむら 215,497 75.7 192,722 111.8 204,124 105.6 アベイル 26,515 9.3 23,512 112.8 25,649 103.4 バースデイ 33,783 11.9 29,420 114.8 26,593 127.0 シャンブル 6,325 2.2 5,618 112.6 4,969
Slide 4: 連結業績 販売費及び一般管理費
連結業績 販売費及び一般管理費 ➢ 人件費…店舗作業の効率化等により売上比 12.5%と抑制 ➢ 広告宣伝費…デジタル販促の活用等で一昨年対比 35.6%減 ※2020年度上期は、時短営業や販促自粛等で販管費が一時的に大幅減少。 (百万円、%) 21年上期 売上比 20年上期 売上比 前期比 19年上期 売上比 前々期比 給与 30,598 10.8 29,155 11.5 104.9 29,358 11.1 104.2 人件費合計 35,703 12.5 34,335 13.5 104.0 34,835 13.2 102.5 広告宣伝費 5,417 1.9 4,344 1.7 124.7 8
Slide 5: 連結業績 貸借対照表
連結業績 貸借対照表 ➢ 資 産…商品在庫は適正水準を維持。現預金等は増加 ➢ 負 債…秋物・初冬物の前倒し投入に伴い買掛金が増加 (百万円、%) 21年8月度末 構成比 20年8月度末 構成比 前年同期末比 流動資産 281,160 61.8 254,887 59.6 110.3 固定資産 174,093 38.2 172,889 40.4 100.7 資産合計 455,254 100.0 427,777 100.0 106.4 流動負債 48,663 10.7 44,642 10.4 109.0 固定負債 8,972 2.0 8,576 2.0 104.6 負債合計 57,636 12.7
Slide 6: 客数・買上点数・単価 前年比
客数・買上点数・単価 前年比 ➢ 上期既存店売上高(2019年度対比。昨年が異常値のため) しまむら105.3% アベイル104.8% バースデイ119.3% ※表中は2020年度対比。 (%) 売上高 事業 期間 客数 買上点数 客単価 1点単価 既存店 全店 1Q 133.9 134.0 127.9 100.0 104.8 104.8 しまむら 2Q 96.6 96.5 98.3 99.1 98.2 99.1 上期 111.9 111.8 110.6 99.4 101.1 101.7 1Q 138.6 138.5 135.7 100.0 102.1 102.1 アベイル 2Q 95.7 9
Slide 7: 粗利・値下・在庫 前年比
粗利・値下・在庫 前年比 ➢ 短期生産の活用、夏物や秋物の早期導入、レジ割引の削減 などにより、値下と在庫を抑制して粗利益が大幅に改善 (%) 粗利 値下 在庫 事業 期間 粗利高 値下高 在庫高 粗利率 値下率 前年比 前年比 前年差 前年比 前年差 1Q 140.9 33.3 +3.6 81.4 8.7 -5.6 95.7 しまむら 2Q 93.5 33.8 -1.1 112.0 6.5 +0.9 100.3 上期 114.5 33.6 +0.8 92.5 7.6 -1.5 97.9 1Q 158.9 36.0 +4.6 95.9 20.6 -9.2 92.1 アベイル 2Q 91.1 3
Slide 8: しまむら事業の取組み① 商品力の強化
しまむら事業の取組み① 商品力の強化 -ブランド力の強化、各種企画の拡充- ①ブランド力の強化…PB、JB、FIBERシリーズの拡充 ブランド比率は 28.9%に拡大。新規JB「LOGOS DAYS」立上げ ②各種企画の拡充…インフルエンサーの展開拡大、旬のキャラも活用 ミセス向けインフルエンサー6名へ。旬のキャラは各部門へ水平展開 ▼ブランドの拡充 ▼ミセス向けインフルエンサーの拡大 AYA MUMU Miyo MAYUKO TERA 星玲奈 8
