Slide 1: 2022年3月期 決算説明会 社長指示
2022年3月期 決算説明会 社⻑指⽰ 2022年 5月13日 1
Slide 2: IAG ete ait BA
2022735 i IAG ete ait BA Dae
Slide 3: 連結通期実績の概要
連結通期実績の概要 別冊「決算説明資料」、1ページ「サマリー情報」上段 連結経営成績をご覧ください。 <連結経営成績> 売上高 19,228億円 (前期比 +8.8%) 営業利益 410億円 (前期比 △66.7%) 経常利益 498億円 (前期比 △61.3%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 391億円 (前期比 △60.4%) <配当の状況> 2022年3月期 年間配当32円(第2四半期16円+期末16円) 2023年3月期 年間配当42円(予想、10円増配、DOE3%目安) 3 2022年3月期の連結業績は、売上高1兆9228億円(前期比でプラス8.8%)、営業 利益 410億円(前
Slide 4: 個別通期業績トピック
個別通期業績トピック 資料2ページ「ハイライト情報」上段右側 個別通期実績(前期実績比較)をご覧ください。 <完成工事高> 13,511億円 (前期比+1,415億円) 建 築 10,501億円 (前期比+1,234億円) →工事序盤が多かった前期と比較し、堅調に大型工事が進捗したことによる 土 木 3,010億円 (前期比+181億円) <完成工事総利益> 791億円 (前期比△815億円) 建 築 377億円 (前期比△659億円) 利益率 3.6% (前期比△7.6pt) →国内の大規模工事複数件において、工事損失引当金を計上したことによる 土 木 414億円 (前期比△156億円) 利
Slide 5: 連結通期 関係会社業績トピック
連結通期 関係会社業績トピック 資料5ページ「売上高・利益の内訳」上段 連結売上高、連結営業利益(前期実績比較)をご覧ください。 <連結売上高内訳> 海外建築 2,988億円 (前期比△55億円) (主な内訳)ウェブコー 1,178億円(△339億円) →新型コロナウイルス感染拡大による2020年度の受注減による 大林シンガポール 506億円(+263億円) →前期にコロナウイルスにより工事進捗しなかったことの反動増による <連結営業利益内訳> 不動産事業 203億円 (前期比+84億円) (主な内訳) 大林新星和不動産 161億円(+75億円) →ポートフォリオ見直しに伴う保有不動産の売却に
Slide 6: 受注高/有利子負債
受注高/有利子負債 資料2ページ「ハイライト情報」2つ目の表 「受注高」の右側「個別」をご覧ください。 <個別> 建 築 11,878億円 (前期比 +237億円) 土 木 3,234億円 (前期比 △216億円) 建設事業計 15,112億円 (前期比 + 21億円) ・見込んでいた複数の大型案件を獲得し計画値を上回る受注高を確保 下段 「有利子負債残高」の左側「連結」をご覧ください。 <連結有利子負債合計> 2021年3月末(期首) 2,659億円 2022年3月末(期末) 2,804億円 差引期中増減 +144億円 2023年3月末の見通しは3,500億円 サステナビリティ・リンク・ボン
Slide 7: 2023573 A Hi
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Slide 8: 2022年度業績見通し - 連結・単体PL
2022年度業績見通し - 連結・単体PL (単位:億円) 連 結 単 体 2021年度 2022年度 前年実績 2021年度 2022年度 前年実績 実績 見通し との差異 実績 見通し との差異 A B B-A C D D-C 建築 13,587 14,600 1,012 10,501 10,820 318 完成工事高 土木 4,364 4,550 185 3,010 3,000 △ 10 計 17,952 19,150 1,197 13,511 13,820 308 不動産事業等売上高 1,276 1,350 73 229 350 120 売上高 19,228 20,500 1,271
Slide 9: 2022年度業績見通し - 連結セグメント別売上高・営業利益
