Slide 1: 日本プロロジスリート投資法人 Jリートフェア2014
日本プロロジスリート投資法人 Jリートフェア2014 2014年11月29日 プロロジス・リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 坂下 雅弘
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 1 1. プロロジス・グループの概要 2 2. プロロジス・グループの協力体制 3 3. 日本プロロジスリート投資法人の概要~上場来の歩み 4 4. 第3回公募増資の概要 5 5. J-REIT市場における規模比較 8 Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 9 1. 物流施設は私たちの生活に必要不可欠なインフラ 10 2. なぜ先進的物流施設なのか 11 3. Aクラス物流施設の特徴 14 4. 物流不動産マーケットの概況 16 Ⅲ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴 18 1. Aクラス物流施設への重点投資 20 2.
Slide 3: Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について
l an 9/ PROLOGIS. Nippon Protogis REIT I. BAPOOVAY—HHRBIKAIZOUT
Slide 4: プロロジス・グループの概要
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 1.プロロジス・グループの概要 グローバルのプロロジス 日本のプロロジス ~世界最大規模の物流不動産会社~ ~日本における先進的物流施設開発のパイオニア~ 物流不動産に特化した米国REITとして、ニューヨーク証券 2002年から2014年5月末日までの間に全国で74物件、 取引所に上場(創業30年超、本社サンフランシスコ) 約426万m2の物流施設を開発 世界21ヶ国で約5,430万m2、約3,000棟の物流施設を開発・ 日本における先進的大型物流施設の開発シェアは約36% 所有・運営 (第1位) 物流業務に携わる約4,700社の
Slide 5: プロロジス・グループの協力体制
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 2.プロロジス・グループの協力体制 株式会社プロロジス 日本プロロジスリート投資法人 ファイナンスの 施工管理 計画立案・実行 施設設計 リーシング 安定稼働物件の取得 物件評価・ 収益性の分析 物件の取得 開発・運営 保有・運用 入居決定 パイプラインの マーケットの 開発用地 分析 選定・取得 先進的な物流施設の 選定・確保 明確な 物流施設の堅実な運用 開発業務を担う 進化 役割分担 成長 資産規模の拡大と 資本を回転させながら その価値の向上に努める ビジネスを成長させる 施設竣工→ 資産価値の カスタマー 投資主価値 改善点などを 維持・向
Slide 6: 日本プロロジスリート投資法人の概要~上場来の歩み
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 3.日本プロロジスリート投資法人の概要~上場来の歩み プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク東京大田 プロロジスパーク座間1 プロロジスパーク川島 プロロジスパーク大阪2 第1期 第2期 第3期 第4期 2012年 2013年 2014年 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 11月7日 2月14日 6月10日 12月2日 3月1日 9月1日 • 投資法人設立 • 東京証券取引所 • 第1回公募増資を • 第2回公募増資を
Slide 7: 第3回公募増資の概要 ~新規取得資産
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 4.第3回公募増資の概要 ~新規取得資産 取得価格の合計 平均築年数 平均NOI利回り 稼働率 グローバル・マーケット所在物件比率(3) 455億円 1.2年 5.2%(1) / 5.6%(2) 100.0% 100.0% M-20 プロロジスパーク川島2(埼玉県比企郡) B-08 プロロジスパーク尼崎3(兵庫県尼崎市) 取得価格 8,180百万円 稼働率 100.0% 取得価格 9,090百万円 稼働率 100.0% 築年数 0.3年 NOI利回り (1) (2) 5.4% / 5.7% 築年数 0.7年 NOI利回り 5.1%(1) / 5.1%
Slide 8: 第3回公募増資の概要 ~主要な経営指標の変化
