Nj Holdings, Inc. · TSE:9421

Nj — Q1 FY2024 Earnings Presentation

29 slides from Nj's earnings presentation, Nov 10, 2023

  1. Slide 1: 2024年6月期 第1四半期決算説明資料

    2024年6月期(第33期) 第1四半期決算説明資料 株式会社エヌジェイホールディングス (スタンダード市場︓9421) 2023年11月10日 1

  2. Slide 2: 当資料についての注意

    当資料についての注意  当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績 等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、⾒ 通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当 社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社及び当社⼦会社の提供する製品 ・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や顧客の求めに応じることのできる技術 ⼒等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。  当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注

  3. Slide 3: 目次

    目次 Ⅰ. 2024年6月期 第1四半期決算ハイライト Ⅱ. 2024年6月期 業績⾒通し Ⅲ. 会社概要 3

  4. Slide 4: 2024年6月期 第1四半期決算ハイライト

    # NJholdings I. 202465 #i 5 1 U+HRANTSTh

  5. Slide 5: 連結業績 業績サマリー

    1. 連結業績 (1)業績サマリー 主にゲーム事業の受注強化と⼀過性の利益増加要因により、四半期純利益は⿊字転換。 (単位︓百万円) 2023年6月期 2024年6月期 差異 1Q 1Q ・ゲーム事業+327 売上高 2,415 2,767 +352 ・モバイル事業+27 売上原価 2,073 2,203 +129 売上総利益 341 564 +222 販売費及び ・モバイル事業△17 ⼀般管理費 428 415 △12 ・ゲーム事業+210 営業利益 △86 148 +234 ・モバイル事業+29 経常利益 △89 153 +242 税⾦等調整前 四半期純利益 △89 188 +277 親会

  6. Slide 6: 連結業績 セグメント別業績

    1. 連結業績 (2)セグメント別業績 ゲーム事業は、増収増益。モバイル事業は、増収⿊転。 (単位︓百万円) 売上高 セグメント利益(営業利益) 2023年6月期 2024年6月期 2023年6月期 2024年6月期 差異 差異 1Q 1Q 1Q 1Q ゲーム事業 1,950 2,278 +327 2 212 +210 モバイル事業 447 475 +27 △19 10 +29 その他 18 16 △1 8 8 0 セグメント間取引消去 及び全社費用 △1 △2 △1 △57 △62 △5 のれん償却額 ― ― ― △19 △19 0 連結合計 2,415 2,767 +352 △86 148

  7. Slide 7: セグメント別業績 売上高(四半期毎)

    1. 連結業績 (3)セグメント別業績 売上高(四半期毎) ゲーム事業は、受注強化による⼈員稼働率の改善等に伴い、20億円超に回復。 モバイル事業は、端末価格上昇に伴い、増収。 (単位︓百万円) 売上高 2023.6期 2024.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ゲーム事業 1,950 1,962 2,110 1,972 2,278 モバイル事業 447 561 599 462 475 その他 18 17 17 17 16 セグメント間取引消去 及び全社費用 △1 △1 △2 △1 △2 のれん償却額 ― ― ― ― 連結合計 2,415 2,540 2,725 2,450 2,767 (注

  8. Slide 8: セグメント別業績 営業利益(四半期毎)

    1. 連結業績 (4)セグメント別業績 営業利益(四半期毎) ゲーム事業は、⼀過性の利益増加要因があり利益が伸⻑。 モバイル事業は、1顧客当たりの販売利益の増加等により⿊字転換。 (単位︓百万円) セグメント利益(営業利益) 2023.6期 2024.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ゲーム事業 2 △96 130 7 212 モバイル事業 △19 14 15 △25 10 その他 8 9 9 9 8 セグメント間取引消去 及び全社費用 △57 △59 △55 △53 △62 のれん償却額 △19 △19 △19 △20 △19 連結合計 △86 △151 80 △81 148 (注)その他

  9. Slide 9: ゲーム事業 業績概要

    2. ゲーム事業 (1)業績概要 ゲーム事業  売上高︓前期から⼈員体制を拡⼤してきた運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、⾃社開 発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、増収。  営業利益︓上記のとおり⾃社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡に伴う売上の計上や、開発原価の 減少等の⼀過性の要因が重なったことにより、利益が伸⻑。 (単位︓百万円) ゲーム事業 売上高 (単位︓百万円) ゲーム事業 利益 3,000 250 212 2,500 2,278 200 1,950 2,000 150 1,500 100 1,000 500

  10. Slide 10: ゲーム事業 売上高の内訳

    2. ゲーム事業 (2)売上高の内訳 開発・その他の売上は、新規案件の受注や既存案件の開発進捗により増収。 運営・ロイヤリティ売上は、運営タイトルの売上減少も、運営サポート分野での受注増。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 2,500 2,000 961 933 運営・ロイヤリティ (42%) 1,500 (48%) +28 1,000 1,318 1,018 開発・その他 500 (58%) (52%) +299 0 23.6期 1Q累計 24.6期 1Q累計 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上が含まれて

