Valuenex Japan Inc. · TSE:4422

Valuenex Japan — Valuenex — Investor Presentation (October 2026)

37 slides from Valuenex Japan's investor presentation, Oct 16, 2026

  1. Slide 1: 事業計画および成長可能性に関する事項について

    VALUENEX株式会社 東証グロース:証券コード4422 事業計画および成⾧可能性に関する事項について 2026年10月

  2. Slide 2: 項目

    項目 東証グロース:証券コード4422 1 当社概要 2 事業内容 3 事業計画・成⾧可能性 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 2

  3. Slide 3: 当社概要

    当社概要 東証グロース:証券コード4422 社名 VALUENEX株式会社 事業内容 アルゴリズム事業 設立 2006年8月1日 所在地 東京都文京区小日向 四丁目5番16号 資本金 82百万円(2026月7月31日現在) 連結子会社 VALUENEX, Inc.(100%子会社) ※在米国 従業員数 連結32名、単体28名(2026年7月31日時点) ※役員除く 中村 達生 :代表取締役社⾧ CEO / 博士(工学) 鮫島 正明 :専務取締役 CFO / MBA 瀧口 匡 :取締役 経営企画担当 / 博士(国際経営) Choi Jiyoung :取締役 海外事業担当 役員 鈴木 理晶 :社外

  4. Slide 4: MISSION

    MISSION . 東証グロース:証券コード4422 VALUENEXは、世界に氾濫する情報から「知」を創造していく企業です。 全ての人が情報を最大限に活用する未来へ. 現代社会は情報過多の時代です。しかし、その大量の情報を適切に処理・解析できる能力が個々人に求 められる一方で、情報の偏りがないことを確認することも同時に重要となっています。 しかし、現状ではこれらの能力に格差が生じ、情報の活用が限定的となっています。 VALUENEXは、世界中の誰もが大量かつ必要十分な情報を独自に解析し、得られた知見を起点として 新しいアイデアやコンセプトを生み出すことができる世界を実現することで前述の課題を

  5. Slide 5: VISION

    VISION . 東証グロース:証券コード4422 俯瞰技術を極め、顧客のイノベーションをサポートする 世界のフロントランナーとなる。 ※イノベーションとは、経済的価値・社会的価値を生み出す新しいモノ・コトをいう © 2026 VALUENEX Japan Inc. 5

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 東証グロース:証券コード4422 2006年8月 株式会社創知(現当社)を設立(本店 港区赤坂) 2007年4月 特許可視化ツールサービス提供開始 2008年5月 港区六本木へ本店移転 2009年6月 文京区小石川へ本店移転 2012年11月 TechRadar® をクラウドサービスにより提供開始 2013年7月 文京区小日向へ本店移転 2013年11月 DocRadar® をクラウドサービスにより提供開始 2014年1月 社名をVALUENEXコンサルティング株式会社に変更 2014年2月 VALUENEX,Inc.(米国)設立 2014年11月 TechRadar®/DocRadar

  7. Slide 7: 上場後の主な活動

    上場後の主な活動 東証グロース:証券コード4422 2019年3月 当社代表取締役が特許情報普及活動功労者に表彰 スタンフォード大学による “Japan-US Innovation Awards 2019 – Innovation Showcase” を 2019年8月 受賞 シリコンバレー進出を目指す日系企業や現地駐在員が提携先や投資対象先となり得るスタートアップや 2021年9月 メンターと出会うことができるサービス「Insight CAFÈ」をスタート 2022年3月 VALUENEX, Inc.とGRC(カリフォルニア大学バークレー校)が業務提携 2022年2月 スタンフォード大学主催

  8. Slide 8: 項目

    項目 東証グロース:証券コード4422 1 当社概要 2 事業内容 3 事業計画・成⾧可能性 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 8

  9. Slide 9: サービスコンセプト「次の一手に大局観を」

    サービスコンセプト「次の一手に大局観を」 東証グロース:証券コード4422 イノベーションは既存の技術・知識や市場ニーズのユニークな組み合わせによって生まれます。その組み合わせ (次の一手)の探索に、勘やセンスだけでなく、ビッグデータに裏付けられたエビデンスの提供が、当社の役割です。 研究開発 衰退 製品開発 顧客・市場ニーズ の変化 短縮する 製品ライフサイクル 技術革新 成熟 導入 成⾧ 次の一手 / 大局観 俯瞰アルゴリズム © 2026 VALUENEX Japan Inc. 9

