Birdman Inc. · TSE:7063
Birdman — Investor Presentation (September 2026)
69 slides from Birdman's investor presentation, Sep 30, 2026
Slide 1: 2026年6月期 事業計画及び成長可能性に関する事項
2026年6月期 事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社Birdman【7063】 2026年9月30日 ©Birdman Inc. All rights reserved.
Slide 2: 2026年6月期 業績サマリー
2026年6月期 業績サマリー 2
Slide 3: 2026年6月期 予算進捗
2026年6月期 予算進捗 2026年6月期は、2026年8月14日公表の「2026年6月期 決算短信[日本基準](連結)」に記載のとおり、当社グループの業績は前期に引き続き大 幅な悪化となりました。当該期においては、当社のコア事業であるMS事業の基盤再構築に時間を要したほか、EX事業におきましても新規事業戦略 の具体化に時間を要し、収益化が遅れました。その結果、減収となり多額の営業損失を計上するに至りました。一方、第三者割当増資の実施により 純資産は前期の255百万円から728百万円へ増加し、自己資本比率は11.7%から39.8%へと大幅に改善し、財務面での健全性回復を果たしておりま す。
Slide 4: 決算概要_損益計算書比較
決算概要_損益計算書比較 MX事業、EX事業共に収益基盤整備が遅れた事により収益基盤改善に至らなかった。 単位:百万円 25/6期(連結) 26/6期(連結) 増減額 前期比 売上高 319 294 ▲25 ▲7.8% 売上総利益 18 ▲161 ▲179 -% 販管費 579 664 85 114.7% 営業利益 ▲561 ▲825 - -% 営業利益率 ▲175.9% ▲280.6% - -% 経常利益 ▲684 ▲1,552 - -% 当期純利益 ▲715 ▲1,525 - -% 4
Slide 5: 決算概要_貸借対照表比較
決算概要_貸借対照表比較 第三者割当増資の実施により純資産が増加。 単位:百万円 25/6期末 26/6期末 増減額 流動資産 1,809 1,022 ▲787 現金及び預金 1,721 370 ▲1,351 売上債権 20 63 43 固定資産 77 787 710 資産合計 1,886 1,810 ▲76 流動負債 1,436 1,012 ▲424 短期借入金+1年内長期借入金 791 696 ▲95 固定負債(長期借入金) 195 69 ▲126 純資産 255 728 473 負債純資産合計 1,886 1,810 ▲76 5
Slide 6: Birdman
Birdman CAIXY EAA
Slide 7: 2026年6月期セグメント別 業績サマリー
2026年6月期セグメント別 業績サマリー 【売上高294百万円(前期比▲7.7%)】【営業利益▲825百万円(前期比-%)】 当社のコア事業であるMS事業の基盤再構築に時間を要したほか、EX事業においても新規事 2026年6月期 業戦略の具体化に時間を要し、収益化が遅れたことが主因である。新規事業であるエネルギ ー事業においては、外部要因等により所有設備の建築工期に遅延が発生し、期中の系統運用 収益の当期計上には至らなかったが、転売によるが収益化は始動することができた。 【売上高205百万円、セグメント利益▲266百万円】 MS事業 MSの2026年6月期におきましては、従来事業フォーマット
Slide 8: Birdman
Birdman Sate
Slide 9: 15期業績予想 再生に向けた施策推進スタート
15期業績予想 再生に向けた施策推進スタート 企業再生への基盤構築に注力した2026年6月期 2027年6月期は、再生に向けて本格的スタートを始動します。 当社創業時からの主力事業であるMX事業に新しい付加価値をインストールすることで、同事業の増収増益を図り ます。具体的には、クライアント先のハウスエージェンシー機能を担い、総合的なプロモーション・ブランド戦 略を構築、推進する事業を開始いたします。 また、EX事業については全面的見直しを行い、市場成長が著しい「TikTok」市場への事業参入を推進致します。 具体的には、自社ライバーを育成機能を構築し、自社プラットフォームを活性化する事による事
Slide 10: 改善が必要な事項の進捗 継続企業の前提
改善が必要な事項の進捗 継続企業の前提に関する重要事項 当社グループは、前連結会計年度において、新株予約権の行使等による資金調達により、債務超過は解消したものの、売上高が減少 し、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュフローのマイナスを計上いたしました。 2027年6月期連結会計年度末時点における、連結売上高2,898(百万円)、連結営業利益159(百万円)、 連結経常利益119(百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が119(百万円)と収益改善を見込んでおります。 連結売上高の内訳は、MS 事業本部 1,736,250 千円、EX 事業本部 204,
