Enshu Truck Co., Ltd. · TSE:9057

Enshu Truck — FY2023 Earnings Presentation

51 slides from Enshu Truck's earnings presentation, May 19, 2023

  1. Slide 1: 1

    1

  2. Slide 2: 2023年3月期 決算説明会

    遠州トラック株式会社 2023年3月期 決算説明会 2023年5月19日 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 I. 2023年3月期決算の概要 4 III. 経営理念 28 2023年3月期決算のハイライト 5 Ⅳ. 中期経営計画(2023~2025年度) 32 I - 1. 2023年3月期決算の概要 7 I - 2. セグメント別営業収益 10 I - 3. セグメント別営業利益 12 I - 4. 財政状態 13 I - 5. キャッシュ・フローの状況 16 将来情報に関するご注意 II. 2024年3月期見通し 19 本資料で記述しております業績予想並びに将来予想は、現 時点で入手可能な情報に基づいて算定しておりますが、需 要動向などの業況の変化、物価変動等、多分に不確実要素 II -

  4. Slide 4: I. 2023年3月期決算の概要

    I. 2023年3月期決算の概要 4

  5. Slide 5: 2023年3月期決算のハイライト①

    2023年3月期決算のハイライト① ■営業収益は前年比+4.8%、営業利益は△1.2%と増収減益 営業収益は過去最高を記録 インターネット通販向け幹線輸送が増加し、輸送機器や食品等の配送センター業務の拡大から増収、人 件費・外注費の上昇や燃料費の高止まりにより減益 ① 輸送部門(構成比75.2%) インターネット通販向け幹線輸送が増加し、営業収益は前期比 4.1%の増収 ② 倉庫部門(構成比24.5%) 輸送機器(マリンエンジン、自動二輪車)や食品等の配送センター業務が拡大し、営業収益は前期比 7.2%の増収 ③ 物流事業全体 営業収益は、前期比 4.9%の増収 ④ 営業利益 事業拡大に伴う人

  6. Slide 6: 2023年3月期決算のハイライト②

    2023年3月期決算のハイライト② ■株主還元の強化 ・増配(配当性向30.7%) 1株当たり配当金は、前期比14円の増配となる94円を実施 ・当期(2024年3月期)は中期経営計画の目標である配当性向30%以上を予定 1株当たり配当金は、年間94円を公表 6

  7. Slide 7: 2023年3月期決算の概要

    Ⅰ - 1. 2023年3月期決算の概要 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 営業収益 42,751 100% 44,813 100% 2,062 4.8% 営業利益 3,216 7.5% 3,178 7.1% △38 △1.2% 経常利益 3,299 7.7% 3,241 7.2% △57 △1.7% 親会社株主に帰属する 2,342 5.5% 2,284 5.1% △58 △2.5% 当期純利益 1株当たり当期純利益(円) 313.95 - 306.08 - △7.87 - 1株当たり年間配当金(円) 80.00 - 9

  8. Slide 8: 2023年3月期決算の概要

    Ⅰ - 1. 2023年3月期決算の概要 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 営業収益 42,751 - 44,813 - 2,062 4.8% 輸送部門ではインターネット通販向け幹線輸送が増加したこと、倉庫部門では輸送用機器や食品等の配送センター業務 が拡大したこと等から、営業収益は4.8%増 営業利益 3,216 7.5% 3,178 7.1% △38 △1.2% 事業拡大に伴う人件費・外注費の上昇や、燃料費の高止まりにより、営業利益は1.2%減 8

  9. Slide 9: 2023年3月期決算の概要

    Ⅰ - 1. 2023年3月期決算の概要 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 経常利益 3,299 7.7% 3,241 7.2% △57 △1.7% 営業利益の減少及び受取保険金や保険解約返戻金の減少により、前期比1.7%減益 親会社株主に帰属する 2,342 5.5% 2,284 5.1% △58 △2.5% 当期純利益 経常利益の減少により、前期比2.5%減益 1株当たり当期純利益(円) 313.95 - 306.08 - △7.87 - 1株当たり年間配当金(円) 80.00 - 94.00 - 14.00 - 9

  10. Slide 10: セグメント別営業収益

    Ⅰ - 2. セグメント別営業収益 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 1. 物流事業 42,605 44,676 2,071 4.9% 輸送部門 32,362 33,697 1,334 4.1% 倉庫部門 10,242 10,978 736 7.2% 2. その他(不動産事業等) 145 136 △8 △6.0% 計 42,751 44,813 2,062 4.8% 10

