Slide 1: 2018年12月期 決算説明会
0 株式会社ペッパーフードサービス 2018年12月期 決算説明会 2019年2月26日 市場:東証一部 証券コード:3053 URL:http://www.pepper-fs.co.jp/
Slide 2: 2018年12月期業績 他
1 1. 2018年12月期業績 2. 2019年12月期の見通し 3.2018年12月期総括と2019年12月期展望
Slide 3: 2018年度 業績の概要(単体)
2 2018年度 業績の概要(単体) 単位:百万円 2018年通期計画 2017年通期 2018年通期 増減 前期比 対計画比 (※) 売上高 35,926 62,650 26,724 174.4% 59,664 105.0% 売上原価 20,115 35,950 15,835 178.7% 35,119 102.4% 売上総利益 15,810 26,699 10,889 168.9% 24,544 108.8% (売上総利益率) (44.0%) (42.6%) (▲1.4%) - (41.1%) - 販売費及び一般管理費 13,193 21,914 8,721 166.1% 20,524 1
Slide 4: 2018年度 業績の概要
3 2018年度 業績の概要 単位:百万円 2018年通期計画 2017年通期 2018年通期 増減 前期比 対計画比 (※) 売上高 36,229 63,509 27,280 175.3% 62,932 100.9% 売上原価 20,198 36,275 16,077 179.6% 36,109 100.5% 売上総利益 16,031 27,234 11,203 169.9% 26,823 101.5% (売上総利益率) (44.2%) (42.9%) (▲1.3%) - (42.6%) - 販売費及び一般管理費 13,732 23,370 9,638 170.2% 22,789 102.5
Slide 5: 2018年度 売上高
4 2018年度 売上高 単位:百万円 既存店増減 増減 増減 2017年下期 2018年下期 2017年通期 2018年通期 (既存店 セグメント別売上高(全事業) (前期比) (前期比) 前期比) 百万円 フランチャイズ 210 412 133 事業 1,873 2,083 3,519 3,931 (国内) (111.2%) (111.7%) (104.4%) フランチャイズ ▲2 26 ペッパー 事業 194 192 347 373 - ランチ (海外) (99.0%) (107.5%) 事業 直営・ 91 149 167 70,000 委託合計 1,647 1,738 (105.5
Slide 6: 2018年度 セグメント情報
5 2018年度 セグメント情報 単位:百万円 増減 増減 2017年下期 2018年下期 2017年通期 2018年通期 (前期比) (前期比) 298 588 売上高 3,716 4,014 7,066 7,654 ペッパーランチ (108.0%) (108.3%) 事業 営業 ▲2 22 セグメント利益(営業利益) 利益 707 705 1,326 1,348 (99.7%) (101.7%) 百万円 ▲ 246 ▲ 567 売上高 991 745 2,080 1,513 レストラン (75.2%) (72.7%) 事業 営業 ▲ 34 ▲ 53 7,000 利益 81 47 158 1
Slide 7: 月次売上高の推移
6 月次売上高の推移 7月 8月 9月 10月 11月 12月 売上 105.2% 108.9% 112.7% 104.7% 105.2% 114.1% ペッパーランチ お客様数 103.5% 108.9% 112.8% 104.2% 104.2% 114.0% 全店 お客様単価 101.7% 100.1% 100.0% 100.5% 100.9% 100.1% 売上 100.2% 103.9% 107.3% 100.9% 101.5% 105.6% ペッパーランチ お客様数 98.4% 103.9% 107.5% 100.5% 100.7% 105.6% 既存店 お客様単価 101.
