Ichigo Inc. · TSE:2337

Ichigo — Q1 FY2012 Earnings Presentation

29 slides from Ichigo's earnings presentation, Jul 21, 2011

  1. Slide 1: 2012年2月期 第1四半期決算説明資料

    2012年2月期 第1四半期決算説明資料 July 21, 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. www.ichigo-holdings.co.jp

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  3. Slide 3: © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

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  4. Slide 4: 目次

    目次 安定的かつ強固な成長へ向けて  財務体質のさらなる強化  バランスシートのさらなる健全化  資金回収の進展  コーポレート有利子負債の最適化の進展  事業活動の推進  震災後における複数案件の成約  新規レスキューAMの受託  現場主義の徹底による物件収益力の強化  「いちごリート(8983)」の成長に向けた運用推進  安定した四半期黒字の実現 Appendix : 財務データ(Pro Forma・連結) ・ 不動産関連 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 財務体質のさらなる強化

    財務体質のさらなる強化 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: バランスシートのさらなる健全化

    バランスシートのさらなる健全化 バランスシートのさらなる最適化と純資産比率の改善  資産売却及び負債圧縮の進展  リスクをコントロールしつつ、成長に向けた投資を実施 純資産比率 64.4% 純資産比率 66.5% 負債 負債 142億円 129億円 総資産 総資産 399億円 384億円 純資産 純資産 257億円 255億円 2011年2月(前期末) 2011年5月 *「Pro Forma」 ベース(P.17参照) © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 資金回収の進展

    資金回収の進展 当第1四半期において資産売却、保有不動産の証券化により 約19億円回収 19億円回収 企業投融資の内訳 企業投融資 国内 : 1件 5億円 海外 : 0件 不動産の内訳 ・資産売却においては、収益 国内 : 1件 海外 : 0件 を確保しつつ資金回収 不動産 ・海外企業投資案件(CIAM) 14億円 の回収は第2四半期を予定 2012年2月期 第1四半期(3M) *「Pro Forma」 ベース(P.17参照) © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: コーポレート有利子負債の最適化の進展

    コーポレート有利子負債の最適化の進展 既存借入の返済に加え、長短バランスのさらなる改善が進展 108億円 99億円 短期 短期 有利子負債 ▲12億円 有利子負債 46億円 34億円 長期 長期 有利子負債 +3億円 有利子負債 62億円 65億円 2011年2月 2011年5月 (前期末) © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 事業活動の推進

    事業活動の推進 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 震災後における複数案件の成約

    震災後における複数案件の成約  「末広町ビル(仮称)」の取得(2011年3月末) [いちご不動産投資顧問]  千代田区中央通りに面した好立地物件  延床面積 8,289㎡のオフィスビル  私募運用会社もしくはJ-REITの成長戦略推進に向けたシード物件候補  「新橋SL広場前ビル」の流動化(2011年3月末) [いちご不動産投資顧問]  新橋駅前商業施設、バリューアップによりNOIが1.7倍に向上  所有権を信託受益権化し、NRLを設定  「工場跡底地」への投資、事務受託(2011年7月) [いちご地所、いちごソリューションズ]  厚木市工場跡底地の取得を目的とした合同会社に

  11. Slide 11: 新規レスキューAMの受託

    新規レスキューAMの受託 震災後も、案件ソーシング力及び問題解決力により、4件の他社組成案件の AM受託(レスキューAM) [いちご不動産投資顧問]  業界内に張り巡らされたソーシングネットワーク  バリューアップ提案、スキーム構築提案等を経てAM受託  大手金融機関より地方3物件(2011年4月、5月)  米系最大手PEファンド運用会社より都心の好立地物件(2011年6月)  4件合計の受託資産残高は約130億円、安定収入の増加に寄与 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 現場主義の徹底による物件収益力の強化 ①

    現場主義の徹底による物件収益力の強化 ①  地域に根差したリーシング活動 [いちご不動産投資顧問、いちごリートマネジメント]  立地や物件の特性を活かしたリーシング戦略  地方金融機関、地場仲介業者等、現地ネットワークとのリレーション  「リスク診断」による安全対策 [環境・建築ソリューション部]  保有、運用全物件を対象に地震等リスク診断  構造の耐震度合に応じた耐震工事、修繕  BCP対応度をアピールしたリーシング活動  バリューアップの推進 [いちご不動産投資顧問、いちごリートマネジメント]  グループの建築技術を最大限に活用 ■ 銀座オフィスビルのリニューアル  リ

