Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001
Katakura Industries — Q2 2023 Earnings Presentation
19 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Aug 31, 2023
Slide 1: 2023年12月期第2四半期 決算説明会
2023年12月期第2四半期 決算説明会 (コード:3001 東証スタンダード) 2023年8月31日
Slide 2: 目次
目次 2023.12 2Q 決算説明会 1.2023年12月期第2四半期 決算概要 連結損益計算書 連結損益計算書/セグメント別実績 連結貸借対照表 連結キャッシュフロー計算書 2.2023年12月期 通期業績予想 連結損益計算書/通期予想 3.セグメント毎の重点課題 医薬品事業について 繊維事業について 機械関連事業について 不動産事業について 新規事業について 人的資本拡充に向けた取り組み コーポレートガバナンス 4.株主還元について 2
Slide 3: 1. 決算概要
JIDIF 1. 2023412ARS 20+ RES
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2023.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2023.1-6実績 2022.1-6実績 前期増減 2023.1-6予想 予想との差異 A B A-B C A-C 売上高 20,616 17,164 3,452 20,400 216 営業利益 2,104 14 2,090 1,450 654 営業利益率 10.2% 0.1% 10.1pt 7.1% 3.1pt 経常利益 2,726 639 2,087 2,100 626 特別利益 671 1,097 ▲ 426 - - 特別損失 567 - 567 - - 税引前利益 2,829 1,737 1,092 - - 親会社株
Slide 5: 連結損益計算書/セグメント別実績
連結損益計算書/セグメント別実績 2023.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2023.1-6実績 2022.1-6実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 5,341 2,160 5,142 2,004 ① 199 156 医薬品事業 6,306 ▲ 197 3,605 ▲ 1,995 ② 2,701 1,798 機械関連事業 3,780 185 4,265 75 ③ ▲ 485 110 繊維事業 3,884 425 3,350 269 ④ 534 156 その他 1,303 107 800 113 ⑤ 503 ▲6 調整額 -
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2023.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2023.6 2022.12 前期増減 A B A-B 流動資産 56,428 56,379 49 固定資産 85,363 81,734 3,629 投資有価証券 37,837 34,408 3,429 • 投資有価証券の時価評価影響 資産合計 141,791 138,114 3,677 負債合計 51,999 53,638 ▲ 1,639 支払手形及び買掛金 4,474 4,823 ▲ 349 借入金 12,726 13,912 ▲ 1,186 • 約定弁済による減 その他流動負債 6,813 7,447 ▲ 634 繰延税
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 2023.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2023.1-6実績 2022.1-6実績 現金及び現金同等物の期首残高 10,462 10,813 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,052 830 投資活動によるキャッシュ・フロー 5 1,103 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,982 ▲ 1,868 現金及び現金同等物の増減額 1,075 66 その他(※) 254 - 現金及び現金同等物の期末残高 11,792 10,880 (※):連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額 キャッシュフローの状況 14,000 5 ▲1,982 12
Slide 8: 2. 通期業績予想
JIDIF 2. 20234F12A34 iBRI PAA
Slide 9: 連結損益計算書/通期予想
連結損益計算書/通期予想 2023.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2023予想 2022実績 前期増減 A B A-B 売上高 38,500 34,274 4,226 営業利益 2,850 1,369 1,481 営業利益率 7.4% 4.0% 3.4pt 経常利益 4,000 2,582 1,418 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600 2,817 ▲ 217 (単位:百万円) 2023通期見込 2022実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 10,400 3,650 10,415 3,946 ▲ 15 ▲ 296
Slide 10: 3. セグメント毎の重点課題
3. CIXAY MBORMna JIDIF 10
Slide 11: 医薬品事業について
