Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Q1 FY2025 Earnings Presentation
19 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 5, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算説明資料
2025年3月期 第1四半期決算説明資料 2024年8月5日 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved. 1
Slide 2: 目次
目次 2025年3月期 第1四半期 決算概要 連結業績ハイライト 4 主力2業態 既存店業績推移 5 業態別店舗数 6 事業別施策 実施状況 和食さと、天丼・天ぷら本舗 さん天 8 にぎり長次郎、CHOJIRO、宅配にぎり長次郎、家族亭、得得 9 定食屋 宮本むなし、しんぱち食堂、かつや、からやま 10 Appendix 新たなM&Aについて 12 株主還元 13 貸借対照表(BS) 14 サステナビリティへの取組み 15 2025年3月期 出店店舗 18
Slide 3: 2025年3月期 第1四半期 決算概要
HOLDINGS | 202543 ARH S10Ue HH Ree
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト ♦ 売上高: 150億71百万円 前年同期比 +11億86百万円 増収 • 社会経済活動の正常化に伴う人流増加や円安傾向継続によるインバウンド需要 の増加、高水準の賃上げトレンド等が影響し、消費者の購買活動は底堅く推移 し、売上高は前年実績を上回り増収 ♦ 営業利益 :6億21百万円 前年同期比 +4億73百万円 増益 • 地政学的リスクの高まりや各種コストの上昇等により、依然として厳しい経営 環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した既存店の収益性向上の 諸施策や前述の底堅い消費者の購買活動の継続により、前年実績を上回り増益 ♦ 経常利益 :5億72百万円 前年同
Slide 5: 主力2業態 既存店業績推移
主力2業態 既存店業績推移 • 「和食さと」業態の既存店業績は、高付加価値商品の販売や効果的なマーケティング施 策の実施により、4月~6月すべてで売上高・客数・客単価が前年実績を超過 • 「にぎり長次郎」業態の既存店業績は、価格を据え置くプライス戦略により客数が前年 実績を大きく超過し、売上高も前年実績を超過 (%) ◎和食さと 曜日特性修正後 既存店前年比 (%) ◎にぎり長次郎 曜日特性修正後 既存店前年比 130 130 125 125 120 120 115 115 110 110 105 105 100 100 95 95 90 90 5月 4月 6月 7月 8月 9月 10月 11
Slide 6: 業態別店舗数
業態別店舗数 ( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数 2024年 2025年3月期 第1四半期 2025年 2025年3月期 出店進捗率 3月期末 出店 3月期 第1四半期末 (①+③)÷② 店舗数 閉店 店舗数 出店計画② 契約店舗数③ ① 和食さと 197 (-) - - 197 (-) 5 1 (-) 20.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 68 (-) 1 - 69 (-) 4 3 (-) 100.0% 家族亭※ 59 (7) - - 59 (7) - - 0% 得得・とくとく 58 (47) - 1 57 (46) 2 1 (-) 50.0% かつや 48 (15) 1 -
Slide 7: 事業別施策 実施状況
— SRS HOLDINGS | Seni SHAR
Slide 8: 事業別施策 実施状況(和食さと、さん天)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取組み →「牛タン食べ放題」や「鰹のたたき&真鯛料理食べ放題」などの 高付加価値商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを起用した TVCMやSNS配信、折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせ、 効果的なマーケティング施策を推進 1 ◆お客様満足度の向上と収益力の強化に向けた取組み →2店舗で大型リニューアルを実施 【4月27日】広畑店(兵庫県) 【5月24日】向日店(京都府) ◆生産性向上に向けた取組み →掃除ロボットの導入実験を8店舗に拡大 期間限定コース 「鰹のたたき&真鯛料理食べ放題」 ◆生産性向上
Slide 9: 事業別施策 実施状況(にぎり長次郎、家族亭、得得)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →にぎり長次郎アプリを活用し、積極的な季節メニューの 情報発信やお得なクーポンを配信 →期間限定で「春彩の舞」フェアを開催し、プリプリの食感と 3 旨味がある「桜鯛」や、噛むほどに甘みとうま味が広がる 「活北寄貝」を使用したメニューを販売 ◆新規出店の継続 →1店舗出店済【6月21日】吹田原町店(大阪府) ※吹田上山手店のリロケーション出店 2024年6月21日開店 にぎり長次郎 吹田原町店 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →「家族亭」では、従来より実施しているInstagr