  13. Slide 13: 現場主義の徹底による物件収益力の強化 ②

    現場主義の徹底による物件収益力の強化 ②  「プチ・バリューアップ活動」によるリーシング支援 [環境・建築ソリューション部]  全物件を対象にエントランス、共用部の診断を実施中 ■ 老朽化した洗面台を低コストでイメージUP  リーシング戦略に応じた修繕により物件の訴求力を向上  商業施設運営力の強化 [いちごマルシェ、宮交シティ]  メディア媒体を有効活用した広報活動による集客  ニーズに合ったイベントを絶え間なく提供  施設の価値を増大するテナントミックスの追求 ■ 松戸南部市場のTV取材 ■ 宮交シティにおけるイベントの様子 © 2011 Ichigo Group Holdi

  14. Slide 14: 「いちごリート(8983)」の成長に向けた運用推進

    「いちごリート(8983)」の成長に向けた運用推進  いちごリートマネジメントのリーシング活動強化により、稼働向上に寄与  大手、地場の仲介業者と連携し、現場主義を徹底  グループの環境・建築技術を活用し、提案力を活かしたリーシング活動を展開  結果として、いちごリートの2011年4月期末稼働率向上、テナント入居面積も増加  いちごグループの与信により、ファイナンス環境好転の兆し  懸念された大型リファイナンスを実施  DB信託からの20億円の借入につき、りそな銀行で全額借り換えを実現 — いちごリートの財務安定性向上に加え、当社が運用会社の親会社になったことによる、 与信力の向

  15. Slide 15: 安定した四半期黒字の実現

    安定した四半期黒字の実現 当第1四半期においても安定的な黒字を実現 (単位:百万円) 連結業績予想に対する進捗は 売上高 48.1%、純利益 8.1% 売上高 売上高 16,300 12,760 売上高 7,837 純利益 純利益 1,300 620 純利益 105 2011年2月期 2012年2月期 2012年2月期 通期(12M) 第1四半期累計 通期(12M) (3M) 連結業績予想 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: Appendix : 財務データ(Pro Forma)

    Appendix : 財務データ(Pro Forma) © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: Pro Formaによる情報開示

    Pro Formaによる情報開示  決算において開示しております連結数値には、当社が50%以上のエクィティ出資を行っている SPC、あるいはアセットマネジメントを行なっているSPC(他の出資者が単独で50%以上所有 している場合を除く)についても全て連結し、計上しております。 そのため、当社の連結貸借対照表にSPCの他の出資者持分部分まで計上されております。  「Pro Forma」の定義 連結数値のみでは当社グループの直面するリスクや財政状態が正しく反映されていないこと から、当社グループの状況をより正確に表現するために、非遡及型負債で調達しているSPC について連結子会社とせず、持分法

  18. Slide 18: 【Pro Forma】 バランスシート ハイライト

    【Pro Forma】 バランスシート ハイライト  借入返済によりコーポレート有利子負債をさらに圧縮  資産売却を推進するとともに、シード物件候補獲得に向けた投資を加速 (単位:百万円) 区分 2011/02 期末 2012/02 1Q 前Q対比 総資産 39,915 38,350 △ 1,565 現預金 7,093 6,710 △ 383 有価証券等(不動産投融資) 6,419 7,388 969 有価証券等(国内投融資) 984 783 △ 201 有価証券等(海外投融資) 7,198 7,123 △ 75 販売用不動産 11,177 9,402 △ 1,775 その他 7,044

  19. Slide 19: 【Pro Forma】 損益 ハイライト

    【Pro Forma】 損益 ハイライト  安定した四半期黒字を実現  J-REIT運用会社のフィー収入が安定収入向上に寄与  企業投資案件の資産売却が収益に貢献  耐震ニーズの高まる中、耐震上の問題を有する物件の処分損を計上 (単位:百万円) ■ 主な内訳 (単位:百万円) 区分 2011/02 通期 2012/02 1Q 区分 2012/02 1Q 売上高 7,842 1,996 売上高 1,996 売上原価 4,102 1,187 不動産フィー収入 492 金融フィー収入 8 売上総利益 3,740 809 不動産賃料収入 437 販売費及び一般管理費 2,603 696 不動産

  20. Slide 20: Appendix : 財務データ(連結)

    Appendix : 財務データ(連結) © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 【連結】 バランスシート ハイライト

    【連結】 バランスシート ハイライト  借入返済によりコーポレート有利子負債をさらに圧縮  企業投資案件の売却により営業投資有価証券が減少  同案件に紐づく貸倒引当金を取り崩し (単位:百万円) 区分 2011/02 期末 2012/02 1Q 前Q対比 総資産 98,653 95,596 △ 3,057 現預金 12,343 11,670 △ 673 営業投資有価証券 8,035 5,223 △ 2,812 販売用不動産 68,823 67,164 △ 1,659 有形固定資産 3,178 3,121 △ 57 投資有価証券 5,682 5,753 71 その他 592 2,665 2