Slide 11: Birdman
Birdman PARAS St EBS & A 11
Slide 12: 中期経営計画|5ヵ年中期経営計画(FY26〜FY30)の概要
中期経営計画|概要 5ヵ年中期経営計画(FY26〜FY30)の概要 2026年4月1日に公表した中期経営計画では、広告・クリエイティブを主体とする事業から、より多層的な戦略事業ポートフォリオへの転換を掲げております。 FY30(2030年6月期)の目標 ① MS事業本部 ② EX事業本部 マーケティング領域での新規取組による安定と成長 新規事業の先行投資による垂直立ち上げ 連結売上高 29.4億円 MoldBreaking社とのアライアンスにより、当社の広告 クリエイティブにライブコマース機能を掛け合わせ、新 TikTokライバーの育成・マネジメントに3億円を先行投 資(イベント・有望ライバー
Slide 13: 中期経営計画|数値計画
中期経営計画|数値計画 中期経営計画の数値計画(5ヵ年) FY27の営業黒字化を経て、FY30に連結売上高2,942百万円・連結営業利益898百万円の達成を計画しております(2026年4月1日公表時点)。 FY26 FY27 FY28 FY29 FY30 (単位:百万円) (26/6期) (27/6期) (28/6期) (29/6期) (30/6期) 連結売上高 339 2,121 2,611 2,376 2,942 MS事業本部 339 479 739 796 1,106 EX事業本部 0 200 400 600 800 蓄電池事業(新規事業開発本部) 0 720 730 216 249 マ
Slide 14: 中期経営計画|2026年6月期の結果
中期経営計画|2026年6月期の結果 2026年6月期の結果(中期経営計画比) 中計初年度(FY26)は、事業基盤の再構築に時間を要したことに加え、蓄電池設備の運用開始遅延等により、計画を下回りました。 中計 修正予想 (単位:百万円) (FY26) (5/15公表) 実績 中計比 主な差異要因 • 売上高:MS事業の一部取引を純額計上としたこと、事業基盤の整備及 売上高 339 369 294 ▲45 び新たな事業計画の策定に時間を要し、一定規模以上の案件の受注が 27/6期にずれ込んだこと。再エネ事業は、蓄電池用地・接続権等の転 MS事業 339 - 205 ▲134 売により88百万円を
Slide 15: 中期経営計画|2027年6月期 業績予想との差異
中期経営計画|2027年6月期 2027年6月期 業績予想と中期経営計画との差異 2026年8月14日公表の業績予想は、売上高は中計を777百万円上回る一方、営業利益は中計を313百万円下回る計画です。 中計 業績予想 (単位:百万円) (FY27) (8/14公表) 差異 売上高の主な差異要因 • MS事業本部:中計に織り込んでいなかった医療分野の事業者の広告における 売上高 2,121 2,898 +777 ハウスエージェンシー業務1,320百万円を計画(原価率が高く、利益率は相対 的に低い取引)。既存の広告代理・クリエイティブ事業385百万円。ライブコ MS事業本部 479 1,736
Slide 16: 中期経営計画|FY28以降
中期経営計画|FY28以降 2028年6月期以降(FY28〜FY30)の計画について FY27業績予想の策定に伴い、中計の前提条件に変化が生じております。FY28以降の計画への影響についての現時点の認識は以下のとおりです。 中計の前提・想定 現状(2026年9月時点) FY28以降への影響 MS・EX事業の先行投資資金 第9回新株予約権の行使が株価低迷により想定を大幅に下回り、未 EX事業の先行投資は予算の範囲で段階的に実行。ライブコマースは小規模 10億円(2026年4月末まで) 達 に開始しており、立ち上がりに遅れ(下振れ要因) 3号基(静岡県浜松市、2028年5月運用開始予定)・4号基(
Slide 17: 成長戦略①|ライブコマースの商流
成長戦略①|ライブコマース 成長戦略① ライブコマース(MS事業本部)の商流 MoldBreaking社との業務提携(2026年3月)により、ブランド戦略の設計からコンテンツ制作・ライブ配信・販売までを一体的に支援します。 ¥ 運用支援報酬 (固定+販売実績連動) ¥ 業務委託費 ブランド企業 当社 MoldBreaking社 (商品メーカー等・顧客) MS事業本部 (業務提携先) 戦略設計・制作・広告運用 ライブ配信運営・キャスティング TikTok Shop運営支援 物流・CS等の運用 ¥ 売上代金 キャスティング 商品の出品 (手数料控除後) 配信サポート ¥ 商品代金 ライブ配信で商品
Slide 18: ライブコマースの競争優位性