Slide 8: 月次売上高の推移
7 月次売上高の推移 全店 売上 既存店 売上 130.0% 120.0% 112.7% 114.1% ペッパーランチ 108.9% 110.0% 105.2% 104.7% 105.2% 100.0% 107.3% 105.6% 103.9% 100.2% 100.9% 101.5% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 120.0% 110.0% 100.0% 94.5% 92.4% レストラン 89.6% 92.0% 87.3% 89.9% 90.0% 78.7% 78.5% 78.5% 74.2% 76.0% 80.0% 73.7% 70.0% 7月 8月 9月 10月
Slide 9: 2018年度 売上原価・全社費用
8 2018年度 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 百万円 売上原価 57.5% 原価率 57.0% 1.3ポイント 単位:百万円 56.5% 増加 56.0% 55.5% 【主な要因】 2017年通期 2018年通期 増減 55.0% フランチャイズ、 54.5% 直営などの売 売上原価 20,198 36,275 16,077 54.0% 上構成比の 変化等に 53.5% (原価率) 伴う増加 (55.8%) (57.1%) (1.3ポイント) 53.0% 52.5% +1.6ポイント 52.0% その他減少 2017年通期 2018年通期 ▲0.3ポイント 全社費用 百万
Slide 10: 2018年度 店舗の推移
9 2018年度 店舗の推移 2017年12月末 増 加 減 少 2018年12月末 ショッピング ショッピング ショッピング ショッピング 路面店 計 路面店 路面店 路面店 計 センター センター センター センター ペッパーランチ フランチャイズ店 16 79 95 0 9 0 2 16 86 102 (国内) フランチャイズ店 25 282 307 1 40 8 25 18 297 315 (海外) 直営店 14 24 38 1 8 0 2 15 30 45 委託店 3 4 7 0 1 0 0 3 5 8 小 計 58 389 447 2 58 8 29 52 418 470 レストラ
Slide 11: 2.2019年12月期の見通し
10 1. 2018年12月期業績 2.2019年12月期の見通し 3.2018年12月期総括と2019年12月期展望 10
Slide 12: 2019年度計画の概要
11 2019年度計画の概要 単位:百万円 2018年 2019年 増減 2018年 2019年 増減 2018年 2019年 増減 上期 上期 下期 下期 通期 通期 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) 14,220 15,833 30,053 売上高 27,967 42,187 35,542 51,375 63,509 93,562 (150.8%) (144.5%) (147.3%) 8,956 10,466 19,422 売上原価 15,902 24,858 20,373 30,839 36,275 55,697 (156.3%) (151.4%)
Slide 13: 2019年度 出退店計画
12 2019年度 出退店計画 2019年度出店計画 ショッピング ショッピング 路面店 合計 路面店 合計 センター センター ペッパー 海外子会社 3 0 3 ペッパー 直営 0 5 5 ランチ いきなり! ランチ FC加盟店 0 20 20 海外子会社 0 0 0 ステーキ 直営 0 0 0 ※(海外子会社出店計画内訳)ニューヨーク:2店、ラスベガス:1店 レストラン ショッピング FC加盟店 0 0 0 路面店 合計 センター いきなり! 直営 70 30 100 ペッパー FC加盟店 0 33 33 ステーキ FC加盟店 90 20 110 ランチ 海外 ※(海外出店計画
Slide 14: 2019年度計画 売上高
13 2019年度計画 売上高 単位:百万円 既存店増減 セグメント別売上高(全事業) 2018年上期 2019年上期 増減 2018年通期 2019年通期 増減 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) (既存店前期 百万円 比) フランチャイズ 375 926 18 事業 1,848 2,223 3,931 4,857 (国内) (120.3%) (123.6%) (100.5%) フランチャイズ 100,000 28 65 ペッパー 事業 180 208 373 438 - 90,000 ランチ (海外) (115.6%) (117.4%) 80,000 事業 70,000 直