Slide 9: しまむら事業の取組み② 販売力の強化
しまむら事業の取組み② 販売力の強化 -販促手法の最適化・売場改善・地域対応強化- ①販促手法の最適化…デジタル広告の拡大と最適化、動画内容も改善 ②売場レイアウトの改善…寝具インテリア・子供売場へ平台什器を拡大 ③地域別対応の強化…地方店舗と都市部店舗への対応強化 地方は折込チラシの対応店舗を拡大、都市部はトレンド商品を拡充 ▼動画広告の拡大(PB) ▼売場レイアウトの改善(平台導入) 商品が 選び易くなり 売上UP 玩具売場 ▼Instagram「しまスタイル」開始 サイズや柄が 選び易くなり 売上UP 布団カバー売場 9
Slide 10: アベイル事業の取組み
アベイル事業の取組み 商品力と販売力の強化 -ブランドの確立とトータル展開- ①JB×3ブランドを立上げ…「CHIP CLIP」「SUREVE」「Rag Out」 ▼1Q:レディースアウター 2Q:メンズアウター、靴・バッグに拡大 ▼売場と販促でトータルコーディネート提案を強化し、売上は良好 ②好調なインテリア部門は、商品展開と売場面積をさらに拡大中 ▼JB…2Qからトータルコーディネート展開を開始 ▼インテリア商品の拡大 10
Slide 11: バースデイ事業の取組み
バースデイ事業の取組み 商品力と販売力の強化-JB拡充・季節展開見直し・EC開始- ①既存JBの拡充…「tete a tete」「futafuta」は品揃え拡大で売上増 アウター、雑貨、寝具、学童用品まで幅広く展開。上期JB比率 18% ②季節商品の展開見直し…7月に秋冬物投入、8月秋物売上昨対 80%増 ③オンラインストア開始(9月8日)…主な品揃えはJBのEC限定品 ▼既存JBの拡充「tete a tete」「futafuta」 ▼9/8 オンラインストア開始 11
Slide 12: ディバロ事業の取組み
ディバロ事業の取組み 「靴&ファッション」として事業をリスタート ①2Qから服飾雑貨は全店、アウター衣料は3店舗で新たに展開を開始 アウターはブランド別に売場作り。靴・服飾雑貨をコーディネート ②下期からアウター衣料の展開を9店舗に増やし、チラシ広告も開始 ③事業全体では上期はスニーカーが堅調に推移し、既存店昨対をクリア ▼靴を中心にアウターと服飾雑貨をコーディネート販売 ▼9/18~チラシ広告 12
Slide 13: EC事業の取組み
EC事業の取組み 品揃えとサービスの拡充・バースデイ事業のEC開始 ①品揃えとサービス拡充…EC限定商品の拡大、3つの新サービスを開始 ▼インフルエンサー企画、キャラクター、ラージサイズが売筋商品に ▼オンライン試着室、AIタグ接客等の新サービスで会員数60万人超に ②9月からバースデイ事業を開始。他事業の店舗でも商品受取が可能に ▼EC限定商品 ▼グループ内の約2,140店舗で受取可能 グループ店舗 への送客効果 店舗受取時の インフルエンサー ラージサイズ 合わせ買い 効果 ▼事前決済で「PayPay」が利用可能に 決済の キャラクター キャラクター キャラクター 選択肢拡大 13
Slide 14: DXの推進
DXの推進 売上向上と業務効率化に向けたDXの進捗状況 ①「本社業務のDX」…商品分析レベルの向上、単純作業の自動化 商品部は新商品管理システムの導入、バックオフィスではRPA活用 ②「店舗業務のDX」…売場管理レベル向上、円滑なコミュニケーション 店舗でタブレット端末活用。しまナビ、しまChannel、LINE WORKS ▼「新商品管理システム」 ▼店舗タブレット端末へ教育動画を配信 ブランド毎や売場単位での動向分析が視覚的に可能と 専用アプリを使用した動画配信により、業務が視覚的 なり、値下や追加発注のスピードと精度が向上 に分かり易くなり、接客レベルや業務知識が向上 10 例)PB(T
Slide 15: ESG課題への取組み① 環境
