Cosmo Energy Holdings Co., Ltd. · TSE:5021

Cosmo Energy — Q1 FY2026 Earnings Presentation

36 slides from Cosmo Energy's earnings presentation, Aug 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年度 第1四半期決算

    2026年度 第1四半期決算 2026.8.6 コスモエネルギーホールディングス株式会社 証券コード【5021】

  2. Slide 2: 目次

    目次 2026年度第1四半期決算 ハイライト P. 3 – 5 代表取締役 常務執行役員 松岡 泰助 1 2026年度第1四半期決算 概要 P. 6 – 12 常務執行役員 岩井 智樹 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 2

  3. Slide 3: 2026年度第1四半期決算 ハイライト

    2026年度第1四半期決算 ハイライト 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 3

  4. Slide 4: 中東情勢緊迫化後の当社の取り組み

    中東情勢緊迫化後の当社の取り組み ⚫ 石油事業では、国家備蓄、代替原油および製品の調達を着実に進め、安定供給を継続。 ⚫ 石油開発事業では、人的・物的被害はなし。産油国とも連携し通常操業に向けた取り組みを推進。 石油事業 石油開発事業 原油調達ルートの多様化を通じて安定供給を継続 通常操業に向けた取り組みを推進 米国産原油の調達 中東産原油の調達 通常操業へ 人員の 産油国との 現地復帰 連携 メキシコ産原油の調達 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 4

  5. Slide 5: 2026年度第1四半期決算 ハイライト

    2026年度第1四半期決算 ハイライト ⚫ 経常利益は1,330億円、在庫影響を除く経常利益は1,221億円。当期純利益は840億円、在庫影響を除く当期純利益は763億円。 ⚫ 中東情勢の緊迫化に伴い、原油調達から受入までの期間が平時より長期化し、タイムラグ影響の現れ方が変化。 ⚫ 第1四半期は、油価高騰前の原油を受け入れたことによる正のタイムラグ影響に加え、四品外の海外市況が高水準で推移したことにより 収益が拡大。 ⚫ 第2四半期以降は中東情勢緊迫化後の原油の受入により負のタイムラグが発生することで、第1四半期のプラス影響は縮小していく想定。 5月公表の通期計画は据え置く。 単位:億円 単位

  6. Slide 6: 2026年度第1四半期決算 概要

    2026年度第1四半期決算 概要 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 6

  7. Slide 7: 2026年度第1四半期決算レビュー

    2026年度第1四半期決算レビュー ⚫ 経常利益は1,330億円、在庫影響を除く経常利益は1,221億円 ⚫ セグメント別の経常利益は下に記載の通り 石油事業 在庫影響除き経常利益 1,071億円 正のタイムラグ影響に加え、四品外の海外市況が高水準で推移したことにより収益が拡大。 (前年差+ 967億円) 石油化学事業 経常利益 期初在庫の影響により増益。 72億円 (前年差+ 101億円) 石油開発事業 経常利益 76億円 中東情勢緊迫化に伴う生産数量への影響により減益。 (前年差▲ 13億円) 再生可能エネルギー事業 経常利益 新規サイトの運転開始により改善。 3億円 (前年差+ 1億円)

  8. Slide 8: 連結損益の概要(前年差)

    2026年度第1四半期決算 連結損益の概要(前年差) 単位:億円 2026年度 2025年度 2026年度 前年差 第1四半期 第1四半期 通期計画 1 売上高 7,616 6,485 1,131 28,700 2 営業利益 1,269 80 1,189 1,020 3 営業外損益 61 ▲ 38 99 130 4 経常利益 1,330 42 1,288 1,150 5 特別損益 ▲7 ▲2 ▲5 ▲ 250 6 法人税等 453 50 403 390 7 非支配株主に帰属する当期純利益 30 10 20 70 8 親会社株主に帰属する当期純利益 840 ▲ 20 860 440 9 在庫影響

  9. Slide 9: 連結経常利益の概要(前年差)

    2026年度第1四半期決算 連結経常利益の概要(前年差) 単位:億円 2026年度 第1四半期 2025年度 第1四半期 前年差 在庫影響除き 在庫影響除き 在庫影響除き 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 1 連結 1,330 1,221 42 211 1,288 1,010 2 石油事業 1,180 1,071 ▲ 65 104 1,245 967 3 セ 石油化学事業 72 ▲ 29 101 グ メ 4 石油開発事業 (※1) 76 89 ▲ 13 ン ト 5 別 再生可能エネルギー事業 3 2 1 6 その他 (※2) ▲1 45 ▲ 46 (※1) 操業会社(

