Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. · TSE:4658
Nippon Air Conditioning Services — Investor Presentation (February 2019)
26 slides from Nippon Air Conditioning Services's investor presentation, Feb 14, 2019
Slide 1: 「2019中期5ヵ年経営計画」の策定に関するお知らせ
2019 年2月 14 日 各 位 会 社 名 日本空調サービス株式会社 代 表 者 名 代表取締役社長 田中 洋二 (コード番号 4658 東証第一部・名証第一部) 問 合 せ 先 取締役執行役員総務部長 草野 幸士 (TEL.052-773-2513) 「2019 中期5ヵ年経営計画」の策定に関するお知らせ (2019 年4月~2024 年3月) 当社は、2019 年度を初年度とする5ヵ年経営計画(以下、 「本計画」といいます。)を新た に策定いたしましたので、その概要につきまして、下記のとおりお知らせいたします。 記 1.策定目的 日本空調グループは「全てのステークホルダーの幸せ向上」を
Slide 2: 経営戦略・数値目標・配当方針
(4)高品質サービスの維持及び一層の強化に向けて、熟練技術者の養成を強化します。 (5)国内外での業容拡大に向け、グローバル経営を推進することで、外国籍従業員の積極採 用に努めます。 (6)営業利益及び1株当たり当期純利益を重要な経営指標と捉え、目標達成に向け取り組み ます。 (7)自己資本当期純利益率の維持に努め、持続的に企業価値を向上させるための経営を実践 します。 3.数値目標 当社グループは、長期ビジョン達成に向けた経営戦略の進捗を示すために、次の数値目標 を掲げます。 (百万円) 2018 年3月期 2019 年3月期 2024 年3月期 連結(実績) 連結(予想) 連結(目標) 売
Slide 3: 2019今後の成長戦略について
診ているのは、 見えない空気です。 2019今後の成長戦略について 2019年2月 東証1部・名証1部:4658 1
Slide 4: Contents
Contents 1.2016中期3ヵ年経営計画の振り返り 2.日本空調グループの長期ビジョン 3.2019中期5ヵ年経営計画 2 診ているのは、見えない空気です。
Slide 5: 2016中期3ヵ年経営計画の振り返り①
1.2016中期3ヵ年経営計画の振り返り① ■ 売上高 (左軸) ■創業から現在までの売上高及び営業利益推移 (百万円) ● 営業利益 (右軸) 2018.3 50,000 5,000 全都道府県進出 企業価値の更なる向上を目指す 2007.10 2014.4 45,000 東証・名証1部上場 創業50周年 4,500 ・コーポレートガバナンスの充実 2006.9 40,000 東証・名証2部上場 4,000 ・国内の経営効率化 ・海外子会社の収益化 2004.12 35,000 2016中期3ヵ年経営計画 3,500 ジャスダック上場 ・技術力の底上げ 2002.9-2003.2 30,00
Slide 6: 2016中期3ヵ年経営計画の振り返り②
1.2016中期3ヵ年経営計画の振り返り② ビジョンと戦略・数値目標 ●ビジョン 全てのステークホルダーの幸せ向上 ●戦略 ①技術力の底上げ ②グループの連携強化 ③海外展開 ④コーポレートガバナンスの充実 お客様のニーズに確実に応え 近い将来、経常利益における ●高度な技術の習得や提案力強化 られる体制の構築を図る 海外比率10%を目指し努める ●代表取締役の在任期間 ⇒社内ネットワーク活用 ⇒通算6年まで ●経験・技術の伝承 ●連携強化 ●拠点進出 ●代表取締役候補者の選定 ⇒マスター制度等 ⇒関連会社をエリア毎に分ける ⇒東南アジアを中心に7ヵ国に ⇒社外取締役を中心とした指名 ●新人・
Slide 7: 2016中期3ヵ年経営計画の振り返り③
1.2016中期3ヵ年経営計画の振り返り③ ●数値目標 454 億円 売上高480億円・営業利益25億円 2019年 (2018.3) 経常利益26億円・親会社株主に帰属する当期純利益16億円 3月期 までの目標 44.54 円 (2018.3) 1株当たり当期純利益45円 ※2016年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行ったことによる調整をしております。 51.6 % (2018.3) 連結配当性向50% Clear!! 2018年 3月期 までの目標 72.8 % (2018.9) 特殊な環境を有する施設の売上高比率75%以上 ※特殊な環境を有する施設とは「病院及び研究施設」「
Slide 8: 日本空調グループの長期ビジョン①
2.日本空調グループの長期ビジョン① 長期ビジョン 全てのステークホルダーの幸せ向上 6 診ているのは、見えない空気です。
Slide 9: 日本空調グループの長期ビジョン②
2.日本空調グループの長期ビジョン② 顧客 高付加価値サービスを提供する 従業員 満足度と技術力を高める 株主 安定した還元を実施する 7 診ているのは、見えない空気です。
Slide 10: 日本空調グループの長期ビジョン③ 10年後に向けて
2.日本空調グループの長期ビジョン③ 10年後に向けて ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 1株当たり 自己資本 特殊な環境を 国内外での 何を 海外展開 従業員満足度 熟練技術者 当期純利益 当期純利益率 有する施設 業容拡大 (EPS) (ROE) 海外 外国籍 ROE 同売上高比率 満足度 技術力指数 EPS どうする 営業利益比率 従業員数 10%以上 80%以上 80%以上 22P以上 60円以上 10%以上 200名以上 維持 資格取得促進 営業利益率 配当性向 ワンストップ グローバル どのように 提案力強化 処遇改善 及び 5.5%以上 50%以上 対応強化 経営の推進 技術教育強化