Slide 10: 事業別施策 実施状況(宮本むなし、かつや)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →宮本むなしアプリを活用し、期間限定メニューの情報発信や、 お得なクーポンを配信 →「Xフォロー&リポスト」によるプレゼント企画を実施 5 →定期的に様々な期間限定フェアを開催し、2024年6月には、 柔らかな肉質で脂の旨味がしっかりと感じられる インスタントウィンを活用した 「サーロインステーキ定食」を販売 X(旧Twitter)のプレゼント企画 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み →宮本むなしアプリによるモバイルオーダーの促進キャンペーンを実施 ◆新規顧客の獲得、来店頻
Slide 11: Appendix
HOLDINGS Appendix
Slide 12: 新たなM&Aについて
新たなM&Aについて 2024年7月1日付にて、グルメ寿司チェーン「うまい鮨勘」をメインブランドとして、東北地域 を中心に33店舗を展開する株式会社アミノの全発行済株式を取得し子会社化 →双方の仕入力や店舗運営力、マーケティングやDX 施策等を互いに活用・共有することに より、「うまい鮨勘」および当社グループの既存事業にシナジーが見込める 株式会社アミノ及びその100%子会社の株式会社鮨勘フーズ(仕入専門) 対象会社 AMINO SUSHIMASA Sdn. Bhd.(マレーシア直営店の運営) 店舗数 33店舗(国内31店舗、海外2店舗 ※2024年7月1日時点) ・東北地域でトップクラスのブ
Slide 13: 株主還元
株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2024年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円 • 2025年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円(予定) (単位 円) 10.0 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 7.5 7.5 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 0.0 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3
Slide 14: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) 単位:百万円 前連結会計年度 2025年3月期 (2024年3月31日) 第1四半期 増減 流動資産 17,028 20,932 +3,903 固定資産 18,595 18,588 △7 流動負債 9,919 9,234 △685 固定負債 9,654 14,102 +4,447 純資産 16,159 16,286 +127 総資産 35,733 39,623 +3,889 14
Slide 15: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのス テークホルダーと共に成長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の 創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 対応するSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY カスタ
Slide 16: サステナビリティへの取組み(DREAM・ENJOY)
サステナビリティへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 本部部門のテレワーク勤務制度の導入 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員店長の新規登用の継続とサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当社基準に基づいた原材料の品質管理徹底 従業員衛生教育の継続とHA
Slide 17: サステナビリティへの取組み(LOVE)
サステナビリティへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消 費原単位」の前年度比1%削減 環境保全への取組み ストローやレジ袋等、プラスチック使用量の削減に向けた LOVE☆ 取組み推進 SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステーションへの協
Slide 18: 2025年3月期 出店店舗
2025年3月期 出店店舗 2024年4月15日開店(埼玉県) 2024年4月26日開店(兵庫県) 2024年5月18日開店(フィリピン) 鶏笑 妻沼店 かつや 神戸摩耶店 鶏笑 SMノースエドサ店 2024年5月22日開店(長野県) 2024年5月22日開店(大阪府) 2024年5月30日開店(兵庫県) 鶏笑 グルメ横丁みやび店 サトマルシェ 栂・美木多店 一福 JR塚口店 2024年6月1日開店(兵庫県) 2024年6月21日開店(大阪府) 2024年6月25日開店(大阪府) 鶏笑 甲子園店 にぎり長次郎 吹田原町店 鶏笑 枚方店 18
Slide 19: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 19