Shimadzu Corporation · TSE:7701

Shimadzu — Investor Presentation (May 2021)

32 slides from Shimadzu's investor presentation, May 12, 2021

  1. Slide 1: 2020年度-2022年度 中期経営計画(コロナ禍に伴うアップデート版)

    2020年度-2022年度 中期経営計画 (コロナ禍に伴うアップデート版:上方修正) 2021年5月12日 株式会社 島津製作所 代表取締役社長 上田輝久

  2. Slide 2: 目次(2020年5月20日の説明会の内容)

    2020年5月20日の説明会の内容 目次 Ⅰ. 前中期経営計画の振返り ・・・・・・・・・・・ P.4-P.8 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 ・・・・・・・ P.18-P.25 ・前中期経営計画の結果、2019年度業績 ・成長基盤の強化:事業ポートフォリオの改革 ・2019年度事業セグメント別売上高 ・事業セグメント別売上高計画 ・研究機関との連携 ・計測機器,重点事業の強化 ・研究開発投資・設備投資 (1)液体クロマトグラフ(LC) ・M&A (2)質量分析計(MS) ・海外事業の強化 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 ・・・・・・・・・・ P.10-P.16 ・リカーリング事業の強化 ・基本

  3. Slide 3: 本日の内容 - コロナ禍に伴うアップデート -

    2021年5月12日 見直し 本日の内容 - コロナ禍に伴うアップデート - Ⅱ. 新中期経営計画の概要 ・・・・・ P.4-P.15 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 ・・・・・・ P.16-P.25 ・コロナ禍による事業環境の変化と新たな重点テーマ ・成長基盤の強化:事業ポートフォリオの改革 ・事業セグメント別売上高計画 ・中期経営計画 変更内容の要点 ・計測機器,重点事業の強化 ・基本コンセプト (1)液体クロマトグラフ(LC) ・新中期経営計画の要点 (2)質量分析計(MS) ・緊急重要課題:感染症対策プロジェクト ・海外事業の強化 ・DXの推進 ・緊急重要課題:感染症対策プロジェクト

  4. Slide 4: Ⅱ. 新中期経営計画の概要

    2021年5月12日 見直し Ⅱ. 新中期経営計画の概要 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 ・・・・・ P.4-P.15 ・コロナ禍による事業環境の変化と新たな重点テーマ ・中期経営計画 変更内容の要点 ・基本コンセプト ・新中期経営計画の要点 ・緊急重要課題:感染症対策プロジェクト ・緊急重要課題:感染症対策プロジェクト Phase II ・4つの成長戦略 ・設備投資・研究開発投資 ・経営目標:2022年度 業績目標 ・資本政策 2 0 2 0 年度- 2 0 2 2 年度中 期経 営 計画 4

  5. Slide 5: コロナ禍による事業環境の変化と新たな重点テーマ

    2021年5月12日 新規追加 コロナ禍による事業環境の変化と新たな重点テーマ ➢新型コロナウイルスにより、1年間で事業環境は大きく変化したため、持続的な成長のために新たな対策が不可欠 コロナ禍による事業環境の変化 当社における新たな重点テーマと対策 1. 新型コロナウイルス感染拡大の長期化 1. 感染症対策 Phase IIの推進 ➢ 変異型ウイルスによる新規感染の増加(インドなど) ➢ 目的に応じた新規検査法の提供 ➢ ワクチン接種による予防対応の進展 ➢ 検査データのネットワーク管理と他SWとの連携 ➢ 感染症対策研究への投資 ➢ 感染症対策のための共同研究/開発のグローバルな拡大 2.

