Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 個人投資家向け会社説明会 ~既存ストック活用へのパラダイムシフトを捉え 新たな成長ステージへ~ ERIホールディングス株式会社 平成26年9月17日 証券コード:6083
Slide 2: ERIグループ
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ERIグループ ERIホールディングス株式会社は、日本ERI株式会社の純粋持株会社として平成25年12月設立。 設立と同時に株式を東証一部に上場(日本ERI ⇒ ERIHD) ・統括会社として、子会社の経営管理 ・経営戦略の立案・実施 ・グループ内事業の効率的推進 100% 100% 94.6% ・確認検査事業 既存建築・住宅分野における 中・大型案件に強み、 各種ニーズや新たな事業に ・住宅性能評価及び関連事業 対応 100% 日本ERIと相互補完 ・その他の事業 100% 定期講習や研修を通じた新規
Slide 3: 本日の説明の流れ
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 本日の説明の流れ 1.住宅・建築市場の変化 ~新築偏重から既存ストック活用へのパラダイムシフト 2.今後の成長戦略 (1)コア業務の収益力強化 (2)新たな成長分野への取組 ~既存建築物関連、耐震化、省エネルギー化 3.株価情報及び利益還元 4.参考資料 3
Slide 4: 1.住宅・建築市場の変化
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 1.住宅・建築市場の変化 4
Slide 5: 将来推計人口でみる50年後の日本
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 将来推計人口でみる50年後の日本 日本の人口は今後長期減少過程に入り、2026年に1億2千万人を、2048年には1億 人を割り、2060年には8,674万人に減少すると予測。 (千人) 140,000 予測 128,057 126,597 124,100 116,618 120,000 14,072 16,458 18,790 107,276 6,963 7,779 22,784 8,210 97,076 100,000 9,179 9,715 22,230 10,037 8,155 6,711 86,737 8
Slide 6: 新設住宅着工戸数の減少傾向
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 新設住宅着工戸数の減少傾向 少子高齢化に伴う世帯数の伸び率鈍化や住宅の長寿命化等により住宅着工戸数の 減少傾向は続くと考えられる。 着工戸数(千戸) 前年比(%) 1,600 15 着工戸数 前年比 10.6 1,400 予測値※ 10 1,285 1,249 6.2 5.6 5 1,200 1,193 4.7 2.9 1,039 2.7 0.3 1,036 1.7 987 0 1,000 0.3 910 893 907 819 841 -5 775 800 -8.1 -10 600 -15 400 -19.4
Slide 7: 建築市場の規模と当社グループの売上構成
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 建築市場の規模と当社グループの売上構成(平成26年5月期) ※当社売上高構成比はNETの金額を使用 ・現在、当社グループの リフォーム・リニューアル 8.69兆円 売上に占める割合が4% に過ぎない既存建築物 既存建物, 4% に係わる市場の規模は、 その他 19% 8.69兆円(民間非住宅投 民間住宅投資 資と同等規模) 15.74兆円 確認検査 ・新築偏重から既存建 新築非住宅, 事業 築物へのパラダイムシ 36% 新築住宅, 55% 住宅性能 60% フトに対応し、当社グ 評価及び関 ループがフロントラン
Slide 8: 中古住宅・リフォーム市場の現状
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 中古住宅・リフォーム市場の現状 既存住宅の流通シェア(既存÷(既存+新築))は、直近調査(平成20年)では約13.5%と 欧米諸国の6分の1程度の水準に留まる・・・図1参照 一方、既存住宅の流通シェアのウェイトは高まりつつある (平成2年5.5%⇒平成20年13.5%)・・・図2参照 ≪ 図1 ≫ ≪ 図2 ≫ ※図1、2出所:国土交通省「中古住宅・リフォームトータルプラン」参考資料より抜粋 8
Slide 9: 中古住宅・リフォーム市場の活性化に向けた施策
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 中古住宅・リフォーム市場の活性化に向けた施策 流通の活性化 有効活用の促進 既存住宅インスペク 検査済証のない建築物 ション・ガイドライン に係る指定確認検査機 (平成25年6月) 関を活用した建築基準 中古戸建て住宅に係 法適合状況調査のため る建物評価の改善に のガイドライン 向けた指針 (平成26年7月) (平成26年3月) 市場の健全化・育成 長期優良住宅化リフォーム 推進事業(平成25年度補 正予算より実施) 住宅リフォームの推進のた めの税制措置(平成26年 度税制改正) 9
