Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明資料
2024年3月期第2四半期 決算説明資料 2023.11.01 © 2023 TIS Inc.
Slide 2: 今回決算のハイライト
今回決算のハイライト 2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 ・前年同期比増収増益、計画を上回って着地。 ・人材投資をはじめとする成長投資を強化する中でも 収益性は高水準を維持。 ・全体の受注高、受注残高は前年同期比増加。開発は大型案件 の反動により減少したが運用が積み上がる。 2024年3月期 業績見通し ・上期業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正。 © 2023 TIS Inc. 2
Slide 3: 目次
目次 2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、TISインテックグループ(TISおよびグループ会社)が現在入手している情 報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。 ・各セグメントの売上高はセグメント間の売上高を含んだ数値です。 (P.1
Slide 4: 2024年3月期第2四半期(累計) 業績概要
2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2023 TIS Inc. 4
Slide 5: 2024年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(前年同期比)
2024年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(前年同期比) ・顧客のデジタル変革需要等のIT投資ニーズへの的確な対応を通じた事業拡大により、増収増益。 ・人材投資をはじめとする先行投資を強化する中でも収益性は高水準を維持。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 245,305 267,488 +22,183 (+9.0%) 営業利益 27,709 30,387 +2,677 (+9.7%) 営業利益率 11.3% 11.4% +0.1P - 親会社株主に帰属する 18,834 20,307 +1,472 (+7.8
Slide 6: 2024年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(計画比)
2024年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト(計画比) ・幅広い顧客のIT投資需要の高まりを背景に計画を達成。 2024年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 261,000 267,488 +6,488 (+2.5%) 営業利益 29,500 30,387 +887 (+3.0%) 営業利益率 11.3% 11.4% +0.1P - 親会社株主に帰属する 19,500 20,307 +807 (+4.1%) 四半期純利益 四半期純利益率 7.5% 7.6% +0.1P - © 2023 TIS Inc. 6
Slide 7: 営業利益要因別増減分析(前年同期比)
2024年3月期第2四半期(累計) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) ・先行投資の強化や不採算案件増の中でも営業増益を達成。 (億円) +26.7 営業利益 (営業利益率) 303.8 (+9.7%) 277.0 (11.4%) うち、不採算案件の (11.3%) 影響は▲12.4 うち、連結子会社異動 影響等は+5.5 売上高総利益率 実績 27.4%(前年同期比+0.1P) <販管費増減> 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+9.4 連結子会社異動影響等 +7.6 (売上原価:+8.9 販管費:+0.4) 先行投資(人材投資除く) +0.4 「ソフトウェア投資」 / 「人材
Slide 8: 顧客業種別売上高
2024年3月期第2四半期(累計) 顧客業種別売上高 ・公共、サービスを中心としてすべての業種で前年同期比増。 74,835 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 68,079 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 50,031 48,285 (+9.9%) 22,045 15,694 21,865 26,172 (+3.6%) 17,662 22,216 25,770 18,593 8,893 21,479 15,731 8,071 15,657 16,750 7,365 7,591 (+18.6%) (+1.8%) (+1.6%) (+0.2%) (+20.7%) (+5.4%
Slide 9: 主要セグメント別損益状況(前年同期比)
2024年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(前年同期比) 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 売上高 53,887 60,148 +6,260 (+11.6%) オファリング 営業利益 2,494 2,659 +164 (+6.6%) サービス 営業利益率 4.6% 4.4% ▲0.2P - 売上高 21,490 20,994 ▲496 (▲2.3%) BPM 営業利益 2,405 2,108 ▲296 (▲12.3%) 営業利益率 11.2% 10.0% ▲1.2P - 売上高 48,718 54,106
Slide 10: 主要セグメント別売上高(事業別)
(参考)2024年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別売上高(事業別)※外部顧客向け 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) オファリングサービス 47,880 53,821 +5,941 (+12.4%) ソフトウェア開発 22,829 21,527 ▲1,302 (▲5.7%) 運用・クラウドサービス 14,351 18,341 +3,989 (+27.8%) 製品・ソフトウェア販売 10,698 13,952 +3,254 (+30.4%) BPM 20,316 19,947 ▲369 (▲1.8%) ソフトウェア開発
Slide 11: 主要セグメント別損益状況(計画比)
2024年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況(計画比) 2024年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 計画比 (累計)計画 (累計)実績 売上高 58,400 60,148 +1,748 (+3.0%) オファリング 営業利益 2,800 2,659 ▲140 (▲5.0%) サービス 営業利益率 4.8% 4.4% ▲0.4P - 売上高 21,800 20,994 ▲805 (▲3.7%) BPM 営業利益 2,400 2,108 ▲291 (▲12.1%) 営業利益率 11.0% 10.0% ▲1.0P - 売上高 54,200 54,106 ▲
Slide 12: 第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益
(参考)2024年3月期第2四半期(7-9月) 業績ハイライト・主要セグメント別損益 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 127,232 138,059 +10,826 (+8.5%) 営業利益 15,207 16,076 +868 (+5.7%) 営業利益率 12.0% 11.6% ▲0.4P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 10,071 10,160 +88 (+0.9%) 四半期純利益率 7.9% 7.4% ▲0.5P - 主要セグメント別 売上高 27,695 32,130 +4,434 (+16.0%) オファリング 営業
Slide 13: 第2四半期(7-9月) 営業利益要因別増減分析
(参考)2024年3月期第2四半期(7-9月) 営業利益要因別増減分析(前年同期比) 営業利益 (億円) +8.6 (営業利益率) 160.7 (+5.7%) 152.0 (11.6%) (12.0%) うち、不採算案件の うち、連結子会社異動 影響は▲10.5 影響等は+4.0 売上高総利益率 実績 27.8%(前年同期比▲0.3P) <販管費増減> 構造転換推進のための先行投資コスト:前年同期比+4.5 連結子会社異動影響等 +9.2 (売上原価:+5.0 販管費:▲0.4) 先行投資(人材投資除く) ▲0.4 「ソフトウェア投資」 / 「人材投資」 / 「研究開発投資」 先行投資(人材投
Slide 14: 第2四半期(7-9月) 主要セグメント別売上高
(参考)2024年3月期第2四半期(7-9月) 主要セグメント別売上高(事業別)※外部顧客向け 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 オファリングサービス 24,521 28,893 +4,371 (+17.8%) ソフトウェア開発 11,652 11,239 ▲413 (▲3.5%) 運用・クラウドサービス 7,367 9,815 +2,447 (+33.2%) 製品・ソフトウェア販売 5,501 7,838 +2,337 (+42.5%) BPM 10,319 10,148 ▲170 (▲1.7%) ソフトウェア開発 4,446 3,445 ▲
Slide 15: 受注状況(当期受注高)
2024年3月期第2四半期(累計) 受注状況(当期受注高) ・受注高全体は前年同期比増加。 ・開発は金融ITにおける大型案件の反動等により減少も、各セグメントで運用が積み上がる。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 当期受注高 265,993 272,371 +6,377 (+2.4%) うちソフトウェア開発 143,489 133,176 ▲10,312 (▲7.2%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 50,740 57,991 +7,250 (+14.3%) サービス うちソフトウェア開発 21,831 23,
Slide 16: 受注状況(期末受注残高)
2024年3月期第2四半期(累計) 受注状況(期末受注残高) ・受注高の傾向と概ね変わらず前年同期比増加。 ・産業ITの開発は過年度に一括計上した公共系顧客向けプロジェクトの進展による減少が影響。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (累計) (累計) 期末受注残高 184,379 187,533 +3,153 (+1.7%) うちソフトウェア開発 105,707 97,863 ▲7,844 (▲7.4%) 主要セグメント別 オファリング 期末受注残高 34,701 38,636 +3,934 (+11.3%) サービス うちソフトウェア開発 1
Slide 17: 第2四半期(7-9月)受注状況
(参考) 2024年3月期第2四半期(7-9月)受注状況 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前年同期比 第2四半期 第2四半期 当期受注高 177,744 182,835 +5,090 (+2.9%) うちソフトウェア開発 82,257 74,106 ▲8,151 (▲9.9%) 主要セグメント別 オファリング 当期受注高 35,007 41,459 +6,452 (+18.4%) サービス うちソフトウェア開発 12,269 13,215 +945 (+7.7%) 当期受注高 9,779 9,388 ▲390 (▲4.0%) BPM うちソフトウェア開発 3,906 2,574
Slide 18: 2024年3月期 業績見通し
2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2023 TIS Inc. 18
Slide 19: 2024年3月期における事業環境の認識
2024年3月期における事業環境の認識 ・世界的な金融引き締めや海外景気の下振れによる先行き懸念等による経済環境の変化に注視は 必要。一方で、IT投資の長期的な拡大傾向の見方は継続。 オファリングサービス <これまで> <これから> ✓ キャッシュレス市場は成長継続。政府によるデジタル化推進も後押し。 ✓ 各国でCBDC含むデジタル通貨や金融×非金融での取り組みが活性。 ✓ 足元のASEAN経済成長は継続。 ✓ クラウド(メガクラウド)は成長継続。経営管理領域は会計制度改定もあり活況。 BPM ✓ 人材不足・働き方改革の流れは変わらず、BPO市場は緩やかに成長の見通し。 ✓ データエントリー等
Slide 20: 2024年3月期 業績予想の修正について①
2024年3月期 業績予想の修正について① ・上期業績が計画を上回ったことを踏まえ、期初計画を引き上げ。下期想定は変わらず。 2024年3月期 2024年3月期 (百万円) 期初計画比 期初計画 修正計画 売上高 530,000 536,000 +6,000 (+1.1%) 営業利益 63,500 64,500 +1,000 (+1.6%) 営業利益率 12.0% 12.0% +0.0P - 親会社株主に帰属する 42,000 42,000 - - 当期純利益 当期純利益率 7.9% 7.8% ▲0.1P - 1株当たり当期純利益(円) 174.19 174.19 - - ROE * 13.7
Slide 21: 2024年3月期 業績予想の修正について②
2024年3月期 業績予想の修正について② 2024年3月期 2024年3月期 (百万円) 期初計画比 期初計画 修正計画 売上高 122,800 124,300 +1,500 (+1.2%) オファリング 営業利益 7,450 7,300 ▲150 (▲2.0%) サービス 営業利益率 6.1% 5.9% ▲0.2P - 売上高 44,000 43,000 ▲1,000 (▲2.3%) BPM 営業利益 5,150 4,850 ▲300 (▲5.8%) 営業利益率 11.7% 11.3% ▲0.4P - 売上高 105,500 105,500 - - 金融IT 営業利益 13,900 14,
Slide 22: 2024年3月期 業績予想ハイライト
2024年3月期 業績予想ハイライト ・人材投資をはじめとする成長投資を強化する中、事業拡大により増収増益の計画。連結子会社の 異動影響等も寄与。なお、M&Aした日本ICSの業績は第2四半期から反映(*1)。 ・当期純利益の減少は、前期の政策保有株式の縮減等による特別利益の反動減が主要因。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前期比 実績 修正計画 売上高 508,400 536,000 +27,599 (+5.4%) 営業利益 62,328 64,500 +2,171 (+3.5%) 営業利益率 12.3% 12.0% ▲0.3P - 親会社株主に帰属する 55,461 42,0
Slide 23: 2024年3月期 営業利益要因別増減分析(予想)
2024年3月期 営業利益要因別増減分析(予想) ・成長投資強化によるコスト増を事業拡大による利益増で吸収し、営業増益を見込む。 ・M&Aした日本ICSの増益寄与は、のれん償却影響を考慮すると限定的。 営業利益 (億円) +21.7 (営業利益率) 645.0 (+3.5%) うち、不採算案件の 623.2 影響は▲14.7 (12.0%) (12.3%) うち、連結子会社異 動影響等は+10.3 売上高総利益率 計画 28.2%(前期比+0.3P) <販管費増減> 構造転換推進のための先行投資コスト:前期比+14.7 連結子会社異動影響等 +24.6 (売上原価:+10.0 販管費:+4.7
Slide 24: 2024年3月期 主要セグメント別損益状況(予想)
2024年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前期比 実績 修正計画 売上高 111,752 124,300 +12,547 (+11.2%) オファリング 営業利益 6,426 7,300 +873 (+13.6%) サービス 営業利益率 5.8% 5.9% +0.1P - 売上高 43,255 43,000 ▲255 (▲0.6%) BPM 営業利益 5,123 4,850 ▲273 (▲5.3%) 営業利益率 11.8% 11.3% ▲0.5P - 売上高 101,184 105,500 +4,315 (+4.3%) 金融IT 営業利
Slide 25: 株主還元
2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2023 TIS Inc. 25
Slide 26: 2024年3月期 株主還元
2024年3月期 株主還元 ・総還元性向45%(目安)に沿った株主還元を実施。 ・当期の配当計画に変更なし。1株当たり中間配当金は17円(前期比+2円)。 中期経営計画(2021-2023)における株主還元の基本方針等 成長投資の推進・財務健全性の確保とのバランスをとりつつ、株主還元を強化。 総還元性向(目安) 1株当たり配当 自己株式保有 45% 継続的な充実化 5%程度を上限 (40%から引上げ) (超過分は消却) 2023年3月期 2024年3月期 実績 計画 (通常分) (資本適正化分) (合計) 15円 17円 1株当たり中間配当金 - 15円 (前期比+2円) (前期比+2円) 5
Slide 27: 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況
2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2023 TIS Inc. 27
Slide 28: 中期経営計画(2021-2023)の要旨
中期経営計画(2021-2023)の要旨 Be a Digital Mover 2023 基本方針 重要経営指標 金融包摂 デジタル技術 Robotics 都市への集中・地方の衰退 売上 Block Chain 5,000億円 5G XR AI 健康問題 低・脱炭素化 営業利益/率 Data Analytics Quantum Computer 580億円 / 11.6% 社会・社員との共創価値の善循環 EPS成長 CAGR 10%超 ステークホルダーとの共創を通じた社会課題解決 戦略ドメイン比率 DX提供価値 社会を 次なる強みへ 構想を グローバル グローバル 51% → 60% 変革する
Slide 29: 中期経営計画への取り組み 2024年3月期グループ経営方針
中期経営計画への取り組み 2024年3月期グループ経営方針 2024年3月期グループ経営方針 第2四半期時点の進捗状況 ➢ 気候変動に対する対応を加速。GHG排出削減目標を引き サステナビリティ経営による社会提供価値・ ① 企業価値向上への長期戦略推進 ○ 上げ、「1.5℃水準」でSBT認証を取得 ➢ ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)を満たす人権リ スク管理体制の明確化 ➢ DX化の推進は計画通りに推進も更なる加速へ取組強化 ➢ 戦略ドメイン転換も計画通り進捗 ② DXによる顧客・ステークホルダーへの 提供価値を向上 △ (戦略ドメイン比率 上期実績58% / 通期見通60%) ➢
Slide 30: 中期経営計画への取り組み(トピックス) DX事業戦略
中期経営計画への取り組み(トピックス) DX事業戦略 ・DXコンサルティングのメニュー充実によるケイパビリティ強化を推進。 ・フロントライン強化の要となるDXコンサルタントの拡充と合わせて、ビジネス機会の拡大に向けた構造 転換は着実に進展。 戦略立案から実行、効果創出まで DXコンサルタントの拡充を推進 一気通貫で対応できるケイパビリティ強化 DX UX データ分析 事業企画 2021年3月期 2021年3月期 2023年3月期 2024年3月期 250人 250人 420人 500人(計画) 戦略策定 デザイン AIモデル ビジネスグロース (計画比+40人) • 「UXデザインコンサルティ
Slide 31: 事業ポートフォリオの見直し(日本ICS)
中期経営計画への取り組み(トピックス) 事業ポートフォリオの見直し(日本ICS) ・戦略ドメインであるIOSの強化を目指して、ガバナンス、経営運営体制の構築等を推進。 • 税理士事務所向け会計/税務パッケージ提供 業績 売上高69億円、営業利益20億円(2022年11月期) 事業内容 • IT導入支援 • 顧問先企業向け会計/給与等パッケージ提供 従業員数 370名(2023年4月1日時点) 中小企業(顧問先) 税理士・会計事務所 新たなステークホルダー 事業成長支援 士業のデジタル化推進 金融機関との連携強化 キャッシュレスの実現 「原票会計S」の拡販 地域共創と資金清流化 経営の高度化(ガ
Slide 32: サービス事業戦略 -社会課題解決型サービス事業-
中期経営計画への取り組み(トピックス) サービス事業戦略 -社会課題解決型サービス事業- ・2024年3月期の売上高500億円の達成に向けて、計画に沿って進捗。 <売上高の成長イメージ> (億円) 金融包摂 健康問題 都市と地方 低・脱炭素化 金融包摂 社会課題解決型サービスと 実績 計画 セグメントの関係 486 500 • 金融包摂(Payment)と 相乗効果で 445 健康問題 低・脱 380 健康問題は「オファリン 成長を 炭素化 グサービス」セグメント 目指す • 都市と地方は「広域ITソ リューション」セグメン 都市への集中 ト中心 地方の衰退 2021年 2022年 2023年
Slide 33: サービス事業戦略 -Payment事業-
中期経営計画への取り組み(トピックス) サービス事業戦略 -Payment事業- ・現状の課題を踏まえ、決済戦略をアップデート。 ・変化する環境にフィットしたサービス提供により、社会への提供価値の拡大を目指す。 決済領域の新戦略「PAYCIERGE3.0」のコンセプト キャッシュレス社会の進化像 ”サステナブル&スマート金融包摂の実現”を目指す 決済×社会変容テーマ 事業 • ターゲット市場は想定通り成長。環境変化により競争激化。 • 事業規模は中計目標を達成。収益性・リカー型への転換に課題。 • クレジットSaaSはローンチ&安定稼働。新たなビジネス創造に向けた積極的な先行投資を継続。 ©
Slide 34: 経営高度化・効率化(ESGの取組み)
中期経営計画への取り組み(トピックス) 経営高度化・効率化(ESGの取組み) ・社会要請に対応した経営高度化の実現に向けて、価値創造を支える基盤であるESGの取 り組みを継続推進。 Environment Social GHG排出量削減に向けた取り組みの強化 ステークホルダーとの協働の促進 ➢ GHG排出削減目標を引き上げ、「1.5℃水準」でSBT ➢ 人事制度改定に伴う浸透施策の推進 認証を取得 ➢ ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)を満たす ➢ GHG排出量の取得範囲拡大(海外含む) 人権リスク管理体制の明確化 ➢ 更なるGHG排出量の削減に向けた検討 ➢ IT企業4社との共同社会
Slide 35: さらなる企業価値向上を目指して
さらなる企業価値向上を目指して 2008年 4月 2016年 7月 経営統合により、 事業持株会社体制へ移行 ITホールディングス株式会社設立 TISインテックグループへ 2009年 12月 2011年 4月 2015年 3月 2020年 10月 2023年 4月 MFEC Public 日本ICSを子会社化 グループ ソラン(株)を TIS (株) 、ソラン(株) 、 (株)アグレックスを 子会社化。 (株)ユーフィットの3社を、 完全子会社化。 Company Limited(タイ) TIS (株)を存続会社として合併。 を子会社化 ビジョン ●1964年1月 (株)インテック設立 18.
Slide 36: さらなる企業価値向上を目指して FY21-23
さらなる企業価値向上を目指して FY21-23 さらなる企業価値向上を目指して 顧客接点であるフロントライン機能の更なる強化で構造転換のスピードアップを図る 2023年3月期に ステークホルダーとの共創を通じた 主要な経営指標において 社会提供価値の向上 中期経営計画の最終年度の目標を 1年前倒しで達成 構 価値創出の実現 築 TIS TIS 力 インテック インテック 積極投資を継続・コンサル拡充 運営 企画 グループ グループ SIer 改善 構想/構築に留まらず 4つの社会課題の Payment 将来ポテンシャル コンサルタント 強み 解決を実現 中心にSW構築 拡大へ積極投資 拡充 デ
Slide 37: 参考資料
2024年3月期第2四半期 (累計) 業績概要 2024年3月期 業績見通し 株主還元 中期経営計画(2021-2023)の進捗状況 参考資料 © 2023 TIS Inc. 37
Slide 38: 2024年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)
2024年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前年同期比 下期 下期 売上高 263,095 268,511 +5,415 (+2.1%) 営業利益 34,618 34,112 ▲506 (▲1.5%) 営業利益率 13.2% 12.7% ▲0.5P - 親会社株主に帰属する四半期純利益 36,627 21,692 ▲14,934 (▲40.8%) 四半期純利益率 13.9% 8.1% ▲5.8P - 主要セグメント別 売上高 57,865 64,151 +6,286 (+10.9%) オファリング 営業利益 3,931 4
Slide 39: セグメント毎のビジネスモデル
セグメント毎のビジネスモデル オファリングサービス [補足] オファリングサービス事業構成イメージ 定義 戦略ドメイン その他 ペイメント 当社グループに蓄積したベストプラクティ IOS スに基づくサービスを自社投資により構築 デジマ・ヘルスケア・ し、知識集約型ITサービスを提供 * グローバル 経営情報 *一部は他セグメントにも計上 BPM 産業IT 定義 戦略ドメイン 定義 戦略ドメイン ビジネスプロセスに関する課題をIT技術、 IOS 金融以外の産業各分野に特化した専門 業務ノウハウ、人材などで高度化・効率 BFS 的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、 SPB 化・アウトソーシン
Slide 40: 戦略ドメイン:目指す姿・推進施策
戦略ドメイン:目指す姿・推進施策(創出・転換・拡大)のイメージ ①ストラテジックパートナーシップビジネス(SPB) ③ビジネスファンクションサービス(BFS) 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できな 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術 いビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根 を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りして 幹を担う。 サービスとして提供する。 (目指す姿) (目指す姿) パートナーシップを強化し、事業戦略の検討と事業課題 IOSに業務サービスを付加し、自動化等
Slide 41: 2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ①
2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ① 発表日付 タイトル 2023年7月3日 TIS、AI搭載型チャットボット作成サービス「Dialog Play®」にベータ版としてAzure OpenAI Serviceと連携する機能を付与 2023年7月3日 TIS および連結子会社の人事異動、機構改革のお知らせ 2023年7月4日 TIS、「HPE Partner of the Year Awards 2023」で「HPE Global GreenLake Partner of the Year」を受賞 2023年7月4日 インテックの電子帳票システム「快速サーチャーGX」、コンテンツ
Slide 42: 2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ②
2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ② 発表日付 タイトル 2023年8月15日 TIS、サステナビリティ推進の情報開示の強化を目的として「ESGデータブック」を発行 2023年8月15日 連結子会社の人事異動のお知らせ 2023年8月17日 TISインテックグループ新テレビCM、2本同時スタート!「ここにもいたのか!観光MaaS(マース)」篇「ここにもいたのか!地方創生」 篇 2023年8月22日 デジタル地域通貨「会津コイン」でプレミアムポイント事業を立ち上げ 2023年8月23日 アグレックス、本番さながらのテストデータを作成する「個人情報秘匿システム」の割引キャンペーン
Slide 43: 2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ③
2024年3月期第2四半期 プレスリリース/お知らせ③ 発表日付 タイトル 2023年9月19日 ショーケースとネクスウェイ、司法書士法人ヤマトに「ProTech ID Checker」と「本人確認BPOサービス」を導入 2023年9月20日 マイクロメイツ、eラーニングコンテンツ 「伝わるプレゼン資料作成ガイド デザインの技法」を提供開始 2023年9月21日 ネクスウェイ、「アスヤクDIポータル」のDIトピックをドリーム・アーツの多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん®」 へ連携 2023年9月21日 川崎汽船、TIS、澪標アナリティクス、AIを活用した喫水自動計
Slide 44: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 TIS株式会社から許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、 改変、ノウハウの使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。本文記載の社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。