  10. Slide 10: 当社のアルゴリズム事業

    当社のアルゴリズム事業 東証グロース:証券コード4422 当社アルゴリズム事業は主に2つの販売形態から成り立っております。 ・ 俯瞰解析アルゴリズムを活用したコンサルティング事業 ・ 当該アルゴリズムを根幹とするASP事業 当社が受託解析 コンサルティング事業 お客様自身が解析 ASP事業 【コアコンピテンシー】 ビッグデータ俯瞰アルゴリズム ※ ASP=Application Service Providerの略。インターネット等のネットワークを通じてアプリケーションソフトウェアを提供するサービス © 2026 VALUENEX Japan Inc. 10

  11. Slide 11: 解くべき課題と解決手法

    解くべき課題と解決手法 東証グロース:証券コード4422 VALUENEXは企業の経営層や企画・新規事業・研究開発・知財部門が抱える各課題に応じて、ASPサービス とコンサルティングサービスを組み合わせて解決します。 誰の・どんな課題を解決するのか 解決手法(ASP×コンサルティング) 単価 高 俯瞰経営支援 ・M&A等の意思決定に必要な情報が 不足している (M&A支援、新規事業創出) ・戦略の策定が難しい ASP+アイデア創発 ・自社の取り組みを分かりやすく発信したい 経営層・企画部門 プロ解析支援 (R&Dテーマ探索、技術動向調査) ・将来有望な市場が見えない ・技術シーズと市場を結べな

  12. Slide 12: 主要サービスの概要

    主要サービスの概要 東証グロース:証券コード4422 お客様自身が利用するASPサービスに加えて、コンサルティングサービスを通じて、お客様のイノベーション活動を 支援します。 ASP コンサルティング サービス名 サービス名 Radar 技術・ニュース情報等を俯瞰し、未来の研究テーマ・競合構造を 俯瞰経営 M&A候補企業の選定や事業ポートフォリオの再編等をサポート。 可視化。 支援 「経営の意思決定」をデータドリブンで支援 「何を研究すべきか」を発見 QFD G.I.S Global Innovation Studioの略。 製品・技術の優先順位を定量評価。 スタンフォード大学の優秀なデータサ

  13. Slide 13: 当社オリジナルのアルゴリズム特徴

    当社オリジナルのアルゴリズム特徴 東証グロース:証券コード4422 多角的な解析を可能にする「精度・量・スピード」に特徴があります。 大量のテキストデータをスピーディに精度良く可視化し、マクロからミクロまで抜け漏れなく多角的な切り口での解 析を可能にしています。 精度 テキストデータを余すこと無く活用し、独自の アルゴリズムで高解像度な可視化を実現 俯瞰 解析 データ量 スピード 最大10万件のテキストデータ クラウド環境下における並列計算 を一枚の俯瞰図で表現 処理によって高速化を実現 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 13

  14. Slide 14: VALUENEXツールの概要

    VALUENEXツールの概要 東証グロース:証券コード4422 大量のテキストデータ同士の類似性を可視化した俯瞰図により、テキストデータの全体像を把握する手法です。 これにより、知的財産、研究開発、マーケティング等に資する知見の獲得が可能です。 生データ データ表現・アルゴリズム 可視化結果 BIG DATA CLUSTERING VISUALIZATION ANALYTICS 特許、論文、 テキストデータ間の クラスタ同士の類似性に基づ 様々な指標化による VOC、ニュース等 類似度計算とクラスタリング いた可視化 定量的な解析 A B C © 2026 VALUENEX Japan Inc

  15. Slide 15: 当社アルゴリズムの戦略活用例

    当社アルゴリズムの戦略活用例 東証グロース:証券コード4422 お客様の戦略策定において、各フェーズに適したアルゴリズムの活用をご提案しております。 事業戦略策定サイクルにおける俯瞰解析アルゴリズムの活用方法 ニーズ シーズ 事業 現状認識 未来動向予測 定義 特定 戦略 企業情報データを用 特許・論文・企業情 SNS・新聞記事・お いた競合解析 報データを用いたト 客様アンケート等を レンド解析 用いたニーズ探し 特許・論文データ等 を用いた、新製品・ 特許・論文・企業情報 特許・論文データを サービスのコンセプト データを用いた協業/投 用いた業界全体の に最適なシーズ技術 資先候補の評価

