Hitachi, Ltd. · TSE:6501

Hitachi — Investor Day (June 2019)

17 slides from Hitachi's investor day presentation, Jun 4, 2019

  1. Slide 1: Hitachi IR Day 2019 ライフセクター

    ライフセクター Hitachi IR Day 2019 2019年6月4日 株式会社日立製作所 執行役副社長 ライフ事業統括本部長 小島 啓二 © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと 1 誰もが暮らしやすいまちづくりを実現して人々のQoL向上に貢献 2 2021中計を次の成長に向けた準備と位置付け構造改革を完遂 3 事業の入れ替えとオペレーション改革により収益性を大幅に改善 4 ライフセクターのLumada事業モデルを確立 5 2019~2020年度に事業の入れ替えを完了、2021年度は統合に注力 QoL:Quality of Life © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 管掌事業範囲

    1. 管掌事業範囲 モビリティ ライフ インダストリー エネルギー IT ビ 鉄 生 オ ヘ 産 水 原 エ 金 社 デ ル 道 活 ー ル 業 ・ 子 ネ 融 会 ィ シ ト ス 環 ル フ B ・ ケ ・ 力 B B ス U エ モ 流 境 ギ U U ェ コ ア B ン テ シ テ 通 B U ー ム B B U ス ス ィ B B B ブ U U U テ U U ム シ 事 ス 業 テ ム 事 業 サービス&プラットフォームBU プロダクト事業 © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 事業構成

    2. 事業構成 健康、安全、快適をキーワードに社会課題の解決をめざす事業分野 * ヘルスケア分野 20% オートモティブ システム分野 53%  診断システム  パワートレイン  治療システム 2018年度 売上収益  シャシー部品 生活・エコシステム分野 27% 1.8 兆円  生活家電  安全システム  空調機器 対応するSDGs 事業の IoTの活用により生活者のQoL向上と 社会・環境価値 省エネを実現 * 株式会社日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)のヘルスケア関連事業との合計値 © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved

  5. Slide 5: めざす姿

    3. めざす姿 誰もが暮らしやすいまちづくりを実現して人々のQoL向上に貢献する 社会価値 健康、安全、快適な生活を強い製品とLumadaで支える データ エコノミー Society 5.0 製品をつなげて運用を自動化 環境価値 ヘルスケア オートモティブシステム 生活・エコシステム 治療システム AD/ADAS向け コネクテッド家電 経済価値 診断システム EVコンポーネント 空調機器+IoT保守サービス 技術価値 計測分析 + メカトロニクス + デジタル AD/ADAS:Autonomous Driving / Advanced Driving Assistance System © H

  6. Slide 6: 価値の創出

    4. 価値の創出 継続的な技術革新により社会価値と環境価値を創出する 粒子線治療システム技術によるQoLを維持したがん治療  粒子線がん治療システムの提供を通じ2021年までに累計8万人のがん治療に貢献 自律運転技術による交通死亡事故の撲滅  2020年日本政府目標「国内交通事故死者数2,500人以下(人口あたり世界最小)」への貢献 電動化・IoT技術による地球温暖化防止  2021年に2010年比でCO2排出量を年間99,000トン削減 © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: 2021中期経営計画の狙い

    5. 2021中期経営計画の狙い 2021中計期間を次の成長に向けた準備期間と位置付け構造改革を完遂する 2022年度~ デジタルサービス事業の本格展開による成長 次なる成長ステージに向け事業構造改革を完遂 2019~  事業の入れ替えとオペレーション改革により 2021年度 収益性を大幅に改善する  ライフセクターのLumada事業モデルを確立する ~2018年度 事業構造改革のスタート  空調機器事業非連結化、クラリオンと自動車電池事業売却など © Hitachi, Ltd. 2019. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: 2021中期経営計画の財務目標

    6. 2021中期経営計画の財務目標 事業構造改革を完遂し、2021年度に10%超の営業利益率をめざす 2018年度 実績* 2021年度 目標* 事業構造改革の完遂 売上収益 1.8 兆円 累計投資規模 2.1 兆円超 0.3 兆円 海外売上収益比率 42% ①オートモティブシステム 60%超 ⇒ 事業の入れ替えと オペレーション改革 調整後営業利益率 5% 10%超 ②生活・エコシステム EBIT率 8% ⇒ 白物家電事業の改革 10%超 ③ヘルスケア ROIC (投下資本利益率) 10% ⇒ 日立グループ力結集 15%超 * 日立ハイテクのヘルスケア関連事業を含む数値 © Hitachi