Slide 10: 2.今後の成長戦略
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 2.今後の成長戦略 10
Slide 11: (1)コア業務の収益力強化
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス (1)コア業務の収益力強化 11
Slide 12: 建築確認業務の市場規模と当社グループのシェア
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 建築確認業務の市場規模と当社グループのシェア ≪ 全国の新設住宅着工戸数 ≫ ≪ 建築確認におけるシェア推移 ≫ 着工戸数 交付件数 シェア (千戸) 前年比(%) (千件) (%) 1,600 15 50 30 4号建築物(左目盛) 着工戸数 1-3号建築物(左目盛) 10 45 1,400 前年比 10.6 確認交付総件数シェア 5.6 1-3号建築物シェア 25 6.2 40 5 4号建築物シェア 1,200 2.7 35 987 0 20 1,000 17.2 17.0 17.1 893 30 841 -
Slide 13: ボリュームゾーンマーケットへの対応強化
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ボリュームゾーンマーケットへの対応強化 大手ハウスメーカーの新設住宅着工戸数に占める割合 当社グループの強み(技術力やネットワー 大和ハウス工業 ク)が発揮できる大手住宅メーカーの新築 ミサワホーム 三井ホーム 4.7% パナホーム 住宅着工戸数のシェアは、17%程度 1.2% 0.5% 1.2% 積水化学工業 1.5% 積水ハウス プレハブの占める割合も15%前後 5.0% 住友林業 住宅市場での圧倒的シェア獲得には同業 1.1% 機関のM&Aも視野に入れて対応 旭化成ホームズ 1.7% 新設住宅着
Slide 14: 住宅性能評価の普及率と当社グループのシェア
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 住宅性能評価の普及率と当社グループのシェア ≪ 全国の住宅性能評価の普及率 ≫ ≪ 住宅性能評価業務のシェア推移 ≫ (%) (%) 30.0 30.0 26.3 26.5 25.7 25.6 24.5 24.8 25.0 25.0 23.7 24.0 24.1 23.9 22.8 21.9 21.8 21.0 20.8 21.5 20.5 21.7 20.0 19.4 19.9 20.4 20.0 18.2 18.4 18.0 18.2 17.4 20.2 18.4 16.0 17.0 14.3 15.4 17
Slide 15: 高度な技術力が必要な案件への取組強化
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 高度な技術力が必要な案件への取組強化 ≪ 超高層等の性能評価書交付件数及びシェア ≫ ≪高さ 60m以下の建築物(免震等)件数及びシェア≫ (件) (件) 120 60.0% 300 100.0% 日本ERI 日本ERI 全体 全体 100 日本ERIシェア 50.0% 250 日本ERIシェア 80.0% 37.8% 37.3% 80 40.0% 200 51.8% 53.1% 53.0% 60.0% 60 30.0% 150 23.9% 40.0% 40 20.0% 100 20.0% 20 10.0% 50
Slide 16: (2)新たな成長分野への取組
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス (2)新たな成長分野への取組 16
Slide 17: 検査済証のない建築物に係る法適合状況調査
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 検査済証のない建築物に係る法適合状況調査 検査済証のない既存建築物が多数存在、増改築や用途変更等により既存 ストックをスムーズに有効活用するための施策(平成26年7月にガイドラインを公表) 改正建築基準法施工前(平成11年以前)は半数以上が完了検査未実施 国土交通省が策定・公表したガイドラインに沿って、指定確認検査機関が法適合 状況を調査し、報告書を作成。子会社日本ERI(株)が第一号の届け出機関となる。 検査済証交付件数(確認検査機関) 検査済証交付件数(特定行政庁) 確認件数(確認検査機関) (万件)
Slide 18: ホームインスペクション業務の拡大
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ホームインスペクション業務の拡大 既存住宅診断報告(ホームインスペクション)業務とは 躯体や外装、内装、外構の各種仕上げ材 の劣化の有無や設備器材の作動状況を 確認するための目視による調査 既存の戸建住宅/共同住宅・マンション の専有部分が対象 中古住宅の流通比率が高い 欧米では広く普及している業務 三井のリハウスとの提携 仲介業者による瑕疵保証付での専任媒介契約獲得が急速に普及 三井のリハウスは同社の「住宅補修サービス」を利用する築10年以上の 戸建住宅を対象にERIソリューションの
