World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q3 2019 Earnings Presentation
26 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 5, 2019
Slide 1: 2019年12月期 第3四半期 決算説明資料
2019年12月期 決算説明資料 第3四半期 2019年11月5日 (火) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2019年12月期 第3四半期決算概要 ・決算サマリー … P3 ・セグメント別業績概況 … P4 ・各セグメント詳細 … P5 ・財政状態 B/S … P14 Ⅱ. 2019年12月期 通期業績見通し ・2019年12月期 通期業績見通し … P16 ・2019年12月期 四半期別業績見通し … P18 ・2019年度の着地に向けた各セグメントの施策 … P20 ・株主還元 … P23 ・トピックス … P24 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: Ⅰ. 2019年12月期 第3四半期決算概要
Ⅰ. 2019年12月期 第3四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー ⚫ 利益は前年同期比では減益も、不動産ビジネスを主因に当初予算比では大幅過達(なお、 通期業績予想は据え置き) ⚫ スマートフォン・半導体設備関連の需要低迷の動きがある中、基幹の人材・教育ビジネス もテクノ事業等をけん引役に好調を持続 (単位: 百万円) 2018/3Q 2019/3Q 2019/3Q 実績vs予算 前年同期比 実績 予算 実績 超過額 増減額 増減率 売 上 高 101,906 104,972 101,964 △3,008 +57 +0.1% 営 業 利 益 4,383 2,664 4,090 +1,426 △292 △6.7% 経 常 利 益 4,357 2,
Slide 5: セグメント別業績概況
セグメント別業績概況 2018/3Q 2019/3Q 前年同期比 単位:百万円 実績 (利益率) 実績 (利益率) 増減額 増減率(%) 売 上 高 35,880 36,594 713 2.0 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメン ト利益 2,307 (6.4%) 1,838 (5.0%) △469 △ 20.3 売 上 高 11,004 12,581 1,577 14.3 テ ク ノ 事 業 セ グメン ト利益 931 (8.5%) 1,210 (9.6%) 279 30.0 売 上 高 5,019 5,287 267 5.3 人材・教育ビジネス R & D 事 業 セ グメン ト利益
Slide 6: 人材・教育ビジネス セグメント全体
人材・教育ビジネス セグメント全体 <事業別構成比の状況> ⚫ 法改正等、変化する外部環境への対応 ⇒ブランド力(集まる力)を高める中長期的目線での施策、先行投資を推進 ⚫ 海外環境の影響によるIT関連需要の低迷 ⇒ファクトリー事業で一部影響を受けるものの、テクノ、R&Dには大きな影響なし ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) (百万円) 1.1%減 4.7%増 59,846 前期比 60,000 57,139 (金額ベース) 4,000 3,528 54,570 4.7% 4.5%減 3,556 3,489 4.7% +0.4% 1.9%減 4.8% 9.4% 3,50
Slide 7: 人材・教育ビジネス セグメント利益の変動要因
人材・教育ビジネス セグメント全体 <セグメント利益の変動要因> ⚫ 高度なエンジニアリング集団として業界での新たなポジションを確立すべく、引き続き 人材育成に関する先行投資を積極的に実行 ⇒将来的なクライアントの広がり、チャージアップ、新事業への基礎固め実現を目指す ○ファクトリー事業 “技術テクニカルセンター” での人材育成強化 108 ⇒品質管理・生産管理等<請負体制拡大>、リーダー層 新人事制度準備<来年1月施行> △332 210 ロジ新拠点立ち上げに向けたマネジメント層育成 ○テクノ事業 “3D-CAD研修” “生産技術研修” による自動車関連の強化 “各種プログラミング研修” “
Slide 8: 人材・教育ビジネス 在籍数の推移
人材・教育ビジネス セグメント全体 <在籍数の推移> ⚫ ファクトリー事業は、スマートフォン・半導体設備関連等の一部減産の影響があったもの の既存受注を確保、物流分野は継続して拡大 ⚫ テクノ事業は、自社のエンジニア研修センターによる育成・配属が大きく寄与し、新卒配 属とあわせて大きく拡大 ◆ 在籍数 ※(3ヶ月平均)の推移 (名) 前年同期比 25,000 21,577 20,179 20,703 20,705 1,335 19,889 20,000 19,299 1,023 1,362 1,513 +285名 1,228 1,261 1,036 1,093 1,074 +38名 2,210
Slide 9: ファクトリー事業 分野別売上高・構成比と在籍数
人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ スマートフォン・半導体設備関連等の一部で減産の影響はあったものの、5G等をはじめ とした技術革新が求められる領域に狙いを定め取引拡大をはかる ⚫ 強みである物流分野は各拠点の安定稼働、生産性向上を実現、また、次期以降の新拠点開 拓(さらなる横展開)を見据えてリーダー層の育成にも注力 ⚫ 設備メンテ等のFC技術の高領域人材の育成・配属に注力 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) (金額ベース) (百万円) (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 2.0%増