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 4.第3回公募増資の概要 ~主要な経営指標の変化 第3回公募増資時 第3回公募増資後 取得資産 29物件 4,050億円 5物件 455億円 第3期末保有資産 (2014年5月末日現在) 2013年2月の上場以降着実な 上場時取得資産 成長による資産規模の拡大 (2014年5月末日現在) 24物件 3,595億円 物流施設特化型プライムリート として更なる成長 12物件 1,730億円 Aクラス物流施設比率 100.0 % 100.0 % 100.0 % 100.0 % 稼働率 99.0 % 97.9 % 100.0 % 98.1 % 平均築年数 5
Slide 9: ポートフォリオのクオリティの更なる向上
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 4.第3回公募増資の概要 ~ポートフォリオの「クオリティ」の更なる向上 ポートフォリオ分散の進展とポートフォリオの「クオリティ」の更なる向上 上場時取得資産 取得済資産 上場時取得資産 取得済資産 新規取得資産取得後 新規取得資産取得後 (平成26年5月末日現在) (平成26年5月末日現在) (平成26年5月末日現在) (平成26年5月末日現在) 資産規模の拡大 テナント分散の進展(賃貸面積ベース) 29物件 上 位 24物件 4,050億円 20 資 産 3,595億円 テ 規 ナ 模 ン 上位20テナント 上位20テナント 上位20テナント ト
Slide 10: J-REIT市場における規模比較
Ⅰ. 日本プロロジスリート投資法人について 5. J-REIT市場における規模比較 資産規模(取得価格ベース) 時価総額 (億円) (億円) 日本プロロジスリート投資法人 4,454億円 日本プロロジスリート投資法人 4,050億円 5位 / 47銘柄中 9位 / 47銘柄中 上場時 上場時 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 注: 2014年11月14日時点 8
Slide 11: Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 9
Slide 12: 物流施設は私たちの生活に必要不可欠なインフラ
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 1.物流施設は私たちの生活に必要不可欠なインフラ 産業構造の変化 物流施設の役割の変化 モノの流れの変化 製造拠点 物流施設 小売店など (国内・海外) (プロロジスのAクラス物流施設) 消費者 10 12
Slide 13: なぜ先進的物流施設なのか ①
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 2.なぜ先進的物流施設なのか ① ① 産業構造の変化 生産拠点の海外移転と海外製品の国内流入 商品の小型化、ライフサイクルの短縮化 商品の販売チャネルの多様化とEコマースの出現 2002年 2010年 体積 1/10 デパート等小売店の伝統的チャネル 新たな販売チャネルの出現 Eコマースまで含めた 販売チャネルの多様化 13 11
Slide 14: なぜ先進的物流施設なのか ②
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 2.なぜ先進的物流施設なのか ② ② モノの流れの変化 大量・多品種の製品が様々なルートで入荷 3PL 物流センターを経由して小口で高頻度に配送 (サード・パーティー・ 物流業務をアウトソースし、専門ノウハウを活用 ロジスティクス) 不動産資産 - 自社所有から賃貸への変化 事業の進展 従来の物流 新しい物流 メーカー 外部委託 メーカー 国内工場で生産 生産 自社倉庫で保管 店舗 物流センター 輸入 消費地の店頭 物流施設を賃貸し、物流業務を外部委託することで資金を本業に注力 12 14
Slide 15: なぜ先進的物流施設なのか ③
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 2.なぜ先進的物流施設なのか ③ ③ 保管・在庫型(ストック)から配送型(フロー)へ 「倉庫=商品の保管場所」から「物流施設=サプライチェーンの戦略拠点」へ 従来の施設(倉庫) プロロジスが開発した最新のAクラス物流施設 主にモノを「保管」することが目的 流通加工などが行える仕様 大規模なものが多い 倉庫内労働人口は少ない 施設内労働人口が多い 館内アメニティや環境配慮 1~2階建ての小規模なものが多い 13
Slide 16: Aクラス物流施設の特徴 ①
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 3.Aクラス物流施設の特徴 ① 従来型倉庫における作業イメージと 入庫:173秒 入庫/出庫にかかる作業時間 出庫:173秒 プロロジスのマルチテナント型施設における作業イメージ 入庫:107秒 5.5m 10m 出庫:105秒 11m バース奥行:13m 倉庫内部は 高床式バースは高さ1m/奥行きは13m 基本的に10m x 11m のスパンを確保 要所にドッグレベラーを装備 4.5m スパン:14m 10トントラックおよび40フィートコンテナトレーラーによる 各階車路は13m~14mのスパン/ 各階への直接アクセスを可能とするランプ
