Kobe Steel, Ltd. · TSE:5406
Kobe Steel — FY2019 Earnings Presentation
32 slides from Kobe Steel's earnings presentation, May 11, 2020
Slide 1: 2019年度 決算説明資料
2019年度 決算説明資料 2020年5月11日 株式会社 神戸製鋼所 証券コード 5406
Slide 2: P2 1. 2019年度 業績概要 2. 2020年度 各種対応 ① 新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識 ② 緊急収益・キャッシュフロー改善策 3. 参考情報
P2 1. 2019年度 業績概要 2. 2020年度 各種対応 ① 新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識 ② 緊急収益・キャッシュフロー改善策 3. 参考情報
Slide 3: 1. 2019年度 業績概要
KOBELCO P3 1. 20197 /E seis
Slide 4: 業績概要
2019年度 業績概要 P4 売上高・・・・鉄鋼、アルミ・銅、建機を中心に減収 経常利益・・機械、電力は増益も、鉄鋼、アルミ・銅、建設機械を中心に減益 特別損益・・投資有価証券評価損や固定資産減損損失を計上 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 9,582 10,136 19,718 9,444 9,253 18,698 △1,020 営業損益 231 251 482 74 24 98 △384 経常損益 93 252 346 14 △95 △80 △427 在庫評価影響を除く 68 222 291 29 △80 △50 △3
Slide 5: 特別損益の内訳(固定資産減損損失について)
特別損益の内訳(固定資産減損損失について) P5 チタン事業、アルミサスペンション事業(日本・米国)、アルミ鋳鍛事業、鋳鍛鋼事業などにおいて、固定資産減損 損失を計上。 チタン事業、アルミサスペンション事業、アルミ鋳鍛事業については、ものづくり力の課題により採算が悪化しており、 収益性が低下した状態が継続。生産性の改善・コスト削減に取り組んでいるものの、採算の改善には一定の期間 が必要と想定し、減損損失を計上。 鋳鍛鋼事業については、需要の低迷により収益性が低下した状態が継続。⻑期的には老齢船のリプレースにともな う需要の増加を想定するが、回復の更なる遅れ等のリスクがあることを踏ま
Slide 6: 業績概要(セグメント別売上高)
2019年度 業績概要(セグメント別売上高) P6 (単位:億円) 2018年度 2019年度 増減 売上高 実績 前回公表 実績 対前年 対前回 ① ② ③ ③-① ③-② 鉄鋼 7,539 7,250 7,237 △302 △13 溶接 839 830 837 △1 +7 アルミ・銅 3,590 3,400 3,334 △256 △66 機械 1,714 1,680 1,659 △55 △21 エンジニアリング 1,517 1,450 1,415 △102 △35 建設機械 3,860 3,600 3,608 △252 +8 電力 761 740 756 △4 +16 その他 420 33
Slide 7: 業績概要(セグメント別経常損益)
2019年度 業績概要(セグメント別経常損益) P7 素材系事業の収益力低下を踏まえて経費節減を強化したことなどによるコスト削減効果(+70億円程度)や、 在庫評価影響の好転など外部環境の変化による影響(+50億円程度)、加えて、前回想定していた業績悪 化リスクが顕在化しなかったことなどもあり、全体として170億円の改善。 (単位:億円) 2018年度 2019年度 増減 経常損益 実績 前回公表 実績 対前年 対前回 ① ② ③ ③-① ③-② 鉄鋼 47 △250 △213 △260 +37 溶接 36 30 29 △7 △1 アルミ・銅 △15 △250 △204 △189 +46
Slide 8: 株主還元
株主還元 P8 株主還元(配当) 配当につきましては、継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、財政状態、業績の動向、 先行きの資金需要等を総合的に考慮して決定することとしております。(配当性向の目安は、親会 社株主に帰属する当期純利益(連結)の15%~25%としております) この方針のもと、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら、見送りとする方針を決議しており ます。(2月6日に公表済み) 2018年度 2019年度 中間 期末 中間 期末 配当金額 10 10 20 - - - (円/株) 配当性向 20.2% -
Slide 9: 業績概要 【鉄鋼】