Slide 15: 2019年度計画 セグメント情報
14 2019年度計画 セグメント情報 単位:百万円 2018年上期 2019年上期 増減 2018年通期 2019年通期 増減 セグメント利益(営業利益) 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) 百万円 828 1,973 売上高 3,640 4,468 7,654 9,627 ペッパーランチ (122.7%) (125.8%) 事業 424 1,136 営業利益 643 1,067 1,348 2,484 10,000 (165.9%) (184.3%) 9,000 ▲ 85 ▲ 134 8,000 売上高 768 683 1,513 1,379 レストラン (88.9%) (91
Slide 16: 2019年度計画 売上原価・全社費用
15 2019年度計画 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 60.0% 売上原価 原価率 2.4ポイント 55.0% 増加 単位:百万円 2018年実績 2019年計画 増減 50.0% 【主な要因】 フランチャイズ、 売上原価 36,275 55,697 19,422 45.0% 直営などの売 (原価率) 上構成比の (57.1%) (59.5%) (2.4ポイント) 40.0% 変化等に 伴う増加 +2.5ポイント 35.0% その他の影 30.0% 響に伴う減少 ▲0.1ポイント 2018年度実績 2019年度計画 全社費用前期比較 全社費用 4,500 4,000 単位:
Slide 17: 2018年12月期総括と2019年12月期展望
16 1. 2018年12月期業績 2. 2019年12月期の見通し 3.2018年12月期総括と2019年12月期展望
Slide 18: 2018年12月期の振り返り
17 2018年12月期の振り返り 「正笑 挑戦する人生に未来は、輝きを増してやって 来る!」第34期基本方針 ◼ いきなり!ステーキ ⇒ 国内 202店の出店実績 ◼ ペッパーランチ ⇒ 国内 17店の出店実績
Slide 19: 2018年12月期のハイライト①
18 2018年12月期のハイライト① 売上高 63,509百万円 (前期比 175.3% ) 営業利益 3,863百万円 (前期比 168.1% ) 経常利益 3,876百万円 (前期比 166.9% ) 親会社株主に帰属 する当期純利益 ▲121百万円 (前期比 ー ) 60,000 上期 ※2016年まで個別業績で表してます。 下期 売上(百万円) 50,000 35,542 40,000 30,000 20,816 20,000 12,053 27,967 10,000 9,338 5,208 15,413 2,985 6,860 10,284 0 2,701 3,583 2013/1
Slide 20: 2018年12月期のハイライト②
19 2018年12月期のハイライト② 9 月28日、外食産業としては日本初となる米国 NASDAQ市場へ上場 ペッパーランチ事業 既存店の昨年対比売上100%超えは66ヶ月で ◼ ペッパーランチ既存店好調 一度止まるもその後は再び100%超えを継続 消費税導入を見据えて首都圏路面直営店を中心 ◼ デリバリー事業開始 に9店舗で開始、デリバリー需要が高まる見込み ◼ ロードサイド業態を展開 ペッパーランチ苫小牧店を初のロードサイドとし、 開店 レストラン事業 ◼ ステーキくに食事会の継続開催 月一回、創業者の一瀬シェフがおもてなしする 食事会を開催
Slide 21: 2018年12月期のハイライト③
20 2018年12月期のハイライト③ いきなり!ステーキ事業 ◆ギネス世界記録認定(レストランにて24時間で販売されたビーフステーキ最多食数) ロードサイド店の好調などにより、ナフコツーワンスタ ◼ いきなり!ステーキ多店舗化 イル山口店で今期目標の年間200店舗出店達成 秋田東通店の出店により全都道府県に出店 ◼ ニューヨーク多店舗化 NYで11店舗まで拡大するも売上不調 方針転換、一部撤退、減損処理へ ◼ アプリ機能の強化 楽天が運営する「楽天ポイント」の利用に続き、 NTT ドコモが運営する「dポイント」の利用を開始 「太っ腹キャンペーン」の成功等により、2019年1月 ◼ 肉マイレー
Slide 22: 2018年12月期のハイライト④
