Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q3 2021 Earnings Presentation

56 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Oct 29, 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料

    2021年12月期 第3四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証マザーズ:3482 2021/10/29 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.事業内容 P. 2 2.3Qトピック P. 4 3.2021年12月期 第3四半期決算概要 P. 8 4.事業別実績 P. 13 コーポレートファンディング事業 P. 15 アセットマネジメント事業 P. 18 クラウドファンディング事業 P. 20 5.2021年12月期 業績予想と今後の成長戦略 P. 23 Appendix 1. 当社の強みと特徴 P. 30 クラウドファンディング事業の競争優位 P. 32 コーポレートファンディング事業の競争優位 P. 33 安定的な財務基盤 P. 34 Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook P. 35 A

  3. Slide 3: 1.事業内容

    1.事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2

  4. Slide 4: 事業内容

    事業内容 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く コーポレート アセット 仲介・PM・ 不動産投資領域 ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2.3Qトピック

    2.3Qトピック © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 業績ハイライト(2021年12月期 第3四半期)

    業績ハイライト(2021年12月期 第3四半期) 前年同期比 予算進捗率 売上高 135億円 △2.4% 73.0% 前年同期比 予算進捗率 税前利益 42億円 +28.4% 93.2% 前年同期比 予算進捗率 当期純利益 29億円 +28.1% 92.9% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 5

  7. Slide 7: 3Qトピック タクシーCM放映開始

    3Qトピック ・2021年8月30日より、当社初のタクシーCMを放映開始 https://www.youtube.com/watch?v=8k-uHsBl_2E © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 6

  8. Slide 8: 3Qトピック JPX日経中小型株指数構成銘柄選定

    3Qトピック ・「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定(2年連続) マザーズ上場企業からは4社のみ選定され、当社はそのうちの1社となる。 https://loadstarcapital.com/ja/ir/irnews/auto_20210810482827/pdfFile.pdf ・エクイティ型成績 エクイティ型商品の第1号案件について、投資対象不動産を信託財産とする信託 受益権の売却を行った。現状の試算結果によれば、当商品の出資者に対して、 当初の想定投資利回り(IRR:内部収益率)である7.0%を大幅に上回る20%前 後の利回りでの配当が見込まれている。 https://loadsta

  9. Slide 9: 3. 2021年12月期 第3四半期決算概要

    3. 2021年12月期 第3四半期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 8

  10. Slide 10: 連結売上高

    連結売上高 • 東京都内のオフィスビルに対する需要は非常に高く、適切な マーケティングと迅速な意思決定により、概ね計画通りに進捗。 • 新型コロナウイルス感染症の影響もほとんどなく、売上高は順 調に推移。 (百万円) 1Q 2Q 16,979 3Q 15,116 4Q 13,553 13,883 前年同期比 9,670 8,794 △2% 対計画進捗率 73% 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 9

  11. Slide 11: 連結税前利益とコストコントロール

    連結税前利益とコストコントロール • 連結税前利益は前年同期比+28.4%。前年の年間利益を既 に上回り、今期予算に対しても進捗率93.2%を達成。 • 税前利益率は30%超え、年々増加傾向にある。 連結税前利益(百万円) コスト構造 31.6% 19.9% 19.9% 23.1% その他 1Q 4,286 12.8% 支払利息等 90.0% 2Q 3,914 3.9% 人件費 3Q 1.9% 4Q +28% 80.0% 3.9% 0.0% 不動産賃貸原価 不動産売却原価 6.1% 4.5% 3,004 3,337 6.0% 2.4%4.0% 税前利益率 前年同期比 2.7% 2.0% 4.6

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年12月期3Q実績 2021年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 13,553 100.0% 97.6% 73.0% 18,554 100.0% 109.3% 売上原価 7,850 57.9% 85.2% 67.6% 11,615 62.6% 102.4% 売上総利益 5,703 42.1% 122.1% 82.2% 6,938 37.4% 123.2% 販管費 975 7.2% 116.0% 66.1% 1,476 8.0% 128.5% 営業利益 4,727 34.9% 123

