Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q3 FY2023 Earnings Presentation
26 slides from Nj's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 2023年6月期(第32期)第3四半期決算説明資料
2023年6⽉期(第32期) 第3四半期決算説明資料 株式会社エヌジェイホールディングス (スタンダード市場︓9421) 2023年5⽉12⽇ 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績 等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、⾒ 通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当 社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社及び当社⼦会社の提供する製品 ・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や顧客の求めに応じることのできる技術 ⼒等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注
Slide 3: 目次
⽬次 Ⅰ. 2023年6⽉期 第3四半期決算ハイライト Ⅱ. 2023年6⽉期 業績⾒通し Ⅲ. 会社概要 3
Slide 4: 第3四半期決算ハイライト
# NJholdings I. 20236584 5 3 G+HRANTSTh
Slide 5: 連結業績 業績サマリー
1. 連結業績 (1)業績サマリー 営業損失縮⼩。前期のような巨額な原価増加の発⽣はなく、売上総利益率も改善傾向。 (単位︓百万円) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 3Q累計 3Q累計 売上⾼ 8,300 7,681 △619 売上原価 7,524 6,531 △993 売上総利益 775 1,149 374 販売費及び ⼀般管理費 1,396 1,306 △89 ・当期2Q累計時点では、 営業利益 △620 △157 463 △237百万円 経常利益 △623 △172 450 税⾦等調整前 四半期純利益 △843 △172 671 親会社株主に帰属する 四半期純利益 △796 △
Slide 6: 連結業績 セグメント別業績
1. 連結業績 (2)セグメント別業績 ゲーム事業が営利⿊字に浮上。モバイル事業も上期の損失を取り戻し営業⿊字に。 (単位︓百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 差異 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 ゲーム事業 6,346 6,023 △322 △421 36 457 モバイル事業 1,909 1,608 △301 42 11 △31 その他 50 53 3 23 27 3 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △6 △4 1 △171 △172 0 のれん償却額 ― ― ― △93 △59 33 連結
Slide 7: セグメント別業績 売上高(四半期毎)
1. 連結業績 (3)セグメント別業績 売上⾼(四半期毎) ゲーム事業は、第3四半期は⼤きな原価増加乖離が発⽣せず、売上⾼は20億円超に回復。 (単位︓百万円) 売上⾼ 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ゲーム事業 2,366 2,116 1,863 1,777 1,950 1,962 2,110 モバイル事業 626 628 655 558 447 561 599 その他 16 16 17 17 18 17 17 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △2 △1 △2 △1 △1 △1 △2 のれん償却額 ― ― ― ― ― ― ― 連結合計 3,006
Slide 8: セグメント別業績 営業利益(四半期毎)
1. 連結業績 (4)セグメント別業績 営業利益(四半期毎) ゲーム事業は、四半期累計で⿊字に転換。モバイル事業は、横ばい。 (単位︓百万円) セグメント利益(営業利益) 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ゲーム事業 89 △199 △311 △187 2 △96 130 モバイル事業 32 △4 14 3 △19 14 15 その他 8 7 6 7 8 9 9 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △58 △59 △53 △52 △57 △59 △55 のれん償却額 △36 △36 △19 △20 △19 △19 △19 連結合計 35 △292 △36
Slide 9: ゲーム事業 業績概要