  6. Slide 6: 中期経営計画 変更内容の要点

    2021年5月12日 新規追加 中期経営計画(2020年度-2022年度) 変更内容の要点 ① 中期経営計画 最終年度の業績目標の上方修正 ➢ 重点事業の業績目標 ➢ 再編事業の業績目標 ② 上方修正に伴う戦略・施策の見直し ➢ 感染症対策プロジェクト Phase IIの策定 ➢ 重点機種の施策 ③ 新たなテーマへの取組 ➢ DXの推進 ➢ サステナビリティ経営(カーボンニュートラルなどを含む) 2 0 2 0 年度- 2 0 2 2 年度中 期経 営 計画 6

  7. Slide 7: 基本コンセプト:世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業へ

    2020年5月20日の説明会の内容 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 1/7 基本コンセプト:世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業へ ➢ 前中期経営計画では『世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む』ことに着手、必要な投資や共同研究を展開 ➢ 新中期経営計画では、これらの取組をもとに、島津の製品・サービスを活用した社会課題解決のための仕組み作りと 社会実装を推進して事業化、これにより新市場を創出してさらなる成長を目指す 世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業へ 社会課題の解決に取り組む -社会課題解決のための仕組み作りと社会実装- 前 中 島津 研究・開発パートナー 計 新製品の

  8. Slide 8: 新中期経営計画の要点

    2021年5月12日 見直し Ⅱ. 新中期経営計画の概要 2/7 - 新中期経営計画の要点 - スローガン 世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業へ -社会課題解決のための仕組み作りと社会実装- 新:売上高 4,300億円以上,営業利益 570億円以上,営業利益率 13.3%以上 2022年度業績計画 旧:売上高 4,000億円以上,営業利益 460億円以上,営業利益率 11.5%以上 緊急重要課題への取り組み 感染症対策プロジェクト PhaseⅡ 重点事業の 海外事業の リカーリング 4成長分野での 4つの成長戦略 強化、拡大 強化、拡大 事業の拡大 事業拡大 成長基盤の強化 *事業

  9. Slide 9: 緊急重要課題 - 感染症対策プロジェクトの推進 -

    2020年5月20日の説明会の内容 Ⅲ. 新中期経営計画の概要 3/7 緊急重要課題 - 感染症対策プロジェクトの推進 - ➢ 感染症対策を重大な社会課題として位置づけ、これまで提供してきた装置・試薬のラインアップに加えて、新たな製品開発を進め ることで、「ウイルス・細菌等病原体分析のソリューションの提供」に対する取り組みを強化する ➢ 単なる製品提供だけでなく、「感染症対策の仕組み作り」を目的として、大学・病院・医療機関などとの共同に積極的に取り組む ことにより、現在、深刻な問題になっている「新型コロナウイルスによる感染拡大防止」と、今後の新たなリスクとなっている 「感染症全体に対する対策」

  10. Slide 10: 感染症対策プロジェクト - 初年度の成果 -

    2021年5月12日 新規追加 感染症対策プロジェクト - 初年度の成果 - ➢部門を越えた複数プロジェクトの同時並行と部門間連携が進行 ➢製品を提供するだけでなく、「感染症対策の仕組み作り」を目的として、大学・病院・医療機関などとの共同に積極的に取り組む ➢「新型コロナウイルスによる感染拡大防止」と「感染症全体に対する対策」に取り組むことで国際社会に貢献していく ウイルス検査 病態診断(肺炎検査) 治療薬の開発支援 PCR検査装置 結果表示 回診用 X線撮影装置(肺炎検査) 新型コロナウィルスの治療薬候補の PCR検査試薬 血中濃度測定システム 製 品 PCR検査事業 京都産業大学PCR検査

  11. Slide 11: 感染症対策プロジェクト Phase Ⅱ の推進

    2021年5月12日 新規追加 Ⅲ. 新中期経営計画の概要 3/7 緊急重要課題 - 感染症対策プロジェクト Phase Ⅱ の推進 - ➢ 従来の取組に加えて、新たな検査法の開発や検査データ管理システムの構築など、感染拡大防止につながる共同を国内外で進める ウイルス検査 検査データ管理システム ウイルスモニタリング PCR検査装置 結果表示 下水中のコロナウイルスモニタリング 新規PCR検査試薬 (変異型など) による感染拡大の予兆把握 管理DB データ管理システム 製 迅速ウイルス検査 ウイルス検査・重症化予測 品 MALDI-TOF/MS LCMS 検査オーダー ラベル 検査結果 発行

