Se Holdings & Incubations Co., Ltd. · TSE:9478
Se Holdings & Incubations — FY2010 Earnings Presentation
26 slides from Se Holdings & Incubations's earnings presentation, June 2010
Slide 1: 平成22年3月期決算および今後の事業展開について
平成22年3月期決算および 今後の事業展開について 平成22年6月 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 1
Slide 2: 当社グループについて:最適化された事業構成を目指すIT関連企業集団
当社グループについて 最適化された事業構成を目指すIT関連企業集団 ソフトウェア 技術情報出版 Network Mobile IT事業者支援 教育 人材 店舗 ※GameGoose業績は継続性の観点からセグメント上はソフトウェア・ネットワークに分類されています 2
Slide 3: 当社グループについて:売上高・営業利益・EBITDA・純資産
当社グループについて 売上高 営業利益およびEBITDA EBITDA=営業利益+減価償却(のれん除く) 900,000 12,000,000 800,000 700,000 10,000,000 600,000 500,000 営業利益 EBITDA 8,000,000 400,000 300,000 200,000 6,000,000 100,000 0 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3(予想) 4,000,000 2,000,000 純資産 純資産額 0 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3(
Slide 4: F3ABWREICDUYT
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Slide 5: 平成22年3月期決算概要
平成22年3月期決算概要 期初目標:「前期、連結売上100億円を達成。今期は次のレベルを目指す更なる挑戦の始まり」 具体的な施策: 1.全事業会社黒字化 2.成長セグメント事業の成長の加速 3.企業耐性の向上(運営環境の変化に負けない体制の構築) <概況> ①一部子会社の損失が業績を圧迫 SEメディアパートナーズの損失が、連結業績を圧迫⇒資本関係解消・整理を図る ②人材、インターネット広告分野などで経済環境の影響を大きく受ける 企業業績の悪化から人材関連のビジネスで苦戦 また新型インフルエンザなどの影響で流行期間中ネットカフェなどの集客に苦戦した。 ③来期以降の業績回復へ向けた体制を整備 不採
Slide 6: 損益計算書
損益計算書 22/3連結 21/3連結 前年同期比(%) 売上高 10,186 10,287 △1.0 売上総利益 2,846 2,802 1.6 販管費 2,734 2,502 9.3 営業利益 125 293 △57.2 経常利益 24 195 △87.3 特別利益 0 29 △97.4 特別損失 223 151 47.2 当期純利益又は △61 19 ー 当期純損失(△) 6
Slide 7: 事業セグメント別損益(出版事業)
事業セグメント別損益(出版事業) IT関連書籍・雑誌出版等 22/3 21/3 { 売れる新刊に集中するため新刊 連結 連結 点数を絞り込んだことにより若干 売上 3,407 3,577 の減収。 営業 342 348 { 資格書籍などは概ね堅調に推移 利益 7
Slide 8: 事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業)
事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業) IT関連企業向マーケティング・プロダクト関連支援 22/3 21/3 { 外資系クライアントの販促予算 連結 連結 縮小の影響で売上減少したもの 売上 945 1,116 の期末には回復の兆し 営業 38 85 { 予想以上の売上減少の影響で、 利益 固定費削減が追いつかず減益 8
Slide 9: 事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業)
事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業) Mobile広告・コンテンツ、ゲームソフト開発、施設運営 22/3 21/3 { モバイル関連が引き続き順調 連結 連結 売上 2,813 2,301 { SEM&Oは増益したもののSE MP大幅営業損失によりセグメン ト全体では損失となった 営業 △26 △18 利益 { ゲームセンター運営については、 郊外SC内へロケのシフト 9
Slide 10: 事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業)
事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業) インターネットカフェ運営 22/3 21/3 { 期末現在、21店舗 連結 連結 (うち、カラオケ1店舗) 売上 1,735 1,790 { 冷夏・新型インフルエンザ流行な 営業 △29 △18 どの影響で、売上ダウン 利益 { 効率化に注力し、下半期に損失 幅改善したものの、営業損失計 上 10
Slide 11: 事業セグメント別損益(教育・人材事業)
事業セグメント別損益(教育・人材事業) イー・ラーニング、技術者教育、技術者紹介・派遣 22/3 21/3 { 厳しい雇用環境・IT企業の研修 連結 連結 出費に対する慎重姿勢などによ り、減収 売上 1,279 1,497 { サーバ製品販売・カスタマイズな 営業 33 134 ど高採算事業の寄与あるも、人 利益 材事業不振などにより大幅減益 11
Slide 12: 資産・負債の状況
資産・負債の状況 勘定科目 22/3連結 21/3連結 比較増減 備考 仕掛品圧縮な 流動資産 6,844 7,020 △176 ど資産効率化 SEMP減損や 固定資産 4,408 4,919 △511 固定資産償却 資産合計 11,252 11,940 △688 流動負債 3,940 3,519 421 固定負債 2,654 3,528 △874 負債の減少な 負債合計 6,594 7,047 △453 ど 純資産合計 4,657 4,892 △234 (自己株式) (△ 790) (△790) ー 有利子負債 4,838 5,150 △312 12
