Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700
Kitoku Shinryo — FY2009 Earnings Presentation
34 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Mar 4, 2010
Slide 1: 2009年12月期決算説明資料
木徳神糧株式会社 2009年12月期決算説明資料 2010年3月4日(木) Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 ■2009年12月期業績の報告並びに 2010年12月期の業績予想 常務取締役 い よ だ なお き 管理部門副部門長 伊豫田 直記 ■今後の経営方針 ひら やま まこと 代表取締役社長 平山 惇 1
Slide 3: 2009年12月期業績の報告並びに2010年12月期の業績予想
2009年12月期業績の報告並びに 2010年12月期の業績予想 常務取締役 管理部門副部門長 伊豫田 直記
Slide 4: 目次
目次 1.連結損益計算書 2.連結セグメント別損益 3.連結貸借対照表 4.連結有利子負債残高の推移 5.連結キャッシュフロー 6.個別(単体)の概況 7.2010年12月期の業績予想 3
Slide 5: 連結損益計算書
1.連結損益計算書 単位:百万円 項目 09年12月期実績 08年12月期実績 増減 (参考)期初予想 売上高 104,429 100,626 +3,803 (3.8%) 113,000 営業利益 1,042 1,307 △265 (79.7%) 1,160 経常利益 941 1,187 △246 (79.3%) 930 当期純利益 578 880 △302 (65.7%) 530 前年同期比の主要増減要因 売 上 高: ミニマム・アクセス米・三国間貿易の取扱数量の増加 営 業 利 益: 競争激化で米穀事業の利益率低下 過剰在庫評価損の計上 経 常 利 益: 支払利息の減少 当期純利益: 法人
Slide 6: 連結セグメント別損益
2.連結セグメント別損益 単位:百万円 09年12月期実績 08年12月期実績 増減 項目 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 連結合計 104,429 1,042 100,626 1,307 +3,803 △265 米穀事業 85,244 1,312 79,702 1,824 +5,542 △512 食品事業 8,670 184 9,803 90 △1,133 +94 鶏卵事業 6,434 157 6,684 126 △250 +31 飼料事業 4,080 250 4,435 220 △355 +30 消去又は全社 - △861 - △953 - +92 (ご参考) 海外関
Slide 7: 連結貸借対照表
3.連結貸借対照表 単位:百万円 09年12月期 08年12月期 07年12月期 09年と08年 項目 実績 実績 実績 の増減 注記 たな卸資産 +1,114 流動資産 20,577 18,408 15,890 +2,169 前渡金(*) +2,130 投資有価証券 △139 固定資産 8,525 8,905 9,727 △380 減価償却費 △137 資産合計 29,102 27,313 25,618 +1,789 買掛金 △1,823 流動負債 21,120 19,123 16,710 +1,997 短期借入金等 +2,815 前受金(*) +1,143 長期借入金 △260 固定負債
Slide 8: 連結有利子負債残高の推移
4.連結有利子負債残高の推移 単位: 百万円 24,000 主な増減要因 20年産米所有権移転に伴う在庫増 :+1,114 MA米取扱い に係る仮払い増 : +987 20,000 17,554 15,777 15,573 16,000 14,516 13,392 12,000 8,000 4,000 0 0 5 年1 2 月末 0 6 年1 2 月末 0 7 年1 2 月末 0 8 年1 2 月末 0 9 年1 2 月末 注:数値は百万円以下切捨て。 7
Slide 9: 連結キャッシュフロー
