Slide 1: 2013年12月期 決算説明会資料
2013年12月期 決算説明会資料 2014年2月14日
Slide 2: 2013年決算概要
2013年決算概要 連結の範囲 連結子会社数 :22社(鶴見曹達と日本純薬を1月1日付で吸収合併) 持分法適用会社数: 2社(前期より変更なし) 2012年 2013年 増 減 売 上 高 (百万円) 148,203 151,081 2,878 1.9% 営 業 利 益 (百万円) 14,583 14,501 △ 82 △ 0.6% 営 業 利 益 率 9.8% 9.6% - △ 0.2% 経 常 利 益 (百万円) 15,250 15,346 96 0.6% 当 期 純 利 益 (百万円) 9,699 9,605 △ 94 △ 1.0% 1 株 当 た り 利 益 (円) 36.79 36.
Slide 3: Net sales and operating income trend
Groscose et IRIE (BAR) 30,000 a2: 51.0 25,000 21,274(13.8%) 20,000 a 17,338(11.3%) 14,501(9.6% 15,000 14,583(9.8%) 501(9.6%) 10,000 -; 11,158 (8.0%) 20094F. mn = Ala ( 20104F. 20134. (FA) 60 50 ALC SARS SSAA -O 1k SLU Salm (AB RH)
Slide 4: 連結業績(部門別)
連結業績(部門別) 売上高(連結部門別) (百万円) 売上増減 2012年 2013年 数量差 単価差 増減額 基 礎 化 学 品 47,435 45,627 △ 1,968 161 △ 1,807 ア ク リ ル 製 品 54,354 59,069 495 4,220 4,715 機 能 製 品 16,350 16,517 △ 416 583 167 樹 脂 加 工 製 品 26,978 26,463 △ 36 △ 479 △ 515 そ の 他 3,084 3,402 318 0 318 合 計 148,203 151,081 △ 1,608 4,486 2,878 営業利益(連結部門別)
Slide 5: 連結営業外損益・特別損益
連結営業外損益・特別損益 【営業外損益】 【特別損益】 (百万円) (百万円) 2012年 2013年 増 減 2012年 2013年 増 減 受取利息・配当金 452 450 △1 抱合せ株式消滅差益 87 - △ 87 持分法による投資利益 271 294 23 補 助 金 収 入 287 294 7 為 替 差 益 37 186 148 雑 収 入 555 427 △ 129 受 取 補 償 金 515 124 △ 391 支 払 利 息 △ 142 △ 127 14 固 定 資 産 処 分 損 △ 521 △ 249 271 環 境 整 備 費 △ 158 △ 99 59 減 損 損
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2012.12 2013.12 増 減 【貸借対照表】 現 預 金 17,096 17,029 △ 67 ①FCFのプラスによる留保資金の 売 掛 債 権 43,434 43,028 △ 406 一部を有価証券で保有 有 価 証 券 ① 14,000 23,000 9,000 ②株式市況回復により投資有価証券の 棚 卸 資 産 15,989 15,795 △ 194 時価評価額が増加 その他流動資産 2,765 2,922 156 固 定 資 産 66,968 66,716 △ 252 ③利益剰余金 6,969百万円増加 投 資 有 価 証 券 ② 14,316 1
Slide 7: 連結会社概況(当期実績)
連結会社概況(当期実績) (百万円) 持分 売上高 営業利益 当期純利益 部門 会社名 資本金 (%) 2012年 2013年 2012年 2013年 2012年 2013年 - 東亞合成 20,886 - 95,592 98,114 9,576 9,475 8,102 17,913 基礎化学品 (鶴見曹達) 480 100 10,199 - 21 - △ 49 - 東亞テクノガス 400 100 4,543 4,258 443 401 279 267 アクリル (日本純薬) 351 100 1,672 - 28 - 460 - (大分ケミカル) 450 91.15 9,164 11,075
Slide 8: 2014年連結業績予想
2014年連結業績予想 (百万円) 2013年間実績(A) 2014年上期予想 2014年下期予想 2014年間予想(B) 増減 (B-A) 売 上 高 151,081 75,000 79,000 154,000 2,918 営 業 利 益 14,501 7,200 7,800 15,000 499 営 業 利 益 率 9.6% 9.6% 9.9% 9.7% 0.1% 営 業 外 損 益 845 300 200 500 △ 345 経 常 利 益 15,346 7,500 8,000 15,500 153 特 別 損 益 △ 615 △ 100 △ 100 △ 200 415 税 前 利 益
Slide 9: 2014年連結業績予想(部門別)
