Slide 1: 個人投資家のみなさまへ 会社説明会
個人投資家のみなさまへ 会社説明会 2025 年 5 月 31 日 I S B C O R P O R AT I O N 証券コード:9702 株式会社アイ・エス・ビー
Slide 2: 目次
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 3: 目次 ISBについて
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 4: 会社概要
ISBについて 会社概要 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 代表取締役社長 若尾一史 資本金 23 億 9,243 万円(2024年12月31日現在) 上場取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9702) 情報サービス事業(ソフトウェア開発) 事業内容 セキュリティシステム事業(入退室管理) 従業員数(連結) 2,620名(2024年12月31日現在) グループ会社 連結子会社:国内7社、海外1社 3
Slide 5: ISBについて
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Slide 6: 社名の由来
ISBについて 社名の由来 t h o u g h t 社名の由来 アイ・エス・ビーとは 1970年社名を、インフォメイション・ サービス・ビューローとして設立しました。 (Information Service Bureau) そのアルファベットの頭文字をとって アイ・エス・ビーに変更しています。 5
Slide 7: ISBグループ成長の歩み
ISBについて ISBグループ成長の歩み 安定した事業基盤で着実、かつ、戦略的なM&Aで成長 (人) 売上高 330億円超え (百万円) 50,000 50,000 2,500 売上高 2,500 東証プライム移行 45,000 社員数 45,000 40,000 40,000 2,000 2,000 35,000 TKS子会社化 35,000 30,000 30,000 1,500 ART子会社化 1,500 25,000 売上高100億円超え 25,000 東証1部上場 A 20,000 20,000 1,000 M 1,000 株式店頭登録 B C 15,000 子 15,000 会 社
Slide 8: 当社成長の原動力が、ISBグループ経営戦略
ISBについて グループの事業概要 当社成長の原動力が、ISBグループ経営戦略 各事業領域にグループ会社8社が協業・分業 7
Slide 9: 目次 業界動向・当社の事業
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 10: 国内ソフトウェア市場予測 2023年~2028年
業界動向・当社の事業 業界動向 国内ソフトウェア市場予測は、年平均10.7成長、2028年に7.9兆円市場へ 単位:百万円 年平均10.7%成長 8,000,000 7,000,000 システムインフラストラクチャ 6,000,000 ソフトウェア市場 5,000,000 4,000,000 アプリケーション市場 3,000,000 2,000,000 アプリケーション開発/ 1,000,000 デプロイメント市場 0 2023 2024 2025 2026 2027 2028 国内ソフトウェア市場 予測、2023年~2028年(出典:IDC Japan) 出典元:https://my.idc
Slide 11: SIerとは
業界動向・当社の事業 当社の事業① SIerとは SIerとは システムインテグレーションは、「システム開発や運用などを請け負う事業またはサービス」 を指す言葉で、顧客(クライアント)の要望に応じて、ソフトウェアの 設計や運用、コンサルティングに至るまでさまざまな仕事を請け負うことです。 この事業やサービスを請け負う企業のことを、「SIer(エスアイヤー)」と呼びます。 読み方 意味 システム開発や運用などを System Integration システムインテグレーション 請け負うサービス SI エスアイ システムインテグレーションの略称 システム開発や運用などを請け負う企業 SIer エス
Slide 12: ISBの商流
業界動向・当社の事業 当社の事業② ISBの商流 主な業務内容 付加価値 ISBグループ 顧客 (企業・官公庁) マ ● 提案 ネ ● ITコンサルティング 高 一次請け ジ ● 要件定義 メ ● 基本設計 ン ト 寄 ● プロジェクトの進捗管理 り ● 詳細設計 二次請け 二次請け 一貫して対応 テ ● プログラミング ク ニ カ ル ● プログラミング 寄 ● テスト 三次請け 三次請け 三次請け 三次請け 低 り 11