2019年度 業績概要 【鉄鋼】 P9 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 3,595 3,944 7,539 3,652 3,584 7,237 △302 経常損益 △17 64 47 △58 △154 △213 △260 在庫評価影響を除く △22 34 12 △58 △154 △213 △225 ■鋼材: ※関連データはP22~24 【経常損益差異内訳(億円)】 販売数量…減少 米中貿易摩擦を背景に海外の自動車向けを中心に減少 47 2019年度 販売価格…前期並 2018年度 総コスト 在庫評価 国内:主原料価格の上
Slide 10: 業績概要 【溶接】
2019年度 業績概要 【溶接】 P10 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 398 441 839 431 406 837 △1 経常損益 9 26 36 18 10 29 △7 ■販売数量: ※関連データはP22~24 [溶接材料]…減少 国内:上期は堅調に推移。下期は建築、自動車、建機向けで需要が減少し、通期では前年同期並 海外:韓国LNG船向けは需要増加も、東南アジアで需要低迷し、減少 [溶接システム(売上高)]…増加 国内の建築鉄骨向けや建機向けが堅調に推移
Slide 11: 業績概要 【アルミ・銅】
2019年度 業績概要 【アルミ・銅】 P11 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 1,813 1,777 3,590 1,702 1,631 3,334 △256 経常損益 16 △32 △15 △83 △121 △204 △189 在庫評価影響を除く △4 △32 △35 △68 △106 △174 △139 ■販売数量: 【経常損益差異内訳(億円)】 ※関連データはP22~24 [アルミ圧延品]…減少 2018年度 特殊要因 2019年度 47 △15 ①海外拠点立上げ関連 △204 飲料用缶材向けは前期並 アルミパネ
Slide 12: 業績概要 【機械】
2019年度 業績概要 【機械】 P12 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 842 872 1,714 804 855 1,659 △55 経常損益 8 3 12 23 73 96 +84 受注高 725 991 1,717 805 711 1,516 △200 受注残高 1,289 1,566 1,590 1,551 △14 ■受注高…減少 石油化学分野の需要が堅調に推移したものの、前期に、産業機械関連で大型案件の受注があったことから減少 ■売上高 石油化学向けの圧縮機などの大型案件の売上計上があった前期に比べ減少 ■損
Slide 13: 業績概要 【エンジニアリング】
2019年度 業績概要 【エンジニアリング】 P13 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 554 963 1,517 614 800 1,415 △102 経常損益 10 54 65 21 35 57 △8 受注高 722 504 1,226 761 407 1,169 △57 受注残高 2,012 1,693 1,814 1,455 △238 ■受注高…減少 前期に、廃棄物処理関連事業で大型案件の受注があったことから減少 ■売上高・損益変動要因 既受注案件の進捗差
Slide 14: 業績概要 【建設機械】
2019年度 業績概要 【建設機械】 P14 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 2,049 1,811 3,860 1,978 1,630 3,608 △252 経常損益 135 120 255 87 △12 75 △180 ■販売台数 [油圧ショベル]…減少 国内:堅調な建設投資を背景に増加 中国:需要は堅調 △35 東南アジア、インド:需要が減退 販売 △45 台数 [クローラクレーン]…減少 減少 機種 △35 東南アジアで海外メーカーと競合激化 構成 255 悪化 為替 ■損益変動要因 円高 △30 固定費 △20
Slide 15: 業績概要 【電力】
2019年度 業績概要 【電力】 P15 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 売上高 358 402 761 354 402 756 △4 経常損益 △36 33 △3 16 73 89 +92 ■販売電力量…増加 2019年10月に真岡発電所1号機、2020年3月に真岡発電所2号機が稼働開始 ■販売単価…下落 燃料価格の低下に伴い下落 ■損益変動要因 真岡発電所の稼働開始 前期に、神戸の新規発電プロジェクトの資金調達に伴う費用を計上
Slide 16: 資金・資産の効率化
2019年度 資金・資産の効率化 P16 ※フリーキャッシュフローおよびD/Eレシオに、プロジェクトファイナンスは含まれておりません 資金・資産の効率化 2020年度までに500億円をターゲットとした資金・資産の効率化は、政策保有株式の縮減、グループ会社の再 編など計画を上回るペースで実行中。一方、損益、運転資金の悪化によるキャッシュフローの減少、固定資産減 損損失の計上などにより2019年度末のD/Eレシオは1.19に悪化。 <資金・資産の効率化の内容> 1. 政策保有株式の縮減 220億円程度 ※2019年度に意思決定したグループ会社再編 (銅管事業、コベルコ鋼管)の効果は2020年
