Tomony Holdings, Inc. · TSE:8600
Tomony — FY2022 Earnings Presentation
31 slides from Tomony's earnings presentation, May 24, 2023
Slide 1: 2023年3月期決算説明会及び経営計画説明会資料
2023年5月24日 より高い価値を より速く より広く ともに ─ 2023年3月期決算説明会及び経営計画説明会資料 ─ (証券コード:8600) トモニホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO 中村 武 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc.
Slide 2: 目次
目 次 1 トモニホールディングスについて 2 トモニホールディングスの特徴について 3 トモニホールディングスの強みについて 4 2023年3月期決算の概要について 5 第5次経営計画の概要等について 本説明資料における徳島大正銀行の計数につきましては、各項目の適正な期間比較を行う観点から、下記の基準に則り算出し た計数を記載しております。また、単体合算ベースの計数につきましては、下記の基準に則り算出した徳島大正銀行単体の計数と 香川銀行単体の計数を単純合算して記載しております。なお、連結ベースの計数につきましては、当社連結の計数を記載しておりま す。 ・2019年度(末)以前の計数 旧徳島
Slide 3: トモニホールディングス プロフィール
1ー1.トモニホールディングス プロフィール 商 号 トモニホールディングス株式会社 (英文表示:TOMONY Holdings, Inc.) 所 在 地 香川県高松市 設 立 2010年(平成22年)4月1日 主 な 子 会 社 徳島大正銀行・香川銀行 資 本 金 250億円 預 金 等 4兆1,468億円 貸 出 金 3兆3,953億円 従 業 員 数 2,237人 上 場 市 場 東京証券取引所プライム市場(証券コード:8600) 長期発行体 A(JCR「2022年7月26日にA-から引上げ」) 格 付 (2023年3月末現在) Copyright © 2023 TOMONY Holdi
Slide 4: トモニホールディングス 経営理念
1ー2.トモニホールディングス 経営理念 お客さま第一主義の経営を徹底し、それぞれの お客さま第一主義 お客さまのニーズに応じた最良の金融サービスを 提供します。 お客さまとともに 地域において持続的安定的な金融仲介機能を 成長 発揮し、地域のお客さまとともに成長し続けます。 グループとしてより強固な経営基盤を構築し、 信頼と安心の経営 お客さまから信頼され安心して末長くおつきあい いただく存在になります。 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 3
Slide 5: トモニホールディングス これまでの歩み
1-3.トモニホールディングス これまでの歩み 2018年 2023年 1918年 香川銀行 富岡無尽(旧徳島銀行の前身)創業 旧徳島銀行 創業100周年 2022年 設立80周年 旧大正銀行 1922年 創業100周 関西住宅組合建築(旧大正銀行の前身)創業 年 1943年 香川無尽(香川銀行)設立 2013年 トモニシステムサービス設立 2022年 プライム市場へ 上場 2020年 旧徳島銀行と旧大正銀行が 2016年 合併し、徳島大正銀行誕生 旧大正銀行を完全子会社化 2011年 トモニリース設立 2015年 2010年 監査等委員会設置会社へ移行 旧徳島銀行と香川銀行の経営統合により
Slide 6: トモニホールディングスの特徴 本業利益を中心とする高い収益性
2-1.トモニホールディングスの特徴 本業利益を中心とする高い収益性 (億円) 経営統合以降の当期純利益の推移(連結) 当期純利益の構造変化 (億円) (2015→2022年度、単体合算) 141.6億円 第3次経営計画期間 平均107億円 第4次経営計画目標 (2022年度末)110億円 第2次経営計画 平均80億円 マイナス金利下でも 本業利益は増加 第1次経営計画 平均54億円 (年度) 徳島銀行と大正銀行の合併に伴う 一時費用の発生 (注)計数は経営統合に伴う負ののれん発生益調整後の親会社株主 に帰属する当期純利益(連結)。以下、連結ベースは同じ。 Copyright © 2023