  10. Slide 10: 連結経常利益(在庫影響除き)前年差

    2026年度第1四半期決算 連結経常利益(在庫影響除き)前年差 + 101 +1 単位:億円 + 967 ▲ 13 ▲ 46 マージン・数量 +1,019 ・四品マージン + 650 ・四品外マージン + 546 ・四品数量 ▲ 58 価格 + 92 価格 ▲ 27 ・四品外数量 + 19 数量 + 12 数量 ▲ 82 ・輸購入・輸出 経費他 ▲ 138 ▲ 52 経費他 ▲ 3 経費他 + 96 1,221 在庫影響除き連結経常利益 211 前年差 + 1,010 億円 2025年度 第1四半期 2026年度 第1四半期 在庫影響除き 再生可能 在庫影響除き 石油事業 石油化学事業 石油開

  11. Slide 11: 連結貸借対照表の概要

    2026年度第1四半期決算 連結貸借対照表の概要 連結貸借対照表 単位:億円 実績 実績 増減 (2026年6月末) (2026年3月末) 1 総資産 25,515 21,966 3,549 2 純資産 8,100 7,358 742 3 自己資本 6,769 6,062 707 4 自己資本比率 26.5% 27.6% ▲ 1.1% 5 ネット有利子負債(※1) 4,208 4,309 ▲ 101 6 ネットD/Eレシオ(倍)(※1) 0.62 0.71 ▲ 0.09 (※1)有利子負債総額から現預金等を控除したもの 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 11

  12. Slide 12: 連結設備投資の概要

    2026年度第1四半期決算 連結設備投資の概要 設備投資・減価償却費 設備投資・減価償却費 単位:億円 単位:億円 2026年度 2026年度 2025年度 前年差 前年差 第1四半期 第1四半期 第1四半期 1 設備投資 244 122 1 石油事業 72 64 8 2 減価償却費 141 ▲1 2 石油化学事業 51 14 37 3 石油開発事業 90 13 77 4 再生可能エネルギー事業 18 38 ▲ 20 5 その他・調整額 13 ▲7 20 6 合計 244 122 122 7 投資有価証券等 0 2 ▲2 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 12

  13. Slide 13: 補足情報 目次

    補足情報 目次 2026年度第1四半期決算 関連データ ⚫ セグメント別実績 (前年差) ⚫ 各事業の主要データ P. 14 – 21 ⚫ 販売数量、トッパー稼働率 ⚫ 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量 ⚫ 原油価格・為替市況 ⚫ ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移 ⚫ 石油化学市況 1 2026年度通期計画の概要(2026年5月既公表) ⚫ 2026年度通期計画 概要 P. 22 – 26 ⚫ 2026年度通期計画 前提条件、感応度 ⚫ 2026年度通期計画 在庫影響除き連結経常利益(前年差) コスモエネルギーグループの概要 P. 27 – 34 ⚫ 石油事業、石油化学事業、石油開

  14. Slide 14: 2026年度第1四半期決算 関連データ

    2026年度第1四半期決算 関連データ 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 14

  15. Slide 15: セグメント別実績(前年差)

    2026年度第1四半期決算 セグメント別実績(前年差) 2026年度第1四半期実績(前年差) 単位:億円 経常利益 売上高 営業利益 経常利益 (在庫影響除き) 実績 前年差 実績 前年差 実績 前年差 実績 前年差 1 石油事業 6,886 1,129 1,143 1,233 1,180 1,245 1,071 967 2 石油化学事業 939 114 67 97 72 101 72 101 3 石油開発事業 161 ▲ 136 50 ▲ 97 76 ▲ 13 76 ▲ 13 4 再生可能エネルギー事業 39 5 3 1 3 1 3 1 5 その他・調整額 ▲ 409 19 6 ▲ 45 ▲

  16. Slide 16: 各事業の主要データ

    2026年度第1四半期決算 各事業の主要データ 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度1Q (1) 製油所 稼働率 トッパー(CDベース)(※1) 95.4% 97.8% 87.9% 88.4% 91.2% 88.1% 販社(※2) 872 880 867 867 861 860 特約店 1,823 1,769 1,735 1,679 1,643 1,624 (2) SS数 SS計(※3) 2,695 2,649 2,602 2,546 2,504 2,484 1 石油事業 うちセルフSS数(※3) 1,112 1,121 1,128 1,133 1,148 1,149 コ

