Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q3 FY2014 Earnings Presentation

22 slides from Trenders's earnings presentation, Feb 14, 2014

  1. Slide 1: Woman Social

    Woman Social

  2. Slide 2: 決算補足説明資料 2014年3月期 第3四半期

    東 証 マ ザ ー ズ : 6 0 6 9 決算補足説明資料 2 0 1 4 年 3 月 期 第 3 四 半 期 22

  3. Slide 3: 目次

    目次 | 第3四半期 サマリー | 第3四半期 決算概要 - 第3四半期概要 - 売上高・売上構成の推移 - 今期利益率の推移 | 事業の概況と今後の成長戦略 - 既存サービスの概況 - 3つの成長戦略 - 1)スマートフォン関連サービス - 2)動画関連サービス - 3)ライフスタイル事業 33

  4. Slide 4: 第3四半期 サマリー

    第3四半期 サマリー ■スマートフォン及び動画関連サービスが急成長 昨期以降開始したスマートフォン及び動画関連サービスが急成長し、 ソーシャルメディアマーケティングの新領域を開拓。 ■過去最高の売上高を達成(四半期単体) 既存サービスの回復及び新サービスの急成長により、 第3四半期単体の売上高は5億円を超え過去最高額を達成。 ■ライフスタイル事業の拡大 美容クーポンサイト(キレナビ)事業を譲渡。化粧品メーカー (H&BC社)の買収により、新領域へ参入。 44

  5. Slide 5: 第3四半期 決算概要

    第3四半期 決算概要

  6. Slide 6: 2014年3月期 第3四半期概要①(四半期ごとの比較)

    2014年3月期 第3四半期概要①(四半期ごとの比較) ■ 第3四半期は売上が前年同期を上回り、過去最高となりました。 2013年3月期 2014年3月期 2014年3月期 2014年3月期 (前期) 前年同四半期比 第1四半期実績 第2四半期実績 第3四半期実績 第3四半期実績 売上 (百万円) 349 387 507 377 134.5% 営業利益 (百万円) 2 4 66 85 78.2% 経常利益 (百万円) 2 4 67 85 78.2% 純利益 (百万円) 0 1 30 51 57.8% 1株当たり 純利益 (円) 0.02 0.46 9.09 31.18 - ※1株当たり純利益は

  7. Slide 7: 2014年3月期 第3四半期概要②(第3四半期累計比較)

    2014年3月期 第3四半期概要②(第3四半期累計比較) ■ 通期計画に対して、計画通りの進捗となっています。 2014年3月期 2013年3月期 第3四半期 第3四半期 前年同期比 通期計画 累計期間実績 累計期間実績 売上 (百万円) 1,243 1,180 105.4% 1,840 営業利益 (百万円) 73 278 26.7% 160 経常利益 (百万円) 74 277 26.7% 160 純利益 (百万円) 32 169 18.7% 90 1株当たり 純利益 (円) 9.62 57.92 - 26.70 ※1株当たり純利益は、2013年1月1日付の株式分割(1:2)に伴う影響を加味し

  8. Slide 8: 売上高・売上構成の推移

    売上高・売上構成の推移 ■ 第3四半期単体の売上高は、対前年同期比(第3四半期単体)から34%伸長、 同年第2四半期単体から30%伸長し、四半期単体として過去最高額となりました。 <売上高・売上構成の推移と昨対比較> 600 550 売上高 500 34%UP ( 450 新サービス 百 万 400 が急成長 円 ) 350 300 250 200 13期 14期 13期 14期 13期 14期 第1四半期 第1四半期 第2四半期 第2四半期 第3四半期 第3四半期 既存サービス群 新規サービス群 新規サービス群(スマートフォン及び動画関連サービス)が 同年第2四半期比226%の急成長 88