2022年度業績見通し - 連結セグメント別売上高・営業利益 (単位:億円) 2021年度 2022年度 前年実績との 実績 A 見通し B 差異 B-A 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 国 内 10,599 △ 89 10,950 435 350 524 建 海 外 2,988 8 3,650 50 661 41 築 計 13,587 △ 80 14,600 485 1,012 565 建 国 内 3,468 238 3,550 245 81 6 設 土 海 外 896 20 1,000 5 103 △15 事 木 業 計 4,364 259 4,550 250 185
Slide 10: 2022年度業績見通し - 連結・単体受注
2022年度業績見通し - 連結・単体受注 (単位:億円) 連 結 単 体 2021年度 2022年度 前年実績 2021年度 2022年度 前年実績 実績 見通し との差異 実績 見通し との差異 A B B-A C D D-C 国 内 12,173 10,500 △ 1,673 11,865 10,100 △ 1,765 建 海 外 3,405 4,400 994 13 - △ 13 築 計 15,578 14,900 △ 678 11,878 10,100 △ 1,778 建 国 内 4,084 3,600 △ 484 3,213 2,700 △ 513 土 設 海 外 761 950
Slide 11: 当社グループのビジョンと社会課題への取組み
当社グループのビジョンと社会課題への取組み 企業理念 持続可能な社会の実現に貢献する 企業行動規範 「社会的使命の達成」「企業倫理の徹底」 基本理念 三箴 「良く、廉く、速い」 社会のあるべき姿 「地球・社会・人」のサステナビリティの実現 Obayashi グループの3つの目標 「脱炭素」、「価値ある空間・サービスの提供」 Sustainability Vision 2050 「サステナブル・サプライチェーンの共創」 既存の価値観が大きく変化する不確実で複雑な時代 カーボンニュートラル、ウェルビーイングなどの潮流への対応は地域を 問わないグローバルな社会課題 これらの社会変容を踏まえ、
Slide 12: 中期経営計画2022における経営課題と基本戦略
中期経営計画2022における経営課題と基本戦略 中期経営計画2022の実行により、連結営業利益1,000億円をボトムラインとして安定的に利益を創出できる 事業基盤を構築す ると と も に 、計 画 期 間 内 の 更 な る 収 益 向 上 を 実 現 す る 。 ま た、果 断 な投 資 を継 続 す るこ と で、企 業 価値の持続的な成長への道筋を確立する。 経営課題 顧客への提案力と建設プロセスに係る生産能力を拡充し、建設事業の基盤を強化 社会課題解決を新たなビジネス機会とするための技術とビジネスのイノベーション グローバル市場での事業活動が企業存続の所与の条件であること
Slide 13: 中期経営計画2022期間中の投資計画
中期経営計画2022期間中の投資計画 投資計画 中期経営計画2022 (参考) 2017~2021 2022~2026 年度平均 実績 ■ 経営基盤強化のための無形資産投資 人材関連投資 250億円 50億円 _ デジタル関連投資 700億円 140億円 資産計上分を含む 547億円 技術関連投資 800億円 160億円 資産計上分を含む 664億円 ■ 建設事業の基盤の強化と深化を中心とした継続的な有形資産投資 工事機械・事業用施設 500億円 100億円 611億円 ■ 事業ポートフォリオの拡充に向けた成長投資 売却による回収1,400億円含まず 開発事業 3,000億円 600億円 (回
Slide 14: 社会課題「労働力不足下での品質確保」〔土木DX〕
社会課題「労働力不足下での品質確保」〔土木DX〕 自律4足歩行ロボット(SPOT)を活用した覆工コンクリート出来形管理のDX (東京大学との共同開発による、高速・高密度3次元計測結果と建築限界を比較する出来 形管理プロセス) • リングレーザーと広視野カメラを用いた光切断法によるトンネル断面計測(計測時間約5秒) • 複数断面の計測と移動を容易にするための自律4足歩行ロボットの活用 • 計測結果(点群)と建築限界を比較し、建築限界を侵していないかどうかの確認 上:計測状況 下:計測結果と建築 限界の比較 デジタル技術(デジタルカメラ +画像処理技術)の活用によ り計測業務の生産性120倍向
Slide 15: 社会課題「労働力不足下での品質確保」〔建築DX〕
