Procrea Holdings,inc. · TSE:7384

Procrea Holdings,inc — Investor Presentation (May 2022)

33 slides from Procrea Holdings,inc's investor presentation, May 27, 2022

  1. Slide 1: 会社説明会資料【本編】

    【本編】 株式会社プロクレアホールディングス 会社説明会資料 2022年5月27日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ プロクレアホールディングスの概要 Ⅱ 2021年度決算概要 Ⅲ プロクレアホールディングス第1次中期経営計画 1

  3. Slide 3: Ⅰ プロクレアホールディングスの概要

    i I. JOIVPK-WT1YIAZORE VY FOILPAR-WF4V IZ

  4. Slide 4: プロクレアホールディングスの概要

    1. プロクレアホールディングスの概要 持株会社の概要 商号に込めた想い 商号 株式会社プロクレアホールディングス (英文名:Procrea Holdings, Inc.) 「挑戦と創造」 「プロクレア」は、ラテン語の「挑戦(Provocatio/プローウォカ 本店所在地 青森県青森市勝田一丁目3番1号 ティオ)」と「創造(Creare/クレアーレ)」を合わせた造語です。 地域の可能性に挑戦し、未来を創るという使命と、プロフェッ ショナルとしてお客さまとともに前進するという姿勢を込めてい 主な 青森県青森市橋本一丁目9番30号 ます。 本社機能 機関 監査等委員会設置会社 主要拠点 道南地域:

  5. Slide 5: 経営理念

    2. 経営理念 経営理念 理念に込めた想い  私たちは、健全性を堅持するとともに、地域の課題や可能性 「地域の未来を創る」 に積極的に挑戦することで、明るく豊かな未来を創ります。  私たちは、専門性を高めるとともに、期待を超えるサービスを 「お客さまと歩み続ける」 追求することで、お客さまの信頼に応え、成長と発展に向けて ともに歩み続けます。 「一人ひとりの想いを実現する」  私たちは、自主性を尊重するとともに、多様な個性を力に変 えることで、自信と誇りに満ちたやりがいのある組織を築き、一 人ひとりの溢れる想いを実現します。 未来を切り拓く右肩上がりの矢印を ブランドコンセプト・ロゴ モ

  6. Slide 6: Ⅱ 2021年度決算概要

    i I. 20212 RSERE VY FOILPAR-WF4V IZ

  7. Slide 7: 2021年度決算概要

    1.2021年度決算概要 ■青森銀行とみちのく銀行の2行単体の単純合算(以下、2行合算) (単位:億円) 2行合算 青森銀行単体 みちのく銀行単体 2021年度 前年度比 前年度比 前年度比 【青森銀行】 業 務 粗 利 益 468 △13 253 △0 215 △12  コア業務純益は資金運用収益の (コア業務粗利益) 534 2 261 0 272 1 減少により資金利益が減少したも 資金利益 477 2 223 △1 254 3 のの、役務取引等利益の増加や 役務取引等利益 56 0 37 2 18 △1 経費の減少等でカバーし、前年度 その他業務利益 △65 △15 △7 △1 △5

  8. Slide 8: 預金の状況

    2.預金の状況  総預金(譲渡性預金含む)残高は、2行合算で前年度末比2,069億円増加の5兆2,468億円。  両行ともに個人預金が堅調に推移。 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 30,483 28,935 60,000 28,000 26,150 26,523 25,535 52,468 24,000 10,579 11,489 50,399 9,407 9,368 50,000 9,084 その他 45,533 46,214 46,722 20,000 16,000 17,444 16,326 18,356 18,994 40,000 12,000 16,451 16,743

  9. Slide 9: 貸出金の状況

    3.貸出金の状況  貸出金残高は2行合算で前年度末比146億円増加の3兆5,921億円。  事業性貸出金は新型コロナ関連の制度融資需資一服により減少も、住宅ローンを中心とした個人ローンが増加。 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 40,000 20,000 18,053 18,563 18,671 17,445 17,624 35,921 34,853 35,775 15,000 5,874 5,767 5,814 5,809 5,893 35,000 32,715 33,001 公共貸出金 10,000 4,399 4,698 5,001 5,241 10,094 4,046 30,