ESG課題への取組み① ESGの推進体制と進捗状況(環境) ①ESG推進体制…テーマ別に3チームを編成。役員も参加し毎月打合せ ②環境への対応…ハンガーのリサイクル拡大、環境配慮型商品の展開 ハンガーの完全循環型リサイクル比率は 30%に。裁断くずも再利用 ③持続可能なサプライチェーン構築に向けた体制作りも準備が進む ▼ESG推進体制(3チーム編成) ▼環境配慮型商品の開発 ・リサイクル推進チーム 【店舗部担当役員】【店舗・店装・物流・商品部長】 〈リーコット〉 ・環境配慮型商品・副資材開発チーム 【商品部担当役員】【商品・貿易・商品管理部長】 商品生産時に発生 する【裁断クズ】 ・ダイバーシ
Slide 16: ESG課題への取組み② 社会・ガバナンス
ESG課題への取組み② ESGの進捗状況(社会・ガバナンス) ①社会への対応…女性管理職比率向上、障がい者雇用率の向上 新教育カリキュラム作成、再雇用制度導入、障がい者雇用率 3.6%に ②ガバナンスへの対応…プライム市場に向けたガバナンス体制の整備 ③社員教育用にESG動画を作成、リサイクル現場の見学会や勉強会開催 ▼女性管理職比率の推移(12.5%) ▼社員教育用のESG動画を作成 80 13.0 人数 率 12.5 仕入れた商品 70 12.0 は店舗間移送 12.1 と値下により 11.5 60 11.0 売り切る 50 10.6 10.0 ↓ 2017.02 2019.02 2021
Slide 17: 2022年2月期 連結業績予想
2022年2月期 連結業績予想 ➢ 売上高は前期比 5.1%増、営業利益は前期比 20.1%増を計画 通期業績予想を上方修正。10月度以降は当初計画どおり ➢ 1株当たり配当金は年間220円の見込み (百万円、%) 22年2月期 21年2月期 売上比 売上比 前期比 予想 実績 売上高 570,520 100.0 542,608 100.0 105.1 売上総利益 193,539 33.9 184,092 33.9 105.1 販売管理費 148,884 26.1 147,018 27.1 101.3 営業利益 45,684 8.0 38,026 7.0 120.1 経常利益 46,647 8
Slide 18: 連結業績予想〈売上計画〉
2022年2月期 連結業績予想〈売上計画〉 ➢ 通期計画…上期の上振れで上方修正。10月度以降は据え置き ➢ 昨年下期…巣ごもり需要や政府の消費喚起策などが追い風に 下期見込み…感染拡大で国内消費と海外生産背景が不安定に (%) 前期比(全店) 上期計画 上期実績 上期差異 下期計画 通期計画 しまむら 108.3 111.8 +3.5 98.1 104.5 アベイル 107.0 112.8 +5.8 100.4 106.3 バースデイ 103.1 114.8 +11.7 104.7 109.4 シャンブル 108.5 112.6 +4.1 105.7 109.0 D 91.8 102.1 +
Slide 19: 連結業績予想〈出退店計画〉
2022年2月期 連結業績予想〈出退店計画〉 ➢ 当初計画に対して出店+3、退店+1、純増+2 ➢ 売上好調なバースデイ・シャンブル事業は出店を加速 ➢ しまむら・アベイル事業は店舗の再配置で収益性を改善 出退店計画 出店 変更点 退店 変更点 (年間) しまむら 4 -1 10 +3 アベイル 4 +1 5 +2 バースデイ 13 +3 0 -4 シャンブル 7 - 0 - D 0 - 1 - しまむら(単体) 28 +3 16 +1 シムラ(台湾) 0 - 3 - しまむら(連結) 28 +3 19 +1 19
Slide 20: 将来に関する記述等についてのご注意
(将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、 現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は業況の変化等により予想値と異なる場合があります。 20