Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. · TSE:4658

Nippon Air Conditioning Services — Q2 FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Nippon Air Conditioning Services's earnings presentation, Nov 16, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期2Q 決算説明資料

    診ているのは、 見えない空気です。 2023年3月期2Q 決算説明資料 2022年11月 東証プライム・名証プレミア:4658 1

  2. Slide 2: Disclaimer

    Disclaimer 本資料は、日本空調サービス株式会社(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的として当社 が作成したものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではあり ません。 本資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した 一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する 可能性があります。今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は本資料に 含まれる内容の更新・修正を行う義務を負うものではありません。本資料利用の結果生じたいかな る損害についても、当社は一

  3. Slide 3: Contents

    Contents Ⅰ.会社概要と強み p.03-p.24 Ⅱ.業績ハイライト p.25-p.37 Ⅲ.長期ビジョン達成に向けて p.38-p.47 3

  4. Slide 4: 会社概要と強み

    会社概要と強み 建物設備メンテナンス 技術系従業員:2,530名 拠点:47都道府県+海外6ヵ国 ※技術系従業員数・拠点は2022年9月末時点。 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 会社概要 1964年4月 ひがしじゅくちょう 本社 名古屋市名東区照が丘239-2 名古屋市中村区東宿町に設立 資本金 1,139百万円 総合建物設備 事業内容 メンテナンスサービス業 連結 単体 従業員数 3,140名 2,285名 連結 単体 売上高 498億円 355億円 国内 海外 拠点数 83拠点 10拠点 ※従業員数は2022年9月末時点、売上高は2022年3月期実績、拠点数(住所ベース)は2022年9月末時点。 5

  6. Slide 6: 従業員数

    従業員数 ■ 正社員 ■従業員数 (名) ■ 平均臨時雇用人員 (内、技術系従業員数) 4,000 8割以上が技術系従業員 3,132 3,140 3,500 2,993 3,065 3,095 (2,418) (2,502) (2,515) (2,523) (2,530) 技術の会社 3,000 2,500 1,091 1,103 1,066 1,016 986 ▼ 2,000 技術力向上の仕組み 1,500 ・体系的教育カリキュラム 1,000 1,962 2,029 2,116 2,154 1,902 ・昇格と公的資格のリンク 500 ・インストラクター制度 等 0 2019.3 202

  7. Slide 7: 株式情報

    株式情報 ■株主総利回り (%) ● 当社(配当込み) 株式情報 ● 配当込みTOPIX 株価 701円 160.0 144.3 時価総額 250億円 140.0 120.0 140.1 配当金 1株当たり28.00円 100.0 配当性向 50.7% 80.0 配当利回り 3.99% 60.0 株主数 12,091名 40.0 PER 12.69倍 (EPS:55.22円) 20.0 2017.3 = 100.0 PBR 1.20倍 (BPS:584.08円) 0.0 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 ROE 14.1% ※株価は2022年11月14日時点

  8. Slide 8: 経営方針

    経営方針 全てのステークホルダーの幸せ向上 ▼ 社会的価値創造 経営理念 お客様に安心感を与える最適な環境を維持するために、 技術力と人的資源を結集させ、高品質サービスを提供する。 ▼ 経済的価値創造 8

  9. Slide 9: 建物設備の維持管理サイクル

    建物設備の維持管理サイクル 維持管理サイクルの プラン作成・ 計画立案 どの段階からでも自社対応可能 ▼ メンテナンス・ 保守・ リニューアル 維持管理 技術力 ビジネス ソリューション提案 モデル トータルサポート ソリューション 設備診断・ ▲ 提案 評価 同業他社とは一線を画す特長 9

  10. Slide 10: 事業部門

    事業部門 売上高 事業部門 概要 構成 PM 空調を中心とした建物の設備 システム全般に対する点検・ 整備・修理・交換等 39% Preventive Maintenance FM メンテナンスサービスと日常 の維持管理を合理的に組み合 わせた統括マネジメント 35% Facility Management RAC 空調設備や給排水衛生設備等 の既設設備に対するリニュー アル工事が中心 26% Reform and Construction ※売上高構成は2023年3月期2Q実績。 10

  11. Slide 11: 業務内容(病院での業務例)

    業務内容(病院での業務例) 中央監視業務 ソリューション提案 こんな環境にできないか? どうすれば改善できるか? ▼ 日常測定業務 環境診断業務 お客様との対話を通じて + ニーズを引き出し 「付加価値向上をサポート」 ▼ 定期メンテナンス業務 消毒・除染業務 ESG(環境)の観点から お客様の事業活動の サステナビリティに繋がる 11

