Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — FY2010 Earnings Presentation

26 slides from Members's earnings presentation, May 2010

  1. Slide 1: 2010年3月期 本決算説明会 資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 2010年3月期 本決算説明会 資料 2010年5月 年 月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 会社基本情報 経営理念・ビジョン 2010年3月期 2010 年3月期 第4四半期業績サマリー 2010年3月期 2010 年3月期 通期決算サマリー 2010年3月期 2010 年3月期 下期方針の進捗 2011年 2011 年3月期 経営方針及び業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  3. Slide 3: 会社基本情報・経営理念

    Page.2 会社基本情報・経営理念

  4. Slide 4: 会社基本情報

    会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6 平成 年6 月 株式会社 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 ズを東京都港 に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 インタラクティブマー 設立: 1995年6月 ケティング) 単位:百万円 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インタラク 資本金: 771,275千円(2010/3期) ティブマーケティング) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評

  5. Slide 5: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより

  6. Slide 6: 2010年3月期 第4四半期 業績サマリー

    Page.5 2010年3月期 第4四半期 業績サマリー

  7. Slide 7: 2010年3月期 第4四半期業績サマリー

    2010年3月期 第4四半期業績サマリー page6 „ 2010年3月期第4四半期は、売上高1,170百万円、営業利益56百万円、当期純利 2010年3月期第4四半期は 売上高1 170百万円 営業利益56百万円 当期純利 益61百万円 „ 2010年3月期第3四半期に比べ、大口顧客の広告出稿需要の拡大により、広告売上 2010年3月期第3四半期に比べ 大口顧客の広告出稿需要の拡大により 広告売上 が大幅に増加したことで売上高22.9%増加、営業利益率は4.8% (単位:千円) 2010年3月期Q1 2010年3月期Q2 2010年3月期Q3 2010年3月期Q4 2010年3月期 ('09

  8. Slide 8: 第4四半期トピックス

    第4四半期トピックス page7 過去最高レベルの収益性を目標とし、毎月全案件の案件別収益管理・レビュー を実施。不採算案件の対処もおおむね完了。品質/生産性向上の取組みとして、 収益性・生産性向上の取組み 収 性 産性向 取組 レポ ト作成の自動化 受注前チェックフロ レポート作成の自動化、受注前チェックフロー、標準プロジェクト計画、運用品質 標準プロジェクト計画 運用品質 チェック、9時始業・No残業Day等を実施 リスティング最適化ツール 大手ECサイトへの導入が進み、サイテキッカー関連の事業収支も単月黒字化を 達成。海外製の競合ツールとのコンペにおいても機能/運用・サービス力で高評 「

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期 業績推移 page8 „2010年3月期第4四半期の売上高は、前年同期比11.2%減の1,170百万円。顧客企業の予算削減の影 „2010年3月期第4四半期の売上高は、前年同期比11 2%減の1,170百万円。顧客企業の予算削減の影 響や、不採算案件の撤退で前年よりも売上減少が続き、第1四半期においては前年同期比22%減となった が、比較的安定収益を確保できる人材・運用サービスの強化、広告売上の増加などにより売上減少幅は改 善傾向。 „売上総利益率は、利益率の低い広告事業の売上が増加したため、第3四半期と比較して0.6ポイントダウ ンの16.5%。 (単位:百万円) 2 000 2,0

  10. Slide 10: 販売管理費の推移

    販売管理費の推移 page9 „ 2010年3月期第4四半期の販売管理費は、前年同期比で0.9%減少の137百万円となりました。本社移転に よる地代家賃の削減、中途採用の抑制、その他経費の圧縮等でコスト削減効果はでておりますが、第4四半 期においては、営業利益増加に伴い賞与引当金の計上により人件費のコスト増となっております。 „ 第4四半期の売上高に対する販売管理費の比率は11.7%となり、第1四半期と比較すると5.3%減少。 (百万円) 300 30.0% 42 250 25.7% 25.0% 14 42 22.7% 31 38 22.2% 35 11 3月単月で 2 200 19 19.2

  11. Slide 11: 顧客数の推移

    顧客数の推移 page10 „ 総顧客数では、2009年3月期通期(08/4~09/3)と比較し、29社減の218社となりました。 „ 100百万円以上の大口顧客は、顧客企業の予算縮小の影響により4社(前年同期差▲8社)となり 、売上も前年同期比48%減少となった。 „ 10百万円以上100百万円未満の中規模顧客は、63社(前年同期差▲2社)となったが、売上は前 年同期比19%上昇し、アカウントマネジメントの強化による既存顧客の維持・拡大が功を奏した。10 百万円以下の不採算顧客への対処も案件採算管理を継続し、順調に進捗。 2008/3期 通期 2009/3期 通期 2010/3期 通期 54

