Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Shareholder Meeting (June 2021)
20 slides from Wacoal's shareholder meeting presentation, Jun 25, 2021
Slide 1: 第73期定時株主総会
株式会社ワコールホールディングス 第73期定時株主総会
Slide 2: 報告事項および決議事項
第73期事業報告の内容、連結計算書類の内容並びに会計監査 人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件 第73期計算書類の内容報告の件 第1号議案 取締役7名選任の件 第2号議案 監査役2名選任の件 第3号議案 取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付 株式の割当てのための報酬決定の件
Slide 3: 招集ご通知60、61ページ
招集ご通知60、61ページ
Slide 4: 第73期事業報告の内容、連結計算書類の内容報告の件
第73期(2020年4月1日~2021年3月31日) 事業報告の内容、連結計算書類の内容報告の件 計算書類の内容報告の件
Slide 5: 営業の概況および連結損益計算書(米国会計基準)
営業の概況および連結損益計算書(米国会計基準) 感染症により、都市部の来店客数が減少した半面、ECが伸長するなど、顧客行動が変化 感染症の長期化を受け、各社で経費削減に努めたが、営業損失となる • ロックダウン措置、緊急事態宣言による店舗休業や 営業時間の短縮に加え、都市部店舗への来店客数の 減少が影響し減収 • 外出自粛に伴う「巣ごもり需要」の高まりによって ECは各国で伸長 • ピーチ・ジョンは、消費者ニーズを捉えた商品企画 や販促施策が奏功し、自社ECが高い成長を維持 • 減収に加えてワコールヨーロッパののれんの減損 損失を計上 • 経費削減に努め(役員報酬の減額も含む)、各国 政府の支
Slide 6: 営業の概況および連結損益計算書(米国会計基準)
営業の概況および連結損益計算書(米国会計基準) • 有価証券・投資評価損益(純額)については、 評価益104億円を計上 (前期は38億円の評価損を計上) 一株当たり 当社株主に 帰属する 112円57銭 当期純利益 58円31銭 増
Slide 7: ANRL—TF14VILIRAY FORE
ANRL—TF14VILIRAY FORE Bees ae zOtt OANL-F 47 - UTX MAB 8 0s Ja—)V8 (EN) = ~_ TA-)) 8 (BA) 86,133 BD) CBM) 41,355 BeE-F-YavBR 12,200 EO 12,516 27.2% at 152,204 B92) 3% (3) UP XY MARIS, KBMBAUHRSSRARH BSE 200 [7 XY (BY) KS] SHALTHVET.
Slide 8: 連結貸借対照表の概況
資産合計 3,227億61百万円( 450億73百万円) • 手元流動性の確保のため現金及び現金同等物を積み増し 負債合計 1,041億45百万円( 359億05百万円) • 手元流動性の確保のため短期借入金が増加 株主資本合計 2,156億12百万円( 102億41百万円) • 当期純利益の計上や年金債務調整勘定などの変動 一株当たりの株主資本 3,454円18銭( 163円12銭)
Slide 9: 設備投資
56億04百万円 ■ 守山流通センターの増築工事 ■ 子会社における情報システム投資 ■ 所有不動産の維持補修工事
Slide 10: 第73期の期末配当
第73期の期末配当 1株あたりの配当金 20円 (1株あたりの年間配当金 40円) 配当お受け取り開始日 6月4日 役員賞与について 当期は営業損失であったため、当期に係る 役員賞与はありません。
Slide 11: att
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Slide 12: 2022年3月期の取り組み
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Slide 13: 収益構造改革・成長戦略・サステナブル活動
2022年3月期の取り組み steam ‐ 収益構造改革の実行 ‐ 成長戦略の推進 ‐ サステナブル活動の推進
Slide 14: 収益構造改革の実行
2022年3月期の取り組み ‐収益構造改革の実行 steam 固定費の削減 • 人員適正化を継続し、人件費率の低減を実行 • 固定化された一般経費の見直し 不採算事業の対処・改革 • 全事業の収益構造の再点検と、対処する不採算事業の決定 • 不採算事業は、次期中計へ持ち越さないために、 2022年3月期に対処を実行
Slide 15: 既存事業の固定費削減と収益改善(KPI)
2022年3月期の取り組み ‐収益構造改革の実行 steam 既存事業の固定費削減と収益改善(KPI) 一般経費の費用見直し(ワコール) 2022年3月期の 収益構造改革 約20億円 成長投資を除いた削減額 進捗の見込み(対2020年3月期) 人件費の適正化(ワコール) 約20億円 進捗率は約40% 約55億円~ 不採算事業の収益改善効果 2023年3月期の 約15億円 ピーチ・ジョン 10億 その他事業 5億 目標値 (対2020年3月期) 売上利益率の改善 ブランド集約や品番数の削減 在庫の低減、返品減少による評価損抑制 約100億円
Slide 16: CX戦略の推進:3D計測
2022年3月期の取り組み ‐成長戦略の推進 steam CX戦略の推進(2021年3月までの状況) 3D計測は、感染症を機に 体験者が増加 累計計測者数(~21年3月) 約5.2万人 (内訳) 2020年4月~2021年3月 約3.8万人 ~2020年3月 約1.4万人 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 3D計測 店舗数:16店舗 20年3月期 21年3月期
Slide 17: CX戦略の推進:顧客情報の一元管理
2022年3月期の取り組み ‐成長戦略の推進 steam CX戦略の推進(2021年3月までの状況) 顧客情報の一元管理が進捗 8,000 メンバーズ 7,000 約660万人 1年以内の購買会員数の割合 メンバーズ 管理する顧客数 6,000 約580万人 25.0% メンバーズ メンバーズ 約490万人 24.0% 24.6% 5,000 約440万人 23.0% 22.8% 4,000 ワコール 22.0% 5年以内 メンバーズ 未購入者数 3,000 21.0% 約 20.0% 20.9% 20.5% 2,000 約 約 360 約 19.0% 5年以内 220 240 280 万
Slide 18: CX戦略構築に向けたこれまでの取り組み:ワコール(日本)
2022年3月期の取り組み ‐成長戦略の推進 steam CX戦略構築に向けたこれまでの取り組み:ワコール(日本) 2020年3月期 IT投資総額: 31億円 ・自社ECと直営店の連携 ・3Dボディスキャナー接客システムの導入 2021年3月期 IT投資総額: 24億円 ・自社ECの成長 ・アバターカウンセリングシステムの導入 ・物流センターの拡張工事をスタート
Slide 19: CX戦略の推進
2022年3月期の取り組み ‐成長戦略の推進 steam CX戦略の推進 ワコール:お客さまとの「深く、広く、長い」関係性の構築に向けたCX戦略の推進 「オンラインとオフラインの融合」、「顧客データの活用」など顧客体験の向上 新たなテクノロジー開発や他社との協業などによる新規事業領域の拡大 海外:欧米中に加え、ECの急拡大が見込まれるアジア地域におけるCX戦略実行 米国ワコール:自社EC拡大にむけたデジタル戦略の推進 IO社:最適なマーケティングミックスの検証と広告宣伝投資の効率化 ワコールヨーロッパ:3Dsmart&tryを活用したマーケティングの推進 中国:新規顧客の獲得によるEC
Slide 20: サステナブル活動の推進
2022年3月期の取り組み ‐サステナブル活動の推進 steam 事業成長に向けた重要課題の再抽出 • 複雑化する社会課題への取り組みを将来の「成長機会」に、「ESG経営」を推進 • 持続的成長と企業価値向上に向けたESG重要課題の再抽出 • 課題解決に向けた長期的な目標値の設定 人権と環境課題への対応強化 • 温室効果ガスの削減に向けた排出量の算出と削減目標の設定、管理プロセスの構築 • 「ビジネスと人権に関する行動計画」に対応できるグループ共通の人権方針の検討・策定 • 「商品や資材開発の指針となる環境基準の策定」および「各部門の進捗管理体制の構築」 • CSR調達活動の継続的な推進