  22. Slide 22: 【連結】 バランスシート 主な資産の内訳

    【連結】 バランスシート 主な資産の内訳  企業投資案件の売却により営業投資有価証券が減少  同案件に紐づく貸倒引当金を取り崩し (単位:百万円) 2011/02 期末 2012/02 1Q 自己投資増減 区分 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 (前年度対比) 現金及び預金 12,343 - - 11,670 - - - 営業投資有価証券 (株式・債券等) 8,035 0 8,035 5,223 0 5,223 △ 2,812 不動産(国内) 2,684 0 2,684 2,656 0 2,656 △ 28 企業投資(国内上場) 0 0 0 0 0 0 0 企

  23. Slide 23: 【連結】 損益 ハイライト

    【連結】 損益 ハイライト  安定した四半期黒字を実現  J-REIT運用会社のフィー収入が安定収入向上に寄与  企業投資案件の資産売却が収益に貢献  耐震ニーズの高まる中、耐震上の問題を有する物件の処分損を計上 (単位:百万円) ■ 主な内訳 (単位:百万円) 区分 2011/02 通期 2012/02 1Q 通期予想 達成率 区分 2011/02 1Q 売上高 12,760 7,837 16,300 48.1% 売上高 7,837 不動産フィー収入 439 売上原価 8,805 6,959 - - 金融フィー収入 8 売上総利益 3,954 877 - - 不動産賃料収入 1,46

  24. Slide 24: Appendix : 不動産関連

    Appendix : 不動産関連 © 2011 Ichigo Group Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 累積運用資産残高の推移

    累積運用資産残高の推移  累積運用資産残高は、1兆円以上  日本でも有数の不動産ファンド組成本数を誇る(累積140本以上) (2011年5月現在) 16,000 (単位:億円) REIT ※()内 ファンド本数 (REIT除く) 13,156 14,000 保有型 13,085 ( 145本) ( 148本) 開発型 11,645 11,751 11,284 ( 141本) ( 141本) 1,778 1,778 12,000 ( 137本) 640 640 640 10,000 7,917 REIT ( 107本) 5,729 5,925 5,996 14% 8,000 5,448 5,

  26. Slide 26: 運用資産残高の推移

    運用資産残高の推移  レスキューAMの受託等により、新規受託残高は増加 (2011年5月現在)  一部案件の売却により、運用資産残高は微減 開発型 2% 6,000 REIT (単位:億円) 保有型 5,301 REIT 開発型 4,960 31% 5,000 620 保有型 4,265 67% 4,000 3,853 3,646 3,306 3,359 2,570 3,350 1,138 3,000 560 1,138 3,207 1,234 ■ 私募ファンド出資額(エクイティ)内訳 2,000 1,664 3,121 664 2,632 2,425 国内金融機関 1,000 788 2

  27. Slide 27: 運用資産ポートフォリオ

    運用資産ポートフォリオ  オフィスを始めとし、住居、商業施設、底地等幅広いセクターにおける運用実績  流動性が高く、相対的に収益性が安定した東京を中心とした10~50億の中小型物件に強み ■ 物件タイプ別AUM比率 ■ 物件タイプ別物件数 (2011年5月現在) 底地 0.04% (単位:件) ■ 地域別AUM比率 ■ 地域別物件数 その他 2% その他 住居 11 (単位:件) 9% その他 7% 関東 複合施設 仙台 3% 3% 11% 底地 オフィス 名古屋 商業施設 61 86 7% 4% 開発 福岡 オフィス 6% 東京 2% 72% 64% 大阪 住居 東京 商業施設 10%

  28. Slide 28: 収益不動産のキャップレート水準現況

    収益不動産のキャップレート水準現況  低価法の厳格な適用により、平均Cap Rate水準は全地域においてマーケットに対し高水準  簿価を実態に即した市場価値に修正することにより含み損を適時解消し、信頼性の高い バランスシートを継続 (2011年5月現在) ■ 私募ファンド運用資産 (単位:百万円) 簿価 Cap Rate( 取得価額ベース) Cap Rate(簿価ベース) 地域 取得費用 ( 低価法適用後) 現況NOI 現況NOI / 取得価額 現況NOI / 低価法適用後 東京 140,469 126,002 5,916 5.0% 5.8% 東京以外 62,913 51,252 3,

  29. Slide 29: お問合せ

     本資料は当社グループ及び当社の企業説明に関する情報提供を目的としたものであり、当社グループ会社が 発行する有価証券の投資を勧誘する目的で提供されるものではありません。当社グループ会社も、本資料に 含まれた数値、情報、意見、その他の記述の正確性、完全性、妥当性等を保証するものでなく、当該数値、情 報、意見、その他の記述を使用した、またはこれらに依拠したことに基づく損害、損失または結果についても何 ら補償するものではありません。  本資料には、当社グループの見通し、目標、計画、戦略などの将来に関する記述が含まれております。これら の将来に関する記述は、資料作成時点における当社の判断および仮定

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