Slide 13: 目次 当社の強み・事業の内容
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 14: ISBの3つの強み
当社の強み・事業の内容 ISBの3つの強み ①幅広い事業領域 ②ワンストップ ③ITエンジニア集団 サービス 幅広い事業領域において、さまざまなお客様の課題を解決 ワンストップで、コンサルティングから導入後の保守まで提供 当社グループの2,000人を超えるITエンジニア集団での体制 13
Slide 15: ISBの強み① 幅広い事業領域
ISBの強み① 幅広い事業領域 ISBの強み① 幅広い事業領域
Slide 16: ISBの強み① 幅広い事業領域
当社の強み・事業の内容 ISBの強み① 幅広い事業領域 With ISBで開発したソフトウェアは幅広い事業領域で、さまざまな製品に搭載され society 安全・快適・便利な社会の見えないところで支えています。 通信基地局 基幹システム・アプリ開発 銀行・証券・保険 病院・薬局・ヘルスケア セキュリティ モビリティ 15
Slide 17: ISBの強み② ワンストップサービス
ISBの強み② ワンストップサービス ISBの強み① 幅広い事業領域
Slide 18: ISBの強み② ワンストップサービス
当社の強み・事業の内容 ISBの強み② ワンストップサービス ご提案から開発、運用保守までワンストップサービスで提供 ワンストップサービス 一連の業務をワンストップで行えるため品質や生産性が向上 ISBグループでワンストップ対応 一連 一連 コンサルティング アプリ開発 インフラ構築 導入支援 運用サポート 一般的な開発工程 工程ごとに担当企業が異なる場合、情報の共有不足や、コスト増加に繋がりやすい 情報 情報 情報 情報 一連 一連 アプリケーション インフラ構築 導入支援 運用サポート A社 開発 B社 C社 D社 E社 コンサルティング アプリ開発 インフラ構築 導入支援 運用サポート
Slide 19: ISBの強み③ ITエンジニア集団
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Slide 20: ISBの強み③ ITエンジニア集団
当社の強み・事業の内容 ISBの強み③ ITエンジニア集団 連結ITエンジニア数も業績の伸長と共に、着実に積み上げ漸増 前中期経営計画開始前の2020年度比は22%増加 連結ITエンジニア数の推移 2020/12期比 取り組み (単位:人) 2,200 2020/12期比 22%増加 ● 若手技術者育成 2,100 17%増加 全国高等専門学校プログラミングコンテスト に特別協賛、審査員としてサポート 2,000 「2024年春入社国立高専生の就職先 1,900 ランキング」で、全体の194位中 20位にランクイン(昨年36位) 1,800 ● IT業界新卒就職人気企業ランキング調査 1,70
Slide 21: 4つの事業領域
当社の強み・事業の内容 事業の内容 4つの事業領域 ICT市場の環境変化に即応した、経営戦略を実行するための4つ事業領域 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ ※報告セグメント 情報サービス事業 セキュリティシステム事業 20
Slide 22: モビリティソリューション
当社の強み・事業の内容 モビリティソリューション 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ 21
Slide 23: 事例紹介 自動車
当社の強み・事業の内容 事例紹介 自動車 安全 操作性 車載システム開発、安全な運転環境を提供 安全なドライビングを目的とした運転技術シス テムの開発に貢献。世界的販売台数を誇る自動 車に搭載されており、当社はモビリティの安全 面においても貢献しています。 第73回自動車技術会賞 論文賞受賞 22
Slide 24: ビジネスインダストリーソリューション
当社の強み・事業の内容 ビジネスインダストリーソリューション 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ 23
Slide 25: 事例紹介 医療
当社の強み・事業の内容 事例紹介 医療 オン 医療 ライン 薬局 オンラインによる便利な薬剤の配送を実現 医療業界におけるDX推進においても、 様々な理由で薬局へ行かなくても済むよう スマートフォンを駆使した服薬指導から 配送まで対応するシステムを開発。 人々の時間や手間を少なく、シームレスに薬の 調達を実現するシステムにより、医療業界 調剤薬局業界へのDX推進に貢献しています。 24