  10. Slide 10: 預かり資産・法人ソリューション収益の状況

    4.預かり資産・法人ソリューション収益の状況  預かり資産収益は投資信託販売額の増加等により、2行合算で前年度比3億円増加の26億円。  法人ソリューション収益はシ・ローン、事業承継・M&A中心に、2行合算で前年度比3億円増加の10億円。 2行合算 青森銀行 みちのく銀行 預 (百万円) 1,518 か (百万円) (百万円) 3,000 2,639 1,500 2 1,500 り 1,239 2,500 2,209 2,323 3 1,110 公共債・信託 1,099 1,084 1,121 12 資 18 公共債・信託 1 13 7 859 6 6 産 2,000 1,000 1,00

  11. Slide 11: 有価証券の状況

    5.有価証券の状況  有価証券残高は2行合算で前年度末比664億円減少の9,585億円。  国内債券は増加したものの、外国証券・投資信託は減少。 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 12,000 9,000 8,649 8,394 11,515 7,979 8,209 865 8,000 856 646 919 152 7,435 11,000 172 投資信託 1,322 295 248 866 592 10,517 7,000 814 162 10,316 10,249 591 株式 投資信託 820 306 外国証券 6,000 10,000 6,764 6,550 493 6,

  12. Slide 12: 有価証券の状況(損益・評価損益)

    5.有価証券の状況  有価証券関連損益は2行合算で前年度比3億円減少の81億円。  有価証券評価損益は国内外の債券や投資信託を中心に悪化し、2行合算で前年度末比132億円減少の57億円。 ■有価証券関連損益の推移 (単位:億円) 2行合算 青森銀行 みちのく銀行 2021年度 前年度比 前年度比 前年度比 有価証券利息配当金 130 △0 61 △4 69 3 投信解約損益 55 △0 12 △1 43 1 有価証券関係損益 △49 △2 8 9 △57 △12 国債等債券損益 △65 △15 △8 △1 △57 △13 株式等損益 16 12 16 11 △0 1 有価証券関連損益 81

  13. Slide 13: 経費の状況

    6.経費の状況  経費は人件費および物件費の減少により、2行合算で前年度比16億円減少の404億円。  2行合算のOHRは75.74%。 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 400 OHR 100% 700 100% 84.93 84.48 OHR 350 79.86 83.44 81.93 90% 84.77 88.08 80% 300 90% 70% 600 79.50 79.01 250 230 230 226 220 214 60% 75.74 80% 200 13 12 13 13 12 税金 50% 96 98 96 93 93 40% 150 500 物件費 30% 70

  14. Slide 14: 与信費用および不良債権の状況

    7.与信費用および不良債権の状況  与信費用は、引き続き企業支援への積極的な取り組みにより、不良債権処理額は低水準にとどまっており、 2行合算では前年度比18億円減少。 2行合算 青森銀行 (※)2018年度以前の一般貸倒引当金繰入額は貸倒引当金戻入益を 示しております (億円) (億円) 25 40 20 与信費用 与信費用 15 7 29 10 不良債権処理額 7 4 30 12 5 △4 3 2 △5 6 4 0 △2 △5 △4 △5 20 18 △5 一般貸倒引当金繰入額 △ 10 8 3 26 '17年度 '18年度 '19年度 '20年度 '21年度 10 (※)2021年度の

  15. Slide 15: 与信費用および不良債権の状況(開示債権)

    7.与信費用および不良債権の状況  金融再生法開示債権は、2行合算で前年度末比13億円増加の508億円。  総与信額に占める開示債権額の比率は、2行合算で1.38%。 2行合算 青森銀行 (億円) (億円) 500 1.5% 700 1.5% 開示債権比率 1.38 1.14 開示債権比率 1.35 400 0.96 1.41 1.27 1.27 1.29 1.0% 1.21 300 268 600 1.17 225 211 244 41 40 破産更生等債権 200 35 172 41 508 38 179 0.5% 500 495 100 162 103 136 165 危険債権 要管