  12. Slide 12: 4つの成長戦略

    2021年5月12日 赤字部分を追記 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 4/7 - 4つの成長戦略 - 4つの成長戦略 重点施策 ➢ 液体クロマトグラフ(LC)・質量分析計(MS)を中心に重点業種の競争力強化と新分野の開拓、 特に海外でのシェアアップに必要な取り組みを強化 重点事業の強化、拡大 ➢ 高分解能・高感度のハイエンド製品の強化 ➢ AI・IoT・ロボティクス等を活用した全自動前処理システムなど製品ラインアップを拡充 ➢ 海外事業機能を強化、製薬・化学・ヘルスケア・環境・官庁大学を中心に事業を拡大 海外事業の強化、拡大 ➢ 世界各地域の有力パートナーとの連携を強化、医薬品・フードサイエンス・

  13. Slide 13: 設備投資・研究開発投資

    2021年5月12日 赤字部分を追記 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 5/7 - 設備投資・研究開発投資 - ➢ 設備投資:販売拠点やイノベーションセンターの強化など、海外を中心に事業基盤の拡充 ➢ 研究開発:液体クロマトグラフ・質量分析計を中心に技術開発、重点事業の競争力強化 感染症対策、アドバンスト・ヘルスケア、革新バイオ、カーボンニュートラルなど先端分野の研究開発を加速 ➢ M&A・資本参加:LC・MSを中心にした事業強化(試薬・消耗品・製品ラインナップ拡大、販売・サービス網の拡大) 設備投資:540億円 (初年度実績:145億円) *海外基盤強化 【北米】 販売・サービス:ラボ・トレーニン

  14. Slide 14: 経営目標

    2021年5月12日 見直し Ⅱ. 新中期経営計画の概要 6/7 - 経営目標 - 2022年度 修正業績目標:売上高 4,300億円以上(+300億円),営業利益 570億円以上(+110億円) ➢ 初年度2020年度は、新型コロナウィルス感染症の影響を受けたものの、感染症対策プロジェクト、緊急経営施策の実施な どで期初計画を大幅に上回って着地 ➢ 新中期経営計画の戦略的施策を着実に実行し、2年目2021年度・3年目2022年度は成長軌道への回復を計画 単位:億円 2019年度 2020年度 2022年度計画 対2019年度増加額 対2019年度増加率 新計画 売上高 3,854 3,935

  15. Slide 15: 資本政策

    2021年5月12日 赤字部分を追記 Ⅱ. 新中期経営計画の概要 7/7 - 資本政策 - ➢ ROE 10%以上を維持すると共に、投資効率の観点から、各事業ポートフォリオの強化・見直し ➢ 研究開発・設備投資を中心にした「将来に向けた成長投資」とバランスを取りながら、 「ステークホルダーへの還元」と「社会貢献」を実施 ➢ 株主への還元は、総還元性向30%を目安とし、安定した配当を継続 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (見込) ROE 5.5% 9.4% 11.1% 11.5% 11.7% 10.8% 11.3%

  16. Slide 16: Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策

    2021年5月12日 赤字部分を修正 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 ・・・・ P16-P25 ・成長基盤の強化:事業ポートフォリオの改革 ・事業セグメント別売上高計画 ・計測機器,重点事業の強化 (1)液体クロマトグラフ(LC) (2)質量分析計(MS) ・海外事業の強化 ・DXの推進 ・リカーリング事業の強化 ・成長分野での事業拡大:スタートアップ・インキュベーションセンター ・サステナビリティ経営の推進 2 0 2 0 年度- 2 0 2 2 年度中 期経 営 計画 16

