Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — FY2025 Earnings Presentation

38 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 9, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期決算説明資料

    2025年3月期決算説明資料 2025年5月9日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    01 2025年3月期 決算概要 3 02 2026年3月期 事業計画 13 03 Appendix 16 2

  3. Slide 3: 目次

    01 2025年3月期 決算概要 3 02 2026年3月期 事業計画 13 03 Appendix 16 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト ♦ 売上高 : 674億78百万円 前年同期比 + 72億49百万円 増収 過去最高 • 社会経済活動の正常化に伴う人流増加やインバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善などの 影響により、外食需要は堅調に推移 • 前年度に引き続き過去最高売上高を更新 ♦ 営業利益 : 26億78百万円 前年同期比 +5億21百万円 増益 過去最高 • 地政学的リスクの高まりや、為替相場の円安継続、原材料価格をはじめとした各種コストの上昇など により、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した諸施策の効果 による既存店の収益性向上や売上高の好調により、前年実績を

  5. Slide 5: 売上高前年差異分析(全社)

    売上高前年差異分析(全社)  社会経済活動の正常化に伴い、既存店の来店客数が回復基調となり、売上高は堅調に 推移し、前年実績を大きく上回り増収(前年差+7,249百万円)  新規出店は39店舗(うち直営16店舗)、閉店67店舗(うち直営13店舗) (単位 百万円) 68,000 11 10 635 1,969 66,000 2,545 64,000 +7,249 67,478 62,000 3,372 60,000 60,228 58,000 2024年 M&A 既存店 新店 FC収益 閉店 その他 2025年 3月期 (アミノ・シンガ) 3月期 5

  6. Slide 6: 売上高前年差異分析(事業別)

    売上高前年差異分析(事業別)  全ての事業で前年売上高を超過  アミノのM&Aによる影響が大きい 68,000 (単位 百万円) 5 108 66,000 3,243 64,000 785 +7,249 440 67,478 195 62,000 309 194 93 648 1,239 60,000 60,228 58,000 2024年 和食さと 天丼・天ぷら本 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし MSF FC かつや アミノ事業 シンガ事業 その他 2025年 3月期 舗 さん天 ひまわり からやま (うまい鮨勘等) (牛ノ福等) 3月期 ※M&A影響 ※M&A影響 6

  7. Slide 7: 営業利益前年差異分析(全社)

    営業利益前年差異分析(全社)  売上高増加や平均時給上昇に伴う人件費の増加、原材料価格の高騰などによる減益影響 があったものの、既存店の増収影響及びメニュー施策による荒利益率の改善もあり、前 年に対して増益(前年差+521百万円) 8,000 (単位 百万円) 7,000 1,077 696 6,000 2,737 5,000 480 4,747 344 4,000 315 293 229 3,000 208 +521 2,000 2,679 2,157 1,000 2024年 売上増 仕入品 メニュー施策 人件費 減価償却費 家賃 支払手数料 水光熱費 修繕費 その他 2025年 3月期

  8. Slide 8: 主力2業態 既存店業績推移

    主力2業態 既存店業績推移  4月~6月は、主力2業態ともに売上高は前年を上回り好調に推移  8月に発表された南海トラフ地震臨時情報や8月末~9月初旬にかけて西日本に上陸した台風10号に伴う 一部地域での消費行動の変化が影響し、8月、9月は主力2業態ともに客数が前年を下回る結果となった  10月~12月の「和食さと」業態は、 10月の高気温や前年度12月のフェアメニュー販売の好調により、 客数が前年を下回る月もあったが、客単価の上昇が寄与し売上高は前年を超過  3月の「にぎり長次郎」業態については、前年に実施したキャンペーン施策の反動で前年売上高未達 (%)◎和食さと 曜日特性修正後

  9. Slide 9: 主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移

    主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移  インバウンド需要の増加、高水準の賃上げトレンドなどの好影響に加え、各業態で実施した価格改定や高付加価値商 品の販売によるマーケティング戦略が奏功し、24年5月以降は全業態でコロナ禍前を超える水準で推移  郊外立地でテイクアウト比率が高い「天丼・天ぷら本舗 さん天」「かつや」業態は、テイクアウト、デリバリー売 上の好調も起因し、コロナ禍中からの好調を維持  都市型立地の「宮本むなし」業態は不採算店舗の閉店やリブランディング、メニュー施策が奏功し、コロナ禍前を大 きく上回る水準を維持  同じく都市型・ビルイン立地の「家族亭」業態は、24年4月の