Slide 17: 2. 2020年度 各種対応
KOBELCO P17 2. 20204 FE Sti Oy
Slide 18: 新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識
①新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識 P18 国内外の状況 新型コロナウイルスが地球規模で感染拡大し、あらゆる社会、経済活動が未曽有の影響を受ける中、米国、欧 州主要国はじめとする複数の国や地域が国家非常事態を宣言し、都市封鎖などを実施。 日本政府は、感染拡大防止のため、全国を対象とした緊急事態措置を5月31日まで延⻑。 当社グループ基本方針 お客様、お取引先様をはじめ、地域社会の皆様、当社グループおよび当社グループ構内で働く従業員 とその家族など、国内外全てのステークホルダーの皆様の安全・健康を第一とする。 社会的責任を果たすため、感染防止策を徹底の上、社会インフラ等
Slide 19: 新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識
①新型コロナウイルス対応の基本方針と現状認識 P19 当社グループ生産拠点の状況 海外の一部生産拠点において、政府命令による工場停止があったものの、順次稼働を再開し、現在はシンガ ポールの1拠点を除いて、国内外全ての生産拠点で稼働中。しかしながら、既に複数の生産拠点で生産・受注 量の減少が顕在化しており、今後の業績影響について注視する必要あり。 資金手当て 2020年3月末で1,460億円の手元現預金を確保する一方、1,500億円のコミットメントライン(予め契約してい る銀行融資枠)やコロナウイルス対応として各銀行に設けられた緊急融資制度を活用するなど、今後の資金繰 りには万全を期して
Slide 20: 緊急収益・キャッシュフロー改善策
緊急収益改善策 ②緊急収益・キャッシュフロー改善策 P20 2019年度業績が、米中貿易摩擦に起因する世界経済全体の減速等を受け、鉄鋼、アルミ事業を中心として大 幅な赤字を見通すこととなった本年2月7日、「緊急収益改善 特別委員会」(委員⻑:山口社⻑)を設置。 役員報酬減額をはじめ、固定費の圧縮(労務費の削減、研究開発費・保全工事費において不急のものを削減・ 繰り延べ)を中心とした200億円規模の緊急収益改善を2020年度計画として策定。キャッシュフローについても、 棚卸資産の削減など運転資金改善、資産売却、設備投資の繰り延べ等により1,200億円規模の対策を計画。 加えて、素材系
Slide 21: 3. 参考情報
P21 3.参考情報
Slide 22: データ
データ P22 2018年度実績 2019年度実績 上期 下期 年度 上期 下期 年度 全 国 粗 鋼(万t) 5,222 5,067 10,289 5,067 3,982 10-2月計 全 国 在 庫 水 準(万t) 623 593 ー 594 595 2月末速報 薄 板 3 品 在 庫 水 準(万t) 440 447 ー 444 448 2月末速報 国 内 自 動 車 生 産 台 数(万台) 463 511 974 483 460 10-3月計 ($/トン) (千円/トン) 鉄鉱石(粉鉱) 300 鋼材単価 原料炭(強粘炭) 147程度 95 (4Q) 250 90 200 85 80 8
Slide 23: データ
データ P23 2018年度実績 2019年度実績 上期 下期 年度 上期 下期 年度 粗鋼生産量 (万t) 339 352 691 339 311 650 鋼材販売量 (万t) 271 291 562 273 257 530 (うち、国内) (203) (223) (425) (200) (193) (393) (うち、輸出) (68) (69) (137) (73) (64) (137) 鋼材販売単価 (千円/t) 85.2 86.9 86.1 86.7 87.1 86.9 鋼材輸出比率 25.7% 24.1% 24.9% 25.4% 23.4% 24.4% (金額ベース) アルミ板販売数
Slide 24: データ
データ P24 鉄鋼 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 上期 下期 通期 上期 3Q 4Q 通期 鉄鉱石 10 0 10 25 15 △20 20 石炭 △25 15 △10 △15 △15 5 △25 キャリーオーバー △15 15 0 10 0 △15 △5 総平均 5 35 40 5 20 0 25 低価法 0 △5 △5 △5 △10 △10 △25 在庫評価影響 5 30 35 0 10 △10 0 アルミ・銅 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 上期 下期 通期 上期 3Q 4Q 通期 総平均 20 10 30 △10 △10 △10 △30 低価
Slide 25: 鉄鋼 差異内訳