Slide 10: テクノ事業 分野別売上高・構成比と在籍数
人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ 営業面の強化と、エンジニアの育成・輩出スキーム『人が活きるカタチ アカデミア』※ が奏功、注力分野としていた自動車関連の機械設計技術者の輩出が順調に推移し、取引先 が拡大。厳密な当社コンプライアンス体制への評価から情報通信サービス関連も取引拡大 ※ 既存社員に対しては、キャリアチェンジのための教育や保有技術のさらなる深化、未経験者については、「デザインセンター」での3D-CAD研修、 「プロダクションエンジニアリングセンター」での生産技術研修、㈱アドバンと連携したプログラミング研修、ネットワークインフラ研修等が主な内容 ◆
Slide 11: R&D事業 分野別売上高・構成比と在籍数
人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ 研究者派遣部門は、素材・化学合成・分析等バイオ関連の既存クライアントと取引を拡大 ⚫ 「派遣会社」から「技術支援企業」へのポジション向上を目指し、優秀な研究社員の採用 や、提携大学の共同研究ラボでの高領域人材の育成をはかる ⚫ 臨床試験受託事業(CRO)部門は、DOTワールド㈱における構造改革を進める中で、稼働 率改善施策を推し進めるとともに、企業治験の受託案件を確実に遂行 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) (金額ベース) (百万円) (名) * [ ]は
Slide 12: 不動産ビジネス 不動産事業
不動産ビジネス 不動産事業 ※ 不動産事業に関しては、事業の特性を鑑み、年間予算対比の動向を重視した経営を行っている <業態別売上高・構成比と主な取り組み> ⚫ リノベーション関連を中心に、ブランディングの強化に注力 ⚫ デベロップメント関連は、利益確保に主眼を置き営業力を強化、情報力・ネットワーク力 を活かした適切なタイミングでの仕入れおよび引渡しスタンスを維持する一方で、一部物 件の引渡し時期を戦略的に前倒し ⚫ 次期以降を見据え、コンバージョン等の新たな取り組みに向けて準備 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 (百万円) 9.1%減 前期比 (百万円) 18.8%減 40
Slide 13: 情報通信ビジネス 情報通信事業
情報通信ビジネス 情報通信事業 <売上高と主な取り組み> ⚫ 残存者メリットの享受に向け、柱となるショップ事業の強化に重点をおいた施策・投資 (法改正に対応する組織・店舗整備、接遇力・知識力向上に向けた人材育成等)を実施。 その過程で優良店舗網の構築を企図し、店舗の統廃合を推進 ⚫ 注力する法人向けソリューション事業では販売体制の強化を企図し、人材流動化を推進。 また、新規商材販売のためのコールセンター整備等を実施 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 (百万円) 1.5%増 (百万円) 9,567 前期比 10,000 9,424 9,333 (金額ベース) 100 2.5%増 9.3%
Slide 14: その他事業
その他 その他事業 <売上高と主な取り組み> ⚫ 農業公園事業を行う㈱ファームは、3月に巨大アスレチック施設「アルプスジム」をオー プンさせた『滋賀農業公園ブルーメの丘』(滋賀)で入園者数が前年同期比60%の増加。 前期の『こもれび森のイバライド』(茨城)の「シルバニアパーク」(入園者数は同 +7%)を含め、施設の再整備といった集客施策が確実に効果を発揮 ⚫ ㈱アドバンは、グループ内外への教育ビジネスを通じて想定以上の売上・営業利益を実現 ◆売上高の内訳 ◆ セグメント利益 ◆ 入園者数 前期比 (百万円) (百万円) (万人) 20.6%増 (金額ベース) 11.5%増 3,500 3,22
Slide 15: 財政状態 B/S
財政状態 B/S ⚫ 慎重な仕入れスタンスのもとで販売用不動産、仕掛販売用不動産は増加 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 72,787 (+2,964) 79,964 83,117 80,000 ・現金及び預金 △3,592百万円 ・販売用不動産 +3,373百万円 60,000 ・仕掛販売用不動産 +3,666百万円 69,823 72,787 40,000 固定資産 10,329(+188) 20,000 ・有形固定資産合計 +449百万円 10,140 10,329 ・のれん △456百万円 0 2018/12末 2019/3Q末 ・投資有価証券 +297百万円 固定資産
Slide 16: Ⅱ. 2019年12月期 通期業績見通し
Ⅱ. 2019年12月期 通期業績見通し Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: 2019年12月期 通期業績見通し(全体)
2019年12月期 通期業績見通し(全体) ⚫ 新中期経営計画にそった戦略の遂行により人材・教育ビジネスの成長が持続、 同ビジネスの5カ年計画策定当初を上回る売上拡大に伴い、バブル的な外部環 境の反転も想定した不動産ビジネスは、従前にも増して安全重視の戦略へ 2018/12 2019/12 前期比 実績 見通し 増減額 増減率 単位:百万円、% 売 上 高 142,894 155,452 12,557 8.8 営 業 利 益 7,370 6,049 △1,321 △ 17.9 経 常 利 益 7,357 5,910 △1,446 △ 19.7 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純
Slide 18: 2019年12月期 通期業績見通し(セグメント別)