  12. Slide 12: 業種別売上(構成比)

    業種別売上(構成比) page11 „ 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で、「広告代理店」「金融・保険」「人材・教育」「交通・レ 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で 「広告代理店」「金融・保険」「人材・教育」「交通・レ ジャー」の業種で売上が落ち込み、2009年3月期通期(08/4~09/3)と比較し、売上が15.8%減 少。 „ 一方、「IT・インターネット、情報通信」業種は、全体の売上が減少する中で、売上が前年同期比15%増 一方 「IT・インターネット 情報通信」業種は 全体の売上が減少する中で 売上が前年同期比15%増 加し、売上構成比も19.1%から27.4%に増加してお

  13. Slide 13: 平成22年3月期 通期決算サマリー

    Page.12 平成22年3月期 通期決算サマリー

  14. Slide 14: 2010年3月期 通期業績サマリー

    2010年3月期 通期業績サマリー page13 2010年 2010 年3月期 通期業績 サ マ リ ー „ 売上 3,974百万円 3 974百万円 通期(2009年4月1日~2010年3月31日) ¾引き続き厳しい経済情勢を受けた顧客企業の予算削減により、4Q 売上は対前年比約▲11%と減収だが 上期の▲20%からは売上減 売上は対前年比約▲11%と減収だが、上期の▲20%からは売上減 少も改善傾向。人材・運用サービスへのシフトにより、足下の売上の 進捗は堅調。 進捗は堅調 „ 営業利益 114百万円 通期(2009年4月1日~2010年3月31日) ¾収益管理の強化等による収益性・生産

  15. Slide 15: 損益計算書概要

    損益計算書概要 page14 „ 通期売上高3,974百万円、営業利益114百万円、当期純利益56百万円。不採算案 通期売上高3 974百万円 営業利益114百万円 当期純利益56百万円 不採算案 件の撤退や広告系売上の縮小により、売上高は、前年比15.8%ダウンしたものの、本 社オフィス移転や案件収益性の向上を推進することで、営業/経常利益は前期から大 幅に増益。 幅に増益 (単位:千円) 2010年3月期 2009年3月期 対前年比 ('09/4~'10/3) ('08/4~'09/3) 売上高 3,974,584 4,720,100 -15.8% 売上総利益 662,634 767,31

  16. Slide 16: 貸借対照表概要

    貸借対照表概要 page15 „ 当期末の総資産は、普通預金及び売掛金の増加等により、1,612百万円(前年度末 当期末の総資産は 普通預金及び売掛金の増加等により 1 612百万円(前年度末 比108%の119百万円増)。 „ 負債は、買掛金22百万円の増加、賞与引当金37百万円増加等により、784百万円( 同比108%の62百万円増)となっております。 (単位:千円) 2010年3月期 2009年3月期 対前年比 ('09/4~'10/3) ('08/4~'09/3) 流動資産 1 404 138 1,404,138 1 211 391 1,211,391 +15 9% +15.9% 現預

  17. Slide 17: キャッシュフロー計算書概要

    キャッシュフロー計算書概要 page16 „ 当期末における営業CFは 当期末における営業CFは、△22百万円となりました。収入の内訳では、税引前当期純利益が △22百万円となりました 収入の内訳では 税引前当期純利益が 59百万円、賞与引当金の増加37百万円によるものであり、支出の内訳では、売上債権の増加 128百万円、リース資産減損勘定の支払い38百万円によるものです。 „ 投資CFは、43百万円となりました。これは主にオフィス移転による、前オフィスの敷金及び保証 投資CFは 43百万円となりました これは主にオ ス移転による 前オ ス 敷金及び保証 金の回収によるものです。 „ 財務CF

  18. Slide 18: 2010年3月期 下期方針の進捗

    Page.17 2010年3月期 下期方針の進捗

  19. Slide 19: 2010年3月期 下期方針の進捗

    2010年3月期 2010 年3月期 下期方針の進捗 page18 „ 期初に設定した下期方針に従って、以下の取り組みを実施しました。 期初に設定した下期方針に従 て 以下 取り組みを実施しました 重点方針 取組み結果 ① 既存サービスの強化と収 • 過去最高レベルの案件収益性を目標とし、全社を通して改善されたが、高付加 益性の改善 価値な収益性の高いサービスの強化は翌期以降の課題 • 通販事業者、金融業者など大口新規顧客を獲得できたが、全社マーケティング ② 大口顧客の追加 戦略を強化し、新規顧客獲得のスキーム確立が翌期以降の課題 • ウェブ開発センターを中心に社内横断タスクフォースにより

