Yamano Holdings Corporation · TSE:7571
Yamano — Q2 FY2015/3 Earnings Presentation
29 slides from Yamano's earnings presentation, November 2014
Slide 1: 2015年3月期 第2四半期 決算説明資料
Corporate Presentation 1 2012年3月期 第3四半期 決算説明資料 飛翔 改革 再生 創造 挑戦 2015年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ヤマノホールディングス http://www.yamano-hd.com http://www.yamano-hd.com
Slide 2: 第2四半期 業績概要
2015年3月期 第2四半期 業績概要 ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 2
Slide 3: 第2四半期累計期間 業績のポイント
2015年3月期 第2四半期累計期間 業績のポイント 期初予想時と比較し、消費税の増税前駆け込み需要の反動減が大きく、 1Q収益は社内計画に対して大きく未達。 第1四半期会計期間 また、スポーツ事業においては、天候不順によりマリン・スポーツ関連の売上高が の業績・状況 計画比で大きく減少。 ※1Q決算発表時に、1Qの計画未達を受けて2Q累計の業績予想を修正 2Qから各事業の収益は、修正予想通りに堅調に回復。 特に、和装宝飾事業においては、前年同期比を上回る売上高・利益を達成。 第2四半期会計期間 一方で、天候不順により、西日本、特に広島市大雨災害の影響によって、 の業績・状況 同地区のスポーツ
Slide 4: 第2四半期累計期間 連結損益計算書
2015年3月期 第2四半期累計期間 連結損益計算書 2014/3期 2015/3期 第2Q累計 単位:百万円 概 要 第2Q累計 実 績 前年同期比 各事業とも消費税増税前に発生した駆け込み 売上高 11,568 10,785 △782 需要の反動減の影響を大きく受けたことに加え、 一部事業では天候不順や店舗減が影響 売上総利益 4,787 4,484 △303 利益率については、前年同期並みを維持した ものの、減収に伴って利益額が減少。 売上総利益率 41.4% 41.6% +0.2p 販管費 4,705 4,617 △88 業務効率の向上と、効果的な販促活動を推進 したことにより販管費は
Slide 5: 第2四半期累計期間 個別損益計算書
2015年3月期 第2四半期累計期間 個別損益計算書 2014/3期 2015/3期 第2Q累計 単位:百万円 概 要 第2Q累計 実 績 前年同期比 前期10月1日付で連結子会社ら・たんす山野を、 売上高 4,138 5,591 +1,452 当期7月1日付で連結子会社HMリテーリングスを 吸収合併したことが主因。 売上総利益 1,909 2,887 +977 ら・たんす山野、HMリテーリングスを吸収合併した ことにより利益額・利益率ともに増加。 売上総利益率 46.1% 51.6% +5.5p 販管費 1,925 2,929 +1,004 連結子会社の吸収合併により販管費総額は 増加し
Slide 6: 第2四半期累計期間 報告セグメント別の状況(連結)
2015年3月期 第2四半期累計期間 報告セグメント別の状況(連結) 2014/3期 2015/3期 単位:百万円 増減額 2Q累計 2Q累計 売 上 高 1,366 1,233 △133 1店舗を新規出店。また、アンチエイジングサロン1店舗の店舗改装を 美 容 実施。前期に12店舗の閉店・統合を実施したことから前年同期比 営業利益 43 35 △7 で減収減益となったものの、ほぼ期初計画通りに推移。 売 上 高 1,730 1,539 △190 メンテナンスサービス強化に向け、最新型機材を各店に順次投入。収益 については、消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加え、天候 スポーツ 不順に
Slide 7: 報告セグメント別の状況(連結)四半期別売上高
2015年3月期 第2四半期累計期間 報告セグメント別の状況(連結) 1Q会計期間の売上高 2Q会計期間の売上高 単位:百万円 2014/3期 2015/3期 増減額 2014/3期 2015/3期 増減額 691 606 △85 675 627 △47 前期の店舗統廃合の影響 美 容 ※ほぼ計画通り スポーツ 783 707 △75 947 831 △115 天候不順の影響 D S M 793 681 △111 813 765 △48 ほぼ計画通りに推移 和装宝飾 1,622 1,486 △136 1,806 1,839 +32 前年同期比で増収 卸 売 1,623 1,410 △212 1
