Enish, Inc. · TSE:3667

Enish — FY2012 Earnings Presentation

20 slides from Enish's earnings presentation, Feb 14, 2013

  1. Slide 1: 2012年12月期 決算説明資料

    2012年12月期 決算説明資料 株式会社enish 証券コード:3 6 6 7 2013/2/14

  2. Slide 2: Ⅰ. 2012年12月期 決算概要 / Ⅱ. 業績予想

    P.1 Ⅰ. 2012年12月期 決算概要 1. PL(売上高内訳、コスト内訳) 2. BS・CF 3. トピックス Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 基本戦略と3つの取り組み 2. 業績予想

  3. Slide 3: 2012年12月期 PL(実績と予想・前期比較)

    1.2012年12月期 PL(実績と予想・前期比較) P.2 2013年1月21日、業績予想の修正(上方修正)開示。業績は順調に推移 増収増益で、目標としていた利益で前期対比 20%超を達成 (単位:百万円) 実績 予想 前期 前期比較 (2012/12期) (2012/12期) (2011/12期) 予想比 前期比 売 上 高 4,430 100.7% 171.0% 4,400 2,590 2012年度の投入タイトル4本、 既存タイトルも好調に推移 売上原価 2,816 ― 185.6% ― 1,517 新規タイトルに伴うライン(労務 費)及び、外注費・手数料の増加 販売管理費 947 ―

  4. Slide 4: 売上高内訳

    2.売上高内訳 P.3 2012年7月に投入した「ドラゴンタクティクス」が四半期で「ガルショ☆」超え 「ポケットダンジョン2」も堅調に推移し、タイトルは2本柱から4本柱へ 運営力による既存タイトルの成長に加え、新規タイトルが積みあがる構造 タイトル別四半期別売上高推移 タイトル別売上高構成比(年間) (百万円) その他 6.8% ドラゴン タクティクス 10.6% ポケット ダンジョン2 ぼくのレストランⅡ 9.7% 49.0% ガルショ☆ 23.9% Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  5. Slide 5: コスト内訳①

    3.コスト内訳① P.4 売上原価率の上昇(労務費・外注費・支払手数料) 開発コストを費用処理していることもあり、コストは売上比 5.3ポイント上昇 (単位:百万円) 実 績 前 期 前期比較差異 (2012/12期) (2011/12期) 売上比 前期比 前期差 売上比 労 務 費 546 12.3% 194.4% +265 281 10.9% プロダクト人員を25名増員 外 注 費 354 8.0% 243.1% +208 145 5.6% 新規タイトル分、業務委託活用 支払手数料 1,695 38.3% 173.1% +716 979 37.8% 売上増に伴う増加 その他原価費 220

  6. Slide 6: コスト内訳②

    3.コスト内訳② P.5 2011年12月期4Qより体制強化を進め、2012年12月期は通年で体制強化実施 プロダクト部門の拡充により、従業員数 98名体制へ あわせて業務委託(外注費)を積極的に活用(派遣・業務委託含む人員数 121名) 従業員数推移(期末従業員対比) 2012年12月度職種別人員構成比 (人) 98 (+27名) 管理等 9.9% 71 ディレクタ (+25名) 18.2% エンジニア 42.1% デザイナ 29.8% (+2名) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  7. Slide 7: 2012年12月期 BS・CF(実績と前期比較)

    4.2012年12月期 BS・CF(実績と前期比較) P.6 利益とIPOによる調達によって、純資産が10億超え(自己資本比率 65.8%) (単位:百万円) 実 績 前 期 前期比較差異 (2012/12期) 構成比 前期比 前期差 (2011/12期) 構成比 流動資産 1, 508 94.4% 165.9% +599 909 95.5% 現預金、売掛金の増加 固定資産 90 5.6% 209.0% +47 43 4.5% 増床に伴う固定資産、敷金等 資産合計 1, 598 100.0% 167.9% +646 952 100.0% ― 流動負債 538 33.7% 115.0% +70

  8. Slide 8: トピックス ~プロダクトポートフォリオの推進

    5.トピックス ~プロダクトポートフォリオの推進 P.7 経営シュミレーションゲームに続きカードバトルに参入(男性へのアプローチ) 男性比率向上(年度末対比で全タイトルにおける男女比率 2:8→ 3:7へ) プラットフォーム別には、2012年度12月度でGREE比率が 60%へ プロダクトポートフォリオ カードバトル ロールプレイング 経営シミュレーション 恋愛 男 性 女 性 男女比率(前期12月度と実績12月度の比較) プラットフォーム別構成比(前期12月度と実績12月度の比較) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  9. Slide 9: トピックス ~スマートフォン対応

    5.トピックス ~スマートフォン対応 P.8 スマートフォン対応は、日本のスマートフォン普及率(39.8%※)と同様の水準 ※出典:インターネットメディア総合研究所 フィーチャーフォンの減少傾向は出ていない(デバイス別対応のバランス強化) 当社タイトル全体のスマートフォン比率 当社タイトル全体のデバイス別実績推移 (百万円) 39% 25% 16% 8% Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  10. Slide 10: トピックス ~O2Oの取り組み