成長戦略①|ライブコマース ライブコマースの競争優位性 当社の強みである広告クリエイティブ・戦略マーケティングと、提携先の配信運営・販売オペレーションを組み合わせることで差別化を図ります。 01 02 03 04 一気通貫の提供体制 双方の顧客基盤の活用 運用ノウハウの標準化 バックエンド機能との連携 当社の戦略マーケティング・広告ク 当社の広告主顧客とMoldBreaking社 案件運用で得た知見をテンプレート マーベリック社の株式取得が実現し リエイティブ(国内外450件以上の の顧客基盤を相互に活用し、案件獲 化・パッケージ化し、属人的な運用 た場合、受注システム・CS・物流ま 受賞実績
Slide 19: 成長戦略②|ライバー事業の商流
成長戦略②|ライバー事業 成長戦略② ライバー事業(EX事業本部)の商流 クリエイターマネジメント事務所「Birdman Enterprise」(2026年7月設立)において、TikTok LIVEで活動するライバーの獲得・育成・マネジメントを行 います。 ¥ コイン購入・ギフト 視聴者(ファン) TikTok 企業(広告主) (TikTok LIVE) ・イベント協賛企業 ¥ ギフト額に応じた報酬 ¥ タイアップ・PR費 ライブ配信 協賛金 ¥ ライバー報酬 ¥ 業務委託費 当社 KIRINZ社 所属ライバー EX事業本部 (運用パートナー) (Birdman Enterprise) 育成・
Slide 20: ライバー事業の競争優位性
成長戦略②|ライバー事業 ライバー事業の競争優位性(和光氏の取締役退任を踏まえて) 和光幸希氏は、2026年9月29日開催の定時株主総会終結の時をもって当社取締役を退任いたしましたが、引き続きBirdman Enterpriseの代表としてライバーの育成・マネジ メントに携わります。当社は、同氏個人のノウハウに依存しない獲得・育成・運営体制の構築を進めております。 01 02 03 04 トップライバーによる育成ノウ 仕組み化による属人性の低減 リアル接点からの人材発掘 グループ内の収益化機会 ハウ KIRINZ社との業務提携により、ライ 学生ランウェイ(神奈川エリア)の 所属ライバーをMS事
Slide 21: 成長戦略③|蓄電池事業の商流
成長戦略③|蓄電池事業 成長戦略③ 蓄電池事業(新規事業開発本部)の商流 系統用蓄電池を「保有して電力市場で運用する」モデルと、用地・接続権・設備を「開発して譲渡する」モデルを組み合わせております。 保有・運用モデル(ストック型収益) 開発・譲渡モデル(フロー型収益) 用地・接続権 設備・用地・接続権 設備 設備売主 当社 (開発事業者) 蓄電所を保有 当社 譲受事業者 ¥ 取得代金 ¥ 譲渡代金 ¥ 電力販売 充放電・調整力の提供 調整力・容量 の対価 資金調達サイクル 取引代行・運転保守 開発 → クラウドファンディング(CAMEL)による調達 → 建設 運用委託先 電力市場 → 金融機関
Slide 22: 蓄電池事業の競争優位性
成長戦略③|蓄電池事業 蓄電池事業の競争優位性 後発参入ながら、2つの収益モデルと独自の資金調達サイクルにより、案件の取得・開発スピードを確保しております。 01 02 03 04 「保有」と「譲渡」の2つの収 案件パイプラインの確保 独自の資金調達サイクル 調達・運用体制とリスク分散 益モデル 1号基 鳥取県境港市(2026年7月運 不動産クラウドファンディング Pylon Technologies Japan社との販 保有設備の電力取引による安定的な 用開始)、2号基 山口県長門市 「CAMEL」(GCE社)を活用し、 売店契約により、LFP蓄電池の安定 ストック収益に加え、用地・接続 (
Slide 23: M&A戦略|マーベリック社
M&A戦略|マーベリック社 M&A戦略 マーベリック社の株式取得に関する進捗 中計においてM&Aによる事業多層化の柱と位置付けているマーベリック社の株式取得は、資金確保の遅れにより実行に至っておりません。 中計上の位置付け 基本合意書を締結(全株式を取得し子会社化)。株式交換効力発 当社のフロントエンド(プロモーション・マーケティング)と、同社グループのバ 2026年3月26日 生日を2026年6月下旬と予定 ックエンド(システム開発・BPO・物流)を統合し、D2C/EC・ライブコマース領 域のワンストップ支援及びストック型収益の獲得を図る。 中計ではFY27から売上高720百万円・営業利益7
Slide 24: Birdman
Birdman Stee 24
Slide 25: WHO WE ARE Birdmanの事業
WH0 WE ARE ブランディング Birdmanの事業 事業戦略 各種広告クリエイティブ マーケティング戦略 SNSマーケティング コミュニケーション戦略 メディアバイイング メディア戦略 体験型イベント 市場分析 XR ユーザーリサーチ 戦略PR 企業と人の 「変わりたい。」を実現し、 STRATEGY COMMUNICATION 共創するプロデュースカンパニー DIGITAL 「変わりたい」と願う、すべての企業や人と共に。 CORE 新しい可能性を見つけ、クリエイティビティと エンターテインメントの力で具現化する。 誰も体験したことのない未来を創り上げていく。 PRODUCTS ENT
