Okasan Securities Group Inc. · TSE:8609

Okasan Securities — FY2023 Earnings Presentation

45 slides from Okasan Securities's earnings presentation, May 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算・経営戦略説明会

    ・本資料は、当社の経営⽅針等に関する情報の提供を⽬的としたものであり、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的としたものではありません。 ・本資料で使⽤するデータおよび表現等の⽋落・誤謬等につきましてはその責を負いかねますのでご了承ください。 ・本資料に記載された意⾒や予測等は資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し⼜は約束するものではなく、 また今後、予告なしに変更されることがあります。 証券コード︓8609 2023年3⽉期 決算・経営戦略説明会 2023年 5⽉ 12⽇

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 01 2023年3⽉期の概況 02 前・中期経営計画の振り返り 03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 2

  3. Slide 3: 2023年3月期の概況

    01 2023年3⽉期の概況 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 3

  4. Slide 4: 前期の総括

    前期の総括 1. ⼀進⼀退の不安定な市況下、収益が低下。 特に第1四半期は厳しい業況となった。 2. 資⾦導⼊は概ね流⼊超過で推移。 預り資産は増加傾向が継続。 3. 中期経営計画最終年度。 5か年新・中期経営計画を策定。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 4

  5. Slide 5: 日米株価指数と当社連結営業利益の推移

    ⽇⽶株価指数と当社連結営業利益の推移 2.2 2020年3⽉末=1にて指数化 TOPIX 2.0 ナスダック S&P500 1.8 1.6 1.4 1.2 1.0 2,445 2,127 2,258 当社連結営業利益(百万円) 1,343 1,000 834 614 0.8 316 361 -72 -469 -1,539 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 5

  6. Slide 6: 決算ハイライト

    決算ハイライト (単位︓百万円) 2022/3期 2023/3期 増減率 営業収益 73,949 66,551 ▲10.0% 純営業収益 72,769 64,902 ▲10.8% 販売費・⼀般管理費 67,621 65,936 ▲2.5% 営業利益 5,148 -1,034 ー 経常利益 6,898 421 ▲93.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 10,073 529 ▲94.7% COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 6

  7. Slide 7: 決算のポイント

    決算のポイント ※4Qの損益計算書から、岡三アセットマネジメントを連結対象から除外し、持分法適⽤の範囲に含める変更を実施。  営業収益は前期⽐10.0%減 個⼈顧客の国内外株式売買の減少により、委託⼿数料や株券等トレーディング損益が減少。  経常利益は同93.9%減 販管費は、基幹システム関連で事務費が増加の⼀⽅、岡三アセットマネジメントの連結除外等に より、販管費合計で2.5%減。しかしながら、減収の影響により経常利益は前期⽐⼤幅減。  親会社株主に帰属する当期純利益は同94.7%減 前期に投資有価証券売却益を計上した反動等が加わり、最終利益は前期⽐⼤幅減。  ⼝座数、預り資産は増加

  8. Slide 8: 営業収益の変動要因(前期比)

    営業収益の変動要因(前期⽐) (百万円) 増収要因 75,000 減収要因 2,803 491 296 70,000 7,398 1,889 1,472 1,100 325 326 65,000 73,949 60,000 66,551 55,000 22/3期 委託⼿数料 引受・売出 募集・売出 その他 株券等 債券等 その他 その他 23/3期 営業収益 ⼿数料 取扱⼿数料 受⼊⼿数料 トレーディング トレーディンク トレーディング 営業収益 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 8

  9. Slide 9: 販売費・一般管理費の変動要因(前期比)

    販売費・⼀般管理費の変動要因(前期⽐) (百万円) 627 67,000 255 1,685 513 975 227 275 763 66,000 増益要因 65,000 67,621 減益要因 64,000 65,936 63,000 62,000 22/3期 取引関係費 ⼈件費 不動産 事務費 減価償却費 租税公課 その他 23/3期 販管費 関係費 販管費 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 9

  10. Slide 10: (参考)投信純流入額の実績

    (参考) 投信純流⼊額の実績 (億円) (億円) 300 投信純流⼊額の推移 2,000 ※岡三証券における 公募株式投資信託の 純流⼊額による 2020年4⽉以降の 純流⼊累積額 (右軸) 四半期毎の 純流⼊額 (左軸) 0 0 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 10

  11. Slide 11: 配当政策

    配当政策 (配当基本⽅針) 安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を実施 ※2023年3⽉24⽇付で新たな株主還元⽅針を発表済み(後述) 1株当り連結純利益(円) 1株当り配当金(円) 100 80 60 23/3期配当20円予定 40 (普通配当10円、 記念配当10円) 20 0 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 11