Slide 19: 耐震化、省エネルギー化が必要な住宅が多数存在
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 耐震化、省エネルギー化が必要な住宅が多数存在 (平成20年) 住宅ストック約5,000万戸の耐震性(推計) 住宅ストック約5,000万戸の断熱性能 推計値にて耐震化率 約79% H11基準 (現行基準) 耐震性なし 5% 約1050万戸 21% H4基準 19% S56以前 無断熱39% 耐震性あり S57以降 約650万戸 13% S57以降 耐震性あり S55基準 約3250万戸 37% 66% ※ 出所:国土交通省資料 「最近の動向について」(平成26年6月20日) 19
Slide 20: 改正「耐震改修促進法」の施行
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 改正「耐震改修促進法」の施行(平成25年11月) 耐震診断の義務化・耐震診断結果の公表(耐震診断の報告期限:平成27年末) 不特定多数の者が利用する建築物(病院、店舗、旅館等)及び学校、老人ホーム 等の避難弱者が利用する大規模な建築物等が対象 ※ 出所:国土交通省「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案」 20
Slide 21: 省エネ基準適合の義務化
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 省エネ基準適合の義務化(平成32年期限) 義務基準としての省エネ基準の改正(平成25年10月施行) 住宅性能表示制度の改正(平成27年4月施行) 一次エネルギー消費基準の新設、必須/選択項目の範囲の見直し 長期優良化リフォームの推進 ≪省エネ基準適合義務化のロードマップ≫ 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成32年 12/4 1/31 4/1 10/1 4/1 4/1 住宅 廃止 経過措置(3/31まで) 省エネ基準 (旧) 非住宅 廃止 経過措置(3/31まで) 住宅 公布 施行 戸
Slide 22: 省エネに関する新規業務
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 省エネに関する新規業務 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度) 一次エネルギー消費量を基に、住宅以外の建築物の省エネ ルギー性能を評価するシンプルな表示制度 国土交通省が評価ガイドラインを定め、平成26年4月に創設 不動産会社、ビルオーナー、オフィス仲介業者、テナント、投 資家、金融機関等による利用拡大が想定される エネルギーパス EU加盟各国で義務付けられている住宅の年間を通し快適な 室内温度を保つために必要なエネルギー量を表示する制度 ドイツ生まれの制度で、「家の燃費性能」をわかりやす
Slide 23: 3.株価情報及び利益還元
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 3.株価情報及び利益還元 23
Slide 24: 株価情報
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 株価情報 株価および主要な指標 予想株価収益率(PER) 9/5現在 株価:1,125円 (9月5日終値) ・ 当社:16.07倍 (東証1部平均: 15.93倍) 予想1株当り当期純利益(連結):70.01円 前期純資産倍率(PBR) 9/5現在 前期1株当り純資産(連結):285.09円 ・ 当社:3.95倍 (東証1部平均: 1.31倍) 予想1株当り配当金(年間):34.00円 予想平均配当利回り 9/5現在 ・ 当社: 3.02% (東証1部平均: 1.59%) 最近
Slide 25: 配当政策について
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 配当政策について H23年5月期に5期ぶりに復配 (千円) 利益剰余金合計額の推移 2,000,000 利益配分の基本方針は 1,709,525 連結配当性向30% 1,500,000 1,349,091 H25年5月期は1株当たり配当 1,153,962 金を37円(通常配当32円+記 1,000,000 念配当5円)実施 657,439 H27年5月期は年間34円を予定 500,000 46,507 0 H22年5月期 H23年5月期 H24年5月期 H25年5月期 H25年6月期 1
Slide 26: 4.参考資料
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 4.参考資料 26
Slide 27: ERIグループの概要
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ERIグループの概要 27
Slide 28: グループの理念