  17. Slide 17: 成長基盤の強化 事業ポートフォリオの改革

    2021年5月12日 見直し Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 1/7 - 成長基盤の強化 - 事業ポートフォリオの改革 ➢ 現有事業の収益改善、将来の成長に向けた事業・業種単位の見直し ➢ 事業部間のシナジーに基づく新事業の創出 【計測機器】 成 ✓ 重点機種(液体クロマトグラフ・質量分析計等):前処理装置を含めたラインアップの拡充 重点事業 長 ✓ 強化・収益改善機種(試験機・環境機器等):海外拡販の強化 成 ✓ カラム・試薬:消耗品事業の拡充と保守サービスの強化 長 【産業機器】 強化事業 ✓ ターボ分子ポンプのグローバルシェアの拡大、工業炉の拡大、及びサービス事業の強化 ✓ 油圧機器の

  18. Slide 18: 事業セグメント別売上高 計画

    2021年5月12日 見直し Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 2/7 - 事業セグメント別売上高 計画- ➢ 計測機器:製薬・ライフサイエンスでの活発な投資を背景に液体クロマトグラフ・質量分析計等の重点機種と リカーリング事業を拡大 ➢ 産業機器:5Gなど半導体分野での投資を背景にTMPを拡大、特に大手半導体製造装置メーカでのシェア拡大 ➢ 医用機器:ソフトウェアの強化、及び北米事業の拡大 ➢ 航空機器:費用の更なる圧縮とともに、事業再編を加速 単位:億円 2019年度 2020年度 2022年度前計画 2022年度新計画 対前計画 対2019年度増加額 対2019年度増加率 計測機器 2,

  19. Slide 19: 計測機器、重点事業の強化(1) 液体クロマトグラフ:LC

    2021年5月12日 赤字部分を変更 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 3/7 - 計測機器、重点事業の強化(1) - 液体クロマトグラフ:LC 方針:①前処理/検出器等ラインアップの拡大、②コア製品の強化、③専用システム・消耗品の拡充、④AI・ネットワークの拡大 2019年度 2020年度 2022年度 増加額 増加率 強化ポイント 単位:億円 実績 実績 新計画(当初計画) (対2019年度) (対2019年度) ラインアップ拡充 LC売上高 639 670 750 (730) 111 17.4% 前処理 前処理装置の新規ラインアップ コア製品の強化 専用システム・消耗品の拡充 検出器 *

  20. Slide 20: 計測機器、重点事業の強化(2) 質量分析:MS

    2021年5月12日 コロナ検査を追記 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 4/7 - 計測機器、重点事業の強化(2) - 質量分析:MS 方針:①.製品ラインアップの拡大、②.応用システムの強化、③.データベースの強化で事業拡大 2019年度 2020年度 2022年度 増加額 増加率 単位:億円 実績 実績 計画(変更なし) (対2019年度) (対2019年度) MS売上高 405 437 510 105 25.9% MSの強化ポイント ラインアップ拡充 基本性能向上 小型化 競合力・シェア拡大 応用分野拡大 新規分野開拓 LCMS GCMS MALDI MS ダイレクト MS 質量顕微鏡

  21. Slide 21: 海外事業の強化 イノベーションセンターと製造・販売機能強化

    2020年5月20日の説明会の内容 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 5/7 ー 海外事業の強化 ー イノベーションセンターと製造・販売機能強化 ◼ イノベーションセンター:顧客との協働により、顧客課題の理解と解決への貢献を通じて新しい提供価値を創出 ◼ 製造・販売強化:中国での生産拠点と北米・欧州の販売拠点を強化し、さらなる事業成長の基盤を構築 臨床AI IC 環境IC モビリティIC 製薬IC イ ノ (中国) ヘルス (中国) (日本) マテリ (北米) ヘルス 環境 ベ ケア アル ケア ー シ ョ ン セ 水質の規制当局・研究機関との メガファーマとの協働 ン 漢方(広州)×分析×A