  17. Slide 17: 販売数量、トッパー稼働率

    2026年度第1四半期決算 販売数量、トッパー稼働率 単位:千KL 2026年度 2025年度 2026年度 前年比 前年比 第1四半期 第1四半期 通期計画 1 ガソリン 1,723 1,797 95.9% 7,273 99.2% 2 灯油 188 216 86.9% 1,753 99.1% 3 軽油 1,334 1,367 97.6% 5,488 98.9% 4 A重油 338 363 92.9% 1,476 97.4% 5 内需燃料油 四品計 3,583 3,744 95.7% 15,990 98.9% 6 ナフサ 857 1,242 69.0% 4,900 106.1% 7 ジェット

  18. Slide 18: 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量

    2026年度第1四半期決算 原油生産数量、確認埋蔵量・推定埋蔵量 2026年度 2025年度 前年差 第1四半期 第1四半期 1 原油生産数量 コスモエネルギー開発株式会社(B/D) 33,330 44,769 ▲ 11,439 74.4% ※生産数量は、アブダビ石油・合同石油開発の生産数量合計。 ※各社12月決算会社(例:通期決算の場合、1-12月の合計生産量) ※コスモエネルギーグループの出資比率 … アブダビ石油64.4%、合同石油開発50.0% 百万BBL 原油埋蔵量評価 確認埋蔵量(*2)と推定埋蔵量(*3)の合計 137.3 2 (当社権益分)(*1) (2025年12月31日現在

  19. Slide 19: 原油価格・為替市況

    原油価格・為替市況 ドバイ原油市況 為替市況 [$/B] [円/$] 130 170 ドバイ原油 円/$ 26年度平均 年平均(1-12月) (4-6月) 120 年平均(1-12月) 160 年度平均(4-3月) 26年平均 年度平均(4-3月) (1-6月) 110 150 26年度平均 100 (4-6月) 140 90 26年平均 (1-6月) 130 80 120 70 60 110 ¥ $ 50 100 2022 2023 2024 2025 2026 2022 2023 2024 2025 2026 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 19

  20. Slide 20: ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移

    ガソリン・軽油 国内/海外マージンの推移 ガソリン 国内/海外マージンの推移 軽油 国内/海外マージンの推移 [千KL] [¥/L] [千KL] [¥/L] 800 40.0 1,000 全国ガソリン 輸出量(左軸) 全国軽油 輸出量(左軸) 75.0 ガソリン 国内スポットDB比(右軸) 900 軽油 国内スポットDB比(右軸) 700 軽油 シンガポール市場DB比(右軸) ガソリン シンガポール市場DB比(右軸) 30.0 65.0 800 600 700 55.0 20.0 500 600 45.0 400 10.0 500 35.0 400 300 25.0 0.0 300 200 1

  21. Slide 21: 石油化学市況

    石油化学市況 [$/ton] エチレンーナフサ スプレッド [$/ton] ベンゼンーナフサ スプレッド 600 700 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 2022 2023 2024 2025 2026 2022 2023 2024 2025 2026 ※ 横線は各年(4-3月)の平均値 ※ 横線は各年(4-3月)の平均値 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 21

  22. Slide 22: 2026年度通期計画

    2026年度通期計画 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 22

  23. Slide 23: 2026年度通期計画 概要

    2026年度通期計画 概要 ⚫ 経常利益は1,150億円、在庫影響を除く経常利益は1,100億円 ⚫ セグメント別の影響利益は下記の通り 石油事業 在庫影響除き経常利益 負のタイムラグ影響を主因に減益を見込む。 560億円 国内市況は保守的な想定とするが、安定供給の取り組みによる (前年差▲ 368億円) 追加コストは販売価格への反映を進める。 石油化学事業 経常利益 海外市況は低調な環境が継続する見通しであるものの、 10億円 輸出数量の減少により収益の改善を見込む。 (前年差+ 41億円) 石油開発事業 経常利益 高水準の原油価格が収益下支え要因となる一方、 380億円 ホルムズ海峡封鎖に

