Basis Corporation · TSE:4068
Basis — Q2 FY2023 Earnings Presentation
54 slides from Basis's earnings presentation, February 2023
Slide 1: 2023年6月期 第2四半期決算説明資料
ベイシス株式会社 2023年6月期 第2四半期決算説明資料 証券コード:4068 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2023年2月
Slide 2: 目次
目次 2023年6月期第2四半期決算概要 P3 中長期成長戦略 P 10 中長期成長戦略の進捗 P 15 2023年6月期 業績見通し P 20 その他トピックス P 25 Appendix P 29 本資料の記載について 本資料における記載数値は、別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切捨てしております。また、比率は小数点第二位未満を四捨五入しております。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメン トとなります。また、収益認識会計基準等の適用による、当期累計期間の損益及び期首利益
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 第2四半期累計売上高32.5億円(前年同期比106.2%、計画比97.3% ) 2023年6月期 同営業利益2.0億円(前年同期比81.1% 、計画比116.3% ) 第2四半期業績 売上高は堅調推移、営業利益は積極的な人材投資により前期比18.9%減 基地局工事に関わるサプライチェーンにおいて、半導体不足やコロナ影 モバイルエンジニアリング 響と物流遅延により予定よりも後ずれしている影響を受け、モバイルエ サービス ンジニアリングのフロー領域で工事遅延が発生し、第2四半期の売上の一 部(約1.7億円)が第3四半期以降にずれ込む。 IoTエンジニアリング 新規顧客、新規
Slide 4: 2023年6月期第2四半期決算概要
2023576 A HAS 20+ REARS
Slide 5: 2023年6月期第2四半期 業績ハイライト
2023年6月期第2四半期 業績ハイライト XX 【モバイル】 • サービス別売上は基地局工 売上高 営業利益 事等のフロー案件の工事遅 延により前年同期比97.3%。 3,253 百万円 203 百万円 【IoT】 • サービス別売上は前年同期 (前年同期比106.2%) (前年同期比81.1%) 比150%を超え、順調に拡 大。 • ガス・電気など生活インフ ラ分野おけるスマートメー 経常利益 当期純利益 ター設置が進み、設置台数 は38万台に増加(計画比 123%) 。 202 百万円 128 百万円 (前年同期比81.3%) (前年同期比81.0%) 4
Slide 6: PLサマリー
PLサマリー 単位:百万円 • 売上高は堅調に推移。 2022年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 前年同期比 • 一部の案件が前年第2四半 2Q実績 比率 2Q実績 比率 期以降案件単価が低下し、 売上高 3,063 ー 3,253 - 106.2% 売上総利益率も0.2P低下。 • 本年第2四半期実績は前年 第2四半期以降と同水準の 売上総利益 772 25.2% 813 25.0% 105.4% 売上総利益率を維持。 販売費及び • 上記に加え、期初計画通り 一般管理費 520 17.0% 610 18.8% 117.2% 人材への積極投資を実施し、 販売管理費が増加したこと
Slide 7: 2023年6月期 上期業績
2023年6月期 上期業績 単位:百万円 • 売上高についてモバイルの 2023年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 達成率 基地局工事系案件(フロー 上期予想 比率 2Q実績 比率 案件)の一部が第3四半期 以降にずれ込んだ影響で未 売上高 3,343 ー 3,253 ー 97.3% 達成。 • 上記の第2四半期から第3四 売上総利益 830 24.8% 813 25.0% 98.0% 半期以降にずれ込んだ売上 は約1.7億円。 販売費及び • 採用の遅延等により未消化 一般管理費 654 19.6% 610 18.8% 93.2% の販売管理費及び一般管理 費が発生し利益率は予想
Slide 8: 2023年6月期 通期業績見通し
2023年6月期 通期業績見通し 単位:百万円 • 第1四半期から第3四半期に 2023年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 進捗率 かけて右肩上がりに推移す 予想 比率 2Q実績 比率 る計画のため、第2四半期 は想定通りの進捗。 売上高 7,150 - 3,253 - 45.5% • 第2四半期については市場 環境の影響でモバイルエン 売上総利益 1,849 25.9% 813 25.0% 44.0% ジニアリングサービスの基 地局工事等のフロー案件の 販売費及び 一部が第3四半期以降にず 一般管理費 1,344 18.8% 610 18.8% 45.4% れ込み、上期の計画から
Slide 9: 四半期推移
四半期推移 • 第2四半期の前年比較につ 売上高 営業利益 営業利益率 いてはP4、P5に記載。 単位:百万円 • 主要顧客の決算期が当社の 1,800 1,686 1,679 第3四半期に当たるため、 1,561 1,574 1,600 1,502 1,514 第1四半期から第3四半期に 1,432 かけて右肩上がりに推移す 1,400 1,320 るトレンド。今期について 1,205 1,200 も同様のトレンドにて計画。 983 12.7% 1,000 935 853 10.1% 10.3% 800 756 8.4% 8.8% 669 6.4% 6.5% 4.7% 6.0% 600 4.