社会課題「労働力不足下での品質確保」〔建築DX〕 複雑な構造を支える多様なデジタル技術の活用 (北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」建設における、 BIMモデルを活用した生産性向上への取組み) • 2次元の図面では分かりにくい部材の収まりを、現場でタブレット端末を用いて3次元で確認 • 設計から施工までのあらゆるプロセスに加え、発注者との合意形成、部材を製作する協力会社 への発注など、3Dモデルに集約された情報を関係者全員が共有・活用 15 中期経営計画2022実践に向けた当社グループの社会課題への主な取組み ■社会課題:労働力不足下での品質確保の取組み
Slide 16: 社会課題「環境経営」
社会課題「環境経営」 ▶環境経営とは、気候変動対策や生物多様性の保全、資源循環の推進を、企業活動を行う上で の社会的責務と位置付けると同時に、経済的価値を生み出し、企業価値向上を図る経営 ▶環境関連法令の遵守といった受身の発想だけではなく、環境保全への自発的な関与、さらに 積極的にビジネスチャンスや顧客への提供価値向上に結びつける姿勢が求められる。 ▶全社的なカーボン・ニュートラルの推進を統括する組織として、「環境経営統括室」を新設 カーボンニュートラル 現場の 資機材の 木造建築 再生可能エネルギー カーボン CO2排出量削減 ニュートラル 水素 ZEBの提案推進 Net Zero Ener
Slide 17: 社会課題「環境経営」〔SBT目標の達成に向けて〕
社会課題「環境経営」〔SBT目標の達成に向けて〕 新たな温室効果ガス排出削減目標の設定 温室効果ガス排出削減イメージ Scope1・2 Scope3 Scope3 2030年度目標 ▲27.5% (2019年度比) ▲46.2% ▲27.5% Obayashi Sustainability Vision 2050で掲げる「脱炭素」実現に向けて、グループ全体 で取り組む新たな温室効果ガス排出削減目標(2030年度目標)を設定。 Scope1・2 本排出削減目標をもって、パリ協定に適合した温室効果ガス排出削減目標であるSBT ▲46.2% (Science Based Targets)にコミットし
Slide 18: 社会課題「カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー」〔木造・木質化建築の推進〕
社会課題「カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー」〔木造・木質化建築の推進〕 大林グループ次世代型研修施設(Port Plus) 大林組梅田寮(宮城県仙台市) 1,990m3 1,652t‐CO2 18 中期経営計画2022実践に向けた当社グループの社会課題への主な取組み ■社会課題:カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー【木造・木質化建築の推 進】 当社グループでは社会課題解決の方策の一つとして、「OBAYASHI WOOD VISION」を掲げ、木を中心とした豊かな循環型社会の実現を目指しています。強度 や耐火に関する技術開発により木材の活用範囲を拡大し、高層・大規模建築への利
Slide 19: 社会課題「カーボンニュートラル」〔環境配慮型ビルの提供、グリーンエネルギー〕
社会課題「カーボンニュートラル」〔環境配慮型ビルの提供、グリーンエネルギー〕 ■O-NES TOWER ■神栖バイオマス発電事業 ■ニュージーランド ハルシオン・プロジェクト オークランド ● タウポ ● 約380km ● ウエリントン ■上北小川原陸上風力発電事業 ● 19 中期経営計画2022実践に向けた当社グループの社会課題への主な取組み ■社会課題:カーボンニュートラル 【開発事業における環境配慮型ビルの提供、グ リーンエネルギー事業における最新の取組み】 タイ・バンコクにおいて当社グループ会社「タイ大林」が開発を行った大型オフィスビ ル「O-NESタワー」が、本年3月に開業しました。
Slide 20: ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」
20 ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」 ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」は、当社グループの基本理念、サ ステナビリティ・ビジョン、2050年の大林グループ像の達成に向けて、ものづくりを通 して挑戦するとの意思を表明するものです。ブランドビジョンを通じて役職員一人ひと りの行動変容を促しながら、私が先頭に立って変革を実践していきます。 20