Mitsui Es Holdings Co., Ltd. · TSE:7003
Mitsui Es — Mitsui E&S Holdings — FY2020 Earnings Presentation
24 slides from Mitsui Es's earnings presentation, May 11, 2021
Slide 1: 2020年度 決算説明資料
2020年度 決算説明資料 2021年5月11日 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 2020年度 決算説明 頁 参考資料 頁 概要 3 設備投資・減価償却費・ 19 2020年度 決算概要 4 研究開発費・従業員数 2020年度 経常利益 期初予想と実績の比較 5 三井E&Sグループのシェア 20 2020年度 連結貸借対照表の概要 6 新造船・舶用ディーゼル機関の状況 21 2020年度 連結キャッシュ・フローの概要 7 ヒストリカルデータ 22-23 2020年度 セグメント別決算概要 8-13 海外大型石炭火力発電所土木建築工事について 14 造船事業の再編 15 2021年度 見通し 2021年度
Slide 3: 概要
概要 受注高 5,767 億円 (前年度比 ) 2020年度 売上高 6,638 億円 (前年度比 ) 決算概要 経常利益 ▲82 億円 (前年度比 ) 受注高 4,500~6,500 億円 (2020年度実績比 ) 2021年度 売上高 6,700 億円 (2020年度実績比 ) 見通し 経常利益 60 億円 (2020年度実績比 ) 当期純利益の黒字化を達成 造船事業の協業展開が進展 トピックス 艦艇事業等の譲渡 商船事業に係る資本提携 成⾧事業推進室の設置 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. Al
Slide 4: 2020年度 決算概要
2020年度 決算概要 (単位:億円) 2019年度 2020年度 増減 受注高 新型コロナウイルス感染症の影響による 受注高 9,968 5,767 ▲4,201 案件の先送りなどがあり、全ての部門におい て前年度に比べて減少した。 売上高 7,865 6,638 ▲1,227 営業利益 ▲621 ▲122 +499 売上高 (営業利益率) (▲7.9%) (▲1.9%) 千葉工場における造船事業撤退による 経常利益 工事量の減少に加え、全ての部門で新型 ▲605 ▲82 +523 コロナウイルス感染症の影響による工事進 (経常利益率) (▲7.7%) (▲1.3%) 捗率の低下があ
Slide 5: 2020年度 経常利益 期初予想と実績の比較
2020年度 経常利益 期初予想と実績の比較 その他 海洋開発 船舶 機械 エンジニアリング 海外子会社の FPSO建造工事で 金利負担の減少など ▲2 +2 プロジェクト損失など 追加コストを計上 +39 ▲30 ▲20 0 期初時点 2020年度 年度予想 期末実績 ▲70億円 ▲12億円 ▲82億円 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 5
Slide 6: 2020年度 連結貸借対照表の概要
2020年度 連結貸借対照表の概要 (単位:億円) 19年度 20年度 増減 資産合計 8,404 7,664 ▲740 (現金預金) 1,184 1,376 +192 (売上債権) 2,824 2,340 ▲484 主に工事進捗による回収 (有形・無形固定資産) 1,878 1,585 ▲293 主に千葉工場用地の売却による減少 負債合計 7,350 6,705 ▲645 (仕入債務) 2,382 2,152 ▲230 子会社売却による減少など (前受金) 840 943 +103 (受注工事損失引当金) 985 770 ▲215 主に工事進捗による減少 (有利子負債) 1,739 1,64
Slide 7: 2020年度 連結キャッシュ・フローの概要
2020年度 連結キャッシュ・フローの概要 (単位:億円) 2019年度 2020年度 増減 営業CF ▲372 75 +447 主に既存工事の売掛金回収による増加 投資CF 841 211 ▲630 主に株式売却や貸付金の回収が減少 フリーCF 469 286 ▲183 財務CF ▲268 ▲68 +200 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 7
Slide 8: 2020年度 セグメント別決算概要(受注高・売上高)
2020年度 セグメント別決算概要 (単位:億円) 受注高 売上高 2019年度 2020年度 増減 2019年度 2020年度 増減 船舶 687 575 ▲112 1,151 924 ▲227 海洋 6,361 3,208 ▲3,153 3,329 3,099 ▲230 開発 機械 1,744 1,253 ▲491 1,723 1,590 ▲133 エンジニア 482 227 ▲255 696 384 ▲312 リング その他 695 503 ▲192 966 640 ▲326 合計 9,968 5,767 ▲4,201 7,865 6,638 ▲1,227 Copyright © Mit
Slide 9: 2020年度 セグメント別決算概要(営業利益・経常利益)