5.連結キャッシュフロー 単位:百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 期末残高 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 0 2008年12月 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額 2009年12月 2,271 △2,134 △237 +2,140 △5 2,035 営業CF: 前渡金増加(*1) △2,130 前受金増加(*2) 1,143 たな卸資産増加 △1,134 投資CF: 設備投資額増加 △251 財務CF: 短期借入金増加 2,891 長期借入金減少 △392 社債減少 △302 (*1)その他の流動資産 (*2)その他の流動負債 注:数値
Slide 10: 個別(単体)の概況
6.個別(単体)の概況 単位:百万円 損益計算書抜粋 09年12月期実績 08年12月期実績 増減 (参考)期初予想 売上高 86,713 82,252 +4,461 92,900 営業利益 812 1,109 △297 920 経常利益 732 911 △179 760 当期純利益 416 780 △364 450 貸借対照表抜粋 09年12月期実績 08年12月期実績 増減 流動資産 16,229 14,003 +2,226 固定資産 6,869 7,250 △381 資産合計 23,098 21,254 +1,844 流動負債 16,781 14,931 +1,850 固定負債 2,13
Slide 11: 2010年12月期の業績予想
7.2010年12月期の業績予想 単位:百万円 10年12月期 09年12月期 08年12月期 10年と09年 項目 予想 実績 実績 の増減 連結 107,320 104,429 100,626 +2,891 売上高 単体 88,900 86,713 82,252 +2,187 連結 1,040 1,042 1,307 △2 営業利益 単体 800 812 1,109 △12 連結 800 941 1,187 △141 経常利益 単体 640 732 911 △92 連結 450 578 880 △128 当期純利益 単体 370 416 780 △46 注:数値は百万円以下切捨て。 10
Slide 12: SROREAH
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Slide 13: 目次
目次 1.基本的な考え方 2.当社を取り巻く経営環境 3.経営計画の進捗と今後の経営戦略 12
Slide 14: 基本的な考え方
1.基本的な考え方 キーワード ・ チェンジ ・ 存在意義 コメビジネスを通して国内のみならず、海外を含め、 世界中の消費者に日本米、日本食の素晴らしさを発信し、 健康で楽しいライフスタイルの実現をサポートしてまいります。 13
Slide 15: 当社を取り巻く経営環境(食品業界全体)
2-1.当社を取り巻く経営環境(食品業界全体) 穀物相場の 人口の減少、 デフレの 雇用・所得 業界に係る 大幅な変動 少子高齢化 進行 への不安 規制強化 影 響 ・個人消費意欲の後退 ・価格競争の激化 ・食品業界の再編加速 安全・安心はもとより、 消費者は価格を重視するが、 新たな価値を求めている 14
Slide 16: 主力の米穀事業を取り巻く経営環境
2-2.主力の米穀事業を取り巻く経営環境 食品・日用品の 小売・外食における 雇用不安、 値下げの拡大 競争の激化 個人所得の減少 外食の減少、中食・内食へのシフト 消費者の節約志向が顕著に コメ卸会社の淘汰が 小麦の値下げによる粉食回帰(パン、麺等) 加速し、企業の競争力、 コメ消費の鈍化が鮮明に 環境変化への適応力が 問われる 生産及び供給過剰が続く環境 流通規制強化 20年産在庫過剰 戸別所得補償制度 米穀トレサ法施行 21年産販売停滞 モデルの実施 15
Slide 17: 経営計画の進捗と今後の経営戦略(総論)
3.経営計画の進捗と今後の経営戦略(総論) すべてのお客様・お取引先に 喜ばれる「新たな価値創造」 1.広域米穀卸としての確固たる地位の確保 2.グローバルなコメビジネスの展開 3.新しい用途、付加価値商品開発の強化 4.特徴ある飼料事業の強化 16
