Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q3 FY2021 Earnings Presentation

49 slides from Infroneer's earnings presentation, Feb 14, 2022

  1. Slide 1: 22年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 22年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会 February 14, 2022

  2. Slide 2: 今回の決算発表について

    今回の決算発表について 1.決算短信 • 本第3四半期から、インフロニアHDの決算短信の開示を行います。 ※ 第2四半期は、上場会社であった前田建設工業(MK)、前田道路(MD)、前田製作所(MS)の3社分の決算短信 を開示 ※ 前田建設の単体の業績については、参考として第2四半期までと同様の記載をいたします。(決算短信P.16参照) 2.インフロニア・ホールディングス設立から現在までの経緯 FY19 FY20 FY21 2021年2月24日 11月15日 前田建設・前田道路・前田製 9月29日 2020年3月19日 第2四半期 作所の経営統合に関する基本 3社株式の上場廃止 前田道路を連結子

  3. Slide 3: 22年3月期第3四半期 決算説明会 目次

    22年3月期第3四半期 決算説明会 目次 本編 Appendix 1.決算のポイント 1.22年3月期(FY21)事業会社3社 損益計算書 2.決算の概要 2. 【個別】前田建設 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 3.手持工事高・受注高・受注時利益率の推移(建築・土木セグメント) 3. 【連結】前田道路 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 4.資本戦略・還元方針と今期の実績と見通し 4. 【連結】前田製作所 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 5.セグメント別 売上高・利益の内訳 5.持分法適用会社の業績推移と予想 22年3月期(FY21) 6.建築セグメント 完工高と完工利益の

  4. Slide 4: 1. 決算のポイント

    1.決算のポイント ①今回の決算について(P.4) • 第3四半期時点で、計画は未達であるが、営業利益と当期純利益の通期予想は達成できる見込み • 特に、通期の当期純利益については過去最高となる見込み(対 旧前田建設連結) ②来期以降の見通しについて(P.5, P.37) • 建築・土木セグメントの手持工事高は過去最高(P.5) • 更に、各セグメントとも高い受注時利益率であることから、来期以降も堅調に推移する見込み(P.5) • 舗装セグメントは、原油価格の変動が利益率に影響するため、来期以降は影響低減のための取り組み(単価 の早期調整、代替燃料への転換等)を強化 • インフラ運営セグメント

  5. Slide 5: 2. 決算の概要

    2.決算の概要 • 第3四半期時点で、計画は未達であるが、営業利益と当期純利益の通期予想は達成 (億円) 売上高 できる見込み 7,500 7,144 7,100 • 特に、通期の当期純利益については過去最高となる見込み(対 旧前田建設連結) 7,000 6,781 (億円) 6,500 前田建設(連結) インフロニアHD 6,000 FY20 進捗率 5,500 ①FY21 通期予想 ②FY21 3Q実績 通期実績 ②/① 5,000 FY201 FY21 FY21 売上高 6,781 7,100 4,823 67.9% MK実績 2 MK期首予想 3 HD予想 売上総利益 968 (13.

  6. Slide 6: 3. 手持工事高・受注高・受注時利益率の推移

    3.手持工事高・受注高・受注時利益率の推移(建築・土木セグメント) • 手持工事高は、期末時点では過去最高水準に達する見込 • 受注時利益率は、従前より取り組んでいる受注時利益率管理の徹底により、順調に上昇 • 建築の受注時利益率は、3Q時点で8.4%であり、通期目標の7%を大幅に上回る見込 • 土木の受注時利益率は、3Q時点で8.1%であるが、期末にかけて出件される大型官庁案件と設計変更の獲得により 目標の9.1%を達成する見込 (億円) 手持工事高の推移※ 受注高・受注時利益率の推移※ (億円) (受注高合計) 3Q 期末 4,000 3,849 受注時利益率_期首見込み (3Q時点) 3

