Olympus Corp. · TSE:7733
Olympus — Q2 FY2020 Earnings Presentation
20 slides from Olympus's earnings presentation, November 2019
Slide 1: Olympus Q2 FY2020 Results Presentation
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Slide 2: Cautionary notes
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Slide 3: 第2四半期決算における主なポイント
2020年3⽉期 第2四半期決算における主なポイント 連結業績は好調に推移 売上⾼は医療分野が全社業績を牽引し、為替を除く実質ベースで上期は5%増収、第2四半期で は8%の増収 営業利益は上期実績として過去最⾼となる509億円を計上する等、全利益項⽬で⼤幅な増益を 達成 販管費は前年同期⽐で157億円減少 販管費率は50.5%となり、前年同期で5.1pt減と⼤幅に改善 通期業績⾒通しは従来の年間⾒通しに変更なし 8⽉に⾃⼰株式を取得したことにより、EPSの⾒通しは46円から47円に増加 Page 3
Slide 4: 2020年3月期 第2四半期決算概要
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Slide 5: 連結業績の概況について
連結業績の概況について 上期の連結売上⾼は医療分野、科学事業が堅調に推移し、前年同期⽐で2%増収の3,892億円 為替を除く実質ベースでは、上期で5%増収、第2四半期だけで⾒ると8%の増収と⼤きく売上を伸ば した 営業利益は販管費の全社的な効率化推進の成果により前年同期⽐で販管費率を5.1pt削減でき たこと、⼀時費⽤の減少により⼤幅な増益を達成し、過去最⾼の⽔準 当期利益は営業利益が⼤幅に改善した結果、361億円 全利益項⽬で⼤幅な増益となり、通期⾒通しの達成に向け、順調に進捗 Page 5
Slide 6: 連結業績 損益計算書サマリー
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Slide 7: 内視鏡事業
内視鏡事業 売上⾼:前年同期⽐3%増の2,068億円 成⻑ドライバーとなっている中国を主要因に、消費税増税前の駆け込み需要が⾒られた⽇本において も売上が増加 為替を除く実質ベースでは7%の増収となり、⾼い売上成⻑を実現 営業利益:前年同期⽐44%増の598億円 営業利益率:28.9% 増収と販管費の効率化および費⽤発⽣の遅れもあり、増益 仮に前年同期の⽶国司法省との司法取引契約締結に伴う費⽤97億円を除いても、前年同期⽐ 17%増となる⼤幅な増益を達成 Page 7
Slide 8: 治療機器事業
治療機器事業 売上⾼:前年同期⽐3%増の1,080億円 各地域のニーズを捉えた製品を拡販し、好調に推移している処置具を中⼼に、全領域において売上を 拡⼤ 為替を除く実質ベースでは、7%の増収と成⻑が継続 営業利益:前年同期⽐16%増の152億円 営業利益率:14.1% 増収を主要因として増益 Page 8
Slide 9: 科学事業
科学事業 売上⾼:前年同期⽐5%増の497億円 営業利益:前年同期⽐92%増の54億円 ⽣物顕微鏡は国内や中国で好調に推移し、産業製品は⼯業⽤内視鏡や⾮破壊検査機器等の売 上成⻑により増収 増収および販管費の効率的なコントロールにより、上期として過去最⾼の営業利益 Page 9
Slide 10: 映像事業
映像事業 売上⾼:前年同期⽐17%減の213億円 営業損益:57億円の営業損失 ミラーレス⼀眼の厳しい事業環境等に加え、⽣産拠点再編の影響により新製品の導⼊が出来ておらず 減収 前年同期に計上した⽣産拠点の再編に伴う費⽤が今期は発⽣していないことや販管費の抑制等によ り、今期は損益が改善 損失額は計画の範囲内で推移 下期は複数の戦略製品の投⼊を計画しており、今⽉にはミラーレス⼀眼カメラ2機種の発売を予定 新製品効果と販管費を適切にコントロールすることで、下期は⼤幅な収益改善を⽬指す Page 10
Slide 11: 財政状態について
財政状態について 国際会計基準の新リース基準を適⽤した影響により、資産、負債ともに増加 棚卸資産が88億円増加したが、これは主に第3四半期から期末に向けて在庫を構築している影響によ るもの 資本は8⽉に実施した⾃⼰株式の取得により前期末から減少し、3,629億円 ⾃⼰資本⽐率は前期末⽐で9.7ポイント減少し、37.6% Page 11
Slide 12: キャッシュフローの状況について
キャッシュフローの状況について 営業キャッシュフロー:医療分野を中⼼とした営業利益の創出により、673億円 投資キャッシュフロー:医療分野のデモ・ローナー品等の有形固定資産取得による⽀出等により、314億 円のマイナス フリーキャッシュフロー:359億円のプラスを確保 財務キャッシュフロー:934億円の⾃社株式の取得を実施 Page 12
Slide 13: 2020年3月期の業績見通し
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Slide 14: 2020年3月期の見通しについて
2020年3⽉期の⾒通しについて 売上⾼は8⽉に公表した数値から変更なし 各段階利益は上期の費⽤発⽣に遅れが⽣じたことに加え、ITインフラや品質法規制機能の強化に 伴う費⽤等、Transform Olympusに伴う先⾏投資を⾒込んでいることもあり、前回公表を据え置き EPSの⾒通しは8⽉にソニー等から約8,000万株の⾃⼰株式を取得したことに伴い、47円に増加 為替レートは第2四半期の実績を反映し、通期で1ドル108円、1ユーロ121円を想定 配当は期初の配当予想を据え置き、2020年3⽉期の年間配当として引き続き1株当たり2.5円増 配の10円を予定 Page 14
Slide 15: セグメント別の業績見通しについて
セグメント別の業績⾒通しについて 科学事業は上期実績を踏まえて、営業利益を変更 全社消去はTransform Olympusに伴う先⾏投資を織り込み、修正 Page 15
Slide 16: Page 16
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Slide 17: Appendix
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Slide 18: 営業利益の増減要因
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Slide 19: 医療事業の業績
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Slide 20: 補足データ
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