2. ゲーム事業 (1)業績概要 ゲーム事業 売上⾼は、運営サポート分野にて、新規リリースタイトルや海外向けローカライズ対応等に係る受注が順調であ りますが、運営売上の漸減傾向の影響から、収益が低下いたしました。 営業利益は、開発分野にて、前期のような巨額の原価増加は発⽣していないものの、⾒積原価総額の増加 に伴う利益率の低下や運営売上の漸減に伴い利益が減少しましたが、運営サポート分野にて、受注に伴い順 調に利益を伸ばした結果、セグメント損益は、⿊字転換いたしました。 (単位︓百万円) ゲーム事業 売上⾼ (単位︓百万円) ゲーム事業 利益 8,000 100 36 6,346 6,0
Slide 10: ゲーム事業 売上高の内訳
2. ゲーム事業 (2)売上⾼の内訳 運営・ロイヤリティは、運営売上は漸減傾向の影響から、前年⽐較では減収も、運営サポー ト分野の寄与にて利益⾯への影響は軽微。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 7,000 6,000 5,000 3,126 2,856 運営・ロイヤリティ (49%) (47%) 4,000 3,000 2,000 3,220 開発 3,168 1,000 (51%) (53%) 0 22.6期 3Q累計 23.6期 3Q累計 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上が含まれております。 ※運営
Slide 11: ゲーム事業 売上高の内訳(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (3)売上⾼の内訳(四半期毎推移) 運営売上は、運営サポート分野の寄与により、当期から下げ⽌まって推移。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 3,000 2,500 2,000 1,068 1,316 △120 1,196 △128 △22 1,045 △32 953 1,500 △18 +4 933 +38 970 1,013 △84 929 1,000 1,298 △227 500 1,080 +48 1,129 +169 1,072 1,018 1,157 +169 992 165 △221 850 △1 849 △26 0 21.6 3Q 21.6 4Q 22
Slide 12: ゲーム事業 営業利益(四半期毎推移)
2. ゲーム事業 (4)営業利益(四半期毎推移) 開発分野にて、第3四半期は新たな原価増加⾒積が発⽣せず、損益回復。 運営サポート分野の受注好調も利益を下⽀え。 (単位︓百万円) ゲームセグメント営業利益 四半期推移 200 162 130 107 89 100 2 0 21.6 3Q 21.6 4Q 22.6 1Q 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4Q 23.6 1Q 23.6 2Q 23.6 3Q -100 -96 -200 -199 -187 -300 -311 -400 ※営業利益の開発その他・運営ロイヤリティによる内訳は開⽰しておりません。 12
Slide 13: ゲーム事業 現在の案件状況等
2. ゲーム事業 (5)現在の案件状況等 現在の案件状況等 現在開発中の案件数※1 ・パッケージ型※2 ※3(主なプラットフォーム︓専⽤機、PC) 3件 (2023年2⽉10⽇⽐ ±0) ・スマホ型※2 ※4(主なプラットフォーム︓スマホ、PC) 2件 (2023年2⽉10⽇⽐ ±0) 開発・運営体制の状況 (2022年12⽉末⽐ +14名) ・ゲーム⼈員数※5 808名 (2022年6⽉末⽐ +11名) ※1 5⽉12⽇時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に開発完了するタイトル数を⽰すものではありません。 ※2 マルチプラットフォーム対応タイトルは1件としてカウントしており
Slide 14: モバイル事業 業績概要
3. モバイル事業 (1)業績概要 モバイル事業 売上⾼︓来店者数の前年度割れが続くなか、集客イベント等の実施に取り組むも、販売台数は計画を下回 りました。 営業利益︓販売台数の減少傾向が続いているものの、1顧客当たりの利益の増加に取り組んだ結果、セグメ ント利益は、上期の損失を取り戻し、⿊字となりました。 (単位︓百万円) モバイル事業 売上⾼ (単位︓百万円) モバイル事業 利益 1,909 2,000 50 42 1,608 40 1,500 30 1,000 20 11 500 10 0 0 22.6期3Q累計 23.6期3Q累計 22.6期3Q累計 23.6期3Q累計 -10
Slide 15: 最近のトピック ゲーム事業(1-1)
4. 最近のトピック (1-1)ゲーム事業 ■2022年10⽉27⽇ ・『スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』 発売(開発︓トライエース) [PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam] © 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc. CHARACTER DESIGN︓akiman 15
Slide 16: 最近のトピック ゲーム事業(1-2)
