Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation

25 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Oct 25, 2012

  1. Slide 1: 2013年3月期 第2四半期 決算説明会

    さくらインターネット株式会社(3778) 2013年3⽉期 第2四半期 決算説明会 代表取締役社⻑ ⽥中邦裕 2012年10⽉25⽇ さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2012 SAKURA Internet Inc.

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 I. 会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・ P.3 II. 決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・ P.6 III. 事業トピック ・・・・・・・・・・・・ P.12 IV. 今後の取り組み ・・・・・・・・・・・ P.18 2

  3. Slide 3: I. 会社概要

    3 SAKURA Internet . Seh=e

  4. Slide 4: 1. 会社プロフィール

    1. 会社プロフィール 上場後も安定した事業成⻑を続ける、データセンター専業事業者 (単位:百万円) 上場後の業績推移 商 号 さくらインターネット株式会社 10,000 9,164 本 社 所 在 地 ⼤阪市中央区南本町⼀丁⽬8番14号 8,584 7,812 1999年8⽉17⽇ 8,000 設 ⽴ 年 ⽉ ⽇ 7,106 (サービス開始は1996年12⽉23⽇) 6,204 代表取締役 社⻑ ⽥中 邦裕 6,000 取締役 副社⻑ 舘野 正明 4,398 取 締 役 取締役 川⽥ 正貴 取締役 村上 宗久 4,000 取締役(社外) 野村 昌雄 2,758 上 場 年 ⽉ ⽇ 2005年

  5. Slide 5: 2. 事業ドメイン

    2. 事業ドメイン ⽯狩データセンターの開設により、サービスカバレッジが拡⼤ 当社サービス別売上⾼構成⽐ データセンターサービス (2012年3⽉期) ホスティング 既存サービス ・クラウドサービス 100% 仮想ホスティング: ・VPSサービス その他 ・専⽤サーバサービス 80% 物理ホスティング: ・レンタルサーバサービス ホスティング 57.6% 60% コロケーション ラック : ・ハウジングサービス 40% 個室(ケージ) : ・⼤規模案件 ハウジング (⽯狩データセンター) 20% 32.9% オープンスペース: 新たなサービス 0% 5

  6. Slide 6: II. 決算概況

    3 SAKURA Internet ll. RBH

  7. Slide 7: 1. 損益計算書(前年同期比)

    1. 損益計算書(前年同期⽐) ① クラウドサービスの課⾦停⽌による影響 ② 上記サービスの新規申込停⽌により、販促・広告宣伝活動を抑制 (⾦額:百万円) ‘12/3期 ‘13/3期 前年同期⽐ 科⽬名 Q2累計 Q2累計 (実績) (当初予想) (実績) (増減額) (増減率) 売上⾼ 4,542 4,800 〜 4,900 ① 4,671 129 2.8 営業利益 567 350 〜 450 ② 470 ▲96 ▲17.1 対売上⾼⽐率 12.5 7.1 〜 9.4 10.1 経常利益 539 300 〜 400 441 ▲97 ▲18.1 対売上⾼⽐率 11.9 6.1 〜 8.3 9.

  8. Slide 8: 2. 損益計算書(前四半期比)

    2. 損益計算書(前四半期⽐) ① 専⽤サーバサービスの売上減(詳細は次ページ参照) ② 新サービス投⼊に伴う設備強化により、減価償却費が増加 (⾦額:百万円) ‘12/3期 ‘13/3期 前四半期⽐ 科⽬名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率 売上⾼ 2,272 2,270 2,296 2,325 2,340 ①2,331 ▲8 ▲0.4 売上総利益 736 660 566 549 663 ② 631 ▲32 ▲4.8 対売上⾼⽐率 32.4 29.1 24.7 23.6 28.4 27.1 営業利益 310 257 140 165 258 212 ▲

  9. Slide 9: 3. サービス別売上高(前四半期比)

    3. サービス別売上⾼(前四半期⽐) ① 「さくらの専⽤サーバ」の受注は順調だが、旧サービスの⼤⼝解約が発⽣ ② 利⽤中件数の順調な積み増し (⾦額:百万円) ‘12/3期 ’13/3期 前四半期⽐ 科⽬名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 増減率 ハウジング 757 744 756 752 760 757 ▲3 ▲0.4 対売上⾼⽐率 33.3 32.8 33.0 32.3 32.5 32.5 専⽤サーバ 821 817 801 776 751 ① 729 ▲21 ▲2.9 対売上⾼⽐率 36.2 36.0 34.9 33.4 32.1 31.3 レンタルサ

  10. Slide 10: 4. 貸借対照表

    4. 貸借対照表 ① 助成⾦(⽯狩DC)や消費税還付により、現⾦及び預⾦が増加 ② 新サービスの提供などに柔軟に対応できる基幹システムの開発 (⾦額:百万円) 前期末 当期 Q2末 前期末 当期 Q2末 科⽬名 増減額 科⽬名 増減額 (‘12/3期) (‘13/3期) (’12/3期) (‘13/3期) 流動資産 3,199 3,487 ① 288 流動負債 3,986 4,550 564 固定資産 7,941 8,463 521 固定負債 4,416 4,444 28 (有形固定資産) 7,053 7,232 179 負債合計 8,402 8,994 592 (無形固定資産) 397 75