Slide 7: トモニホールディングスの特徴 高い目標達成力
2-2.トモニホールディングスの特徴 高い目標達成力 第4次経営計画(2019~2022年度)における計数目標の達成状況 (億円) 計数目標を達成 (%) (%) コア業務粗利益OHR (単体合算、左目盛) 本業利益 当期純利益(連結) (2行合算) ROE (連結、右目盛) (%) (年度) (千億円) 貸出金残高 (単体合算) 自己資本比率(連結) 大阪地区 貸出金残高 (単体合算) (注)点線は経営計画最終年度である2022年度の計数目標 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 6
Slide 8: 強みの源泉 地域密着型経営の推進
3ー1.強みの源泉 地域密着型経営の推進 (1)ふるさと「徳島・香川」での取引社数の増加 (3)地域貢献への取組み (社) 徳島大正銀行:近畿大学と地域イベントを共創 ~ 徳島・上勝でバイオコークスに関するセミナーを開催 ~ 2015年度末 2021年度末 増加数 徳島県 5,609 6,517 +908 香川県 6,639 7,539 +900 (2)メイン取引先数 (社) 2015年度末 2021年度末 増加数 香川銀行:日本リーグ参入のハンドボールチーム ~ 香川県からオリンピック選手を ~ 徳島大正銀行 3,075 4,017 +942 香川銀行 5,061 5,645 +584
Slide 9: 強みの源泉 お客さまの主体は中小企業や個人
3-2.強みの源泉 お客さまの主体は中小企業や個人 (1)高い中小企業等貸出比率(2021年度:地域銀行99行) (2)貸出金利回り(全店分)の状況 (%) 香川銀行 91.2% 徳島大正銀行 88.4% トモニHD(単体合算) 四国の地域金融機関平均 第2地銀平均 地銀平均 地域銀行平均 75.4% (%) (資料)各行開示資料に基づき当社作成 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 8
Slide 10: 強みの源泉 広域金融グループと強固な営業基盤
3-3.強みの源泉 広域金融グループと強固な営業基盤 (2023年3月末) 徳島大正: 東京(中央区)、蒲田、亀戸(2016)、池袋(2018) 香川: 東京(港区)、深川(2017)、新宿(2020) (2023年3月末) 赤字は第3次、第4次経営計画期間中の新規出店。 ( ) 内は出店年度 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 9
Slide 11: 強みの源泉 環境変化への柔軟な対応
3-4.強みの源泉 環境変化への柔軟な対応(チャレンジ精神旺盛な人財) (1)地域銀行99行の貸出金利息収入と役務取引等収益の変化幅(2015年度 → 2021年度) (億円) 役務取引等収益の増減額 徳島大正▲ ▲香川 役務取引等収益: 役務取引等収益: +13.9億円(42.2%増) +14.1億円(40.2%増) 貸出金利息収入の増減額 貸出金利息収入と役務取引等収益の増減額の合算 (資料)各行開示資料に基づき当社作成 (2)役務取引等収益の状況(2022年度・単体合算、カッコ内は前年度比増減) (3)地域とメタバースを結ぶ 法人ビジネスその他業務 13 .8億円(+1.6億円) 為
Slide 12: 強みの源泉 効率経営の推進
3-5.強みの源泉 効率経営の推進 (1)一貫して低い経費率 (2)生産性の大幅な向上 コア業務粗利益OHRの推移 従業員1人あたり利益・業務量の推移 (単体合算) (百万円/人) 2015年度 2018年度 2022年度 当期純利益 3.44 4.24 6.61 貸出金残高 1,012 1,181 1,592 第2地銀平均 (参考) 従業員数 2,304 2,307 2,093 地銀平均 (注) 1.貸出金残高は各年度の平残。 2.従業員数は各年度の平均就業人員数。 四国の地域金融機関平均 徳島銀行・大正銀行合併に トモニHD(単体合算) 伴う費用計上 コア業務粗利益OHR=経費/コア業
Slide 13: 2023年3月期決算の概要