  22. Slide 22: DXの推進

    2021年5月12日 新規追加 DXの推進 ➢ 顧客への情報・サービス提供の拡充(ビジネスDX)の強化 ➢ グローバル情報の一元化による業務のスマート化と事業機会の拡大(業務DX) ビジネスDX リカーリング事業 *IoTやWEBカメラによる装置の 稼働状況モニター 最適な製品・情報の提供 *消耗品提供の促進 DXの推進 (DX戦略統括部を新設済) 技術情報の提供 *展示会・イベントのDX化 水質モニターのリモート監視 *技術説明のDX化 オンライン展示会開催 業務DX 研究開発 *技術・マーケティング情報の共有 *研究開発の効率化 業務のスマート化 営業・マーケティング *顧客ニーズのグロー

  23. Slide 23: リカーリング事業の強化

    2020年5月20日の説明会の内容 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 6/7 - リカーリング事業の強化 - AI・IoTを活用したリカーリング新事業の展開 ➢ AI、IoTなども活用して、課金方式などサブスクリプション方式を活用した新たな形態の事業を立ち上げる ➢ この為に必要なデータプラットフォーム基盤も構築・整備する 身体データ・医療情報の活用によるQOLの向上 開発、製造、検査プロセスの省人化・生産性の向上 個人や医療機関など 企業・研究機関(測定技術者・オペレータなど) 従量課金、定額課金 健康アドバイス、コンテンツ 従量課金、定額課金 E-learning、働き方改革 バイタル情報

  24. Slide 24: 成長分野での拡大 - 社会実装に向けた取り組み -

    2020年5月20日の説明会の内容 Ⅲ. 新中期経営計画の戦略的施策 7/7 - 成長分野での拡大 - 社会実装に向けた取り組み - ➢ 認知症の検査・介入や感染症検査など、新事業の創出を目指す特定領域を設定し、領域に係る製品化や事業性の実証を進め、 事業部への移管、或いは売却・撤退などの出口戦略の審査ゲートとしての機能も担う。 ➢ 事業化に向けたオープンイノベーションを推進し、実際に社会課題解決のための仕組み作り推進する。 特定領域 事業コンセプト 製品化 事業性の実証 事業化 ➢ アドバンスト・ヘルスケア スタートアップ・インキュベーションセンター ◆ 認知症の検査・介入 社内 事業部門設

  25. Slide 25: サステナビリティ経営の推進

    2021年5月12日 新規追加 サステナビリティ経営の推進 ◼ 「ゼロカーボン・コミットメント」や感染症対策などのESG面の取り組みを発展させ、サステナビリティ経営を推進する ◼ ESG評価機関からの評価を高め、さらに取り組みを強化する好循環を目指す サステナビリティ経営の主要テーマ ESG評価の向上 環境 「ゼロカーボン・コミットメント」 サーキュラーエコノミー対応 評価の向上を具体的に実現する 統合報告書・ (E) 主要な国際的及び Webでの ●日経SDGs経営調査 国内イニシアティブの 当社装置の長寿命化 情報開示 好 (国内約700社の評価制度) 全てに参加 (部品・ソフトの更新)

  26. Slide 26: 本説明資料に記載の将来の業績に関する内容は,災害・経済情勢・為替・テクノロジー など様々な外部変動要素により,事前見通しと大きく異なる結果となることがあります。

    本説明資料に記載の将来の業績に関する内容は,災害・経済情勢・為替・テクノロジー など様々な外部変動要素により,事前見通しと大きく異なる結果となることがあります。

  27. Slide 27: I. 前中期経営計画の振返り

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り Ⅰ. 前中期経営計画の振返り・・・・・ P.27-P.32 ・前中期経営計画の結果、2019年度業績 ・2019年度事業セグメント別売上高 ・研究機関との連携 ・研究開発投資・設備投資 ・M&A 2 0 2 0 年度- 2 0 2 2 年度中 期経 営 計画 27