  16. Slide 16: 当社の強み①: 他言語かつ高精度なオリジナルアルゴリズム

    当社の強み①: 他言語かつ高精度なオリジナルアルゴリズム 東証グロース:証券コード4422 日本語・英語・中国語に対応しており、グローバルな分析が可能です。 特に、解析における「精度」に高評価をいただいており、オリジナルの強みがあります。 精度 テキストデータを余すこと無く活用し、 独自のアルゴリズムで高解像度な可 視化を実現 日本語 英語 俯瞰 解析 中国語 データ量 スピード クラウド環境下における並 最大10万件のテキスト データを一枚の俯瞰図で 列計算処理によって高速 表現 化を実現 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 16

  17. Slide 17: 当社の強み②: グローバルな事業体制

    当社の強み②: グローバルな事業体制 東証グロース:証券コード4422 東京およびシリコンバレーに拠点を置き、多様かつ専門性の高い人材を揃えることで、グローバル展開をする日本 企業を中心に国内外のお客様を支援してまいります。 日米拠点連携 シリコンバレー(米国) 8名※ 東京(日本) 36名※ 統計学修士、経営学修士、 コンピューターサイエンス修士など 理学博士、工学博士、心理学博士 MBA、薬学修士、 社会保険労務士、助産師など *2026年7月末時点(役員・非常勤含む) © 2026 VALUENEX Japan Inc. 17

  18. Slide 18: 当社の強み③: 豊富な製品・サービス提供実績

    当社の強み③: 豊富な製品・サービス提供実績 東証グロース:証券コード4422 さまざまな業種において、国内の東証プライム上場のお客様を中心に、数多くのコンサルティング案件 および当社ソフトウェアをご提供しております。 【業種】 化学 / 電気 / 自動車 / 食品 / 製薬 など(知財部門等) 【用途】 経営層の意思決定や戦略立案 (経営・事業企画 / R&D戦略 / IPランドスケープ など) 【対象】 主に技術文献 (特許・学術論文) EMPLOYED BY 383 50% Fortune Global 500 ランクイン日本企業 企業・団体 2026年7月31日現在 26 59% Cl

  19. Slide 19: 収益構造

    収益構造 東証グロース:証券コード4422 主な収入は、コンサルティングおよびASP(解析ツールライセンス料)です。 主な費用は、人件費およびシステム開発・維持管理(クラウド利用料等)費用です。 当社グループ 収入 お客様企業 VALUENEX株式会社 費用 コンサルティング料 人件費・システム費用 業務・開発 対応費用 ASP(利用ライセンス料) 支援 支払 VALUENEX, Inc. 費用 レポート・データ販売料等 人件費・システム費用 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 19

  20. Slide 20: 項目

    項目 東証グロース:証券コード4422 1 当社概要 2 事業内容 3 事業計画・成⾧可能性 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 20

  21. Slide 21: 国内市場環境

    国内市場環境 東証グロース:証券コード4422 当社の主な国内関連市場(ビジネス・アナリティクス、特許情報提供サービス、デジタルコンサルティング)は、コロ ナ禍におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進などを受け、成⾧基調にあると見ています。 ビジネス・アナリティクス市場 特許情報提供サービス市場 デジタルコンサルティング市場 (億円) (億円) (億円) 堅実な成⾧ コロナ禍 コロナ禍 ⇨ DX促進 ⇨ DX促進 ※デロイト・トーマツ・ミック経済研究所「ビジネス・アナリティクス市場展望(2022年度版)」, 特許庁 ※出典:IDC Japanプレスリリース「国内コンサルティングサ

  22. Slide 22: ターゲット市場規模

    ターゲット市場規模 東証グロース:証券コード4422 当社がターゲットとする市場は、ビジネス・アナリティクス、特許情報提供サービス、デジタル関連コンサルティング市 場であり、約1.1兆円ございます。2026年7月期の当社売上高およびシェアは約9億円、0.08%でした。 R&D 知財 経営企 関連する周辺サービス含む市場 部門 部門 画部門 約2.0兆円※ 新規 価値 提供 ターゲット市場 既存 当社 約1.1兆円※ 価値 提供 (現状) 現状得意とする知財部門 か ら R&Dや 当社現状 経営企画部門に水平展開するほか、 約9億円(0.08%) 新規の価値提供も開発し市場シェア 拡大を進める。