  9. Slide 9: 今期利益率の推移

    今期利益率の推移 ■ 第3四半期は、新サービスの急成長により生産性が向上し、 営業利益率を13.2%まで改善することができました。 <今期利益率の推移> 600 20.0 売上(左目盛) 18.0 500 人件費(左目盛) 507 16.0 営業利益率(右目盛) 1 3 .2 14.0 400 387 12.0 ( 百 349 ( 万 300 10.0 % 円 ) ) 8.0 200 6.0 145 144 4.0 100 131 1.1 2.0 0.6 0 0.0 14期 14期 14期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 99

  10. Slide 10: 事業の概況と今後の成長戦略

    SROMREC SRO MR GG

  11. Slide 11: 既存サービスの概況

    既存サービスの概況 ネットワークの拡大に伴い、womediaをはじめとした既存のソーシャルメ ディアマーケティングサービスは、復調傾向にあります。 Amaze・womediaの会員数推移 (人) 180000 160000 140000 120000 100000 Amaze 80000 womedia 60000 40000 20000 0 2013年1月 2013年4月 2013年7月 2013年10月 2014年1月 ※会員数はAmaze/womediaの延べ人数となります。 ソーシャルキャンペーンサイト「Amaze」、 女性インフルエンサーネットワーク「womedia」の延べ会員数 が

  12. Slide 12: 3つの成長戦略

    3つの成長戦略 今後の成長戦略の核として、下記の3つの領域に取り組んでまいります。 1)スマートフォン関連サービス ⇒ 新アプリのローンチ 2)動画関連サービス ⇒ サービスの多角化 3)ライフスタイル事業 ⇒ 子会社H&BC社での領域拡大 3)ライフスタイル事業 (H&BC社) 2)動画関連サービス 1)スマートフォン 関連サービス SMM事業 既存サービス群 12 12

  13. Slide 13: 1)スマートフォン関連サービス

    成長戦略 1)スマートフォン関連サービス 昨期に開始したスマートフォン関連サービスが好調。スマートフォンアプリ ×ソーシャルメディア領域の実績・ノウハウをもとに、今後も積極的に サービス展開をいたします。 ■ニュースアプリ(キニナルモン) 「キニナルモン」ユーザー数推移 「キニナルモン」は、ユーザーが (人) ニュースを読むことでポイントが貯ま 600,000 る、新しいニュースアプリです。 2014年4月には 500,000 2014年1月時点でのユーザー数は 500,000 50万人を突破する 43万人を突破。今後さらなるアクティ 見込み 432,056 ブユーザーの増加を図ります。 40

  14. Slide 14: 2)動画関連サービス

    成長戦略 2)動画関連サービス 「2014年は動画の年」とも言われるほどに日本の動画マーケットはかつて ない活況を見せています。弊社の動画関連サービスも急速な成長を遂げており、 今後もVNR(ビデオニュースリリース)サービス、YouTube公式チャンネル 運用など新サービスの展開による多角化を進めてまいります。 (参考)アメリカにおける動画広告費推移 弊社動画関連サービスの取引実績社数推移 (億ドル) 100 (社) 90 アメリカの動画広告市場 35 は今後も急成長し、 80 2017年には90億ドル 30 14期第4四半期には 70 を超える見込み 25 30社に達する見通し 60 50

  15. Slide 15: 2)動画関連サービス:MCN(マルチチャンネルネットワーク)

    成長戦略 2)動画関連サービス ■ MCN(マルチチャンネルネットワーク) 2013年11月より、YouTubeの公式パートナーとして女性限定の チャンネルネットワーク「womedia ch.(ウーメディアチャンネル)」を 運営しています。 2014年2月にネットワーク人数は400人を超え、ネットワークを 活用した新しい動画広告メニューの販売も開始しました。 MCNの概要 MCNとはYouTube上の複数のチャンネル の集合体であり、登録クリエイターに対し て動画制作サポートや広告収益分配などを 行います。 <主な登録クリエイター> ネットワークの動画再生回数に応じて ・MARINMARING

