Slide 1: 2025年12月期 決算説明資料
2026年2月10日 2025年12月期 決算説明資料 証券コード : 7675
Slide 2: 目次
目次 1.2025年12月期 決算 1-1.2025年12月期実績 1-2.2026年12月期計画 2.⾧期戦略について 2-1.⾧期戦略(第1次)の振り返り:2021年12月期~2025年12月期 2-2.⾧期戦略(第2次)について:2026年12月期~2030年12月期 3.トピックス 他
Slide 3: 1. 2025年12月期決算
1. 20254%12AH RB
Slide 4: 1-1.2025年12月期実績
1-1.2025年12月期実績
Slide 5: 2025年12月期 連結業績実績
2025年12月期 連結業績実績 売上高、各利益ともに過去最高を更新 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 増減額 前年同期比 通期実績 通期実績 売 上 高 348,074 366,060 +17,986 +5.2% 営業利益 2,817 3,043 +226 +8.0% 経常利益 3,144 3,428 +283 +9.0% 当期純利益 2,250 2,448 +198 +8.8% ※当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」を表示 4
Slide 6: 2025年12月期 売上高実績
2025年12月期 売上高実績 (単位:百万円) 2024年12月期 2025年12月期 チャネル別売上高 通期実績 通期実績 構成比 前年同期比 スーパーマーケット 137,838 145,633 39.8% +5.7% 外食・中食・給食 59,198 63,082 17.2% +6.6% コンビニエンスストア 49,555 49,735 13.6% +0.4% ドラッグスストア 47,149 49,688 13.6% +5.4% 卸 売 業 36,647 37,101 10.1% +1.2% そ の 他 17,686 20,819 5.7% +17.7% 合計 348,074 366,06
Slide 7: 2025年12月期売上高の増減要因
2025年12月期売上高の増減要因 (単位:百万円) 主力得意先の売上拡大 ・スーパーマーケット EC事業者向け等の売上拡大 ・外食・中食・給食 ・ドラッグストア 2024年12月期 2025年12月期 6
Slide 8: 2025年12月期経常利益の増減要因
2025年12月期経常利益の増減要因 ・取扱高増による収入増 (単位:百万円) ・配送及び庫内効率化によるコスト抑制 主力得意先の売上拡大 物流費値上げ ・人件費増 ・その他システム関連費用等の増 2024年12月期 2025年12月期 7
Slide 9: 1-2.2026年12月期計画
1-2.2026年12月期計画
Slide 10: 2026年12月期 連結業績予想
2026年12月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2025年12月期 2026年12月期 増減額 前年同期比 通期実績 通期予想 売 上 高 366,060 373,000 +6,939 +1.9% 営業利益 3,043 3,050 +6 +0.2% 経常利益 3,428 3,450 +21 +0.6% 当期純利益 2,448 2,350 △98 △4.0% ※当期純利益は「親会社株主に帰属する当期純利益」を表示 9
Slide 11: 2026年12月期 チャネル別売上高予想
2026年12月期 チャネル別売上高予想 (単位:百万円) 2025年12月期 2026年12月期 構成比 前年同期比 通期実績 通期予想 スーパーマーケット 145,633 147,000 39.4% +0.9% 外食・中食・給食 63,082 66,000 17.7% +4.6% コンビニエンスストア 49,735 51,000 13.7% +2.5% ドラッグストア 49,688 50,000 13.4% +0.6% 卸 売 業 37,101 38,000 10.2% +2.4% そ の 他 20,819 21,000 5.6% +0.9% 合 計 366,060 373,000 100
Slide 12: 2026年12月期売上高の増減要因
2026年12月期売上高の増減要因 (単位:百万円) 主力得意先の売上拡大 ・外食・中食・給食 ・スーパーマーケット ・コンビニエンスストア ・卸売業 2025年12月期 2026年12月期 11