  28. Slide 28: 前中期経営計画の結果

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り 1/5 - 前中期経営計画の結果 - 【2017年度-2019年度】 基本方針:「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」 2016年度 2019年度 単位:億円 中計目標 対2016年度 実績 中計目標 実績 達成率 増加額 増加率 売上高 3,425 4,000 3,854 96% 430 12.5% 営業利益 371 450 418 93% 48 12.8% 営業利益率 10.8% 11.3% 10.9% 2019年度の第3四半期までは過去最高を更新したが、 新型コロナウイルスによる影響で、第4四半期 (1-3月)

  29. Slide 29: 前中期経営計画の結果 事業セグメント別売上高

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り 2/5 - 前中期経営計画の結果【2017年度-2019年度】 - 事業セグメント別売上高 中計最終年度(2019年度)の各事業セグメント別売上高の中計目標達成率 ➢ 計測機器:中計後半の市況停滞と新型コロナの影響等で達成率は93%となったが、対2016年度で12.9%増加し全体を牽引 ➢ 医用機器:過去最高を更新して達成率99%、新型コロナによる肺炎診断用に回診用X線装置が増加、血管撮影装置も増加 ➢ 産業機器:半導体設備投資回復を背景にターボ分子ポンプが牽引し達成率は108%、工業炉もセラミック用途で増加 ➢ 航空機器:北米

  30. Slide 30: 外部連携の強化による新技術の開発と事業化

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り 3/5 - 外部連携の強化による新技術の開発と事業化 - ➢ オープンイノベーションによる、先進的顧客やKOLとの社会課題解決に向けた連携を強化 ➢ 大学やベンチャー企業との共同研究・出資を通じ、新たな技術やビジネスの創出に向けて取り組みを加速 ➢ 新中期経営計画では、これらの成果を、新たな製品/サービス/アプリケーションの創出により事業化 軽度認知障害の検査・改善:㈱ MCBI 医療・ライフサイエンス オミクスの応用:大阪大学 医療・ライフサイエンス ➢ 生体中の分子全体の網羅的な解析を行う ➢ 軽度認知障害(MCI)検査の精

  31. Slide 31: 研究開発投資・設備投資

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り 4/5 - 研究開発投資・設備投資 - ➢ 研究開発費は3カ年合計で490億円、売上高研究開発費率は2019年度4.4%(2017年度は4.3%) ➢ ヘルスケアR&Dセンターなど日本を中心に研究開発基盤を強化、また医用・油圧機器等の製造能力を増強 ➢ 将来の成長に向けた各種設備投資を実行、新中計では欧米への投資を計画 研究開発投資 設備投資 3ヶ年合計566億円(計画 700億円) 3ヶ年合計490億円(計画 530億円) ヘルスケアR&Dセンター 基盤技術研究所 アプリケーション開発センター (新設/京都) (新棟/けいはん

  32. Slide 32: M&Aによる事業強化

    2020年5月20日の説明会の内容 I. 前中期経営計画の振返り 5/5 - M&Aによる事業強化 - ➢ 計測機器では、試薬・消耗品のラインアップ拡充と韓国における製品・消耗品販売およびサービス体制を強化 ➢ 医用機器、産業機器は海外における製品・サービスの直販化で、利益率向上と事業拡大を推進 計測機器:アフターマーケット/販売・サービス フランスの試薬会社を買収 中国消耗品販社の完全子会社化 韓国の販売会社を買収、新会社設立 ➢ フランスAlsachim社を買収 ➢ 消耗品販売会社を100%子会社化し新会社設立 ➢ 販売・サービス会社を設立 ➢ 安定同位体試薬を取り込むことで、 ➢ 中国で

Shimadzu — Investor Presentation (May 2021) on 6ix