鉄鋼 差異内訳 P25 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 経常損益 △ 17 64 47 △ 58 △ 154 △ 213 △ 260 △ 260 増益要因 減益要因 総コスト削減 + 90 生産・出荷 △ 35 為替影響 + 10 原料価格 △ 155 在庫評価影響 ※ △ 35 素形材 △ 95 その他 △ 40 合計 + 100 合計 △ 360 ※在庫評価影響には、総平均計算による影響および低価法影響を含む
Slide 26: 鉄鋼 差異内訳
鉄鋼 差異内訳 P26 (単位:億円) 2019年度(前回見通し) 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 経常損益 △ 58 △ 192 △ 250 △ 58 △ 154 △ 213 + 37 + 37 増益要因 減益要因 原料価格 + 15 生産・出荷 △ 15 総コスト削減 + 15 素形材 △ 30 連結子会社・持分法 + 20 その他 + 32 合計 + 82 合計 △ 45
Slide 27: アルミ・銅 差異内訳
アルミ・銅 差異内訳 P27 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 経常損益 16 △ 32 △ 15 △ 83 △ 121 △ 204 △ 189 △ 189 増益要因 減益要因 生産・出荷 △ 25 総コスト △ 30 在庫評価影響 ※ △ 50 為替影響 △ 5 連結子会社・持分法 △ 60 その他 △ 19 合計 合計 △ 189 ※在庫評価影響には、総平均計算による影響および低価法影響を含む
Slide 28: アルミ・銅 差異内訳
アルミ・銅 差異内訳 P28 (単位:億円) 2019年度(前回見通し) 2019年度実績 増減 上期 下期 ① 上期 下期 ② ②-① 経常損益 △ 83 △ 167 △250 △ 83 △ 121 △ 204 + 46 + 46 増益要因 減益要因 総コスト + 20 生産・出荷 △ 5 在庫評価影響 ※ + 10 その他 + 21 合計 + 51 合計 △ 5 ※在庫評価影響には、総平均計算による影響および低価法影響を含む
Slide 29: フリーキャッシュフローと設備投資の状況
フリーキャッシュフローと設備投資の状況 P29 (単位:億円) 2018年度 2019年度 増減 実績 実績 ① ② ②-① 営業キャッシュフロー 723 214 △509 投資キャッシュフロー △109 △1,334 △1,225 プロジェクトファイナンスを除く フリーキャッシュフロー 614 △1,120 △1,734 プロジェクトファイナンスを含む フリーキャッシュフロー 385 △1,919 △2,304 プロジェクトファイナンスを除く 現預金残高 1,926 1,349 △576 (単位:億円) 2018年度 2019年度 増減 実績 実績 ① ② ②-① 設備投資:計上額 1,33
Slide 30: 財務指標
【財務指標】 P30 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 実績 実績 実績 実績 ROS ※1 △1.1% 3.8% 1.8% △0.4% 1株当たり当期純損益 △63.54円 174.43円 99.20円 △187.55円 有利子負債 ※2 7,896億円 7,260億円 7,242臆円 7,844億円 D/Eレシオ ※3 ※4 1.17倍 0.98倍 ※5 0.98倍 ※6 1.19倍 ROA ※7 △0.8% 3.1% 1.5% △0.3% ROE ※8 △3.4% 8.9% 4.8% △9.7% ※1:売上高経常利益率 ※2:有利子負債は、IPPプロジェクトファイナ
Slide 31: グループ企業理念
グループ企業理念 P31 「KOBELCOの使命・存在意義」 安全・安心で豊かな暮らしの中で、 ①KOBELCOが の実行を通じて実現したい 今と未来の人々が 実現したい未来 社会・未来 夢や希望を叶えられる世界。 ②KOBELCOの 神戸製鋼グループの社会的存在 個性と技術を活かし合い、 使命・存在意義 意義であり、果たすべき使命 社会課題の解決に挑みつづける。 ③KOBELCOの 神戸製鋼グループの社会に対する 1. 信頼される技術、製品、サービスを提供します 約束事であり、 2. 社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます 3つの約束 グループで共有する価値観 3. たゆまぬ変革によ
Slide 32: 将来見通しに関する注意事項
P32 将来見通しに関する注意事項 • 本日のプレゼンテーションの中には、弊社の予想、確信、期待、意向および戦略 など、将来の予測に関する内容が含まれています。これらは、弊社が現在入手可 能な情報による判断および仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定 性および今後の事業運営や内外の状況変化による変動可能性など様々な要因 によって、実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なってしまう可能性があり ます。弊社は、将来予測に関するいかなる内容についても、改訂する義務を負うも のではありません。 • 上記の不確実性および変動の要因としては、以下に挙げる内容を含んでいます。 また、要因はこれらに