  23. Slide 23: 国内外の競争環境

    国内外の競争環境 東証グロース:証券コード4422 当社はビッグデータ解析の国内黎明期にいち早く市場参入しましたが、国内外での新規参入企業が増加してお ります。また、各サービスをバンドル化することで差別化を図る動きもみられます。 データ・ データ・ データベース 実行支援 アグリケーション アナリティクス 日系大手 日系ベンチャー 技術特化 技術特化 技 術 米系大手 知財・科学論文のデータベースを起点にアナリティクスへ進出 等 情 報 日/米/欧州系ベンチャー(技術・技術外情報データ) アグリゲーターかつアナリティクスまで手掛ける 等 VALUENEX 技 技術特化+情報分析評価 等 術 情

  24. Slide 24: 今後の事業成長イメージ①:ターゲティング

    今後の事業成⾧イメージ①:ターゲティング 東証グロース:証券コード4422 26年7月期は、グローバルインターンシッププロジェクトおよび経営層向けの俯瞰経営サービスが順調に推移しました。 引続き、当社サービスを日米で積極的に展開し、グループ全体の成⾧を図ります。また、お客様内で発展的に提案解析を進め多くの 部署に展開して頂くことで、お客様と共に生涯価値を最大化しロイヤルカスタマーを創出してまいります。 売上高 市場:日本からグローバルへ 国内がメイン グローバル展開 を強化 過去 現在 未来 ※ イメージ図(実際の業績ではありません) © 2026 VALUENEX Japan Inc. 24

  25. Slide 25: 今後の事業成長イメージ②:ASPの進化と応用による成長サイクル

    今後の事業成⾧イメージ②:ASPの進化と応用による成⾧サイクル 東証グロース:証券コード4422 ASPの主力商品であるVALUENEX Radarの進化を核に、Fusion・QFD・Radar Tech Intelligence(RTI)など応用 サービスを展開。AI技術で顧客課題の発見から価値創出までを循環的に拡大していきます。26年7月期はRTIの正式提供を 開始しました。引き続き製品・サービスの一層の向上に努め、事業成⾧に繋げてまいります。 ASPサービス群のグローバル化 グローバルへの対応 Radarの発展進化 AIエージェント機能の搭載 異業種/職種への対応 Radar Tech

  26. Slide 26: 今後の事業成長イメージ③:ASP×人的支援による多層展開

    今後の事業成⾧イメージ③:ASP×人的支援による多層展開 東証グロース:証券コード4422 ASPを共通基盤に、人的支援の厚みで層別提供:経営層・新規事業部門には俯瞰経営支援で高単価・質重視、R&D/ 知財にはASPをメインとした自立解析サービスの拡販を目指し、収益性とスケールを両立します。26年7月期は俯瞰経営支援 サービスが順調に推移しました。27年7月期以降の収益拡大に努めてまいります。 売上高成⾧イメージ 営業戦略 俯瞰経営支援 自立解析 プロ解析支援 概要 注力指標 経営層向けの俯瞰経営支援サービス 1 は、拡販に加え契約形態をスポット →継続契約への切替で安定売上へ 単価 自立解析

  27. Slide 27: 今後の事業成長イメージ④:グローバルなパートナーシップ

    今後の事業成⾧イメージ④:グローバルなパートナーシップ 東証グロース:証券コード4422 26年7月期は防衛省の案件受注および経営層向けアプローチに強みのあるアドバイザリーを招聘しました。また証券会社と連携 し、大手企業の経営層へのアプローチを行いました。今後は、既存提携先との深化に加え、コンサル/証券・投資銀行/官公 庁・公的機関/事業会社との協業を重点化し、俯瞰経営支援・共同販売・M&A支援・システム実装・新規事業共創を推進し ます。 経営コンサルティングファーム 証券会社・投資銀行 俯瞰経営サービスの実行支援 M&A支援サービス等 スタンフォード大学 官公庁・公的機関 採用パートナーシッ