Slide 17: Aクラス物流施設の特徴 ②
3.Aクラス物流施設の特徴 ② 日本プロロジスリート投資法人のAクラス物流施設の要件 物流機能の集約・統合が可能な概ね延床面積16,500m2(5,000坪)以上の規模を 規模 有すること 人口集積地、高速道路のインターチェンジなどの交通の結節点又は主要な港湾若しく 立地条件 は空港に近接していること 効率的な保管と作業を可能にする 広大な倉庫スペース: 概ね1 フロア5,000m2超 十分な床荷重: 概ね1.5トン/m2以上 有効天井高: 概ね5.5m以上 柱間隔: 概ね10m以上が確保されていること 上層階の倉庫スペースへ直接トラックがアクセス可能な車路を有
Slide 18: 物流不動産マーケットの概況 ①
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 4.物流不動産マーケットの概況 ① 産業構造の変化と物流不動産マーケットの概況 物流の変化に伴う サプライチェーンの再構築と 東日本大震災後のAクラス物流施設 Aクラス物流施設の 物流施設へのニーズの変化 3PL事業の市場規模拡大 へのニーズの更なる高まり 供給不足と需要の高まり 百貨店及び通信販売業界の 先進的物流施設の累積供給量(全国) 特定の基準を満たす 3PL事業の推移 売上高推移 及びGDP成長率の推移 先進的物流施設のシェア (兆円) 8.0 先進的 (兆円) (2009年=100) (百万㎡) (%) 物流施設 6.0 8
Slide 19: 物流不動産マーケットの概況 ②
Ⅱ. 物流施設を取り巻く環境~なぜ先進的物流施設なのか~ 4.物流不動産マーケットの概況 ② 首都圏における需給動向の推移 首都圏及び近畿圏における平均募集賃料の推移 (千m2) (円/坪) 2,000 100% 5,000 1,800 90% 4,500 1,600 80% 4,000 1,400 70% 3,500 1,200 60% 3,000 1,000 50% 2,500 800 40% 2,000 600 30% 1,500 400 20% 1,000 200 10% 500 0 0% 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2
Slide 20: Ⅲ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴
I. PRAPOOVYAY-+REAKZAORM y» a) PROLOGIS. Nips pon Protoais Fi
Slide 21: 日本プロロジスリート投資法人の特徴
Ⅲ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴 日本プロロジスリート投資法人の特徴 1. Aクラス物流施設への重点投資 2. プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 3. Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する 収益の安定性 4. 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務運営 5. 投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制 投資主価値の最大化を実現 日本プロロジスリート投資法人は、スポンサーの全面的なサポートを得て、Aクラス物流施設に重点投資します 19
Slide 22: Aクラス物流施設への重点投資 ①
1. Aクラス物流施設への重点投資 29物件のAクラス物流施設から成る安定的なポートフォリオ ① プロロジス・グループが開発した 取得価格の合計: 4,050 億円 Aクラス物流施設: 100.0 % 平均築年数 (注3): 5.0 年 平均NOI利回り (注4): 5.4 % 第1期(2013年5月期) 第2期(2013年11月期) 第3期(2014年5月期) 第3回公募増資時取得資産 上場時取得資産 第1回公募増資時取得資産 第2回公募増資時取得資産 M-01 プロロジスパーク市川1 M-02 プロロジスパーク座間1 M-03 プロロジスパーク川島 M-09 プロロジスパーク東京大田 M-
Slide 23: Aクラス物流施設への重点投資 ②
1. Aクラス物流施設への重点投資 29物件のAクラス物流施設から成る安定的なポートフォリオ ② 物件タイプ別 エリア別 2.7% 1.7% :第3回公募増資時取得資産 19.8% 4.7% :第3期末保有資産 M :マルチテナント型物流施設 B :ビルド・トゥ・スーツ型物流施設 :グローバル・マーケット 34.9% :リージョナル・マーケット 56.0% 80.2% マルチテナント型 関東エリア 関西エリア M-06 中部エリア 東北エリア M-08 ビルド・トゥ・スーツ型 M-19 九州エリア M-20 プロロジスパーク川島2 B-03 M-01 B-04 B-05 M-12 築年数別 賃