Slide 26: 事例紹介 業務システム
当社の強み・事業の内容 事例紹介 業務システム POS プライム レジ お客様と共に考えてDXの推進をサポート キンコーズ・ジャパン様について、業務内容の ヒアリングから、きめ細かくニーズを吸い上げ 提案。 パートナー企業と共同で、接客業務支援機能を 搭載したPOSシステム(レジ)を開発。 複雑化する POS 業務の生産性向上や 他のシステムへの連携とともに、来店される お客様へのサービス向上に貢献しています。 25
Slide 27: エンタープライズソリューション
当社の強み・事業の内容 エンタープライズソリューション 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ 26
Slide 28: 事例紹介 金融・証券
当社の強み・事業の内容 事例紹介 金融・証券 金融 証券 変化・成長する金融・証券分野でITソリューションを提供 DXが進む証券分野において、大和証券グループ との取引は30年を超え、ホストコンピュータ時 代の基幹システムの構築から、クラウド対応に よる分散化が進む現在まで、株式や債券、投資 信託、NISA等、さまざまな商品に対応する システム構築を支援。 これらのシステムのアップデートに係る ITソリューションを提供し、同社グループの持 続的な成長に貢献し続けています。 27
Slide 29: プロダクトソリューション
当社の強み・事業の内容 プロダクトソリューション 自動車 入退室管理 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション ソリューション 携帯端末 自社製品 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融・証券 ソリューション ソリューション 医療 ITインフラ 28
Slide 30: 事例紹介 クラウド型入退室管理サービス
当社の強み・事業の内容 事例紹介 クラウド型入退室管理サービス 業務 AI 効率化 AI顔認証によるクラウド型入退室管理サービスでセキュリティ向上と業務効率化 スピード認証により立ち止まらず 大和総研様のオフィスで スムーズな入退室を実現 カード紛失、不携帯へのサポート業務の軽減 立ち止まらず なりすまし防止等セキュリティ面の向上 入退室ログのクラウド管理を通じた マネジメント効率の向上 29
Slide 31: セキュリティシステム事業
当社の強み・事業の内容 セキュリティシステム事業 セキュリティシステム 公共施設やオフィスビルに 事業 顔認証システムや入退室管理システムを提供 入退室管理 電気錠制御盤 システム システム 建物の入り口に設置されたリーダーを 建物内の扉をまとめて管理するための 通じて個人を特定し、入室を許可または v システム。ボタンを使って 制限し、入退室の記録を管理する 各扉の電気錠を解錠できる。 システム。 テンキーや顔認証による解錠も可能。 30
Slide 32: リカーリング製品
当社の強み・事業の内容 リカーリング製品 FiT SDM、ALLIGATE、Easy Passの3製品により、 リカーリング製品の売上高 着実な売上成長 リカーリング製品売上高推移 (単位:百万円) ■モバイル端末管理 1,200 前年度比 前年度比 109% 1,000 126% 前年度比 800 134% 前年度比 ■入退室管理 600 133% 前年度比 138% 400 200 ■建設現場用 0 カードリーダー 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 31
Slide 33: 目次 中期経営計画
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 34: ISBグループ企業理念体系
中期経営計画 ISBグループ企業理念体系 アイ・エス・ビーグループ企業理念 夢を持って夢に挑戦 Mission 私たちアイ・エス・ビーグループは卓越した技術と 魅力ある製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 Vision 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 33
Slide 35: 中期経営計画2026の位置づけ