  7. Slide 7: 4. 資本戦略・還元方針と今期の実績と見通し

    4.資本戦略・還元方針と今期の実績と見通し Medium-term Vision 2024 実績/見通し 備考 (中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% 8.1% 期末見込 自己資本比率 30%以上 37.7% 3Q時点 最適 資本構成 D/Eレシオ 0.6倍以下 0.6倍 3Q時点 配当性向 30%以上 44.4% 1株当たり配当額 40円 自己株式の FY24までに 株主還元 約120億円 期末見込 取得 400億円以上 配当性向44.4%+自己株式取得 総還元性向 ー 93.7% 47.3%+地球への配当2.0% 2Q時点30.3% 期末までに60億円以上を売却し、 政策保有株/ 2

  8. Slide 8: 5. セグメント別 売上高・利益の内訳

    5.セグメント別 売上高・利益の内訳 (億円) 進捗率 ①FY21 通期予想 ②FY21 3Q実績 各セグメント区分 ②/① 売上高 7,100 4,823 67.9% 前田建設 建築事業 建築事業 (不動産含む) 建築 2,272 1,526 67.2% 前田建設 土木事業 土木 1,503 992 66.0% 土木事業 (不動産含む) 舗装 2,380 1,672 70.3% 舗装事業 前田道路(連結) 機械 337 249 73.9% インフラ運営 230 119 51.6% 機械事業 前田製作所(連結) その他 378 265 70.0% インフラ 前田建設 インフラ運営関連子会社 売

  9. Slide 9: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 8

  10. Slide 10: 6. 建築セグメント 完工高と完工利益の推移

    建築 6.建築セグメント 完工高と完工利益の推移(前田建設 個別数値) • FY21 3Q 完工高、完工利益額ともに、前期と同水準で堅調に進捗 • FY21通期 完工高、完工利益額・率ともに前期を上回り、増収・増益の見込 • 来期以降 資材・労務費上昇による利益への影響は現状ないが、今後高騰すると影響を及ぼす可能性あり 国 内※ 海 外※ 完工高 完工利益 (主要現地法人) (海外直轄) (億円) 完工利益率_通期予想 完工利益率_実績 (億円) 完工利益率_実績 2,000 20% 第 150 10% 3 1,600 15% 120 94 四 1,557 1,534 1,525 90 5.6

  11. Slide 11: 7. 建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    建築 7.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別数値) • FY21 3Q コンセッション関連案件の受注により、官庁工事の受注比率が増 • FY21通期 受注高は期首公表値を若干下回るが、受注時利益率の3Q実績は8.4%であり、通期では期首目標値 7.0%を大幅に上回る見込 国 内※ 海 外※ 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(海外直轄) 受注高(主要現地法人) 受注時利益率_期首予想 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 1,831 1,798 200 第 2,000 15% 3 1,590 1,500 1,140 150 四 10% 1,054 8.4% 半 7

  12. Slide 12: 8. 建築セグメント 建物用途別 国内受注比率の推移

    建築 8.建築セグメント 建物用途別 国内受注比率の推移(前田建設 個別数値) • FY21 3Q・通期 バイオマス発電所や物流施設の受注により『工場・発電所、倉庫・流通施設』 の比率が高まる 受注比率 【 】の中は、受注時利益率 100% 8.2% 12.1% 10.4% 事務所 19.8% 20.3% 18.0% 【8.2%】 90% 【5.6%】 【9.3%】 庁舎 【7.2%】 【6.2%】 【4.5%】 80% 商業施設 31.6% 工場・発電所 22.8% 39.8% 41.5% 倉庫・流通施設 70% 【7.3%】 【7.4%】 【9.5%】 34.2% 【7.7%】 39.5%

  13. Slide 13: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 12

  14. Slide 14: 9. 土木セグメント 完工高と完工利益の推移

    土木 9.土木セグメント 完工高と完工利益の推移(前田建設 個別数値) • FY21 3Q・通期 完工高・完工利益は過年度の特殊要因(FY19:海外の係争案件の引当金の戻り、FY20:大 型設計変更の獲得)を除くと例年並みで進捗 • 来期以降 リニア等の大型案件の本格稼働により、堅調に推移する見込み (億円) 国 内※ (億円) 海 外※ 完工高 完工利益 完工高 完工利益 完工利益率_通期予想 完工利益率_実績 第 1,500 25% 40 20.3% 3 17.7% 20% 30 四 1,000 1,159 15.3% 20 半 1,059 15% 30 32 期 14.1% 987 15