Slide 13: 2026年12月期経常利益の増減要因
2026年12月期経常利益の増減要因 ・配送及び庫内効率化によるコスト抑制 ・取扱高増による収入増 (単位:百万円) 主力得意先の売上拡大 物流費値上げ ・人件費増 ・その他営業活動経費、建物修繕費等の増 2025年12月期 2026年12月期 12
Slide 14: 配当(2025年12月期配当・2026年12月期配当予想)
配当(2025年12月期配当・2026年12月期配当予想) 2026年12月期 2025年12月期 (予想) 中間配当金 30円/株 32円/株 期末配当金 32円/株 32円/株 年間配当金 62円/株 64円/株 配当性向 20.7% 22.3% 純資産配当率 1.5% ― 株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、 2025年12月期の年間配当金は、当初予想に比べ1株当たり2円増配 2026年12月期の年間配当金は、前期に比べ1株当たり2円増配を予定 13
Slide 15: 2. 長期戦略について
2. ERRAPRARICDUIT
Slide 16: 2-1.長期戦略(第1次)の振り返り
2-1.⾧期戦略(第1次)の振り返り (2021年12月期~2025年12月期)
Slide 17: FRAAKER (S61) ~
FRAAKER (S61) ~ FHA Day ~ @ P7IL202 MLUOBKICSS RIO Bis ~ BSCMMeRzStRENo.17 1-7 ~ RORDRBeZ4| L. Mie eal MBAAF SSMU ELCER MEDS FECRORELATC WLEMISE OIE. FL-F-HA FORM? TH, CHEROEY SER BERRL MLV Mie cho THR L, HITED FPHEDOPRASCRLT SR ales S SEH X-A-—-fttAK MRE BURT SESE - Heth A DHA SR REDE HE B (4 O RIK
Slide 18: 長期戦略(第1次)~売上高・経常利益率の推移~
⾧期戦略(第1次) ~売上高・経常利益率の推移~ 【単位:億円】 売上高 経常利益率 3,700 3,660 3,600 2.0% 3,480 3,500 3,400 1.6% 3,288 3,300 3,200 3,126 1.2% 3,100 2,982 3,000 0.8% 2,847 0.9% 0.9% 0.9% 2,900 2,800 0.6% 0.4% 0.5% 2,700 0.4% 2,600 0.0% 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 ⾧期戦略(第1次)期間 配当 (円/株) 30 30 34
Slide 19: 長期戦略(第1次)~主な活動成果~
⾧期戦略(第1次) ~主な活動成果~ トーカン・国分中部・国分グループとの協業 ◆ 鉄道系売店の商品供給・一括物流を受託(2023年3月取引開始) ◆ 国分フードクリエイト㈱中部エリアの低温事業譲り受け・三温度帯フルライン機能強化(2021年7月) ◆ 物流センター相互活用により物流コストを削減 共創の取り組み ◆ 三給株式会社をグループ化(2021年4月株式取得) ・・・給食市場への参入、及び中食・惣菜向けの売上を拡大 ◆ 地域共創の取り組み(自治体、地元事業者・学生との取り組み) ・・・地域の課題解決と新たな価値を創造(地域の特産品を活かした商品開発・販路開拓など) 基幹システムの共通化
Slide 20: 2-2.長期戦略(第2次)について
2-2.⾧期戦略(第2次)について (2026年12月期~2030年12月期)
Slide 21: 長期戦略(第2次)~全体像~
⾧期戦略(第2次) ~全体像~ ⾧期戦略(第2次)では、⾧期ビジョン2030として『「卸」を変える。』を掲げます。 食の最適流通を牽引し価値を創造し続けるために、4つのグループ重点方針をグループ一丸となって推進します。 CFGグループビジョン 経営 私たちは食の最適流通を目指して「流通の森」を創造し、 理念 最も信頼される地域密着の卸グループとして、 お取引先様と社会の発展に貢献していきます。 ⾧期ビジョン2030 「卸」を変える。 経営 ビジョン ~ 食をめぐる流通の変化を変革の機会と捉え、挑戦し続けます。 そして、変革の流れを止めることなく、 流通の未来と私たちの成⾧をともに切り拓