中期経営計画 中期経営計画2026の位置づけ 売上高 1,000 億円 売上高 【持続的成長への変革】 500 億円 中期経営計画 2026 2026年12月期目標 中期経営計画 2023 売上高 営業利益 中期経営計画 2020 2023年12月期実績 2020年12月期実績 380 30 億円 億円 売上高 営業利益 売上高 営業利益 成長投資(3か年累計) 244 16 323 27 億円 37.8億円 億円 億円 億円 2020 FY 2023 2026 34
Slide 36: 売上高1,000億円企業へ
中期経営計画 売上高1,000億円企業へ 一般の皆様に 風通しが良い やりがいがあり 広く認知される 職場環境 エンゲージメント チャレンジ精神 お客様を 会社 元気な会社 が高い がある IoT関連機器 下から支える 開発・販売 プラットフォー 顧客企業の ムの提供 最も重要な パートナー 次世代通信 システム・ 知恵とITの融合により、 セキュリ ティ製品を 開発 研究開発による プロダクト開発 未来を切り拓く新たな価値を創造する 「永続する企業」へ グローバルに 展開・多国籍 企業との提携 ISBといえば これという 製品やサービス M&A等の 資本提携 1つ1つの事業が 業務提携 特色
Slide 37: 中期経営計画2026
中期経営計画 中期経営計画2026 未来への成長投資を進め、事業基盤の強化とグループの強みである 技術と多様な人材が持つ力を結集し、新たな成長を目指す。 2026年12月期 グループ目標 重点戦略 1 ワークライフバランス実現のため、働き方改革を推進。 ■ 売上高 380億円 人事戦略 処遇改善、働く環境改善のほか教育制度の充実に取り組み、 スキル、モチベーション向上によりエンゲージメントを高める。 2 得意分野と地域性のグループシナジーを発揮し事業基盤を拡大。 ■ 営業利益 30億円 情報サービス プロダクト開発、プライムユーザー開拓、パートナー企業との 事業戦略 協業により、高収益化、多角
Slide 38: M&A
中期経営計画 M&A 2024年11月 株式会社AMBCの株式を取得 ■ 事業内容: 経営戦略、ビジネスモデル構築の コンサルティングならびに システム開発支援で豊富な実績を築く M&Aの目的 ・中期経営計画の重点戦略としてソリューション事業の高収益化と規模拡大 ・ワンストップで高付加価値なサービスを提供し、 お客様のビジネス変革をより強力に支援 37
Slide 39: AMBC社の商流
AMBC社の商流 ISBグループでワンストップ対応 ユーザー企業 元請け企業 1次請けSIer 2次請けSIer 2次請け以降 (顧客) コンサルティング システム開発・構築 導入・運用・保守 導入・運用・保守 業務 以下、同様に 以下、同様に 業務を委託 業務を委託 AMBC社は、ユーザー企業から元請け企業が、委託された案件に対し 1次請けSIerとして、元請け企業と協力し、その専門性と技術力を 活かして課題解決を支援します。 38
Slide 40: 中期経営フェーズ(2025/12~2030/12)
中期経営フェーズ(2025/12~2030/12) 売上高 ■ M&A ■ ソリューション ■ セキュリティ ■プロダクト ■ 既存事業 ソリューション セキュリティ プロダクト 成長上乗せステージ 既存事業の成長ステージ 2025/12 2026/12 2027/12 2028/12 2029/12 2030/12 39
Slide 41: 成長投資2025年16.5億円
中期経営計画 成長投資2025年16.5億円(1Q約3億円) 2024年 2024年 2025年 2024-2026年 計画 実績 計画 3か年累計 合計 9.3億円 9.0億円 16.5億円 37.8億円 採用・教育 1.2億円 0.7億円 2.8億円 5.3億円 人 的 投 処遇改善 3.2億円 4.5億円 4.0億円 13.9億円 資 オフィス環境 3.2億円 3.1億円 8.3億円 15.4億円 IT IT 1.4億円 0.3億円 0.9億円 2.0億円 投 資 その他 0.3億円 0.4億円 0.5億円 1.2億円 ※成長投資金額は費用計上基準 40
Slide 42: 2025年12月期 連結損益計算書
中期経営計画 2025年12月期 連結損益計算書 第1四半期の売上高・営業利益は過去最高を更新。 (単位:百万円) 2024年 2025年 前年 2024年 2025年 増減 1Q実績 1Q実績 同期比 通期実績 通期予想 売上高 8,531 9,712 114% 33,954 36,100 2,146 営業利益 1,105 1,131 102% 2,800 2,200 ▲600 営業利益率 13.0% 11.6% ‐ 8.2% 6.1% ▲2.1pt 経常利益 1,132 1,139 101% 2,892 2,300 ▲592 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 760 726 96