Slide 11: 日本空調グループの長期ビジョン④
2.日本空調グループの長期ビジョン④ 長期ビジョンの達成は 社会全体の価値向上にも繋がり 全てのステークホルダーの幸せ向上に結び付く Environment Social Governance 本業(メンテナンス) ダイバーシティの一環として ガバナンスの による 国内外での雇用創出による 継続的な充実による 環境負荷低減 社会の活性化 企業価値向上 9 診ているのは、見えない空気です。
Slide 12: 日本空調グループの長期ビジョン⑤ 経営理念
2.日本空調グループの長期ビジョン⑤ 長期ビジョン達成の指針である 経営理念 お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。 10 診ているのは、見えない空気です。
Slide 13: 2019中期5ヵ年経営計画①
3.2019中期5ヵ年経営計画① 長期ビジョン達成に向け これから5年間で何をするのか? 11 診ているのは、見えない空気です。
Slide 14: 特殊な環境を有する施設の売上高比率75%を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画② 特殊な環境を有する施設の売上高比率 75%を目指す ■特殊な環境を有する施設の売上高比率 (%) 100.0 5年後に 71.0 72.4 72.5 71.8 72.8 80.0 60.0 これま で これから 75%を目指す 40.0 20.0 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2018.9 ■特殊な環境を有する施設の売上高 (百万円) ■ その他の特殊な施設 50,000 ■ 製造工場等 5年後に ■ 病院及び研究施設 40,000 34,944 30,806 31,287 32,649 29,320 30,000 5,920
Slide 15: 海外営業利益比率5%を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画③ 海外営業利益比率 5%を目指す ■海外営業利益比率 (%) 10.0 5.0 5.3 3.0 3.7 5年後に 1.0 これま で これから 5%を目指す ▲ 0.8 0.0 ▲ 5.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2018.12 ■海外営業利益 (百万円) ・NACS TPS ENGINEERING設立 ・NIPPON KUCHO SERVICES (M)出資 ・NACS BD設立 200 ・Evar Air-conditioning & Engineering子会社化 ・NACS ENGINEERING VIETNAM出資 ・N
Slide 16: そのためにどうするのか? ビジネスモデル
3.2019中期5ヵ年経営計画④ そのためにどうするのか? ■ビジネスモデル ①ワンストップ対応率を高める ・特殊な環境を有する施設では建物設備のトータルサポートが重要となる ・当社グループのビジネスモデルによるトータルサポート対応を強化する ②全国ネットワークの活用による成長加速 ・全都道府県に展開している拠点網を最大限活用し、点から線そして面へ と営業展開を加速させる 海外展開でも ・海外展開においても、効果的なネットワークの活用、技術力及び提案力 必須のスキル の強化に注力し、積極的な新規顧客開拓による既存海外グループ会社の 収益化を目指す 当社グループは、建物設備のメンテナンス・維持管
Slide 17: 従業員満足度70%を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画⑤ 従業員満足度 70%を目指す これま で これから ■従業員満足度 (%) 100.0 80.0 60.0 67.1 67.0 66.5 65.2 63.9 5年後に 70%を目指す 40.0 20.0 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 そのためにどうするのか? ①採用・広報プロジェクト ②制度・環境改善プロジェクト ③作業効率改善プロジェクト ・採用方法の見直しの検討 ・給与基準、手当等の見直し検討 ・作業効率化ツールの導入検討 ・新卒・中途採用の応募に繋がる施策の検討 ・人事制度全体の見直し検討 ・仕事内容の見直
Slide 18: 技術力指数20P、外国籍従業員数150名を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画⑥ 技術力指数 20P、外国籍従業員数 150名を目指す ■技術力指数 (P) 30.0 20.0 18.7 19.2 19.6 19.7 18.5 5年後に これま で これから 10.0 20Pを目指す 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2018.9 ■外国籍従業員数 (名) 200 150 120 124 130 126 5年後に 100 86 50 150名を目指す 0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2018.9 ※技術力指数は当社の「技術系公的資格取得数 ×資格点数(当社基準)÷技術系従業員数」で算
Slide 19: そのためにどうするのか? 人材育成・技術力
3.2019中期5ヵ年経営計画⑦ そのためにどうするのか? ①人材育成 ②技術力向上 新入社員から幹部社員まで、確立された研修 コア・コンピタンスである建物設備のトータ 体系による徹底した人材育成 ル管理力とソリューション提案力を向上させる ・体系的教育カリキュラムによる徹底したフォロー体制 ・OJTに有効な技術情報の社内展開による技術力の平準化 ・公的資格取得と昇格がリンクした昇格制度 ・各地に設置の技術研修センターによる実践的な技術力の養成 ・スキルの見える化を図るスキルチェック制度 ・必須技術を競う技術オリンピックの開催による上昇志向醸成 ③技術力伝承 ④グローバル経営 マスター・シニア