  16. Slide 16: 自己資本比率(連結)の状況

    8.自己資本比率(連結)の状況  自己資本比率(連結)は、2行合算で前年度末比0.32%上昇の9.16%。  利益積上げによる自己資本の増加に加え、リスクアセット額の減少(有価証券の減少・ポジション見直し等)による。 2行合算 青森銀行 (億円) 1,200 自己資本比率 12.0% 3,000 12.0% (億円) 10.08 10.05 9.77 10.23 9.78 10.0% 自己資本比率 1,100 1,066 1,045 1,043 1,049 8.0% 1,027 9.17 8.96 9.16 10.0% 1,000 6.0% 2,500 8.67 8.84 4.0% 900

  17. Slide 17: Ⅲ プロクレアホールディングス第1次中期経営計画

    Ⅲ.プロクレアホールディングス第1次中期経営計画 16

  18. Slide 18: 経営課題・基本戦略

    1. 経営課題・基本戦略 主な社会課題 人口減少 新型コロナ デジタル技術 銀行法の改正 環境変化 高齢化進展 感染拡大 の進展 安定した 金融サービスの垣根を超えた コンサルティング機能の強化 目指すべき 金融インフラの維持 新たな分野への挑戦 方向性 金融サービスの 収益性の向上 地域経済の活性化 利便性向上 強固な経営基盤の構築 金融サービスの 地域産業の発展 健全かつ持続的な 経営課題 安定性と質の両立 地域住民の生活の向上 経営基盤の構築 基本戦略Ⅰ 基本戦略Ⅱ 基本戦略Ⅲ 金融仲介機能の強化 事業領域の拡大 経営の合理化・効率化 ❶伴走型コンサルティングの強化 ❻インフラ等の効率化

  19. Slide 19: 中期経営計画の位置付け

    2. 中期経営計画の位置付け プロクレアホールディングス 第1次中期経営計画 『 挑戦と創造 』 スローガン シナジーを早期に実現し、強固な経営基盤を構築する 第1次 中期経営計画 第2次 中期経営計画 中長期 明るく豊かな 未来の「創造」 合併シナジーの 本格発揮期間 シナジーの早期実現 強固な経営基盤の構築 2022年4月 2025年1月 第2次 ホールディングス設立 合併新銀行設立 中期経営計画後 18

  20. Slide 20: 基本戦略Ⅰ 金融仲介機能の強化

    3. 基本戦略Ⅰ 金融仲介機能の強化 ❶ 伴走型コンサルティングの強化 ❷ 金融サービス・ソリューションの強化 「質」の高い 資金供給機能の強化 ソリューション・金融商品の提供 「事業活動」への伴走 「ライフステージ」への伴走 ソリューション・金融商品提供ノウハウの共有・相互活用 法人部門 個人部門 法 人 計画策定 実行 中小企業向け資金繰 り支援の強化 マーケティングの強化に 事業性評価 創 成 安 成 再 多様なファイナンスス よる潜在ニーズへのアプ 資産形成 ビッグデータ 業 長 定 熟 生 ロ―チ キームの提供 運用提案 商品・サービス 現状分析 検証 期 期 期 期 期 開発力 個

  21. Slide 21: 基本戦略Ⅱ 事業領域の拡大

    4. 基本戦略Ⅱ 事業領域の拡大 地銀ビジネスモデルの進化 地域共創・総合商社モデルの概観 地域資源の付加価値向上 新分野への挑戦 既存事業の「深化」としての領域拡大 「地域のニーズ」を埋めるために 地域における経済循環の確立 としての領域拡大 つなげる 結びつける 情報仲介機能 経営資源の強化 ビ グループ ジ の強化 投資余力の増強 シナジー ネ ス つなげる 投資する 強みを活かした産業の共創 経営する 経営資源全般を投資し モ 投資する 多面的にサポートする 事業承継・M&A 経営ノウハウ提供 新たな 主体的M&A デ 農林水産 ビジネスの創造 ル アグリ事業 の 人材紹介 人材派遣