  12. Slide 12: 創業からの歴史

    創業からの歴史 ■創業当時からの売上高及び営業利益推移 (億円) ■ 売上高 (左軸) ● 営業利益 (右軸) 600 1964年4月 設立 40 2019中期5ヵ年経営計画 1985年6月 TECS(総合環境診断システム)事業開始 35 500 1996年11月 株式店頭登録 2016中期3ヵ年経営計画 1999年1月 海外進出(中国) 30 400 2004年12月 ジャスダック上場 2013中期5ヵ年経営計画 25 2006年9月 東証2部・名証2部上場 300 2007年10月 東証1部・名証1部銘柄指定 20 2018年3月 全都道府県進出 2022年4月 東証プライム・名証プレミア

  13. Slide 13: 創業当時と今後の目標

    創業当時と今後の目標 創業当時からの3つの目標 全てのステークホルダーの幸せ向上 ①海外進出 (1999年1月) ①【お客様】高付加価値サービスの提供 ②東証・名証上場 (2006年9月) ②【従業員】満足度と技術力の向上 ③全都道府県進出 (2018年3月) ③【株主様】安定した還元の実施 全て達成 社会全体の価値向上 13

  14. Slide 14: 国内市場規模

    国内市場規模 日本国内の空調・熱源システム市場は 2.2兆円程度と推計 ▼ そのうちメンテナンスの主戦場となる既設案件は約7割 ▼ 当社がターゲットとする市場は 1.5兆円程度と推測 ※富士経済「2020年版 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望」より推計。 14

  15. Slide 15: 同業他社比較

    同業他社比較 当社 A社 B社 C社 同業他社比による当社の特徴 時価総額 (億円) 250 1,478 1,024 76 ①売上高・利益の規模は劣る PER (倍) 12.69 13.64 16.61 5.76 ②平均年間給与は3社平均を大きく上回 PBR (倍) 1.20 1.54 1.54 0.41 る(事業内容が異なるため単純比較はできない) ROE (%) 14.1 11.7 10.7 7.7 ③ROEは3社平均を上回る 売上高 (億円) 498 3,176 1,037 313 ④各種株価指標は割安感あり 営業利益 (億円) 26 157 75 14 ▼ 営業利益率 (%) 5.2

  16. Slide 16: メーカー問わず自ら対応できるという強み

    メーカー問わず自ら対応できるという強み 顧客施設内の多種多様な設備 ①独立系企業のため メーカーの制約を受けない ②技術力を有する従業員で 迅速な自社対応が可能 ▼ ①お客様に提供するサービスの 柔軟性と多様性により 最適な環境づくりをサポート ②顧客設備担当者の負担軽減 16

  17. Slide 17: 安定性という強み

    安定性という強み ■ 年間契約売上高 ■年間契約売上高比率 (%) ■ 年間契約除く製造工場等売上高 ■ その他売上高 ①病院を中心に安定した年間契約の維持 100.0 ②製造工場等の拡大による成長 ▼ 75.0 製造工場等はスポット契約が多く、 シェア拡大により年間契約売上高比率は 50.0 逓減すると推測される ▼ 25.0 約4割 年間契約売上高比率 多業種展開による景気リスク分散を 0.0 図り安定的な成長に繋げる 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2022.9 17

  18. Slide 18: 高度な技術力という強み

    高度な技術力という強み ■ 特殊な環境を有する ■特殊な環境を有する施設売上高比率 (%) 施設売上高 ■ その他売上高 100.0 シビアな環境を要求される 病院や製造工場等では 75.0 維持管理に高度な技術力が必要 ▼ 約7割 ①同業他社の参入障壁が高い 50.0 特殊な環境を有する施設 ②スイッチング(切替)コスト及び 売上高比率 25.0 サーチ(探す)コストが高い ③需給両面での障壁を築く戦略 0.0 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2022.9 ※特殊な環境を有する施設は「病院及び研究施設」「製造工場等」「その他の特殊な施設」。 18

  19. Slide 19: 特殊な環境を有する施設に傾注する理由

    特殊な環境を有する施設に傾注する理由 一般ビル 病院 製造工場 会議室の空調機器が故障 手術室の空調機器が故障 製造工場の空調機器が故障 ▼ ▼ ▼ 我慢してその部屋を使う 手術室が使えない 製品の品質不良 別の部屋を使う 手術ができない 製造ラインの停止 代替可、緊急性が低い 代替不可、緊急性が高い 19