Slide 24: スポンサー・サポート 豊富なパイプライン ①
2.プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 継続的な成長を可能にする豊富なパイプライン ① 保有 運用 開発資金の還流 開発 管理 物流施設特化型のプライムリート 日本におけるAクラス物流施設の開発・運営のパイオニア 明確な役割分担 先進的な物流施設の開発・管理業務を担う 物流施設の安定的な運用を行う 日本プロロジスリート 資産規模の拡大とその価値の向上に努める 安定稼働物件の提供と開発資金の還流の関係を維持さ 株式会社プロロジス 投資法人 安定稼働物件の提供 せながらビジネスの成長を図る 開発中・計画中物件(例) プロロジスが現在開発中又は今後開発開始
Slide 25: スポンサー・サポート 豊富なパイプライン ②
2.プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 継続的な成長を可能にする豊富なパイプライン ② 市場に出回る物流施設物件が少なく、 スポンサーによる年間400~600億円の 取得競争が激化 Aクラス物流施設の新規開発 私募ファンド 上場REIT 不動産会社 私募REIT 私募ファンド 物件取得 上場REIT 不動産会社 プロロジス・グループ 私募REIT 物件取得競争にさらされないプロロジス・グループからの豊富なパイプライン 23
Slide 26: 収益の安定性 テナント及び契約満了時期の分散
3.Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 テナント及び賃貸借契約満了時期の分散 テナントの分散状況(賃貸面積ベース) 賃貸借契約の契約満了時期の分散状況(年間賃料ベース) (注3) (%) 7.7% 12% マルチテナント型(平均賃貸借契約残存期間3.7年) 6.5% ビルド・トゥ・スーツ型(平均賃貸借契約残存期間9.6年) 6.0% 9% 38.0% 4.8% 6% 総テナント社数 99テナント 4.1% 3% 3.6% 3.3% 1.6% 3.2% 0% 1.6% 第4期 第6期 第8期 第10期 第12期 第14期 第16期 第18期 第20期 第22期
Slide 27: 着実な賃料改定と高稼働率の維持
3.Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 着実な賃料改定と高稼働率の維持~第3期及び第4期のリーシング活動結果 第3期(2014年5月期)以降の契約改定状況(注1) 第3期及び第4期に契約期間満了を迎えた約346,000m2(総賃貸可能面積の約20%)について 長期契約締結済 短期契約締結済 リーシング活動中 84% 7% 8% 再契約済 新規契約済 73% 27% 賃料増額 賃料据置 賃料減額 52% 34% 14% 平均賃料変動率はプラス1.9%(注2) 稼働率推移(注3) (%) 99.3 98.8 100 98.5 98.2 98.7 97.9 97.6
Slide 28: 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務運営
Ⅲ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴 4.長期的安定性と効率性に力点を置いた財務運営 財務ハイライト 投資法人債の概要 第1回無担保投資法人債 第2回無担保投資法人債 長期比率 / 固定比率 平均借入残存年数(注2) (5年) (10年) 条件決定日 2014年11月14日 2014年11月14日 100.0% / 99.4% 4.9年 払込期日 2014年11月27日 2014年11月27日 期末LTV(注3) 格付(日本格付研究所) 発行金額 20億円 30億円 利率 年0.338% 年0.930% 38.7% AA-(ポジティブ) 格付 AA-(JCR) AA-(JCR) 返済期限の
Slide 29: 投資主価値の向上に資するガバナンス体制
Ⅲ. 日本プロロジスリート投資法人の特徴 5.投資主価値の中長期的な向上に資するガバナンス体制 プロロジス・グループによるセイムボート出資(注1) 発行済投資口数の約15%を保有 投資主価値と連動した運用報酬体系の採用 期中報酬 取得・譲渡報酬 期中運用報酬Ⅰ 期中運用報酬Ⅱ 取得報酬 譲渡報酬 当期純利益 譲渡価格×0.5%(上限料率) NOI 取得価格×1.0%(上限料率) (利害関係者に対する譲渡に係る (期中運用報酬Ⅱ等控除前) × (利害関係者からの取得に係る 料率は0.25%(上限料率)) × 7.5%(上限料率) 料率は0.5%(上限料率)) 譲渡損を計上する場合、譲渡報
Slide 30: Ⅳ. 業績と今後の成長戦略について
WV. RIRCS RO ARRABII OUT 9/ PROLOGIS.