4ー1.2023年3月期決算の概要 2022年3月期に続き、既往最高益を実現し、2年連続で増配 2023年3月期 2022年3月期 前年同期比 経常収益 (百万円) 79,854 9,519 70,335 経常費用 (百万円) 59,174 7,971 51,203 経常利益 (百万円) 20,679 1,547 19,132 当期純利益 (百万円) 14,168 1,106 13,062 貸出金 (億円) 33,953 1,654 32,299 預金(含むNCD) (億円) 41,468 847 40,621 自己資本比率 (%) 8.86 +0.02 8.84 本業利益 (百万円) 1
Slide 14: 2023年3月期決算の概要 不良債権・有価証券の状況
4-2.2023年3月期決算の概要 不良債権の状況 (%) (%) 有価証券の状況 預貸率(年度末値) 保全率 (保全・引当額/金融再生法開示債権 <右目盛>) (億円) (%) 不良債権(金融再生法開示債権)残高 その他有価証券含み損益の (億円) 対自己資本比率<右目盛> 不良債権(同)の総与信残高比<右目盛> 自己資本残高 (%) (年度) (年度) (注)単体合算。ただし、自己資本は「自己資本比率告示」に定める連結ベースの自己資本。 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 13
Slide 15: 第5次経営計画(概要、課題認識)
5ー1.第5次経営計画(概要、課題認識) 気候変動問題や脱炭素社会への取組みが地球規模で求められる一方で、地域におい ては人口減少・少子高齢化が進展するとともに、事業所数も減少する中、当社グループ は、地域やお客さまとともに成長する広域金融グループとして、以下に掲げる重要課題に 取り組み、持続可能な社会の実現を目指していく。 気候変動問題をはじめとするサステナビリティへの取組み 広域金融グループとしての地方創生への取組みと地方経済への貢献 地元エリアにおける長寿化社会への対応 (参考)徳島・香川両県合算の将来推計人口 (百万人) 働き方改革・人財育成 デジタライゼーションへ
Slide 16: 第5次経営計画(企業体としての理念体系)
5ー2.第5次経営計画(概要、企業体としての理念体系) MISSION グループ経営理念 お客さま第一主義 お客さまとともに成長 信頼と安心の経営 パーパス(存在意義) PURPOSE 社員一人ひとりの成長を組織の成長につなげ、各組織の成長をグループ全体の成長につなげ、 お客さま一人ひとり(一社一社)の成長を地域の成長につなげ、各地域の成長を広域の成長に つなげていくことにより、すべてのステークホルダーの皆さまとともに成長を紡いでいくこと 10年後の目指す姿 VISION やっぱり“トモニ”を選んでよかったと言われる広域金融グループ 皆さまとの6つのお約束 <社会の皆さまとのお約束> 私たちは
Slide 17: 第5次経営計画(当社グループのパーパス)
5-3.第5次経営計画(概要、当社グループのパーパス) トモニホールディングスが考える「当社グループのパーパス」 社員一人ひとりの成長を組織の成長につなげ、各組織の成長をグループ 全体の成長につなげ、お客さま一人ひとり(一社一社)の成長を地域の成 長につなげ、各地域の成長を広域の成長につなげていくことにより、すべ てのステークホルダーの皆さまとともに成長を紡いでいく。 ドライビング・フォースとしての「トモニスタイル」 これからも地域を支えるための重要な存在である銀行子会社が、お互いに 切磋琢磨し、それぞれの地域のお客さまとともに成長していく中で、持株会社 である当社が、グループの経営基盤の
Slide 18: 第5次経営計画(位置付け及び計画期間)
5-4.第5次経営計画(概要、位置付け及び計画期間) 変革し進化する 10年後の 成長する 広域金融グループ 存在感のある 広域金融グループ 目指す姿 第5次経営計画 信頼される 金融グループ 2023/4~26/3 第4次経営計画 金融グループ 2019/4~23/3 第3次経営計画 第2次経営計画 2016/4~19/3 やっぱり“トモニ”を選んで 2013/4~16/3 第1次経営計画 よかったと言われる 2010/4~13/3 広域金融グループ グループ設立以来、第1次経営計画から第4次経営計画までは、それぞれにおける 「目指す姿」を明示し、具体的な戦略・施策を実施することにより、
Slide 19: 第5次経営計画(皆さまとの6つのお約束)