  20. Slide 20: 幅広く、難易度の高い業務にも対応

    幅広く、難易度の高い業務にも対応 一般的な設備維持管理以外にも、以下のような技術力が要求されます ※写真は環境性能測定・診断、クリーン機器メンテナンス、環境衛生管理、高性能フィルタメンテナンス、作業環境測定、安全キャビネット性能点検・除染・滅菌・ 清掃、作業環境改善対策等。 20

  21. Slide 21: 技術力指数

    技術力指数 ■技術力指数 (pt) 25.0 20.0 20.8 21.6 公的資格保有総数:9,873件 19.7 19.9 20.0 (前期比+537件) ▼ 15.0 20pt維持 資格数のみで技術力の計測が 目標 できる訳ではないが、 10.0 「技術力のベース」として 公的資格取得数 × 資格点数 5.0 人的資本に繋がる重要な指数 従業員数 0.0 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 ※公的資格取得数・従業員数は技術系のみ、資格点数は当社基準、公的資格保有総数は2022年3月末時点、全て当社単体。 21

  22. Slide 22: 大型病院のシェア

    大型病院のシェア ■600床以上の病院における受託割合 ■ 当社 ■ その他 特殊な環境を有する施設における 20,750床 長年の実績をベースとした 177,193床 11.7% 病床数ベース 大規模病院の施設維持管理に強み (2022年3月末時点) ▼ ■同受託割合推移 (%) 統括管理・環境性能維持 20.0 ▼ 15.0 11.5 11.1 11.7 10.0 施設の安定稼働と省エネの 新規受託や戦略的撤退等もあるが 5.0 受託割合維持 両立による施設運営最適化を実現させる 0.0 2020.3 2021.3 2022.3 ※受託割合は厚生労働省「医療施設動態調査」を用いて算出。 2

  23. Slide 23: 新たな切り口

    新たな切り口 太陽光発電関連 バリデーション関連 製造工場等をターゲットとした 医薬品製造工場等の受注範囲拡大に 自家消費型の太陽光発電システム導入 向けたバリデーション・ ※売電型から自家消費型が主流に トータルサポート展開 ▼ ▼ ㈱日本空調北陸がPPAモデル等で 高水準の技術レベルが要求されるため 積極展開しており、当社でも全国展開 中長期的な展開を目指し に向け、エネソリューション部を新設 慎重に体制を構築中 ※自家消費型太陽光発電:工場等の施設に太陽光パネルを設置することで、事業等で消費する電力の一部を太陽光発電によって賄うシステム。 ※PPAモデル:第三者が電力需要家の敷地や屋根等

  24. Slide 24: 中長期的な成長戦略

    中長期的な成長戦略 ■自家消費型太陽光発電事業 対応可能技術者を 【対 象】高圧受電・消費電力の多い製造工場等 養成しつつ、 【目 標】製造工場等の受注拡大 早期の本格稼働を 目指す 【状 況】エネソリューション部を新設し、全国展開に向け注力 ■バリデーション・トータルサポート リスクに注意しつつ、 【対 象】医薬品製造工場等 要求される 【目 標】医薬品製造工場等の受注範囲拡大 高水準の技術レベルを 獲得する 【状 況】技術者育成及び体制構築と、案件対応によるノウハウ蓄積に注力 ■海外展開 各国の状況・ニーズを 【対 象】海外進出日系製造工場等 把握しつつ、 日本国内と同レベルの 【目 標】

  25. Slide 25: Contents

    Contents Ⅰ.会社概要と強み p.03-p.24 Ⅱ.業績ハイライト p.25-p.37 Ⅲ.長期ビジョン達成に向けて p.38-p.47 25

  26. Slide 26: 業績ハイライト

    業績ハイライト 売上高:218億円(+1.2%) 営業利益:6.7億円(▲26.2%) 親会社株主に帰属する 最終利益:4.6億円(▲71.0%) 四半期純利益 ※売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は2023年3月期2Q実績。 26