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス グループの理念 当社グループは、建築分野における第三者機関として、 公正さ・中立性を確保した上で、「良質なすまい・建物を 実現し、安全で美しい街づくりに貢献する」ことを目指して おります。 ERI= Evaluation(評価)+ Rating(格付)+ Inspection(検査) 28
Slide 29: ERIホールディングスの概要
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ERIホールディングスの概要 本社 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル 【建築確認とは】 設立年月日 平成25年12月2日 ・建築物の安全・相隣関係を確か めるための制度 事業内容 以下の業務を行う子会社の支配・管理 ・建築基準法で定められた建築 ①建築物の確認・検査業務 主の義務 ②新築・既存住宅の性能評価業務 ③その他業務 【住宅性能評価とは】 ・住宅の性能・品質を表す制度 資本金 9億9,278万円(平成26年5月31日現在) ・住宅品質確保促進法で定めら 売上高(連結) 12,5
Slide 30: 業績の推移について
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 業績の推移について 日本ERIのJASDAQ上場(平成16年)以降の業績推移(連結) 2,000 14,000 経常利益 12,509 売上高 11,289 11,933 1,500 12,000 10,438 10,126 1,000 経 1,319 売 10,000 1,310 651 常 上 8,975 利 494 1,046 ( 益 ( 高 500 8,000 259 478 百 6,994 187 百 万 万 0 ) 円 ) 円 6,000 6,225 -212 5,400 5,183 -500 4,0
Slide 31: 技術力・・・高度な技術者集団
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 技術力・・・高度な技術者集団 当社グループは全従業員の約7割が一級建築士、半数近くが確認検査員 技術者の確保が必要な業務( ⇒ 新規参入障壁が高い ) (人) 人材データ 1,100 連結従業員 1,003 1,000 939 900 一級建築士 858 確認検査員 789 800 721 722 708 700 640 667 585 605 600 523 552 509 511 493 500 447 444 462 395 420 400 381 329 350 338 329 255 294 3
Slide 32: ネットワーク・・・業界で唯一、全国に拠点を展開
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ネットワーク・・・業界で唯一、全国に拠点を展開 全国34拠点のネットワークにより、 全国どこでも、均一のサービス提供を 行っているのは、現在、日本ERIだけ。 /ERIS/ERIA/TBTC ERIS/大阪 ※ 店舗数は、平成26年8月末現在 32
Slide 33: 第一期業績報告と第二期業績予想
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 第一期業績報告と第二期業績予想 33
Slide 34: 連結業績ハイライト
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 連結業績ハイライト (単位:百万円) 平成25年5月期 平成26年5月期 前年比 増減 (H24/6~H25/5) (H25/6~H26/5) 伸び率 売上高 11,933 12,509 576 4.8% (NET※) (10,872) (11,395) (522) (4.8%) 営業利益 1,320 635 ▲685 ▲51.9 % 営業利益率 11.1% 5.1% - - 経常利益 1,319 651 ▲668 ▲ 50.7% 経常利益率 11.1% 5.2% - - 純利益又は 802 ▲41 ▲843 -
Slide 35: 連結財務諸表【資産の部】
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 連結財務諸表【資産の部】 (単位:百万円) 平成25年5月期 平成26年5月期 増減額 (H24/6~H25/5) (H25/6~H26/5) 資産合計 4,751 4,382 ▲369 流動資産合計 2,668 3,372 704 現金及び預金 1,602 1,851 249 売掛金 476 486 10 仕掛品 321 339 17 固定資産合計 2,083 1,009 ▲1,073 有形固定資産合計 109 123 13 無形固定資産合計 90 110 19 投資その他の資産合計 1,883 775 ▲1,
Slide 36: 連結財務諸表【負債の部】
