Slide 1: 2005年度第1四半期 業績のご報告
2005年度第1四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2005年度第1四半期の振り返り
2005年度第1四半期の振り返り 1. 売上高、営業利益ともに - 売上高 1,219百万円(対前年同期比+151%) 引き続き拡大 - 営業利益 202百万円(同+259%) 2. eコマース総取扱高も - 取扱高 200億円(対前年同期比+303%) 引き続き拡大 3. 販促・広告宣伝活動を積極化 - ポケットビッダーズへの注力 知名度向上の取り組み着手 - マーチャンダイジング(スイーツ)の強化 4. オークションサイトの安全性に - 知的財産権侵害品対策の強化 対する取り組み強化 - 取引上のトラブル対策 - 6/1 (株)モバオクを分社、有料化発表 5. モバオク有料化の布石 - 6
Slide 3: 目次
目次 ■全社業績 ■Webコマース事業 ■モバイル事業 ■ソリューション事業 3
Slide 4: 2005年度第1四半期業績の概要
2005年度第1四半期業績の概要 単位:百万円 当四半期 前年同期 前四半期 項目 前年同期比 前四半期比 増減要因 (連結) (単体) (単体) 売上高 1,219 486 +151% 1,047 +16% 3事業とも売上が増加 販促・広告宣伝活動の 営業利益 202 56 +259% 217 -7% 強化 前四半期はマザーズ上場 経常利益 207 57 +262% 175 +18% 関連費用が発生 当期純利益 200 57 +250% 172 +16% (注)1. 当社は、当第1四半期より連結財務諸表を作成しておりますので、前年同期及び前四半期については、当社単体の数値を参考のため記載 し
Slide 5: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 1,219 1,200 ソリューション 1,047 315 1,000 モバイル 277 Webコマース 794 800 303 181 214 600 542 119 486 24 68 434 418 58 375 26 16 4 400 334 555 600 457 493 200 375 407 402 415 334 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 2004年度 2005年度 単体 連結 (注) セグメント間の内部売上高又は振替高を消去後の金額にて記載しております。 5
Slide 6: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 当四半期 前年同期 前四半期 項目 前年同期比 前四半期比 増減要因 (連結) (単体) (単体) 売上原価合計 415 91 +356% 282 +47% 労務費 43 10 +315% 38 +12% ソリューション事業人員増 減価償却費 52 35 +46% 53 -2% 広告媒体費 155 - - 140 +11% アフィリエイトの拡大 その他 164 45 +264% 49 +231% SI案件の原価増 販管費合計 600 338 +78% 547 +10% 人件費 226 186 +21% 209 +8% 人員増 販促費・広告費 208 65 +218
Slide 7: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 250 25 営業利益 217 21.9 20.2 202 営業利益率 200 20 20.8 160 150 16.6 15 12.8 11.6 11.6 10.7 100 10 82 8.9 55 56 44 48 50 38 5 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 2004年度 2005年度 単体 連結 7
Slide 8: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 当四半期 前年同期 前四半期 項目 前年同期比 前四半期比 増減要因 (連結) (単体) (単体) 営業活動による 営業利益・未払金 キャッシュ・フロー 375 61 +314 403 -28 の増減 投資活動による サーバ等の キャッシュ・フロー △26 △81 +55 △43 +16 取得減 財務活動による 前四半期に キャッシュ・フロー 315 - +315 3,270 △2,954 マザーズ上場 現金及び現金同等物の 期末残高 5,311 823 +4,488 4,647 +664 8
Slide 9: eコマース総取扱高の推移