  11. Slide 11: 5. キャッシュ・フロー計算書(前四半期比)

    5. キャッシュ・フロー計算書(前四半期⽐) 前四半期(第1四半期会計期間)にスポット収⼊として、 ① 消費税の還付 ② 助成⾦(⽯狩DC)の受給や敷⾦(池袋DC)の返還 (⾦額:百万円) ‘12/3期 ‘13/3期 前四半期⽐ 科⽬名 Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 増減額 営業CF 297 505 263 519 ① 694 605 ▲88 投資CF ▲1,516 ▲340 ▲1,720 ▲328 ②▲343 ▲444 ▲100 営業CF-投資CF ▲1,219 164 ▲1,456 190 350 161 ▲189 財務CF ▲191 ▲125 1,251 ▲

  12. Slide 12: III. 事業トピック(2012年7~9月)

    3 SAKURA Internet ll. BSE KREVYZ (20124F7~9F) 12

  13. Slide 13: 1. ホスティングサービスの強化 レンタルサーバ

    1. ホスティングサービスの強化 さくらのレンタルサーバ 低価格プラン(ライト:⽉額125円)のテコ⼊れ さくらのレンタルサーバ 利⽤中件数推移 (単位:件数) 300,000 250,000 8⽉8⽇より、ライト 200,000 プランもPHP※に対応 150,000 ※ Webサイトの作成に特化した プログラム⾔語。 100,000 掲⽰板やチャットなどWeb上 で動作するプログラムの作成 50,000 に適している。 0 09年4⽉ 10年4⽉ 11年4⽉ 12年4⽉ ライト その他上位プラン さくらのクラウド 安定稼働を検証(10⽉1⽇よりサービス正常化) 13

  14. Slide 14: 1. ホスティングサービスの強化 専用サーバ

    1. ホスティングサービスの強化 さくらの専⽤サーバ 初期費⽤0円で、⾼性能物理サーバがクラウドのように エクスプレスG2シリーズ 利⽤できるプランを7⽉31⽇より提供 さくらの専⽤サーバ (単位:件数) 利⽤中件数推移 旧 さくらの さくらの 専⽤サーバ 専⽤サーバ クラウド 8,000 7,000 申し込みから 利⽤開始まで 最速1⽇ 最速 10 分 数分 6,000 の期間 5,000 サーバの設定等 4,000 ・OS再 当社に 作業依頼 オンライン オンライン インストール 3,000 ・サーバ再起動 2,000 複数台構成 制限あり 制限なし 制限なし 1,000 0 12年2⽉

  15. Slide 15: 2. 石狩データセンター 概況

    2. ⽯狩データセンター 概況 ⼤規模ハウジング案件の受注もあり、⽯狩データセンター(1号棟)の 稼働状況が⾼まる 増設予定地 ホスティング ⼤規模ハウジング案件 リモートハウジング 100 100 100 100 100 空スペースを活⽤し、 ラック ラック ラック ラック ラック 太陽光発電を実地検証中 (通電) (通電) (通電) (⼯事中) (空き) 1号棟 2号棟 (建物のみ完成) 15

  16. Slide 16: 3. ホスティングサービス 利用動向

    3. ホスティングサービス 利⽤動向 初期費⽤負担の軽いサービスに需要が集まる (単位:件数) 利⽤中件数 (単位:円) 平均単価 (単位:円) 400,000 4,000 40,000 37,163 32,411 32,635 19,631 28,972 300,000 3,000 30,000 1,856 200,000 2,000 20,000 316,377 1,516 289,660 1,383 260,929 100,000 1,000 10,000 529 8,083 8,494 8,243 469 490 503 0 0 0 10年9⽉ 11年9⽉ 12年9⽉ 10年9⽉ 11

  17. Slide 17: 4. 顧客動向(2012年9月度)

    4. 顧客動向(2012年9⽉度) バランスのとれた顧客構成を維持 ⽉額料⾦別データ (売上構成⽐) 業種別 12.0% ⽉額料⾦100万円以上の顧客数 1,000万円〜 8.1% 500〜1,000万円 26 44.9% 100〜500万円 13.9% 50〜100万円 10〜50万円 19 7.1% 〜10万円 14.0% 10 事業者数 8 ⽉額料⾦ 12年3⽉ 12年6⽉ 12年9⽉ 4 1,000万円〜 5 5 6 500〜1,000万円 10 10 8 100〜500万円 53 54 53 50〜100万円 78 81 81 10〜50万円 586 547 525 17