Slide 10: BSサマリー
BSサマリー 単位:百万円 2023年6月期 2023年6月期 2022年6月期 増減額 2022年6月期 増減額 2Q 2Q • 流動資産:基地局工事案件 流動資産 2,776 3,030 254 流動負債 1,358 1,553 195 の売上の増加に伴い仕掛品 増加。 現預金 873 792 △81 固定負債 - - - • 固定資産:投資その他資産 が増加。内訳は今期予定す る本社移転に向けた敷金・ 固定資産 251 326 75 負債合計 1,358 1,553 195 保証金。 • 流動負債:短期借入金の増 有形固定資産 7 10 3 加、1年以内に返済予定の 長期借入金の減少。
Slide 11: 中長期成長戦略
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Slide 12: 中長期成長戦略:事業領域の拡大 IoTを第2の柱に
中長期成長戦略 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの 追加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大 IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフラ を構築し、順調に成長
Slide 13: Society5.0を背景にIoT機器の設置需要は急増
Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支える Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 コン 生活 分野 シューマー インフラ 分野 分野 環境 高付加価値な情報、 インフラ AI 提案、機器への指示など 分野 人工知能による 全国各地域におけるIoT実装による 解析 地域活性化・地域問題解決の実現 商
Slide 14: インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大
インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 主力分野 実績あり 実績なし 建物設備分野 エレベーター 空調設備 発電設備 ボイラ 監視カメラ UPS 機械警備 工作機械 AED 建物 定置用 エネルギー分野 太陽光発電 風力発電 自家発電機 蓄電池 プラント 電力スマート ガス 水道 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 産業排水 ポンプ ゴミ箱 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 IoT 冷凍・冷蔵 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 自動販売機 パーキング サイネージ P
Slide 15: 収益構造と重要指標(KPI)
収益構造と重要指標(KPI) フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 特にモバイルのストック売上およびIoTのフロー売上の最大化を重視し、重要指標を設定 モバイルエンジニアリングサービス 人数 キャリア常駐の ストック売上 KPI 単価 ストック型収益が主体 その他売上 モバイルエンジニアリング サービス 稼働 平均 IoTエンジニアリングサービス 人員数 単価 台数 機器設置などの フロー売上 売上高 市場が導入期のため 単価 IoTエンジニアリング フロー型収益が主体 その他売上 サービス 設置 平均 台数 単価 その他 RPA・派遣 ※ ※ 稼働人員数:
Slide 16: 中長期成長戦略の進捗
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Slide 17: KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス
中長期成長戦略1 モバイルの安定継続成長 KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス • モバイルキャリアのコスト抑制要 稼働人員数※・平均単価推移 請の高まりにより稼働人員数は 2,503人と進捗率45.1%、計画比 平均単価 ベイシスエンジニア 稼働人員数 98.4%と若干ビハインドして進行 中。 • 単価はおおよそ計画通りに推移。 636 千円 637 千円 639 千円 626 千円 622 千円 625 千円 5,547 人 4,939 人 4,452 人 3,393 人 2,948 人 KPI 進捗率45.1% モバ 稼働 平均 2,503 人 計画比98.4% イル 人員数 単
Slide 18: KPI推移 IoTエンジニアリングサービス
中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に KPI推移 IoTエンジニアリングサービス • ストック型収益である保守・運用 IoT機器設置台数・平均単価※ サービスの将来的な獲得を見据え、 設置台数の拡大を最優先とする方 平均単価 設置台数 針。 • ガスNCU、電力スマートメーター 2,471 円 設置の増加により、前年比+12万 1,827 円 1,747 円 1,672 円 台で推移。進捗率66.6%、計画比 1,591 円 1,585 円 123.0%と前倒しで進捗。 57 万台 55 万台 • 設置単価の低い生活インフラのス マートメーター案件の機器設置数 の増加により計画よ
Slide 19: IoT普及における課題とベイシスの施工DX
中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に IoT普及における課題とベイシスの施工DX ベイシスの施工DX IoT機器メーカーに勤める営業担当者への調査※ IoTメーカーの「設置」に関する 実態調査サマリー 自社システム 自社システムによる効率的な工程管理、 物品管理、業者管理を実現 loT機器の設置業務や設置オペレーションにおいて、 課題への 72.6%が課題を実感 ソリューション を提供 豊富な設置実績 設置業務の課題を実感している 81.1%が、 スマートメーター、ビーコン、AIカメラ 課題のために契約に至らず 等各種IoT機器の設置実績によりあらゆる 機器設置に対応 設置業務に
Slide 20: アライアンスでさらなる成長:M&Acloud
中長期成長戦略3 アライアンスでさらなる成長 方針 モバイルエンジニアリングサービスの売上拡大のため、移動体通信関連企業のM&Aを強化 M&Aマッチングプラットフォーム 「M&Acloud」を構築(2022.9) 現在複数社から問い合わせがあり 当社の事業拡大や価値を 高められる企業を選定中 19
Slide 21: 2023年6月期 業績見通し
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Slide 22: 2023年6月期 業績見通し
2023年6月期 業績見通し 引き続き拡大するIoT機器設置需要を背景に、売上高は前期比114%成長の71億円と予想 中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み (単位:百万円) 2021年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 2023年6月期 対売上高 前期比 実績 比率 実績 比率 予想 比率 売上高 4,894 - 6,264 - 7,150 - 114.1% 売上総利益 1,356 27.7% 1,559 24.9% 1,849 25.9% 118.6% 販売費及び 一般管理費 973 19.9% 1,069 17.1% 1,344 18.
Slide 23: 2023年6月期の重要施策:人への投資
2023年6月期の重要施策 最大の強みである「人×IT」に戦略的に投資 「人」への投資 • 営業部門を新設し、営業・製造体制と 22期実績 23期計画 管理部門を強化 • システムエンジニアの採用・育成※ 管理職 25名 35名 (前年比+10名) 営業職 4名 9名 (前年比+5名) システムエンジニア 4名 7名 (前年比+3名) ※ システムエンジニアは原価性のあるエンジニア(通信エンジニア)ではなく、自社システム開発等を行うシステムエンジニアを指す。 22
Slide 24: 2023年6月期の重要施策
2023年6月期の重要施策 モバイルエンジニアリングサービス ストック • ストック売上高の増加 ◼楽天モバイル、ソフトバンク、 KDDIとの取引拡大 設計・申請 施工・設置 保守・運用 ◼各キャリア内でのシェア拡大 IoTエンジニアリングサービス ストック収益 設置台数増加 • IoT設置台数の増加 へ移行 設計・申請 施工・設置 移 保守・運用 • フローからストック 行 への提案強化 事業基盤 全国規模でベイシスパートナーズ※網の拡大=稼働人員数を増加 現在の収益範囲 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企
Slide 25: 第3四半期以降の市場環境について
第3四半期以降の市場環境について Positive IoTエンジニアリングの新規顧客開拓、新規プロジェクトが増加中。 Negative ① 基地局工事に関わるサプライチェーンにおいて、半導体不足や コロナ影響、物流遅延により予定よりも後ずれしている影響で、 モバイルエンジニアリングのフロー領域で第2四半期の売上の一 部が第3四半期以降にずれ込む。 ② キャリアのコスト抑制要請の高まりなどによりモバイルエンジ ニアリングのストック領域が減少する可能性がある。 打ち手 ① 基地局工事以外の代替案件の獲得に向けた営業強化。 ② 新規顧客及び別案件の獲得に向けた営業強化。 24
Slide 26: その他トピックス
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Slide 27: JR東日本およびKDDIの「空間自在プロジェクト」への参画
JR東日本およびKDDIの共同事業「空間自在プロジェクト」への参画 「空間自在ワークプレイスサービス」の各種機器の設置をエコモット株式会社と連携し設置 「空間自在ワークプレイスサービス」 • 従来のWeb会議システムに比べ、離れていても同じ場所にいるかの ようにチームでのコミュニケーションが可能になる環境を提供 • 多様な相手とどこにいても同じ場所にいるかのようにコミュニケー ションを図ることを可能する 当社の役割 高性能な機器の性能を十全に発揮できるように、的確かつ精密な機器の設置をおこなう 当社による設置場所 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 26階貸会議室 高精細カメラ、集音マイク、高画質
Slide 28: ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み
ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み 「一般社団法人広島イノベーションベース(HIB)」を設立 当社の創業地広島県において、広島を代表する企業・団体と広島と縁のある起業家が一体と なり広島の起業家を生み育てる環境を創り、地域の活性化を推進する。 世界的起業家団体「EO」と連携 • 世界で17,500名以上の会員を擁する世界有数の起業家団体「EO」と連携しながら活動を進めていく予定 • EOが35年以上にわたって培ってきた17,500名以上もの経営者が学び成長する仕組みを活用 当社、株式会社広島銀行、株式会社もみじ銀行、株式会社中国新聞社、株式会社中国放送、 設立参画企業/団体名 国立大学
Slide 29: ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み
ベイシスのCSR活動、SDGsへの取り組み 福山シティFCとのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約を継続 当社の創業地広島県で地域課題の解決に取り組むサッカーチームを 支援し、チームおよび広島県備後エリアの未来創生やスポーツ業界 の発展を支える活動を支援するとともに、当社のIoTやAIの技術を 活用してチーム強化と地域の発展に貢献。 2023年シーズンも継続 28
Slide 30: Appendix|会社概要
Appendix|会社概要
Slide 31: 企業理念
企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 30
Slide 32: 会社概要
会社概要 創業22年の独立系エンジニアリング会社 札幌 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 331,874千円 本社 東京都 品川区 東京 広島 大阪 事業拠点 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 福岡 従業員数 340名(2022年6月30日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 31
Slide 33: 事業内容
事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA、AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されている IoTに関するエンジニアリング業務 エンジニアリン
Slide 34: モバイルエンジニアリングサービス
モバイルエンジニアリングサービス 携 帯 電 話 基 地 局 の 工事 案 件 な ど 請 負 に よ る 現 地 で の フ ィ ー ル ド 業 務 対 応 の ほ か 、 通 信 イ ン フ ラ の 構築、運用、監視等に係る一連の作業を担う サービス領域 モバイルインフラ構築・運用・保守に関する、ソリューションを提供 当社の対応実績 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ・5G ・AXGP 基地局工事・保守 伝送設計・工事 ・Wi-Fi ・LoRa マルチキャリアに対応 主要通信方式に対応 運用・監視・保守 その他各種プロジェクト支援 33
Slide 35: IoTエンジニアリングサービス
IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や、小売、農業等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器の設置、 交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 スマートメーター NCU※1 IPカメラ※2 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 機器設置 機器設定・動作確認 シェルフサイネージ ビーコン※3 水位センサー 導入業界 導入業界 導入業界 小売 小売 農業 利用用途 利用用途 利用用途 広告・商
Slide 36: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例
IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 スマートメーター ビーコン 戸建や集合住宅、事業所へのスマートメーター導 案件概要 案件概要 全国の商業施設やオフィスへのビーコン設置 入・交換 顧客 電力事業者 顧客 SIer 実績 約150万台 実績 約40か所 カメラ HACCP 小売店などへのカメラソリューション導入(セ 法改正によるHACCP制度化に伴う温度監視ソ 案件概要 案件概要 キュリティ・マーケティング) リューション導入 顧客 メーカー 顧客 メーカー 実績 約300台 実績 約1,000台 LPWA スマートロック 自治体における防災水位監視、農村インフラ省人 案件概要
Slide 37: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例
IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 フィールドサポート スマート農業 農業法人や農業高校へのスマート農業ソリュー 案件概要 全国展開の某ディスカウントストアへの保守 案件概要 ション導入 顧客 サービス事業者 顧客 サービス事業者 実績 約400店舗 実績 約20台 フィールドサポート 運用監視・保守 案件概要 設置前のキッティング 案件概要 高圧一括受電サービスの運用監視・保守 顧客 SIer 顧客 高圧一括受電サービス事業者 実績 約1,000台 監視対象 約20万メーター以上 フィールドサポート 案件概要 保育園での機器設定および使用方法説明 顧客 サービス事業者 実績 約
Slide 38: 通信工事会社との違い
通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、ビジネス上競合することが少ない フロー型収益※1 ストック型収益※2 工事・機器設置 PJ管理・監視・保守 モバ イル 通信 通信 大手通信建設会社など メーカー子会社、中堅未上場企業など IoT ※1 ※2 フロー型収益とは、IoT機器設置など単発契約のフロー型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 ストック型収益とは、顧客内でのプロジェクト支援など1ヶ月〜3ヶ月の業務委任契約を継続的に更新するストック型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 37
Slide 39: 安定継続的にキャッシュフローを創出
安定継続的にキャッシュフローを創出 各種IoT機器は設置後、一定の期間において交換が発生するため※、毎年一定の更新需要が発生し安定継続的に キャッシュフローを創出 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 電力スマートメータ 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック フロー収益UP ガススマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 運用・保守・点検 フロー収益UP ストック フロー収益UP ストック 他スマートメーター 設置 運用・保守・点検 交換 フロー収益UP ストック フロー収益UP 各種機器の交換時期が
Slide 40: 主要お取引先企業一覧
主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 39
Slide 41: 沿革
沿革 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支えるIoT機器の設置 へ事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメーター 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支 が本格開始
Slide 42: 事業系統図
事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 ◼ 通信事業者 役務提供 役務提供 ◼ 人材派遣会社 ◼ 通信機器メーカー プロジェクト支援 ◼ 工事会社 プロジェクト支援 ◼ 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング ◼ システム開発会社 ◼ ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) ◼ その他 ◼ その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 41
Slide 43: Appendix|強みと特徴
Appendix | 584 & Hy
Slide 44: 全国対応できる体制
エンジニアリング 全国対応できる体制 全国に広がるベイシスパートナーズにより全国規模のプロジェクトにも対応できる体制 ベイシスパートナーズ※参加企業数 KPI モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 2022年6月末時点 365社 2021年6月末時点 全国規模でベイシス 292社 パートナーズ企業数が増加 前期末比 +73社 稼働人員数増加 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは弊社の 外注先企業の呼称です。ベイ
Slide 45: テクノロジー:インフラ業界のDXを支援
テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 効果 場作業効率化、 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場作業(現地調 査など)の効率 において、対象業 務を自動化し、プ RPA ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT
Slide 46: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上
テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 約 93%削減 自社調べ 管理部門(プロジェクト管理) モバ イル 稼働 人員数 平均 単価 現場(フィールド) ✓ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 ✓ 管理項目作成 ✓ 出発前登録 ✓ 作業進捗登録・更新 登録 作成 ✓ ユーザー、組織作成 ✓ 掲示板登録 ✓ 写真登録・更新 ✓ アクセス権限作成 ✓ 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で ✓ 進捗管理・更新 現場から 閲覧 ✓ プロジェクト管理 生
Slide 47: Appendix|市場環境
Appendix | thiginif
Slide 48: モバイルエンジニアリングサービス市場環境
モバイルエンジニアリングサービス市場環境 5Gの設備投資は増加傾向、ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移 モバイルキャリア各社における 携帯電話主要事業者の設備投資額推移 ネットワーク運用・保守関連市場規模の推移と予測 (単位:億円) (単位:億円) 16,000 20,000 16,000 12,000 12,000 8,000 約 1.4 兆円 8,000 約 1.6 兆円 規模で推移 規模で推移 4,000 4,000 0 (年) 0 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2017 2018 2019 2020 2021 2022 NTT
Slide 49: IoTエンジニアリングサービス市場環境
IoTエンジニアリングサービス市場環境 成長ポテンシャルが高いリモートモニタリングビジネスの市場は2兆円規模が予想される リモートモニタリングビジネスの リモートモニタリングビジネスの 市場規模推移予測 デバイス台数推移予測※1 単位:億円 単位:百万台 25,000 2030年には 200 2030年には 2兆円規模 1.89億台 20,000 160 15,000 120 10,000 80 5,000 40 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年) 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2025 2030 (年)
Slide 50: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略
今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE他)の進展 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等がター 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 Ba
Slide 51: Appendix|ベイシスの社会課題解決
Appendix|ベイシスの社会課題解決 インフラ産業構造の変革とDX推進
Slide 52: 社会課題の解決
社会課題の解決 デジタル化ニーズが高まる一方、インフラ業界は、多重下請け構造、デジタル化の遅れなど多くの課題を抱える 従来 ベイシスのインフラテックプラットフォーム ✓ コスト負担増 ✓ コスト負担減 クライアント増 インフラ事業者 インフラ事業者 ✓ 管理工数増 ✓ 管理工数減 多重下請け構造 プラット フォーム拡大 一次請け 会社 ✓ アナログ作業 プラットフォーム化 ✓ 管理工数増 ✓ デジタル化 二次請け 二次請け ✓ アナログ作業 ✓ 管理工数減 テクノロジーを活用 DX推進 会社 会社 ✓ 管理工数増 ✓ アナログ作業 パートナー増 作業 作業 作業 作業 ✓ デジタル化 日本全国
Slide 53: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の 日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述には、 必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将 来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性 があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展
Slide 54: Basis
Basis