  22. Slide 22: 【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(青森銀行)文化・観光振興

    【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(青森銀行) 文化・観光振興 産学官金連携による弘前型「文化・観光振興好循環モデル」構築事業の実施  2021年度、青森銀行・あおもり創生パートナーズは、弘前市等とともに、同市に多く残る歴史的建造物の観光資源としての 魅力を高め、地域内外にその価値を発信し、文化・観光振興及びまちづくり活性化を図る取り組みを実施しました。  これは、文化庁「ウィズコロナに対応した文化資源の高付加価値化促進事業」採択事業によるもので、同庁HPでも紹介されて います。 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/bunkakan

  23. Slide 23: 【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(青森銀行)食産業振興

    【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(青森銀行) 食産業振興 県内食品加工業者への冷凍商品開発等支援の実施  2021年度、青森銀行は、青森県等とともに、県内食品加工業者への冷凍商品開発に係る支援取り組みを実施しました。  近年、冷凍食品の国内市場は拡大傾向にあります。県内食品加工業者に対し県産農水産物を活用した冷凍商品の開発・販 売を支援することで、企業の成長、本県における冷凍食品分野の成長が期待できます。  概要 生産者 農協・漁協 食品加工業者 卸売・商社 食品加工業者 小売業者等 消費者 県内の作り手・売り手 県内外のマーケット・買い手 商品開発・試作品製造 求評活動 マーケッ

  24. Slide 24: 【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(みちのく銀行)農業振興

    【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(みちのく銀行) 農業振興 農業現場への職員派遣による農業ノウハウの蓄積  「地域の農業を守る」ことを目標とし、農業生産から販売のノウハウ習得のため農業現場へ職員の定期派遣を行い、ノウハウの 蓄積を行いました。  今後、生産現場において見えた課題や問題点から農業におけるコンサルティング機能の発揮やオプティムアグリみちのくと連携し たスマート農業の普及・導入の支援、農業生産法人の設立等、「地域の農業を守る」という目標に資する取り組みを検討してい きます。 認識した課題や問題点 目指す姿 農業 生産 経営 作付品目 収量 計数管理 在庫管理 病虫害 生産工

  25. Slide 25: 【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(みちのく銀行)地域振興

    【参考】事業領域の拡大に向けた取り組み(みちのく銀行) 地域振興 埋もれた地域資源の掘り起こし~みちぎんマルシェ・RCGとの連携~  みちぎんマルシェ…特色ある農産物を作付けする生産者へ「商品化・販路拡大」を提案し、イベントやECサイトを通じて販路開拓。 2021年度は提案プロジェクトの進行と課題・問題点の洗い出しに取り組みました。  ㈱RCGとの連携…埋もれた地域資源をカタログ・ECサイトにて発信し、お客さまの販路拡大支援に取り組みました。 みちぎんマルシェ 生産者の困りごとを解決するための方法を一緒に考え、企画書にして提案。 特色ある農産物のブランディングや加工を提案し、付加価値をつけ

  26. Slide 26: 基本戦略Ⅲ 経営の合理化・効率化

    5. 基本戦略Ⅲ 経営の合理化・効率化 ❻ インフラ等の効率化 ❼ 業務のデジタル化 店舗ネットワーク最適化 コミュニケーションツールによる生産性向上 店舗統廃合の実施 店舗ネットワークの最適化 ビジネスチャットツールの活用 テレワーク/リモート会議の推進 隣接店舗 店舗統廃合 店舗網の整備 お客さまの利便性を追求した最適なネットワークの構築 電子化による生産性向上  帳票の電子化/タブレットの活用 システム共通化  契約文書/会議資料の電子化 青森銀行 みちのく銀行 システム 両行合併 統合 デジタル推進チーム主導によるシステム高度化 AIを活用したセールス活動 事務共通化 <営業店事務