Slide 26: 会社概要
会社概要 【会社名(英文名)】 株式会社Birdman( Birdman Inc. ) 【設立】 2012年7月26日 【資本金】 3,137,283千円 (2026年6月30日現在) 【代表取締役】 代表取締役社長 吉川 元宏 【従業員数】 25名(2026年9月1日現在)※アルバイト・契約社員含む 【本店所在地】 東京都渋谷区松濤一丁目5番3号 【電話番号】 03-6865-1320 (代表) 【MX事業】 ・実行まで見据えたデジタルコアな戦略立案や事業企画(ハウスエージェンシー機能強化) ・広告キャンペーンおよび戦略的PRの企画遂行 ・社会課題解決を目的としたコミュニケーション 【EX事
Slide 27: 業績推移
業績推移 エンタメネクスト設立 単位:百万円 5000 EX事業開始 4484 東京証券取引所マザーズ 4000 (現東京証券取引所グロース市場)に株式を上場 3367 株式会社Birdmanに商号変更 3000 2161 再生エネルギー事業始動 2133 2121 2085 2000 1451 1000 825 516 300 229 319 294 171 47 104 122 167 42 6 17 0 -88 -104 -1000 -684 -1552 -2000 -2021 -3000 売上高 経常利益 ※第9期の2020年7月1日から2020年12月31日は連結実績 28
Slide 28: MS事業とEX事業の事業展開
MS事業とEX事業の事業展開 マーケティング、デジタル、クリエイティブという当社のコアアセットを最大限に生かし、B2B領域ではマーケティ ングを、B2C領域ではSNSエンターテインメントを軸に、それぞれの市場に変革(トランスフォーメーション)を起 こします。 さらに、これらのリソースにハウスエージェンシー機能を付加することで、クライアントを強力に支援 する「総合的企業変革推進プロバイダー」を目指します。 マーケティング知見を自社のB2C事業に活かして集客 2021年9月〜 ① ② MS事業 マーケティング B2B B2C EX事業 エンターテインメント トランスフォーメーション事業 トランスフ
Slide 29: Birdman
Birdman 30
Slide 30: 事業環境:8兆円の広告市場という巨大な市場
事業環境:8兆円の広告市場という巨大な市場 マス4媒体は3年ぶりに前年越え。 2025年、日本の総広告費は、4年連続で過去最高の8兆623億円に マスコミ四媒体 インターネット プロモーションメディア 2兆2,980億円 前年比98.4% 4兆459億円 前年比110.8% 1兆7,184億円 前年比102.0% 単位:億円 日本の総広告費の推移 90,000 80,623 80,000 76,730 71,021 73,167 69,381 67,998 70,000 63,907 65,300 61,522 61,710 62,880 61,594 60,000 50,000 40,000
Slide 31: 広告業界の現状
広告業界の現状 広告業界においてクライアントが一つのプロジェクトを実施するためには、 多くの専門代理店/制作会社に依頼するか、大規模予算で大手代理店に依頼するか、 という選択肢に限られてしいる状況がAIの進化によりより複雑化しています。 複数の会社に依頼すると 事業戦略 コンサルティング会社 マーケティング戦略 戦略〜制作〜実施の 一貫性を保つのが困難 プロダクト制作会社 プロダクト開発(UI/UX) マス広告の優先度が高く 依頼先窓口が多いため 大規模予算が前提となる 管理コストが高い 一般広告代理店 プロモーション戦略 メディアレップ 大手広告代理店 金額的グロスメリットが 広告制作会社
Slide 32: 広告業界の現状に対するBirdmanの提供価値
広告業界の現状に対するBirdmanの提供価値 デジタル化により手法が複雑化する現在、当社はマーケティング・デジタル・クリエイティブのコアアセットを 統合し、ハウスエージェンシー機能として一気通貫で提供する「第三の選択肢」となります。 事業戦略 コンサルティング マーケティング戦略 一気通貫したサービス提供により 戦略の一貫性が担保される プロダクト開発(UI/UX) マス依存しない プロモーション戦略 クライアントファーストの 手法により効果を最大化 プロモーション制作 グロスメリットにより プロモーション実施 コストパフォーマンスの良い サービスが提供できる 効果検証 33
Slide 33: 事業環境
事業環境 「マス4媒体の低下」が示すのは、単なるメディアシフトではなく、ユーザー価値観の多様化と商品ライフサイクル の高速化の表れであり、企業には今、特定メディアに依存しないデジタルとクリエイティブを統合した変革が求めら れていると考えております。 過去 現在 USER 画一的な価値観 嗜好性や生活様式の多様化 大ヒット商品 D2C・ロングテール商品の増加 PRODUCT ロングセラー商品 商品ライフサイクルの短命化 AI進化によるSNSをはじめとする MEDIA マスメディア中心 プラットフォームの多様化 34