Slide 43: 目次 配当予想
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 配当予想 6 補足資料
Slide 44: 2025年12月期 配当予想
配当予想 2025年12月期 配当予想 配当予想・配当性向 (円) (%) 70 2025年 32.0 32.5 30.4 40 2023年 2024年 予想 60 30 50 20 40 10 配当金 42円 54円 54円 30 54 54 20 40 42 0 10 -10 配当 32.5 30.4 - 性向 0 -20 % % 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期予想 配当金 配当性向 43
Slide 45: 配当予想と株主還元方針
配当予想 配当予想と株主還元方針 ・ 安定配当を継続 ・配当性向30%以上を目標 (円) 普通配当 特別配当 配当性向 1:2 70 株式分割 54 100% 90% 60 80% 50 70% 40 60% 50% 30 40% 20 30% 20% 10 10% 0 0% 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年予想 ※ 2021年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 44
Slide 46: 本資料に記載された業績の意見や将来予測等は、資料作成時点の 当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束 するものではありません。 実際の業績は、記載されている将来予測とは 、大きく異なる結果となる 可能性がありますこ…
本資料に記載された業績の意見や将来予測等は、資料作成時点の 当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、又は約束 するものではありません。 実際の業績は、記載されている将来予測とは 、大きく異なる結果となる 可能性がありますことをご承知おきください。
Slide 47: 目次 補足資料
目 次 1 ISBについて 2 業界動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 48: 業績推移 連結損益の推移
業績推移 連結損益の推移 中期経営計画2026 連続増収増益で過去最高業績 (単位:百万円) 売上高 営業利益 35,000 33,954 8.4% 8.2% 32,388 8.0% 3,000 営業利益率 2,800 30,000 28,952 7.1% 2,734 6.7% 26,176 2,500 24,434 2,319 25,000 5.3% 22,520 5.0% 2,000 1,869 20,000 16,668 17,441 3.6% 1,644 1,500 15,000 13,395 1,193 2.2% 10,000 1,000 868 596 5,000 500 302
Slide 49: 重点戦略1 人事戦略
重点戦略1 人事戦略 技術者の採用・専門性の高いスキル獲得により能力を発揮する、高付加価値人材を育成 制度改革や働く環境改善により、エンゲージメントを向上 Mission : 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで ①人材確保 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献 ● 新卒・キャリア採用体制を強化、リファラル採用、 グループ内の採用ノウハウ共有 Vision : 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造する ● 制度改革、処遇改善、オフィス増床 ISBグループで働く人材=価値創造の源泉 ②人材育成 ● オフィス等の環境改善 ● 研修計画の策定と実施サポー
Slide 50: 重点戦略2 情報サービス事業戦略
重点戦略2 情報サービス事業戦略 社内外の技術やノウハウを組み合わせ、革新的な企業価値を創出 顧客志向によるプライム案件の獲得、プロダクト事業を推進 ①事業基盤(受託開発・SES)の拡大と安定した収益確保 ソリューション事業の拡大 ● 品質、生産性向上により主要顧客の売上を拡大 プライム・プロダクト プロダクト ● 得意分野と地域特性を活かしたグループシナジーを発揮、 事業基盤を拡大 スキル・ノウハウ ②ソリューション事業の規模拡大と高収益化 受託・SES事業の継続拡大 ● パートナー企業と協業等による ソリューションにより プライム案件を獲得 ● 顧客志向のプロダクト事業の推進による収益力の