  12. Slide 12: 前・中期経営計画の振り返り

    02 前・中期経営計画の振り返り COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 12

  13. Slide 13: 前・中期経営計画(2020年度〜2022年度)の総括

    前・中期経営計画(2020年度〜2022年度)の総括 基本⽅針 定量⽬標 内容 成果 項⽬ ⽬標 実績 ご参考 1 お客さま本位の  更なるお客さま本位のサービスに向けた意識改⾰を⾏うべく、「CX戦略」 ROE 10.0% 0.3〜6.0% 2.4% を推進。営業社員⼀⼈ひとりに「CX戦略」が浸透した結果、資産導⼊ (2020/3期) サービス提供 (21/3〜23/3期) 額が増加傾向 お客さま⽬線のサービス提供  お客さまとの接点強化および店舗合理化のため、サテライト拠点を拡充。 ⼝座数 100万⼝座 104万⼝座 80万⼝座 により岡三流のお客さま本位 店舗コストを削減するとともにお

  14. Slide 14: 次の100年に向けて -今後の経営戦略-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 「ヒト」中⼼の経営 次の100年への基盤拡⼤ 経営指標⽬標 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 14

  15. Slide 15: 創業100周年を迎えて

    創業100周年を迎えて 岡三証券グループは、2023年4⽉4⽇に 創業100周年を迎えました。 創業以来、「お客さま⼤事」を経営哲学として、 証券ビジネスを核とする投資・資産運⽤の専⾨サービスを 磨き上げ、地域に根差した独⽴系⾦融グループとして 独⾃の発展を遂げてまいりました。 その間、多くのステークホルダーの皆さまのご⽀援を賜り、 創業100周年を迎えられたことに、 ⼼より感謝申しあげます。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 15

  16. Slide 16: 大きな流れが変わる「混乱期」

    ⼤きな流れが変わる「混乱期」 1900 1950 2000 2023 2050 岡三証券 岡三商店設⽴ 証券恐慌 ⾦融危機 グループの 1923 1929 1965 1997 2008 創業100周年 100年 世界⼤恐慌 リーマンショック ブレトンウッズ体制 ニクソンショック リーマンショック コロナ禍 CBDC 通 貨 1944 1971 2008 2020 地 ベルリンの壁崩壊 ウクライナ侵攻 ⽶国の 政 覇権 学 1989 2022 【 グローバリゼーション 】 画像認識、 インターネット ディープラーニング ChatGPT シンギュラリティ 1995 2012 2022 2045 【

  17. Slide 17: 事業環境の認識と中期経営計画の方向性

    事業環境の認識と中期経営計画の⽅向性 持続的成⻑のための経営基盤の確⽴に向けて、お客さまニーズに応えるコンサルティング⼒の向上や戦略領域への投資および 外部連携による競争⼒強化、社員エンゲージメントの向上、デジタル化の推進などが必要 現況の事業環境 将来の事業環境(想定) 中期経営計画の⽅向性  新しい資本主義による「成⻑」と「分配」の推進  年⾦制度の改正/DC加⼊要件の更なる緩和 政治  政府による「貯蓄から投資へ」の促進  各種規制の更なる緩和 経営基盤の確⽴ 制度  銀証ファイアーウォール規制の緩和  異業種からの参⼊加速  2千万円問題を受けた個⼈の投資意識の変化 

  18. Slide 18: 中期経営計画の基本方針

    中期経営計画の基本⽅針 Purpose 存在意義 ⾦融のプロフェッショナルとして「お客さまの⼈⽣」に貢献する Vision 真⼼のこもったサービスでお客さま⼀⼈ひとりのニーズに応えつづけるベスト・パートナー ⽬指す姿 中期経営計画の基本⽅針 ゴール ビジネスモデルを変⾰し、次の100年も成⻑しつづける経営基盤を確⽴する 成⻑戦略 1 One to One マーケティングの強化 2 プラットフォーム の⾼度化 3 コーポレート ブランディングの進化 多様化するお客さま⼀⼈ひとりのニーズに ⾃前主義にこだわらず、外部パートナーとも 多様な⼈材が活躍できるカルチャーを醸成する 合ったコンサルティング

  19. Slide 19: 次の100年に向けて -今後の経営戦略-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 「ヒト」中⼼の経営 次の100年への基盤拡⼤ 経営指標⽬標 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 19