  11. Slide 11: ゲーム事業 売上高の内訳(四半期毎推移)

    2. ゲーム事業 (3)売上高の内訳(四半期毎推移) 開発案件の受注等に伴い開発・その他の売上が増加。運営は同水準で推移。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 2,500 2,000 1,068 961 △22 △32 +38 △18 953 1,045 △6 +14 1,500 +4 933 970 947 1,013 △84 929 1,000 △227 1,298 △26 165 △132 +292 1,318 1,072 △221 +169 1,157 1,025 500 △1 1,018 992 850 849 0 22.6 1Q 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4

  12. Slide 12: ゲーム事業 営業利益(四半期毎推移)

    2. ゲーム事業 (4)営業利益(四半期毎推移) 開発分野にて⼀過性の要因が重なったことにより利益が伸⻑。 運営サポート分野の利益は横ばいで推移。 (単位︓百万円) ゲームセグメント営業利益 四半期推移 300 212 200 130 89 100 2 7 0 22.6 1Q 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4Q 23.6 1Q 23.6 2Q 23.6 3Q 23.6 4Q 24.6 1Q -100 -96 -200 -199 -187 -300 -311 -400 ※営業利益の開発その他・運営ロイヤリティによる内訳は開示しておりません。 12

  13. Slide 13: ゲーム事業 現在の案件状況等

    2. ゲーム事業 (5)現在の案件状況等 現在の案件状況等  現在開発中の案件数※1 ・パッケージ型※2 ※3(主なプラットフォーム︓専用機、PC) 4件 (2023年8月14日比 ±0) ・スマホ型※2 ※4(主なプラットフォーム︓スマホ、PC) 0件 (2023年8月14日比 ±0)  開発・運営体制の状況 ・ゲーム⼈員数※5 840名 (2023年6月末比 +4名) ※1 11月10日時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に開発完了するタイトル数を示すものではありません。 ※2 マルチプラットフォーム対応タイトルは1件としてカウントしております。主に15名以上の開発体制のタイ

  14. Slide 14: モバイル事業 業績概要

    3. モバイル事業 (1)業績概要 モバイル事業  売上高︓来店者数の前年度割れが続いており、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退もあって、販売台 数は減少するも、端末価格の上昇の影響により、増収。  営業利益︓キャリアショップ部門においては、周辺商材の販売等による1顧客当たりの獲得利益の増加、販 売店部門においては、前期末に実施した採算悪化店舗の撤退により、部門損益が⿊字に転換した結果、セグ メント損益も⿊字転換。 (単位︓百万円) モバイル事業 売上高 (単位︓百万円) モバイル事業 利益 700 40 600 30 475 500 447 20 10 400 10 300 0 23.6

  15. Slide 15: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-1)

    4. 当期及び最近のトピック (1-1)ゲーム事業 ■2023年9月28日 『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの⼤冒険』 発売 (開発︓ゲームスタジオ) [PS5、PS4、Nintendo Switch、Steam、Xbox Series X|S、Microsoft Store] Ⓒ三条陸、稲⽥浩司/集英社・ダイの⼤冒険製作委員会・テレビ東京 © 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-2)

    4. 当期及び最近のトピック (1-2)ゲーム事業 ■2023年7月29日 職業体験イベント「ワーキング・キッズ・アドベンチャー」に出展 白井市白井第⼀小学校にて、ゲーム開発の体験機会を提供いたしました。地域 の⼦供たちの未来を応援する活動に賛同し、協⼒してまいります。 (ゲームスタジオ) ■2023年8月1日 勤怠連携サービス『テレぐる』が、勤怠システムはTeamSpiritに加えKING OF TIMEにも、ビジネスチャットツールはSlackに加えTeamsにも対応いたしました。 (テックフラッグ) ■2023年8月24日 開発協⼒を⾏いました『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだ

  17. Slide 17: 当期及び最近のトピック ゲーム事業(1-3)

    4. 当期及び最近のトピック (1-3)ゲーム事業 ■2023年9月21日 新サービス「EasIS」正式リリース(ウィットワン) EasIS(イージス)は、「⼈とAIが作り出す情報分析サービス」です。 設定したワードをもとに収集した情報を、AIが即時に判定し、有⼈にて高精度な情報に昇華、お客様 の要望に応じた最適なレポートとしてご提供します。AIによる情報分析の効率化と、ウィットワンがゲーム 業界において24時間365日有⼈監視で⻑年培ってきたノウハウを活かし、情報の正確性を最⼤化い たします。 ・2023年9月21日〜22日 「東京ゲームショウ2023」のビジネスデイへ出展 ・2023年10

  18. Slide 18: 当期及び最近のトピック モバイル事業

    4. 当期及び最近のトピック (2)モバイル事業 ■2023年7月6日 iCracked Store ベイシア前橋みなみモール 新規オープン (ネプロクリエイト) 18