Slide 13: 平成23年3月期決算予想について
平成23年3月期決算予想について 13
Slide 14: 平成23年3月期通期の見通し
平成23年3月期通期の見通し { 不採算子会社SEメディアパートナーズの整 理により、減収ながら大幅増益の見通し { 来期以降の収益基盤と成長シーズの確立 { 新規事業への準備と投資 14
Slide 15: 23年3月期損益計算書(予想)
23年3月期損益計算書(予想) 22/3連結 23/3連結 前期比 売上高 10,186 8,250 △19.0% 営業利益 125 350 +178.0% 経常利益 24 250 +903.6% 当期純利益ま △61 110 ― たは当期純損 失(△) 15
Slide 16: 平成23年3月期通期の見通し(セグメント別)
平成23年3月期通期の見通し(セグメント別) { 出版事業 z 売上高△200百万円(前年度対比。以下同じ。)、営業利益△55百万円(前年度対比。以下同じ。) z 計画的な刊行点数の絞込継続、新メディアへの積極的・効率的な対応、不採算・低効率事業の見直 し { コーポレートサービス事業 z 売上高+50百万円、営業利益+ 35百万円 z 新規ビジネス開拓でクライアント多様化 { ソフトウェア・ネットワーク事業 z 売上高△18億円、営業利益+160百万円 z 不採算子会社SEメディアパートナーズの整理、新規事業への取り組み { インターネットカフェ事業 z 売上高 前期水準、営業利益+95百万
Slide 17: fe GAIL DLYTC
fe GAIL DLYTC 17
Slide 18: 売上推移
売上推移 売上高より実体収益を重視し不採算事業を整理、利益の再成長へ (百万円) 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 注)17/3は単体、18/3以降は連結の数字です。23/3は予想数値です。 18
Slide 19: 利益推移
利益推移 実体収益を重視しV字回復を目指す。 (百万円) 600 500 400 300 営業利益 経常利益 200 当期純利益 100 0 -100 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 注)17/3は単体、18/3~22/3は連結の数字です。23/3は予想数値です。 19
Slide 20: 中期の再成長へ向けて
中期の再成長へ向けて ①中期の利益を伴った再成長を目指すため、不採算子会社を整理 ⇒SEMPの整理 ②再成長基盤の形成に向けて ⇒重点項目は『クラウド』『中国』『グリーンテクノロジー』 5年後の新規基盤による売上高2,500~5,000百万円を目指す 20
Slide 21: 重点項目 1.クラウド
重点項目 1.クラウド IT市場の最大の成長素材としてのクラウドソリューション ①Google Appsをはじめとするクラウドサービスおよび関連サービスの展開 翔泳社・SEM&O・SEデザインのグループ会社をGoogle Appsのリ セーラに システム・テクノロジー・アイはAppsの導入解説などのコンテン ツを提供するとともにApps関連のソリューションも開発を開始 法人のサーバレス化が浸透すれば、市場規模も非常に大きく、クラウドの中心サービス となる可能性は大きい⇒浸透後の本格収益化に向けて積極展開 ②クラウドラーニングの展開 インフラだけでなくリソースやコンテ ンツのクラウド化により多様
Slide 22: 重点項目 2.中国
重点項目 2.中国 中国市場への展開 長年支援してきた800Teleservices社と連携して中国市場でのレベニュースト リームの創出に着手 グループリソースの活用によりEC関連やデジタルコンテンツ、サーバソリューショ ンなどの共同事業展開をおこなう 800Teleservicesについて 上海、香港、台湾を拠点に主に中国語圏の大手コンタクトセンター事業者で中国最 大のECサイト『TaoBao』のバックエンドを担うTaoBao社のパートナー企業 である。 今後の市場成長とともに一層の成長が期待される。 同社株式の約5%を保有するとともに、日本人唯一の取締役を投入 同社の売上推移(千USD)
Slide 23: 重点項目 3.グリーンテクノロジー
重点項目 3.グリーンテクノロジー Green Initiative Japan グリーン・テクノロジー関連の情報流通、事業者支援プロジェクト 従来のIT関連情報のスキルを展開し、『グリーン・テクノロジー』に関しても情報 流通や事業者支援をおこなって行く予定。 投資家(日本・米国) 利用者・行政など グリーンテック事業者(米国) SEH&I Group グリーンテック事業者(日本) 23
Slide 24: SE Holdings&Incubations グループ構成
SE Holdings&Incubations 上場企業 SE H&I SE Design 子会社 翔泳社 SE M&O INCユナイテッド STI Game Goose SEプラス (孫会社) 関連会社 アールラーニング 出資先 ガイアックス 800TS(中国) 技術情報 Online 店舗 企業支援 教育・人材 Mobile 24
Slide 25: 総括
総括 { 最適な企業構成によりグループの成長を目指す { 23年3月期は、不採算子会社SEメディアパート ナーズの整理などにより、連結売上高83億円となる が、営業利益3.5億円と増益 { 中期の成長基盤創出へ 重点項目は『クラウド』『中国』『グリーンテクノロ ジー』 25
Slide 26: ir@sehi.co.jp
ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください。 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 経営企画部経営企画課 03-5362-3707 ir@sehi.co.jp { 本資料は、情報提供のみを目的としたもので、その他一切の目的を意図して作成したもの ではありません。本資料の情報は当社が信頼できると判断した情報源から入手したもので すが、その情報の正確性、完全性を全面的に保証したものではありません。また、本資料に 記載された見解や予測等は、作成時点における当社の判断であり、今後予告なしに当社の 判断で随時変更することがあります。 26
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