  20. Slide 20: プラットフォーム戦略 -規模の拡大×質の向上-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 ▶ プラットフォーム戦略 -規模の拡⼤ × 質の向上- ▷ DX戦略 ▷ One to One マーケティングとウオレットシェア拡⼤ COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 20

  21. Slide 21: プラットフォームの高度化

    プラットフォームの⾼度化 証券ビジネス機能を強化し、グループ内外に対して「証券 as a Service」の展開を加速 お客さま アライアンスやM&A等の推進により、多様な営業チャネルに証券サービスを提供 岡三証券(対⾯、オンライン) グループ証券 友好証券 IFA 全国の地域⾦融機関 「量(営業チャネル)の強化」 「質(証券ビジネス機能)の強化」 多様な営業チャネルで ⾃前主義にこだわらず より多くのお客さまへサービスを提供 他社リソースを効果的に活⽤ 外部 ⾦融商品 投資情報 外部 パートナー パートナー システム 岡三証券グループ 相続対応 外部 外部 パートナー コンタクトセンター 外

  22. Slide 22: 岡三証券グループのネットワークと拡大余地

    岡三証券グループのネットワークと拡⼤余地 岡三証券グループの ネットワーク・リーチ先 ネットワークのさらなる拡⼤ 1. 岡三証券店舗 2. 岡三証券オムニネット 3. 岡三オンライン証券カンパニー 「証券 as a Service」のポテンシャル 4. グループ証券各社 5. 岡三証券経由 友好証券各社 営業収益 社員数 6. 証券ジャパン経由 友好証券各社 約3.1倍 7. 証券ジャパン経由 IFA 約2.7倍 (対岡三証券グループ) 8. SBI岡三アセットマネジメント 販売網 (※) (対岡三証券グループ) 拠点数 112拠点 約2,000億円 約11,000⼈ (23/3期末) 約74

  23. Slide 23: 「量」と「質」の強化

    「量」と「質」の強化 「量」と「質」の両輪の強化を進め、より多くのお客さまに⾼度なサービスを提供 「量(営業チャネル)」の強化 「質(証券ビジネス機能)」の強化 当社グループの強みである「多様性」を活かし、 ⼿数料競争時代の中においても、競争⼒の⾼い 独⾃の証券ネットワークを構築 「付加価値」を創造 ⾃社チャネルの拡⼤・成⻑ サービスの⾼度化  優秀な営業社員の増⼤  各分野において、⾼い専⾨性を有する外部企業との  サテライトプレイス出店による拠点数の拡⼤ 協業等により、商品ラインナップ・ソリューションメニューを拡充し、  カンパニー化の推進により、機動性が⾼く、より特性を活かした

  24. Slide 24: DX戦略

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 ▷ プラットフォーム戦略 -規模の拡⼤ × 質の向上- ▶ DX戦略 ▷ One to One マーケティングとウオレットシェア拡⼤ COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 24

  25. Slide 25: DXのキーコンセプト

    DXのキーコンセプト ⾃前主義からの脱却 付加価値、 競争領域 独⾃DXの強化 ⽣産性の向上 共通化による ⾮競争領域 パートナーとの協業 効率化 プラットフォーム戦略の推進⼒アップ 25 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 25

  26. Slide 26: (参考)DXの新たな取り組み予定 -生成AIの活用-

    (参考) DXの新たな取り組み予定 - ⽣成AIの活⽤ - ⽣成AI(ChatGPT等)の活⽤ 実⽤化を⽬指す取り組み領域例 ● 営業⽇報・各種レポート作成の省⼒化 ● デジタルマーケティングの⾼度化 ● コンタクトセンターにおける応答の⾃動化 など COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 26

  27. Slide 27: One to One マーケティングとウオレットシェア拡大

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 ▷ プラットフォーム戦略 -規模の拡⼤ × 質の向上- ▷ DX戦略 ▶ One to One マーケティングとウオレットシェア拡⼤ COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 27

  28. Slide 28: One to Oneマーケティングの強化(概観)

    One to Oneマーケティングの強化(概観) お客さま⼀⼈ひとりの顕在・潜在ニーズを捉えた最適なサービスの実現 お客さま 適切なタイミングで リレーションシップ強化による 最適なサービスを提供 お客さま情報・ニーズの把握 オンライン 対⾯ コール 商品ラインナップ・ お客さまデータの蓄積 本社専⾨部隊による全⾯サポート ソリューションメニューの拡充 データベース管理・分析、サービス⽴案 属性データ ⾦融商品 相続対応 お客さまデータ 商品・ソリューション 取引データ 投資情報 M&A・事業承継 属性 取引 コミュニ コミュニケーションデータ ケーション 不動産 証券担保ローン COPYRI

  29. Slide 29: 多様化するお客さまニーズへの対応

    多様化するお客さまニーズへの対応 多様なお客さまのニーズ 必要に応じてお客さまへ直接アプローチ 本社専⾨部隊 対⾯ 投資アドバイス 専⾨サービスを提供する 適切 マーケットを捉えた投資アドバイス フィールド・セールス 「専⾨医」のような存在 ポートフォリオの提案、 お客さまに寄り添う 中⻑期的な視点での資産形成 ゴールベースアプローチ 「かかりつけ医」のような存在 • 商品ラインナップの拡充 • 営業社員の役割明確化(組織営業の強化) • 専⾨的な相続・贈与対応 相続・事業承継対応 情報・ソリューションの提供 • ⻑期担当制の導⼊ • 最適な事業承継対応 最適 • お客さまにとって、より⾝近な

  30. Slide 30: 「コア資産」の取り込みによる「ストック型」収益の拡大

    「コア資産」の取り込みによる「ストック型」収益の拡⼤ 「One to One マーケティング」の推進により、お客さまの資産全体を捉えた トータルコンサルティングを⾏うことで、「コア資産」を含む預り資産残⾼を拡⼤させるとともに、 預り資産残⾼に連動して⼿数料を受け取る「ストック型」収益の増⼤を図る 資産全体を捉えた 「コア資産」の取り込み 「ストック型」収益の拡⼤ トータルコンサルティング  商品の単体売りではなく、  資産全体を捉えた  従来の「サテライト資産」を主とする 相続・事業承継対応などを含む トータルコンサルティングを⾏うことで、 「フロー型」収益に加え、預り資産 資産全体のト

  31. Slide 31: メイン口座化、ウォレットシェアの拡大

    メイン⼝座化、ウォレットシェアの拡⼤(ターゲットのシフト) お客さまの⾦融資産イメージ お客さまの 岡三証券の顧客分布(16象限) 保有⾦融資産 サテライト 資産 富裕層 保険等 サブ⼝座 20% 20% メイン⼝座 60% マス層 取引意向が 今すぐ コア資産 不透明 取引がしたい お客さまの取引意向 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 31

  32. Slide 32: ターゲット層へのアプローチ強化

    ターゲット層へのアプローチ強化 前中期経営計画からの取り組みである ターゲット層へのアプローチ強化を継続 1,000 保有⾦融資産1億円以上の 30% 新規顧客数 前中期経営計画期間 25% 800 20% 600 15% 400 10% 全新規開設⼝座に 200 占める割合 5% 0 0% 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 32

  33. Slide 33: 次の100年に向けて -今後の経営戦略-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 「ヒト」中⼼の経営 次の100年への基盤拡⼤ 経営指標⽬標 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 33

  34. Slide 34: 「選ばれる」ための施策

    「選ばれる」ための施策 CX EX 顧客体験 従業員体験 社員の お客さま⼀⼈ひとりの 働きがい・働きやすさを⾼め ニーズにきめ細かく応える ⾃⼰成⻑を⽀える One to One マーケティング インナーブランディング お客さま・社員から「選ばれる会社」 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 34

  35. Slide 35: インナー・ブランディングの強化

    インナー・ブランディングの強化 「お客さまに選ばれる会社であるためには、まず、社員に選ばれる会社でなければならない」 という考え⽅のもと、社員⼀⼈ひとりがより⼀層「誇り」をもって働ける会社へ ⾃⼰成⻑の実現 働きやすい環境の整備  個々の適性・志向に応じたキャリアパスの実現  個々の志向やライフステージに応じた柔軟な働き⽅、  多様な教育機会の提供による、専⾨性を追求した成⻑の促進 役割や責任の選択を実現  成⻑を⽀援する仕組みと、⾼めた能⼒を活⽤し得る場の提供  デジタルの活⽤などによる、柔軟に働ける環境の提供  エンゲージメントを可視化し、その向上を意識したマネジメントの徹底

  36. Slide 36: フリーエージェント(FA)制

    働きがい + 働きやすさ 1⼈当たり <⾼い裁量を付与> 収益 リテールビジネスでの⽣産性分布イメージ  フリーエージェント(FA)制  働き⽅の⾃由 など <Pay for Performance>  魅⼒的な報酬⽔準 <Pay for Job>  役割、責任等に応じた報酬制度  雇⽤延⻑ ハイパフォーマー  優秀キャリア⼈材の採⽤強化 営業社員数 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 36