21 2018年12月期のハイライト④ 商品販売事業 ◆ネット商品のラインナップの拡充 具体的な施策 日本水産株式会社とのコラボ商品「いきなり!ス テーキ監修ビーフガーリックピラフ」の米飯工場の 他企業とのコラボ企画 生産増強による本格販売の開始 株式会社フードレーベルのコラボ商品「いきなり! ソース」販売増 販売チャネル拡大、楽天・Amazon・Wowma! ネット商品の拡大 年間売上は当初計画を大幅に上回り好調に推移
Slide 23: 2019年12月期の施策①
22 2019年12月期の施策① ◆ 急成長を楽しむ、驕る事なく素直な心で社会の公器となる 『小さな組織で大きな経営』『コンプライアンスの強化』 『食中毒を起こさない覚悟』第35期経営基本方針 ◆組織体制強化 ■社内報262ヶ月継続達成、従業員とのコミュニケーションを重視 ■ステーキアカデミーの充実(人材育成) ■社長道場(理念と技術) ■社員モラルの向上・コンプライアンスの徹底 ■HQSCKチェックリストによる判断基準 ◆日本で一番働きたい外食企業を目指す ■昇給・昇格の機会・日本一出世の早い会社 ■2年連続 5%以上の賃金ベースアップ ■初任給に差をつける仕組みを実施予定
Slide 24: 2019年12月期の施策②
23 2019年12月期の施策② ペッパーランチ事業 ◆国内、25店舗以上の出店目標 具体的な施策 出店通期25店舗目標 ロードサイド業態の展開により出店を強化 既存店の見直し 老朽化した店舗のリニューアルを進める 他企業とのコラボ企画(劇場版ウルトラマンジード、宇宙戦艦 他社とのコラボ ヤマト2202等)により認知度向上につなげる
Slide 25: 2019年12月期の施策③
24 2019年12月期の施策③ レストラン事業 具体的な施策 いきなり!ステーキ、ペッパーランチとの人 配置転換 的交流を進め、最適なジョブ・ローテーショ ンを行いながら組織構築を図る 15時~18時のハッピーアワーを定着させ、 ハッピーアワー実施 原価をUPさせても売上拡大を図る
Slide 26: 2019年12月期の施策④
25 2019年12月期の施策④ いきなり!ステーキ事業 ◆210店出店に向けて、新立地開発、郊外の幹線立地開発 具体的な施策 全国の主要幹線道路のロードサイドへの出店・ 出店通期210店舗 CVS・飲食店撤退物件・書籍洋品店敷地内等への 出店 2019年1月に発行枚数1,000万枚達成 肉マイレージカードの活用 新しい肉マイレージランキングによる販売促進 既存の「いきなり!ステーキ」に付加価値をつけた新た 新業態の開発 な店舗の開発 FCショー出展やビジネス説明会開催でFCの加 FC加盟店促進 盟促進を図る
Slide 27: 2019年12月期の施策⑤
26 2019年12月期の施策⑤ いきなり!ステーキ事業 具体的な施策 社長誕生システムの見直しを図り、委託店の増強 社長誕生システム に取組む 2018年12月時点、31店舗で導入している デリバリー拡大 デリバリーサービスの実施店舗拡大を図る
Slide 28: 2019年12月期の施策⑥
27 2019年12月期の施策⑥ 商品販売事業 具体的な施策 コラボ商品等によるロイヤリティ収入により売上 他企業とのコラボ企画 アップ ネットショップ強化 販売網をさらに拡大し売上アップを図る
Slide 29: 2019年12月期の施策⑦ 海外事業
28 2019年12月期の施策⑦ 海外事業 ペッパーランチの海外出店を33店舗行うなど積極的事業拡大を図る 進出国/エリアの拡大も含め、グローバルな事業展開を進める。 ◆ 海外店舗数の推移 400 店舗数 350 300 250 200 150 100 50 0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 店舗数 164 190 231 270 307 315
Slide 30: 海外店舗の展開
29 海外店舗の展開 ◼ 海外店舗の状況 海 外 15 地 域 に 進 出 中国 49店舗 カナダ 3店舗 マカオ 6店舗 カリフォルニア 2店舗 香港 22店舗 ベトナム 12店舗 台湾 13店舗 フィリピン 56店舗 タイ 39店舗 マレーシア 5店舗 カンボジア 4店舗 シンガポール 38店舗 ブルネイ 1店舗 インドネシア 55店舗 オーストラリア 10店舗 2018年12月末現在 海外315店舗 2019年通期計画 海外348店
Slide 31: 子会社の展開 Kuni’s Corporation
30 子会社の展開 Kuni’s Corporation 具体的な施策 ペッパーランチへの業態変更 ニューヨーク展開を成功させ、 全米FC店拡大の基礎固めとする
Slide 32: 御清聴ありがとうございます
31 急成長を楽しむ、驕る事なく 素直な心で社会の公器となる 御清聴ありがとうございます