  27. Slide 27: 基本戦略Ⅳ グループ基盤の強化

    6. 基本戦略Ⅳ グループ基盤の強化 ❾ 人材力の強化 ⓭ その他サステナビリティ等の取り組み強化 組織融和施策  CO2排出量削減の取り組み 環境保全 に向けた取り組み  ESG/SDGs関連商品の強化 パートナー店制度 人材交流 交流・対話  気候関連財務情報開示タスク 相互理解 コーポレートガバナンス フォース(TCFD)提言への取り 学び合い コードへの適切な対応 組み  女性管理職比率の向上  金融リテラシーセミナーの実施 タレント キャリア 多様な働き方 お客さまの  地域の教育機関への出張授業 マネジメント 形成支援 の推進 金融リテラシー向上  キッズスクールの開

  28. Slide 28: 統合シナジー効果

    7. 統合シナジー効果  第1次中計期間中はシステム統合費用等の一時費用が先行するためシナジー効果はマイナスとなる見通しです。  合併新銀行設立以降は、トップラインシナジーや店舗統廃合などによるコストシナジー効果の享受により、2026年 度では約20億円、2029年度では約50億円のシナジー効果を見込んでいます。 統合シナジー効果額(単年)の推移 統合シナジー効果の内訳 第1次中計 第2次中計以降 8年後 50億円 ネットシナジー 5年後 プラスシナジー トップラインシナジー 20億円  ノウハウの共有・相互活用  リソースの創出による営業力強化 コストシナジー(プラスシナジー) 20

  29. Slide 29: 統合シナジー効果(内訳)

    7. 統合シナジー効果 (単位:億円) 基盤的サービス維持計画期間 第1次中計 第2次中計以降 年度 2022 2023 2024 2025 2026 ― 2029 ネットシナジー ▲22 ▲3 ▲52 8 20 ― 55 プラスシナジー 10 23 31 42 56 ― 76 トップラインシナジー 9 19 23 23 25 ― 25 ◆ノウハウの共有・相互活用 3 4 5 6 7 ― 7 ◆リソースの創出による営業力強化 6 14 17 17 18 ― 18 コストシナジー(プラスシナジー) 1 4 8 19 31 ― 51 ◆店舗の効率化 1 1 1 3 5 ― 9 ◆システム共通化 1

  30. Slide 30: 中期経営計画 経営目標

    8. 中期経営計画 経営目標  シナジーの早期実現によって金融仲介機能の更なる強化を図り、第1次中計最終年度である2024年度の 貸出金平残は3兆3,700億円を目標とします。  2024年度は統合関連費用が集中する見込みであり、適正なコスト管理に努めコア業務純益 (投信解約 損益除く)は29億円、連結当期純利益は13億円を目標とします。  また、統合関連費用等の一時的な要因を除いた実質的な収益力の目標として、2024年度のコア業務純益 (投信解約損益除く)69億円、連結当期純利益53億円を掲げ、取り組んでまいります。 経営目標(単年) 2021年度 2024年度 (実績) (第1次中計

  31. Slide 31: 2023年3月期の連結業績予想並びに配当予想について

    9. 2023年3月期の連結業績予想並びに配当予想について 2023年3月期の連結業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日) (単位:百万円) 親会社株主に帰属する 経常利益 1株あたり当期純利益 当期純利益 第2四半期(累計) 3,200 48,000 1,685円58銭 通期 6,800 49,000 1,716円88銭 ※経営統合に伴う「負ののれん発生益」として、464億円程度を特別利益に計上する見込みです。 2023年3月期の配当予想 第2四半期末 期末 合計 普通株式 25.0000円 25.0000円 50.0000円 第一種優先株式 60.3265円 60.3265円

  32. Slide 32: プロクレアホールディングスが描く未来予想図

    10. プロクレアホールディングスが描く未来予想図 産業の 地域活性化 強化・創出 農林水産業 観光産業 まちの賑わい・魅力向上 医療・健康・福祉 持続可能な地域づくり ものづくり エネルギー 自然環境の保全 人口増加 生産性向上 若者・子育て世帯の定住 雇用の創出・拡大 健康長寿の実現 多様な働き方の推進 プロクレアホールディングスは、地域の課題や可能性に 積極的に挑戦することで、明るく豊かな未来を創ります 31

  33. Slide 33: 株式会社プロクレアホールディングス

    株式会社プロクレアホールディングス 経営企画部:℡017-777-5111

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