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2014/3末 2014/9末 2014/3末 2014/9末 (単位:百万円) (単位:百万円) 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比 流動資産 7,557 68.2% 7,423 68.7% 負債合計 8,303 75.0% 8,337 77.1% 現預金 1,493 1,344 流動負債 5,971 53.9% 6,074 56.2% 受取手形・売掛金 2,823 2,444 支払手形・買掛金 3,184 3,192 たな卸資産 2,994 3,267 短期借入金 ※ 416 526 その他 310 391 前受金 1,253 1,245 貸倒引
Slide 9: 第2四半期累計期間 連結キャッシュ・フローの状況
2015年3月期 第2四半期累計期間 連結キャッシュ・フローの状況 2014/3期 2Q累計 2015/3期 2Q累計 営業キャッシュ・フローの増減要因 単位:百万円 2013/4~2013/9 2014/4~2014/9 税引前当期純利益 △12 △151 税前利益の減少 減価償却費 57 64 前期末は増税前の駆け込み需要により売上債権が 売上債権の増減額 476 341 増加。2Q末は平常に戻り売上債権が減少。 たな卸資産の増減額 △227 △277 ウィンター商戦に向けたスポーツ事業の仕入増など により在庫が増加 仕入債務の増減額 △692 73 その他 △241 △103 小計 △6
Slide 10: 通期業績予想
2015年3月期 通期業績予想 ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 10
Slide 11: 通期業績予想(連結)のポイント
2015年3月期 通期業績予想(連結)のポイント 上半期の業績予想に対する未達分を、通期業績予想に反映。 通期業績予想を修正 2Q以降の状況は、スポーツ事業において天候不順の影響はあったものの、 概ね各事業とも堅調であるため、下半期の業績予想の修正については、 期初想定外のテナント都合による店舗閉店の影響など微修正のみ実施。 前期の復配に続き、当期は増配の予定。 増配を予定 ●1株当たり配当予想(年間) (配当予想の修正はなし) 2014/3期実績 1.50円 ⇒ 2015/3期予想 2.00円 2015/3期を、『第二創業』 2nd Stageの初年度とし、次の成長に向けた 準備・土台作りを
Slide 12: 通期業績予想(連結)①
2015年3月期 通期業績予想(連結)① 上半期の実績を受けて通期予想を修正。2Qからの回復基調を鑑み、下半期の修正額は軽微。 ◆ 当初予想 上半期 下半期 単位:百万円 通期 予 想 予 想 売 上 高 10,900 13,300 24,200 営 業 利 益 △75 575 500 経 常 利 益 △100 570 470 当 期 純 利 益 △80 440 360 ◆ 今回予想 上半期 下半期 単位:百万円 通期 実 績 予想 売 上 高 10,785 12,615 23,400 営 業 利 益 △133 481 350 経 常 利 益 △151 461 310 当 期 純 利 益 △1
Slide 13: 通期業績予想② EPSと配当金の推移
2015年3月期 通期業績予想② 1株当たり年間配当は2.0円と増配を予定。(配当金予想については修正はございません)。 ● 連結1株当たり当期純利益(EPS)の推移 ● 1株当たり配当金の推移 15/3末 15/3期 (単位:円) 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 (単位:円) 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 予想 予想 1株当たり 連結EPS 12.44 △3.59 5.52 11.65 9.03 6.96 - - - - 1.50 2.00 配当金 配当性向 - - - - 16.6% 19.2% 12.44 系列 1 2.00 11
Slide 14: 報告セグメント別の予想(連結)①
2015年3月期 報告セグメント別の予想(連結)① 前期比 2014/3期 2015/3期 単位:百万円 増減額 実績 予想 売 上 高 2,720 2,500 △220 着付サービスは重点施策として当期も継続。一方、前期に実施した 美 容 17店に加え、当期も店舗統廃合を実施することから、売上高・利益 セグ利益 143 120 △23 ともに前期比減を見込む。 売 上 高 4,507 4,200 △307 好調なヘルス&ビューティー部門を引き続き強化。また、提携戦略も スポーツ 引き続き強化し、メンテナンス受注拡大を目指す。それに伴いスキー セグ利益 100 45 △55 板メンテナンス用の
Slide 15: 報告セグメント別の予想(連結)②