Slide 20: 営業利益率5.5%維持、営業利益30億円を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画⑧ 営業利益率 5.5%維持、営業利益 30億円を目指す ■営業利益率 (%) 10.0 8.0 6.0 5.2 5.5 5.6 5.5 5.2 5.5%維持 これま で これから を目指す 4.0 2.0 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) ■営業利益 (百万円) 4,000 3,000 2,144 2,323 2,394 2,481 2,500 5年後に 2,000 1,000 30億円を目指す 0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) 18 診ているのは、見えない空
Slide 21: EPS54円、ROE10%維持を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画⑨ EPS 54円、ROE 10%維持を目指す ■EPS (円) 60.00 5年後に 44.54 45.62 42.77 40.00 34.45 26.53 これま で これから 20.00 54円を目指す 0.00 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) ■ROE (%) 20.0 15.0 9.8 10.5 10.0 9.7 10%維持 10.0 7.0 5.0 を目指す 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) ※2016.3以前のEPSは2014年4月1日付及び2016
Slide 22: 配当性向50%維持、1株当たり配当金27円を目指す
3.2019中期5ヵ年経営計画⑩ 配当性向 50%維持、1株当たり配当金 27円を目指す ■配当性向 (%) 80.0 60.0 56.5 51.4 51.6 50.4 50%維持 36.3 40.0 これま で これから 20.0 を目指す 0.0 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) ■1株当たり配当金 (円) 30.00 5年後に 22.00 23.00 23.00 20.00 15.00 12.50 10.00 27円を目指す 0.00 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 (予想) ※2016.3以前の1株当た
Slide 23: そのためにどうするのか?
3.2019中期5ヵ年経営計画⑪ そのためにどうするのか? ①長期ビジョン実現に向けて、中長期的な企業価値の最大化を図るための戦略の実行と数値目標の達成により、 社会全体の価値を高めることに注力し、株主の皆様の期待に応えてまいります。 ②営業利益を収益力の重要な指標と認識し、それを増加させるための戦略として、当社ビジネスモデルの強みを 最大限発揮し、ワンストップ対応が必要とされ る特殊な環境を有する施設の比率を高めます。 また、現在積極的に展開している海外進出について、進出拠点の収益化を早期に実現することで、営業利益 増加のドライバーとしての役割を担わせていきたいと考えております。 ③当社グル
Slide 24: 財務・非財務数値目標まとめ
3.2019中期5ヵ年経営計画⑫ 2019中期5ヵ年経営計画の財務・非財務数値目標まとめ ・特殊な環境を有する施設の売上高比率:75% ・海外営業利益比率:5% ・従業員満足度:70% ・技術力指数:20P、外国籍従業員数:150名 ・営業利益率:5.5%維持、営業利益:30億円 ・EPS:54円、ROE:10%維持 ・配当性向:50%維持、1株当たり配当金:27円 ※特殊な環境を有する施設とは「病院及び研究施設」「製造工場等」「その他の特殊な施設」を指しています。 ※従業員満足度は当社実施の従業員満足度調査の結果を基に算出しています 。 ※技術力指数は当社の「技術系公的資格取得数 ×資格点数
Slide 25: 連結数値目標の詳細
3.2019中期5ヵ年経営計画⑬ (百万円) 2018年3月期 2019年3月期(予想) 2024年3月期(目標) 連結 前年 前年 2019年3月期 (累計期間) 売上高 売上高 売上高 同期比 同期比 (予想)比 金額 比率 金額 比率 金額 比率 増減率 増減率 増減率 (%) (%) (%) (%) (%) (%) 売上高 45,467 100.0 5.4 48,000 100.0 5.6 55,000 100.0 14.6 メンテナンスサービス 売上高 30,792 67.7 0.3 33,000 68.8 7.2 37,500 68.2 13.6 リニューアル工事 完成工事高 14
Slide 26: お問い合わせ・免責事項
www.nikku.co.jp IR担当:総務部広報チーム TEL:052-773-2513 FAX:052-778-4554 E-mail:ir4658@nikku.co.jp 本資料は、日本空調サービス株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として当社が作成したものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する ことを目的としたものではありません。 本資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事 由により、予告なしに変更する可能性があります。今後、新しい情報・将来の出来事等が
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