Biprogy Inc. · TSE:8056
Biprogy — Nihon Unisys — FY2006 Earnings Presentation
17 slides from Biprogy's earnings presentation, May 10, 2007
Slide 1: 2007年3月期 決算概要
U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U 2007年3月期決算説明会 2007年3月期 決算概要 日本ユニシス株式会社 代表取締役専務執行役員 2007年5月10日 白鳥惠治
Slide 2: 2007年3月期 連結決算ハイライト
2007年3月期 連結決算ハイライト 連結決算ハイライト (百万円) 2006.3期 2007.3期 増減額 増減率 売 上 高 317,486 307,455 ▲10,031 ▲3.2% 営 業 利 益 5,065 6,278 +1,212 +23.9% 経 常 利 益 4,870 6,646 +1,775 +36.5% 当 期 純 利 益 1,889 3,433 +1,544 +81.7% 売上高・利益 推移 売上高 利益 営業利益 (億円) 当期純利益 (億円) 売上高については、一部大口案件の次期へのスリッ 3,200 売上高 100 プや選別受注などの影響により、前期比100億円
Slide 3: 2007年3月期 売上高の状況
2007年3月期 売上高の状況 売上区分別 売上高 (百万円) 売 上 区 分 2006.3期 2007.3期 増減額 増減率 サービス 195,470 193,178 ▲2,291 ▲1.2% システムサービス 95,178 91,946 ▲3,231 ▲3.4% サポートサービス 57,502 58,786 +1,284 +2.2% アウトソーシング 26,529 24,826 ▲1,702 ▲6.4% その他サービス 16,260 17,617 +1,357 +8.3% ソフトウェア 49,439 47,973 ▲1,466 ▲3.0% ハードウェア 72,576 66,303 ▲6
Slide 4: 2007年3月期 損益の状況
2007年3月期 損益の状況 利益区分別 損益 (百万円) 2006.3期 2007.3期 増減額 増減率 売 上 総 利 益 68,934 63,196 ▲5,738 ▲8.3% 販 管 費 63,868 56,917 ▲6,950 ▲10.9% 営 業 利 益 5,065 6,278 +1,212 +23.9% 経 常 利 益 4,870 6,646 +1,775 +36.5% 特 別 損 益 ▲551 ▲335 +216 - 当 期 純 利 益 1,889 3,433 +1,544 +81.7% 売上総利益比較 (百万円) 2007.3期 営業利益分解 (単位:億円) 06.
Slide 5: キャッシュフロー、バランスシートの状況
キャッシュフロー、バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (百万円) 2006.3期 2007.3期 前期比 フリーキャッシュフロー 営 業 C F 18,977 8,813 ▲10,163 ・アウトソーシングビジネスにおけ る先行投資の増加 投 資 C F ▲19,303 ▲32,270 ▲12,967 ・商標使用料等の支払い F C F ▲326 ▲23,457 ▲23,131 ・投資有価証券の増加 バランスシートの状況 (百万円) 2006.3期 2007.3期 増減額 総資産/負債 商標使用料の一括払い完了によ 総 資 産 243,931 237,861 ▲6,069
Slide 6: 2008年3月期 連結業績見通し
2008年3月期 連結業績見通し 現時点の業績見通し (百万円) 2007.3期 2008.3期予 増減額 増減率 売 上 高 307,455 318,000 +10,545 +3.4% 売 上 総 利 益 63,196 77,200 +14,004 +22.2% 販 管 費 56,917 58,200 +1,283 +2.3% 営 業 利 益 6,278 19,000 +12,722 +202.6% 経 常 利 益 6,646 18,500 +11,854 +178.4% 当 期 純 利 益 3,433 10,000 +6,567 +191.3% 売上高は、引き続き採算重視の受注選別
Slide 7: 2008年3月期 区分別売上/利益見通し
2008年3月期 区分別売上/利益見通し 区分別売上/売上総利益比較 (百万円) 2007.3期 2008.3期予 増減額 売上区分 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 サ ー ビ ス 193,178 41,530 200,300 45,000 +7,122 +3,470 ソ フ ト ウ ェ ア 47,973 15,471 50,000 15,300 +2,027 ▲171 ハ ー ド ウ ェ ア 66,303 18,927 67,700 16,900 +1,397 ▲2,027 商 標 使 用 料 ▲12,733 - +12,733 合 計 307,455 63,
Slide 8: 成長計画2007-2008
U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U U&U 2007年3月期決算説明会 成長計画2007-2008 日本ユニシス株式会社 代表取締役社長 2007年5月10日 籾井勝人
Slide 9: 2006年度の取り組み
顧客が安心してまかせられる企業グループを 2006年度の取り組み 目指し、事業機会を徹底的に発掘 200703期 事業の本格拡大 事業機会の発掘 スリム化・効率化 2006年 2007年 6月USOLベトナムコーポレーション 設立 1月USOLホールディングス、地域開発会社設立発表 品質保証部 新設 2月ユニアデックスとKDDI ICTサービス分野で提携 7月米国サンノゼ事務所 開設 8月ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ 子会社化 9月育児関連制度 改定 11月OSSビジネスセンター 設立 成長に向けた施策 働きやすい職場環境、人材の育成・確保 OSSビジネスへの本格参入(0