  10. Slide 10: 主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移

    主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移  低~中価格帯の「家族亭」「得得」「宮本むなし」「かつや」業態は客数・客単価ともに直近では順調に伸長  中~高価格帯の「和食さと」「にぎり長次郎」業態は営業時間短縮や価格改定の影響もあり客数はコロナ禍前比9割前後 で推移するも、客単価は順調に伸長  原材料価格高騰の影響が大きい「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態は2024年10月の価格改定により客単価は大幅に伸長す るも、客数の減少傾向が継続 <客数推移> ※2019年1月~12月との比較 <客単価推移> ※2019年1月~12月との比較 120% 150% 140% 110% 130% 1

  11. Slide 11: 四半期業績推移

    四半期業績推移  2025年3月期の1Q~4Qいずれの売上高も前年実績に対して増収 (1Q+1,186百万円、2Q+1,091百万円、3Q+2,457百万円、4Q+2,514百万円)  営業利益、経常利益は上半期は好調に推移するが、下半期は急激なコスト上昇の影響を受け前年実績に 対して減益 20,000 (単位 百万円) 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 2,000 18,000 1,000 16,000 0 14,000 -1,000 12,000 10,000 -2,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4

  12. Slide 12: 業態別店舗数

    業態別店舗数 2024年3月期末 2025年3月期 2025年3月期 出店計画達成率 店舗数 M&Aでの増減 出店① 閉店 店舗数 出店計画② ①÷② 和食さと 197 (-) - 2 1 198 (-) 5 40.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 68 (-) - 4 - 72 (-) 4 100.0% 家族亭※ 59 (7) - - - 59 (7) - - 得得・とくとく 58 (47) - 1 2 57 (45) 2 50.0% かつや 48 (15) - 3 - 51 (17) 6 50.0% 天丼・天ぷら本舗 さん天 34 (1) - - - 34 (1) - - アミノ寿司業態

  13. Slide 13: 2026年3月期 事業計画

    01 2025年3月期 決算概要 3 02 2026年3月期 事業計画 13 03 Appendix 16 13

  14. Slide 14: 2026年3月期 事業計画

    2026年3月期 事業計画  新中期経営計画1年目にあたる、26/3期の業績予想は、前年度の客数トレンドの継続と、価格 改定による客単価の一定の上昇をベースとし、コスト面では米を始めとした原材料価格の高騰 と人件費の上昇などを見込んで策定  1株あたりの配当金は前期を超える水準の通期10.0円を予定 (単位 百万円) 25/3期実績 26/3期計画 前期差 売上高 67,478 76,000 +8,522 営業利益 2,678 3,000 +322 経常利益 2,539 2,800 +261 親会社株主に帰属する 当期純利益 925 1,600 +675 25/3期 26/3期予想 (通期

  15. Slide 15: 2026年3月期 業態別出店計画

    2026年3月期 業態別出店計画 2025年3月期 2026年3月期 期末店舗数 出店計画 閉店予定 期末店舗数見込み 和食さと 198 (-) 5 1 202 (-) にぎり長次郎・CHOJIRO 72 (-) 4 - 76 (-) 家族亭※ 59 (7) 1 2 58 (7) 得得・とくとく 57 (45) 4 - 61 (45) かつや 51 (17) 5 - 56 (19) 天丼・天ぷら本舗 さん天 34 (1) 1 1 34 (1) アミノ寿司業態※ 32 (-) 2 1 33 (-) 定食屋 宮本むなし 24 (-) - - 24 (-) 宅配寿司業態 11 (3) - - 11

  16. Slide 16: Appendix

    01 2025年3月期 決算概要 3 02 2026年3月期 事業計画 13 03 Appendix 16 16

  17. Slide 17: SRSホールディングスについて

    SRSホールディングスについて 企業哲学 私たちは、食を通じて社会に貢献します。 経営理念 夢みる 楽しむ 愛する パートナーと共に、 カスタマーと共に楽しさ コミュニティーを愛し、 夢の実現をめざします。 を分かち合います。 人びとと共に生きます。 17

  18. Slide 18: SRSホールディングスについて

    SRSホールディングスについて 国内店舗数(756店舗) 〔2025年3月31日時点〕 198店舗 148店舗 72店舗 63店舗 57店舗 宅配寿司 51店舗 34店舗 24店舗 17店舗 11店舗 業態 11店舗 8店舗 8店舗 6店舗 高速道路 5店舗 事業 4店舗 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 M&S その他 1店舗 1店舗 FC事業 32店舗 ブランド 1店舗 1店舗 海外店舗数(24店舗) タイ(12店舗) インドネシア(6店舗) マレーシア(1店舗) その他(4店舗) SRSグループ アメリカ (1店舗) 総店舗数 「冷凍弁当」などをインドマレット 中国(1店舗) カナダ

  19. Slide 19: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 ブランド 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取り組み →「牡蠣食べ放題特別コース」などの高付加価値商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを 起用したTVCMや様々な媒体を組み合わせた効果的なマーケティング施策を推進 ◆お客様満足度の向上と収益力の強化に向けた取り組み →お客様アンケートをベースにしたNPS(※)測定ツールを全店導入 →10店舗で大型リニューアルを実施 ◆生産性向上に向けた取り組み →掃除ロボットの導入実験を全店に拡大 ◆新規出店の継続 期間限定コース「牡蠣食べ放題特別コース」 →2店舗出店済【7月17日】浜松上新屋店(静岡県) ,【3月

  20. Slide 20: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 ブランド 施策内容/実施状況 ◆お客様満足度の向上と収益力の強化に向けた取り組み →お客様アンケートをベースにしたNPS測定ツールを全店導入 →アプリから来店予約ができるチェックイン機の導入実験を3店舗で開始 →回転ベルトがない新モデル店舗の開発を実施 ◆客数獲得に向けた取り組み →にぎり長次郎アプリを活用し、積極的な季節メニューの 情報発信やお得なクーポンの配信を実施 2025年2月28日開店 「にぎり長次郎 加古川店」 ◆新規出店の継続 →4店舗出店済【6月21日】吹田原町店(大阪府)、【7月24日】北名古屋店(愛知県)、 【11月8日】京都太秦店(京都府)、【2月2

  21. Slide 21: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 ブランド 施策内容/実施状況 ◆グループシナジー創出に向けた取り組み →SRSグループメリットを活用したプレスリリース配信の開始 →グループのノウハウを活用した人件費コントロールの仕組み構築 →グループ連携による本社業務の効率化 ◆生産性向上に向けた取り組み →セントラルキッチン活用による仕込み作業の削減 →決済端末変更によるホールオペレーションの簡略化 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み 期間限定フェア「仲春の候」 →期間限定フェア「仲春の候」を開催し、春の訪れを愉しむ旬のネタを販売 ◆新規出店の継続 →1店舗出店済【7月7日】青森&ラビナ店(青森県) ◆新

  22. Slide 22: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 ブランド 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →かつやでは、2025年1月には期間限定でボリューム満点で 満足感がある「海老タレカツと親子丼の合い盛り丼」を販売 →からやまでは、皆さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、 「からやま感謝祭」を開催し、人気の4商品を特別価格で販売 ◆新規出店の継続 →3店舗出店済 【 4 月26日】かつや 神戸摩耶店(兵庫県) 【11月 1 日】かつや 博労町店(大阪府) 期間限定「からやま感謝祭」 【12月13日】かつや 京都上桂店(京都府) 22

  23. Slide 23: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 前連結会計年度 2025年3月期末 (2024年3月31日) (2025年3月31日) 増減 流動資産 17,028 18,090 +1,062 固定資産 18,595 27,743 +9,147 流動負債 9,919 11,184 +1,264 固定負債 9,654 17,737 +8,083 純資産 16,159 17,021 +862 総資産 35,733 45,944 +10,210 ・固定資産の増加は、主に株式会社アミノのグループ連結に伴うのれんの増加と建物(純額)の増加によるもの ・固定負債の増加は、主に社債の増加によるもの 23

  24. Slide 24: キャッシュフロー計算書(CF)

    キャッシュフロー計算書(CF) 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減 営業活動CF 3,727 3,677 △49 投資活動CF △2,292 △10,460 △8,167 財務活動CF △1,216 6,978 +8,194 現金及び現金同等物 の期末残高 12,371 12,567 +196 ・投資活動CFの減少は、主に株式会社アミノの株式取得によるもの ・財務活動CFの増加は、主に社債の発行によるもの 24

  25. Slide 25: 2025年度 SRSグループ合同入社式を開催

    2025年度 SRSグループ合同入社式を開催  2025年4月1日(火)にSRSグループ合同入社式を開催  今回より、仙台で入社式を行うアミノ社もオンラインで参加  SRSグループに総勢46名の新たな仲間が入社 25

  26. Slide 26: 2025年大阪・関西万博への出展について

    2025年大阪・関西万博への出展について 2025年4月~10月にかけて開催される2025年日本国際博覧会のORA(=大阪外食産業協会) 外食パビリオン「宴~UTAGE~」内にからあげ専門店「鶏笑」を期間限定で出展! <当社の出展情報> 【出展期間】 2025年9月8日~10月13日(予定) 【出展場所】 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」1F 【販売商品】 鶏笑 むねからあげ(予定) 日本のみならず、世界中から注目を集める大阪・関西万博への出展を通して、 世界中の方に「鶏笑」のからあげの魅力を発信していきます。 26

  27. Slide 27: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした事業活動を 通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのステークホルダーと共に成 長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる環境を 提供し、生産性の向上と持続可能な社会を実現する ための社会基盤の構築を目指します。 ENJOY カスタマーと共に楽しさを分かち

  28. Slide 28: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 D 社会保険適用パート従業員の加入拡大 働きやすい R 職場環境づくり 育児短時間勤務制度の拡充 E A ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 M カスタマーハラスメント対応指針を策定 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート

  29. Slide 29: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の 前年度比1%削減 L 環境保全への取組み 廃食用油のバイオ燃料化 O 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 V E SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ★ ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステー

  30. Slide 30: 食品ロス削減の取り組み

    サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店での 食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 mottECO容器 ・名称には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められている 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2024年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、産官学の 21団体で「mottECO普及コンソーシアム2024」を結成し、環境省のモデル事業に採択 ・7月には、企業・自治

  31. Slide 31: 廃棄物削減の取り組み

    サステナビリティへの取り組み 廃棄物削減の取り組み 〇SRSグループ店舗で発生する廃食用油をバイオ燃料へリサイクル 廃食用油の再資源化による循環型社会の実現に向け、SRS グループが運営する365 店舗で 排出される廃食用油のバイオ燃料(バイオディーゼル、SAF)化を新たに開始 ・SAF(Sustainable Aviation Fuel)は廃食用油などを原料とする持続可能な航空燃料であり、 従来の化石燃料を原料とする航空燃料と比較し、CO₂ 排出量を大幅に削減することが可能な為、 SAFの普及は航空業界の大きな課題である環境への影響を軽減可能 環境保全の取り組み 〇Earth Hour202

  32. Slide 32: 安心して働ける職場環境を守る為の取り組み

    サステナビリティへの取り組み 安心して働ける職場環境を守る為の取り組み 〇カスタマーハラスメント対応指針の策定 ・SRSグループは従業員が安心して働ける職場環境を守ることを目的として、 2024年9月2日に「カスタマーハラスメント対応指針」を策定しHPに掲示 ・東京都で全国で初のカスタマーハラスメント防止条例が成立するなど、 社会課題として認識されつつある当課題について、SRSグループは 外食産業の中では先駆けて、カスタマーハラスメント対応指針を策定 ・今後も従業員が安心して働ける職場環境を確保しつつ、 引き続きお客様に誠意を持って対応し、健全な関係を維持を目指す HPに対応指針を掲載 32

  33. Slide 33: 2025年3月期 出店店舗

    2025年3月期 出店店舗 2024年4月15日開店(埼玉県) 2024年4月26日開店(兵庫県) 2024年5月18日開店(フィリピン) 鶏笑 妻沼店 かつや 神戸摩耶店 鶏笑 SMノースエドサ店 2024年5月22日開店(長野県) 2024年5月30日開店(兵庫県) 2024年6月1日開店(兵庫県) 鶏笑 グルメ横丁みやび店 一福 JR塚口店 鶏笑 甲子園店 33

  34. Slide 34: 2025年3月期 出店店舗

    2025年3月期 出店店舗 2024年6月21日開店(大阪府) 2024年7月7日開店(青森県) 2024年7月8日開店(大阪府) にぎり長次郎 吹田原町店 うまい鮨勘ゆとろぎ 青森&ラビナ店 鶏笑 箕面小野原店 2024年7月17日開店(静岡県) 2024年7月19日開店(大阪府) 2024年7月24日開店(愛知県) 和食さと 浜松上新屋店 得得 大正千島店 にぎり長次郎 北名古屋店 34

  35. Slide 35: 2025年3月期 出店店舗

    2025年3月期 出店店舗 2024年8月16日開店(滋賀県) 2024年8月20日開店(大阪府) 2024年8月23日開店(大阪府) 鶏笑 西ノ庄店 鶏笑 豊中春日町店 鶏笑 河内長野市役所前店 2024年9月19日開店(タイ) 2024年10月25日開店(タイ) 2024年11月1日開店(大阪府) さと丼 コスモバザール店 さと丼 N-Markプラザ店 かつや 博労町店 35

  36. Slide 36: 2025年3月期 出店店舗

    2025年3月期 出店店舗 2024年11月8日開店(京都府) 2024年11月14日開店(茨城県) 2024年11月20日開店(兵庫県) にぎり長次郎 京都太秦店 鶏笑 古河店 しんぱち食堂 西神中央店 2024年12月1日開店(大阪府) 2024年12月13日開店(京都府) 2024年12月14日開店(大阪府) 鶏笑 鳳北町店 かつや 京都上桂店 鶏笑 交野倉治店 36

  37. Slide 37: 2025年3月期 出店店舗

    2025年3月期 出店店舗 2025年2月8日開店(兵庫県) 2025年2月20日開店(大阪府) 2025年2月20日開店(福岡県) 鶏笑 丹波氷上店 しんぱち食堂 天神橋筋3丁目店 鶏笑 長者原店 2025年2月28日開店(兵庫県) 2025年3月27日開店(京都府) にぎり長次郎 加古川店 和食さと 西舞鶴モール店 37

  38. Slide 38: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メール:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 38

SRS Holdings — FY2025 Earnings Presentation on 6ix