    5.トピックス ~ O2O(Online To Offline)の 取 り 組 み P.9 ゲーム特性を生かしたO2Oプロモーションで様々な企業と積極的に連携 コラボレーションにより、店舗来店、商品購入促進などの波及効果向上 スパリゾート ハワイアンズ 明星食品 チャルメラ 現地を訪れた方にアイテムを提 明星食品チャルメラ 供することによる観光復興支援 の5食パックにて購 買促進キャンペーン ゲーム内アイテム売上の一部を 福島県いわき市に寄付。 1)全国のスーパー、小 売店にてキャンペーン対 象シールが貼付された 「チャルメラ 5 食パッ i Bodymo(NTTドコモ) ク」を購入。 2)外

  11. Slide 11: 自主規制対応

    6.自主規制対応 P.10 2012年12月期、当社も積極的に自主規制を実施(顧問弁護士レビューの実施等) 一般社団法人ソーシャルゲーム協会(JASGA)への参加 2012年12月期の当社の取り組み ・2012年3月16日、RMT(ゲームアイテムの換金)対策として、主要オークションサイトの監視体制強化 RMT ・反社会的勢力の資金源になる危険性もあることから、RMT発見時に違反商品の申告を実施 ・2012年3月16日、ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会で示された青少年ユーザー対策に準拠 未成年 ・当社がソーシャルアプリを提供するプラットフォーム事業者との連携強化 ・2012年5月31日

  12. Slide 12: Ⅱ. 2013年12月期 業績予想

    P.11 Ⅰ. 2012年12月期 決算概要 1. PL(売上高内訳、コスト内訳) 2. BS・CF 3. トピックス Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 基本戦略と3つの取り組み 2. 業績予想

  13. Slide 13: 市場環境

    0.市場環境 P.12 ソーシャルゲーム市場における国内市場規模は、依然成長を続けている 今後のソーシャルゲームの主戦場は世界のスマートフォン市場へ アプリゲームマーケットが急成長(ブラウザゲームマーケットは緩やかな成長) 日本国内のソーシャルゲーム市場予測 (百万円) (予測) (予測) (予測) (予測) *出典:矢野経済研究所 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  14. Slide 14: 2013年12月期 経営戦略

    1.2013年12月期 経営戦略 P.13 基本戦略 環境変化に対応しつつ、 会社の持続的成長(利益成長率20%超)を目指す 3つの取り組み 1.既存タイトル及び新規タイトルで収益の最大化 2.ネイティブ対応と海外展開 3.O2O、周辺ビジネスの取り組み強化 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  15. Slide 15: 3つの取り組み①

    2.3つの取り組み① P.14 1.既存タイトル及び新規タイトルで収益の最大化 (1)既存タイトルは、品質最大化・高速PDCA・業務効率化により収益の最大化 (2)新規タイトルは、4本予定 ① ネイティブアプリの投入 ② 当社として初の大型IPの投入 2.ネイティブ対応と海外展開 (1)当社の得意ジャンルのネイティブを投入(Android版、iOS版) (2)オリジナルである経営シミュレーションゲーム、カードバトルゲームで展開 (3)海外展開は、北米・アジアを想定 ① 海外展開については、運営及び広告宣伝コストのみをおり込み、売上計画は見込んでいない Copyright © 2013 enis

  16. Slide 16: 3つの取り組み②

    2.3つの取り組み② P.15 3.O2O、周辺ビジネスの取り組み強化 (1)O2O、周辺ビジネスの取り組みは、既存事業の収益にも貢献 (2)優位性 = 女性ユーザー × ゲームの世界観 (3)現状のビジネスモデルは、プロモーション受託 ビジネスモデル O2O バーガーキング・ジャパン(2013/2/1〜3/3) ユーザー ユーザー バーガーキング・ジャパン全店 販売促進 舗との来店促進キャンペーン 送 客 ソーシャ アイテム等 会員増加 の購入料金 限定 購入 1)キャンペーン期間中に全国のBKJ ルアプリ アイテム の提供 の支払 で商品を購入 2)商品を購入された際にお渡しする プラット

  17. Slide 17: 2013年12月期 業績予想

    3.2013年12月期 業績予想 P.16 引き続き、利益成長20%超を目指す 3Q4Q期間は、新規タイトル投入により営業利益率減少 (単位:百万円) 通期予想 前期 1Q2Q期間予想 3Q4Q期間予想 (2013/12期) (2012/12期) (2013/12期) (2013/12期) 前期比 売 上 高 6,700 151.2% 4,430 3,000 3,700 営業利益 820 123.1% 666 470 350 営業利益率 12. 2% ― 15.0% 15.7% 9.5% 経常利益 800 122.3% 654 470 330 当期純利益 450 120.5% 373 280

  18. Slide 18: 業績の推移

    4.業績の推移 P.17 売上高(百万円) 業績予想 営業利益(百万円) 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 H22/1期 H22/12期 H23/12期 H24/12期 H25/12期 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  19. Slide 19: 剰余金の配当予想

    5.剰余金の配当予想 P.18 利益還元方針 株主に対する利益還元は、経営の最重要課題の一つとして位置づけており、 剰余金の配当については配当性向を重視しつつ、より高い水準に引き上げることを目指しており ます。 1.事業展開に備えた内部留保の充実に努め、 成長を継続させることで企業価値を高めます。 2.株主の皆様に対する利益還元として、 当期純利益の 20%(2013年12月期予想 34円 *予想当期純利益と、2012年12月 末時点の発行済株式数から算出 ) を目途とした株主配当を継続的に目指します。 【ご参考】2012年12月期 期末配当 1株当たり 28円 (※) (※)平成25年3月2

  20. Slide 20: 将来見通しに関する注意事項

    P.19 将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements) を含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的 にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な 国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」 の更新・修正をおこなう義務を負うものではあ

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