Resona Holdings, Inc. · TSE:8308

Resona — Investor Presentation (April 2018)

36 slides from Resona's investor presentation, April 2018

  1. Slide 1: りそなグループのデジタル化戦略 ①お客さま利便性向上と銀行生産性向上の両立

    <テーマ別IR説明資料> 『りそなグループのデジタル化戦略』 ①「お客さまの利便性向上」と「銀行生産性向上」の両立 2018年4月 りそなホールディングス デジタル化推進部

  2. Slide 2: 1. オペレーション改革

    1. YZEOAKLD—YAaLDMEOBA

  3. Slide 3: オペレーション改革の基本コンセプト

    1-1.オペレーション改革の基本コンセプト はじめの一歩は 「銀行の常識」を捨てたこと。 お店に⼊って ますどこへ ⾏けば良いか 分かりにくい CSの観点 窓⼝の お客さまの ⼿続きで 待たされる 『3ない』を実現。 「待たせない」「押させない」「書かせない」 ●待ち時間ゼロ運動 書類に 記⼊したり、 ●平⽇午後5時まで 次世代型店舗 2004年11⽉〜 捺印するのが ⾯倒 窓⼝営業 銀⾏事務の 隣りの窓⼝ 『3レス』を実現。 との距離が近く 「ペーパーレス」「キャッシュレス」「バックレス」 相談しにくい 事務プロセス改⾰の観点 2

  4. Slide 4: 営業店/センター事務のコスト構造

    1-2.営業店/センター事務のコスト構造 ※りそなグループ全体 事務活動原価の状況(改⾰当時) ■営業店での事務処理件数は全体の5%だが、活動原価では70%を占める 営業店 センター ATM センターカット 事務活動原価 約70% 5% 5% 15% 事務件数 約9億件 5% 5% 25% 50% (年間) 営業店事務件数 営業店/センター事務改⾰により 2% 3% の⽅向性 営業店事務処理をセンター/ATM等に徹底シフト 従 来 の 1/2 の コ ス ト で スローガン 従来の2倍のサービスを 営業店事務スペース スペース1/2 営業店スペース︓315千㎡(東京ドーム7個分) 事務改⾰の⽬

  5. Slide 5: オペレーション改革のアプローチ方法

    1-3.オペレーション改革のアプローチ方法 これまでの考え⽅ 発想の転換 基本指針 社員が事務処理を⾏う お客さまと⾏う処理で完結 事務コストの構造 3つのアプローチ(全⽅位型)で実施 ⼀処理当たりの IE(Industrial Engineering) 標準時間 を活⽤した事務プロセス改⾰ × 事務量 社員の 総処理件数 事務量1/2 × ・ ITの活⽤ 余裕率 事務コスト1/2 × 事務処理体制の再構築 単位時間当たりの コスト(⼈件費) 4

  6. Slide 6: オペレーション改革の基本施策

    1-4.オペレーション改革の基本施策 従来の事務プロセス概要 事務プロセス改⾰の決め⼿となった基本施策 ⼈⼿介在による事務プロセス 営業店から⼈⼿による事務プロセスを排除 ・⼊出⾦ ・⼤量現⾦⼊⾦ 1.セミ・セルフバンキング⽅式 店頭事務 ・⾦種指定出⾦ ○ATM(お客さま)と社員端末の連動処理 ・税公⾦納付 (法⼈・個⼈) ・振込 2. ATM出納⽅式 ・⼝座開設・セールス ○現⾦取引・管理をATM等に集約 ・出納元⽅ 現⾦事務 ・⾃動機(装填・回収) 3.バーチャル営業店⽅式 ・現⾦勘定集計 ○後⽅事務・電話集約拠点の設置 ・為替資⾦管理 + ・振替勘定集計 後⽅事務 ・現物の持ち出し 4

  7. Slide 7: オペレーション改革の流れ

    1-5.オペレーション改革の流れ 2003〜 2006〜 2009〜 2012〜 2015〜 オペレーション改革 1st Stage 2nd Stage 3rd Stage 営業店事務量 100 73 60 50 店舗改⾰ 店舗スタイルの変⾰(次世代型店舗への移⾏) ペーパーレスの取組み 店頭事務 預⾦・為替 クイックナビ 連携DB コミュニケーション端末 キャッシュレスの取組み デジタル化 現⾦事務 リサイクル ロビー⼊⾦機 推進 キャッシャ ・ バックレスの取組み オムニチャネル 後⽅事務 営業店後⽅事務 エントリ端末 戦略 の集約 (拠点連携) 住宅ローン 住宅ローン 住宅ローン 業務⽀

  8. Slide 8: オペレーション改革の成果 ①

    1-6.オペレーション改革の成果 ① ■ 営業店を事務からセールスの場へ 〜⼈員・スペース・機器の転換〜 事務⼈員の推移 事務量・伝票枚数の推移 (営業店+サポートオフィス、センター) 【指数表⽰】 【指数表⽰】 100 100 100 営業店事務量 主要伝票枚数 75 事務量に 75 基づき 59 50 100 50 100 40 ⼈員コントロール 77 73 50 66 60 48 56 53 25 25 24 23 2004年度 2007年度 2010年度 2013年度 2015年度 2005/3 2008/3 2011/3 2014/3 2016/3 (実績) (実績) (実績) (実

  9. Slide 9: 2. オペレーション改革の具体的な施策

    2.オペレーション改革の具体的な施策 8

  10. Slide 10: クイックナビの導入

    2-1.クイックナビの導入 ■ 社員端末・ATM・リサイクルキャッシャーを連携 ■ キャッシュカードがあれば、ATMで取扱いできない取引も「伝票レス・印鑑レス」 10万円超 ⼤量⼊⾦ 現⾦振込 複合取引 税公⾦ ⼤⼝・⾦種指定⽀払 振替+振込+現⾦⽀払 社員端末 クイックナビATM リサイクルキャッシャー 連携 9

  11. Slide 11: 連携DBシステムの導入

    2-2.連携DBシステムの導入 ■ 連携DBによりチャネル間を有機的に結合し、お客さまの取引を⼀元管理 ■ お客さまの待ち時間「0」、締上げ事務「0」により17時まで営業を⽀援 勘定系システム CRM 投信窓販 コミュニケーションハブ システム システム お客さま番号 お客さま番号 お客さま情報 投資信託購⼊ 連携DB ⾃動機AP 営業店AP お客さま番号 クイックナビATM リサイクルキャッシャー 社員端末 コミュニケーション端末 10

  12. Slide 12: 勘定集計レスの実現

    2-3.勘定集計レスの実現 ■「連携DBシステム」の導⼊により、窓⼝業務終了(午後5時)後の勘定集計業務が不要に 連携DBシステム お客さま番号 お預り金 勘定処理額 取引を全て振替勘定にて処理し 123456 1,500,000 普通入金 1,000,000 貸借データの⼀致をシステムで 振込 300,000 「貸借⼀致」 確認する仕組み お預り⾦は最後 税金 200,000 「0」になる お預り金残額 0 これまで お客さまの取引がATM処理 改⾰後 ATM のみで完了 ⼀連の取引が様々な場所で発⽣ → 勘定⾃動⼀致の仕組み 元帳(勘定)と収⽀(現⾦)が 取引データの連携で ATMの仕組み

  13. Slide 13: 2—A. ABs —Y VIE KOMA uy

    2—A. ABs —Y VIE KOMA uy A—N-LADRR a RARREALA *EPULTLDEHAMAD LEAR BECSRAE CRB CRS eT efi - AMELA * FE +MRICRA, Fry Day—Kowy TRSIF ae BARS CRA OBESE EF ry T1AD-FIckS —-2O7I0CAOTCHRUEB FNS Il: ORES. PEEEEt, Ras. ERAS. ies OST ESeac hh Tam vaeral: = —___—_______™ Sa = = —we ae hs IYF NAWVKOBESET 1 ATL1(

  14. Slide 14: 営業店後方事務体制の見直し

    2-5.営業店後方事務体制の見直し 従来 営業店 店頭事務(窓⼝) 後⽅事務 紙の移動 事務センター ・受付 ・窓⼝から回付された現⾦、 ・オペレーション等 お客さま オペレーション等の処理 ・事務処理は後⽅ の処理 ・⼤量なオペレーション等は 担当者へ回付 事務センターに処理を依頼 紙ベース処理 ① 事務処理体制の変更 ② プロセスの⾒直し 営業店の後⽅事務を集約 ペーパーレス化 イメージ伝送 改⾰後 営業店 ミドルオフィス 事務センター 店頭事務(窓⼝) 後⽅事務 ・オペレーション等 の処理 お客さま ・クイックナビにより ・営業店に替わって 極⼒窓⼝で処理完結 後⽅事務を処理 データ処理

  15. Slide 15: 拠点連携システムの導入

    2-6.拠点連携システムの導入 紙ベースプロセス(従来) ペーパーレスプロセスの仕組み(改⾰後) 〜ステータス管理プロセス〜 ■事務プロセスを5つのステータスに分類 →プロセスの標準化・⾒える化 ■同⼀チェックを各拠点で重複実施 ■同⼀処理・チェックは⼀回のみ →各ステータスでのチェック項⽬を明確化 ・現物仕訳・管理、取引内容チェック ■データ作成・チェックは原則システム処理 【事例】給与振込事務プロセス ステータス 作業(ヒト) システム処理 ⾃動チェック 受付 取引管理 オペ 取次 照会 営業店 営業店( 【受付処理】 【システムチェック】 ① ② ③ ■スキャニング ①受付 ・イメージ保

  16. Slide 16: 住宅ローン改革(新住宅ローンシステム)

    2-7.住宅ローン改革(新住宅ローンシステム) ■ 案件単位でプロセスの進捗状況をシステムでデータ管理 ■ 業務処理へのデータ活⽤、拠点間でのデータ共有が可能な仕組みを確⽴ 住⾦ ローンプラザ 外部 センター 審査スピードの向上 受付 スキャン・FAX 事前申込書を「OCR書式」に変更 ⾃動取込み データ 保証 住宅プロセス管理機能 作成 会社 紙書類のイメージ化によるデータ連携 審査 結果確認 ご案内の迅速化 データ 連携 結果 審査結果書類の郵送・FAXを⾃動化 回答 通知発送 ⾃動発送 実⾏ 契約時間の短縮 契約 コミュ 依頼書 お客さま専⽤モニターで契約内容の説明 端末 (住宅版) 印

  17. Slide 17: 融資業務改革

    2-8.融資業務改革 ■ 融資3レス事務処理⽅式 《 転記レス、重複レス、移動レス 》 ■ 連携実⾏処理化・契約書⾃動作成機能により、「集中⽅式」から「営業店完結⽅式」へ 現 状 ( 課 題 ) 変 更 後 ■ 稟議書とのデータ連携なし ■ 稟議とデータ連携 業務等 ⇒ 稟議書を基に、契約書を都度⼿作成 ⇒ 稟議データを基に、契約書を⾃動作成 ⇒ 稟議書を基に、指⽰書を起票のうえ実⾏ ⇒ 稟議データを活⽤し、実⾏ ■ サポートオフィスで実⾏オペ ■ サポートオフィスへ集約せず、営業店で完結 → 重複⼯程発⽣ 稟議決裁 現物管理 起票 勘定処理 デリバリー 稟議決裁 現物管理 起票 勘定処理

  18. Slide 18: 3. 店舗レイアウト改革

    3.店舗レイアウト改革 17

  19. Slide 19: 店舗レイアウト改革の概要

    3-1.店舗レイアウト改革の概要 ■「事務とセールスの分離」「その場完結の仕組み」へ転換 4つのモジュールを導⼊ 従来型営業店 課題 次世代型営業店 モジュール化の概要 ■記帳台が分散、正確なご案内ができない ■ お客さまの案内窓⼝ 記帳台・EQ ①総合受付カウンター ■サービス内容に関係なく同⼀窓⼝へ誘導 ・事務、相談ニーズに合った場所に的確に誘導 ■ 単純事務の窓⼝ ■単純事務と⼤量・複雑事務が混在 ②クイックナビ ・その場完結処理(ATMの横に社員端末を設置) →待ち時間が処理内容に応じて⼀定 →従来のスピードの約2倍の速さを実現 ハイ ではなく納得感がない ■ ⼤量・複雑事務の窓⼝

  20. Slide 20: 次世代型店舗の展開

    3-2.次世代型店舗の展開 ■ お客さまのご相談スペースを倍増、銀⾏の事務スペースを半減 クイックナビ サービスカウンター 総合受付 コミュニケーションブース 次世代型店舗数 (2017年12月現在) 次世代型店舗数推移 (2017年12月現在) (2017年7月現在) グループ銀⾏ 次世代型 従来型 合計 りそな 271 2 273 店 舗 埼⽟りそな 107 1 108 数 近畿⼤阪 59 51 110 合計 437 54 491 ※対象は現金取扱店舗 19

  21. Slide 21: 3-3. TRERH SHIDIADDEVA—IL vn

    3-3. TRERH SHIDIADDEVA—IL vn i Serge) 8 8 LS Noo oe / OCS © EADS CEBOCS ROTH AMAAREIC Sos Peron GEE Menge gran WP I-A i= OCHEBIC. EPTAOMNS CHBSECHRD—HAlc Bil WABAA AT Meiate Of mies @ Fry yan—KroNE, S41 WRCHRBIC CRALES 6 GRLA - MELA! zo 20 QUBARIVFITIA

  22. Slide 22: クイックナビの変遷(視認性の改善と連携強化)

    3-4.クイックナビの変遷(視認性の改善と連携強化) 21

  23. Slide 23: 3—5. RHR ESOD EE wy QUEBARIVFIITIA

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  24. Slide 24: 4. 新たな店舗の取組み

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  25. Slide 25: 豊洲支店での取組み

    4-1.豊洲支店での取組み  2015年11⽉ 「セブンデイズプラザとよす」をパイロット店舗として開設  新たな運営スタイルの店舗を拡⼤中 24

  26. Slide 26: 枚方支店での取組み

    4-2.枚方支店での取組み ■ 2016年5⽉、枚⽅市駅前の⼤型商業施設内に枚⽅⽀店を移転開業 ■ TSUTAYAと連携し、「くつろぎの空間」をテーマとした新しいスタイルの店舗 2017年度 ⽇経ニューオフィス 推進賞 受賞 25

  27. Slide 27: 4-3. KIVTAAISUREAO mp

    4-3. KIVTAAISUREAO mp a A ak CRESV HEATER Pepper (Sv/‘—) T — 6 CFI RAITT

  28. Slide 28: セブンデイズプラザの方向性

    4-4.セブンデイズプラザの方向性 ■ セブンデイズプラザ等、相談特化型店舗をグループで21店舗展開中 ■ 今後さらに拠点を拡⼤するとともに、お客さまニーズに合わせ対象業務拡⼤も検討 <セブンディズプラザ上野マルイ>3/17オープン 今後の店舗は マイナスの発想から プラスの発想へ 常時 2名 お客さまニーズに合わせ ★ 相談特化型店舗 + (少⼈数店舗) <セブンディズプラザ阪急梅⽥> 4/1オープン ① 新規⼝座開設 ② ⾼度・複雑なご相談 (相続・信託等) 常時 2〜3名 デジタルサービスオフィス (遠隔サポート) 27

  29. Slide 29: 5. デジタル化の推進

    5. BRST VAILICHEE 28

  30. Slide 30: デジタル化の基本的な考え方

    5-1.デジタル化の基本的な考え方 業務プロセス 事務量 課題認識 紙が⼤量に残存 が複雑 のギャップ オペレーション 事務⼈員 【⽅針】 「お客さま利便性の向上」と「社内⽣産性の向上」の両⽴ お客さま利便性向上を お客さまニーズ・⾏動多様化に グループ⽣産性向上を 重視したデジタル化 合わせ業務インフラを進化 重視した業務プロセス変⾰ グループ組織全体のデジタルトランスフォーメーションを推進 渉外事務 全体最適で業務プロセス変⾰ 拡⼤ ⾦融商品 融資・ローン 内部事務 「オペレーション改⾰」 預為 ︻業務︼ 店頭 後⽅ 電話 本部・ SO・LP センター 営業店 Gr会社 【組織】 拡⼤ 2

  31. Slide 31: デジタル化の目標・目指す姿

    5-2.デジタル化の目標・目指す姿 【指数表⽰】 100 営業店事務 渉 【プレミア層】 量 外 課 トスアップ 75 中 ⼼ 【資産運⽤層】 中計期間 100 お客さま付加価値の提供 50 店頭︵サ 【ポテンシャル層】 ▲25% 事務の余⼒を 73 ▲50% 25 50 48 ビス課︶ 36 24 連携 トスアップ 04年度 07年度 13年度 15年度 19年度 21年度 (実績)(実績)(実績) (実績) (計画) (⽬標) ⾮対⾯チャネルとの融合 オペレーション改⾰ デジタル化推進 30

  32. Slide 32: 今後のデジタル化推進の方向性

    5-3.今後のデジタル化推進の方向性 ■ お客さまに付加価値を⽣まない事務処理をゼロに → 事務は発⽣と同時にデジタル化 営業店後⽅ ミドルオフィス オペ系センター 事務 フロントで 精査 デジタル化 持出し 顧客接点 物流レス 物流レス ■ デジタル化のデザインを標準化し、Gr全組織が共有 消費性ローン 住宅ローン クレジット 遺⾔信託 機能信託 預⾦為替 カード EB 融資 諸届 投信 外為 保険 ・ ・ ・ ・ デジタル化 融資 法⼈ 法⼈ カード 事務部⾨ 個⼈部⾨ 信託部⾨ 個⼈部⾨ デザイン 部⾨ 部⾨ 部⾨ 会社 で横串 31

  33. Slide 33: 今後の営業店(イメージ)

    5-4.今後の営業店(イメージ) ■ タブレットを持ち歩き、カウンターの外側でお客さま応対する体制を⽬指す デジタルサービス 事務室 オフィス TV相談コーナー ★タブレットは、ロケーションフリー 事務相談 現⾦、現物コーナー タブレットで 完結 タブレットで 完結 ★フロアマネージャーが コントロール タブレットで 複雑な取引 諸届コーナー 完結 総合受付 ⾼度知識を ATMコーナー 相談コーナー 要する相談 ⼊⼝ 32

  34. Slide 34: 渉外業務デジタル化の方向性

    5-5.渉外業務デジタル化の方向性 提案・セールス 契約・受付 預り物件 法⼈渉外 EB・その他 帳票(印鑑)預り 商品・サービス タブレットで提案 タブレットor顧客PCでデータ受付 融資 決算書データ受領 渉外担当者の⽣産性向上 現物のみ預り 電⼦契約 (担保関係、 ローン (タブレットor顧客PCでデータ受領) 印鑑証明等) 個⼈渉外 預り管理システム 投資商品 タブレットで提案 ・ 契約から決済までタブレットデータ受付 不要 その他 (タブレットで完結) *⽬論⾒書等、⼀部 *後続業務のシステム化が困難な業務も、 商品・サービス 紙で交付あり 受付はタブレット化 店頭・渉

  35. Slide 35: AI・RPAの活用

    5-6.AI・RPAの活用 ■ RPAによる本部業務・センター業務の効率化 ⽬標 ロボでも業務ができるように業務の⼿順⾒直しも実施 ○○部 次期営業店 本部 △△部 <業務設計の再構築> システム構築 が完了する 現状 業務改⾰ ××部 ・・ 2021年度 ・ までに 作業 Check 作業 作業 Check センタ ・ ○○センター Gr会社 100万時間 ⼯程整理 △△センター (500⼈相当) 時間短縮 ロボで⾃動作業 Check ××カード会社 の業務量 ・・ を削減 OCR活⽤ ・ ■ AI活⽤による問い合わせ窓⼝の効率化 事務 照会 働き⽅改⾰ チーム ・ おもてなし向上 電話 付

  36. Slide 36: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました 本資料中の、将来に関する記述(将来情報)は、次のような要因により重要な 変動を受ける可能性があります。具体的には、本邦における株価水準の変動、 政府や中央銀行の方針、法令、実務慣行及び解釈に係る展開及び変更、新たな 企業倒産の発生、日本および海外の経済環境の変動、並びにりそなグループの コントロールの及ばない要因などです。本資料に記載された将来情報は、将来 の業績その他の動向について保証するものではなく、また実際の結果と比べて 違いが生じる可能性があることにご留意下さい。

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