  24. Slide 24: 2026年度通期計画 連結経常利益の概要(前年差)

    2026年度通期計画 連結経常利益の概要(前年差) 単位:億円 2026年度 通期計画 2025年度 通期実績 前年差 在庫影響除き 在庫影響除き 在庫影響除き 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 経常利益 1 連結 1,150 1,100 1,492 1,657 ▲ 342 ▲ 557 2 石油事業 610 560 763 928 ▲ 153 ▲ 368 セ 3 グ 石油化学事業 10 ▲ 31 41 メ 4 ン 石油開発事業(※1) 380 653 ▲ 273 5 ト 再生可能エネルギー事業 30 28 2 別 6 その他(※2) 120 79 41 7 在庫影響 50 ▲

  25. Slide 25: 2026年度通期計画 前提条件、感応度

    2026年度通期計画 前提条件、感応度 前提条件・感応度 通期計画におけるドバイ原油価格 想定 2026年度 2025年度 ($/B) 前年差 ■ 前提条件 通期計画 通期実績 125 ドバイ原油価格 1 89 72 17 ($/B)(4-3月) ドバイ原油価格計画 為替レート 100 2 155 151 4 (4-3月) (\/$)(4-3月) (参考)ドバイ原油価格 89$/B 3 89 71 18 ($/B)(1-12月)(※) 75 (参考)為替レート 4 155 150 5 (\/$)(1-12月) 石油開発事業の指標価格となるICEマーバン原油価格は2ヶ月前のドバイ価格を参照してア

  26. Slide 26: 2026年度通期計画 在庫影響除き連結経常利益(前年差)

    2026年度通期計画 在庫影響除き連結経常利益(前年差) 単位:億円 + 41 ▲ 368 + 41 +2 マージン・数量 ▲ 386 ▲ 273 ・四品マージン ▲ X850 1,657 ・四品外マージン + 267 価格 + 8 数量 + 2 価格 +203 数量 ▲398 ・四品数量 ▲ 31 経費他 + 31 経費他 ▲ 78 ・四品外数量 ▲ 56 ・輸購入・輸出 + 284 1,100 経費他 ▲ 81 製油所トラブル解消 + 99 在庫影響除き連結経常利益 前年差 ▲ 557 億円 2025年 通期実績 2026年度 通期計画 在庫影響除き 再生可能 在庫影響除き 石油事業 石油

  27. Slide 27: コスモエネルギーグループの概要

    コスモエネルギーグループの概要 2026 1Q ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 27

  28. Slide 28: コスモエネルギーグループの概要

    コスモエネルギーグループの概要 再生可能エネルギー その他事業・ セグメント 石油事業 石油化学事業 石油開発事業 連結 ※2 事業 連結処理含む 売上高 ※1 23,856 億円 3,328 億円 1,304 億円 165 億円 ▲ 1,877 億円 26,776 億円 経常利益 ※1 763 億円 ▲ 31 億円 653 億円 28 億円 79 億円 1,492 億円 経常利益 ※1 928 億円 ▲ 31 億円 653 億円 28 億円 79 億円 1,657 億円 (在庫影響除き) ●原油処理能力※5 ●オレフィン製品 生産能力※4 ●パートナーシップ ●風力発電設備容量※4 40万バ

  29. Slide 29: 石油事業 概要

    石油事業 概要 ⚫ 大都市圏に立地する3製油所体制にて安全操業・安定供給を実施 ⚫ 坂出製油所の閉鎖(2013年度)、キグナス石油への供給開始(2019年度)により、販売に対して生産が少ない 「ショートポジション」を確立 ⚫ 製油所高稼働の維持により、石油事業を中心とした稼ぐ力が格段に向上 製油所概要 石油製品需要とコスモ販売数量の推移 当社 内キグナス 国内販売数量合計(千KL) 原油処理能力 40.0万バレル/日 110,028 106,643 101,826 100,237 99,154 97,345 95,154 94,528 15,769 16,472 16,648 16,567 1

  30. Slide 30: 石油事業 データサイエンスを用いたマーケティングの高度化

    石油事業 データサイエンスを用いたマーケティングの高度化 ⚫ 自社の豊富な顧客データに加え、異業種パートナーとデータを連携 ⚫ 充実した顧客基盤をもとに広範な顧客ニーズに応える ⚫ 公式アプリケーションの大幅リニューアルを2025年4月実施し、顧客の利便性を向上 【コスモの公式】アプリのリニューアル 顧客データのマーケティング活用 豊富な顧客データ 異業種パートナーのデータ アプリ会員数 1,291万DL (※) コスモ・ザ・カード会員数 365万枚(※) (※) 2026年6月末時点 自社で蓄積してきた基本データに加え異業種パートナーの外部データを連携 ⚫ マーケティングサイエンスを用いて、

