Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明会
2021年3月期 第2四半期決算説明会 2020年 11月2日
Slide 2: 本日のプレゼンテーション
本日のプレゼンテーション 代表取締役社長 大島 卓 ⚫ 2021年3月期 第2四半期 連結決算概要 2021年3月期 通期 業績見通し ✓ セグメント別情報 ⚫ 設備投資/減価償却費/研究開発費 ⚫ 中期イメージ(ROIC・業績) ✓ 財務(CF/総資産・配当) 2
Slide 3: '21/3 第2四半期累計期間 業績
2021年3月期 ’21/3 第2四半期累計期間 業績 第2四半期決算説明会 (億円) 20年3月期 公表値 6月→9月 21年3月期 前年同期比 売 上 高 2,198 1,900→1,950 1,949 為替影響 △12 △11% 営 業 利 益 316 30→100 116 △7 △63% 経 常 利 益 297 15→100 122 △59% 親会社株主に帰属する 四 半 期 純 利 益 212 10→50 73 △66% ドル 109円 (105→107円) 107円 △2円 換算レート ユーロ 121円 (115→120円) 121円 ±0円 対前年同期比 減収・減益 ■エネルキ
Slide 4: 21年3月期 業績見通し
2021年3月期 21年3月期 業績見通し 第2四半期決算説明会 (億円) 20年3月期 公表値 6月→9月 21年3月期 前期比 売 上 高 4,420 4,200→4,200 4,350 為替影響 △ △50 2% 営 業 利 益 550 300→330 420 △14 △24% 経 常 利 益 520 290→340 430 △17% 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 特別損失 131億円 271 170→210 280 + 3% ドル 109円 (105→106円) 106円 △3円 換算レート ユーロ 121円 (115→118円) 118円 △3円 対前期比 減収、営業利
Slide 5: 売上高 増減内訳
2021年3月期 売上高 増減内訳 第2四半期決算説明会 (億円) 9月公表 4,200 4,420 為替影響 プロセス エネルギー セラミックス セラミックス テクノロジー エレクトロニクス インフラ 4,350 △80 プロセス 為替影響 △5 △2 △1 テクノロジー エレクトロニクス 4,200 +22 +27 +130 △368 +207 6月 今回 公表 公表 ’20/3 ’21/3 実績 コロナ影響: △800 ⇒ △670 予 為替レート 前期(‘20/3) 6月公表(‘21/3) 今回(‘21/3) 109円/USD 105円/USD 106円/USD 121円/E
Slide 6: 営業利益 増減内訳
2021年3月期 営業利益 増減内訳 第2四半期決算説明会 (億円) 550 為替影響 9月公表 セラミックス 330 △26 エネルギー プロセス テクノロジー エレクトロニクス インフラ 420 セラミックス +9 △5 +13 今回 エネルギー 公表 プロセス エレクトロニクス インフラ 300 為替影響 テクノロジー +10 +2 +101 +13 6月 △293 +46 <主な増減要因> 公表 売上変化に伴う増減 +98 償却費減 +20 ’20/3 コロナ影響: △500 ⇒ △410 ’21/3 実績 費用対策 : +100 ⇒ +120 予 為替レート 前期(‘20
Slide 7: エネルギーインフラ事業の今期見通し
2021年3月期 エネルギーインフラ事業の今期見通し 第2四半期決算説明会 (6月比) ●がいし ・国内は一般向け配電製品の需要が低調に推移する一方、海外は一部輸出案件の前倒しにより増収。 電力関連事業 ・間接スリム化を進め、売上・利益共に6月見通しと同水準を見込む。 ●エナジーストレージ ・6月見通しから変化無く低調で、赤字が継続する見通し。 <セグメント間売上高消去後> (億円) (億円) 【売上高】 【営業利益】 9月公表 430 エナジー ストレージ がいし 9月公表 467 がいし がいし 国内 408 △45 国内 国内 国内 400 ’21/3 予 ’21/3 予 7
Slide 8: エネルギーインフラ事業の展望
2021年3月期 エネルギーインフラ事業の展望 NASプレスリリース 第2四半期決算説明会 ■がいし 早期黒字化を目指す 売上高 【市場環境】 億円 国内:2020年4月から電力会社の「発送電分離」が始まり、電力システム改革は 最終段階に入りつつある。当面は設備投資抑制傾向が続くものの、中期的 海 にはレジリエンス対策としてのプロジェクト案件需要や更新需要などの拡大を 外 見込んでいる。 国 海外:大型の新設プロジェクトは一巡しており、更新需要を確実に取り込んでいく。 内 間接部門スリム化、不採算製品見直しなど事業再構築を徹底しつつ、 売価改善を進めることで来期黒字化を目指す。 ■エナジース
Slide 9: エレクトロニクス事業の今期見通し