  15. Slide 15: 10. 土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    土木 10.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別数値) • FY21 3Q 国内官庁工事は競争激化により減少するも、好調な民間工事が全体の受注高を牽引 受注高、受注時利益率はやや減少 • FY21通期 通期目標1,600億に対し、3Q時点で進捗率46%(740億)であるが、4Qに予定されている大型案件 の受注、設計変更の更なる獲得により通期目標達成の見込み 国 内※ 海 外※ 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(海外直轄) 受注時利益率_期首予想 受注時利益率_実績(億円) (億円) 第 1,500 25% 50 1,183 3 20% 40 四 1,000 880

  16. Slide 16: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 15

  17. Slide 17: 11. インフラ運営セグメント 連結利益への貢献

    インフラ運営 11.インフラ運営セグメント 連結利益への貢献 • FY21 3Q 再エネ事業、コンセッション事業の連結子会社は概ね堅調に推移 • FY21通期 コンセッション事業は安定的に推移 再エネ事業は売却益を計上予定 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY27 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) NEXT10 連結利益への貢献(合計) 22億円 46億円 62億円 53億円 52億円 100億円 300億円 連結子会社の営業利益 19億円 39億円 38億円 48億円 43億円 33億円 ー (愛知道路C、五葉山太陽光等) 内 個別業績貢

  18. Slide 18: 12. インフラ運営セグメント 利益貢献額について

    インフラ運営 12.インフラ運営セグメント 利益貢献額について FY21 2Q資料の再掲 ・「前述のインフラ運営事業の連結利益への貢献額」は、「インフラ運営事業により創出される建設工事(EPC)の利益」と 「インフラ運営に関わるSPCの連結利益、売却益、M&A等による収益」を合わせた数値 F の土 Y 営木 業、 2 利建 インフラ運営事業により 益築 創出される建設工事 0 、 3 舗 (EPC)の利益 装 0 、 機 営 械 セ 業 グ メ 利 ン ト 前 益 連述 結の 1 利イ 0 セ グ 益ン メイ インフラ運営に関わ へフ 0 ンン ラ の運 0 トフ るSPCの連結利益、 貢営

  19. Slide 19: 13. インフラ運営セグメント 再生可能エネルギープロジェクト

    インフラ運営 13.インフラ運営セグメント 再生可能エネルギープロジェクト FIT 事業区分 場所 規模(AC) 総事業費 内容 価格 茨城県 2013/3 2 MW 40円 約6億円 つくば 完成 岩手県 2015/8 18 MW 40円 約64億円 大船渡 完成 茨城県 2016/3 太陽光 6.5 MW 36円 約21億円 北茨城 売却 山口県 2017/8 7 MW 40円 約28億円 美祢 完成 山梨県 2020/5 18 MW 36円 約70億円 甲斐 完成・売却 青森県 2016/6 20 MW 22円 約113億円 六ヶ所 売却 陸上風力 秋田県 2019/1 20 MW 22

  20. Slide 20: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 19

  21. Slide 21: 14. 舗装セグメント 建設事業

    舗装 14.舗装セグメント 建設事業 受注高及び完工高と完工利益の推移 • FY21 3Q上期は大型案件の完工高が少なく利益率が上がらなかったが(2Q迄実績:8.2%)、 下期に入りこれらの案件が完成するとともに、利益率は改善 (3Q迄実績:8.8% ) • FY21通期 手持工事の進捗により完工高増、経費を吸収し利益改善 受注高※ 完工高と完工利益※ (億円) (億円) 完工高 完工利益 1,400 1,400 完工利益率_通期予想 完工利益率_実績 30% 1,131 1,158 1,200 1,200 25% 第 1,000 1,143 1,000 3 20% 四 800 800 15%

  22. Slide 22: 15. 舗装セグメント 製造販売

    舗装 15.舗装セグメント 製造販売 売上高と売上総利益の推移 • FY21 3Q 販売価格の値上げを行うものの、原油価格高騰が想定以上に進み、前期比大幅減益 • FY21通期 原油価格高騰分の販売価格への転嫁を行うものの、想定以上に原油価格高騰が進んでいるため、 継続して値上げを推進し、収益性の改善を図る • 来期以降 原油価格高騰が想定以上に進むものの、値上げの推進により収益性の改善を図る 第3四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_通期予想 売上総利益率_実績 売上総利益率_通期予想 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 600 25% 1,000 2