Slide 51: 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略
重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略 3つの事業領域で更なる収益性向上を追求 ①既存ビジネス ● 入退室管理システムの先駆者メーカーとしての 業界ブランド力を活かし商圏拡大 ● 営業増員と製品原価低減による収益性向上 既存ビジネス ②リカーリング ● 当事業の売上増が全社の収益性向上に直結 ● ブランディング戦略、認証デバイスの多様化、類似製品との差別化 ● 安定収益源の確保 リカーリング ③新規ビジネス ● ZENESQUE製品の充実や新規ビジネスへの挑戦により 新たな事業領域の可能性を開拓、開発・営業両輪の人材を磨く ● 将来に向けた事業ポートフォリオの充実 新規ビジネス 50 50
Slide 52: 成長投資
成長投資 ソフトウェア市場において持続的成長の鍵となる人的投資とIT投資等 ・組織再編 ・教育制度充実 ● エンゲージメントの向上 ・制度改革 専門性の高いスキルで能力発揮 ・処遇改善 ワークライフバランスの実現 ●中長期視点の課題 人的投資 ・働く環境整備 成長投資 ● 事業基盤の強化 持続的成長のための (3か年累計) 品質と生産性の向上 基盤づくり グループシナジーを発揮 ・IT投資 37.8億円 ・コーポレート ● ソリューション事業の創出 ブランディング パートナー企業との協業 IT投資等 プロダクト開発 51 51
Slide 53: 再発防止策の実施
再発防止策の実施 連結子会社における不適切取引の内容 ● 2022年12月公表の子会社スリーエス元役員による不適切な取引 ・競業取引 :当該子会社の取締役会の承認を経ず、同種業務を元役員個人で受注。 ・架空外注取引:取引先と子会社間の取引額を水増し受注。 当該取引に係る作業と称し、元役員が関与する外注先2社を経由。 再発防止策の実施内容 ● 2023年3月公表の再発防止策の実施内容 (実施完了。なお、継続前提であるものは継続実施) (1)M&Aに係るリスクの低減 ・取締役会等において実質的な審議を実施。 (2)内部統制システムの改善 ・外注取引の定期的なモニタリング、並びに接待交際費規程を改定
Slide 54: 用語集
用語集 デジタルCX向上に向けたCRM市場およびコンテンツワークフロー管理市場の成長 アプリケーション市場 サイバーセキュリティ対策/デジタルトラスト向上に向けたセキュリティソフトウェア市場およびクラウド型IT システムインフラストラク システム管理市場の成長 チャソフトウェア市場 アプリケーション開発/ データドリブン経営推進のためのAI/アナリティクス市場、データ管理市場の成長 デプロイメント市場 デジタル化により社会や生活の形・スタイルが変わることを意味します。事業の観点で説明すると、 データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変 DX 革
Slide 55: 用語集
用語集 (IT)インフラ構築とは、社内のITシステムに関する基盤を築くことです。ITインフラは、パソコンや (IT)インフラ構築 サーバなどのハードウェアとOSやミドルウェアのソフトウェアで構成され、その要素を計画・設計・構 築・運用の工程で作り上げていきます。 移動の安全性確保、交通渋滞の緩和、環境汚染の減少、人々の移動を、安全に保つことを目的とし、現 在の自動車には数多くのコンピュータが搭載されています。コンピュータといっても、ご家庭で利用さ 車載システム れているようなパーソナルコンピュータではなく、小型なCPUを中心に各種入出力デバイスなどを備え た組込み型コンピュータです。 5Gとは
Slide 56: 用語集
用語集 ローコード開発とは「ローコード」(Low-Code)の名の通り、ソースコードを記述する作業をできる 限り減らし、マウスを用いて直感的な開発を実現するという発想から生まれたアプリケーション開発手 ローコード開発 法です。以前は「超高速開発」とも呼ばれていました。要件に応じた業務ロジックの組み込みにも対応 性があるため、比較的に広範囲な業務領域に適用できます。 MDM(モバイルデバイス管理)とは、企業などで利用されるモバイル端末を一元的に監視・管理するた めのサービスやソフトウェアのことをいいます。MDMで実現できる機能は多岐にわたりますが、ビジネ ス分野で有効的な機能として大きく次の3つ