Slide 18: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(1)
3-1.経営計画の進捗と今後の経営戦略 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(1) ◆既存取引先におけるシェア拡大 ・取引先の問題解決に寄与する提案型営業の推進 ・主要取引先におけるシェアの拡大 ◆新規取引先の獲得 ・東北地区、西日本地区(中部を含む)における 営業力の強化 17
Slide 19: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(2)
3-1.経営計画の進捗と今後の経営戦略 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(2) ◆生産体制の再構築 ・2期連続精米製造コストダウンの実現(前期比△3%) ・新たな生産拠点の構築 ◆グループ品質管理・生産管理レベルの向上 ・全生産拠点のISO認証の取得へ ・効率化と品質向上に繋がる設備更新の推進 18
Slide 20: 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(3)
3-1.経営計画の進捗と今後の経営戦略 広域米穀卸としての確固たる地位の確保(3) ◆業界トップクラスの規模 千トン 国産玄米 650 国産精米 外国産米 520 150 390 118 116 250 260 130 130 204 192 130 172 186 200 94 127 0 41 31 07年12月期 08年12月期 09年12月期 10年12月期予想 12年12月期目標 注:上記数字の合計は単純合算です。 19
Slide 21: グローバルなコメビジネスの展開(1)
3-2.経営計画の進捗と今後の経営戦略 グローバルなコメビジネスの展開(1) ◆当社グループだから出来る三国間貿易の拡大 ・20年来のベトナムやタイ等のコメ生産国で 培ったノウハウを活かし、生産される 各種ジャポニカ米を東南アジアをはじめ、 ヨーロッパ等の地域に販売 ジャポニカ米製品倉庫(ベトナム) ・日本食ブームが続いているなか、 旺盛な需要に対し、主要生産拠点の ベトナムにおける年間栽培の実現 (乾期作、雨期作、三期作) 工場のISO認証とBRC認証 注:BRC認証とは英国小売業協会が定める国際基準 20
Slide 22: グローバルなコメビジネスの展開(2)
3-2.経営計画の進捗と今後の経営戦略 グローバルなコメビジネスの展開(2) ◆新しい市場の展望 ・国内産米の海外輸出 2009年12月期ではマレーシアの日系のデパート、 シンガポールと香港の卸会社向けに試験輸出を実施 ・中国市場における展開の模索 日系のスーパーや外食企業の進出が加速、 中国の消費者がより高い品質と食味を求め、 長粒種だけではなく短粒種を食べる需要が生まれ、 麺類・饅頭を主食とする地域でもコメ食が拡大している 21
Slide 23: グローバルなコメビジネスの展開(3)
3-2.経営計画の進捗と今後の経営戦略 グローバルなコメビジネスの展開(3) ◆安定的なMA米の取扱い ・一定規模のMA米(SBS米を含む)取扱いの維持 ・各国のシッパーとの関係強化 用語解説: MA(ミニマム・アクセス)米とは、 日本政府が高関税を課して輸入を制限する代わりに、 最低限輸入する量の外国産米を指します。 年間数量約767千トンとなっています。 SBS米とは、 MA(ミニマム・アクセス)米のうち、輸入業者と 卸業者が連名で売買同時入札を行う方式の 外国産米を指します。年間数量10万トンの割当て。 22
Slide 24: 新しい用途の開拓、付加価値商品開発の強化(1)
3-3.経営計画の進捗と今後の経営戦略 新しい用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(1) ◆食料自給率向上に寄与する米粉需要の創造 ・当社グループだから出来る試作メニューからの提案 大手製粉メーカー、製パンメーカーへの納入を実現 ・平成22年新規需要米契約栽培を1千トンに拡大 気流粉砕米粉 気流粉砕ライン設備 新潟製粉工場 23
Slide 25: 新しい用途の開拓、付加価値商品開発の強化(2)