  28. Slide 28: 主な経営指標と業績推移

    東証グロース:証券コード4422 主な経営指標と業績推移 高い成⾧性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、成⾧性については売上高を、収 益性については経常利益を経営指標としております。 26年7月期は、グローバルインターンシッププロジェクトおよび経 営層向けの俯瞰経営サービスが順調に推移したため、増収増益となりました。 891 CAGR 単位:百万円 786 15% 704 653 690 557 587 560 507 465 コンサル 473 354 374 365 ティング+ 330 売上高注 287 349 343 346 339 215 その他売上 160 24

  29. Slide 29: 連結売上高の推移(地域別)

    連結売上高の推移(地域別) 東証グロース:証券コード4422 連結・US・JP共にで前年同期を上回りました。 266 273 237 228 240 242 225 204 183 160 149 129 137 138 131 125 通期 前年 実績 前年比 連結 690 891 +29.0% US 169 226 +33.7% JP 521 664 +27.5% 単位:百万円 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 29

  30. Slide 30: 連結営業費用の内訳

    連結営業費用の内訳 東証グロース:証券コード4422 売上原価の増加 :売上が伸びたことにより、主に人件費からの振替が大きくなりました。 研究開発費の減少:資産に振り替えたことによる減少です。 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 122 営業利益 764 768 ▲73 83 その他 82 その他 業務委託費 34 業務委託費 23 地代家賃 43 地代家賃 54 8 22 通信費 34 19 通信費 研究開発費 研究開発費 891 359 人件費 690 387 人件費 161 売上原価 217 売上原価 売上高 費用合計 売上高 費用合計 © 2026 VALUENEX Japa

  31. Slide 31: 連結営業利益増減要因

    連結営業利益増減要因 東証グロース:証券コード4422 主に売上が増加し、増益しました。 売上増加にともない人件費を中心に販管費から原価への振替が大きくなったため、原価が増加し販管費が減少しております。 (単位:百万円) 売上増加にともなう 増益要因 減益要因 コンサルティング 原価の増加 ▲10 6 26 ▲55 28 ソフトウェア資産 へ振替 122 4Q採用人数 200 前期:3名 当期:1名 コンサルティング ▲73 原価への振替等 により減少 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 31

  32. Slide 32: 認識するリスクと対応策

    認識するリスクと対応策 東証グロース:証券コード4422 以下は、成⾧の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクです。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 発生可能性 当社グループは、独自の解析技術に基づいて事業を展開しておりますが、当該分野はAI領域含め新技術の開発が相次いで行われ、非常に変化の激しい業界となっております。そ 中 リスク のため、事業展開上必要となる知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合、さらに、新技術への対応のために追加的な システム、人件費など

  33. Slide 33: 免責事項

    東証グロース:証券コード4422 免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、本資料作成時点において入手可能な情報、 現在一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されたもの です。 実際の業績は、経済・社会情勢やお客様のニーズ・嗜好の変化、他社との競合状況、法規制の動向等、さまざまな不確 実要素によって今後見通しと大きく乖離する可能性があり、本資料は将来の結果や業績を保証するものではありません。 本資料のアップデートにつきましては、今後、通期決算後3カ月以内の10月を目処に開示する予定です。 © 2026

  34. Slide 34: Appendix

    東証グロース:証券コード4422 Appendix © 2026 VALUENEX Japan Inc. 34

  35. Slide 35: 代表取締役社長が特許情報普及活動功労者に表彰

    代表取締役社⾧が特許情報普及活動功労者に表彰 東証グロース:証券コード4422 代表取締役社⾧の中村達生が、2019年3月に、平成30年度特許情報普及活動功労者表彰において、一 般財団法人日本特許情報機構理事⾧賞を受賞いたしました。 © 2026 VALUENEX Japan Inc. 35

  36. Slide 36: Japan-US Innovation Awards 2019を受賞

    東証グロース:証券コード4422 Japan-US Innovation Awards 2019 - Innovation Showcase - を受賞 2019年5月に、当社はスタンフォード大学のUS-Asia Technology Management Center および Japan Society of Northern California が 主 催 す る Japan-US Innovation Awards 2019 に お い て Innovation Showcase企業に選定されました。 同年7月には、同大学のArrillaga Alumni Centerにて授賞式および

  37. Slide 37: www.valuenex.com

    www.valuenex.com customer@valuenex.com © 2026 VALUENEX Japan Inc.

Valuenex — Investor Presentation (October 2026) on 6ix