医薬品事業について 2023.12 2Q 決算説明会 ■上期の状況について 薬 価 改 定 ♦日本国内における薬価改定により売価下落。 新薬の販売状況 ♦トルバプタン(7.5㎎製剤:22年9月発売、15㎎製剤:22年12月発売) ♦CNT-01(希少疾病用医薬品/中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬) 開 発 状 況 【国内第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験】 ♦ビソノ®テープの中国展開(経皮吸収型・β1遮断剤)【第Ⅲ相臨床試験】 ♦CNT-01(希少疾病医薬品)診断数の最大化に向けた取り組みの実施 (専門チームを立ち上げ、希少疾病の啓発活動等を実施) ♦自販化体制後の状況について その他 (トップラインへの影響は
Slide 12: 繊維事業について
繊維事業について 2023.12 2Q 決算説明会 ■実用衣料事業について 本年5月に、当社衣料品事業室と、連結子会社であるオグランジャパン㈱を統合。 両社の強みを結集し、足元の取組強化と、新規商品の開発を推進。 ♦新規の販売チャネルの開拓による機能性インナー(アクティブシニア向け、フェムテック等)の展開拡大。 ♦当社が保有していた「素材・機能性」に関する知見を活かし、新たな商品開発を推進。 ■機能性繊維について 原料価格、電力料金やガス料金の高騰影響は継続しているものの、 売上増に加えて、製品販売価格への転嫁も実現し、業績は堅調に推移。 ♦主力繊維の業況 耐熱性繊維:自動車/航空機用途の海外
Slide 13: 機械関連事業について
機械関連事業について 2023.12 2Q 決算説明会 ■シャシ入庫遅れによる売上時期の繰越 ■構造改革 生産効率化を図るための施策 売上拡大に繋げるための施策 ♦閑散期に先行・見込生産を行うことにより、 ♦シャシ・原材料費・エネルギーコスト等の動向を注視し、 繁忙期の超過工数を削減し、 生産性の向上を図る。 原価管理を行う。 ♦車型の集約化・標準化により、原価低減を図る。 ♦販路(直販/代理店)や販売方式の分析を精緻化する。 ▼ ▼ 計画通りに進捗 戦略的な価格設定を行う 13
Slide 14: 不動産事業について
不動産事業について 2023.12 2Q 決算説明会 ■業況について 不動産事業は前期対増収増益。コクーンシティ、東京スクエアガーデン等堅調に推移。 ♦コクーンシティについては、新型コロナウイルス感染症の行動制限の全面的な解除等を背景に、 着実に来館者数、テナント売上を伸ばしたこと等により、賃料収入が増加。 ♦その他、東京スクエアガーデン等の不動産についても、売上、営業利益ともに前期を上回り堅調に推移。 ■今後の開発について さいたま新都心をはじめとするグループ全体の不動産の活用に向けて ♦さいたま新都心は、社有地周辺のマンション、オフィス開発が進み、2031年度には現バス ターミナル敷地への
Slide 15: 新規事業について
新規事業について 2023.12 2Q 決算説明会 ■取り組み経過と今後の方針 ♦先般、IT事業を営む 『㈱カタクラ・クロステクノロジー(以下KXT社)』および 植栽事業を営む 『㈱ガーデンエクスプレス(以下GE社)』 の2社を取得。 ♦両社を取得した主要な狙いは以下のとおり。 KXT社:成長領域であることに加え、将来的には当社中核事業である不動産事業のDX化等 G E 社:不動産周辺ビジネスの強化 ▶シナジーを最大化させ、グループ全体のさらなる企業価値の向上を目指す。 ♦今後においても、中長期的な企業成長を見据えつつ、 個別の案件内容を精査しながら、慎重かつ前向きに検討を重ねる方針。 15
Slide 16: 人的資本拡充に向けた取り組み
人的資本拡充に向けた取り組み 2023.12 2Q 決算説明会 人事制度・処遇 人材育成 職場環境 企業風土 2019年~ 2020年(コロナ禍)~ 新たな時代に向けて ◆人事制度・処遇 ◆人事制度・処遇 変化 ・スライド勤務制度、時間有休制度 ・在宅勤務制度 ・当社を取り巻く環境 ・連続休暇取得推奨 ・メンター制度 ・人々の価値観 ・人事処遇制度改定 ・新卒初任給2年連続引き上げ 活動・施策 ・表彰制度改定 ・中途採用の強化 ・組織風土や文化、働く人々の傾向や ◆職場環境 ◆職場環境 ・特性を振り返る機会の創出 ・サテライトオフィスの開設、 ・業務集中スペース新設 ・専門性の高い人材の中途採
Slide 17: コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンス 2023.12 2Q 決算説明会 ■ガバナンス体制について 株主総会 選任 選任 選任 監査 指名・報酬 連携 監査役会 取締役会 答申 諮問委員会 会 連携 監督 報告 計 監 監査 査 連携 監査部 報告 代表取締役社長 リスク統括委員会 人 (コンプライアンス部会) 経営会議 内部監査 監督 業務執行 各事業部・管理部門・グループ各社 コンプライアンスの向上 リスクマネジメントの強化 ♦「リスク統括委員会」を通じたグループ全体のリスク管理 ♦コンプライアンスプログラムによるPDCA活動の推進 体制の整備 ♦コンプライアンス意識調査の内容拡充や、通報制度の ♦グルー
Slide 18: 4. 株主還元について
4. FRE RTCICIWT JIDIF 18
Slide 19: 株主還元(利益配分)
株主還元(利益配分) 2023.12 2Q 決算説明会 <利益配分の方針> • 当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上重要な政策の一つに位置付けております。 • 利益の配分については、安定配当の実施を基本とし、業績や今後の事業展開、内部留保の水準及び配当性向等 を総合的に勘案のうえ、配当を行うこととしております。 20.0円 (普通配当16円 +特別配当4円) 16.0円 16.0円 16.0円 14.0円 12.0円 12.0円 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 予想 純利益(百万円) 1,224 1,283 1,732 2,