4. 最近のトピック (1-2)ゲーム事業 ■2022年8⽉25⽇ ・CEDEC2022にて講演いたしました。 「受託型開発会社が始める3Dアクションゲーム開発効率化のためのQA⾃動化 への道のり~千⾥の道も⼀歩から~」 (テックフラッグ) ■2022年8⽉28⽇ ・職業体験イベント「第5回ワーキング・キッズ・アドベンチャー」に出展 ⽩井市⽩井コミュニティセンターにて、ゲーム開発の体験機会を提供いたしました。 地域の⼦供たちの未来を応援する活動に賛同し、協⼒してまいります。 (ゲームスタジオ) ■2022年12⽉19⽇ ・スマートフォン向け戦略シミュレーション対戦ゲーム『ラビリンス』をリリース
Slide 17: 最近のトピック ゲーム事業(1-3)
4. 最近のトピック (1-3)ゲーム事業 ■2023年2⽉22⽇ ・勤怠システムとのSlack連携サービス『テレぐ る』をリリースいたしました。 (テックフラッグ) ■2023年5⽉2⽇ ・「ライブを応援」する協⼒カードゲーム『推し カツ キラキライブ︕』をゲームマーケット2023 春にて発売いたします。 (ウィットワン) 17
Slide 18: 最近のトピック モバイル事業
4. 最近のトピック (2)モバイル事業 ■2022年9⽉1⽇ ピポパーク旗の台店 新規オープン (ネプロクリエイト) 18
Slide 19: 2023年6月期 業績見通し
# NJholdings I. 20234-6AF4i tel 19
Slide 20: 通期業績見通し
1. 通期業績⾒通し 2023年2⽉10⽇発表の業績予想に変更はありません。 当第3四半期連結累計期間の業績は、なお営業損失でありますが、当第3四半期連結会 計期間の業績は、四半期推移において営業⿊字に転換しており、概ね計画どおりに進捗して おります。 (単位︓百万円) (参考) 2023年6⽉期 2023年6⽉期 進捗率 2022年6⽉期 3Q累計実績 通期予想 通期 売上⾼ 7,681 10,470 73.4% 11,652 営業利益 △157 15 ― △869 経常利益 △172 5 ― △865 親会社株主に帰属する 当期純利益 △215 △95 ― △1,231 EBITDA※
Slide 21: 会社概要
# NJholdings WM. Seize 21
Slide 22: 会社概要 会社情報及び沿革
1. 会社概要 (1)会社情報及び沿⾰ ■会社概要 設 ⽴ ︓ 1991年12⽉11⽇ 本 社 ︓ 東京都港区芝三丁⽬8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資 本 ⾦ ︓ 592,845千円 (2022年6⽉末現在) 従 業 員 数 ︓ 連結 963名 (2023年3⽉末時点。うち平均臨時従業員70名(派遣社員を除く)) ■沿 ⾰ ・91年 12⽉ (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11⽉ ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と代理店契約を締結し移動体通信事業(現 モバイル事業)を開始 ・96年 4⽉ エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)NTTドコモ)と代理店
Slide 23: 事業セグメントを構成する主なグループ会社
1. 会社概要 (2)事業セグメントを構成する主なグループ会社 株式会社エヌジェイホールディングス (持株会社) 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ウィットワン 株式会社ネプロクリエイト ゲーム事業 モバイル事業 auショップ運営 主にゲームの開発受託・運営受託 販売店ピポパーク運営 ※ 2020年3⽉に(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設いたしました。 ※ 2020年7⽉にグループの技術連携強化や⽣産性向上を推進するため株式会社テックフラッグを設⽴いたしました。 23
Slide 24: ゲーム事業 事業内容
2. ゲーム事業 (1)事業内容 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤⼿ゲームメーカー ゲームユーザー (開発・運営) など) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※(ロイ ヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、ゲーム収益の⼀部の受領を⽬指す受託収益スキームです。受領には売上等の条件が伴うことがあります。 24
Slide 25: ゲーム事業 各社の事業領域
2. ゲーム事業 (2)各社の事業領域 スマホゲームの開発・運営フェーズとゲーム各社の主なカバー範囲 運営 企画・制作 イベント運営 投稿監視 メールサポート 海外ローカライズ 追加企画・制作 サーバ監視 ユーザー告知/調査 翻訳・LQA KPI分析 アプリ挙動監視 公式サイト/SNS 海外ゲームレビュー 25
Slide 26: お問合せ
お問合せ お問合せ窓⼝ 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL︓03-5418-8128 Email︓ir@njhd.jp URL︓https://www.njhd.jp 26