  23. Slide 23: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 22

  24. Slide 24: 16. 機械セグメント 売上高と売上総利益の推移

    機械 16.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移 • FY21 3Q 建設機械の販売・整備受注、産業機械等製品(かにクレーン)の販売が堅調に推移 • FY21通期 部品供給の遅れによる影響が懸念されるが、売上高は通期予想達成の見込 • 来期以降 バッテリ仕様クレーンのラインナップ拡充を急ぎ、ヨーロッパを中心とした需要の取り込みを狙う 建設機械※ 産業・鉄構機械等※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率 売上総利益率_通期予想 売上総利益率 売上総利益率_通期予想 (億円) (億円) 25% 第 150 100 21.4% 25% 20% 3 17.6% 18.2% 18.0

  25. Slide 25: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 24

  26. Slide 26: 17. 主なグループ会社の業績推移と予想

    その他 17.主なグループ会社の業績推移と予想 22年3月期(FY21)損益計算書 第3四半期 通 期 (百万円) FY20 FY21 FY20 FY21 前年比較 前年比較 エ 実績 実績 実績 通期予想 フ 売上高 16,268 15,509 -759 23,014 21,000 -2,014 ビ ー 営業利益 625 712 +87 995 940 -55 エ ス 経常利益 651 738 +87 1,027 961 -66 当期純利益 403 0 -403 637 620 -17 FY20 FY21 FY20 FY21 前年比較 前年比較 実績 実績 実績 通期予想 フ ジ 売上高 4

  27. Slide 27: Appendix

    Appendix 26

  28. Slide 28: 1. 事業会社3社 損益計算書

    1.22年3月期(FY21)事業会社3社 損益計算書 (億円) 前田建設(個別) 前田道路(連結) 前田製作所(連結) FY20 FY21 前年比較 FY20 FY21 前年比較 FY20 FY21 前年比較 実績 実績 増減 増減率 実績 実績 増減 増減率 実績 実績 増減 増減率 売上高 2,627 2,548 -79 -3.0% 1,668 1,691 +23 +1.4% 233 260 +27 +11.3% 第 売上総利益 371 14.1% 324 12.7% -47 -12.6% 242 14.5% 170 10.1% -71 -29.5% 48 20.6 % 53 20.5%

  29. Slide 29: 2. 前田建設 セグメント別 売上高・売上総利益

    前田建設 2.【個別】前田建設 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 第3四半期 通 期 (億円) FY20 FY21 FY20 FY21 前年比較 前年比較 実績 実績 実績 通期予想 売上高 2,627 2,548 -79 3,661 3,860 +199 計 1,539 1,525 -13 2,144 2,264 +120 建築 国内 1,534 1,525 -9 2,139 2,263 +124 海外 5 0 -4 5 1 -4 計 1,067 990 -76 1,486 1,494 +8 土木 国内 1,059 987 -72 1,477 1,488 +11 海外 7 3 -4 9

  30. Slide 30: 3. 前田道路 セグメント別 売上高・売上総利益

    前田道路 3.【連結】前田道路 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 第3四半期 通 期 (億円) FY20 FY21 FY20 FY21 増減 前年比較 3Q実績 3Q実績 実績 通期予想 売上高 1,668 1,691 +23 2,346 2,400 0 建設事業 1,131 1,158 +27 1,605 1,637 -3 製造販売 533 529 -4 735 763 +3 その他 4 4 -0 6 ー - 売上総利益 242 170 -71 333 270 -55 建設事業 124 101 -23 173 160 -14 製造販売 116 67 -49 158 110 -41 その

  31. Slide 31: 4. 前田製作所 セグメント別 売上高・売上総利益

    前田製作所 4.【連結】前田製作所 セグメント別 売上高・売上総利益の内訳 第3四半期 通 期 (億円) FY20 FY21 FY20 FY21 増減 前年比較 3Q実績 3Q実績 実績 通期予想 売上高 233 260 +27 335 357 +22 建設機械 160 168 +8 224 217 -7 産業・鉄構機械等 56 76 +20 89 118 +29 介護用品・その他 17 16 -1 22 22 0 売上総利益 48 53 +5 68 74 +6 建設機械 28 30 +2 39 39 0 産業・鉄構機械等 12 14 +2 19 24 +5 介護用品・その他 8 9 +1 1