  37. Slide 37: 次の100年に向けて -今後の経営戦略-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 「ヒト」中⼼の経営 次の100年への基盤拡⼤ 経営指標⽬標 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 37

  38. Slide 38: 生産性向上×チャネル・ネットワーク拡大

    ⽣産性向上 × チャネル・ネットワーク拡⼤ ⼀⼈当たり⽣産性の向上 (収益) <収益拡⼤のポイント> ウォレット シェア拡⼤  ⼀⼈当たり⽣産性の向上 デジタル活⽤  社員数の拡⼤ 付加価値向上  販路の拡⼤ 社員数 提携等による 現状 拡⼤ 販路拡⼤ 販売チャネル・販売ネットワークの拡⼤ 岡三証券グループ プラットフォーム戦略(友好証券・IFA・提携等) COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 38

  39. Slide 39: 収益性向上×預り資産増加

    収益性向上 × 預り資産増加 収益性向上 グループ証券 友好証券等ネットワーク 各社 ダイレクト チャネル ホールセール ※ホールセール収益≠ 預り資産 × 収益性 岡三証券 ウォレットシェア ⼈員 提携等 対⾯チャネル 拡⼤ 増強 シナジー (リテール、⽀店法⼈等) 預り資産増加 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 39

  40. Slide 40: 次の100年に向けて

    次の100年に向けて ・プラットフォーム戦略 規模の拡⼤ × 質の向上 成⻑戦略 ・DX戦略 ・One to One マーケティング ・ウォレットシェアの拡⼤ マーケティング 戦略 ・メイン⼝座化 ・ソリューション等による付加価値向上 ・「ヒトを中⼼にした経営」 ⼈材戦略 選ばれる会社(CX × EX) 基盤拡⼤ ・⽣産性向上 × チャネル等拡⼤ ・収益性向上 × 預り資産増加 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 40

  41. Slide 41: 次の100年に向けて -今後の経営戦略-

    03 次の100年に向けて -今後の経営戦略- 創業100周年を迎えて 成⻑戦略の推進 「ヒト」中⼼の経営 次の100年への基盤拡⼤ 経営指標⽬標 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 41

  42. Slide 42: 経営指標目標

    経営指標⽬標 ステークホルダー 項 ⽬ 2028年3⽉期 達成⽬標 (参考)現 状 預り資産 10.0 兆円 6.8兆円 (2023年3⽉末) お客さま 投信預り資産 3.0 兆円 1.8兆円 (2023年3⽉末) お客さま満⾜度*1 7.0 点 6.1 点 (2022年3⽉実施) 社員エンゲージメント*1 項⽬「当社で働き続けたい」 スコアの持続的な向上 ー (2023年測定開始) 社 員 営業社員数*1 2,000 ⼈ 1,428 ⼈ (2023年3⽉末) プラットフォーム利⽤会社数 130 社 53 社 (2023年3⽉末) ビジネス 契約IFA法⼈数 100 社 40 社 (2023年

  43. Slide 43: 株主還元方針

    株主還元⽅針 従来の「安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分」という基本⽅針に加え、 新たに「総還元性向の導⼊」および「継続的な⾃⼰株式の取得」を設定 総還元性向の導⼊ 継続的な⾃⼰株式の取得 成⻑と還元のバランスや資本効率の向上を図るため、 中期経営計画の対象期間において、 株主還元の指標として、総還元性向*50%以上を設定 PBR 1.0倍を超えるまで、 * 総還元性向=(配当⾦総額 + ⾃⼰株式取得額)÷ 親会社株主に帰属する当期純利益 年間10億円以上の⾃⼰株式取得を実施する ⾃⼰株式取得額(左軸) 配当⾦総額(左軸) (億円) 〜 〜 〜 〜 〜 10億円以上の

  44. Slide 44: 岡三証券グループのPurpose(存在意義)

    < 岡三証券グループのPurpose(存在意義)> 創業以来の経営哲学である 「お客さま⼤事」を礎に、 ⾦融のプロフェッショナルとして コンサルティングサービスの⾼度化を図り、 「お客さまの⼈⽣に貢献する」証券グループへと さらなる発展を⽬指します。 COPYRIGHT © OKASAN SECURITIES GROUP INC. ALL RIGHTS RESERVED. 44

  45. Slide 45: OKASAN SECURITIES GROUP INC.

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