Slide 31: 日本プロロジスリート投資法人の業績推移
Ⅳ. 業績と今後の成長戦略について 日本プロロジスリート投資法人の業績推移 営業収益 NOI (百万円) (百万円) 14,000 12,000 12,000 10,000 10,000 8,000 8,000 13,532 6,000 6,000 12,693 10,124 10,584 10,113 4,000 8,771 4,000 2,000 2,000 3,212 3,565 0 0 第1期 第2期 第3期 第4期(予想) 第1期 第2期 第3期 第4期(予想) 当期純利益 1口当たり分配金(一時効果調整後)(注1、2) (百万円) (円) 6,000 4,000 5,000 3,0
Slide 32: 1口当たり分配金
Ⅳ. 業績と今後の成長戦略について 日本プロロジスリート投資法人の1口当たり分配金 第3期(2014年5月期)確定分配金 分配金の着実な成長を 目指します 3,793円 (利益超過分配金 477円を含む) 3,874円 3,761円 3,793円 3,700円 プレミアム 第4期(2014年11月期)予想分配金 増資による 物件取得 3,700円 1,746円 賃料収入の 成長 (利益超過分配金 580円を含む) レバレッジ・ コントロール 第5期(2015年5月期)予想分配金 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 3,874円 実績 実績 実績 予想 予想 (利益超過分配金 483円を含む
Slide 33: 投資口価格推移及びインデックスへの組入状況
Ⅳ. 業績と今後の成長戦略について 日本プロロジスリート投資法人の投資口価格推移及びインデックスへの組入状況 上場来の投資口価格及び出来高の推移(2013年2月14日~2014年11月14日) (円) (口) 280,000 300,000 250,000 250,000 220,000 200,000 190,000 150,000 160,000 100,000 130,000 50,000 100,000 0 13/2/13 13/2/14 13/3/25 13/5/2 13/6/12 13/7/22 13/8/28 13/10/8 13/11/18 13/12/26 14/2/10
Slide 34: 日本プロロジスリート投資法人の成長戦略
Ⅳ. 業績と今後の成長戦略について 日本プロロジスリート投資法人の成長戦略 内部成長戦略 外部成長戦略 賃料ギャップを適切に捉えた賃料改定 継続的かつ豊富なパイプラインの確保 高稼働率の維持 優良なAクラス物流不動産を 資産価値の維持・向上 適正な価格で取得 追加借入余力の確保 財務戦略 企業としての 長期安定性重視の資金調達 責任への取り組み 既存投資主に配慮した増資 環境への取組み 効率的なキャッシュ・マネジメント 企業の社会的責任 企業倫理とガバナンス 32
Slide 35: Ⅴ. 企業としての責任への取組み
9/ PROLOGIS. on Prologie REIT V. BPEELTORENO MAA
Slide 36: 環境への取組み
Ⅴ. 企業としての責任への取組み 環境への取組み 再生可能エネルギーの積極的活用 太陽光発電システム導入物件数: 13物件(注1) 合計発電出力: 14.8MW(注1) プロロジスパーク大阪4 プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク川島 プロロジスパーク春日井 環境負担低減への取組み 1. 省エネルギーへの取組み: 2. 充実した緑化計画による豊かな環境の創造 建物断熱性能を向上させる断熱パネルを外壁に使用 3. 建物の長期使用を実現する施設づくり・メンテナンス 高効率照明器具や人感センサーを採用、点滅区分の設定など 4. CASBEE認証の取得 断熱サンドイッチパネル 太陽
Slide 37: プロロジス・グループの社会貢献活動
Ⅴ. 企業としての責任への取組み プロロジス・グループの社会貢献活動~良き企業市民として 地域の教育活動への協力 本投資法人の保有物件をはじめとするプロロジス・グループ運営 施設において見学会を実施するなど、教育活動や地域活動に貢献 先進的な物流業務についての学びの場を提供 地域ボランティア活動への参加 本投資法人及び資産運用会社を含むプロロジス・グループとして、 従業員全員がNPOと協力して様々な地域ボランティア活動に継続 的に参加 プロロジス・グループの事業が地域社会の発展と共にあることを、 従業員一人一人が理解するよう努力 35
Slide 38: Ⅵ. Appendix
VI. Appendix c’ PROLOGIS. pon Projogis REIT
Slide 39: 第3期 貸借対照表
Ⅵ. Appendix 第3期(2014年5月期) 貸借対照表 資産の部 第2期末(千円) 第3期末(千円) 負債の部 第2期末(千円) 第3期末(千円) Ⅰ 流動資産 Ⅰ 流動負債 現金及び預金 11,342,639 10,675,183 営業未払金 214,221 710,561 信託現金及び信託預金 2,470,176 4,125,965 短期借入金 3,400,000 1,450,000 営業未収入金 70,365 122,684 前払費用 273,385 307,133 未払金 20,279 21,088 繰延税金資産 17 18 未払費用 1,033,617 1,217,329 未
Slide 40: 第3期 損益計算書
Ⅵ. Appendix 第3期(2014年5月期) 損益計算書 第2期(千円) 第3期(千円) 営業収益 賃貸事業収入 9,333,616 11,774,310 その他賃貸事業収入 779,653 919,123 営業収益合計 10,113,269 12,693,433 営業費用 賃貸事業費用 3,464,898 5,188,020 資産運用報酬 954,234 1,090,418 資産保管・一般事務委託報酬 26,352 32,475 役員報酬 4,600 4,800 会計監査人報酬 13,000 15,000 その他営業費用 27,446 40,107 営業費用合計 4,490,531 6
Slide 41: ポートフォリオ一覧
Ⅵ. Appendix ポートフォリオ一覧 NOI 賃貸可能 投資 築年数 稼働率 PML値 物件 取得価格 鑑定価格(注1) 利回り 物件名称 所在地 面積(注2) 比率 (注2) (注4) (注5) 施工者 番号 (百万円) (百万円) (注1、3) (m2) (%) (年) (%) (%) (%) M-01 プロロジスパーク市川1 千葉県市川市 33,900 36,200 125,014 9.4 5.6 5.2 99.6 0.6 鹿島建設 M-02 プロロジスパーク座間1 神奈川県座間市 27,900 28,100 113,471 7.8 5.0 5.3 100.0 0.8 フジタ M-
Slide 42: 鑑定評価の概要
Ⅵ. Appendix 鑑定評価の概要 第3期末 第2期末 物件 取得価格 鑑定価格(百万円) 直接還元利回り 物件名称 簿価 含み損益 鑑定価格 直接還元 番号 (百万円) 第2期末 第2期末 (百万円) (百万円) (百万円) 利回り との差 との差 第1期取得資産 M-01 プロロジスパーク市川1 33,900 36,200 500 4.7% -0.1% 33,529 2,670 35,700 4.8% M-02 プロロジスパーク座間1 27,900 28,100 100 5.2% -0.1% 27,526 573 28,000 5.3% M-03 プロロジスパーク川島 25,600 2
Slide 43: 利益超過分配のイメージ図
Ⅵ. Appendix 利益超過分配のイメージ図 利益超過分配の損益計算書におけるイメージ図 不動産賃貸事業 及び 当面の間、営業期間の減価償却費の 投資法人運営に 30%に相当する金額を目処にして、 係る経費 利益超過分配を継続的に行う方針 30%目処 残余となる手元資金 減価償却費 賃料収入 利益超過分配 活用方法 修繕や資本的支出への活用 FFO を通じた保有施設の競争力強化 当期純利益 利益分配 借入金の返済資金の一部への充当 を通じた金利コストの削減 新規取得物件の取得資金の一部へ の充当を通じた分配金利回りの向上 利益超過分配の貸借対照表におけるイメージ図 負債の部 資産の部 純