2014年連結業績予想(部門別) 売上高 (百万円) 2013年実績 2014年予想 増 減 増減要因 基礎化学品 45,627 45,800 173 [増収]クロルアルカリ製品(苛性ソーダ、無機塩化物) アクリル製品 59,069 60,800 1,731 [増収]アクリル酸・アクリル酸エステル、ポリマー 機 能 製 品 16,517 17,500 983 [増収]接着剤製品 樹脂加工製品 26,463 26,500 37 [増収]ライフサポート製品 [減収]管工機材 そ の 他 3,402 3,400 △2 合 計 151,081 154,000 2,918 営業利益 ()内は営業利
Slide 10: 連結経営参考数値
連結経営参考数値 (億円) 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年予想 減 価 償 却 費 81 89 88 76 84 設 備 投 資 103 100 128 74 130 試 験 研 究 費 45 46 44 38 41 海 外 売 上 高 285 249 226 238 248 有 利 子 負 債 135 125 122 131 120 (億円) 140 設備投資 120 減価償却費 100 80 60 40 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年予想 10
Slide 11: 連結経営参考数値の推移
連結経営参考数値の推移 (百万円) (百万円) 200,000 50,000 74.4% 75.4% 72.8% 72.4% 160,000 151,085 40,000 143,722 63.4% 132,074 123,826 120,000 110,283 30,000 80,000 20,000 13,501 12,598 13,099 12,220 12,000 40,000 10,000 0 0 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年(予) 自己資本(左目盛) 有利子負債(右目盛) 自己資本比率 11
Slide 12: 参考 連結会社概況(2014年予想)
参考 連結会社概況(2014年予想) (百万円) 持分 売上高 営業利益 当期純利益 部門 会社名 資本金 (%) 2013年 2014年予想 2013年 2014年予想 2013年 2014年予想 - 東亞合成 20,886 - 98,114 100,000 9,475 10,000 17,913 9,500 基礎化学品 東亞テクノガス 400 100 4,258 4,381 401 440 267 288 アクリル (大分ケミカル) 450 91.15 11,075 13,052 25 66 △ 20 △ 20 トウアゴウセイシンガポール 4,270 100 10,715 11,05
Slide 13: TOAGOSEI
.: G@ *TOAGOSEI
Slide 14: “ALL TOA 2013” 振り返り(1)
“ALL TOA 2013” 振り返り (1) テーマ “英知と連携” 成長戦略 ◆ コア製品の収益拡大 ◆ 高付加価値製品の加速的成長 ◆ 新製品、新事業の創出 ◆ 人財の育成と活用 経営施策 ◆ 連携強化 ◆ CSRの深化 <目標とする将来像> ⇒ 価値創造型高収益企業グループ 14
Slide 15: “ALL TOA 2013” 振り返り(2)売上高
“ALL TOA 2013” 振り返り (2)売上高 (億円) 2,500 2,000 2,000 1,749 1,646 1,530 330 1,511 1,482 1,500 308 297 277 250 265 270 200 179 162 164 165 1,000 750 610 575 652 544 591 500 430 481 454 474 500 456 0 中計 実績 中計 実績 中計 実績 2011年 2012年 2013年 基礎化学品 アクリル製品 機能製品 樹脂加工製品 その他 15
Slide 16: “ALL TOA 2013” 振り返り(3)営業利益
“ALL TOA 2013” 振り返り (3)営業利益 (億円) 12.0% 11.3% 300 9.8% 9.6% 10.0% 250 32 8.0% 212 200 187 24 173 56 18 6.0% 14 44 146 38 145 30 13 13 30 79 4.0% 74 33 100 70 85 58 63 2.0% 71 82 61 45 44 34 0 0.0% 中計 実績 中計 実績 中計 実績 2011年 2012年 2013年 基礎化学品 アクリル製品 機能製品 樹脂加工製品 営業利益率 16
Slide 17: “ALL TOA 2013” 振り返り(4)
“ ALL TOA 2013” 振り返り (4) 実行した主な項目 高付加価値製品の強化 基盤事業の強化 ・ アクリル酸製造設備増強 ・ 機能性接着剤の新規製造設備 ・ 特級次亜塩素酸ソーダ設備増強 ・ ガス拡散電極法の導入 ・ アメニティ機能製品の設備増強 ・ リチウムイオン電池電解液用EC 増強 ・ 易溶性酸化銅増強 成長への布石 グループ一体化・業務効率化 (新規・将来事業) ・ アロン化成研究開発センター ・ 鶴見曹達統合 ものづくりセンター新設 ・ 日本純薬統合 ・ 植物工場設置 ・ アロンエバーグリップ統合 ・ たはらソーラー・ウインド事業参画 ・ アロン化成の完全子会社化 17
Slide 18: “中計 ALL TOA 2016” 策定にあたって