Slide 22: 長期戦略(第2次)~長期ビジョン~
⾧期戦略(第2次) ~⾧期ビジョン~ ⾧期ビジョン2030 ~ 食をめぐる流通の変化を変革の機会と捉え、挑戦し続けます。 そして、変革の流れを止めることなく、 流通の未来と私たちの成⾧をともに切り拓いていきます。~ ①卸のビジネスモデルを変える 食品・酒類卸の低利益率という⾧年の課題に加え、物流問題等によるコスト増という新たな構造変化に 直面している。一方、消費者・ライフスタイルの変化、テクノロジーの進化を変化の要素として取り入れ、 新たな成⾧領域を拡大させることで収益性の高いビジネスモデルに変える。 ②各個人並びに会社の成⾧を切り拓く 個人の成⾧と会社の成⾧を互いに加速させ合い、卸の新たな価
Slide 23: 長期戦略(第2次)~グループ重点方針~
⾧期戦略(第2次) ~グループ重点方針~ グループを取り巻く環境と重点方針 環境変化サマリ グループ重点方針 国内の胃袋の減少と 流通の森の実現に向けた 消費者ニーズの変化・多様化 アライアンスの推進 (海外市場への期待) 競争の激化と 未来志向による 共創時代の到来 環境変化は 成⾧領域の拡大 変革の機会 テクノロジー活用による (チャンス) 卸機能の高度化と 競争力の格差拡大 仕事のスマート化 (問屋の存在価値) 事業継続が困難となる サステナビリティと リスク要因の増加 事業の融合 22
Slide 24: 長期戦略(第2次)~グループ重点方針~
⾧期戦略(第2次) ~グループ重点方針~ ① 流通の森の実現に向けたアライアンスの推進 ② 未来志向による成⾧領域の拡大 卸、 メーカー、 小売、物流業者など食の流通に同じ想い 既存の事業領域や慣習にとらわれず、食の未来を形作る をもつ企業とのアライアンスを推進することで、 多様な可能性に目を向け、未来志向(バックキャスト) 流通の森の実現を加速。 で考え、次の新たな柱となる事業・取り組みによって成⾧ 領域を拡大する。 <食品流通の流れ> 未来志向 製造 物流 販売 生活者 食の 卸売 物流 未来 業者 業者 小売 メーカー 業者 流通の森 外食 生産者 加工 地域 事業者 現在 業者 社会
Slide 25: 長期戦略(第2次)~グループ重点方針~
⾧期戦略(第2次) ~グループ重点方針~ ③ 卸機能の高度化と仕事のスマート化 ④ サステナビリティと事業の融合 卸機能の高度化: ”食”を通じてさまざまな社会課題解決にチャレンジし、持 卸売業が果たすべき「機能」 続可能な社会の実現(社会貢献)と企業価値の向上 そのものを高付加価値化する。 (企業の成⾧)を同時に追求する。 サプライチェーン最適化 付加価値サービス拡充 仕事のスマート化: 「業務プロセスのデジタル化・ 自動化」により、 業務を省力化・効率化し、戦略的・創造的な サステナビリティ 事業 業務にシフトする。 その他 持続可能な社会の実現 企業価値の向上 (社会貢献) (企業の成⾧
Slide 26: サステナビリティ 6つのマテリアリティ
サステナビリティ 6つのマテリアリティ サステナビリティ宣言 私たちは地域密着の卸グループとして “食”を通じてさまざまな社会課題解決にチャレンジし 笑顔あふれるサステナブルな未来の実現に貢献します 重要事項(マテリアリティ) ・環境・社会に配慮した食糧資源の 重要事項1 ・温室効果ガス排出量の削減 重要事項2 持続的な利用 ・持続的に食糧資源を利用し、 ・プラスチック廃棄物の排出抑制 地球環境 食糧生産 健康的で生産者が元気になれる 新しい食への挑戦をおこなう ・流通にかかわるエネルギー使用 ・さまざまな情報をインテリジェンス化 重要事項3 量の効率化・改善 重要事項4 しバリューチェーンで
Slide 27: 長期戦略(第2次)~配当方針~
⾧期戦略(第2次) ~配当方針~ ⾧期戦略(第2次)期間中において 累進配当 を実施します。 【当社の配当方針】(下線部が変更箇所) 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、 収益力の向上と安定した配当を継続してまいりたいと考えております。 2026年12月期から2030年12月期までの⾧期戦略(第2次)期間中においては、 株主の皆様のご期待に応え続けるべく、利益成⾧に合わせて配当を維持または増配 していく累進配当を実施いたします。 また内部留保につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開のための資金として 活用してまいります。 ※ 2026年12月期の中間
Slide 28: 3. トピックス 他