eコマース総取扱高の推移 (百万円) 20,037 20,000 18,000 16,771 16,000 14,000 12,000 11,113 10,000 8,000 6,954 6,000 4,969 3,508 3,759 3,930 4,000 3,432 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 2004年度 2005年度 (注) 総取扱高は、当社が運営するECサイトにおける売買成立高の合計額です。 (対象サイト:ビッダーズ、提携サイト、ポケットビッダーズ、モバオク、auオークション) 9
Slide 10: Webコマース事業 第1四半期ハイライト
Webコマース事業 第1四半期ハイライト ● 売上高 600百万円 ● ポケットビッダーズの強化により、ユニークユーザが急拡大 - 販売促進・広告宣伝活動の積極化 - ポイントサービス開始(2005年6月) ● マーチャンダイジング(スイーツ)の強化により、メディアへの露出が拡大 ● アフィリエイトの強化 ● 知的財産権侵害品対策の強化に着手 今後の重要方針 ● 引き続き、販売促進・広告宣伝活動を高レベルに維持 (中でも、ポケットビッダーズに注力) ● オークションサイトの安全性維持の取り組み強化 10
Slide 11: Webコマース事業売上高の推移
Webコマース事業売上高の推移 (百万円) 700 広告 600 600 法人支援 555 * マッチング手数料 493 135 500 121 457 407 402 415 107 400 375 125 78 334 106 126 247 122 227 300 95 212 187 194 200 157 171 127 140 100 206 217 144 143 173 111 113 123 124 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2003年度 2004年度 2005年度 11 *マッチング手数料 : 購入・落札金額に対し、ビッダーズ 2.5%、ポケ
Slide 12: ビッダーズ取扱高・会員数の推移
ビッダーズ取扱高・会員数の推移 取扱高 会員数 (百万円) (万人) 6,000 350 333 5,594 5,238 309 5,022 300 286 5,000 34% 30% 264 4,313 4,353 248 250 4,000 200 3,000 150 2,000 100 1,000 50 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 2004年度 2005年度 12
Slide 13: ビッダーズ出品数・クラブビッダーズ店舗数の推移
ビッダーズ出品数・クラブビッダーズ店舗数の推移 出品数 店舗数 (万品) (店) 1,997 180 170 2,000 1,889 1,926 160 1,742 160 28% 144 35% 1,562 140 133 126 1,500 120 100 1,000 80 60 500 40 20 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 2004年度 2005年度 13
Slide 14: オークションサイトの安全性維持
オークションサイトの安全性維持 業界全体の課題 ● 知的財産権侵害品の問題 ● 取引上のトラブルの問題 当社の対策 ● 知的財産権侵害品対策の強化 - 特定商取引法上の事業者表示義務の更なる徹底 - 利用者に対する知的財産権啓蒙ページ設置 - 模倣品、海賊版問題に関する対応窓口の設置 - 違法出品物のパトロール人員の増員、体制の充実 - インターネットオークション事業者自主ガイドラインの検討 (→7月第1週に策定済み) ● 取引上のトラブル対策(既存施策) - 評価制度 - トラブル回避マニュアルページの設置 - パトロール - 補償制度 14
Slide 15: モバイル事業 第1四半期ハイライト
モバイル事業 第1四半期ハイライト ● 売上高 303百万円 ● モバオク:収益事業化の布石 - 6/1 株式会社モバオク設立、有料化発表 - 6/21 KDDI株式会社が資本参加(持分30%) ● ポケットアフィリエイト:広告主、媒体ともに順調に拡大 ● その他サービスの売上貢献開始 今後の重要方針 ● モバオクの課金開始、課金ユーザの拡大 ● ポケットアフィリエイトの営業強化による売上向上 ● 業容拡大の検討開始 15
Slide 16: モバイル事業売上高の推移
モバイル事業売上高の推移 (百万円) 303 300 250 214 ■ モバオク:サイト規模拡大により 200 広告収入が増加 ■ ポケットアフィリエイト:広告主営 150 業、媒体ネットワーク拡大ともに 119 順調 100 58 50 4 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 16