Slide 44: 一時的利益超過分配について
Ⅵ. Appendix 一時的利益超過分配について 本投資法人が実施する継続的利益超過分配の水準は、当面の間、当該営業期間の減価償却費の30%に相当する金額を目処にして、 総合的に判断して決定します 新投資口の発行、投資法人債の発行、資金の借入等の資金調達行為により、投資口の希薄化又は多額の費用が生じ、一時的に1口当たり分配金 の金額が一定程度減少することが見込まれる場合において、1口当たり分配金の金額を平準化することを目的とする場合に限り、本投資法人が決 定した金額を、一時的利益超過分配として、分配することができるものとします 一時的利益超過分配(1口当たり分配金の金額の平準化におけ
Slide 45: 借入金明細
Ⅵ. Appendix 借入金明細 残高 返済期限 区分 借入先 利率 借入日 摘要 (百万円) (注4) 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行、 0.55634% 2013年 2016年 23,300 三菱UFJ信託銀行、あおぞら銀行 (注2) 2月15日 2月15日 0.84350% 2013年 2017年 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、農林中央金庫、りそな銀行 2,000 (注2) 6月13日 6月13日 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、みずほ銀行、 0.73760% 2013年 2018年 23,300 三菱UFJ信
Slide 46: 投資主の状況
Ⅵ. Appendix 投資主の状況 所有者別投資口数の割合 主要投資主 プロロジス・グループ 発行済 236,260 口 所有 順位 名称 投資口数 15.1% 投資口数 外国法人等 に対する割合(注1) 個人・その他 492,664 口 70,839 口 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 31.5% 1 241,406 15.43% 4.5% (信託口) 1,563,750口 2 プロロジス・プロパティ・ジャパン特定目的会社 234,260 14.98% 金融機関 資産管理サービス信託銀行株式会社 その他の法人 (証券会社を含む) 3 151,125 9.66% 26,467 口
Slide 47: Prologis, Inc. について
Ⅵ. Appendix Prologis, Inc. について 概要 業績推移(注3) 損益計算書 上場市場 ニューヨーク証券取引所(NYSE:PLD) (単位:百万米ドル) 2011 / 12 2012 / 12 2013 / 12 2014 / 9(注5) 本社: Pier 1, Bay 1, San Francisco, California 94111, U.S.A. 売上高 1,451 1,961 1,750 1,309 本社所在地 業務本部: 4545 Airport Way, Denver, Colorado 80239, U.S.A. 対前年比 64.1% 35.1% △10.
Slide 48: 資産運用会社の概要
Ⅵ. Appendix 資産運用会社の概要 概要 組織図 商号 プロロジス・リート・マネジメント株式会社 株主総会 監査役 設立年月日 2012年6月14日 取締役会 資本金 100百万円 コンプライアンス 投資運用委員会 委員会 株主構成 株式会社プロロジス 100% 代表取締役社長 主たる事業内容 投資運用業 コンプライアンス・ オフィサー 取締役5名(常勤3名、非常勤2名) 役員 監査役1名(非常勤1名) 投資運用部 総務経理部 財務企画部 金融商品取引業登録 関東財務局長(金商)第2667号 宅地建物取引業免許 東京都知事(1)第94435号 ファイナン インベスト オペレー 総務 シ
Slide 49: お問い合わせ先
お問い合わせ先 プロロジス・リート・マネジメント株式会社 (資産運用会社) 電話番号 03-6867-8585 受付時間 9:00-17:30 (土日祝日除く) ウェブサイト http://prologis-reit.co.jp/ 50