3. KhEy7Z th
Slide 29: トピックス① 地域共創の取組み
トピックス① 地域共創の取組み 愛知県名古屋市 ・2025年2月、「名古屋グランパス」と 2025年シーズンのパートナー契約を締結 ・7月と10月には試合会場でブースを出展 ・11月には共同開発したクラフトジン 「Up Draft Gin」を発売 三重県松阪市 ・発地型エリアキャンペーン事業を受託 ・松阪フェアの開催や記事配信を通して魅力 を伝え、関西の観光客を松阪市へ誘致 石川県能登エリア ・能登の食品メーカーの商品をECサイトへ出品 ・復興イベントの開催 28
Slide 30: トピックス②「STATION Ai」活用
トピックス②「STATION Ai」活用:新規事業創出と既存強化 2025年7月 オープンイノベーション拠点「STATION Ai」へ入居(トーカン) STATION Ai について 入居の目的 ・国内最大級のオープンイノベーション拠点 ・スタートアップとの交流、機能の活用 ・新事業創出とスタートアップ育成を促進 ・新たな事業領域の探索、開拓 ・約1,000社の企業・VC・大学等が参画 ・既存事業の付加価値向上 スタートアップ 企業 共創 トーカン ©STATION Ai 「STATION Ai」(名古屋市昭和区) 館内の様子 29
Slide 31: トピックス③省人化・自動化への取組み
トピックス③省人化・自動化への取組み 2026年10月予定 物流センターへの自動倉庫導入(トーカン) 現状 自動倉庫(鳥瞰図) 目 的 ・継続的な倉庫運営 ・作業品質の安定化 ・コストの抑制 物流センター(愛知県小牧市) 自 動 化 入荷 検品 保管 補充 仕分け 積付け 仮置き 出荷 30
Slide 32: トピックス④株主優待制度の拡充・IR情報の充実
トピックス④株主優待制度の拡充・IR情報の充実 株主優待制度の拡充 継続 保有 基準日 優待内容 ・ 継続保有期間を1年から半年に短縮。 保有期間 株式数 中間・期末いずれも ・ クオカードを廃止し、全て当社グループ商品 1,000株以上 6月30日 12月31日 3,000円相当の 当社グループ商品 に統一。また、年間贈呈金額を増額。 半年 中間・期末いずれも 1,000株未満 6月30日 以上 2,000円相当の 500株以上 12月31日 (※) 当社グループ商品 500株未満 2,000円相当の 12月31日 100株以上 当社グループ商品 ※ 基準日の当社株主名簿に同一の株主番号で
Slide 33: 連結業績(売上高・経常利益)の推移
連結業績(売上高・経常利益)の推移 【単位:億円】 3,800 3,700 3,660 3,730 50 45 3,600 3,480 40 3,500 35 3,400 3,288 30 3,300 34 34 3,200 3,126 31 25 28 3,100 2,982 20 3,000 15 2,900 19 10 2,800 14 2,700 5 2,600 0 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 売上高 経常利益 (予想) 32
Slide 34: 1株当たり配当金の推移
1株当たり配当金の推移 【単位:円】 70 62 64 60 55 50 43 32 32 40 34 30 30 30 25 15 17 20 30 32 25 10 15 17 18 0 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 2026年12月期 中間配当金 期末配当金 (予想) 33
Slide 35: 設備投資(2025年12月期実績・2026年12月期計画)
設備投資(2025年12月期実績・2026年12月期計画) (単位:百万円) 2025年12月期 実績 2026年12月期 計画 設備投資額 1,031 1,211 ※設備投資額は有形固定資産のほか、無形固定資産への投資も含めて記載しております。 主な設備投資 [2025年12月期 実績] ・物流センターの自動化設備投資及び倉庫管理システム更新 371百万円 (うち建設仮勘定243百万円) ・株式会社トーカン本社建替え用土地購入 127百万円 [2026年12月期 計画] ・物流関連 1,001百万円 物流センターの自動化設備投資及び庫内機器・設備更新 ・製造関連 105百万円 製造工場の製造
Slide 36: 2025年12月期 決算説明資料
2026年2月10日 2025年12月期 決算説明資料 証券コード : 7675