“中計 ALL TOA 2016” 策定にあたって ●ALL TOA 2013 成果 ・グループ再編完了 ・高収益体質に向けての基盤強化 ●経営課題 ・売上高・営業利益のさらなる拡大 ・営業利益率 10% の維持 ●次のステップに進むための事業構造改革 ・コスト競争力を高め、外部環境による影響を受けにくくする 『強靭化』 ・高い利益を創出する新規事業・新製品の 『創造』 成長しながら利益を創出できる事業構造への進化 18
Slide 19: “中計 ALL TOA 2016” 概要
“中計 ALL TOA 2016” 概要 テーマ 強靭化 そして 創造へ 成長戦略 (1)次世代新製品開発 (2)既存事業の生産・販売体制の強靭化と質的転換 (3)魅力ある会社への質的転換 経営施策 (1)人財となるべき人の活用 (2)部門間の連携強化 (3)CSRの深化 19
Slide 20: “中計 ALL TOA 2016” 業績目標
“中計 ALL TOA 2016” 業績目標 【 2016年の業績目標 】 連結売上高 : 1,700億円 営業利益 : 185億円 売上高営業利益率 : 11 % 当期純利益 : 130億円 【 売上高 1,700億円 】 【 営業利益 185億円 】 樹脂加工品 その他 樹脂加工品 280 20 基礎化学品 基礎化学品 480 48 機能製品 機能製品 210 50 アクリル製品 アクリル製品 690 67 20
Slide 21: “中計 ALL TOA 2016” 売上高内訳
“中計 ALL TOA 2016” 売上高内訳 (億円) 2,000 1,700 1,511 1,540 1,500 280 265 265 210 165 175 1,000 690 591 608 500 456 458 480 0 2013年実績 2014年予想 2016年中計 基礎化学品 アクリル製品 機能製品 樹脂加工製品 その他 21
Slide 22: “中計 ALL TOA 2016” 営業利益内訳
“中計 ALL TOA 2016” 営業利益内訳 (億円) 200 185 20 145 150 150 13 14 50 33 39 100 67 63 58 50 48 34 37 0 2013年実績 2014年予想 2016年中計 基礎化学品 アクリル製品 機能製品 樹脂加工製品 22
Slide 23: “中計 ALL TOA 2016” 設備投資内訳
“中計 ALL TOA 2016” 設備投資内訳 【 2014年~2016年の設備投資 】 ◇新規・増強 300億円 ◇現状維持 他 100億円 (合計) 400億円 【新規・増強 300億円の内訳】 【基礎化学品】 80億円 【アクリル製品】 80億円 ・ガス拡散電極法導入拡大 ・川下製品群の増強 ・無機高純度品増強 ・製造技術の革新 【工場インフラ強化】 80億円 【機能製品】 20億円 【樹脂加工製品】 40億円 ・接着剤新製品開発 ・管材生産体制の見直し ・介護用品の新製品投入 23
Slide 24: “中計 ALL TOA 2016” 成長戦略
“中計 ALL TOA 2016” 成長戦略 成長戦略(1) 【次世代新製品開発】 ① R&D総合センターによる一貫した研究開発体制に変更 ② 研究員一人ひとりの自律的成長による研究開発力の強化 次世代新製品・新事業の創出 と開発期間の短縮化 <次世代分野> ① 食糧、水、ヘルスケア ② 環境、エネルギー ③ 社会インフラ 成長戦略(2) 【既存事業の生産・販売体制の強靭化】 ① 電解G・アクリルGにおける生産体制強靭化に向けた業務改革 ⇒2つのプロジェクトチームを発足(2014.1.1) ● 革新的製造技術の導入による競争力の強化 ● 人財育成や技術の伝承による安定的な生産体制の確立 ② 生
Slide 25: “中計 ALL TOA 2016” 成長戦略
“中計 ALL TOA 2016” 成長戦略 成長戦略(2) 【既存事業の生産・販売体制の強靭化】 (事業部門の主なアクションプラン) 基礎化学品事業 既存事業の基盤強化と高純度無機製品の収益拡大 ① 3工場(名古屋、横浜、徳島)最適生産体制の構築 ② ガス拡散電極法の導入による競争力強化と電解事業拡充 ③ 無機高純度品の増強による事業拡大 アクリル製品事業 川上製品の事業改革と川下領域での新事業開発 ① モノマー事業改革による恒常的黒字化 ② ポリマー事業の新規用途開発と利益最大化 アロニックス事業の新製品開発とコストダウン ③ アクリル事業強化プロジェクトによる専任体制での集中的な 新規事
Slide 26: “中計 ALL TOA 2016” 成長戦略
“中計 ALL TOA 2016” 成長戦略 成長戦略(2) 【既存事業の生産・販売体制の強靭化】 (事業部門の主なアクションプラン) 瞬間接着剤の新製品開発と高付加価値製品の事業拡大 機能製品事業 ① 一般用瞬間接着剤の国内外での新製品上市と工業用の 国内シェアアップ ② 機能性接着剤の新規開発による収益安定化 ③ 環境アメニティ製品の川下展開と市場開拓の推進 管工機材事業の再構築と介護用品の拡充 樹脂加工製品事業 ① 生産体制の再構築とコスト削減に向けた抜本的な改革 ② 介護用品「安寿」の開発力アップと差別化製品の上市 による事業拡大 海外戦略 ① 接着剤、アクリルポリマー、アロニックスの
Slide 27: “中計 ALL TOA 2016” 成長戦略
“中計 ALL TOA 2016” 成長戦略 成長戦略(3) 【魅力ある会社への質的転換】 ① シニア世代の活躍の場の創出 ② 給与水準の改定等による雇用環境の整備 ③ 自律的成長に基づく分野スペシャリスト、グローバルな人財の育成 ④ オール東亞の効率的な運営体制の整備と経営資源の配分 27