  20. Slide 20: 2011年3月期 経営方針及び業績予想

    Page.19 2011年3月期 経営方針及び業績予想

  21. Slide 21: 2011年3月期 経営方針

    2011年3月期 経営方針 page20 基本方針 ・インターネットビジネスパートナーへのチャレンジ インタ ネ トビジネスパ トナ へのチ レンジ ・メンバーズクオリティの実践 ・ソーシャルメディア時代をリードするための体制確立 ソ シャルメディア時代をリ ドするための体制確立 新事業コンセプト 「ソーシャルメディア時代をリードし、 クライアントと共にビジネスを創造するインタ ネットビジネスパ トナ クライアントと共にビジネスを創造するインターネットビジネスパートナー」 上記を実現するためにサービス、営業、人材開発、オペレーションの すべてを再構築する Proprietary and Con

  22. Slide 22: 2011年3月期 経営方針(サービス・営業)

    2011年3月期 経営方針 page21 サ ビス サービス ・既存顧客に向けて「成果向上型まるごと運営サービス」を展開する。 ・顧客のソーシャルメディアをテーマにしたサービス開発や事業開発の支援を通して、 当社自身の新たなサービスを開発する。 ・当社の提供サービスすべてにおいて、メンバーズクオリティを実践開始する。 営業 ・まず既存顧客にビジネス成果向上につながる提案を積極的に実施し、 既存顧客向け売上の維持と収益性向上につなげる。 ・セミナー開催などで積極的に新規顧客候補との接点作りを行い、B2C事業者の 新規開拓を進め新規顧客売上を前期比倍増させる。 ・顧客とのwin-win関係の構築目

  23. Slide 23: 2011年3月期 経営方針(人材開発・オペレーション)

    2011年3月期 経営方針 page22 人材開発 ・プロデューサー養成カリキュラムを開始しプロデューサー育成を本格開始する。 プロデュ サ 養成カリキュラムを開始しプロデュ サ 育成を本格開始する。 ・運用系人材の安定確保のため新しい雇用制度を開始する。 ・ソーシャルメディア時代のリードに向け社員のソーシャルメディア利用を啓発する。 オペレーション ・サービス・技術領域毎にwin-win関係になるパートナー体制を整備し、当社が コア業務に集中できる体制を整える。 ・直接業務の仕組み化、システム化、標準化を進め現場の生産性を高める。 直接業務の仕組み化、システム化、標準化を進め現場の生産性を高

  24. Slide 24: 2011年3月期 目標

    2011年3月期 目標 page23 戦略テーマ 目標 ネットビジネスパートナーへのチャレンジ ・既存顧客売上前年比 95% ・CS 75点 1 ・運用案件上位50社平均売上 60M、案件利益率 27% メンバーズ・クオリティの確立 ・受注高 46億円 ・新規顧客既存サービス+新規顧客新規サービス売上4.5億円分のリード獲得 2 セ ルス&マ ケティング セールス&マーケティング ・リード獲得件数 リ ド獲得件数 100件、受注率 100件 受注率 20% ・新サービス粗利率 30%以上 ・新サービス立上げ本数 Q1本 3 サービス開発 サ ビス開発 ・新サービス売上 新サ ビス売上 1億円

  25. Slide 25: 2011年3月期 業績予想

    2011年3月期 業績予想 page24 „ 通期 : 売上高 4,248百万円 4 248百万円 営業利益 170百万円 ¾ 2011年3月期は、高付加価値サービスの開発・提供を推進し、既存顧客の売 上拡張を図るとともに マーケティング戦略を強化し 上拡張を図るとともに、マ ケティング戦略を強化し、新規顧客の獲得にも力を入 新規顧客の獲得にも力を入 れ、売上高は前年比6.9%増の4,248百万円と予想しております。 ¾ 営業利益は、新オフィス賃料の発生などの前期と比べ増加要因も発生します が、コスト管理を継続し、前年比48%増の170百万円と大幅な増益を見込んでお ります。 (金額単位:百万

  26. Slide 26: 参考情報:四半期業績等

    参考情報:四半期業績等 page25 (単位:千円) 14Y1Q 14Y2Q 14Y3Q 14Y4Q 15Y1Q 15Y2Q 15Y3Q 15Y4Q 売上 1 106 590 1,106,590 1 213 491 1,213,491 1 081 651 1,081,651 1 318 366 売上 1,318,366 871 423 871,423 979 409 979,409 952 923 952,923 1 170 829 1,170,829 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 1,081,651 1,318,366 インタラクティブ・マーケティング 8

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