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年12月期3Q • クラウドファンディング事 金額 構成比 前期末比 業において外部に貸し出し ているもの。 流動資産 53,254 99.5% 104.6% 現金及び預金 9,220 17.2% 125.8% • 評価額が高い物件を保有し 営業貸付金 6,711 12.5% 118.9% ており、含み益は相当額積 み上がっている。 販売用不動産 37,149 69.4% 99.4% • 開発案件はなく都内の中古 固定資産 278 0.5% 108.0% ビルのため流動性は高い。 総資産 53,533 100.0% 104.6% • 会計監査人の指導に

  14. Slide 14: 4.事業別実績

    4.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13

  15. Slide 15: 事業内容

    事業内容 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く コーポレート アセット 仲介・PM・ 不動産投資領域 ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14

  16. Slide 16: コーポレートファンディング事業の実績 不動産投資売上

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産投資売上】 • 盛り上がりを見せるオフィス市況を的確に捉え、3Qは2物件を売却。 • 大型物件は先高感があるため、年度末に向けて小型物件を中心に売 却予定であり、3物件は既に契約締結済。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 1Q 14,571 2Q 3Q 12,919 12,218 売上高に占める割合 4Q 11,253 前年同期比 7,762 8,214 △8% 売上高合計 13,553 百万円 不動産投資, 83.0% 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capital ALL R

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業の実績 不動産賃貸売上

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産賃貸売上】 • 昨年取得した物件が賃貸収益/利益率に大きく貢献し、売上高は前 年同期比+37%。 • 物件の構成上、商業テナントやホテルの影響は小さい。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 61.1% 売上高に占める割合 不動産賃貸利益率 1,993 47.4% 1,881 不動産賃貸, 45.3% 43.8% 51.7% 13.9% 1,368 1,234 1,408 前年同期比 売上高合計 965 13,553 +37% 百万円 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadst

  18. Slide 18: コーポレートファンディング事業の実績 物件取得

    コーポレートファンディング事業の実績 【物件取得に伴う株主価値の向上】 • 当期はサテライトオフィス需要等も意識し、新横浜に大型のオフィスビル を取得。その他都心5区の物件を数件取得。 • 流動性の高まりを受けて、ポートフォリオ内の小型物件を売却し、中・大 型物件にシフトする予定。 トラック 売却価格/仕入価格 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 レコード (諸経費・減価償却費除く) 2017 129% 帳簿価額(百万円) 2018 154% 評価額(百万円) 28 2019 136% 物件数 25 25 2020 147% 2021 160% 37,373 37,149 物件数 保有 売却累

  19. Slide 19: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 • 受託資産の一部を売却したことによるAM報酬を獲得。 • 世界的資産運用会社であるCBRE Investment Managementが組 成するファンドを主な投資家として、下記物件に係るAM業務を受託 運用中。 *ここでいうAM(アセットマネジメント)業とは、顧客に代わり、投資用不動産の投資効率の拡大と収益の 最大化を図り、戦略策定から、物件の取得、保有時の収益管理、売却実務に至るまでを実行する業務です。 晴海アイランドトリトンスクエア Z 建物名称 オフィスタワーZ 棟 物 所在地 東京都中央区晴海1-8-12(住居表示) 件 概 交通 都営大江戸線「勝どき」駅

  20. Slide 20: 事業内容

    事業内容 Mission 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く コーポレート アセット 仲介・PM・ 不動産投資領域 ファンディング事業 マネジメント事業 コンサルティング事業 (不動産投資・不動産賃貸) クラウドファンディング事業 (エクイティ型・貸付型) Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 19