  18. Slide 18: IV. 今後の取り組み

    3 SAKURA Internet IV. SEDER toy 18

  19. Slide 19: 1. 当社を取り巻く環境

    1. 当社を取り巻く環境 需要は拡⼤し、市場成⻑は続いているが、競争環境は激化の⼀途 需要動向 競合動向 データの⾼速通信・⾼速処理 プレイヤーの増加 スマートデバイスの普及 SIerや上位レイヤ事業者の垂直統合戦略 企業データを活⽤した新規ビジネスの興隆 近隣業種からの参⼊ BCP/DR対策 市場供給量の増加 ⾸都圏災害リスクの顕在 旺盛なiDC新設・増床 電⼒供給問題の⻑期化 海外iDC事業者の国内市場参⼊ より柔軟かつ効率的なITインフラ 仕⼊動向 企業のアセットライト化 電⼒料⾦の値上げ 絶え間ないビジネス環境の変化 エネルギー調達コストの上昇 19

  20. Slide 20: 2. 第3四半期以降の具体的施策

    2. 第3四半期以降の具体的施策 中期経営計画の達成に向けた、基盤づくり 各拠点の特⾊を活かしたデータセンター運営 ITインフラのプラットフォーム化推進 Webセールスプロモーションの強化 エンジニアの採⽤・育成強化への取組 20

  21. Slide 21: ① 各拠点の特色を活かしたデータセンター運営

    ① 各拠点の特⾊を活かしたデータセンター運営 ⼤型案件が相次いで成約 設備補強により、 ⽯狩データセンター 新規受⼊が可能に! ⻄新宿データセンター 減価償却前⿊字化の達成 ハウジングの受注再開 ハウジング さくらのVPS 顧客ニーズに応じて ⽯狩リージョンを 柔軟にカスタマイズ 10⽉18⽇より提供 受注実績をPRし、新 ⼿軽なBCP/DR対策 たな引き合いを獲得 サービスを提供 堂島データセンター ラック稼働率 87.7 % ⾼収益構造を堅持 (12年9⽉末時点) 21

  22. Slide 22: ② ITインフラのプラットフォーム化推進

    ② ITインフラのプラットフォーム化推進 ハイブリッド接続 複数のサービスを1つのインフラシステムに集約 ITインフラ基盤のすべてを、当社サービス内で完結できる環境に (構築例) ファーストステップとして、 「さくらのクラウド」 「さくらの専⽤サーバ」 「リモートハウジング」を 対象とした接続サービスの 提供(10⽉3⽇より) ※今後も対象サービスを拡⼤ 顧客の解約防⽌、顧客当たりの売上⾼増加を図り、 成⻑性と収益性を向上 22

  23. Slide 23: ③ Webセールスプロモーションの強化

    ③ Webセールスプロモーションの強化 受注につながるサイトの構築 顧客接点の拡⼤とPR機会の創出 セールスサイトを多⾓的に改善し、 ソーシャルメディア等を活⽤し、顧 訪問者に最適なITインフラを提案で 客層とのコミュニケーションを深め、 きる環境をつくる 当社へのロイヤルティを⾼めるとと もに、当社サービスのPR機会を新 たに創出する 例)10⽉19⽇よりオープンした エンタープライズ向けサービスサイト ▲ ITエンジニアなど、顧客層との交流を図る 当社公式FacebookページとTwitterアカウント 特定の顧客層をターゲットにした コンテンツを展開し、新規引き合い を獲得する ※⾃社メ

  24. Slide 24: ④ エンジニアの採用・育成強化への取組

    ④ エンジニアの採⽤・育成強化への取組 若⼿エンジニアに当社の魅⼒をPR エンジニアに発表の場を提供 外部講演活動やイベントに参加し、 ワークショップを定期的に開催し、最 当社の⼤規模ITインフラや最先端の 新技術の共有を図るとともに、⾃分の インターネット技術に携われるチャ ⾔葉で語れるスピーカーを創出 ンスがあることをPR ▲10⽉13・14⽇に開催された ▲ユーザ層を対象とした交流会や社内勉強会 第23回プログラミングコンテストに協賛 を定期的に開催 ⾃⼰成⻑意欲の⾼い 難解な技術を平易な⾔葉で 優秀な⼈材を獲得 解説できる⼈材を育成 24

  25. Slide 25: 3. 2013年3月期 通期の業績見通し

    3. 2013年3⽉期 通期 の業績⾒通し 第3四半期以降、売上成⻑率は回復する⾒込み ① ⼤規模ハウジング案件の稼働開始 ② クラウドサービスの正常化 ③ 既存サービスの新プランリリース (⾦額:百万円) ‘13/3期 Q2累計 実績 ‘13/3期 通期(予想) 科⽬名 ⾦額 増減率 ⾦額 増減率 下限 9,800 6.9 売上⾼ 4,671 2.8 上限 10,200 11.3 下限 750 ▲14.2 営業利益 470 ▲17.1 上限 950 8.7 下限 680 ▲15.9 経常利益 441 ▲18.1 上限 820 1.4 下限 400 ▲28.1 当期(四半期)純利益 261 ▲

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