Slide 10: 「成長計画」2007年度
成長計画を継続し、さらに 「成長計画」2007年度 事業拡大に向け体制を強化 200803期 事業の本格拡大 事業機会の発掘 スリム化・効率化 事業部収益責任の明確化:事業部(プロフィットセンター)へのコスト集約 問題点の見える化 採算性向上 成長を加速 サービス体制の強化 ICT事業体制の強化 350 200 営業 190 利益 63 (億円) 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 将来Vision (*)現時点での見通しであり、(株)ネットマークスTOB後の見通しは改めて発表の予定 2 All Rights Reserved, Copyright © 2007 Nihon
Slide 11: サービス体制の強化① 製販の一体化
サービス体制の強化① 製販の一体化 営業とシステムサービス部門を集結し、お客様へのさらなる一体化サービス 日本ユニシス 旧)日本ユニシス・ソリューション 2200人 システム 連携 事業部 事業部にコストを集約し、 収益管理を明確化 700人 USOL北海道株式会社 地域開発会社 USOL東北株式会社 USOLホールディングス USOL中部株式会社 顧客により密着したサービス体制の強化と、 USOL東京株式会社 地域採用による優秀な技術者の確保 USOL中国株式会社 USOL関西株式会社 USOL九州株式会社 :USOLベトナムコーポレーション 100人 3 All Rights Reserv
Slide 12: サービス体制の強化② プロジェクト型組織編成
サービス体制の強化② プロジェクト型組織編成 案件の状況に応じた柔軟なプロジェクト編成を可能に 組織長であったシニアSE(PMを含む)がプロジェクトにより専念可能に 縦割り プロジェクト制 組織数 315 日本 統括プロジェクト 日本ユニシス・ ユニシス ソリューション 60 SWサービス 金融 本部 グループ グループ * エアライン 統括 統括 PMO/ ・・・ プロジェクト プロジェクト プロジェクト MSO 金融第一 本部 本部 本部 営業 プロジェクト支援組織 プロジェクト要員 システム SE 一部 二部 三部 システム 一室 RM(リソース・マネジメント)
Slide 13: サービス体制の強化③ 支援+審査
サービス体制の強化③ 支援+審査 案件発掘の段階から、豊富なプロジェクト経験者による「アドバイザリーコミッティ」を開催 適切な助言 リスクの顕在化 提案内容の質の向上 支援組織を構成 提案段階からプロジェクト実行中の審査体制をさらに強化 提案前~本稼働まで「案件審査委員会」にてレビューし、実行(継続)可否を決定 実行中のプロジェクトに対して、「品質保証レビュー」を実施して品質管理を徹底 案件発掘 要件絞込み 提案書作成 実行 ▼提案 監査 支援 支援体制 審査体制 アドバイザリーコミッティ 案件審査委員会 支援組織 品質保証レビュー 5 All Rights Reserved, Copyrig
Slide 14: ICT事業体制の強化 ICTサービス基盤の構築
ICT事業体制の強化 ICTサービス基盤の構築 ICT市場へのフルラインサービス投入と収益体制を確立 *Information and Communication Technology ICT市場 NI SI 顧客基盤の拡大 2000社 7500社 通信キャリア 大手SIer 新規顧客拡大 提案力強化 サーバとネットワーク 両方の技術対応強化 提携強化 営業力のシナジー ネットマークス コストのシナジー ユニアデックス 日本ユニシス USOL ホールディングス マルチベンダー ICTサービス基盤 サービス型IDC 提携ベンダー 6 All Rights Reserved, Copyri
Slide 15: 事業の本格展開に向けて 日本ユニシスグループが目指す方向性
事業の本格展開に向けて 日本ユニシスグループが目指す方向性 「お客様に最適なシステムを提供する」だけでなく、 自らビジネス、サービスを提供する「事業主体」を目指す ハードウェア・ベンダ システム・ ソリューション・ ITパートナ ITの総合商社化 ソフトウェア・ベンダ インテグレータ プロバイダ 自らビジネスを提供する “事業主体”型 自社製 導入・運用 “合弁”型 業務 サービス ソフトウェア 個別 アウトソーシング システム サービス 構築 ハードウェア ソフトウェア 保守 保守 技術力 業務知識 総合力 顧客基盤 事業ノウハウ 7 All Rights Res
Slide 16: さらなる成長を目指して 新たなビジネスモデルへの挑戦
さらなる成長を目指して 新たなビジネスモデルへの挑戦 顧客は、自製・自営・所有からサービス利用へ 複数のサービス ビジネスは、「システム・インテグレーション」から BPO SaaS SaaS 「サービス・インテグレーション」へ BPO アウトソーシング SaaS ASP SaaS SaaS インターネット イントラネット サービス化 様々な (ネットワークを介して デバイス 多数顧客にサービス提供) 多数の顧客 部品化 ソフトウェア イントラネット 知財の再利用 自社アプリケーション システム受託開発 エンドユーザ 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
Slide 17: (注)本資料で記述しております業績見通し等の予測数値は、現時点での入手可能な情報による判断および 仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、実際の業績は、 本資料における見通しと大きく異なる可能性…
(注)本資料で記述しております業績見通し等の予測数値は、現時点での入手可能な情報による判断および 仮定に基づき算定しており、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、実際の業績は、 本資料における見通しと大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成した ものではありません。