2019年12月期 通期業績見通し(セグメント別) ⚫ 基幹事業の人材・教育ビジネスにおいては、全事業が増収増益の見込み 2018/12 2019/12 前期比 単位:百万円、% 実績 見通し (利益率) (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 49,524 53,427 3,903 7.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 3,169 (6.4%) 3,309 (6.2%) 140 4.4 売 上 高 15,200 18,228 3,028 19.9 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,337 (8.8%) 1,548 (8.5%) 211 15.8 売 上
Slide 19: 2019年12月期 四半期別業績見通し(全体)
2019年12月期 四半期別業績見通し(全体) ⚫ 経営の透明性向上を図り、株主・投資家の投資判断に資するため、引き続き四半期 ベースの業績予想を開示 売上高 営業利益 7,370 155,452 142,894 6,049 4Q 2,986 4Q 4Q 50,480 40,987 101,964 3,390 4Q 4,090 37,526 3Q 38,457 3Q 35,136 3Q 2,378 3Q 1,561 3Q 34,268 2Q 36,314 2Q 36,213 2Q 1,613 3Q 1,434 2Q 2,366 2Q 30,111 1Q 30,199 1Q 30,614 1Q
Slide 20: 2019年12月期 四半期別業績見通し(セグメント別)
2019年12月期 四半期別業績見通し(セグメント別) 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 56,063 52,011 12,376 12,019 83,361 4,008 75,038 4Q 2,952 4Q 2,685 4Q 9,567 3,467 23,515 16,773 4Q 23,424 4Q 855 4Q 3,226 20,467 4Q 57,139 32,030 793 4Q 2,682 3Q 2,618 3Q 2,568 3Q 1,109 3Q 21,546 3Q 19,806 3Q 14,821 3Q 13,122 3Q 11,652 1,169
Slide 21: 人材・教育ビジネス ~2019年の着地に向けて~
人材・教育ビジネス ~2019年の着地に向けて~ 顧客ニーズへの的確な対応+先行投資からのリターン享受 ●人員増による顧客ニーズへの対応 ・FC事業---1,000名規模のオーダー残への 売上高 83, 361 対応<獲得を狙ってきた5G関連からの 57,139 オーダー急増> ※ 物流では昨年同様、年末繁忙に確実に 対応 予算 3Q実績 ・テクノ事業---コストコントロールも含め 先行投資(人材育成)からのリターン享受 最大化をはかる セグメント 5,617 利益 ●取引先の拡大&採用の拡大 3,489 ・セグメントミックスにより、相乗効果を 目指す 予算 3Q実績 Copyright ©
Slide 22: 不動産ビジネス ~2019年の着地に向けて~
不動産ビジネス ~2019年の着地に向けて~ ストックビジネス拡大に向けた営業体制強化+着実な引渡し ●物件引渡しの着実な遂行 売上高 ・デベロップメント関連---年間計画に対し 56,063 順調な進捗 32,030 ※3Q時点における契約済みは約9割 ⇒着実に引渡しを実行 予算 3Q実績 ・戸建関連---さらなる営業体制強化を図る ことで、着実な引渡し実行 ・リノベーション関連---引き続き注力事業 セグメント 利益 2,753 とし、契約数および引渡し増を目指す 1,987 ・ユニットハウス関連---グループ内で販売 チャネルを拡大し、販売を強化 予算 3Q実績 Copyright ©
Slide 23: 情報通信ビジネス・その他 ~2019年の着地に向けて~
情報通信ビジネス・その他 ~2019年の着地に向けて~ 【情報通信ビジネス】 売上高 12,019 ●地域に選ばれる優良店舗網構築 9,567 ・法人向けソリューション---コスト削減 予算 3Q実績 商材(LED等)の販売強化 ・モバイルショップ運営---イベント施策 セグメント 157 強化等 利益 △17 予算 3Q実績 【その他】 売上高 4,008 ●農業公園事業を通じた地域貢献 3,226 ・施設の集客力強化---新規アトラクション 予算 3Q実績 (アルプスジム等)の露出強化施策 ・客単価の上昇---飲食ならびに物販手法の ※すでに大幅過達 セグメント 改善 226 利益 45
Slide 24: 株主還元
株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す (円) 一株当たり配当金の推移 90.0 82.7 82.8 83.0 期初予想 実績 80.0 75.3 68.5 70.0 65.5 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 25.3 20.0 14.3 8.5 8.5 10.0 10.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
Slide 25: トピックス
トピックス 新・中期経営計画2021に基づく事業の裾野拡大を推進 ●シニア人材活躍の場の創出 ●不動産金融ビジネスへの進出 ㈱ワールドネクストで新事業を開始 2子会社を核として、不動産ビジネスの 人材・教育ビジネスにおいて構築してきた 間口を拡大(現物不動産に加え、不動産 シニア人材の“人材プール”を最大限に活用 派生金融商品の取り扱いへ) 不動産金融ビジネスの全体像 技能技術を有しているにもかかわらず 将来展望 未就労のアクティブなシニア人材 不動産価値の下落 改修・ 初期の バリューアップ・ 改修・ 改善 企業の受け入れ体制の未整備や理解不足等で 価値 コンバージョン 改善 就労機会のミス
Slide 26: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は 一切責任を負いませんのでご承知おきく
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