  9. Slide 9: オートモティブシステム分野の構造改革

    7. オートモティブシステム分野の構造改革 事業の入れ替えとオペレーション改革により収益性を大幅に改善する 日立オートモティブシステムズ Koch社長 構造改革の状況(2018中計) 解決すべき課題  Koch社長のリーダーシップで改革開始、  パワートレイン、シャシー、安全システム カーナビ、電池などノンコア事業を売却 などコア事業の強化  オペレーション改革プログラムの成果で  海外工場におけるロスコスト低減など 4Q営業利益率は8%(前年同期比+2%) 市場逆風時においても強い体質づくり 2021中計 基本方針 2021中計 収益性改善目標  戦略的提携、M&A等によりコア製品

  10. Slide 10: 生活・エコシステム分野の構造改革

    8. 生活・エコシステム分野の構造改革 空調事業に続き、ボトムライン重視で白物家電事業の構造を改革する 日立グローバルライフソリューションズ 谷口社長 構造改革の状況(2018中計) 解決すべき課題  JCIとの空調事業統合は順調、2018年度  営業利益率5%レベルと、低収益な の日立売上約1,400億 EBIT率14% 白物家電事業の構造改革  製造・販売・サービスを一体化して日立  海外事業が生み出す利益の拡大 グローバルライフソリューションズを設立 2021中計 基本方針 2021中計 収益性改善目標 2018年度 2021年度  大型家電の設計・製造・物流改革により 顧客チ

  11. Slide 11: ヘルスケア分野の構造改革

    9. ヘルスケア分野の構造改革 日立グループの力を結集してグローバル競争力を強化する ヘルスケアBU 山本CEO 構造改革の状況(2018中計) 解決すべき課題  日立メディコ、日立アロカを日立製作所  日立グループ内のヘルスケア関連事業 に統合し、戦略策定と実行を迅速化 に対する統合的投資  三菱電機の粒子線治療装置事業を  画像診断機器のコモディティ化への対応 買収・統合して強化 2021中計 基本方針 2021中計 収益性改善目標 2018年度 2021年度  日立グループの強みである日立ハイテク の計測分析技術を共通基盤として活用 売上収益 3,600億円 4,000億円超

  12. Slide 12: ライフセクターのLumada事業モデルの確立

    10. ライフセクターのLumada事業モデルの確立 サービス事業モデル 「Smart Life Infrastructure as a Service」  トータルシステムをファイナンス付きで提供しLumadaでTCOを低減  稼働データをオープンに提供してデジタルエコノミーを拡大  2021中計期間に約300億円をAPAC中心に投資、受注累計1,000億円超をめざす スマートセラピー コネクテッドカー スマートシティー がん治療 養老介護 MaaS 交通事故撲滅 APAC地域 雄安新区 AI医療デジタル基盤 ソフトウェア管理基盤(OTA) アセット管理デジタル基盤 診断 治療 自律運

  13. Slide 13: ライフセクターのデジタルフロント構築

    11. ライフセクターのデジタルフロント構築 地域、ITセクターと一体でLumada事業を拡大する体制を構築 デジタルフロント事業本部 大隅事業本部長 地域統括会社 ITセクター ライフセクター HCC/Vantara デジタルフロント事業本部  案件発掘・分析 400名(2019年度)→1000名(2021年度)  ソリューション展開 案件毎 エンジニアリング本部 BU・ CSI Project  企画・契約・プロジェクト管理 グループ (協創型地域研究拠点) 会社 スマートセラピー本部  がん治療・養老介護 スタートアップ 地域顧客 企業 スマートシティー本部  APAC・中国ス

  14. Slide 14: ロードマップ

    12. ロードマップ 2019~2020年度に事業の入れ替えを完了し、2021年度は統合に注力する 2019年度 2020年度 2021年度 事業構造改革の完遂  ポートフォリオ  ポートフォリオ  シナジー  オートモティブ 強化プロセス 入れ替え完了 の刈り取り システム分野  生活・エコ  オペレーション  パートナリング  次期中計 システム分野 の改革 の実行 の準備  ヘルスケア分野 ライフセクターの  ソリューションの横展開  ビークル案件 Lumada事業モデル の受注  スタートアップへの先行投資 の確立 © Hitachi, Ltd. 2019. A

  15. Slide 15: 将来の見通しに関するリスク情報

    将来の見通しに関するリスク情報 本資料における当社の今後の計画、見通し、戦略等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等の結果は見通しと大きく異なることがありえます。 その要因のうち、主なものは以下の通りです。 • 主要市場(特に日本、アジア、米国および欧州)における経済状況および需要の急激な変動 • 為替相場変動 • 資金調達環境 • 株式相場変動 • 原材料・部品の不足および価格の変動 • 長期契約におけるコストの変動および契約の解除 • 信用供与を行った取引先の財政状態 • 製品需給の変動 • 製品需給、為替相場および原材料価格

  16. Slide 16: Hitachi Social Innovation i's

    Hitachi Social Innovation i's POWERING GOOD HRe Batis.

  17. Slide 17: HITACHI Inspire the Next

    HITACHI Inspire the Next

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