Slide 34: MS事業ビジネスモデル
MS事業ビジネスモデル 企画提案実施 制作物納品 ・ 納品 外注先 ハウスエージェンシー機 顧客企業 能 ¥ 発注 ¥ 発注 ¥ 発注 メディア 35
Slide 35: インターネット広告費
インターネット広告費 デジタル領域(インターネット広告)は伸長。 インターネット広告媒体費総額の推移(予測) 出典:電通デジタル、セプテーニの 4 社共同発表の「2025 年 日本のインターネット広告媒体費 詳細分析」 36
Slide 36: 市場規模
市場規模 広告市場は7兆円、コンテンツ市場は12兆円。 巨大な市場に属する。 広告市場 コンテンツ市場 7.6兆円 12.9兆円 出典:2024年日本のコンテンツ市場の規模 出典:2024年 日本の広告費 令和8年版「情報通信白書」 総務省 37
Slide 37: エンタメ業界の新旧比較
エンタメ業界の新旧比較 今後のエンタメ業界は、デジタルを軸にファンとの新たなコミュニケーションを構築していく潮流。 Before After エリア 国内 世界 媒体 マスメディア +デジタル コミュニ 一方向 双方向 ケーション マネタイズ テレビ出演料 Direct to Fan 38
Slide 38: Birdman
Birdman BiH) Oia 39
Slide 39: ポジショニングと独自性
ポジショニングと独自性 特定のメディアやサービスに依存しない総合支援体制により、 従来型の広告代理店・制作会社とは異なるポジショニングを実現している。 特定のメディアやサービスに依存しない 01 特定のメディアやサービスに依存しない事業モデル ブティック型 制作会社 02 インサイトの発見→制作までを一気通貫支援 専業体制 総合支援体制 専業 大手総合 03 商材の差別化を実現する世界水準のクリエイティブ 広告代理店 広告代理店 04 クライアントの「挑戦」「変化」を先端技術で実現 特定のメディアやサービスに依存 40
Slide 40: Birdmanが得意とする領域
商品ライフサイクルの変化に適合した体制 商品やサービスのライフサイクルが早い現代において、 従来の広告代理店が果たしづらい領域を、Birdmanの得意領域としている。 伝統的に広告代理店が対象とする領域 Birdmanが得意とする領域 導入期 成長期 成熟期 飽和期 衰退期 どう見せるのか? どう見せるのか? どう変えるのか? どう創るのか? サービスのライフサイクルは緩やかで、成長期から成熟期にかけての サービスのライフサイクルは短く、変化が激しくなった。その結果、 マス広告展開が、従来型広告代理店の主な事業領域だった。 「見せる」だけでなく「創る・変える」にも課題解決ニーズが 広がり、Bi
Slide 41: WHAT WE DO
WHAT WE DO マーケケティング・コミュニケーション領域において 国内外で450以上の賞を受賞した、世界水準のクリエイティビティ Cannes Lions、One Show、CLIO Awardsを始め国内外450件以上の広告、デザインアワードの受賞実績が あり、2017年にはアジアでグランプリを含む最多のアワード受賞を成し遂げるなど、 その実績は国内外において高く評価されています。 AWARDS 42
Slide 42: Birdman
Birdman EXE 43
Slide 43: マーケット全体像
マーケット全体像 デジタル・リアル双方の市場が、若年層を中心に拡大を続けている 4,200万人+ 約1,800万人 1,302億円 約1兆円 TikTok国内月間利用者数 国内Z世代人口 インフルエンサー市場規模 国内動画コンテンツ市場規模 (MAU) ('27予測) 2022年11月比 総人口の約15%を 2022年比 ライブ配信領域 約2倍に拡大 占める 約2.1倍の成長 が牽引役に 出所:TikTok Japan公式発表(2025年11月)、ニッセイ基礎研究所、マイナビマーケティング、PR TIMES,サイバーエージェント調べ 44
Slide 44: 市場分析|TikTok成長動向
市場分析|TikTok成長動向 TikTok国内利用者数は3年で倍増、成長が加速 ライブ配信・ギフティング文化の定着とともに、プラットフォームの裾野が拡大 TikTok 国内月間アクティブユーザー数(MAU)の推 単位:万人 移 2022年11月比で約2.3倍。3年間で国内MAUが ほぼ倍増した。 6000 4,950 4,200 4000 国内総人口の約4割弱に相当する規模まで裾野 が拡大。 2,120 2000 TikTokに広告出稿する企業は48万社超。BtoB 需要も拡大中。 0 2022年11月 2025年11月 2026年5月 出所:TikTok Japan公式発表(2025年11
Slide 45: 市場分析|インフルエンサー市場
市場分析|インフルエンサー市場 インフルエンサーマーケティング市場は5年で倍増予測 企業のライバー起用・タイアップ需要が、収益源の裾野を広げる 国内インフルエンサーマーケティング市場規模の推移 単位:億円 2022年比で2027年は約2.1倍の市場規 模に拡大予測。 800 1,302 縦型ショート動画(TikTok等)セグメ 600 ントは、全体の成長率を上回るスピード 1,021 で急成長すると予測。 400 741 企業のタイアップによるBPO案件等、イ 615 ンフルエンサー機能としての自社ライバ 200 ーコンテンツを収益の柱として成長させ ます。 0 2022年 2023年 202
Slide 46: 市場分析|リアルイベント市場
市場分析|リアルイベント市場 リアルイベント市場:「学生ランウェイ」の実績 女子学生参加型イベントとして国内最大規模、全国主要都市へ展開中 TikTok/LINE 国内最大級 延べ約4,000人 3都市に展開 VOOM 大阪・名古屋・福岡(2027年 女子学生参加型イベント 1公演あたりの観客動員 イベントの様子を全国に生配信 〜) なぜ「リアルイベント」の押さえどころとして機能するのか ▪ 総額数千万円規模の演出空間で、女子学生にとって「一生に一度」の特別な晴れ舞台を提供できるスケール感。 ▪ 各都道府県のオーディション〜グランプリという「勝ち上がり構造」が、継続的な参加意欲とSNS拡散を生
Slide 47: コア戦略:成長を支える2本の柱
コア戦略:成長を支える2本の柱 デジタル起点の人材獲得と、リアル起点の顧客接点確立を両輪で推進する。 柱1 柱2 TikTokライバー・マネジメント 「学生ランウェイ」FC権取得 概要 概要 専属のTikTokライバー(配信者・クリエイター)を発 既存の知名度とノウハウを持つ「学生ランウェイ」のフラ 掘・育成し、ライブ配信を通じたギフティング収益や、 ンチャイズ権を取得し、EX事業部主導でイベントを主 PR案件を獲得するマネジメント事業を展開する。 催・運営する。 強み 強み 初期投資を抑えつつ、アルゴリズムを活用して短期間で巨 ゼロからのイベント立ち上げリスクを回避しつつ、学生イ 大なファン
Slide 48: 事業シナジー|成長ドライバー
事業シナジー|成長ドライバー 最大の成長ドライバー:両者の「シナジーループ」 デジタルとリアルが相互に送客・価値向上し合う、4つの好循環 集客・認知のシナジー 01 人材発掘のシナジー 02 ライバーをランウェイのゲストモデル/MCに起用。日常配信でイベント ランウェイを「登竜門」に、出場モデルから光る原石をスカウト。EX事 までの道のりを発信し、フォロワーをチケット購入・来場へ直接誘導 業部専属ライバーとして契約・育成し、中長期的なタレントIPとして収 (O2O送客)。 益化。 収益(BtoB)のシナジー 03 コンテンツのシナジー 04 「会場ブース出展・サンプリング(リアル)」と「複数ラ
Slide 49: 事業構造|収益モデル
事業構造|収益モデル マネタイズ・モデル(収益源) BtoC・BtoBの両面から収益を確立する BtoC 一般消費者向け BtoB 企業向け TikTokライブのギフティング収益 学生ランウェイへの企業協賛金(ハイブリッド 型スポンサーパッケージ) 学生ランウェイの観覧チケット収入・オンライ 所属ライバーへの企業タイアップ広告・PR案件 ン配信チケット収入 費用 ライバー/イベントのオリジナルグッズ(マー チャンダイジング)販売 EX事業部 事業成長計画書 50
Slide 50: 競合環境:ライブ配信プラットフォームの勢力図
市場分析|ライブ配信市場 競合環境:ライブ配信プラットフォームの勢力図 各プラットフォームは異なる戦略的ポジションを取っており、TikTokは「拡散力」で優位と捉えております。 TikTok LIVE 17LIVE 爆発的拡散エンジン イベント主導型 圧倒的なユーザー規模とアルゴリズムによる拡散力が強 ランキングイベントを軸に高額課金を誘発する設計。投げ み。クリエイター還元率よりもリーチ最大化を優先する 銭文化が根付き、既存タレントの受け皿としても機能。 設計。 Pococha SHOWROOM 日常密着エコシステム タレント登竜門 時間報酬+投げ銭のハイブリッド設計で参加障壁が低い。 アイ
Slide 51: 実行ロードマップ(3ヵ年計画)
実行ロードマップ(3ヵ年計画) PHASE 1 PHASE 2 PHASE 3 基盤構築期 シナジー拡大期 エコシステム確立期 1年目 2年目 3年目 ▪ 学生ランウェイのFC権契約締結・運営 ▪ ランウェイ出場者からのライバーへの ▪ 「ランウェイに出ればTikTokで有名に マニュアルの落とし込み 転換・登用等、所属クリエイターを拡 なれる」ブランド価値の確立 大 ▪ 第1期TikTokライバーのオーディショ ▪ 「EX事業部のライバーになればランウ ン開催・マネジメント開始(目標:専 ▪ 企業向けハイブリッド協賛パッケージ ェイを歩ける」双方向の価値循環 属10〜20名) の本格営業開始
Slide 52: 事業計画|重要KPI
事業計画|重要KPI 重要KPI(主要業績評価指標) デジタル指標 リアル指標 シナジー指標 ▪ 専属TikTokライバー数 ▪ 学生ランウェイのリアル動員数 ▪ ランウェイ出場者からの専属ライ バー契約数 ▪ ギフティング売上(ダイヤ) ▪ オーディション参加者数 ▪ ハイブリッド型協賛パッケージの ▪ (専属TikTokライバーの総フォロ 成約件数・単価 ワー数) EX事業部 事業成長計画書 53
Slide 53: 市場機会:デジタル×リアルの「空白地帯」
事業計画|市場分析 市場機会:デジタル×リアルの「空白地帯」を狙う 単体プレイヤーが多い中、両軸を併せ持つポジションは競合が手薄 この空白地帯が狙い目 高 ▪ 多くの競合企業は「デジタル特化」または 「リアル特化」のいずれかに偏っている。 EX 学生イベント運営 事業部 (単体) ▪ フランチャイズ契約により学生ランウエイ の強力なIPを一気に獲得できた事が、リア リ ア ル体験価値軸における”強み“に繋がる。 ル 体 ▪ 両軸を高水準で併せ持つ独自ポジションを 験 総合芸能プロダクション 価 取ることで、模倣困難な競争優位を築ける。 値 ▪ 先行するシナジー型競合が少ない今が、市 場ポジショ
Slide 54: EX事業将来ビジョンビジネスモデル
EX事業将来ビジョンビジネスモデル 「ライバー発のIP創出エコシステム」 契約アーティスト デジタルコンテンツ配信(音 ファン 源・映像)など ストリーミング収益 ¥ 原盤印税 イベント等の提供 ¥ チケット代金 情報提供 ¥ ファンクラブ費収入 グッズ販売 ¥ グッズ販売収入 キャスティング / 広告費用 広告主 ¥ 55
Slide 55: 市場創出
市場創出 市場は拡大局面、競合は未だスタートライン。 今が「デジタル×リアル」の ポジションを取りにいく好機! EX事業部 事業成長計画書|市場分析 56
Slide 56: Birdman
Birdman PRB : BEL IDF—BR 57
Slide 57: 再生可能エネルギー事業 当社系統用蓄電池設備運用開始事例
再生可能エネルギー事業 当社系統用蓄電池設備運用開始事例 再生可能エネルギー事業の本格稼働 インフラによる安定収益の確立 鳥取県境港市等にて系統用蓄電池設備の運用を開始しまし た。一次調整力市場等の複数市場を活用し、安定的な収益 を確保します。 さらに、諾亜建設株式会社との提携により大規模な特別高 圧蓄電池プラント事業へも本格参画。不動産クラウドファ ンディング「CAMEL」を活用した独自の資金調達サイクル を構築し、開発スピードを加速させます。 (1) 所在地 鳥取県境港市高松町字五輪松 (2) AC容量 1,999.9kW (3) DC容量 8,128kWh HUAWEI社(LUNA200
Slide 58: 国内市場規模と成長予測(2024年度〜2030年度)
新規事業:再生エネルギー事業 国内市場規模と成長予測(2024年度〜2030年度) 系統用蓄電池(蓄電所)市場は、O&M込みで2030年度に4,240億円規模へ急拡大 蓄電所(系統用蓄電池)ビジネス市場規模の推移 14.1〜23.8GWh 系統用蓄電池 2030年 累計導入見通し (容量) 約24GWh 家庭用・業務産業用蓄電池 2030年累計 導入見通し 2024年 2025年 2030年 単位:億円 出所:矢野経済研究所「国内蓄電所ビジネス市場規模予測」(2026年1月発表) 新規事業本部|産業用蓄電池事業 事業成長計画 59
Slide 59: 市場を牽引する5つのドライバー
新規事業:産業用蓄電池事業 市場を牽引する5つのドライバー 電力コスト構造の変化と制度整備が、産業用蓄電池の需要を後押ししている 01 02 03 04 05 電力供給の安定化 需給調整市場の BCP・レジリエンス GX投資と補助金拡充 系統接続需要急増 本格稼働 需要 再生可能エネルギー比率の 系統用蓄電池の接続契約 中長期的に国内の蓄電 自然災害の多発を背景 再エネの導入加速化に 増加により、電力供給が不 受付は約620万kWまで拡 所需要は大きく拡大す に、非常用電源として 向け、調整力等として 安定化、特に太陽光発電や 大し、実現性の高い案件 る見通しで、2030年度 の産業用蓄電池に
Slide 60: 「案件適合」で選ばれる市場
新規事業:産業用蓄電池事業 「製品スペック」ではなく「案件適合」で選ばれる市場 受電区分・PCS出力・EMS・BCP要件により最適解が異なり、提案力と保守力が差別化要因 KSF 1 KSF 2 案件適合型の提案力 保守・災害対応力での差別化 大屋根PVの自家消費案件か、三相負荷のある工場か、BCP 海外系C&Iキャビネット製品は拡張性・価格競争力で優位 要件の強い公共施設かによって最適解は異なる。DCリンク な一方、国内系は三相負荷対応、公共施設対応、国内保守 /AC連系、PCS出力100kW未満/以上を案件ごとに正し 網、災害対応の説明のしやすさで強みを持つ。価格競争に く見極める提案力が受
Slide 61: 事業戦略アプローチ:3つの戦略の柱