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 連結財務諸表【負債の部】 (単位:百万円) 平成25年5月期 平成26年5月期 増減額 (H24/6~H25/5) (H25/6~H26/5) 負債合計 2,033 2,182 149 流動負債合計 1,780 1,768 ▲12 固定負債合計 252 413 161 長期借入金 ※ - 185 185 純資産合計 2,718 2,199 ▲518 株主資本合計 2,706 2,194 ▲512 利益剰余金 1,687 1,349 ▲338 自己株式 ※ 0 ▲173 ▲173 負債純資産合計 4,751 4,3
Slide 37: セグメント別実績【連結】
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス セグメント別実績 【連結】 (単位:百万円) 平成25年5月期 平成26年5月期 営業利益 増減額 増減比 営業利益 (H24/6~H25/5) (H25/6~H26/5) 増減 7,161 7,418 確認検査 257 3.6% (NET※1) (6,100) (6,304) 269 ▲411 (203) (3.3%) [56.1%] [55.3%] 住宅性能評価 3,149 3,000 および ▲149 ▲4.7% 256 ▲341 関連事業 [29.0%] [26.3%] 1,622 2,091 その他 4
Slide 38: 平成27年5月期業績予想【連結】
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 平成27年5月期業績予想【連結】 (単位:百万円) 平成26年5月期実績 平成27年5月期予想 増減額 (H25/6~H26/5) (H26/6~H27/5) 売上高 12,509 13,138 628 (NET※1) (11,395) (12,005) (609) 営業利益 635 902 266 対売上比 5.1% 6.9% - 経常利益 651 913 262 対売上比 5.2% 6.9% - 当期純利益 ▲41 ※2 541 582 1株当たり当期純利益(円) ▲5.33 70.01 75.34 1株当た
Slide 39: ERIグループの業務について
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス ERIグループの業務について 39
Slide 40: 確認検査事業
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 確認検査事業 建築確認・検査とは? 街中の建築工事の現場では、建築確認を行なった資格者の名 の建築基準法改正によって民間にもこの建築確認・検査事業が 前が必ず掲示されています。これから工事に着手する建築主に 開放され(民間の実施する建築確認・検査にも行政と同等の効力 対し、ごく一部の例外を除き、その建築計画が法令(建築基準関 を付与)、官から民への移行が始まりました。当社は平成12年4月 係規定)に適合していることを証する確認済証を、工事着工前に より民間事業会社としては第1号の「指定確認検査機関」として業 取得
Slide 41: 住宅性能評価事業
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 住宅性能評価事業 住宅性能評価とは? エンジンの排気量、馬力など性能を明快に表示できる自動車な 同評価書には、設計段階の設計住宅性能評価書と、通常4回以 どに比べると、住宅は性能を表示する尺度に乏しく、現場での建 上の現場検査を経て完工後発行される建設住宅性能評価書の2 築作業ウェートも高いため、欠陥住宅問題が示す通り、品質のば 種類があり、住宅の出生証明書ともいえます。この証明書を発行 らつきも大きくなる傾向があるといえます。そこでこのような住宅 するのは国土交通省に登録をおこなっている登録住宅性能評価 の購入
Slide 42: その他の事業
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス その他の事業 その他の事業とは? フラット35適合証明業務 住宅金融支援機構の定める技術基準に適合していることを設計時および施工時に 検査する 住宅瑕疵担保責任保険の検査業務 瑕疵担保責任保険に加入する住宅の現場検査を行う 長期優良住宅の技術的審査業務 長期優良住宅建築等計画の認定申請に先立ち技術的審査を行い申請者に対して 「適合証」を交付する 低炭素建築物の技術的審査業務 低炭素建築物新築等計画の認定申請に先立ち技術的審査を行い申請者に対して 「適合証」を交付する 住宅省エネラベルの審査業務 住宅省エネラベルの
Slide 43: IRに関するお問い合わせ先
EvaluatIon RatIng InspectIon ERIホールディングス 本日はありがとうございました。 IRに関するお問い合わせ先 ERIホールディングス株式会社 広報IRグループ TEL : 03-5770-1520(代表) E-Mail : info@h-eri.co.jp 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載された将来の予測等は、説明会の時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、不確実性 を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控えくだ