  31. Slide 31: 石油化学事業 基礎化学品概要

    石油化学事業 基礎化学品概要 ⚫ 首都圏近接のコンビナート立地と国内最大規模のエチレン生産能力を基盤としたコスト競争力 ⚫ 千葉地区でエチレン生産最適化のため生産設備の集約を決定。稼働率向上と固定費削減で収益最大化を追求 当社グループの生産体制・特徴 (2026年3月31日時点) 生産会社 生産能力 オレフィン系 エチレン 丸善石油化学 ※129万t/年 丸善石油化学(千葉工場) 丸善石油化学 39.5万t/年 ⚫ 世界最大級の京葉コンビナート内に立地 ⚫ 競争力の高い装置を高稼働させる ⚫ 国内最大規模のエチレン生産能力 ⚫ 石油精製(コスモ石油)とのシナジー追求 ベンゼン コスモ松山石油

  32. Slide 32: 石油化学事業 化成品、機能化学品概要

    石油化学事業 化成品、機能化学品概要 ⚫ 世界トップクラスのMEK生産能力(17万t/年)を保有。コスト競争力が高く、国内メーカーへの供給のみならず世界各国への輸出を展開 ⚫ 半導体の製造工程で使用するフォトレジスト用樹脂において、丸善石油化学は世界トップクラスのシェアを誇る ⚫ フォトレジスト用樹脂は開発型受注生産かつ生産難易度が高いため代替商品がなく参入障壁が高い 化成品 機能化学品の事業拡大(半導体向けフォトレジスト用樹脂の拡大) ⚫ ナフサ分解から、あらゆる産業の基礎となる各種化学品を製造・販売 ⚫ Ar 製造装置の能力増強、Kr 製造装置の能力増強 ⚫ 塗料・接着剤の原料となるMEK

  33. Slide 33: 石油開発事業 概要

    石油開発事業 概要 ⚫ 50年の安定生産を基盤としたアブダビとの信頼関係をベースに、低リスク・低コスト開発を実現 ⚫ アブダビ石油は2012年の権益延長(30年)と共に、既存3油田と同規模のヘイル鉱区を取得 コスモエネルギーグループの石油開発部門 コスモエネルギーグループの原油生産量 (バレル/日) ($/バレル) ADOC QPD UPD 60,000 140 開発会社合計 原油価格 所在国 120 (UAE) (カタール) (UAE) (カタール) 当社保有割合 64.4% 100% 50% 100 設立年 1968 1997 1970 40,000 80 アラビア 60 半島 20,00

  34. Slide 34: 再生可能エネルギー事業 概要

    再生可能エネルギー事業 概要 ⚫ 風力発電事業(1997年創業) のパイオニアであるエコ・パワー(現コスモエコパワー)を2010年にグループ化 ⚫ 開発、建設、運営、メンテナンスをグループ内で実施する事で高いレベルの利用可能率(90%以上)を実現 ⚫ 風力発電のみならず、蓄電ビジネスの実証など、発電から販売までの電力サプライチェーン構築へ コスモエコパワー社概要 売電量推移 開発 運転中(陸上) 青森県・新岩屋 (約27MW) O&M 設計 2025年3月 運転開始 運転中(陸上) 建設 調達 青森県・新むつ小川原 (約33MW) 資本金 71億円 2025年7月 運転開始 設備容量 348M

  35. Slide 35: 将来の見通しに関する記述についての注意事項

    将来の見通しに関する記述についての注意事項 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲内で)にあたります。かかる記述や情報(以下、合わせ て「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の 業績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評価、将来の生産水準、将来の設備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将 来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資源量の回収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能力への到達時期

  36. Slide 36: 商標に関する注記

    COSMOはコスモエネルギーホールディングス株式会社の登録商標または商標です。 各コスモ製品の商品名・サービス名はコスモエネルギーホールディングス株式会社またはグループ各社の登録商標または商標です。 その他の製品および会社名は、各社の商号、登録商標または商標です。

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