  32. Slide 32: 5. 持分法適用会社の業績推移と予想

    前田建設 5.持分法適用会社の業績推移と予想 22年3月期(FY21)損益計算書 第3四半期 通 期 (百万円) FY20 FY21 FY20 FY21 前年比較 前年比較 東 実績 実績 実績 通期予想 洋 売上高 109,952 101,497 -8,456 154,799 152,500 -2,299 建 営業利益 7,816 4,610 -3,206 12,984 8,100 -4,884 設 経常利益 7,618 4,695 -2,923 12,833 8,100 -4,733 当期純利益 5,180 3,135 -2,045 8,488 5,600 -2,888 FY20 FY21

  33. Slide 33: 6. 多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み

    建築 6.トピックス「多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み」 (仮称) 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 5-5街区タワー棟 新築工事 愛知県新体育館整備・運営に係る建設業務 国際大会を開催するために必要な規模・機能を有することで、国際ス 東京五輪競技大会後のレガシーとなるまちづくりに向け、都心から近く海に ポーツ大会等の誘致を可能とし、かつ、大相撲名古屋場所の開催等現 開かれた立地特性を生かして、子育てファミリー、高齢者、外国人等多様 体育館が担ってきた伝統や歴史をさらに発展させていく愛知・名古屋の な人々が交流し、いきいきと生活できるまちづくりを目指す シンボルとなる施設を

  34. Slide 34: 7. 多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み

    建築 7.トピックス「多様な用途における大型工事の受注に向けた取組み」 NEW (仮称)ESR福岡甘木 ディストリビューションセンター新築工事 九州の東西南北を結ぶ交通結節点で九州の物流の要所である 「鳥栖JCT」付近に位置し、九州全域への配送を網羅。スロープで 2階まで直接アクセスでき、1階は建物両面にトラックバースを配置 し、2階は天候に左右されることなく入出庫が可能な中央車路式 を採用。倉庫部分は、多種多様なオペレーションに対応できる汎 用性の多い計画とする。また、環境負荷低減に配慮しCASBEEA ランク評価基準を満たす建築計画を実施。 発注者:ESR24特定目的会社 用 途 物流施設

  35. Slide 35: 8. 道路大型更新・リニューアル工事の受注に向けて

    土木 8.トピックス「高速道路を始めとする道路大型更新・リニューアル工事の受注に向けて」 首都圏中央連絡自動車道 阿見工事 FY21 2Q時点 現在2車線供用中の「首都圏中央連絡自動車道」牛久阿見IC~阿見東IC間の4車線化に向けた 土工事、高架橋橋梁下部工、橋台工、耐震補強工の大型複合更新工事を受注 今後増加が予測される4車線化を始めとした更新工事、リニューアル工事受注に向けた試金石となる期待の工事 発注者:東日本高速道路㈱ 関東支社 施工場所 茨城県稲敷郡阿見町 工事概要 工事延⾧ L=6,663m(盛土工区L=2,807.5m V=1.2万㎥ 高架橋工区 L=2,429.4m 橋脚41基

  36. Slide 36: 9. 国土交通省ECI業務 初の受注

    土木 9.トピックス「国土交通省ECI業務 初の受注」 大町ダム等再編土砂輸送用トンネル工事にかかる技術協力業務 NEW 大町ダム等再編事業において、大町ダム(国土交通省)高瀬ダム及び七倉ダム(東京電力リニューアブルパワー㈱)の再編による洪水調節容量確保の ため、高瀬ダムの堆砂対策として整備する土砂輸送用トンネル工事にかかる技術協力業務を受注。 国内でもあまり例をみないTBM工法で11kmを掘進する事業であり、施工計画が事業の成否に直結するといっても過言ではない。 ダム連携による治水事業に携わる意義は大きく、当社の礎でもあるダム・トンネル工事で⾧年培った技術、経験を大いに貢献できる期待の事業。