2021年3月期 エレクトロニクス事業の今期見通し 第2四半期決算説明会 (6月比) ●電子部品 ・HDD用圧電素子はデータセンター投資が順調に推移し、ほぼ想定通り拡販が進む。 ・複合ウエハー製品は5Gスマホの進展に伴う高性能フィルター需要の増加により増収・増益の見通し。 ●双信電機 ・車載用製品やノイズ測定の減少により、減収・減益の見通し。 ●金属 ・航空機向け製品や金型製品の需要が減少し、減収・減益の見通し。 (億円)<セグメント間売上高消去後> (億円) 【売上高】 【営業利益】 9月公表 9月公表 15 570 電子部品 双信電機 金属 ’21/3 予 ’21/3 予 9
Slide 10: エレクトロニクス事業の展望
2021年3月期 エレクトロニクス事業の展望 エレクトロニクス事業 第2四半期決算説明会 ■SAWフィルター用複合ウエハー(電子部品) ■HDD用圧電素子(電子部品) 温度特性を高めた高性能SAWフィルター用複合ウエハー。スマホ需 主としてデータセンターのニアラインサーバーに用いられる大容量HDD向け 要は停滞しているが、5Gの普及など通信システムの高度化により要求 マイクロアクチュエーター。映像データ、IoTセンシング等の普及によりデータ生成 性能が高まると共に、携帯端末のフィルター搭載数が増加し、高性能 量は年率20%超増加し、中長期にデータセンター投資が拡大する見通し。 フィルター需要は
Slide 11: エレクトロニクス事業(半導体製造装置用製品・産業プロセス)
2021年3月期 エレクトロニクス事業 (6月比)第2四半期決算説明会 ●半導体製造装置用製品(SPE) ・半導体製造装置部品はスマホ需要の低迷等を背景にメモリ関連投資が低調も、テレワーク普及等によるデータセンター、 PC、タブレット等の好調を背景にファウンドリ向け投資が堅調に推移し、全体で売上高は6月見通しどおりとなる見込み。 利益は費用削減等により増益の見込み。 ●産業プロセス ・低レベル放射性廃棄物処理装置等の出荷に大きな変更はなく、売上高・利益共にほぼ6月見通しどおり。 <セグメント間売上高消去後> (億円) 【売上高】 9月公表 (億円) 【営業利益】 営業利益率 1,100 9月
Slide 12: エレクトロニクス事業 半導体製造装置用製品
2021年3月期 エレクトロニクス事業 第2四半期決算説明会 ■半導体製造装置用製品 (億ドル) 用途別 半導体前工程製造装置 投資動向(当社推定) (億ドル) 半導体需要推移 (当社推定) 自動車・産業 他 通信 ロジック向け データプロセシング ファウンドリ向け 2020年の半導体需要はスマホ向けが鈍化するものの、データセン ター向け等は堅調に推移。本格回復は2021年となる見込み。 DRAM向け 当社 半導体製造装置用製品 サセプター(国内生産) チャンバー部材(米国生産) 3D NAND向け メモリー投資は19年度を底に21年度に本格回復。ファウンドリ向けは ヒーター(AlN) チャ
Slide 13: セラミックス事業の今期見通し
2021年3月期 セラミックス事業の今期見通し セ ラ ミ ッ ク ス 事 業 (6月比) 第2四半期決算説明会 ●自動車関連…中国市場をはじめ各国で自動車販売や生産が回復しつつあり、乗用車販売台数の前提は6月見通しから 改善する見込み。 利益は物量の増加に加え、費用削減の効果等により増益の見通し。 ・GPF (ガソリン乗用車向け) : 中国及び欧州を中心に回復基調にあり需要が増加する見通し。 ・Cd-DPF/大型担体(トラック向け) : トラック販売台数が回復基調にあり、需要が増加する見通し。 ・SiC-DPF/センサー : 欧州ディーゼル乗用車比率は概ね想定通りに推移。販売台数の回復も順
Slide 14: 自動車販売/主要製品の展望
2021年3月期 自動車販売/主要製品の展望 第2四半期決算説明会 〔乗用車販売台数 見通し〕(当社前提) 〔トラック・オフロード後処理対象台数 見通し〕(当社前提) (万台) (万台) (非内燃機関車の比率) (7%) (3%) 前年比 今回 前年比 △17% △13% 今回 前年比 △約20% 前年比 △約30% 6月公表 6月公表 (年) (年) 乗用車販売台数は緩やかに回復。EV等の非内燃機関車の比率は、 コロナ影響により足元の販売は鈍化するも、新興国の規制強化により 前回想定から拡大の兆候は見られず変化はない。中長期に各国で 対象台数は増加。2024年以降はインドの規制強化により、更
Slide 15: 設備投資・減価償却費
2021年3月期 設備投資・減価償却費 第2四半期決算説明会 (億円) 設備 投資 +20~40億円 プロ 減価償却費 エレ セラ エネ 本社 6月 今回 6月 今回 6月 今回 ’21/3 予 ’22/3 予 ’23/3 予 15
Slide 16: 研究開発費
2021年3月期 研究開発費 第2四半期決算説明会 (億円) 事業化後5年以内の 新製品/売上高比率 16
Slide 17: 中期業績・ROICイメージ
2021年3月期 中期業績・ROICイメージ 第2四半期決算説明会 業績推移 ROIC推移 営業利益 ・投下資本利益率= (NGK版ROIC) 事業資産 *1 営業利益 *1:事業資産=売上債権+棚卸資産+固定資産 (億円) 「資本」「負債」に代わり、事業部門が管理可能な事業資産 (売上債権、棚卸資産、固定資産)で算出 プロセス テクノロジー セラミックス 売上高 (億円) プロセス テクノロジー エレクトロニクス セラミックス エレクトロニクス うちGPF がいし エネルギーインフラ 予 予 予 換算レート USD EUR GPFをはじめ新製品の売上を伸ばすと共に、ROE向上に向けて事業毎に
Slide 18: 今後のFCFと財務構成
2021年3月期 今後のFCFと財務構成 第2四半期決算説明会 フリーキャッシュフロー(億円) D/Eレシオ ネットD/Eレシオ ’19/3 ’20/3 ’21/3予 ’22/3予 ’23/3予 ・コロナ影響による需要減少から投資回収が遅れ、当面、有利子負債が資金残高を 上回る。 ・DEレシオ、ネットDEレシオは21年3月期をピークに低下し、24年3月期にネットキャッ シュはプラスに転じる見通し。 18
Slide 19: 要約キャッシュ・フロー
2021年3月期 要約キャッシュ・フロー 第2四半期決算説明会 (億円) ’19/3 ’20/3 ’21/3予 (6月見通し) 営業活動によるキャッシュ・フロー 612 532 (450) 560 (△630) △1,097 △608 △610 投資活動によるキャッシュ・フロー 設備投資支払 設備投資支払△954 設備投資支払△580 △1,041 36 △188 (110) 130 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 新規借入+319 新規借入+370 新規借入+330 返済△290 返済△108 返済△90 自己株買付△100 現金及び現金同等物に係る換算差額等
Slide 20: 総資産・ROE / EPS・配当
2021年3月期 総資産・ROE / EPS・配当 第2四半期決算説明会 (億円) (円) 配当性向(単年度) 配当性向(3年平均) 純資産 ROE 8.8% 10.4% 7.6% 5.8% 6.0% 配当率 DE 単年度 3.1% 3.2% 3.4% 3.4% 2.0% レシオ 0.42 0.46 0.48 0.51 0.54 3年平均 2.9% 3.2% 3.3% 3.4% 3.0% 50%以上の自己資本比率を維持。 20
Slide 21: 事業別売上高(通期)
2021年3月期 事業別売上高(通期) (億円) 第2四半期決算説明会 <セグメント間売上消去後> 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 が い し 525 467 408 400 エ ナ ジ ー ス ト レ ー ジ 19 32 25 30 エネルギーインフラ合計 544 498 433 430 ハ ニ カ ム 779 760 698 580 G P F 108 207 310 765 Cd-DPF・大型ハニカム 695 638 530 S i C - D P F 408 390 399 340 セ ン サ ー 454 562 576 490 セ ラ ミ ッ ク ス 合 計
Slide 22: 事業別売上高(上期・下期)
2021年3月期 事業別売上高(上期・下期) 第2四半期決算説明会 <セグメント間売上消去後> 20年3月期 21年3月期 (億円) 上期 下期 上期 下期 が い し 202 205 188 212 エ ナ ジ ー ス ト レ ー ジ 4 21 3 27 エネルギーインフラ合計 206 227 191 239 ハ ニ カ ム 372 327 251 329 G P F 93 114 137 173 Cd-DPF・大型ハニカム 342 297 224 306 S i C - D P F 188 211 149 191 セ ン サ ー 288 288 222 268 セ ラ ミ ッ ク ス 合
Slide 23: 第2四半期決算説明会 本資料は当社の経営方針、計画、財務状況等の情報を ご理解いただくことを目的としており、当社の株式の購入、売却 など、投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載されている業績目標及び数値等はいずれも、 当社グ…
2021年3月期 第2四半期決算説明会 本資料は当社の経営方針、計画、財務状況等の情報を ご理解いただくことを目的としており、当社の株式の購入、売却 など、投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載されている業績目標及び数値等はいずれも、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値で あり、これらは経済環境、競争状況、需要動向などの不確実な 要因の影響を受けます。 従って、実際の業績数値は、この配布資料に記載されている 予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知置きください。
Slide 24: IR窓口
2021年3月期 第2四半期決算説明会 〒467-8530 名古屋市瑞穂区須田町2-56 IR窓口 : 財務部 開示グループ Tel.(052) 872-7210 Fax.(052) 872-7160 E-mail: ir-office@ngk.co.jp Website: https://www.ngk.co.jp