新規事業:産業用蓄電池事業 事業戦略アプローチ:3つの戦略の柱 系統用・アグリゲーションの3軸で、産業エネルギー市場を面で取りにいく 柱1 柱2 柱3 系統用蓄電池(蓄電所) 系統用蓄電池(蓄電所) VPP 事業への参入 転売事業への参入 アグリゲーション DR事業 商用系統に直接連系する蓄電所を開発・ 商用系統に直接連系する蓄電所を開発等 導入先の蓄電池群をネットワーク化し、 取得を進め、需給調整市場・容量市場で の初期投資後、利益性の高い需要家に売 DR(デマンドレスポンス)や調整力提供 の取引を通じて収益を創出する。当社財 却し、事業収益力向上を計画します。 を通じてリカーリング収益を確
Slide 62: 事業ロードマップ(2026年〜2030年)
事業ロードマップ(2026年〜2030年) 3つのフェーズで段階的に事業を拡大する計画です。 PHASE 1 PHASE 2 PHASE 3 基盤構築・市場参入 系統事業拡張・VPP実証 次世代技術の統合・スケール 2026-2027年 2028-2029年 2030年〜 製品・サービス 製品・サービス 製品・サービス 自家消費・ピークカット・BCP対応パッケージ 系統用蓄電池(蓄電所)の開発・連系、EMSの 全固体電池など次世代技術ラインナップ追加。 (DCリンク/AC連系)の展開。 クラウド化。 AI予測型充放電の実装。 営業体制 営業体制 営業体制 EPC・販売施工店ネットワークの構築と
Slide 63: 推進体制とリソース計画
推進体制とリソース計画 新規事業本部内に段階的に推進体制を構築し、事業推進を図る。 01 02 03 事業開発・ 系統・ セールス EPCアライアンスチーム EMS開発チーム エンジニアリングチーム 販売施工店、EPC事業者、系統用蓄電池 開発事業者との提携推進。 系統連系設計、EMS/クラウドVPP基盤 受電区分・PCS出力・EMS要件を踏まえ、 ※現在取得済み設備の系統連系及び の開発(電力・IT系人材の採用強化)。 導入効果を設計・説明できる専門人材の 本格運用に向け、作業推進中。 育成。 ※市場価格、制度変更、系統連系時期、 設備の稼働状況により、事業収益環境 が変動する可能性等を慎重
Slide 64: Birdman
Birdman YR27R 65
Slide 65: 事業遂行上の主要なリスク(1/2)
事業遂行上の主要なリスク(1/2) リスクの内容 対応策 継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フロ 蓄電池設備の稼働による安定収益の確保、MS事業の ーのマイナスを計上しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。中計の各 案件利益率の向上等により収益基盤の安定化を図ると 施策(EX事業の先行投資、蓄電池設備の取得、M&A)の実行は資金調達の状況に左右されます。 ともに、新株予約権の行使促進、金融機関等からの借 継続企業の前提に関 【顕在化する可能性:高、時期:1年以内、影響度:大】 換えを含む資金調達手段の多様化を進めてまいりま
Slide 66: 事業遂行上の主要なリスク(2/2)
事業遂行上の主要なリスク(2/2) リスクの内容 対応策 ライバー事業では、トップライバー及び育成・マネジメントを担う人材(和光氏を含む)の確保・ 育成ノウハウのマニュアル化・マネージャー育成によ 定着が事業の成否を左右します。優秀な人材の確保が困難となった場合や人材が流出した場合、事 り属人性を低減するとともに、KIRINZ社との提携によ 業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 る獲得・育成機能の補完、学生ランウェイを通じた人 【顕在化する可能性:中、時期:常時、影響度:中】 材発掘により、人材の確保・定着に努めてまいります。 人材の確保 2027年6月期は、MS事業において医療分野
Slide 67: appendix
Birdman appendix 68
Slide 68: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて これらの情報については、現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リス クや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通 しと異なる可能性があることにご留意ください。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性等に ついて当社は何ら検証も行っておらず、またこれを保証するものではありません。 当資料のアップデートは今後、本決算発表後(2027年9月)を目途として開示を行う予定です。 69
Slide 69: THANK YOU.
THANK YOU. Birdman inc. 1-5-3 Shoto Shibuyaku Tokyo 1500046 birdman.tokyo 70