  37. Slide 37: 10. 運営中のインフラ運営事業

    インフラ運営 10.トピックス「運営中のインフラ運営事業」 八峰風力発電事業 愛知県有料道路コンセッション メーカー GE 出力 3,200kW ロータの直径 103m ハブ高さ 84m 秋田県八峰町における設備容量20MWの陸上風力発電事業 新型コロナウイルス感染拡大の影響で通行料金収入は減少す (2019年2月営業運転開始) るものの業績への影響は限定的 前田建設がPJの開発、建設、運営まで一気通貫に携わるエネ 運営開始後5年を経過して、DXとR&D推進によるシステム開発 ルギー・インフラ事業 を進めさらなる運営効率化を目指す 発電規模:19,950 kW (3,200 kW×7基) 公共

  38. Slide 38: 11. 大阪市工業用水道特定運営事業等のご紹介

    インフラ運営 11.トピックス「大阪市工業用水道特定運営事業等のご紹介」 • 国内初、民間事業者が経済産業大臣に許認可を受け工業用水道事業者として事業を運営 • 国内初、管路の状態監視保全・更新工事から料金徴収までを含むオールイン工水コンセッション事業 ■大阪市工業用水道給水区域 発注者 大阪市水道局 事業 みおつくし工業用水コンセッション株式会社 会社 構成 前田建設(71%) 日本工営(25%) 企業 NTT西日本(3%) 東芝インフラシステムズ(1%) 期間 2022年4月~2032年3月(10年間) 取水・浄水 料金 収受 対象 施設 運転 水質 管路 管理 管理 配水 管理 管理 顧

  39. Slide 39: 12. 建設工事実績

    舗装 12.トピックス「建設工事実績」 建設事業(舗装・土木) 大規模な高速道路、空港・港湾、スポーツ施設、民間駐車場等幅広く展開 東名高速道路 富士管内 大分空港 岡崎市龍北総合運動公園サッカー場 国土交通大臣から表彰を受けました まえだパーク・まえだTEQ  防災施設 地域貢献・環境貢献をコンセプトに近 隣住民のための防災施設と憩いの場を 「建設機械搭載型レーザスキャナによる出来形管理システム」 提供 は、As舗装工の前工程である路床工や路盤工の仕上り面  水環境システム 敷地内に降った雨水を雨水貯留槽に の形状を、建設機械に搭載した装置(レーザスキャナ)で計 貯留させ自動・手動・無動

  40. Slide 40: 13. 包括管理実績

    舗装 13.トピックス「包括管理実績」 東京都府中市 道路等包括管理事業(東地区) 府中市全図 東地区 定例会議 路面清掃 対象区域 道路補修 植栽管理 ‘地域’と’人’と共に成⾧し続ける事業活動 道路管理センター ・当社のノウハウを活用した、市民サービスの向上とVFM創出 ・次のステップに向けた、事業のレベルアップとデジタル化推進 契約期間 2021年4月~2024年3月(3年間) 業務内容 コールセンター(市全域)、統括マネジメント、巡回、維持管理、 補修・修繕(50万円未満)、事故・災害対応、要望相談対応 【以上、総価契約】 補修更新(50万円以上500万円未満)、樹木剪定【以上、単 事

  41. Slide 41: 14. 魅力ある製品の市場投入

    機械 14.トピックス「魅力ある製品の市場投入」 • カーボンニュートラルに対応した自社製品を世界へ向けて販売開始 バッテリ駆動 ”かにクレーン” Zero Emissions 排出ガスゼロ ■業界初のリチウムイオンバッテリ搭載機 ■海外市場への先行導入 MC285CB-3 バッテリ仕様クレーンのラインナップ拡充 MCシリーズ CCシリーズ 40

  42. Slide 42: 15. 地球への配当について

    15.地球への配当について 2010年より前田建設が取り組んできた「地球への配当」制度をインフロニアHDに引き継ぎ、単に企業として 資金を拠出するだけでなく、地域やNPOと協力しながら社員や家族も積極的に関わる活動を推進する 地球への配当の対象 カテゴリー 拠出項目 MAEDAの森 佐久2・ふくい・たかもり 森林整備活動 森林整備活動 MAEDAの森 新入社員 森林整備活動 生物多様性アクション大賞レガシー支援 エコシステム あいち在来種保存会 経団連「生物多様性の本棚」への寄付 エコスクール 「MAEDA環境絵本」(5巻) 日本ユニセフ寄付金 エコエイド オイスカタイ『子供の森』計画支援 グ

  43. Slide 43: 16. セグメント分けの変更

    FY21 2Q資料の再掲 16.セグメント分けの変更 • ホールディングス化に伴い、セグメント分けを変更 • セグメント変更に伴う業績数値の大きな変化はない インフロニア・ホールディングスのセグメント これまでの前田建設連結のセグメント 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 (株)JM 建築事業 建築事業 前田建設工業(株)不動産事業(建築) Thai Maeda Corporation Limited (株)エフビーエス 建築事業 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 土木事業 前田建設工業(株)不動産事業(土木) (株)エフビーエス 土木事業

  44. Slide 44: 17. ホールディングス化に伴う連結決算の変化

    FY21 2Q資料の再掲 17.ホールディングス化に伴う連結決算の変化 • 21年10月のホールディングス化により、非支配株主に帰属する当期純利益が変化 • FY21下期のMD、MSの当期純利益は、HDの親会社株主に帰属する当期純利益となる(来期以降100%連結) FY21通期予想 FY21通期予想ベース (参考値)旧MK連結期末予想 来期以降の当期純利益の HD通期予想 (HD化しなかった場合) イメージ その他 13.5 その他 13.5 その他 13.5 (億円) 非支配 非支配 非支配 MD 21.5 MS 52.5 下期(2021.10~ 全 来期以降のMD・MS 体 2022.3)

  45. Slide 45: 18. インフラ運営事業(脱請負)のビジネスモデル

    FY21 2Q資料の再掲 18.インフラ運営事業(脱請負)のビジネスモデル • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 (投資判断) ②出 資 PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活かす(開発、EPC、O&M) 44

  46. Slide 46: 19. インフロニア・ホールディングスの戦略のポイント

    FY21 2Q資料の再掲 19.インフロニア・ホールディングスの戦略のポイント ①インフロニア・ホールディングスの経営コンセプト •ホールディングスの求心力と事業会社の遠心力の絶妙なバランスを保ち、爆発的な企業価値向上を目指す ②インフロニア・ホールディングスが目指す姿 •「総合インフラサービス企業」をグループ全体戦略として共有し、 外的要因に左右されない「高収益かつ安定的な新たな収益基盤」を確立 •グループ全体で戦略を共有し、シナジーの最大化によって、持続的な成⾧を実現 •あらゆるステークホルダーから信頼される企業を目指す 前田建設 前田道路 前田製作所 • 総合インフラサービス企業として戦

  47. Slide 47: 20. インフロニア・ホールディングスが目指す姿

    FY21 2Q資料の再掲 20.インフロニア・ホールディングスが目指す姿 • 外的要因に左右されずに持続的成⾧を実現するビジネスモデルの確立を目指し、インフラ運営の上流から 下流までをワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」をグループ全体戦略として強力に推 進する • グループ各社のエンジニアリング力の結集と、積極的なM&Aによる事業領域の拡大により、競争力を早期 に最大化し、外的要因に左右されない「高収益かつ安定的な新たな収益基盤」を確立する • さらに、実効性のあるガバナンス体制の構築やDXの推進等により、迅速かつ適正な経営を実現し、「社会 変化への対応力」を強化すること

  48. Slide 48: 21. 経営目標数値

    FY21 2Q資料の再掲 21.経営目標数値 • 30年度に売上高1.2兆超、営業利益1,000億以上(営業利益率8%水準)、純利益700億以上、 ROE12%以上を目指す 社 員 基盤構築フェーズ 成⾧フェーズ へ業 2030年度目標 •グループシナジー追求 •国内外におけるコンセッションの拡大 の績 還に •新事業領域への体制構築 •アベイラビリティ・ペイメント案件の拡大 300 元応 営業利益※ •DX/シェアード化推進 •M&Aの推進 •DX/シェアード化による生産性向上 •M&Aの更なる推進 (じ 報た 1,000億以上 酬 250 ) 1,000 純利益※ 805 700億以上 1

  49. Slide 49: 注意事項 / Challenge the status quo

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

Infroneer Holdings — Q3 FY2021 Earnings Presentation on 6ix