  21. Slide 21: クラウドファンディング事業の実績

    クラウドファンディング事業の実績 • 案件組成も順調に推移し、売上高は前年同期比+40%。 • エクイティ型案件では、当初の想定投資利回り(IRR:内部収益率)である7.0%を 大幅に上回る20%前後の利回りでの配当が見込まれている。(3Qトピック参照) • 株主優待(優先投資権)を利用する投資家も増えた。 クラウドファンディング事業売上高(百万円) 1Q 2Q 売上高に占める割合 3Q 前年同期比 4Q クラウドファン 378 +40% 345 ディング, 2.5% 343 220 売上高合計 246 13,553 百万円 65 2017 2018 2019 2020 2021 © Load

  22. Slide 22: 投資家会員数/累積投資金額

    投資家会員数/累積投資金額 • タクシー広告効果により投資家会員数は伸びており、案件に対する 需要は引き続き高い。 • 投資家会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケッ トを見定めながら事業拡大を図っていく。 累積投資金額 25,301(人) 24,047 投資家会員数 22,895 16,812 258(億円) 7,635 201 157 84 37 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2017 2018 2019 2020 2021 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESE

  23. Slide 23: OwnersBookの成長

    OwnersBookの成長 案件の大型化 株主優待案件 抽選案件の実装 海外案件の組成 11億円募集実績もある 株主×投資家会員 エクイティ型の 抽選倍率 数倍 (3000人超が投資) で当社ファンを獲得 新しい形も模索 最近の案件では3.5億円の募集が1分程度で募集完了 ファンディングパワーの成長が著しい © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 22

  24. Slide 24: 5. 2021年12月期 業績予想と今後の成長戦略

    5. 2021年12月期 業績予想と 今後の成長戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23

  25. Slide 25: 業績予想

    業績予想 コーポレートファンディング事業:増収増益に向け順調に進捗中 クラウドファンディング事業 :昨年を大きく上回る見込み アセットマネジメント事業 :大型案件受注に向け準備中 (単位:百万円) 2021年12月期3Q実績 2021年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 13,553 100.0% 97.6% 73.0% 18,554 100.0% 109.3% 売上原価 7,850 57.9% 85.2% 67.6% 11,615 62.6% 102.4% 売上総利益 5,703 42.1% 122.1% 82.2% 6

  26. Slide 26: 不動産投資領域 コーポレートファンディング事業の持続的成長

    不動産投資領域 コーポレートファンディング事業の持続的成長 • 年度末に向け1件契約締結済のほか、都内大型オフィスビルの優先 交渉権を得て契約準備中。それ以外でも複数案件で交渉進行中。 • 当社の強みである不動産評価能力とスピーディーな意思決定により、 オフィスを中心にしつつ、物流施設やホテルも注視し、保有物件を積 上げる。 年間投資額と平均物件取得価格 (百万円) 年間投資金額 19,500(予算) FY2021投資予算 平均物件取得単価 17,656 15,998 12,795 2,291 9,543 1,605 (3Q実績) 1,162 1,127 6,874 916 2017 2018

  27. Slide 27: 不動産投資領域 アセットマネジメント事業の拡大

    不動産投資領域 アセットマネジメント事業の拡大 • 都内大型オフィスビル2件の優先交渉権を得て、年内決済を前提に準 備中。 • 世界的に見れば東京のオフィス市況への新型コロナウイルス感染症の 影響が限定的であり、海外投資家のみならず国内投資家の投資意欲も 高まっている。 受託資産残高(AUM)* *受託資産残高(AUM)とは、顧客から運用を任さ れている投資用不動産の残高であり、当該残高に応じ た運用報酬がアセットマネジメント売上であることか (数千億円) ら、アセットマネジメント業のKPIとなる指標です。 2019 2020 2021 2022 ・・・ © Loadstar Capital

  28. Slide 28: Fintech領域 クラウドファンディング事業の展開

    Fintech領域 クラウドファンディング事業の展開 クラウドファンディング事業(OwnersBook)への個人投資家の投 資意欲は依然として高く、案件募集額が増加傾向にあるにも関わらず、 多くの案件が数分以内で募集完了している。 • 貸付型については、上記投資家需要を踏まえた大型案件の組成や、 ノンリコース型案件などの商品の多様化を図り、事業を拡大してい く。 • エクイティ型については、国内案件・海外案件問わず、また当社保 有物件のオフバランス化も検討し、案件組成の安定化を目指す。 • さらに、*STO(Security Token Offering)はクラウドファンディン グ市場を拡大さ

  29. Slide 29: 株主還元

    株主還元 配当基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 • 配当性向15%を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年(予定) 1株当たり配当金 5.5円 9.5円 14.5円 24.5円 29.0円 配当性向 14.5% 14.8% 15.0% *14.9% 14.9% * 自己株式を除いた期末株式数による計算結果です。 期中平均株式数による計算では16.1%となります。 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に『Owners

  30. Slide 30: 主なリスク情報

    主なリスク情報 顕在化した 影響する 顕在化の 認識するリスク 場合 対応策 主な事業 可能性 の影響度 当社グループの持続的な 採用を強化はもちろんのこと、優秀な人材の流出 成長を支える優秀な人材 全事業 低 低 を防ぐために、風通しの良い社風の醸成、より を確保できないリスク 個々人が成長できる職場環境の提供等に努める。 営業人員の増強やSFA(Sales Force Automation) 等のDX(Degital Transformation)を推進を通して、 案件獲得の増加を図っている。また、クラウド 規制緩和等に伴う新規参 クラウド ファンディング事業においては、システムの増強、

  31. Slide 31: Appendix 1. 当社の強みと特徴

    Appendix 1. 当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 30

  32. Slide 32: 当社の強み

    当社の強み 許認可による参入障壁 市場変化への対応力 それを支える クラウドファンディング 安定的な財務基盤 財務基盤 先進性と による新しい市場の創出 の安定性 参入障壁 専門家集団 不動産のプロによる迅速な投資意思決定 ITのプロによる適時のシステム改善 外資系人材による海外展開 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 31

  33. Slide 33: クラウドファンディング事業の競争優位

    クラウドファンディング事業の競争優位 不動産投資市場で確立していない 個人マネーへのアクセスの実現 需要 供給 7年超の実績と 高い クラウドファンディング事業に 上場会社の信用力により、 必要な許認可*は 運用会社としての信頼を確立 参入障壁 取得のハードルが高い * 投資運用業、第二種金融商品取引業、貸金業等 専門性 不動産とITのプロフェッショナル集団 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 32

  34. Slide 34: コーポレートファンディング事業の競争優位

    コーポレートファンディング事業の競争優位 迅速な不動産評価及び意思決定の下、流動性が高い東京23区を中心と したエリアの中規模オフィスビルを取得し、バリューアップ 売却 情報収集 物件取得 不動産価値向上 ✓ 20年超の経験と不動産 ✓ スピーディーな意思決定 ✓ バリューアップ工事 ✓ リーシング注力 マーケット状況を 情報ネットワーク ✓ 自社評価 ✓ 外部:不動産鑑定評価 ✓ 管理コストの低減 適切に判断 ✓ 電力由来CO₂排出ゼロ 賃貸 注力領域 大規模オフィスビル 中規模オフィスビル 小規模オフィスビル 規模に対して管理コストが 大手不動産 管理コストを鑑みて 規模に対して管理コスト

  35. Slide 35: 安定的な財務基盤

    安定的な財務基盤 • 短期的な不動産価格変動の備えた、 鑑定評価額に裏付けされた信用力 長期借入による安定的な財務基盤 150 東京オフィス不動産価格指数推移 100 200.0 50 150.0 0 購入額 借入額 評価額 ※不動産購入額累計=100として指数化 2021年6月末時点 100.0 加重平均借入期間17年 50.0 5年未満 (物件に紐づかない運転資金) 0.9% 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2008 10年未満 9.0% 出典:国土交通省 不動産価格指数(東京 オフィス) 20年以上

  36. Slide 36: Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook

    Appendix 2. クラウドファンディング業界と OwnersBook © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 35

  37. Slide 37: クラウドファンディング市場と成長可能性

    クラウドファンディング市場と成長可能性 • 融資型クラウドファンディング事業者も年々増えてきており、今後 も市場拡大が見込まれる。 • 将来的には不動産私募投資市場もクラウドファンディングの対象に なる可能性があると考える。 クラウドファンディング市場規模 不動産型クラウドファンディングの成長可能性 ※当社私見 (億円) 2,500 株式型 不動産投資商品領域 ファンド型 公募 私募 不特法型 2,000 上場REIT 私募REIT/ファンド 購入型 融資型 19.6兆円 21.1兆円 1,500 プロ 18.2兆円 Phase② クラウドファンディング 1,000 Phase① 個人 1.4

  38. Slide 38: OwnersBookの商品性1

    OwnersBookの商品性1 貸付型 10-15億円 ローン (抵当権) 貸付型 不動産を担保とした貸付 住宅 貸付 オフィス 8-12億円 商業施設 ホテル 他 OwnersBook 投資家 エクイティ 案件への投資 利息・元本 2-3億円 エクイティ型 eKYCによる本人確認 出資 配当・元本 スマホ/PCから投資 ノンリコース 10-15億円 ローン 6-9億円 国内不動産 海外不動産 個人に閉ざされていた 投資 エクイティ 配当・元本 エクイティ型 (純資産) 投資領域の開放 4-6億円 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 37

  39. Slide 39: OwnersBookの商品性2

    OwnersBookの商品性2 少額投資 投資の手間がかからない 1万円から手軽に 株や投信のような値動きはない 不動産投資が可能 原則、定期的に配当がある オンライン化により 幅広い投資家層 投資家費用負担軽減 30-40代を中心に20-70代までの 会員登録・投資実行時の手数料 幅広い投資家層 年会費無料 首都圏を中心に全国に投資家が いる 全案件不動産担保付き プロの投資領域への参加 (貸付型) (エクイティ型) 自社の評価+外部評価 個人が参加できなかった 不動産のプロによる案件厳選 不動産投資領域の開放 (金利2.5-5%程度) (IRR 4-10%程度) © Loadstar Ca

  40. Slide 40: エクイティ型 ~当社の目指す世界~

    エクイティ型 ~当社の目指す世界~ これまでの不動産投資 OwnersBookが目指す世界 マンション マンション プロ限定の アパート J-REIT アパート J-REIT 投資領域 投資 投資 個人投資家 個人投資家 機関投資家 機関投資家 プロの機関投資家のみ投資できる領域が存在 個人が投資できる領域が拡大 × 多額の資金が必要 〇 少額から投資可能 × 情報の独占 〇 情報の公開 ✓ 1号案件の売却によりトラックレコードが出来た ✓ 大きな投資案件に、個人が少額から参加することができるようになる ✓ 機関投資家のみが投資している領域に、個人投資家が加わることで、不動 産市場の安定化にも

  41. Slide 41: 日本における成長可能性

    日本における成長可能性 • 今後、プラットフォームの拡大によるプロ投資家の参入も 目指す。 • また、会員数の増大によって個人投資家によるAクラス、 Sクラスへの投資可能性が拡がる。 投資家会員数推移 2016 2017 2018 2019 2020 2021 … … … … © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 40

  42. Slide 42: クラウドファンディング事業 収益構造

    クラウドファンディング事業 収益構造 ⚫ 当社収益構造 アップフロントフィー AM報酬 売却報酬 貸付型 貸付金額 × 2% - - エクイティ型 調達金額 × 1-2% AUM × 0.3-1% 不動産売却価格等 × 1% *上記フィー体系は現時点におけるものです。 ⚫ OwnersBook投資家のリターン 大 先物 【目標リターン】 リ エクイティ型CF タ l 貸付型は2.5%-5.0% ン 貸付型CF 実物不動産投資 外国株式 ( 収 エクイティ型は4-10% 益 J-REIT ※エクイティ型第1号案件は、現状の試算結果によ の 国内株式 期 れば、当商品の出資者に対して、当初の想定投

  43. Slide 43: Appendix 3. 会社概要

    Appendix 3. 会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 42

  44. Slide 44: 会社概要(2021年9月末日現在)

    会社概要(2021年9月末日現在) 社名 ロードスターキャピタル株式会社 本店所在地 東京都中央区銀座 監査役会設置会社 取締役 7名(うち社外取締役3名) 機関設計 指名・報酬委員会設置(任意諮問機関) 監査役 3名(うち社外監査役2名) 役職員 約70名 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号 免許・登録 投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第3260号 (グループ) 宅地建物取引業 東京都知事(2)第94272号/(1)第104014号 総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 - 第164号 貸金業 東京都知事(3)第31574号 ロ

  45. Slide 45: 当社取締役

    当社取締役 久保 直之 成田 洋 川畑 拓也 東京大学農学部卒。 東京大学法学部卒。 東京大学経済学部卒。 農林中央金庫にてキャリアをスタート。 ファイナンシャル・セキュリティ・ア 新日本有限責任監査法人にて金融事業 情報系システムの企画・開発に従事。 シュアランス・インクにてキャリアを 部に所属し、NYSE上場金融機関・不 1999年より一般財団法人日本不動産 スタート。 動産会社・REIT等の会計監査・内部統 研究所にて不動産鑑定業務に従事。 2009年よりタッチストーン・キャピ 制監査に従事。 2010年より2年間米国に留学し、ビジ タル・マネージメントにて不動産投資 2016年9月にロ

  46. Slide 46: 沿革

    沿革 2012年 3月 東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社設立 2014年 5月 ロードスターファンディング株式会社(当社100%出資子会社)を設立 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと 2014年 9月 クラウドファンディングサービスを開始 2015年 4月 東京都中央区銀座に本社移転 2017年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード:3482) 2018年 1月 投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務登録(エクイティ型) 2018年 10月 東京都中央区銀座内にて本社移転 2019年 8月 ロードスターインベストメンツ株式会社(当

  47. Slide 47: 3Qトピック 新組織体制・SDGs推進委員会設置

    3Qトピック ・8月1日から新しい組織体制に移行 クラウドファンディング事業とアセットマネジメント事業を子会社のロードスター インベストメンツに移管。 自己勘定による事業展開(不動産の売買・賃貸・仲介等) 100%出資 クラウドファンディング事業における貸付業務 100%出資 他人勘定による事業展開(クラウドファンディング事業の 運営・アセットマネジメント事業) https://loadstarcapital.com/ja/ir/irnews/auto_20210913497483/pdfFile.pdf ・SDGs推進委員会設置 ロードスターグループ全体の企業価値向上と社会の持続的発展 に向

  48. Slide 48: Appendix 4. 不動産マーケット分析

    Appendix 4. 不動産マーケット分析 不動産市場における新型コロナウイルス感染症の影響と 当社注力領域(東京)の優位性 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 47

  49. Slide 49: 2021年 不動産マーケットの当社見通し

    2021年 不動産マーケットの当社見通し ⚫ 東京の不動産マーケット オフィス賃貸市場では空室率上昇と賃料水準の低下が 続いているが、売買市場では世界的金融緩和政策下にお いて、特に海外投資家が東京のオフィス取得に積極的に 動いており、非常に強い動きを見せている。 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでい ることもあり、オフィス市場はさらに過熱し始めている。 一方で、同感染症がオフィス市場に及ぼす影響が不透 明な部分もあり、引き続き金融市場の動向と合わせて マーケットを注視する。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 48

  50. Slide 50: COVID-19 オフィス変化

    COVID-19 オフィス変化 • オフィス面積への影響は小さい • 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の約61%を占める オフィス面積の変化 オフィス賃貸面積 100 広島, 1.27% 仙台, 1.72% その他, 80 札幌, 2.04% 11.40% 福岡, 2.74% 60 85.7 86.6 87.9 88.9 京都, 0.82% 84.4 40 神戸, 1.41% 東京区部, 大阪, 12.39% 54.93% 20 名古屋, 4.87% 0 さいたま, 0.81% 2019 2019 2020 2020 2021 千葉, 1.51% 横浜, 4.07% Spring Fa

  51. Slide 51: COVID-19 有効求人倍率と倒産件数

    COVID-19 有効求人倍率と倒産件数 • 経済先行き不透明感から採用は 有効求人倍率と倒産件数 (件) (%) 控える傾向があったが、足元で 160 4 は採用強化・再開するニュース も 140 3.5 120 3 • バブル崩壊やリーマンショック 100 2.5 時と比べて倒産件数は限定的で 80 2 あり、COVID-19沈静化後は求 人倍率も戻ると思われる 60 1.5 40 1 20 0.5 0 0 Dec-19 Jun-20 Dec-20 Mar-20 Mar-21 Sep-20 倒産件数 有効求人倍率 出典:有効求人倍率 独立行政法人労働政策研究・研修機構職業紹介-都道府県別有

  52. Slide 52: COVID-19 空室率推移

    COVID-19 空室率推移 • 非常に低位推移していた東京ビジネス地区の空室率は上昇 • 一方、英米に比べれば空室率も空室率の増加幅も小さい 東京主要五区全体空室率 日英米の空室率 (%) (%) 15 15 Q4 2019 Q2 2020 Q4 2020 10 10 Q1 2021 5 5 0 0 2020年2月 2020年4月 2020年6月 2020年8月 2021年2月 2021年4月 2021年6月 2019年12月 2020年10月 2020年12月 出典:東京ビジネス地区 三鬼商事 オフィスマーケットデータ 日英米の空室率 CBRE U.S. Office Figures Q1

  53. Slide 53: COVID-19 海外からの不動産投資

    COVID-19 海外からの不動産投資 • 海外不動産投資家の2021年1Qの投資額は、東京が2位となった (1位ロンドン) • 海外不動産投資家の投資意欲は非常に高いとみられている。 投資額推移 (Billion ¥) 40% 2,000 30% 1,500 20% 1,000 10% 500 0% 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021Q1 不動産購入額 国内投資額に占める割合 出典:JLL Japan Capital Flows 2021Q1 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 52

  54. Slide 54: 2025年の世界(都市人口&GDP)

    2025年の世界(都市人口&GDP) 東京経済圏は、大企業集積度が高く、都市人口とGDPが世界で一番大 きい。 Fortune Global 500 2019 40,000 都市別グローバル企業本社所在数 Tokyo 北京 53 35,000 Delhi 東京 38 パリ 20 30,000 Shanghai 人口(千人)2025 ニューヨーク州 17 ソウル 12 25,000 ロンドン 12 大阪 7 Beijing 上海 7 20,000 New York 深圳 7 15,000 FT 500 2015 時価総額ランキング 本社所在数 Paris 10,000 London カリフォルニ

  55. Slide 55: 東京の都市力

    東京の都市力 世界をリードする巨大経済圏、東京 出典:東京都総務局「『東京都の人口(推 計)』の概要(令和元年12月1日現在)/ 「都民経済計算(都内総生産等)」(2018年 度見込)東京都経済産業局「グラフィック 東 京の産業と雇用就業 2019」、United Nations “The Worldʼs Cities in 2018”、fDi Intelligence“Asia-Pacific Cities of Futur 2017/18”、森記念財団「世界の都市総合力ラ ンキング」、A.T. Kearney “2019 Global Cities Index”、Monocle “Most

  56. Slide 56: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま

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