2015年3月期 報告セグメント別の予想(連結)② 期初予想比 単位:百万円 期初予想 今回予想 増減額 売 上 高 2,500 2,500 - 上半期は、ほぼ期初予想通りに進捗。 美 容 セグ利益 130 120 △10 下半期についても堅調に推移することを見込み、ほぼ据え置き。 売 上 高 4,450 4,200 △250 上半期の計画未達分を反映。 スポーツ 下半期は、大型店の収益について若干保守的な予想に修正する セグ利益 100 45 △55 ものの、概ね期初計画を据え置き。 売 上 高 3,000 2,800 △200 上半期の計画未達分を反映。 D S M 下半期については、事業
Slide 16: 第二創業 2nd Stage の取り組み
第二創業 2nd Stage の取り組み (来期以降の更なる成長に向けた施策の実施) ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 16
Slide 17: 『第二創業』2nd Stageによる、次の飛躍へ
『第二創業』 2nd Stage による、次の飛躍へ 当期は、次の飛躍に向けた準備の年とし、各種施策・投資を 2015/3期 期初より 実施してまいります。 1st Stageで構築した経営基盤の上で、次の成長向けた投資 第 二 創 業 を行い、来期以降のさらに大きな飛躍を目指してまいります。 2nd Stage 開始 2010/3期 期初より 2014/3期 第 二 創 業 第 二 創 業 第 二 創 業 1st Stage 1st Stage 1st Stage 開始 完了 の土台 事業の方向性、事業コンセプト 1st Stageで構築した の見直し 経営基盤を土台とした 筋肉質の体制作り
Slide 18: 今後の戦略 『第二創業』2nd Stage
今後の戦略 『第二創業』 2nd Stage 組織・人財 組織・人財 より機動的かつ効率的な組織に向けた再編 当期に 中核的人財の育成に向けた教育・研修 将来の成長に向けた新卒採用の拡大 取り組むべき 店舗 店舗 課題・施策 人財の育成状況と並行した新規出店 商品・サービス 店舗競争力のさらなる向上に向けた 既存店の改装 第二創業の基本である「ソフトと価値の提供」を 商品・サービス より推し進め、さらに今後の大きな飛躍を目指す ための課題・施策を、引き続き下半期も実施。 他社と差別化を図れる商品・サービスの提供 差別化商品・サービスの提供による新規顧客 の獲得と固定客化 ©2014 Y
Slide 19: 【組織・人財】経営効率化のための再編も継続
【組織・人財】 経営効率化のための再編も継続 小売事業・卸売事業双方の強みを伸ばし、集約化により各事業の効率化を推進。 小売事業を集約 卸売事業を集約 ヤマノホールデイングス 52.9% 卸売事業 堀田丸正 (東証2部上場) スポーツ事業 DSM事業 2014/10/1付けで 100% 吸収合併 和装宝飾事業 直轄事業 卸売事業 丸福商事 2014/7/1付けで その他事業 堀田(上海)有限公司 吸収合併 その他事業 丸正ベストパートナーグループ 100% 和装宝飾事業 HMリテーリングス 和装・アパレル事業 HMリテーリングス 2014/4/1付けで100%譲渡 72.9% 美容
Slide 20: 【組織・人財】教育・研修の充実、中核的人財の育成
【組織・人財】 教育・研修の充実、中核的人財の育成 人財を武器とするため、各種の研修を通じて、より高い技術・知識・意識を教育。 小売の基本「おもてなし」の心を教育 将来の出店拡大に向けた幹部候補の育成 各 事 業 美 容 事 業 (中堅~幹部層) (マイスタイル) おもてなし研修 店長育成研修 山野美容芸術短期大学 4、5、6、10月に開催 と連携し、同校にて開催 ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 20
Slide 21: 【組織・人財】教育・研修の充実、中核的人財の育成
【組織・人財】 教育・研修の充実、中核的人財の育成 人財を武器とするため、各種の研修を通じて、より高い技術・知識・意識を教育。 技術レベル向上への継続的な取組みの結果、 美 容 事 業 一般財団法人国際美容協会が主催する 研修やコンテストを通じ、 2014年10月開催「第64回 芸術祭全国大会」で 社員の技術・モチベーション マイスタイル2名が審査員特別賞を受賞。 を向上 芸術祭全国大会の様子 ワインディングコンテスト 決勝大会 美容部門 審査員特別賞 美容部門 審査員特別賞 マイスタイル マイスタイル 新入社員 ワインディング合宿研修 藤原インストラクター 草野インストラクター ©2014
Slide 22: 【組織・人財】将来の成長に向けた新卒採用の拡大
【組織・人財】 将来の成長に向けた新卒採用の拡大 YHCグループの拡大に向け、将来の中心メンバーとなる新卒者の採用を拡大。 2014年4月1日、新入社員47名を迎えてグループ会社合同での入社式を実施 2013年4月 2014年4月 採用数が増加するとともに 新卒採用者 33名 新卒採用者 47名 採用者の質も向上 今後も将来の成長を見据えて、中途採用と併せて積極的に新卒採用を推進 ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 22
Slide 23: 【組織・人財】その他トピックス
【組織・人財】 その他トピックス トップアスリート 「スキーフリースタイル・モーグル 岩本憧子選手」の採用 この度、JOCより一般社団法人日本経済団体連合会を通じて「アスナビ」への協力依頼を頂戴し、 岩本選手の採用いたしました。 スポーツ小売部門で、ウインタースポーツ用品を主力商品として販売している当社においては、 ウインタースポーツのトップアスリートである岩本選手の入社は、スポーツ事業社員の成長促進、 全グループ従業員の連帯感の醸成を図れるものと考えております。 ■岩本憧子(いわもとあこ)選手のプロフィール 競技種目 : フリースタイルスキーモーグル 生年月日 : 1993 年2 月28 日
Slide 24: 【店舗】新規出店・店舗改装 和装宝飾事業
【店舗】 人財育成の状況に応じた、新規出店・店舗改装 和装宝飾事業 中核的人財の育成状況に応じ随時出店。当社戦略に沿うよう既存店も順次改装。 新規出店:好調の続く和装宝飾事業をさらに強化し、ソフトと価値の提供の場を広げる 4店舗 きものShopあいこ 橋本店 四君子 四街道店 ら・たんす 黒崎店 東京きもの愛 2014年4月 Open! 2014年4月 Open! 2014年9月 Open! つかざんシティ店 2014年11月 Open! 店舗改装:ソフトと価値の提供を行うため、既存店の改装を行い他店との差別化を図る 4店舗 東京きもの愛 倉敷店 ら・たんす 具志川店 東京きもの愛 相模原店
Slide 25: 【店舗】新規出店・店舗改装 美容事業
【店舗】 人財育成の状況に応じた、新規出店・店舗改装 美容事業 中核的人財の育成状況に応じ随時出店。当社戦略に沿うよう既存店も順次改装。 新規出店:当社の本社所在地である東京・代々木に、美容事業の新店をオープン 1店舗 My jStyle代々木店 2014年9月 Open! ※代々木店については、社員の技術向上に向けた研修施設としても活用してまいります。 店舗改装:既存店の改装を行い他店との差別商品であるヤマノ式ヘッドスパを導入 1店舗 プラザヘアー ポートタウン西店 2014年6月 実施! ©2014 Yamano Holdings. All Rights Reserved 25
Slide 26: 【商品・サービス】人財育成による差別化戦略の推進
【商品・サービス】 人財育成による差別化戦略の推進(ソフトの提供) 教育・研修を通じて育成した人財を武器に、他社との差別化戦略を推し進める。 美容事業 ソフト(サービス)そのものの販売 天候に左右されやすい美容室収益の弱点を 下半期も、重点施策として引き続き 補強。また、売上の落ちる夏・冬季の対応策。 取り組みを強化 浴衣着付け・セット実績 成人式 卒業式 (7月・8月実績) (1月) (3月) ◎件 数 : 前年比174% ◎売上高: 前年比 188% 着付けサービス技術取得者を当期も増員。 成人式着付け・卒業式着付けにおいても、 前期比で150%超の売上高を目指す。 他社との差別化ポイント
Slide 27: 【商品・サービス】差別化商品の提供と提携戦略
【商品・サービス】 差別化商品(ソフト)の提供と提携戦略 差別化商品であるメンテナンスと、他社との提携・コラボ戦略を積極展開する。 スポーツ事業 ソフト提供を通じてハード(商品)を販売 他社とのコラボレーション 他社顧客を取り込むためのキラー・コンテンツ、差別化商品 他社との提携・コラボレーションを積極展開し、 であるメンテナンスを強化。その後のハード販売につなげる。 新たな顧客層と需要を取り込み売上を拡大。 丸井様との取り組みを強化。丸井ファミリーバーゲン への出店に加え、今期は季節店2店舗を出店。 ● 季節店舗(2014年11月~2015年3月) ・ 錦糸町店 ・ 神戸店 ワックスフュ
Slide 28: 会社概要
会 社 概 要 商 号 株式会社 ヤマノホールディングス 所 在 地 東京都渋谷区代々木1丁目30番7号 設 立 1987年 2月 (創業明治42年) 上 場 1997年11月 (JASDAQ 証券コード:7571) 代 表 者 代表取締役社長兼最高執行責任者 山野義友 事業内容 美容室の運営 (グループ) スポーツ用品の販売 和装品、洋装品、寝装品、貴金属、宝石、毛皮製品等の加工、卸売及び販売 連結子会社 7社 資 本 金 100百万円 発行済株式数 34,497千株 (1単元:100株、自己株式 △15千株) 株 主 数 3,755名 (2014年9月末現在) 2014年9月末現在 ©20
Slide 29: 最後に
最 後 に ソフトを通じて、 ソフト (サービス) 顧客へ価値提供 そのものの販売 ソフトと価値 ソフト提供を通じて の提供 ソフトそのものを ハード(商品)販売 価値として顧客に提供 ソフトと価値の提供により、顧客創造と収益力拡大を 図ってまいります 本資料は、2015年3月期第2四半期の業績概要および2015年3月期業績予想、並びに今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は注記のない限り2014年9月30日現在の決算データ及び 直近の事業データに基づいて作成されております。本資料に記