  27. Slide 27: 2023年3月期2Q経営成績 1/7

    2023年3月期2Q経営成績 1/7 売上高は主力のメンテナンスが堅調に推移、 利益は原材料価格の高騰や人件費増加等により減少 ※親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期に政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益(13億円)を計上 (億円、%) 2021年3月期2Q 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 連結 (累計期間) 売上高 売上高 売上高 金額 増減率 金額 増減率 金額 増減率 比率 比率 比率 売上高 217 100.0 ▲7.5 216 100.0 ▲0.6 218 100.0 +1.2 メンテナンスサービス売上高 153 70.4 ▲1.4 158 73.2 +3.4

  28. Slide 28: 2023年3月期2Q経営成績 2/7

    2023年3月期2Q経営成績 2/7 ■種類別売上高 (億円) ■ メンテナンスサービス売上高 (点線枠内は年間契約売上高) ■ リニューアル工事完成工事高 300 堅調なメンテと軟調な工事 250 ▼ 217 216 218 年間契約:コロナ禍影響は限定的 200 64 57 57 150 スポット:製造工場等を中心に拡大 153 158 161 100 工事:前期から続く世界的な半導体不足 及び部材不足・機器の納期遅延等 50 104 106 107 による工期延伸や案件の先送り等 0 2020.9 2021.9 2022.9 が影響 28

  29. Slide 29: 2023年3月期2Q経営成績 3/7

    2023年3月期2Q経営成績 3/7 メンテは堅調に推移しているが、工事は部材不足・機器の納期遅延等による 工期延伸や案件の先送り等の影響を受ける ■ メンテナンスサービス売上高 ■四半期別売上高 (億円) ■ リニューアル工事完成工事高 100 93 94 81 82 84 82 79 75 78 80 73 62 56 60 42 40 40 35 32 31 29 25 25 20 0 2021.3 2021.3 2021.3 2021.3 2022.3 2022.3 2022.3 2022.3 2023.3 2023.3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 29

  30. Slide 30: 2023年3月期2Q経営成績 4/7

    2023年3月期2Q経営成績 4/7 ■売上総利益率 (%) ● 売上総利益率 メンテ売上総利益率:減少 ● メンテナンスサービス売上総利益率 25.0 ● 完成工事総利益率 コロナ禍等による作業効率の低下や 先行投資としての人件費増加が主な要因 20.0 19.5 20.0 19.0 ■新卒採用人数 (名) 150 104 18.0 17.7 15.0 17.3 100 67 77 75 67 50 13.2 12.8 10.0 12.3 0 2018.4 2019.4 2020.4 2021.4 2022.4 5.0 完成工事総利益率:減少 原材料価格の高騰、人件費増加 0.0 2020.

  31. Slide 31: 2023年3月期2Q経営成績 5/7

    2023年3月期2Q経営成績 5/7 ■ 病院及び研究施設 ■受託施設別売上高 (億円) ■ その他の特殊な施設 ■ オフィスビル等 ■ 製造工場等 ①病院及び研究施設 100 ▶メンテ・工事ともに安定的に推移 90 85 86 ②製造工場等 81 80 ▶メンテが増加するも、工事において 70 部材不足・機器の納期遅延による 62 61 58 60 54 56 工期延伸・案件の先送り等が影響 52 50 ③その他の特殊な施設 40 ▶太陽光発電関連が製造工場等を中心 30 22 とした自家消費型案件へシフトし、 20 15 14 売電型案件の需要が減少した影響 10 ④オフィスビル等 0 ▶

  32. Slide 32: 2023年3月期2Q経営成績 6/7

    2023年3月期2Q経営成績 6/7 ■年間契約売上高 (億円) ■スポットメンテナンス他 ■リニューアル工事 ■ 病院及び研究施設 ■ 製造工場等 売上高 (億円) 完成工事高 (億円) ■ その他の特殊な施設 ■ オフィスビル等 70 40 40 61 61 33 60 29 30 30 50 25 23 40 31 31 20 20 16 16 15 30 11 20 9.6 9.5 10 10 7.5 8.1 5.5 10 5.97.2 6.67.5 2.7 2.9 3.9 0 0 0 2021.9 2022.9 2021.9 2022.9 2021.9 2022.9 受注件数:2,6

  33. Slide 33: 2023年3月期2Q経営成績 7/7

    2023年3月期2Q経営成績 7/7 ■地域別海外売上高 (百万円) ■ 中国 ■ シンガポール ■ その他 海外売上高:6.9億円 400 349 海外営業利益比率:0.5% 350 行動制限の緩和等による受注増加により、 292 300 利益面も大幅に改善 251 250 229 200 ■海外営業利益比率 (%) 150 2020.9 2021.9 2022.9 116 115 5.0 0.5 100 77 52 0.0 50 19 ▲ 5.0 ▲ 7.4 ▲ 7.5 0 2020.9 2021.9 2022.9 ▲ 10.0 ※その他はバングラデシュ、タイ、マレーシア、ベトナム、ミャン