  11. Slide 11: セグメント別営業収益

    Ⅰ - 2. セグメント別営業収益 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 1. 物流事業 42,605 44,676 2,071 4.9% 輸送部門 32,362 33,697 1,334 4.1% (構成比75.2%) インターネット通販向け幹線輸送が増加し、営業収益は前期比 4.1%の増収 倉庫部門 10,242 10,978 736 7.2% (構成比24.5%) 輸送機器(マリンエンジン、自動二輪車)や食品等の配送センター業務が拡大し、営業収益は前期比 7.2%の増収 2. その他(不動産事業等) 145 136 △8 △6.0% 計 42,751 44,8

  12. Slide 12: セグメント別営業利益

    Ⅰ - 3. セグメント別営業利益 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 1. 物流事業 3,956 3,984 28 0.7% 2. その他 76 76 0 0.3% 計 4,033 4,061 28 0.7% 調整額 △816 △883 △66 8.1% 連結財務諸表 3,216 3,178 △38 △1.2% 営業利益 12

  13. Slide 13: 財政状態

    Ⅰ - 4. 財政状態 (単位:百万円) 区分 2022年3月期末 2023年3月期末 増減 総 資 産 31,591 35,812 4,220 負 債 12,984 15,663 2,679 純 資 産 18,607 20,148 1,540 (自己資本) (18,607) (20,148) (1,540) 自己資本比率 58.9% 56.3% △2.6pt 1株当たり純資産(円) 2,493.77 2,699.21 205.44 13

  14. Slide 14: 財政状態

    Ⅰ - 4. 財政状態 (単位:百万円) 区分 2022年3月期末 2023年3月期末 増減 総 資 産 31,591 35,812 4,220 袋井ロジスティクスセットセンター建設による建設仮勘定の増加等により、前期末比で42億20百万円の 増加 負 債 12,984 15,663 2,679 固定資産取得に伴う電子記録債務の増加等により、前期末比で26億79百万円の増加 14

  15. Slide 15: 財政状態

    Ⅰ - 4. 財政状態 (単位:百万円) 区分 2022年3月期末 2023年3月期末 増減 純 資 産 18,607 20,148 1,540 親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加等により、前期末比で15億40百万 円の増加 (自己資本) (18,607) (20,148) (1,540) 自己資本比率 58.9% 56.3% △2.6pt 1株当たり純資産(円) 2,493.77 2,699.21 205.44 15

  16. Slide 16: キャッシュ・フローの状況

    Ⅰ - 5. キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 営業活動によるCF 1,672 3,560 1,887 投資活動によるCF △1,277 △3,158 △1,880 財務活動によるCF △669 186 855 現金及び現金同等物の 4,808 5,396 587 期末残高 16

  17. Slide 17: キャッシュ・フローの状況

    Ⅰ - 5. キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 営業活動によるCF 1,672 3,560 1,887 支払条件変更による売上債権の減少等により18億87百万円の増加 投資活動によるCF △1,277 △3,158 △1,880 有形固定資産の取得支出の増加等により、18億80百万円の減少 17

  18. Slide 18: キャッシュ・フローの状況

    Ⅰ - 5. キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 区分 2022年3月期 2023年3月期 増減 財務活動によるCF △669 186 855 長期借入による収入の増加等により8億55百万円の増加 現金及び現金同等物の 4,808 5,396 587 期末残高 前期比5億87百万円の増加 18

  19. Slide 19: II. 2024年3月期見通し

    Ⅱ. 2024年3月期見通し 19

  20. Slide 20: 業績の通期見通し

    Ⅱ - 1. 業績の通期見通し (単位:百万円) 2023年3月期 実績 2024年3月期 見通し 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 営業収益 44,813 100% 47,000 100% 2,186 4.9% 営業利益 3,178 7.1% 3,150 6.7% △28 △0.9% 経常利益 3,241 7.2% 3,150 6.7% △91 △2.8% 親会社株主に帰属する 2,284 5.1% 2,250 4.8% △34 △1.5% 当期純利益 1株当たり当期純利益(円) 306.08 - 301.46 - △4.62 - 1株当たり年間配当金(円) 94.00 -

  21. Slide 21: 業績の通期見通し

    Ⅱ - 1. 業績の通期見通し (単位:百万円) 2023年3月期 実績 2024年3月期 見通し 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 営業収益 44,813 100% 47,000 100% 2,186 4.9% 工業製品用部品センター業務の拡大とインターネット通販向け宅配センター開設、復路貨物の獲得・既存 荷主のシェア拡大により、前期比4.9%の増収を見込む 営業利益 3,178 7.1% 3,150 6.7% △28 △0.9% 営業収益の増加に対し、2023年10月竣工予定の大型物流施設取得に伴う一時取得原価の増加により、 前期比0.9%の減益を見込む 21

  22. Slide 22: 業績の通期見通し

    Ⅱ - 1. 業績の通期見通し (単位:百万円) 2023年3月期 実績 2024年3月期 見通し 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 経常利益 3,241 7.2% 3,150 6.7% △91 △2.8% 営業利益の減少により、前期比2.8%の減益を見込む 親会社株主に帰属する 2,284 5.1% 2,250 4.8% △34 △1.5% 当期純利益 経常利益の減少により、前期比1.5%の減益を見込む 22

  23. Slide 23: 業績の通期見通し

    Ⅱ - 1. 業績の通期見通し (単位:百万円) 2023年3月期 実績 2024年3月期 見通し 増減 連結 金額 収益比 金額 収益比 金額 比率 1株当たり当期純利益(円) 306.08 - 301.46 - △4.62 - 1株当たり年間配当金(円) 94.00 - 94.00 - - - 普通配当94円(中間配当47円、期末配当47円)を予定 配当性向 30.7% - 31.2% - 0.5pt - 23

  24. Slide 24: 設備投資状況

    Ⅱ - 2. 設備投資状況 ① (仮称)袋井ロジスティクスセットセンター(袋井LSC)新築工事 ② さいたま市岩槻区倉庫取得 24

  25. Slide 25: 設備投資状況

    Ⅱ - 2. 設備投資状況 ② ① 25

  26. Slide 26: 袋井ロジスティクスセンター新築工事

    Ⅱ - 2. 設備投資状況 ①(仮称)袋井ロジスティクスセットセンター(袋井LSC)新築工事 所在地 静岡県袋井市 敷地面積 19,791㎡ 延床面積 30,884㎡ 接車バース 24台 車両待機場所 16台 鉄骨造3階建て (一部4階建て) 2023年10月完成予定 26

  27. Slide 27: さいたま市岩槻区倉庫取得

    Ⅱ - 2. 設備投資状況 ② さいたま市岩槻区倉庫取得 所在地 埼玉県さいたま市岩槻区 敷地面積 10,009.52㎡ 延床面積 普通倉庫(鉄骨造2階建て) 5,544.58㎡ 普通倉庫(鉄骨造4階建て) 3,828.44㎡ 事務所 (鉄骨造2階建て) 301.90㎡ 2023年4月末取得、7月稼働予定 春日部営業所を移転し、さいたま営業所とする 27

  28. Slide 28: III. 経営理念

    Gia Nhksyv7 28

  29. Slide 29: 経営理念 使命(ミッション)

    Ⅲ. 経営理念 当社の存在意義・使命を明確にするために、使命(ミッション)・経営目標(ビ ジョン)・従業員行動指針(バリュー)から構成される新たな「経営理念」を策 定しました。 1.使命(ミッション) (1) 人的資本である従業員の「幸せ」を第一義に考えた経営を行います。 (2) お客様起点に立って、物流サービスのあり方を問い続け、挑戦と創造に より、お客様に満足される価値を提供します。 (3) 地球環境にやさしい物流の実現のためにCO2 の削減に取り組み、社会 的課題の解決に貢献します。 29

  30. Slide 30: 経営理念 経営目標(ビジョン)

    Ⅲ. 経営理念 2.経営目標(ビジョン) (1) 従業員が仕事に対する誇りとやりがいをもって働ける安全・安心な労働 環境をつくり、従業員の「エンゲージメント」を向上させます。 (2) 戦略商品を核に関東・関西間の物流サービスを拡充し、事業領域を拡大 します。 拡大に際しては、安全・品質を向上させながら、当社車両と乗務員、作 業員で運営する自社輸送体制を堅持し、お客様のニーズに柔軟に対応す る能力を確保します。 (3) 先端技術の積極的な導入により、DX(デジタルトランスフォーメー ション)を推進し、未来に向けた物流サービスのイノベーションに挑戦 し、事業価値を向上させます。 (4) 社会的課題

  31. Slide 31: 経営理念 従業員行動指針(バリュー)

    Ⅲ. 経営理念 3.従業員行動指針(バリュー) 従業員は、ミッション、ビジョンの実現を目指し、行動指針に沿って、バリュー (従業員の判断・行動の基準となる共通の価値観)を共有し、行動します。 (1)ミッション、ビジョンの実現を目指して、行動指針に基づき判断・行動し ます。 (2)安全を最優先に考え、安全・安心な働きやすい職場をつくります。 (3)お客様起点にたって、物流サービスの品質を向上させ、お客様に満足して いただける物流の仕組みを提供し、価値を向上させます。 (4)我が事として、プロフェッショナルに仕事に取り組み、生産性を高めます。 (5)何が正しいことなのかを「正直、誠実、高潔」に物事

  32. Slide 32: IV. 中期経営計画(2023~2025年度)

    IV. 4 PPAR atl (2023~2025 GiaNhkov72

  33. Slide 33: 中期経営計画 2023-2025

    e HS ee iS at Dl 2023-2025

  34. Slide 34: 経営戦略

    経営戦略 1 従業員のエンゲージメントを向上させる 2 戦略商品を核に事業領域を拡大する 経営戦略 3 物流サービスのイノベーションに挑戦する 4 社会的課題への取組みを進める 34

  35. Slide 35: 経営戦略 従業員のエンゲージメントを向上させる

    経営戦略 1 従業員のエンゲージメントを向上させる 従業員が仕事に対する誇りとやりがいをもって働ける 安全な労働環境をつくり、従業員のエンゲージメントを 向上させる 働きがい 高齢化 労働環境 多様化 35

  36. Slide 36: 経営戦略 戦略商品を核に事業領域を拡大する

    経営戦略 2 戦略商品を核に事業領域を拡大する 戦略商品を核に関東・関西間の物流サービスを拡充して、 事業領域を拡大する 拡大に際しては、安全品質を向上させながら、当社車両と乗務員、作業員で運営する 自社輸送体制を堅持し、お客様のニーズに柔軟に対応する能力を確保します。 中継輸送 EC物流 共同配送 調達物流 物流拠点 協力会社ネットワーク 36

  37. Slide 37: 経営戦略 物流サービスのイノベーションに挑戦する

    経営戦略 3 物流サービスのイノベーションに挑戦する 先端技術の積極的な導入により、 DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、 未来に向けた物流サービスのイノベーションに挑戦する データとデジタル技術を活用 業務の効率化と省人化 自動配車システム全社展開 37

  38. Slide 38: 経営戦略 社会的課題への取組みを進める

    経営戦略 4 社会的課題への取組みを進める 法令を遵守し、お客様と共同して地球環境にやさしい物流機器の 導入(物流の改善)を進めます。また、地域の交通安全づくりや 行事への参画を通じて社会の持続的な成長に貢献します。 モーダルシフト 車両の電動化 CASBEE評価の取得(※) CO2 削減 EV 地元花火大会のボランティア 交通安全教室 社会貢献活動 (※)CASBEEとは 38 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構が開発した建築物の環境性能を総合的に評価する制度のことです。

  39. Slide 39: 中継輸送サービス(e-change)を推進する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 1.-1 中継輸送サービス(e-change)を推進する 乗務員が日帰りできる 関東・関西間の物流サービス お客様の ホワイト 長距離輸送の 物流を推進 集車難解消 関西 関東 ドライバーの 2024年問題 負担の軽減 に対応 e-changeとは eコマース、exchange(交換)と当社名の頭文字から名付けた 39 中継輸送を表す商標です。

  40. Slide 40: 中継拠点を活用したネットワークを拡充する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 1.-2 中継拠点を活用して幹線輸送とエリア 配送を繋げたネットワークを拡充する 当社の拠点が充実している静岡県、関東圏、中京圏、関西圏を 幹線輸送で繋ぎ、共同配送ネットワークをさらに拡充する 40

  41. Slide 41: EC物流を拡充する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 2.EC(eコマース:インターネット上の電子商取引) 物流を拡充する 東海道を中心とする幹線輸送 ラストワンマイル輸送 お客様 のお宅 配送拠点 東海エリアでのEC物流ネットワークを活用して 新たなEC顧客の個配業務を開拓する 41

  42. Slide 42: 共同配送網を拡充する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 3.共同配送網を拡充する 個別配送 共同配送 同一カテゴリー・ 同一納品先の荷物を組合せ 納品先 D 納品先 D A社 A社 納品先 E 納品先 E 遠州トラック 共同配送 センター C社 納品先 F C社 納品先 F A社 B社 C社 同一納品先への配送効率化 各社毎の配送(非効率) 42

  43. Slide 43: 協力会社ネットワークを拡充する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 4.協力会社ネットワークを拡充する 43

  44. Slide 44: 調達物流を進化させる

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 5. 調達物流を進化させる ジャストイン 工場D 集荷 タイム納入 工場A セット組みされた状態で納品 納入 工場B 各部品を生産計画に応じて 完成 セット組み 集荷 工場C 当社拠点を原料・資材を集積させる場にすることに加えて、セット組み機能や 多頻度適時輸送など顧客に最適な納品形態を実現させる場として進化させる 44

  45. Slide 45: 物流拠点を新設する

    事業戦略1 新しい物流サービスに挑戦し、事業領域を拡大する 6.最適な物流サービスの提供に向けて 物流拠点を新設する 当社グループの体制の強み 協力会社と提携して ・車輌650台 ・日本全国に400社以上 ・全国27拠点 ・配車センター配置 顧客の需要 ・日本全国への配送網 ・ドライバー教育の充実 (24時間体制・集中管理) ・中継拠点の設置 ・物量変動に対する柔軟な対応 ・ドライバー教育の充実 ・イレギュラーに対する迅速な対応 ・自社整備体制 ・安心安全な輸送 ・最適な物流提案 45

  46. Slide 46: 事業戦略推進のための投資を行う

    事業戦略2 事業戦略推進のための投資を行う 1.DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、 物流サービスのイノベーションに挑戦する 最新技術の導入 AI、IoT、RPAの活用 自動配車システムを 全社展開 効率化・省人化 生産性向上 全社最適で効率的な 配車を実現 46

  47. Slide 47: 人的資本価値を高める投資を行う

    事業戦略3 人的資本価値を高める投資を行う 1.人材が事業の価値を高める人的資本 であると捉えて投資する 従業員の処遇と 多様な人材の 従業員の 職場環境の改善 募集と確保 健康保持・増進 従業員のエンゲージメントを高め、組織の活性化や生産性の向上につなげる 47

  48. Slide 48: コンプライアンスとガバナンス強化、地球にやさしい物流

    事業戦略4 コンプライアンスを遵守し、 コーポレートガバナンスの強化を進める ●2024年問題に法令遵守で対応する ●コーポレートガバナンスコードに対応したガバナンス強化を進める 事業戦略5 地球にやさしい物流に取り組む ●中継輸送、共同配送、調達物流の最適化、モーダルシフト等の提案により、 社会的課題であるCO2削減に積極的に取り組む 48

  49. Slide 49: 数値目標および事業投資額(連結)

    数値目標および事業投資額(連結) 数値目標および事業投資額(連結) 2025年度(計画最終年度) 営業収益 52,200 百万円 営業利益 3,650 百万円 事業投資額(期間累計額) 9,000 百万円 ROE(自己資本利益率)は8%以上を目指す 配当性向は30%以上を目指す (注) 当資料に記載されている内容は、当社が判断した種々の前提および仮定に基づいたものであり、記載さ れた将来の計画・目標数値、施策の実行を確約または保証するものではありません。実際の業績は、 今後の事業環境の変化等様々な要因により異なる結果となる可能性があります。 49

  50. Slide 50: 前中期経営計画の振り返り

    (参考資料) 前中期経営計画の振り返り 数値目標および事業投資額(連結) 2022年度(計画最終年度) 中期経営計画 実績 営業収益 40,000 百万円 44,813 百万円 営業利益 2,520 百万円 3,178 百万円 事業投資額 (期間累計額) 16,100 百万円 7,862 百万円 ROE (自己資本利益率) 8 %以上 11.8 % 配当性向 30 %以上 30.7 % 本社棟・本社事業部棟を新築 危険品新倉庫を稼働 海⽼名事務所を開設 小笠運送株式会社を子会社化 50

  51. Slide 51: IRに関する連絡先

    < IRに関する連絡先 > 遠州トラック株式会社 総務部総務課 〒437-0046 静岡県袋井市木原22-1 TEL : 0538-42-1111 FAX : 0538-42-1114 MAIL : ir_box@enshu-truck.co.jp Web : https://www.enshu-truck.co.jp/ 51

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