  19. Slide 19: 2024年6月期 業績見通し

    # NJholdings I. 2024476 Ri tel 19

  20. Slide 20: 通期連結業績予想

    1. 通期業績⾒通し (1)通期連結業績予想  直近公表値から変更はありません。 (単位︓百万円) (参考) 2024年6月期 2024年6月期 進捗率 2023年6月期 1Q累計実績 通期予想 通期 売上高 2,767 10,370 26.7% 10,131 営業利益 148 200 74.1% △239 経常利益 153 180 85.1% △260 親会社株主に帰属する 当期純利益 142 120 119.0% △469 EBITDA※ 173 300 57.9% △113 ※ EBITDA︓営業利益に減価償却費及びのれん償却額を⾜し戻して算定。 20

  21. Slide 21: 業績予想に対する進捗状況について

    1. 通期業績⾒通し (2)業績予想に対する進捗状況について ゲーム事業 当第1四半期における通期営業利益予想値に対する進捗率は、主にゲーム事業において、⾃社開発を 進めていたゲームタイトルの権利譲渡に伴う売上の計上や開発原価の減少等の⼀過性の要因が重なったこ とによるものであります。また、前期(2023年6月期)の第4四半期に発⽣した開発案件中⽌による⼈ 員稼働率の低下については予定どおり改善しております。当第1四半期は開発完了等から次の新規案件 の開始に向けての狭間の時期が重ったなかで、予想していた業績下振れ影響については、短期案件の受注 でカバーしている状況であり、継続的な案件受注に努め

  22. Slide 22: セグメント別売上高見通し

    2.セグメント別業績⾒通し (1)セグメント別売上高⾒通し (単位︓百万円) セグメント別売上⾒通し 10,000 7,500 5,000 2,500 0 ゲーム モバイル 2023.6期通期 2024.6期通期⾒通し 売上高セグメント別割合 2024.6期通期⾒通し 2023.6期通期 その他 その他 1% 1% モバイル モバイル 20% 16% ゲーム ゲーム 79% 83% ゲーム モバイル その他 ゲーム モバイル その他 22

  23. Slide 23: 通期営業利益見通しの内訳

    2.セグメント別業績⾒通し (2)通期営業利益⾒通しの内訳 通期営業利益⾒通しは、200百万円を予想しております。 (単位︓百万円) 通期営業利益⾒通しの内訳構成 600 その他 のれん償却 モバイル 全社費用 ゲーム 連結消去 400 営業利益 200 0 ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない⼀般管理費であります。連結消去は、セグメント間の取引消去であります。 23

  24. Slide 24: 会社概要

    P| M NJholdings WM. Seize 24

  25. Slide 25: 会社情報及び沿革

    1. 会社概要 (1)会社情報及び沿革 ■会社概要 設⽴ 1991年12月11日 本社 東京都港区芝三丁目8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資本⾦ 592,845千円 (2023年6月末現在) 従業員数 連結 1,006名 (2023年9月末時点。うち平均臨時従業員82名(派遣社員を除く)) ■沿 革 ・91年 12月 (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11月 ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と代理店契約を締結し移動体通信事業(現 モバイル事業)を開始 ・96年 4月 エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)NTTドコモ)と代理店契約を締結 ・96年 8月

  26. Slide 26: 事業セグメントを構成する主なグループ会社

    1. 会社概要 (2)事業セグメントを構成する主なグループ会社 株式会社エヌジェイホールディングス (持株会社) 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ウィットワン 株式会社ネプロクリエイト ゲーム事業 モバイル事業 auショップ運営 主にゲームの開発受託・運営受託 販売店ピポパーク運営 iCracked Store運営 ※ 2020年3月に(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設いたしました。 ※ 2020年7月にグループの技術連携強化や⽣産性向上を推進するため株式会社テックフラッグを設⽴いたしました。 26

  27. Slide 27: ゲーム事業 事業内容

    2. ゲーム事業 (1)事業内容  当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤手ゲームメーカー ゲームユーザー (開発・運営) など) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※(ロイ ヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、ゲーム収益の⼀部の受領を目指す受託収益スキームです。受領には売上等の条件が伴うことがあります。 27

  28. Slide 28: ゲーム事業 各社の事業領域

    2. ゲーム事業 (2)各社の事業領域  スマホゲームの開発・運営フェーズとゲーム各社の主なカバー範囲 運営 企画・制作 イベント運営 投稿監視 メールサポート 海外ローカライズ 追加企画・制作 サーバ監視 ユーザー告知/調査 翻訳・LQA KPI分析 アプリ挙動監視 公式サイト/SNS 海外ゲームレビュー 28

  29. Slide 29: お問合せ

    お問合せ お問合せ窓口 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL︓03-5418-8128 Email︓ir@njhd.jp URL︓https://www.njhd.jp 29

NJ Holdings — Q1 FY2024 Earnings Presentation on 6ix