Slide 17: モバオク取扱高・会員数・出品数の推移
モバオク取扱高・会員数・出品数の推移 取扱高 会員数 出品数 (百万円) (万人) (万品) 15,000 14,443 180 140 170 130 120 150 12,000 11,533 108 119 100 120 9,000 80 90 6,091 60 6,000 48 60 56 40 2,601 27 3,000 30 25 20 655 9 7 0 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 2004年度 2005年度 2004年度 2005年度 17
Slide 18: ポケットアフィリエイト
ポケットアフィリエイト 広告主と携帯サイトを結ぶ完全成果報酬型のアフィリエイトネットワーク 広告主 ポケットアフィリエイト 携帯サイト ユーザ (アフィリエイトネットワーク) ①広告申し込み・入稿 ②広告の掲載 ■クライアントA社 <説明> ③ユーザが広告 <報酬> <詳細/広告タグ> 広告 経由でアクション ■クライアントB社 <説明> ④成果報酬支払い <報酬> ⑤成功報酬支払い <詳細/広告タグ> ■クライアントC社 <説明> <報酬> <詳細/広告タグ> ■クライアントD社 18
Slide 19: ポケットアフィリエイト累積媒体主数・クリック数の推移
ポケットアフィリエイト累積媒体主数・クリック数の推移 累積媒体主数 クリック数 (人) (万回) 80,000 77,120 2,100 2,063 70,000 1,800 60,000 1,500 50,000 43,962 1,200 1,050 40,000 900 30,000 19,439 600 518 20,000 300 10,000 5,757 78 0 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 2004年度 2005年度 19
Slide 20: ソリューション事業 第1四半期ハイライト
ソリューション事業 第1四半期ハイライト ● 売上高 315百万円 ● 大型案件のサービス開始 - 5/19 株式会社ディスクユニオンの「musicField」開始 - 6/15 エイベックスネットワーク株式会社の「ミュゥモ TM」開始 ● 成果連動型の報酬体系の取り入れ ● 収益の安定化に向け、運用サービスの受託を開始 今後の重要方針 ● クライアントのリピート化と、サービスのパッケージ化による収益向上 ● 新規事業の立ち上げ 20
Slide 21: 多様なソリューション
多様なソリューション 提供サービス クライアント PC、モバイルのECサイトの新規立ち上げ、 EC系コンサルティング リニューアル、売上向上、効率化を支援 物販系企業 インターネット戦略、モバイル戦略など、EC 金融(銀行) 戦略系コンサルティング の枠組みを越えた領域で戦略立案を支援 エンターテイメント PC、モバイル、サイト、メールの幅広い媒体 ホテル・レジャー マーケティング支援 を駆使し、企画、制作から効果分析まで一貫 金融(カード) した支援を実施 PC、モバイルのオークション、ショッピングの 中古流通 SI・システム運用 マーケットプレイスの構築、サービス運営を 通販系企業 支援
Slide 22: 事例:ディスクユニオン「musicField」
事例 ディスクユニオン 音楽専門オークション& ショッピングサイト 「musicField」 22
Slide 23: 事例:エイベックス「ミュゥモ」
事例 TM TM トップ画面(うたミュゥモ ) ミュゥモ 特集画面 エイベックス 携帯電話向け音楽配信サービス TM 「ミュゥモ 」 23
Slide 24: ソリューション事業売上高の推移
ソリューション事業売上高の推移 (百万円) 315 300 277 250 200 ■ 大型案件のサービス開始 181 ■ 成果連動型の報酬体型や 150 運用サービスの受託等、 収益の多様化 100 68 50 24 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2004年度 2005年度 24
Slide 25: (参考)モバオク課金の状況
(参考)モバオク課金の状況 課金開始前 7/25現在 06年3月末計画値は 有料会員数 - 26万人 50万人 課金前の約7割の 取扱高 168百万円/日 115百万円/日 水準を維持 出品数 課金前より微減に 130万品 124万品 とどまる - 順調に推移 - 足元は主に既存の無料ユーザの移行に注力 今後、新規ユーザの獲得に徐々に軸足を移動 25
Slide 26: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー