Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433
Hito-communications — FY2018 Earnings Presentation
22 slides from Hito-communications's earnings presentation, Oct 19, 2018
Slide 1: 2018年8月期 決算説明会
東証第1部 3654 2018年8月期 決算説明会 2018年10月19日
Slide 2: 目次
目次 1. 2018年8月期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 トピックス 4 損益計算書の概要 5 商材別売上高実績 6 貸借対照表の概要 7 キャッシュ・フロー計算書の概要 8 2. 2019年8月期 計画と取り組み ・・・ 9 業績計画 10 商材別売上高計画 11 事業ポートフォリオの変化 12 配当計画 13 2019年8月期の具体的取り組み 15-21 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 2018年8月期 決算概況
A 1. 20184ESAHA sResHBE HITO-coMm
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト BBFのグループ化により、売上高は22期連続の増収となったものの、中核事業であった 通信分野が売上高、利益共大幅に減少し、予算について大幅に未達となった。 売上高 前期にグループ化したビービーエフのEC業務支援が売上高増加に貢献、ブランチ・アウトが 展開するホールセール事業と合わせて売上高を牽引。 62,322百万円 通信分野において、NTT光回線卸開始以降に取り込んだ転用ニーズの一巡等により、各通信 キャリアは生産性を軸としたマーケティングにシフトしたことが減収の主因。 前期比 179.2% 訪日外国人旅行者の増加を背景にインバウンド向けビジネスが好調に推移。多言語対
Slide 5: 2018年8月期 トピックス
2018年8月期 トピックス BBF株式の追加取得を実施。当社持株シェアは60%→83.5%へ増加 ・ ブロードバンドタワー社保有のBBF株式23.5%分の追加取得契約を締結(2017年12月) ・ 本件により持株シェアは2017年12月に73.5%に増加、2018年7月に83.5%に増加 ・ 本件追加取得により当社持分当期純利益が増加 株式会社ビービーエフ グループ概略図(追加取得完了後) ビービーエフ株式追加取得の概要 83.5%出資 株式会社ブロードバンドタワー (連結子会社) 取得先 (以下BBT社) ブランチ・アウト BBT社保有の1,410株(23.5%)を BBF100%出資 下
Slide 6: 損益計算書の概要(2018年8月期連結)
損益計算書の概要(2018年8月期連結) 単位:百万円、下段は構成比 2018年8月期 2017年8月期 実績 前期比 通期計画 計画比 売上高 34,779 62,322 179.2% 63,700 97.8% (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 20,810 17,899 86.0% 19,500 91.8% (59.8%) (28.7%) (30.6%) 人材派遣事業 8,895 9,298 104.5% 9,650 96.4% (25.6%) (14.9%) (15.1%) EC・TC支援事業 3,989 26,431 662.5% 26,000
Slide 7: 商材別 売上高実績
商材別 売上高実績 ブロードバンド 前期比 △13.1%(△1,500M) 売上高 百万円/( )は構成比 62,322 ・ NTTの光回線販売支援からの撤退 ・ 主要通信キャリアを中心とした生産性を軸とした 4,094(6.6%) マーケティングへのシフトにより受注が縮小 3,339(5.4%) モバイル 前期比 △22.7%(△1,287M) ・ 格安SIM獲得支援の規模縮小 家電 前期比 +2.9%(+105M) 35,134 ・ 一部外資系家電主要メーカーからの案件が終了したものの、 (56.4%) 国内主要家電メーカー向け受注が拡大 34,779 ストアサービス 前期比 +1.7%(
Slide 8: 貸借対照表の概要(2018年8月期末)
貸借対照表の概要(2018年8月期末) 単位:百万円、下段は構成比 2018年8月期末 2017年8月期末 主な増減要因 前期末増減 流動資産 12,463 13,306 +843 現金及び預金 +609百万円 売掛金 +219百万円 (66.7%) (68.6%) 固定資産 6,230 6,084 △146 ソフトウェア +116百万円 のれん △240百万円 (33.3%) (31.4%) 資産合計 18,694 19,391 +696 (100.0%) (100.0%) 流動負債 6,002 6,159 +156 1年以内返済長期借入金 +206百万円 買掛金 +106百万円 (32.1
Slide 9: キャッシュ・フロー計算書の概要
キャッシュ・フロー計算書の概要 単位:百万円 2017年8月期 2018年8月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,614 1,600 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲2,599 ▲184 フリー・キャッシュ・フロー ▲984 1,416 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,507 ▲897 現金及び現金同等物の増減額 525 516 現金及び現金同等物の期首残高 4,910 5,436 現金及び現金同等物の期末残高 5,436 5,985 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 8
Slide 10: 2. 2019年8月期 計画と取り組み
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Slide 11: 2019年8月期の計画
2019年8月期の計画 単位:百万円、下段は構成比 2019年8月期 第2四半期計画 前年同期比 通期計画 前期比 売上高 32,500 101.5% 65,500 105.1% (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 9,460 105.9% 19,300 107.8% (29.1%) (29.5%) 人材派遣事業 4,846 105.1% 9,850 105.9% (14.9%) (15.0%) EC・TC支援事業 14,095 99.2% 27,500 104.0% (43.4%) (42.0%) ホールセール事業 3,929 95.9% 8,500 101.7% (1
Slide 12: 商材別 売上高計画
商材別 売上高計画 ブロードバンド 前期比 +5.9%(+583M) 売上高 百万円/( )は構成比 ・ラグビーW杯、オリンピック開催を見据えた4KTVと通信の 65,500 セット販売需要の取込み及びコンテンツ分野の取引拡大 62,322 4,700(7.2%) モバイル 前期比 +4.7%(+205M) 4,094(6.6%) 3,550(5.4%) ・通信機器メーカーとの取引拡大 3,339(5.4%) ・新規参入事業者、格安SIM事業者との取引拡大 家電 前期比 +2.7%(+102M) ・ラグビーW杯、オリンピック開催を見据えた4Kテレビ需要の取込み ・外資系取引先、IT商品・IoT
Slide 13: 事業ポートフォリオの変化
事業ポートフォリオの変化 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 売上高 347億円 売上高 623億円 売上高計画 655億円 その他の事業 0.5% その他の事業 0.5% ホールセー その他の事 ホールセール 事業 ル 事業 業 13.0% ホールセール 2.6% 0.5% 事業 アウトソーシング EC・TC支援 13.4% 事業 事業 アウトソーシング 事業 29.5% 11.5% 28.7% 人材派遣事 業 アウトソーシ EC・TC支援事業 25.6% ング 事業 42.4% 人材派遣事業 59.8% EC・TC支援事業 14.9% 41.9% 人材派遣事業 15.0%
Slide 14: 配当計画
配当計画 2.0円増配 (中間配当8.5円+期末配当8.5円)し、8期連続増配の通期17円配当を計画。 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ■ 記念配当(円) ◆ EPS(円) 17.00円 13.00円 15.00円 12.75円 11.25円 11.5円 東証2部上場記念配当 10.5円 7.5 8.5 10.25円 7.0 6.5 0.875 92.63 5.75 5.75 5.25 87.32 82.44 82.06 JASDAQ上場記念配当 6.875円 72.36 58.35 0.625 51.99 45.19 41.99 8.5 6.25 5.75 5.75 7.5
Slide 15: 2019年8月期の具体的取り組み
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Slide 16: 通信分野における新たなニーズの取り込み
2019年8月期の具体的取り組み 通信分野おける新たなニーズの取り込み (1)通信分野におけるパイオニアとして (2)決済サービス分野への新規参入 更に質・量ともに強化・拡大を図る ・2019ラグビーワールドカップ、2020オリンピックを控え ・政府による通信料金引き下げ要請の流れをチャンスと捉え 多様なキャッシュレス決済手段の普及率向上が喫緊の課題 新規参入事業者・格安SIM事業者等の取引拡大を図る。 ・また消費税増税に伴う中小事業者へのポイント還元等の ・全国42拠点の充実した拠点網を活かし、多様化する販売 政策が実行される見通し等もあり、QRコード等を活用した ペイメントサービス導入の販
Slide 17: ツーリズム事業の進化と拡大
2019年8月期の具体的取り組み ツーリズム事業の進化と拡大 (3)観光拠点の拡充 (4)ラグジュアリーリムジン ・一昨年前に観光機能を追加した金沢の好調な立ち上がりを サービスの関西進出 受け、地方自治体のインバウンド向け観光強化に対応する ・ラグジュアリーリムジンサービスの順調な立ち上がりを受け 観点から地方拠点の観光対応力強化を推進 北海道、東京に続き関西に拠点を開設予定(2019年春目途) →今期2拠点を新設し8拠点体制へ ・強みである観光人材リソース(約1,000名)を積極的に活用し、 関西エリア(大阪・京都等)でのリムジンツアーを展開 ・観光拠点の充実と合わせて、各種体験型リゾート
Slide 18: MICE・スポーツ事業の推進
2019年8月期の具体的取り組み MICE・スポーツ事業の推進 (5)国際的スポーツ大会における (6)スポーツホスピタリティ分野への参入 ボランティア運営事業の展開 ・スポーツ先進国で定着している「スポーツホスピタリティ」 ・大型スポーツイベントにおけるボランティア募集・育成・ 運営事業に参入。 運営ノウハウを活かしラグビーワールドカップ2019における ・これまでMICE・スポーツ運営事業で培われたノウハウを ボランティア面接会場運営(インタビューロードショー)を 活かし、ヒトコムのスポーツ中核事業として立ち上げる。 全国12会場を一括で受託 ・ラグビーワールドカップ2019においてVIP
Slide 19: 外国人人材サービスへの取組強化
2019年8月期の具体的取り組み (7)外国人人材サービスへの取組強化 中国パートナー 調印式 台湾パートナー 調印式 国内語学学校 調印式 ○前期(2018年8月期)の取組みについて ①インバウンド対応ニーズを中心とした小売・サービス事業者 向けの人材派遣事業を推進 ②産学連携による短期留学制度(サマージョブ・ワーキング ホリデー等)を活用した日本での職業体験のスキームを確立 ○今期以降の外国人人材サービスの飛躍的な拡大に向けた取組み 背景:新外国人制度(特定技能ビザ)2019年4月開始予定 →現状の就業ビザに加え、農業・介護・建設・観光(宿泊)業界を中心に、最大5年の就業が可能になる新たな
Slide 20: BBF(EC業務支援)の事業拡大
2019年8月期の具体的取り組み (8) BBF(EC業務支援)の事業拡大 取引先を探しているサプライヤー 良いものを仕入れたいバイヤー ①食品BtoBビジネスへ参入 サービス名:Foodlive(フードライブ) →中小レストラン等飲食店向けの業界初となる ECプラットフォーム 業界初のECに特化した大手食品商社 による食品卸売プラットフォーム ②越境・国外サイト運営の受託を推進 ・国内ファストファッション大手ECサイト(台湾・香港)拡大 オンショア ・国際的スポーツメーカーECサイト(シンガポール) ・越境BtoBプラットフォームの開発 オフショア ③取扱商品の多様化を推進 ・化粧品、健康食
Slide 21: チャットセンター分野の取組強化
2019年8月期の具体的取り組み チャットセンター分野の取組強化 (9)スタッフ求人募集サイトへの導入 (10)EC向けチャットセンターの立ち上げ ・世界的チャットシステム「24/7(アメリカ)」との提携に ・EC業務支援の一環として、販売経験者をオペレーターとする より、国内初となる求人募集サイトへの同システム導入。 本格的な「売り切る」EC向けチャットセンターを立ち上げ。 ・オペレーターを自社育成するとともに応答事例を蓄積する ・AI等最新のテクノロジーと専門性の高い販売スタッフの ことで、従来と比較して求職者に対するネット経由での ノウハウを融合し、ECサイト業務支援の付加価値向上を図る
Slide 22: マーケティングの未来創造企業へ
マーケティングの未来創造企業へ 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズ 社長室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属しており、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、
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