  16. Slide 16: 2)動画関連サービス:YouTube公式チャンネル運用・VNR

    成長戦略 2)動画関連サービス ■ YouTube公式チャンネル運用サービスの開始 弊社のYouTube公式認定有資格者(※)が企業の公式チャンネ ルの開設・運用をサポートするサービスを2014年1月より開始 いたしました。 ※YouTubeのチャンネル戦略などに関する専門のトレーニングプログラムを修了し、 試験に合格すると取得できる認定資格。2014年1月にGoogle社により日本国内で 初めて実施され、弊社社員が第1号として取得しました。 ■ VNR(ビデオニュースリリース)サービスの開始 2014年2月より、動画制作からプレスリリース配信、ソーシャルメディアでの動画 拡散までワンストップ

  17. Slide 17: 3)ライフスタイル事業:キレナビ事業の譲渡

    成長戦略 3)ライフスタイル事業 ■ 美容クーポンサイト(キレナビ)事業の譲渡 2014年1月31日付でキレナビ事業を株式会社サイブリッジに譲渡いたしました。 メディア事業(同事業)の売上は第3四半期累計期間で40百万円、 全社売上に占める割合は3.2%、セグメント営業損益では15百万円の営業損失であり、 同事業の譲渡がもたらす業績への影響は軽微となります。 <キレナビ事業の全社売上割合> <キレナビ事業の直近2期間の業績グラフ> 3.2% 20 (百万円) 15 10 5 0 SMM事業 1,203百万円 -5 96.8% キレナビ事業 40百万円 -10 全社 1,243百万円 -15 -

  18. Slide 18: 3)ライフスタイル事業:H&BC社の経営状況

    成長戦略 3)ライフスタイル事業 ■ H&BC社の経営状況 化粧品製造及び化粧品卸売を行っている株式会社H&BCを3,000万円で取得し、 2013年11月1日付で100%子会社化いたしました。 B/Sは第3四半期連結累計期間より取り込み、業績(P/L)は第4四半期連結会計期間 より12月から3月の4ヶ月間を取り込み、連結決算いたします。 (単位:千円) 決算期 2013年11月期 資産の部 負債・純資産の部 純資産 30,764千円 流動資産 112,703 流動負債 47,105 固定負債 43,805 総資産 121,036千円 固定資産 8,971 純資産 30,764 売上高 418

  19. Slide 19: 3)ライフスタイル事業:H&BC社の展開ブランド

    成長戦略 3)ライフスタイル事業 ■ H&BC社の展開ブランド 現在H&BC社では、スキンケアブランド「トゥール・ザン・レール」の製造販売と 韓国コスメブランド「アリタウム」の卸販売を主事業として展開しています。 健やかに、さらに美しく。 いつも最良の肌をと願う、 すべての女性のためのスキンケアブランド。 ※全国のTAYA美容室(約150店舗)にて販売中 韓国で№1の店舗数を誇り、韓国女性の5人に 1人が愛用しているという人気コスメショップから、 厳選した商品を取り扱うコスメブランド。 ※全国のローソン(約8000店舗)にて販売中 19 19

  20. Slide 20: 3)ライフスタイル事業:今後の展開

    成長戦略 3)ライフスタイル事業 ■ ライフスタイル事業の今後の展開 H&BC社のトレンダーズグループへの参画により、 グループシナジーを高めてまいります。 トレンダーズの女性マーケティ ングノウハウを活かした商品 開発力 商品開発 <ライフスタイル事業> 販促・PR 販路 トレンダーズのメディアリレーショ インターネット通販の開始と ン活用とマーケティング力 CVS・美容院のさらなる販路開拓 20 20

  21. Slide 21: EEO EET @BAS.

    EEO EET @BAS. RRR ICEWED LAOS.

  22. Slide 22: 本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成 したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、資料作成時点に おいて入手可能な情報を基にしております。…

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成 したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、資料作成時点に おいて入手可能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性 を保証するものではなく、今後様々な要因により実際の業績 や結果と異なることがあります。 22 22

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