5-5.第5次経営計画(概要、「皆さまとの6つのお約束」) 各々のステークホルダーへの「価値提供」を経営計画の中で明示 社会の皆さまとのお約束 地域の皆さまとのお約束 私たちは、社会的責任を果たす 私たちは、金融機能の提供を通じ ことにより、持続可能な社会の て、地域経済の持続的な発展への 実現への貢献に努めます。 貢献に努めます。 株主の皆さまとのお約束 法人のお客さまとのお約束 私たちは、グループの持続的な 私たちは、法人のお客さまの経営 成長と強固な財務基盤の形成を 課題の解決に向けて、スピーディ 通じて、中長期的な企業価値の かつ最適なソリューションの提供 向上に努めます。 に努め
Slide 20: 第5次経営計画(5つの基本戦略)
5-6.第5次経営計画(概要、5つの基本戦略) ~より高い価値を より速く より広く ともに~ 経営資源 ステーク ホルダー Ⅰ サステナビリティ戦略 Ⅱ 営業戦略 財務資本 社会 地域 人的資本 Ⅲ 人財戦略 Ⅳ オペレーション戦略 法人の お客さま 社会・関 係資本 個人の お客さま Ⅴ ガバナンス戦略 知的資本 株主 自然資本 価値創造を支える経営基盤 従業員 コーポレート・ガバナンス/コンプライアンス/リスク管理 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 19
Slide 21: サステナビリティ戦略
5-7.第5次経営計画(基本戦略・各論、サステナビリティ戦略) Ⅰ サステナビリティ戦略 TCFDへの賛同表明(2022/5) (提供価値) 社会的な責任を果たすことによる持続的な社会の実現への貢献 ⇒ 地域の企業として、これまでの取組みをさらに前進 10年以上前から森づくりに参画 地域を元気に: 地元大学・高専との産学連携 営業店に森林管理の相談窓口 地元信金との包括連携 金融機能の提供を通じた地域経済の持続的な発展への貢献 ⇒ 地域金融機関として、取引先等のサステナビリティへの取組みを後押し SDGs宣言策定支援コンサルティング 941件(2022年度まで累計) SDGs私募債の引
Slide 22: 営業戦略(法人営業戦略)
5-8.第5次経営計画(基本戦略・各論、営業戦略) Ⅱ 営業戦略(法人営業戦略) (提供価値) 法人のお客さまの経営課題の解決に向けたスピーディかつ 最適なソリューションの提供 関西企業による徳島への ⇒ 引続き広域金融グループの強みを活かしつつ、 新工場設立を支援 法人コンサルティング能力を強化することが必要 (億円) 質・量ともに拡大する法人コンサルティング 医療専門学校による (参考) サステナビリティ・DXなど拡がるニーズ 有床診療所の譲受を支援 四国における後継者不在の企業の割合 2011年 49.0%→2021年 56.4% 職業紹介 (帝国データバンク調べ) SDGs宣言策定
Slide 23: 営業戦略(個人営業戦略)
5-9.第5次経営計画(基本戦略・各論、営業戦略) Ⅱ 営業戦略(個人営業戦略) (提供価値) 個人のお客さまの多様なニーズに対する安心・安心で利便性の高い金融 サービスの提供 ⇒ 提案力を高め、ライフ・ステージに応じたサービスの提供に磨きをかける。 (千人) 銀行アプリの利用者数 (千億円) 個人ローン残高(単体合算) 機能改善 業務提携 用途拡大 消費者ローン等 アプリ活用 住宅ローン (千口) (2019年度末=100) NISA口座数(一般・つみたて・ジュニアの合計) トモニGの口座数の伸び(右目盛) 2024年 全国での口座数の伸び(同) 新NISA導入を 見据えて 若者の金融知
Slide 24: 営業戦略(エリア戦略)
5-10.第5次経営計画(基本戦略・各論、営業戦略) Ⅱ 営業戦略(エリア戦略) (提供価値) 金融機能の提供を通じた地域経済の持続的な発展への貢献 地域別の貸出金シェア 東京:9.1% 4.5% 12.7% ■地元エリア(徳島・香川エリア)戦略 16.9% 徳島:19.7% 中核営業エリアとして存在感 兵庫・京都:3.9% 及び顧客支持の拡大 17.1% 29.0% ■大阪エリア戦略 大阪:26.0% 準中核営業又は重点営業エリア 香川:21.9% として更なる業容の拡大 11.2% ■東京エリア戦略 岡山・広島:6.7% 愛媛:10.2% 6.4% 2.2% 戦略営業かつ成長営業エリア
Slide 25: 人財戦略
5-11.第5次経営計画(基本戦略・各論、人財戦略) Ⅲ 人財戦略 (提供価値) 社員一人ひとりにとっての働きやすい、働きがいのある職場づくり 女性管理職比率(単体合算) 2022年度末:14.4% 副業制度を活用した地域貢献 トモニスマイル保育園 (副業制度は2行ともに導入済) (営業店の空きスペース活用) これまでに取得した外部評価 Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 24
Slide 26: オペレーション戦略
5-12.第5次経営計画(基本戦略・各論、オペレーション戦略) Ⅳ オペレーション戦略 (提供価値) 業務の効率化、コストの削減等を通じた中長期的な企業価値の向上 コスト・コントロール推進体制 ① システム投資以外 ② システム投資 コスト削減タスクフォース 外部 システム戦略委員会 エキスパート 総務部ほか 総務部ほか 事務部ほか 事務システム部ほか 第4次経営期間中: 2019年にタスクフォース組成 通信費や光熱水道費など1.8億円削減 トモニシステムサービス 第4次経営期間中:9.3億円のシナジーを獲得 DX (デジタルトランスフォーメーション)推進体制 グループ戦略委員会 システム
Slide 27: ガバナンス戦略
5-13.第5次経営計画(基本戦略・各論、ガバナンス戦略) 政策保有株式の状況 Ⅴ ガバナンス戦略 40 (社) (%) 12.0 上場株式銘柄数(左目盛) (提供価値) 政策保有株式残高/純資産比率 グループの持続的な成長と強固な 30 11.0 財務基盤の形成を通じた中長期的な 企業価値の向上 20 10.0 ⇒ トモニスタイルの進化による グループガバナンス態勢の強化 10 9.0 ⇒ プライム上場会社に相応しい 0 8.0 資本政策の実施 2019年度 20 21 22 第14期における取締役会機能の強化(予定) 取締役会メンバーは、知識・経験・能力を全体としてバランス良く備え、多
Slide 28: 第5次経営計画(目標とする経営指標)
5-14.第5次経営計画(目標とする経営指標) お客さまとともに成長、信頼と安心の経営 目標とする経営指標(財務項目) トモニHD 徳島大正銀行 香川銀行 親会社株主に帰属する当期純利益 収益性 148億円 80億円 65億円 コア業務純益 収益性 223億円 130億円 93億円 本業利益(外貨調達コスト控除後) 収益性 141億円 80億円 60億円 ROE 効率性 5.0%以上 コア業務粗利益OHR 効率性 60%以下 60%以下 62%以下 自己資本比率 健全性 9.0%以上 8.3%以上 9.7%以上 預金等残高 成長性 4兆5,000億円 2兆5,000億円 2兆円 貸出金残高
Slide 29: 第5次経営計画(2023年度の業績予想)
5-15.第5次経営計画(2023年度の業績予想) 2023年度はDX投資等で減益。その後利益を積増し、2025年度の計画達成を目指す 第5次経営計画の下での 当期純利益の推移イメージ 通期予想 (億円) 第5次経営計画目標 (百万円) 前年度比 2025年度148億円 第4次経営計画着地 経常利益 15,950 ▲ 22.9% 2022年度141億円 当期純利益 10,800 ▲ 23.7% 第3次経営計画 平均107億円 有価証券関係損益及び与信関連費用 第4次経営計画 の計上を保守的に見積もり。 平均113億円 第2次経営計画 ベースアップ等による人件費の増加及 平均80億円
Slide 30: 第5次経営計画(総括・B/Sの効果的活用)
5-16.第5次経営計画(総括・B/Sの効果的活用) 強みを活かし、更なる成長へ 貸出金 3兆3,953億円 預金 4兆1,468億円 貸出ポートフォリオの現状 貸出の伸びを支える資金吸収 預り資産 中小企業・個人向け貸出比率:高 低金利下での資産形成ニーズ ソリューション・ ビジネスの強化 メイン先:増加 貸出の伸び:高 預金口座の利便性向上ニーズ (各顧客に応じた ビジネスの強化 提案型営業) 不良債権比率:低水準ながら幾分上昇 地域における少子高齢化 外部エキスパート との連携 外部エキスパート リスクアセットを意識しつつ、 対面・非対面両面でチャネル強化 との連携 収益性をさらに向
Slide 31: 本説明資料に関するお問合せ先等について
<本説明資料に関するお問合せ先等について> Copyright © 2023 TOMONY Holdings,Inc. 30