2020年度 セグメント別決算概要 (単位:億円) 営業利益 経常利益 2019年度 2020年度 増減 2019年度 2020年度 増減 船舶 ▲29 ▲20 +9 ▲29 ▲2 +27 海洋 ▲49 ▲218 ▲169 ▲10 ▲150 ▲140 開発 機械 119 98 ▲21 126 102 ▲24 エンジニア ▲714 3 +717 ▲717 ▲1 +716 リング その他 52 15 ▲37 25 ▲30 ▲55 合計 ▲621 ▲122 +499 ▲605 ▲82 +523 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights
Slide 10: 船舶
船舶 主要事業:一般商船/艦船/官公庁船の建造及び修繕 2019年度 2020年度 (単位:億円) 受注高:前年度比 ▲112億円 受注高 売上高 1,151 三井E&S造船において艦船・官公庁船分野で 856 924 新造船を3隻受注したが、新型コロナウィルス 感染症の影響などにより、全体としては前年度 687 666 575 527 に比べて減少した。 431 386 364 270 262 230 227 173 92 売上高:前年度比 ▲227億円 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 千葉工場における造船事業からの撤退による 工事量の減少などにより、前年度に比べて減
Slide 11: 海洋開発
海洋開発 主要事業:FPSO等の設計/建造/据付、リース、チャーター、オペレーション 2019年度 2020年度 (単位:億円) 受注高:前年度比 ▲3,153億円 受注高 売上高 6,361 前年度は大型案件を含む3件の受注があっ 3,423 3,345 3,208 3,329 3,099 たが、 今年度はFPSO案件2件の受注に 2,301 とどまり、前年度に比べて減少となった。 2,196 1,782 1,565 1,592 1,677 1,486 582 806 売上高:前年度比 ▲230億円 121 新型コロナウィルス感染症の影響により、 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q
Slide 12: 機械
機械 主要事業:舶用ディーゼル機関、コンテナクレーン、 産業機械、アフターサービス 2019年度 2020年度 (単位:億円) 受注高:前年度比 ▲491億円 受注高 売上高 1,590 舶用ディーゼル機関が新造船市況の停滞を 1,744 1,723 受けて低調に推移し、コンテナクレーンをはじめ 1,253 とした他の製品群も新型コロナウィルス感染症 1,233 1,118 1,043 の影響により受注環境が悪化し、前年度に比 749 898 644 812701 べて減少となった。 527 451 398 323 売上高:前年度比 ▲133億円 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3
Slide 13: エンジニアリング
エンジニアリング 主要事業:環境エネルギー、インフラ 2019年度 2020年度 (単位:億円) 受注高:前年度比 ▲255億円 受注高 売上高 696 環境事業分野は前年度と同水準となったが、 前年度末に三井E&Sプラントエンジニアリング 482 株式を売却した事により、前年度に比べて 447 384 減少となった。 323 289 240 227 251 165 184 189 159 126 78 82 売上高:前年度比 ▲312億円 新型コロナウィルス感染症の影響により、 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 工事進捗が一時滞った事に加え、前年度末 に三井E&Sプラン
Slide 14: 海外大型石炭火力発電所土木建築工事について
海外大型石炭火力発電所土木建築工事について 大型石炭火力発電所土木建築工事の状況 工事進捗率 プロジェクト 地域 契約納期 20年度 3Q 20年度 4Q インドネシア 約79.4% 約79.7% 1 2020年度 引当金残高 : 712億円 677億円 2 インドネシア 約99.1% 約99.7% 2021年度 工事現場のあるインドネシアでは、新型コロナウイルス感染症による影響が依然として 続いているものの、適切な対策をとったうえで工事を遂行中 プロジェクト1の工事損益は、19年度2Qに追加損失を計上した際の引当金の 範囲内で推移 Copyright © Mitsui E&S Holdi
Slide 15: 造船事業の再編
造船事業の再編 艦艇事業等 譲渡 商船事業 資本提携 艦船事業株式 三井E&S 商船事業株式 三菱重工業 100%譲渡 49%譲渡 常石造船 2021年10月1日予定 ホールディングス 2021年10月1日予定 出資 出資 出資 (持分100%) (持分51%) (持分49%) 艦船事業分割準備会社 三井E&S造船 (新規設立) 吸収分割 艦艇事業等 艦艇事業等 商船事業 揚子江船業 YAMIC 三井物産 3社で合弁会社(YAMIC)を設立 (2019年8月操業開始) 商船事業は、設計開発力の強みを生かしたファブレス事業に注力 … 協業先企業 Copyright © Mitsui E&S Ho
Slide 16: 2021年度 連結業績通期見通し
2021年度 連結業績通期見通し (単位:億円) 20年度 21年度 増減 実績 見通し 受注高 5,767 4,500~6,500 +733 売上高 6,638 6,700 +62 営業利益 ▲122 50 +172 経常利益 ▲82 60 +142 親会社株主に帰属する 1 30 +29 当期純利益 フリーCF 286 ▲1,230 ▲1,516 有利子負債 1,645 2,300 +655 ※ 前提為替レート US$=110円 ※ US$為替変動が営業利益に与える影響はほぼありません Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights
Slide 17: 2021年度 セグメント別業績通期見通し(受注高・売上高)
2021年度 セグメント別業績通期見通し (単位:億円) 受注高 売上高 20年度 21年度 20年度 21年度 増減 増減 実績 見通し 実績 見通し 船舶 575 300 ▲275 924 400 ▲524 海洋 3,208 2,000~4,000 +792 3,099 4,000 +901 開発 機械 1,253 1,800 +547 1,590 1,600 +10 エンジニア 227 0 ▲227 384 200 ▲184 リング その他 503 400 ▲103 640 500 ▲140 合計 5,767 4,500~6,500 +733 6,638 6,700 +62 Copyri
Slide 18: 2021年度 セグメント別業績通期見通し(営業利益・経常利益)
2021年度 セグメント別業績通期見通し (単位:億円) 営業利益 経常利益 20年度 21年度 20年度 21年度 増減 増減 実績 見通し 実績 見通し 船舶 ▲20 ▲30 ▲10 ▲2 ▲20 ▲18 海洋 ▲218 0 +218 ▲150 60 +210 開発 機械 98 90 ▲8 102 90 ▲12 エンジニア 3 ▲20 ▲23 ▲1 ▲40 ▲39 リング その他 15 10 ▲5 ▲30 ▲30 0 合計 ▲122 50 +172 ▲82 60 +142 Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserv
Slide 19: 参考)設備投資・減価償却費・研究開発費・従業員数
参考)設備投資・減価償却費・研究開発費・従業員数 (単位:億円) 2019年度 2020年度 2021年度 実績 実績 見通し 設備投資 156 127 123 減価償却費 154 127 ー 研究開発費 35 34 36 連結従業員数 13,408 12,703 ー Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 19
Slide 20: 参考)三井E&Sグループのシェア
参考)三井E&Sグループのシェア 2020年1月~12月 2020年度 ガントリークレーン 舶用ディーゼル機関 国内シェア (ポーテーナ®)国内案件受注実績 MES その他 30% MES 100% 58% 2020年度 ヤードクレーン マキタ* (トランステーナ®)国内案件受注実績 12% MES *㈱マキタは当社サブライセンシー Source: KPデータ(2ストローク機関) 100% Copyright © Mitsui E&S Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 20
Slide 21: 参考)新造船・舶用ディーゼル機関の状況
参考)新造船・舶用ディーゼル機関の状況 新造船受注内訳 (三井E&S造船) (隻) 受注(累計) 引渡(累計) 受注残 一般商船 0 10 1 艦船・官公庁船 3 3 7 合計 3 13 8 舶用ディーゼル機関 (三井E&Sマシナリー) 2019年度 累計 2020年度 累計 2021年度予想 馬力数 馬力数 馬力数 基数 基数 基数 (万馬力) (万馬力) (万馬力) 受注 179 395 119 208 ー ー 売上 215 411 148 331 ー ー 受注残 98 246 68 121 ー ー 生産実績 200 362 152 357 125 300 Copyright © Mits
Slide 22: 参考)ヒストリカルデータ
参考)ヒストリカルデータ <受注高・売上高・経常利益の推移> <売上高・総資産・総資産回転率の推移> (億円) (億円) (億円) (回) 12,000 400 12,000 1.20 11,000 1.10 10,000 200 10,000 1.00 8,000 0 9,000 0.90 6,000 (200) 8,000 0.80 4,000 (400) 7,000 0.70 2,000 (600) 6,000 0.60 0 (800) 5,000 0.50 2016 2017 2018 2019 2020 2016 2017 2018 2019 2020 受注高 5,166 11,60
Slide 23: 参考)ヒストリカルデータ
参考)ヒストリカルデータ <有利子負債・自己資本・DEレシオの推移> <キャッシュフローの推移> (億円) (倍) (億円) 3,000 1.0 1,000 800 2,500 600 2,000 400 200 1,500 0.5 0 1,000 (200) 500 (400) (600) 2016 2017 2018 2019 2020 0 0.0 2016 2017 2018 2019 2020 営業CF (77) (36) 662 (372) 75 ネット有利子負債 1,454 1,616 1,038 555 269 投資CF (289) (90) (1) 841 211 自己資本 2
Slide 24: 社会に人に信頼されるものづくり企業であり続けます
社会に人に信頼されるものづくり企業であり続けます To continue working as a company trusted by society and individual through products and services we offer 本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来における当社の実際の業績ま たは展開が大きく異なる可能性がございます。 Copyright © Mitsui