  34. Slide 34: 2023年3月期2Qキャッシュ・フローの状況

    2023年3月期2Qキャッシュ・フローの状況 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 投資CFが減少 連結 (累計期間) 金額 (億円) 増減率 (%) 金額 (億円) 増減率 (%) ▼ 営業 17 +5.7 4.0 ▲76.6 2022年3月期2Q: キャッシュ・フロー コーポレート・ガバナンスコード 投資 11 - ▲4.5 - キャッシュ・フロー に基づく政策保有株式の見直し 財務 キャッシュ・フロー ▲7.8 - ▲5.7 - 及び資本効率向上を目的として 現金及び現金同等物 21 - ▲5.7 - 投資有価証券売却 増減額 現金及び現金同等物 期首残高 62 +11.0 66

  35. Slide 35: 2023年3月期2Q財政状態

    2023年3月期2Q財政状態 2022年3月期 2023年3月期2Q 連結 (期末現在) 金額 増減率 金額 増減率 (億円) (%) (億円) (%) 自己資本比率 流動資産 216 +7.4 189 ▲12.4 57.2% ⇒ 61.1% 固定資産 134 ▲8.6 136 +1.5 ▼ 資産合計 351 +0.7 326 ▲7.1 支払手形・工事未払金等 有利子負債 8.8 ▲26.4 9.8 +12.2 その他負債 137 +3.4 113 ▲17.9 48億円⇒34億円 負債合計 146 +0.9 122 ▲16.1 季節的要因による 純資産合計 204 +0.5 203 ▲0.6

  36. Slide 36: 2023年3月期業績予想

    2023年3月期業績予想 新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等の影響による設備投資先送りの懸念、原材料価格の高騰や 人件費増加、半導体・部材不足による機器の納期遅延等の厳しい状況が続くものの、 省エネや省コスト等に関する潜在ニーズを掘り起こし、増収増益を目指す (億円、%) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期(予想) 連結 (累計期間) 売上高 売上高 売上高 金額 増減率 金額 増減率 金額 増減率 比率 比率 比率 売上高 491 100.0 ▲1.1 498 100.0 +1.5 520 100.0 +4.2 メンテナンスサービス売上高 328 66.7 +1.7

  37. Slide 37: 2023年3月期対予算達成率

    2023年3月期対予算達成率 ■2022年3月期対予算達成率 (参考) 2Q累計 3Q+4Q ■2023年3月期対予算達成率 2Q累計 0% 50% 100% 0% 50% 100% 通期予算 通期予算 (億円) 41.6% (億円) 42.1% 工期延伸や 売上高 216 282 520 売上高 218 520 案件の先送り 30.4% 23.2% 営業利益 9.1 17.0 30 営業利益 6.7 29 原材料価格の 高騰・人件費 増加等による 31.8% 27.4% 経常利益 9.8 18.1 31 経常利益 8.2 30 利益率の低下 親会社株主 15 55.1% 親会社株主 24.4

  38. Slide 38: Contents

    Contents Ⅰ.会社概要と強み p.03-p.24 Ⅱ.業績ハイライト p.25-p.37 Ⅲ.長期ビジョン達成に向けて p.38-p.47 38

  39. Slide 39: 長期ビジョン達成に向けて

    長期ビジョン達成に向けて 全てのステークホルダーの幸せ向上 ▲ 持続的な株主価値向上 ▲ 資本生産性の向上 ▲ 人的資本の価値向上 39

  40. Slide 40: 人的資本の価値向上

    人的資本の価値向上 新人・若手層の早期戦力化や 人的資本の価値向上を目指す 従業員の技術力向上を目的と した、新たな研修センターの 4つのプロジェクト 建設を計画中 「人」 「満足度」 「技術力」 「教育」 採用・広報 制度・環境改善 作業効率改善 新人財育成 ▼ ▼ ▼ ▼ 「人財不足」への対応 「人財流出」への対応 時間外労働の削減 新人・若手層の早期戦力化 ▼ ▼ ▼ ▼ 優秀な人財の採用 従業員満足度の向上 生産性向上 従業員の技術力向上 ▼ ▼ ▼ ▼ 未来の非財務資本を構築する 40