3-3.経営計画の進捗と今後の経営戦略 新しい用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(2) ◆低たんぱく米シリーズ商品の更なる充実 ・生活習慣病予備群の増加に伴うマーケットの拡大 ・コメ卸だから出来る商品(2009年12月期発売済) 「混ぜごはんの素」のリニューアル 食塩無添加のピザクラスト 食物繊維入り「ファイバー越後ごはん」 GABA入り「プレミアム越後ごはん」 24
Slide 26: 新しい用途の開拓、付加価値商品開発の強化(3)
3-3.経営計画の進捗と今後の経営戦略 新しい用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(3) ◆「おこめにすすもう」シリーズ商品続々 ・2009年3月 カロリー15%オフの1合パック5入りを発売 ・2010年3月 雑穀8種入り、もみ発芽精米入りを発売予定 主食のごはんで 食物繊維が豊富 大地の恵み おいしくカラダサポート 国産もみ発芽精米入り 国産雑穀8種類入り 25
Slide 27: 新しい用途の開拓、付加価値商品開発の強化(4)
3-3.経営計画の進捗と今後の経営戦略 新しい用途の開拓、 付加価値商品開発の強化(4) ◆コメの新たな価値創造 新設した事業戦略開発室を中心にコメの消費増に 繋がる商品づくり、次世代のトレンド・ニーズを 見据えた新たな事業分野の開拓 ・4月、好評発売中のこめ油「こめしぼり」をリニューアル ・国産農産物に拘ったドレッシングづくり(こめ油+こめ酢等) ・日本人好みのライスミルクの開発 ・食品素材用向けにコメ糠の研究開発 26
Slide 28: 特徴ある飼料事業の強化
3-4.経営計画の進捗と今後の経営戦略 特徴ある飼料事業の強化 ◆米糠の価値創造の追求 ・当社グループだから出来るビジネスモデル (精米/米糠→こめ油→脱脂糠→飼料・食品原料) ◆輸入商材開発の強化 ・海外グループ会社との連携強化を図り、 強みのある輸入商材の開発 ◆事業インフラの充実 ・今期中に横浜駅付近へ事業所を移転予定 27
Slide 29: 経営計画の進捗と今後の経営戦略(纏め)
3-5.経営計画の進捗と今後の経営戦略(纏め) 掲げている経営課題の実現 持続的な成長へ 28
Slide 30: 食品事業(鶏肉販売分野)のご紹介
食品事業(鶏肉販売分野)のご紹介 ◆当社グループだから出来る飼育から販売までの 一体型の国産鶏の飼育・加工・販売 ひな 飼育風景1 飼育風景2 飼育風景3 成鳥 伊勢丹デパ地下 クイーンズ伊勢丹各店舗で 当社の直営店チェーン 好評販売している 日経MJにも紹介された ブランドのつくば茜鶏 店頭風景1 店頭風景2 トレース番号導入 焼き鳥商品 29
Slide 31: 食品事業(惣菜加工分野)のご紹介
食品事業(惣菜加工分野)のご紹介 ◆当社グループだから出来るバラエティに富んだ 手作りの惣菜の数々 人気の高い和惣菜シリーズ コンビニで好評販売中のスープシリーズ 楽しく食べる洋食シリーズ 美味しいサラダシリーズ 30
Slide 32: 鶏卵事業のご紹介
鶏卵事業のご紹介 ◆当社グループだから出来る安全で高品質な鶏卵の販売 (わが国で最初に産卵日日付入り卵を販売) 生産者の顔が見えるまごころたまご 大手量販店の店頭でロングセール中 (加工品) (加工品) (加工品) (加工品) 温泉たまご 名古屋コーチンの玉子とうふ 海老入り手作り茶碗蒸し 味付半熟玉子 31
Slide 33: お問い合わせ先
お問い合わせ先 ◆IRの責任者 常務取締役 管理部門副部門長 伊豫田 直記(いよだ なおき) TEL 03-5636-1501 FAX 03-5636-1601 Email n-iyoda@kitoku-shinryo.co.jp ◆IR・広報の窓口 管理部門管理部 企画室 TEL 03-5636-1502 FAX 03-5636-1608 Email info@kitoku-shinryo.co.jp 32
Slide 34: 注意事項
注意事項 本資料のうち、業績予想等に記載されている 各数値は、現在入手可能な情報による判断および 仮定に基づき算定しており、判断や仮定に内在 する不確定性および今後の事業運営や内外の 状況変化等による変動可能性に照らし、実際の 業績等と異なる可能性があります。 33