  41. Slide 41: 従業員満足度

    従業員満足度 ■従業員満足度 (%) 「やりがい」「チームワーク」 100.0 「ワークライフバランス」等の項目で 従業員満足度:69.2% ポジティブな回答が多い傾向 90.0 ▼ 各種プロジェクトでの取り組みや 80.0 69.3 69.2 インナーコミュニケーション充実 65.2 63.9 65.9 70.0 により改善を目指す 60.0 50.0 ▼ 40.0 70%以上 30.0 目標 顧客満足度のベース 20.0 「企業価値の根幹」 10.0 0.0 人的資本に繋がる 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 ※従業員満足度は当社実施の従業員満足度調査結

  42. Slide 42: 資本生産性の向上

    資本生産性の向上 資本生産性向上の最重要ファクター 「人的資本の価値向上」 ESG(社会)に繋がる 従業員数 特殊な環境 × 当期純利益 売上高 + 技術力 海外展開 × ROE 満足度 障壁+機会 自己資本 株主還元 42

  43. Slide 43: 株主還元の考え方

    株主還元の考え方 資本生産性(ROE)を高めた上で 配当性向50%を維持する ▼ 純資産配当率を意識した株主還元の実施 ■ROE (%) ■配当性向 (%) ■純資産配当率 (%) 14.1 7.2 15.0 60.0 51.8 50.2 51.0 8.0 10.8 10.5 5.6 × = 6.0 5.2 10.0 40.0 4.0 5.0 20.0 2.0 0.0 0.0 0.0 2020.3 2021.3 2022.3 2020.3 2021.3 2022.3 2020.3 2021.3 2022.3 43

  44. Slide 44: 株主還元の状況

    株主還元の状況 ■1株当たり配当金 (円) ■(期末配当金 ■(中間配当金 45.00 41.50 政策保有株式売却による特別利益の 40.00 50%相当を特別配当として還元 35.00 14.00 1株当たり13.50円 30.00 28.00 28.50 28.00 26.00 25.00 23.00 自己株式取得 20.00 15.50 16.00 14.00 総数:上限70万株(2.01%) 14.50 12.00 15.00 総額:上限500百万円 27.50 10.00 期間:2021年11月~2022年7月 14.00 5.00 11.00 11.50 12.50 12.50

  45. Slide 45: 持続的な株主価値創造

    持続的な株主価値創造 ■(PBR>1 ■PBR (倍) ■(PBR=1 PBR>1 2.00 1.80 非財務資本の評価 1.60 ▼ 1.40 1.20 「持続的な株主価値創造」 ESG(ガバナンス)に繋がる 1.00 0.80 0.60 ▼ 0.40 中長期的な企業価値拡大 0.20 0.00 全てのステークホルダーの幸せ向上 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 45

  46. Slide 46: 財務KPI

    財務KPI 売上高:550億円 (特殊な環境を有する施設75%) 営業利益:30億円 (海外営業利益比率5%) 最終利益:19億円 EPS:54円 (配当性向50%維持) ROE:10%維持 ※売上高・営業利益・最終利益(親会社株主に帰属する当期純利益)・EPS・ROEは2024年3月期目標。 46

  47. Slide 47: 全てのステークホルダーの幸せ向上を目指して

    全てのステークホルダーの幸せ向上を目指して 全てのステークホルダーの幸せ向上 持続的な 株主価値の創出 株主価値 ステークホルダーとの目的を持った対話 10% ROE 配当性向50% 財務KPI 営業利益30億円 550億円 売上高 利 益 EPS54円 特殊な環境を 自家消費型太陽光発電事業 事業活動 有する施設 障壁構築 機会獲得 バリデーション・トータルサポート事業 売上高比率75% 海外事業 20pt 70% 非財務資本 従業員 技術力 満足度 ※各数値は「2019中期5ヵ年経営計画」の最終年度(2024年3月期)目標数値。 ※技術力は技術力指数(P21参照)、満足度は従業員満足度(P

  48. Slide 48: www.nikku.co.jp

    ステークホルダーの皆様に ヨ ロ コ バ 4658れる企業を目指します。 www.nikku.co.jp IR担当:経営企画部 TEL:052-773-2513 FAX:052-771-9790 E-mail:ir4658@nikku.co.jp 48

Nippon Air Conditioning Services — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix